パオ&ラシーン用 キーレス ジャックナイフ型 販売開始

どもども ウェルです。
毎週月曜日は定休日ですので、ブログのアップはお休み
させて頂いておりますが、日夜の出来事もアップ致しますので
お楽しみ下さい。
さて、今日のテーマはキーレスです。
ラシーンにはオプションで設定が御座いましたが、
パオには存在すらありません。
もちろんパオのそのチープさが、素晴らしき所なので御座いますが〜
一味もふた味も赴きのあるお車に仕上げたいと思い、
パオとラシーンのスピードウェルが新しく取り扱うキーレスをご紹介
致しましょう!!

ボタンと鍵が一つになっております。
↑写真をご覧ください。鍵は、普段は折りたたみ、長方形の状態
になっております。
センターにはロックとアンロックのボタンがついておりまして、
ドアを開けたり閉めたりリモコンで可能であります。
鍵を折りたたんだ状態をご覧頂きましょう。

ポケットに入れてもかさばらず、鍵は中へ折りたたまれております。
スピードウェルでは各パーツにコダワリがあり、今回採用させて頂きま
したキーレス製造会社も質感にこだわってお造りになられたと言う
事で、正式にパオとラシーン用として採用させて頂きました。
ちまたではジャックナイフ型と呼ばれており、端のメッキのボタンを
押していただくとシュルンと鍵が外側へ開くのが特徴!

開けた状態がこれ!!
如何で御座いますか?スピードウェルでは、パオ、ラシーンの
パーツでは結構レトロさが好きなところでありますが、
カギは高級に致しました。
価格はパオとラシーンとでは少し異なるので、今週末に
ホームページ上でアップ致しますので、ご覧下さい!!
今日はパオ&ラシーンのキーレスのご紹介でした。
本日の名言
学者の取った天下なし
おおー学者の方には悪いお言葉ですが〜、こういうコトワザが
御座います。
学者は理論上や机の上では論ずるのですが、
本当にその通りに行動したり、国を治めたり出来ないという事で
御座いましょう。
今の日本は本当にどこへ向かっているのでしょうか?
国民一人一人の考えがすべて未来へ続いていくのです。
あなたの思いが、未来だという事で御座いましょう〜。

スピードウェルオリジナル!スプリントシート誕生!!

パンパかパーン! ウェルです。(横山ノック風です)
毎度ご覧頂き誠に有難う御座います。
さてさて、本日はスピードウェルブランドのご紹介で御座います。
その名もSPRINTレザーシート!
コレは、かなり走りに応えるべく開発致しました。(コード番号03)
なんだかんだ言いながら早速ご覧頂きましょう!

コレではありません。コレはノーマルシート!いたって純正。
今回、スピードウェルでは色々な試みを致しましたが、
マストアイテムになること間違いなし。
しかも、、、とにもかくにもご覧下さい。

遂にこの日がやってきました。
↑その名もSPRINTレザーシート。皆様のあの日の思い出を
思いおこすこのデザイン。
ドライバーはこのシートにかけるやいなや、エンジンを
空ぶかし10回する事でしょう〜。(わらい)
いやいや冗談を言っている暇は御座いません。
続いて正面から〜
座り心地も抜群!もちろんヘッドレストも同色で有ります。

センターラインはエンボス加工+ハトメが御座います。
ウェルのような汗っかきの方でもこのシートであれば寒いぐらいに
通気性は抜群!!またまた言い過ぎました。

アップしてみれば良く解かりますが、通気性にはかなり優れております。
一番の問題はハトメ自体が分厚さ5mm以上御座いまして、しかも
貫通させないと何の意味もありません。この問題と、乗り心地を
改善させるため色々と努力いたしましたのでご覧頂きましょう。

企業秘密である生地裏の仕上げ!マネしのごんぼは許しません!!
以上、スプリントレザーシートで御座います。
スピードウェルでは、数々の経験の中から永年、お気に入りの
お車となるよう努力致しております。
また、シートは別途費用掛かりますかと色々なお問い合わせを
頂いている中で耳にしますが、スピードウェルの製作車両には
基本整備項目、シート張替え(キャンバストップ張替え)
車検2年付きは全車標準ですのでよろしくお願い致します!!
このシートは滋賀県からお越しいただきましたS様がご購入頂きました
パオにお取り付け致します。
お任せ頂けたS様にも感謝感謝!!
パオにはこのスプリントのほかに、ウェル50、ウェル60シリーズも
御座いますが、明日にホームページがまたリニューアル致しますので
そのページもお見逃しなく!!
またラシーンにはノスタルジアシリーズが御座いますが、パオの50
に属します。以降ラシーンにも新しい内装を製作中で御座います。
今日はスピードウェルブランドの紹介で御座いました。
本日の名言
昨日より今日 今日より明日と
一歩ずつでも 進んでいけば 
いつかは遠くまで進んでいるのである

