京都市伏見区のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

寺田屋

坂本龍馬

刀痕は いずこ 寺田屋宝柱

京都は伏見にある寺田屋旅館。坂本龍馬が間一髪で逃げ出したと言われ、刀痕や銃痕が柱などに残っていると言われている。しかし近年の調査では、鳥羽伏見の戦によって寺田屋周辺は火災が発生し、寺田屋もあえなく消失していたことが分った。そう、この寺田屋は再建されたモノであったという訳である。しかし、客室にはたしかに刀痕や銃痕はある、とここで、再建には使える部材を使用しているのかもしれないという事で、いったん話は落ち着いたようである。本物か偽物か、野暮な話は個人的にはどうでも良い。それより幕末のロマンとして感じては如何であろうか。

ラシーン

ラシーントラベラー 寺田屋での姿見

この度は、京都市伏見区にお住いのO様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリーンの1,8lモデルという超希少車両が今回製作さしあげましたラシーントラベラー。ホイールもテッチンブラックペイントで無骨さを演出している。

ラシーン レザーシート

ラシーン専用 50スタンダードレザー

特別なマテリアルを使用して張替えられた、ラシーン専用設計の50スタンダードレザーシート。熟練の職人が一台ずつ張替えていく。この上質のレザーマテリアルは、スピードウェル以外では手に入れる事は出来ない。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

ブラックのタイヤカバーは、表皮に舶来品の生地を使用して製作される。パイプにはビニルレザーが使用され、そのコントラストがカッコよい。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。新車にはなりませんが、乗り心地なども極力近づけれるように努力致しました。末永くお乗り頂ければ幸いです。また、お土産も頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ

本日の名言

日本を今一度 洗濯いたし申候

by坂本龍馬

鳥取県米子市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

出雲の勢力

日本の歴史は神代の時代までさかのぼる事が出来る。神話とは一般的に現代市井の人にはまったく関係のないものであると、そう思いがちである。が、一人一人、神代より繋がっている。もし、繋がっていなければそこにあなたは居ないわけであって、祖先崇拝的な観念を持って神代を見つめてみると、点と点が線でつながるような風に見えてくるのだから面白い。そう、私達は命のリレーによって、神代より今にバトンはつなげられているのである。今日のこの場所は、
国譲り神話の中で、天津神の建御雷神(たけみかづち)と国津神の大国主命が対面した場所で稲佐ノ浜という。わたしは、国譲りとは縄文から弥生時代にかけての勢力争い であると思っているのであるが、出雲は国を譲る代わりに大きな社を建てる事を約束させた。それが出雲大社である。 大社は本殿の高さ16丈(約48m)というのが社伝であるが、 平成12年に大社跡を調べてみると、なんと当時の柱が出土したのである。 大社には古代の巨大な本殿の設計図とされる金輪御造営差図が伝わっており、発見された柱は心御柱(しんのみはしら)や宇豆柱(うずばしら)で、鎌倉時代のものと推定。この時代までの出雲大社が巨大だったことの証明となっているのだから、これもロマンである。

パオ

PAOトラディショナル むぎばんだ遺跡

この度は鳥取県米子市にお住いのM様の元へお届けにあがりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグレイの車体は、概ね18万キロの車体を時間をかけてレストアを施し、また新たに長くお乗り頂けるように仕上げが施されている。

パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

内外装やゴム類のリペアを行い、最終はガラス系コーティングで保護したパオ。新車にはならないが、味わい深い仕上げが施されている。

パオ

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

ルーフレールやアウターヒンジ類、バンパーやホイール、ドアミラーやライセンスランプ、そのすべてがリペイントが施され製作されている。また、テールランブ群も表面処理とUVクリア仕上げが施され艶々。

パオ納車

PAOちゃんと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。米子の美しい街にPAOが走る姿を想像するだけでとても感動いたします。長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

心がすべてである。
あなたはあなたの考えたとおりになる。

byブッダ

神奈川県川崎市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン専用レザーシート

ラシーン

ラシーントラベラーSW 右舷前方姿見

この度は、神奈川県川崎市にお住いのS様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーSWをご覧頂きたいと思います。

