群馬県高崎市のN様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル

ナチュラルなPAO

自然なPAO。それはエンスージアスト達の言語ではOG,

オージーであって、フルオリジナルの略である。PAO

が発売されてから、月日は経ち、文明も進化し、人の

心も変化するなかで、多様なクルマの使い方も現れた

わけであって、それぞれのオーナーの思い入れが、入

っても当然である。その上にたって、一週してくると、

原初のコンセプトを楽しもうという風潮も現れる。PAO

フルオリジナルという形、これもまさしく逸品である。

フロントフェース

テールランプ

テールランプの仕上げ

PAOの裏の顔でもある、後方姿見。テールランプの仕上げ

にもこだわり、最近は磨きあげながらクリアー塗装を施し

これからの経年の劣化にも耐えうる仕上げに。

PAOとオーナーと赤城山

PAOとオーナーと赤城山

この度はN様、PAOフルオリジナル納車おめでとうございま

す。ご実家は高崎でも有名なラーメンがあるという事で、

ごちそうまでなり、恐悦至極に存じます。それでは、末長

くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

愛知県名古屋市にお住いのK様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます

安定したdesign

ふらっとなdesign

丸や四角で構成された、いわるゆ安定したカタチがラシーン

のdesignの魅力である。モノの原初であるこのようなカタチ

は、下手な色気がなくとてもスマートに見えるから、ふらっと

なdesignと形容した。いつものごとく、昨今の新型車と対比

してしまう訳であるが、もどるその一であって、わーわー色ん

なカタチができても、またプリミティブなカタチに戻るのは、

プリミティブな物はそもそも本来の意味から来たdesignであっ

て、機能的な美しさ、様式的な美が溢れているからである。

ラシーンという美の運動は、これからも長く続く事であろう。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう

。サンドベージュのカラーがなんともクールであるが、後期

モデルのカラーであり、大変希少である。

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 レザーシート

通称折り紙DESIGNと称される、ジウジアーロに敬意を払い、

様式美と掛け合わせたジョルジェット70レザーシート。今回

は、アイボリーのパイピングをあしらい、少しのライトさを

添えた。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷後方姿見

ラシーンのコンセプトでもある旅行鞄を彷彿させる、タイ

やカバーのカラーリング。すぐにでも旅に出ることが出来

そうだ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンジョルジェット70納車おめでとう

御座います。末永くお乗り頂けます様に精魂込めて製作い

致しました。

今日はコレマデ。

本日の名言

速度を上げるばかりが、人生ではない。

byマハトマ ガンジー

京都府京都市にお住いのM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

どこでもドア

オープドアコーヒー

オープンドアコーヒー

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、京都府京都市にお住いのM様の元へお届けに上がり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリーン

色に塗装を行い製作が進められたトラベラー。オーナーの思い

により、各部はブラックペイントで仕上げられている。ヘッド

ライトの鍍金リムまで、ブラックペイントをほどこして、拘り

ぬいた逸品である。

Wells 50スタンダードレザー

Wells 50スタンダードレザー

飴色のレザー一色でまとめた50designレザーシート。カフェ

オレのイメージで、カフェーならではの選択である。

ブラックペイント アウターハンドル

ブラックペイント アウターハンドル

ドアアウターハンドルなどもブラックペイントを施し、モノ

らしさを強調させた仕様。

オープンドアコーヒーで記念撮影

オープンドアコーヒーで記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。末永くお乗り頂けます様に、努力して製作致しました。

また、コーヒーも頂きに参りますのでどうぞよろしくお願いし

ます。

今日はコレマデ。

本日の名言

信念

それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。

従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ない

ボロ船のようなものである。

by中村天風

愛知県田原市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、愛知県田原市にお住いのO様の元へお届けに上がり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。オリー