毎日一歩ずつで良いのです。あわてずあせらずあきらめず、
確実に一歩進む事こそ、本当に難しいものでもあります。
ですので、あわててもいけませんね!
一休さんもあわてないあわてない〜と言っているでしょう!!
でもあわてた一休さんも見てみたいものです。
例えばモクギョウ16ビートとか、、、

パオの泥除け取り付けの巻!

どもども、ウェルで御座います。
今日は久しく寒い一日で御座いますね〜。
大阪は雨が降ったりやんだり、晴れたり曇ったり、雪が降ったり。
あと雷がなれば〜お天気のフルコースで御座います。
さてさて、今日はパオの泥よけについてご紹介致しましょう。
元々パオが販売された時には、ほとんどのパーツがオプションで
取り付ける形で御座いまして、クーラーやオーディオ、
キャンバストップももちろんオプション品で御座います。
なので車両価格が140万円足らずで販売されておりましたが、
全てを含めると結構お高いお車で御座いますね〜。
ちなみに泥除け、これは通称名で本当は(マッドガード)
と申します。当時販売価格でフロントリヤあわせて5000円
で御座いました。

今では販売されておりません。中古しか御座いません。
このガードがあれば雨の日の跳ね上げや飛び石からボディーを
守ってくれるので御座います。
もちろん一番はルックス!
今回、御取り付けさせて頂くお車のオーナーN様は
ラリー仕様がお好みで、フロントフォグランプは4灯にされており
ただならぬ力の入れようで御座います。
ホイールもカッコいいので是非ご覧下さい。

フロントマッドガードが無い時!

フロントマッドガードがある状態!
なんか551の蓬莱みたいな言い回しですが
ある時と無い時をご覧頂きました。
フロントは元々インナーフェンダーを留めているスクリューで
共締めして取り付け致します。
どうですか?雰囲気かわったでしょ!えっまだフロントだけやから
解からんわ〜と、お思いのあなた。次はリヤへ参りましょう。

まず無い時〜。余談では有りますがバンパー下のステッカーが闇で熱い!!
オーナー曰く、チャンピョンのプラグを使っているので、少し
アピールするための事。
この見えそうで見えない、見えなさそうで見えるこのステッカーチューン
は5馬力アップしている事でしょう!!

リヤは専用の取り付けステーが追加される。
↑写真の中央に少し小さなステーが御座います。ステーというほど
でも御座いませんが、この金具が無ければ留める事は出来ません。
リヤは取り付けのスクリューも変更致します。

おおっと〜ラリー仕様になってきました〜。
続けて何枚かお写真を撮らせて頂きましたのでご覧
頂きましょう〜。

おお、全体的にどっしりした感じのなるので御座います!

フロント、リヤともマッドガードが装着された様子。
今日はマッドガードとステッカーチューンについてご紹介
致しましたが、こうやって自分流に仕上げていくのが
パオのまた醍醐味で御座いますなぁ〜。
スピードウェルでは中古パーツも扱っておりますので、
お探し物がある方はご用命ください。
見つからない時は許してくださいね!!
今日はコレにて〜
本日の名言
世にあっては
なくてはならないじんぶつなるか
あってはならないじんぶつとなれ

これはかなり難しいお話では御座いますが、
無くてはならん人になるか、ありえないような人になれと
いう事で御座います。
人間という物は意思の持ちようで未来は刻々と変化して
行くもの。皆様の胸にはどのような言葉をしまって
おりますでしょうか?