USB

USBコンセント

シルバーリム

純正アロイのシルバーリム仕立て

ラシーン1800cc専用のアロイホイールをブラックペイントでラッカーフィニッシュを行い、リムはシルバーに残して今様としている。

ラシーン

手の込んだフィニッシュ

フロントグリルは丸型ヘッドライト用にアレンジが加えられ、さらにカラーの塗分けも手の込んだ仕様に。

この度はS様、ラシーントラベラーSW納車誠におめでとうございました。末永くお乗り頂けます様に整備には沢山の部品交換も行いましたので、楽しくお乗り頂ける事だと思います。

今日はコレマデ。

兵庫県神戸市のK様 ラシーンSWフォルザ納車おめでとうございます

ラシーン

アルミ製アンダーガード

ラシーンには1500㏄、1800ccと2000㏄という排気量のエンジンが存在する。そのうち1500㏄と1800ccの排気量を持つエンジンのラシーンのボディー形状は同一であるが、2000㏄のボディー形状は横幅も大きくなり、前後の形状も大きく変わるいわゆるフォルザというネーミングになるのである。ヘッドライトの形状も丸目4灯となりバンパーもワイド化。そしてアルミ製アンダーガードが装着された、というのは語弊があるがその形を模したのである。バンパー形状にアンダーガードが装着されているような雰囲気であるため、こうしてアルミ粉で出来ているシルバーで塗装を行うと、それがあたかもアルミ製アンダーガードが装着されているという風に見えるのである。純正ではそういう塗装はされていないから、アンダーガードのイメージは薄い。

ラシーン

ラシーンSWフォルザと記念撮影

この度は、兵庫県神戸市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、ラシーンSWフォルザをご覧頂きたい。実は日産PAOのオリーブグレイにオールペンが行われ、各部をブラックペイントで仕上げている。

シート張替え ラシーン

ウェル50スタンダード ラシーンレザーシート張替え

安価なPVCではなく、特別は生地が用意され張替えが行われた内装。メーターパネルは右から左まで、さらにドアの一部にまで外装色でペイントが施されている。また、特殊な溶剤を組み合わせキズや剥がれが起きにくいように配慮が施されている。

ラシーン ホイール
ラシーン ホイール

15インチより1インチアップ

今様に変化させるべく、ホイールはシュッとしたものに交換を行った。サイドのオーバーフェンダーはバンパーと同じくブラックペイントで仕上げが施されている。

ラシーン クォーター

フォルザのクォーターガラス

ポリカーボネート製のクォーターガラスはブラックペイントで塗装を施して、アクセントとして使用。

ラシーン フォルザ スピードウェル

ラシーンSWフォルザの完成

この度はK様、フォルザ納車誠におめでとうございました。製作には多大にお時間を頂きましたが、凄い雰囲気のある車両の製作をさせて頂き感謝致します。末永くお乗り頂けると幸いです。また、お土産も頂戴し、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

