パオ四重連納車速報!!

皆様、如何お過ごしでしょうか。秋も少しずつ進み、天候も穏やかになって参りましたが、昨今の台風はとてつもないくらいに傷跡を残すようで、私も昨日は東京発、大阪の夜行バスで静岡で立ち往生して一夜過ごしました。それでは、パオの全国納車四重連をどうぞご覧下さい。

パオ メーター

990㎞

鹿児島県鹿児島市にお住いのI様の元へお届けに上がりました、フルオリジナルのパオ。なんと走行は990㎞と、ほぼ新車でございます。マニュアルのキャンバストップというこれまた、希少な車体が新車よりほぼ屋内で冬眠していたものをオリジナルパーツを使用して生還させました。どれもこれもが新車の域であり、詳しくはあらためてブログをアップ差し上げますのでご覧頂きたいと思います。

鹿児島 パオ

鹿児島県鹿児島市にお住いのI様の記念撮影。

この度は、PAOフルオリジナル納車誠におめでとうございました。すべての摺動部が新車の触り心地で、奇跡のパオである事は間違いありません。末永くお乗り頂ければ幸いです。

おつぎは

パオ 大阪市

大阪府大阪市にお住いのW様のパオ。SW指定のジャーマングレイに塗装を行い製作されました車両はW様の拘りが沢山詰まっております。

パオ 納車

おつぎは

大阪府大阪市にお住いのW様に納車されました、PAOトラディショナル、ジャーマングレイ。カラー配合は絶妙であり、他のグレイを圧倒する事間違い御座いません。このような素敵なPAOの製作をさせて頂きまして、この場をお借り致しまして、W様には厚く御礼申し上げます。

パオ シート張替え

山口県岩国市にお住いのT様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル。内外装のレストアもしっかり行われ、オシャンでシック。シートの張替えにはレザーとファブリックのハイブリッドで純正風。

岩国市 パオ

この度は、山口県岩国市のT様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。内外装の各に拘り頂き誠に有難うございました。ボディーの状態もすこぶる良い個体であり、これから長くお乗り頂ければ幸いです。

おつぎは

パオ 内装

兵庫県尼崎市にお住いのK様へ納車されました、PAOトラディショナル。内外装ともすこぶる拘りをもって、製作さしあげました。ボタン留めのシートはなかでもクールなところ。

パオ 納車

この度は兵庫県尼崎市のK様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございました。ぴかんぴかんに仕上げましたPAOをご覧になられ驚かれてとても嬉しかったです。

以上、パオ4重連納車おめでとうございました。次はラシーンの4重連納車と参りますが、今回は速報という事で、それぞれに皆様の車両のご紹介を差し上げたいと思いますので、是非ご期待ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

毎日毎日の足跡が

おのずから人生の答えを出す。

きれいな足跡には

きれいな水がたまる。

by相田みつを

和歌山県紀の川市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

和歌山県 パオ

夏の最後の木漏れ日

パオが幻想的に木漏れ日に浮かび上がる、夏の終わりの一枚である。この木漏れ日という言葉はとても情緒的であって、わたしたちの目には木の葉の隙から覗く光が心温まる訳であるが、実に英語では直訳が無い。簡単に言うと言葉が無いのである。海外には無くて、日本人がそのようなセンスを持ち合わせているのは、日本の四季の移りゆく様を愛でる心があるからであろうか。わたし的には、木立より日が漏れ、風に葉がたなびき、光と影が地面に映し出されるさまは、まさに自然に対する芸術性すら感じる。ZINJAGAKU的にはアマテラシマススメオオカミとイソタケルの共演に感動をおぼえると言えば良いだろう。

パオ トラディショナル

PAOトラディショナル

この度は、和歌山県紀の川市にお住いのN様の元へお届けにあがりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレイのボディーに内装はタンレザーでまとめた今回のPAO。オーナーの拘りをふんだんに製作が進められました。

パオ 内装

PAOのインストルメントパネルの図

ナルディクラシックウッドハンドルとマグノリアクロックが装填。ダッシュ上下張替えと、オーディオにはブルートゥースが選定。マグノリアクロックはパオのスピードメーターと同色にリダンが施され、純正風の様子。

パオ 内装張替え


パオの内装張替え図

50デザインを採用して張替えが行われたクラシックレザーシート。最上級のシートマテリアルを使用した本物志向。昨今他中古車店等で、スピードウェルのパオ、ラシーンのシートデザインをまるままパクッた被せシートを発見。真似をされるのはありがたい事でもある。