ラシーンのリヤブレーキパッド交換の巻

どうも皆々様〜ウェルです!
今日もたこが、、いかがお過ごしでしょうか。
さて〜今週はラシーンウィークのような感じでご覧頂きましたが、
パオにお乗りの皆様も最後までご覧下さいね!
まずラシーンのブレーキシステムにはABS付きと無しが御座います。
この簡単な見分け方は、リヤのブレーキがディスクブレーキか
ドラムブレーキかという事で御座います。
今回はABS付きのリヤディスクブレーキのパッド交換を
ご紹介致しましょう。
日産ではこのブレーキをAD7HA型と呼んでおります。
ちなみにドラムブレーキはLT23B型でございます。

これがリヤディスクブレーキ!円盤をパッドが挟み込み制動力を発揮する
リヤブレーキがディスクというのは今では当たり前ですが、
昔々、約10年前まではドラムブレーキも良く使われておりました。
リヤドラムブレーキというのは軽自動車には今も多用されております
が、軽にリヤディスクブレーキを付けたらドッカンブレーキ
で頭ぶつけてしまいますなぁ〜。
さてさてこのディスクブレーキ、サイドブレーキも兼用で御座います。
パッドがディスクを挟み込む構造ですので、油圧によりピストンが
押し出しているのですが、サイドブレーキはワイヤー式ですので
どんな構造になっているのかと申しますと、こちらはキャリパー
内にカムが設けてあり、このカムはサイドブレーキのワイヤーに
引っ張られピストンをシャフトを介して押し出すという構造で
御座います。
ちょっと難しいことを言いましたが、また詳しく分解して
ご説明したいと思います。

キャリパーの真ん中に見えるのがピストン!
↑ピストンの頭を見ていただくと、切りカキのようなものが見えますが、
コレはブレーキパッドの裏にチョボが付いており、回転防止の
役目を果たしておるので御座います。この構造もサイドブレーキ
の一連の作動と関与しております。

パッドは上下の受けに挟み込まれている感じ!
リヤブレーキ自体、制動力にあまり敏感に反応しないようにPバルブ
(プロポーショニングバルブ)という物が油圧ラインに設けられ
ており、フロントブレーキよりさらに小さく作られている
のもふくめ、制動力が落ちるように設計されております。
もしリヤブレーキのほうが制動力があれば、走行中ブレーキをかけると
前後逆転してしまうという事で御座います。
(FF車がサイドブレーキを引いてドリフトする感じ)

お古のブレーキパッド!約5mmくらいですが、交換ですな〜。

新品です。縁に付いている金属はパッドが減った時に警告音を発生させる
昔々、パッドはアスベスト(石綿)で作られておりました。
今はノンアスベストで御座いますが、建築材料だけでは御座いませんね
リヤパッドはブレーキの踏み方にもよりますが
新品から約5万Kmくらいで交換の対象で御座いましょう。
命を預けている物なので、きっちり点検、整備いたしましょうね!
明後日はパオのお話で御座います!
今日はコレまで〜
本日の名言
笑われて 笑われて つよくなる
人間は笑われると弱気になったり暗くなったりしますが、
それをばねにして生き抜けば必ず強くなれると
いう事でしょう。ウェルは昔々ホンダベルノディーラーで
整備士をしておりました。初めて働いた場所では良く
笑われました。でも弱気だったのでやめちゃいました!!
今じゃ〜笑いごと、若気のいたりで御座いますな〜。
今は何でもばねにします!皆様も何でもばねにして
行きましょうね〜。

ラシーンの点火系の巻

おはこんばんちは ウェルです!
最近また景気が不安定で御座いまして、アメリカのサブプライム
問題が尾を引いておりますな〜。
アメリカが咳をすれば日本は風邪をひくとまで言われており、
なんとも日本という国はアジアではアメリカのような存在でも
あるのでしょうなぁ〜。
さてさて、今日はラシーンの点火系の整備を致しましょう!
まず、ラシーンはパオとは違いましてフルトランジスタ式の
ディストリビューターで御座います。
フルトランジスター点火とはどういうものかと言いますと、
イグニッションコイルで発生した高電圧を、トランジスター(半導体)
を用いてスパークプラグを点火させるもので御座います。
点火時期はカムシャフトに取り付けられたセンサーで得られた信号
を元にイグナイターという解析ユニットで制御され、エンジンの回転
を整えておるので御座います。
まあ、もっと簡単にいえば、メンテナンスフリーな点火ユニット。
しかしながら、プラグやプラグコードのメンテナンスは必要で御座います。

古いプラグはどえらいくすぶっておりました!
今回はNGK製の(なんばグランド花月ではございません)
グリーンプラグを使用して、もっともっと点火を促そうという事で
御座います。

NGKはF1のホンダエンジンでかなり鍛え上げられたメーカーです!