この世に生を受けたこと。

それ自体が最大のチャンスではないか 

byアイルトン・セナ・ダ・シルバ

広島県東広島市のY様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

PAO 平和通り

リペア パオ

フルオリジナルの定義

フルオリジナル(以下フルOG)とは狭義で言えば、ノン

レストアであって新車の状態の事である。しかしながら、

そのような新車状態の車はなかなか存在しない訳である。

と前置きした上で今回はフルOGという言葉は新車状態のパ

ーツを使用して、レストアやリペアを行ったものと広義

で使用させて頂くことにする。すでにPAOも発売より33年

という長い時間が経過し、オリジナル状態を維持する車両

はめずらしい。しかしオリジナルあるがゆえに、カスタム

という言葉が存在する訳であるから、絶対的な位置にフル

OGがあるというのが、大前提であり、それゆえカスタムも

楽しめるという事になる。

※写真はスピードウェルでリペアされたサイドデフロスター

東広島

PAOトラディショナル 記念撮影

この度は、広島県東広島市にお住いのY様の元へお届けに

上がりました、PAOフルオリジナルをご覧頂きたい。アク

アグレイの車体カラーがとても美しいのはボディーもレス

トアが施されている証。

パオ

PAOフルオリジナル フロントフェース

バンパーやグリル等、当時のカラーにウレタンラッカー

フィニッシュが行われ、発売当時の輝きを発している。

オリジナル 内装 パオ

PAO 純正 内装リペア

パオ

PAOフルオリジナル 平姿見

前傾姿勢がなにやら今様。エイドリアン・ニューウィー

もびっくり、とはF1好きな人だけに解る四方山話。

パオ

PAOフルオリジナル 妻姿見

この度はY様、PAOフルオリジナル納車誠におめでとうご

ざいました。製作にはお時間を頂きましたが、お喜び頂

き有難うございました。末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ

本日の名言

過去は運命であり

未来は可能性である。

大阪府茨木市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

阪急電車とPAO

宝塚歌劇団と言えば、全国に通用するであろうか。阪急

電鉄はとてもハイソなブランディングを行っており、阪

急電車の造りもまたしかり。モケットシートは鉄道随一に

上質であるし、わたしが好きなのは、窓に備え付けてあ

る日よけが軽量アルミパネルのスリット式であるという所

である。JR九州の車両もこだわりを見せて、885系の本革

シートなどとてもマテリアル的に上質であるが、シック

さは阪急電車に軍配が上がる。さらには、阪急沿線とい

う言葉自体が富の象徴やお上品とった印象を与えるブラ

ンド感が関西には根深く存在する。それもこれも、阪急

創始者、小林一三の思惑通りなのだ。

パオ

パオと記念撮影

この度は大阪府茨木市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。

パオ

ウェル60 レザーシート張替え

アイボリーを基調にしたシートカラー。パイピン

グにボディーカラーをさし色に。

パオ

純正スチールホイールのラッカー仕上げ

純正てっちんと呼ばれるスチール製ホイールの塗装

はすでに退化しており、ペイントのやり直しが付い

てくる。

パオ

PAOトラディショナル 前方姿見

この度はT様、PAOトラディショナル納車おめでとうご

ざいます。ボディーも整えて製作差し上げました。末

永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

チャンスをつかむ絶好の日は

今日である。

兵庫県宝塚市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

西宮の戎様

この門は、西宮えびすの開門神事、一番福を競う事で

有名な所である。開門と同時に本殿まで駆ける、走り

参りと云われている。西宮のえびす様といえば、イザ

ナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)

を主祭神としているが、もう一方では大国主命(おお

くにぬしのみこと)の子である事代主神(ことしろぬ

しかみ)とされることもある。大阪にある今宮えびす

社はこちらの事代主神が奉られているのである。同じ

えびす信仰でも、神が違うという奇妙奇天烈摩訶不思

議な事が起こるのは日本の悠久の歴史が成せるわざで

もある。しかし、このえびす祭りは正月10日に行われ

て、関西では白熱している訳であるが、関東では無い

という事に、関西人は気づいていない。

ラシーントラベラー

ラシーンと記念撮影

この度は、兵庫県宝塚市にお住いのN様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

サンドベージュカラーに部分を今様にペイントを行い

オーナーの思いのカラーに仕立てられた一台である。

ラシーン レザーシート

ウェル50デザイン ラシーン専用レザーシート

オレンジ茶色のレザーを使用して縫製されたレザーシ

ートやパネルのラッカーフィニッシュ。とても情熱的

でもある。

ラシーン

ラシーントラベラー 平姿見

ホワイトとシルバーで仕立てた純正ホイールカバー。

ホイール自体に塗装も可能だか、ホイールカバーでの

製作も出来る。

ラシーン

ラシーンの風景

ラシーン

ラシーントラベラー 後方妻姿見

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

御座いました。長らくお待ち頂きましたが、お喜び頂き

恐悦至極に存じます。ご夫婦でラシーンライフをお楽し

み頂ければ幸いです。また、とても豪華なお土産まで頂

き感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

細部にこだわる。

それは時間をかけてもこだわる価値のあるものだ。

byスティーブ ジョブズ

北海道常呂郡訓子府町のW様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

大地の洗礼

今季最大の寒波が襲った、まさに北の大地の洗礼を浴び

て北海道は北見の手前、常呂郡までラシーンをお届けに。

流石ジモティ―はこの雪の大地を法定速度で普通に走り、

しかしながらラシーンも四駆。まったく滑らず走るのに

は驚きである。今回はラシーンが驚異的な4WDである事

を確信したのであった。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、北海道常呂郡にお住いのW様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ライトブルーの車体に各部をブラックペイントを施し