納車風景

PAOと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。長らく製作にはお時間を頂きました。それ以上に内外装のレストアと整備には力を尽くしましたので、末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

全徳の人は得難し、一失あれば一徳あり

by徳川吉宗

全国よりレストア車両のお預かりを開始致します。

レストア パオ

常若

伊勢や出雲の社が20年または60年という歳月を経て、新しくされるという常若の思想。パオやラシーンも新車から発売されて四半世紀が経ち、ワンオーナーの方でも車両の傷みが激しい様子であり、しかしながらパオやラシーンから他のクルマに乗り換えれるような、魅力のあるクルマもなく。現在お持ちのパオやラシーンを新車のような雰囲気に蘇らせようというのがスピードウェルのレストアである。

全国より引き取り

全国より引き取りを開始

北は北海道から南は沖縄まで、全国へレストア車両を引き取りを開始。

パオ
パオ

長らく放置状態があり、ボディーは錆が広がり、タイヤはパンク。内装の傷みも激しく、しかしこれも綺麗にリペアされて美しくなるのである。

パオ

積載完了

駐車場より運び出す瞬間が一番気になるところ。ブレーキの固着等で、動かない場合は現場で修理をして運び出します。

パオ引き取り

大分県のS様、レストアご注文誠にありがとうございます。美しく、安心してお乗り頂けますPAOに蘇らせましてお届け差し上げます。

今回の修理はボディー内外装に加え、エンジンが不動という事で、補器類等も含めて見直しながら製作差し上げたいと思います。

また、レストアにご興味のある方は、スピードウェルへメールやお電話でのご相談をお受けいたしますので、まだまだ愛するクルマをあきらめずに。

愛知県一宮市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 日産

和紙のような

パオはアクアグレイやオリーブグレイというグレイがかったカラーがフランス色のあるイメージではあるが、アイボリーのカラーはなにやら日本的な匂いもするのである。わたしは、和紙のようなと、そう形容してしまう訳であるが、とてもやはらかい綺麗なカラーである。

パオ グリル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、愛知県一宮市にお住いのM様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂きます。バンパーやグリル等は純正カラーを踏襲し、ヘッドライトにはピーク、通称まつ毛がおごられております。

パオ 内装張替え

パオの内装

特別なマテリアルを使用して張替えが行われたシートやダッシュパネル。オーナーM氏のこだわりにより、アンダートレイは少し濃いバーガンディーカラーに。中央には最新のナビゲーションがおごられておりますが、左右をブラックのシートで挟むことによって気配を消しております。

キャンバスとプの張替え

キャンバストップの張替え

SWでは、販売車両のすべてに張替えが着いてくる。もちろん、張替えに合わせて各パーツも見直され、組み上げておりますので、こうして使用が可能であります。

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。長らくお待たせいたしましたが、お喜び頂けまして嬉しく思います。これからは、素敵な相棒PAOと人生をお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間が自分で意味を与えないかぎり

人生には意味がない。

兵庫県姫路市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

大航海図

人類は新大陸を目指して海に乗り出し新航路を開拓

ラシーンのシートはチェック柄に始まり、ツイード柄で終わる訳であるが、その最中に羅針盤柄という大航海図のようなファブリックシートがあった。やはりラシーンはファッションであって、当時の貿易風が反映されているのである。平成6年頃、巷でバーバリーチェックが流行り、女性のマフラーはチェックが多かった。クラシックミニでも平成7年にはタータンチェックという限定車を販売しているが、平成6年発売のラシーンのほうが一足早く、まさにラシーンデザイナー陣はミニデザイナー陣より先取りしていたのである。今回はオーナー様に、大航海図の綺麗なシートが欲しいとの依頼で、秘蔵のシートを装着。※大航海図のようなファブリックシートは5月末に刊行されたオールドタイマー、ネオクラシックのP56に詳しく説明されているので、ご覧頂きたい。

パオの時代はハンティングワールドが流行り、後にプリマクラッセという大航海図のカバンが巷で流行った、その名残がラシーンに滲んでいるようである。

ラシーン 工業地帯

ラシーントラベラー 

この度は兵庫県姫路市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。今回のラシーントラベラーは、パオにあるオリーブグレイというカラーにオールペイントを施し、内外装レストア。シートは羅針盤図の限定仕様をチョイス。タイプ2のサンルーフ仕様をベースに、タイプ3仕様となるグリルガードにフォグ、そして内装はウォルナットウッドパネルを装着した。