中心電極を見てください!Vの字にカットされているのが特徴!
プラグにも色々種類が御座いまして、今回のグリーンプラグの特性と
しましては、外側電極と平行に中心電極に90゜の溝加工を施すことで
より火花が中心電極の外側寄りで飛ぶようにし、 消炎作用
(電極に熱エネルギーをうばわれる作用)が小さくなり着火性が良く
始動・加速・アイドリング安定性が向上し燃費の節約になるという
ことで御座います。
せっかく交換するのですから、ノーマル以上のものを取り付け
たいものですなぁ〜。
コレと一緒に今回はプラグコードもノーマルより良いシリコン
コードをチョイス致しました。

ノーマルコードは中古車であればほぼ劣化している!
↑このコードは毎度毎度、約3〜5万ボルトの高電圧をプラグに送って
いるため、相当な負担がかかっているので御座います。
しかも、このコードの抵抗値は16KΩ/mもあります。
コレには意味が御座いまして、また次回にお教え致しましょう。

抵抗値が1/2の8kΩ/mとロスが少なく伝送性能が優れているのです!
↑このプラグコードはホットワイヤーのコードとは考え
方は違いますが、純正を付けるよりかかなり良いでしょう。
エンジンの基本、点火がよくなればきっちり燃焼させる
事ができ、燃費も良くなります。
どうでしょうか?皆様のパオ、ラシーンの点火系は
きっちり燃焼させているでしょうか〜。
今日はコレまで〜
本日の名言
はぢをすて 人に物とひ 習ふべし
是ぞ上手の基なりける

そうですな〜。人間のプライドという物が邪魔し、
なかなか上達しないという事に陥りますなぁ〜。
人に聞くのは恥ずかしい事では御座いませんね。
変なプライドは生ゴミと一緒に捨てましょう〜!

ラシーンのエアフィルター交換の巻

皆様 どもども〜ウェルです!
さて、今日からはコヨミでは少しづつ暖かくなってくると
いう事で、皆様のお住まいの場所では、暖かくなってきましたでしょうか?
大阪はぽかぽかしておりました〜。
今日は、ラシーンのエアフィルターの交換のお勉強を致しましょう!
まずエアフィルターとは何をしている物かと言いますと、
エンジンは空気を吸入して、ガソリンと混ぜ混ぜした物(混合気)
を爆発させて回転しているというのは、以前からこのブログで
お伝えしておりましたが〜、この吸入される空気を綺麗にしている
ので御座います。
なぜ綺麗にしないといけないかと言いますと、エンジンは精密な
機械なので、ホコリや砂、ゴミなどを吸入してしまいますと、
エンジン内で、ゴミ類がこびりついたり、シリンダー内を
傷つけたり、色々悪さをするので、それを防ぐためです。

中心のお弁当箱より少し大きい箱がラシーンのエアフィルターの箱
↑の写真をご覧いただけますでしょうか?箱の縁にクリップが
数点御座います。
このクリップを外へ押し広げてあげると、箱のふたをあける
事が出来るので御座います。

すでに新品のエアクリーナーを入れた様子!

お古のエアフィルター!しかし汚れている。
エアフィルターに汚れが溜まると、結果的に燃費や馬力が下がる
ので御座います。
一度、開けてみてどれぐらい汚れているか皆様のラシーンも
チェックしてみては如何でしょうか?
もし汚れているならば掃除をしてあげないと、とお考えに
なられるでしょうが、このフィルターは湿式(オイル塗布式)
ですので、エアーガン等でブロウする事は出来ません!
もしブロウしたのならばエアフィルター専用のオイルを
塗布してあげればよい事ですが、ちまたではそのオイルは販売
していないので、交換のほうがよっぽど早いでしょう。

こちらが新品のエアフィルター!
新品なので吸入抵抗も少なくスムーズにエアーを吸入出来て、
エンジンは本来の馬力を取り戻す事でしょう。

スロットルバルブ内を撮影!
ラシーンはこのスロットルバルブ内の中心に抵抗を儲け
吸入空気量を測っております。コレがまた寝ぼけることが
多く、スピードウェルではきっちり清掃を行っております。
この抵抗(電気式)では空気の流速と、温度変化を利用して
抵抗値が変わる物が使用されており、少しでも抵抗値が変わると
コンピューターに誤作動を起こさせエンジンが止まるやら、
きっちりアイドリングしないなどの不具合を発生させるので、
本当に厄介な装置で御座います。
そうならないためにもきっちりとエアフィルターもメンテ
してあげましょうね!
今日はラシーンのエアフィルターのお勉強で御座いました。
本日の名言
やっている 姿を感謝で見守って 
信頼せねば 人は実らず