更には、内装にもこだわりを詰め込んだ一両である。

ラシーン

まずは雪かきをしてラシーンの通路をお作り頂いた。

ナルディ ウッドハンドル

ナルディクラシック ウッドハンドル

生成り色にパネルラッカーフィニッシュを行い、ハン

ドルが際立つ仕上げが是である。

ラシーン レザーシート

アンティークレザーにて張替え

昨今人気のあるアンティークレザー。ウッドハンドド

ル等と相まってとても古典的な印象を味わえる。

ラシーン

シフトブーツ&サイドブレーキ革巻き

こちらの車両はなんと天然記念物となっているMT車両。

シフトブーツやサイドブレーキレバーの革巻きも施し

ている。

ラシーン

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

このように車が雪だるまになっても、室内は暖かいと

言う事も再確認致しました。

ラシーン

ラシーントラベラー 後方姿見

すでに雪でほとんど見えません。

ラシーン

マイナス10℃ 早朝のラシーン

この度はW様、ラシーントラベラー納車誠におめでと

うございました。寒冷地用として製作さしあげました

ので、北海道でも安心してお乗り頂けると思います。

それでは、素敵なラシーンライフをお送りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうは

いつも青空

byルイーザ・メイ・オルコット

富山県南砺市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

南砺市

銀鯰尾形兜

雪の銀鯰尾形大兜

前田利長公とは加賀2代目当主であるが、戦に赴く際に

銀色の鯰の尾の形をした大兜を用いたとあり、その大兜

の形をした雪の塊が、あたしの前に現れた。当初は道祖

神かと思った訳であるが、やはりどうみてもこれは銀鯰

尾形の大兜である。雪が降ると子供たちは雪だるまを作

るというのは一般的であるが、流石前田家の領地では、

銀鯰尾の大兜を作るというのは定かではないが、作って

もなんら不思議ではない。

銀鯰尾形大兜

銀鯰尾形大兜はコチラ↑

ラシーン

ラシーンと記念撮影

この度は富山県南砺市にお住いのN様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーMTをご覧頂きたい。

ホワイトのボディーのラシーンはなんと珍しいMT車両。

4WDも相まって雪も降り積もるこの町では役に立つ事で

あろう。

ラシーン

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ホワイトの車体が原風景にマッチする。ラシーンは日本

で必要な四駆であると言えるショット。

ラシーン シート張替え

ウェル60デザイン スタンダードレザーシート

レザーシートの張替えは、各部のカラーをフルオーダー

が可能である。

ラシーン

ラシーントラベラーと原風景

原風景が残る町にラシーンは良く似合う。機能的にも

十分であるラシーンのデザインに美しさを感じる訳で

ある。

ラシーン

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

御座いました。末永くお乗り頂けますように部品交換

も行い製作差し上げました。楽しいラシーンライフを。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対は絶対にない。

by織田信長

パオ&ラシーン専用 オリジナルーフキャリアが完成!?の巻

パオ ルーフキャリア

ルーフキャリアの完成

一昨年より形状を思案して、製作を試みていましたスチ

ル製のオリジナル―フキャリアが完成致しました。取付例

はパオでございますが、ラシーンも順次アップ致します。

こちらのルーフキャリアはカラーはシルバー、アイボリ

ーから選択が可能。ラシーンのプロトタイプをお披露目

させて頂きましたら、順次ご注文を承り致しますので、

価格面もご期待ください。

パオ ルーフキャリア

パオ ルーフキャリア

パオ ルーフキャリア

今日はコレマデ。

本日の名言

ベルは鳴らすまではベルではない。

歌は歌うまでは歌ではない。

そして心のなかの愛は、

そこにとどめておくためにあるのではない。

愛は与えてこそ、愛となるのだ。

byオスカー・ハマースタイン