ラシーン フロントフェース

ラシーントラベラー フロントフェース

手前味噌ながら、芸術的にピカピカである。グリルガードもフォグランプもリペアが行われ、新品のような風合い。ボディーも艶やか。当たり前であるが、外板に取付られているパーツは全てを取外されて塗装を行っており、下手な中古車屋の一夜吹きのようなものでは決してない。これから長くに乗り続けれる、価値のあるレストアを行っている。

内装のリペア

内装のリペア風景

シートやパネル等は全て取り外されて、灰汁洗いが施される。新車にはならないが、そのような風合いに仕立てられる。

ラシーン トラベラー

タイヤカバーはジェニュイン

ボディーカラーに合わせてグリーンカラーの純正タイヤカバーをチョイス。

今回のラシーンは日産の特別仕様の延長線上にあるモデルといっても過言ではない。

ラシーン 納車

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。ご要望頂きました夢を沢山詰め込んで製作差し上げました。末永くお乗り頂ければ幸いです。この度は有難うございました。

今日はこれまで。

本日の名言

いまの世の中は静かではあるが、

いつどのようなことが起こらぬとも限らない。 

by池田輝政

愛知県名古屋市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

熱田神宮
白鳥陵

熱田の白鳥陵

三種の神器である草薙の剣は、熱田に祀られている。先日のNHKの大河では菅田さん演じる源義経が壇ノ浦で平家との戦の際、平家方が安徳天皇と一緒に三種の神器も壇ノ浦の海へと鎮めたのであったが、その後、ヤサカニノマガタマとヤタノカガミは引き上げられた。これはやはり桐などの箱に納められていたであろうから、海に浮いたのであろう。しかし、草薙の剣は金属製であるがため、沈んだとわたしは推測する。という事で、草薙の剣は壇ノ浦で沈んだというお話であるが。実はそれ以前に草薙の剣はヤマトタケルが妻に形見として預けており、それが、熱田神宮の前身である祠で長らく祀られていたのであった。現在は、天皇の皇位継承の際、熱田にも礼拝されるというのはそう言う事なのである。そのヤマトタケルであるが、父である景行天皇の命令で東国の熊襲を平定するため、各地を転々とする訳であるが、伊吹山で遂に命を落とすのであった。そして、白鳥に姿を変えて、伊勢の亀山、大阪羽曳野、そして最後に大阪は堺の鳳に姿を現すのであった。それぞれ地に白鳥陵があり、その中でも羽曳野の陵は一番大きい。わたしの家のベランダからその陵の姿は一望することが出来るが、とても威厳のある陵である。今日はその一つである熱田の白鳥陵にパオが舞い降りたというお話で御座った。

パオ 納車

パオと記念撮影

この度は、愛知県名古屋市のI様の元へお届けにあがりましたPAOトラディショナルをご覧頂きます。オリーブグレイのカラーの車体は、全体的にレストアが施され、新車にはなりませんが、そのような雰囲気でピカピカに。I氏も新車の様でとお喜び頂き、感謝でございます。

パオ内装

オリジナル風内装の張替え

I氏が拘りをもって、ご注文頂きました内装の張替え。表面はファブリック、側面は高品位のレザーを使用して、純正風に仕立てた仕様。とても可愛らしく、ナチュラルである。

パオ

PAOトラディショナル 前方姿見

ボディーはコーティングもあてられてツルツルの自慢の仕上げ。

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。長くお待たせしましたが、お喜び頂けまして嬉しく思います。また、素敵なお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。それでは、PAOちゃんと末永く冒険をお楽しみ下さい。

モトクロス

番外写真

I様のご主人様はモトクロスをされており、お家の裏にはこれまた素敵な小屋を建て楽しまれておりました。人生のだいごみは、やはり楽しむ事である、とそう思う瞬間。貴重なモトクロスを沢山拝見させて頂き、どうもありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

いくら考えても、どうにもならぬときは

四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。

by徳川家康

兵庫県明石市のK様 PAOレストア完成おめでとうございます

パオ レストア

レストアとは

英語の「restore」という単語が語源であり、復元するといった意味合いである。今回のPAOは外装は細かく塗装の遣れがあり、エンジンはオーバーヒートした状態からスタート。メインは内燃機関とそれに付随する補器類の交換、また外装の補修がメインである。

エンジンルーム

ベアエンジンが鎮座

すでに日産純正のベアエンジンは生産終了となり、現在は各部パーツをオーバーホールを行い組み上げたエンジンを装填。性能はベアエンジンと同等である。オルタネーター(発電機)やクーラーの装置、ラジエーターやヒーターコア等の冷却装置、ブレーキマスターやエンジンマウント、油脂類なども全て新しくなる。