これも良い言葉で御座いますね〜。
仕事上で人を信頼できるっていうのは本当に頼もしいものですが、
これは相手が出来る人間だから、でもなく自分自身がどれだけ
相手を信頼できるかという所もポイントで、なんとも難しい。
人間くさい一面で御座いますなぁ〜。

パオ用 ノロジーホットワイヤー 開発の巻

どうもどうも ウェルです!
今日はガレージスピードウェルが、?SUN自動車工業様に協力して頂き
開発しましたパオ用のノロジーホットワイヤープラグコードをご紹介!
このコードは何かと申しますと、エンジンに火花を飛ばすプラグ
へ電気を送るコードで御座います。

このブルーなのがノーマルコード。各気筒に電荷を供給し点火している。
ノーマルコードと何が違うかと申しますと、ありえないほどの
強力スパークで完全燃焼を果たすという事でしょう。
どれぐらいの強力スパークと言いますと、ノーマル値の330倍に
相当するという、確実に体感できる物で御座います。
本当にパオやBe−1、フィガロにぴったりです!

カラーは赤、黒、黄色、青とオーダーにもお答え致します。
ノロジーホットワイヤーの効果としまして
?中低速トルクとパワーUP・・・エンジンの本来の性能を引き出す
?レスポンス向上・・・スムーズでダイレクトなレスポンスを実現
?始動性UP・・・カブリ気味なエンジンの始動性を大幅に向上
?アイドリング安定・・・不燃焼をなくし安定させる
?ノッキング低減・・・異常燃焼を防止し、扱いやすさを向上
?燃費向上・・・無駄なアクセルの踏み込みが無くなり燃費向上
?クリーンな排気・・・有害ガスを削減させる
特にパオはキャブレーター車ですので効果は絶大で御座います。
エンジンがかかり難いやら、パワーがなんともというパオには
お奨めですなぁ〜。
ウェルは以前、旧ミニにも使っておりましたが、ノーマルコードとは
比較できないくらいエンジンが回りました。
点火系チューンでコイルを交換する手も御座いますが、
ホットワイヤーほどのスパークを生むものはあまりありません。

コードからアースに落ちるワイヤーが出ている。これがミソ!
↑写真のアースワイヤーの先にビルドインキャパシターが
内蔵されており、コイルからの電荷を一時的に蓄電し電流値を大幅
に増大させて一気に放電させる事により、他に類を見ない強力スパーク
を形成する事に成功したのです。

以降に限定で販売致します!価格等はお問い合わせください!
また、このノロジーホットワイヤーの測定を行いますので、
燃費など気になるかたはご覧くださいね!!
今日はこれまで〜
本日の名言
大切なのは 疑問を持ち続ける事である
小さいお子様がおられる方は解かると思いますが、
子供がこれなんなん〜って質問ぜめにあう時期が御座います。
子供は素直なので、何でも覚えようとする本能があるので御座いましょう。
しかし、大人になればあまり何も気にせず、ある意味無頓着になりがち
では御座いますが、色々な物に疑問を持つと、本当に物事を考え、
良い方向へ行動できる物で御座います。
ウェルはパオとラシーンに色々疑問を持って新商品を開発して行きたく
思う毎日で御座いますよぉ〜。

パオのエンジンバルブクリアランス調整の巻

どもども、ウェルです。
少し風邪気味で、ブログが二日ほど遅れておりました。
いつもご覧頂いている方にはご迷惑おかけいたしました〜。
たまに寝込んでいますのでたたき起こしてください!!
さてさて、今日はパオちゃんのエンジンの調整
バルブクリアランス(タペット隙間調整)
をご覧頂きましょう。
あくまでも人形劇のパペットマペットの調整では御座いません。
まずエンジンのヘッドカバー(タペットカバー)を外すに
あたり、エアクリーナーBOXを外さなくてはいけません。

エアクリーナーBOXを外すとヘッドカバーが見えてくる!
エアクリーナーBOXを外す時はブローバイガスのホースと、負圧ホースが
一つづつ御座いますので、それを外してから取れます。
ヘッドカバーは14mmの二つのナットで止まっているだけ〜。
しかし、このカバーはエンジンのヘッドとパッキンを介して
取り付けられているため、かなり固着しておりますぞ!!
適当にプラスチックハンマーなどでコンコン角をたたいたり
して外していきます。ここら辺は素人ではなかなか難しい
作業になります。
じゃ〜ヘッドカバーをめくりますね!