パオ レストア

ボディーのレストア

今写真で写し出せれているパーツは全てに手が入っているのである。フロントガラスのゴム。ワイパーアーム。ボディー。ヘッドライトとリム。フロントグリル。フロントバンパー。フォグランプカバー。ウィンカーレンズ。全てである。

パオ キャンバストップ

キャンバストップの張替え

純正仕様での張替え。風防もリペアが施され、風防のビス類も手が加わっている。もちろんルーフレールもレールの下部の化粧パネルも。全て手が加わっている。

パオ テールランプ

テール廻りのレストア

テールレンズは磨いて綺麗にしたわけではない。磨いただけであればまたすぐに曇ってしまう。表面処理を行い、UVカットされたレンズ専用のクリア塗料で塗装されているのである。ボディー表面もご覧の通り美しくペイントが施されている。そして純正の肌よりも滑らかにしている。

パオ レストア

PAO レストア

ボディーは少し鏡面仕上げをおこなっているので、地面まで反射して映る仕上がりに。ボディーの肌は純正の肌にも合すことは可能であるが、少し豪華にしたいところ。

パオ レストア

PAOレストア完成

この度はK様、PAOのレストアをお預かりさせて頂き、誠に有難うございました。長くに使用出来ます様に工夫を凝らして製作さしあげました。それでは、明日に納車差し上げたいと思います。

今日はコレマデ

「要領よく」という考えは、人生を意義あるものにしてくれない。

by藤原東演

沖縄県那覇市のH様 ラシーントラベラ―納車おめでとうございます

ラシーン 沖縄

やんばるにラシーン

やんばるとは山原と書いてそう読むわけであるが、現在は名護市より北東の事を指す。以前はもう少し南の方もそうであったが、開発が進み、そう呼べなくなったのである。なので、やんばるにラシーンという言葉は語弊がある。そして、ラシーンは一歩手前で降りて、そこから自身の足で歩いて旅や探検をするのが良い。けっしてジープやランクルのようなジャングルや砂漠を走るクルマでは無い、と声を出さずにラシーンは言っているのである。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、沖縄県那覇市にお住いのH様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。外装はほぼオリジナル状態を踏襲してリペイントが行われ、各部には錆止め等、沖縄仕様での製作である。

ラシーン 塗装

ラシーン フロントフェース

フロントグリルや、バンパー、ホイールキャップ等もリペイント。純正塗料よりも質の良い物を使用して塗装を行っているので、より長持ちすることが出来る。

ラシーン 内装

内装の張替え

当車両走行5万キロと少なく、さらに室内は新車の薫りも残っている。ドアヒンジやその他摺動部にも、グリスアップを施し、こちらも塩害対策は万全だ。

ラシーントラベラー

ラシーンとカワラヤー

なんとも沖縄の景色の溶け込んでいる。この一言に尽きる。

タイヤカバー ラシーン

タイヤカバーの張替え

ジャーマン生地を使用して、直射日光に配慮。これが一般的なビニール系素材であれば1年も持たないであろう。

沖縄 ラシーン

いつものブルーシールでの撮影

丁度、陸運支局からルート58にでると、そびえ立つブルーシール。いつものことながらココでかならず記念撮影してしまう。

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。クーラーも調整して、またボディーのレストア等、沖縄で長く使用に耐えますよに努力致しましたので、末永くお乗り頂ければ幸いです。この度は誠にありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

慶良間見しが、まつげ見らん

発音:けらまーみぃしが、まちげーみぃらん

意味:遠くの慶良間島は見えるが、近くのまつげは見えない

灯台もと暗しということですわなぁ。

愛知県小牧市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

なついあつ

夏のカラー

夏は暑い。しかも唸るように暑い。PAOも日陰に隠れて一息である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル アクアグレイ

この度は、愛知県小牧市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。このアクアグレイというカラーは季節で言えば春、もしくは夏であろうか。風鈴でも着ければ涼しさは漂うであろう。ボディーはレストアが行われ、エンジン等の機関類もメンテナンスは抜群である。

パオ フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

フロントグリルバッジもごらんの通り美しい。中央にPAOと英字で書かれており、その左右には羽のような模様があしらわれている。ここで豆知識であるが、この左右の羽のようなものは、大陸の遊牧民族の移動式住居(ゲル)通称PAOなのである。そして、日産PAOとは都会の遊牧民が使用する移動式住居なのである。

パオ

PAOと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。この一台を愛着を持って長くご使用頂ければ幸いです。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

今を生きる