おお〜っ。バルブスプリングやロッカーアームやら色々見れます。
↑写真の左側のバルブ類はインテーク(吸気側)で、
右側のバルブはエグゾースト(排気側)で御座います。
エグザエルではありません。エグゾーストで御座います。
今回何を調整するのかと申しますと、この吸気、排気の
バルブとロッカーアームの隙間を調整するので御座います。
意味がわからんといわれる方に簡単にご紹介いたしましょう。
まず、エンジンは燃焼するガスを吸って、燃やして、排気ガスを
吐くという動作を繰り返しております。
そして、吸ったり吐いたりするためにバルブが設けられており、
ロッカーアームがこのバルブを上から押し付けて開閉させている。
という事でございます。
ロッカーアームはどうやって動くの〜と言いますと、コレは
また次回のお話で!!
で、ですね、このロッカーアームとバルブ頭の隙間がなぜあるのかと
申しますと、金属には熱膨張というものがあり、エンジンが
温まると全て膨張するので御座います。
最初から隙間がない仕組みであれば熱膨張をおこして、ロッカーアーム
がずっとバルブを押したままになりますので、最初から熱膨張分だけ
隙間を作っているわけで御座います。
これがバルブクリアランスというもの。

ロッカーアームとバルブ頭の間に専用工具を用いて調整している。
ここで規定値と測定方法をお教え致しましょう!
まずエンジンを暖気致します。
次にクランクシャフトを1番圧縮上死点にします。
(クランクプーリーに圧縮上死点の刻印が打ってある)
1番シリンダーの圧縮上死点時の隙間調整できるバルブは
1番の吸気、排気。2番の吸気。3番の排気!!
次にクランクシャフトを一回転して4番シリンダーの圧縮上死点にします。
4番シリンダーの圧縮上死点時の隙間調整できるバルブは
4番の吸気、排気。3番の吸気。2番の排気!!
これで全てを行った事になります。

ロッカーアーム上のアジャストボルトのより調整する。
この隙間の調整ですが、インレットが0,25mm
エグゾーストが0,30mmで御座います。
これは温感時に行いますが、スピードウェルでは
さらにスペシャルチューニングを行いますので、
規定での調整は致しておりませんが〜。秘密です。

これが測定用工具。その名もシックネスゲージ。
0,04mmから有るので御座います。
エンジンがかなりガジャガジャうるさい場合は、
このバルブクリアランス調整してやれば、音も静かになりますし
なによりエンジンの調子が良くなりますぞ!!
ではでは
本日の名言
世に生きものというものは
人間も犬も虫もみな同じ衆生
上下などはないのである

そうですな〜一寸の虫も五分の魂。全て同じ命で御座います。
今の小さい子は、家でゲームばっかりしておりますが、
命はバーチャルではありません。
小さい頃に虫をつかまえ、虫と遊び、虫を殺し、命の尊さを
学ぶのでしょう。
虫にはかわいそうですが、人間はそこから学んでいるのです。
子供達よ、ゲームは置いといてお外で遊びましょうね!
(安全な場所であそびましょうね)

パオのタイミングベルト交換の巻

どもども、ウェルで御座います。
月曜日は建国記念日だったという事で、すごいですね〜。
何がすごいんっですか。
いやいや、国が成立した日でしょ!
国が建つ日って、起源をたどれば、第一代神武天皇の
即位した日?2月11日という事です。
今は西暦ですが、神武暦でいわば、今年は2668年で御座います。
通称は皇紀(こうき)と言いますが、戦前まではこの神武暦が使われて
いたようです。いま現在は西暦でキリストの誕生暦でございますな〜。
日本という国は色々なものを取り入れるのが得意で御座います。
さてさて、ヨモヤ話は置いときまして、今日はパオの
タイミングベルトの交換をご紹介いたしましょう。
まず、タイミングベルトとはどのような物かと言いますと、
エンジンは、ガソリンと空気を混ぜた(混合気)を吸い込み、
シリンダー内で燃焼させてピストンを降下させる動力を得ています。
その混合気をすったり、燃焼ガスを排気したりするのに、
タイミング良くバルブを開いたり閉じたりしないといけません。
そのバルブを開け閉めさせるカムシャフトを回すために
有るので御座います。
タイミングが決まっていますので、タイミングベルトと言うので
御座いましょうなぁ〜。

交換前のタイミングベルト、走行約8万KMのもの!
あと、パオにはカムシャフトのプーリーを回しているのと並行して
ウォーターポンプも回しておりますぞ!

真ん中にウォーターポンプがある。交換済みで御座います。
このタイミングベルトは、バルブの給排気のタイミングをつかさどり
少しでもずれるとエンジンはパワーダウン致します。
しかも10年10万キロ交換というのが一般的なセオリーですので
10万km以降にベルトが切れる可能性があり、切れてしまうと
給排気バルブが動かなくなり、シリンダー内で上昇してきた
ピストンとごっちんこして、エンジンを壊してしまうので御座います。
今回はカムシャフトとクランクシャフトのシールも交換いたします。

専用工具でシールを外している様子!
↑タイミングベルト交換と同時にシールも替えておかないと、後で
オイル漏れしだすと、また同じ作業をしないといけません。

今回交換するパーツはこれです。ベルトにポンプにシールにベアリング!

取り外したベルトの様子!見づらいですがクラックがはいっております。
ウェルの知り合いもこのベルト交換を無視し、エンジンを壊された
かた、若干2名ほど知っております。
パオでは御座いませんでしたが、安易な気持ちでいると、
必ず切れるでしょう。
しかも、タイミングベルト自体カバーに覆われており、エンジンルーム
を覗いて見てもみえることは有りません。
日常的に点検できればそろそろ切れるんちゃうか、とか言えるのですが
想像次第で御座います。

新品に交換致しました!!
交換したのでパワーアップしているという物では有りませんが、
なんだか気持ちがよくなったと思います。
皆様のパオは如何でしょうか?10万Km超えて耐えているパオ
が御座いましたら早くに交換してあげて下さいね!
その時は、オイルシールとウォーターポンプ、テンショナー
ベアリングも同時交換ですぞ!!
今日はコレまで〜
本日の名言
抵抗がなければ 飛ぶ事も出来ないのである
これは飛行機のお話。しかし人間にも当てはまりますなぁ〜。
そう、何事もやろうと思い、そこには抵抗が立ちはだかります。
その抵抗が大きければ大きいほど、それを乗り越えたとするなら
より高く飛ぶ事が出来るでしょう。
大きな抵抗に負けず頑張りましょう〜。

ラシーングリル組み付けの巻

皆様 おはこんばんちは〜 ウェルです。
さてさて今日は以前からご紹介しています、奈良県のS様の
ラシーンのグリル組み付けを、オーナーと共に行いました。
まず、ヘッドライトは純正の角型を使用せず、丸型に変更
になります。丸型のヘッドライトになるという事で、
純正より少し小さくなりますが、球自体は同じ規格H4を
使用しますので、ヘッドライトの明るさなどの問題は
まったく有りません。
それよりか、シルエットがCOOL!

ヘッドライトリム部にライト自体が反射してキラキラしていますね!
リム部のペイントはオーナー自ら計算されて出された答えをペイント
致しました。
少し前からグリルを覗いて見ましょう。

お〜イメージ変わりました。往年の、、というノスタルジックな形
ラシーンには丸目のヘッドライトが似合いますな〜。
また個性もペイントの仕方で個性も出ており、納得の一台ですぞ。
少し角度を変えて見てみましょ!

今回バンパーもシダーグリーンにペイント致しました。

ばっちりですな〜。
あとバンパーのウィンカーランプもクリアーに変換するとの事。
まだまだ横からもお見せしたかったのですが、ウェルの工場が
散らかっており足の踏み場が御座いませんので、このアングル
しか取れませんでした。
また以降のカスタムも随時アップしていきますので
皆様もお楽しみください。
本日の名言
学問なき経験は 経験なき学問に勝る
おお〜机の上のことよりも経験したほうが勝るのですな〜。
何事も経験次第、なんでもトライしてみる事こそ
必要で御座いますなぁ〜
いっぱいいっぱい経験しましょう。