ブグレイの車体は、レストアを施して製作が行われ、ナチュラ

ルなカラーリングで内装も彩られた。

純正カラーを踏襲

純正カラーで復元されたフェイス

バンパーやグリルは純正カラーを再現するためにこだわりを尽

くして調色を行っている。これぞまさしくPAOの顔である。

PAO テールエンド

PAO テールエンド

持ちあがったお尻が、PAOの證。シトロエンの2CVなどのよ

うなイメージは、機能的な美しさを表しており、PAOが機能的

であるかどうかは別として、気分であるから、そこと比べてい

るようであれば、まだまだPAOの奥深さを味わえていないと言

える。そう、あくまでも気分なクルマである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影。

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。点検もお越し頂き感謝致します。末永くお乗り頂け

ま様にメンテナンス致しましたので、長く大切にして下さい。

今日はコレマデ。

本日の名言

過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

by孔子

何事も度が過ぎると不足するのと同じように良くない、という

言葉ですが、クルマのカスタマイズも同じ事が言えますね。

静岡県静岡市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

アメノムラクモノラシーン

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラべラー 前方姿見

この度は、静岡県静岡市にお住いのM様の元へお届けにあが

られた、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。ライト

ブルーのカラーが内装のカラーに映えるラシーントラベラー。

オーナーM氏のこだわりがふんだんに詰まった仕様である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

フロントフェースはまさに顔であり、SWの仕上げでは全車

にラッカーフィニッシュを施し製作が進められる。

パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

ボディーカラーに少しの明るさを加え、木星のハンドルと

見事なコントラストとなったパネルラッカーフィニッシュ。

wells60 スタンダードレザー

wells60 スタンダードレザー

ブラウンにアイボリーのパイピングは絶妙で、ラシーンは

50design、60designのどちらにもこのカラーは良く似合う。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

タイヤカバーも内装と同色とし、パイピングは、背面のタイ

ヤステーともシンクロさせた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。仕上げにもご満足頂けまして、末永くお乗り頂ける

と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

服装が人をつくる。

丸裸になった者の社会での影響力など

殆どないか、全くない。

Byマーク・トウェイン

鳥取県東伯郡のA様 カングー納車おめでとうございます

鳥取民藝協団とルノーの民藝

吉田璋也率いる鳥取民藝協団は、柳宗悦の民藝運動に共感し

戦後も活動を続け、鳥取民藝美術館と、その脇のたくみ工藝

店も吉田璋也らが残したものである。柳宗悦の見出した民藝

の美を生活の中に取り入れるため、吉田らは新たな民藝品を

生み出した。これをのちに新作民藝運動と呼ぶ。また、自ら

も多くのデザインを残しており、民藝の美を現代の生活に取

り入れるために、日常の生活のための衣食住に渡る幅広いデ

ザイナーとしての足跡も大きい。という物語はほぼウイッキ

であるが、この民藝美術館の前にルノーカングーをそっと停

めてみたら、画になった。やはりルノーカングーは、パイク

カーや、ラシーンとは一味違ったものではあるけれども、素

材感や素朴さ、そして高機能ではなくどことなく味わい深い

モノであるところが良く似ている。外観も昨今の国産車のよ

うな、訳のわからないラインや、凹凸などなく、シンプルで

機能美にあふれている。これに、使えば使うほどに味わいが

深くなるなるような用の美が合わされば、言う事はなし。

カングー 鳥取博物館前

カングー 鳥取博物館前

この度は、鳥取県東伯郡にお住いのA様の元へお届けにあが

られた、ルノーカングーをご覧頂く事に致そう。PAOからの

乗り換えであって、お仕事上多くの荷物も載せて移動すると

言う事から、選ばれたのがカングー。健康的で、無駄がなく、

まじめで、いばらない。という言葉がぴったり当てはまる。

ルノー カングー

ルノー カングー 右舷前方より

無骨なスチールホイールが良く似合うのは、PAOやラシーン

などと同様。全長は421㎝と、ラシーンのフォグ付と寸分違

わずがうれしい。

室内は広々

室内は広々

今回は、純正シートでの納車となったが、以降はレザーシ

ートや、モケット生地での張替えも可能となる。

カングー 広々

スライドドアも重ーい。

このスライドドアの開け閉めの難さが、ツボにはまるのは

わたしだけではないはずだ。国産車から比べると数倍強固

に造られているからである。

記念撮影

カングーとご夫妻の記念撮影

この度は、カングー納車誠におめでとうございました。P

AOも長くお乗り頂きましたが、こちらも末永くお乗り頂け

れば幸いです。今後ともよろしくお願い致します。という

事で、本日はおまけである。A様ご主人は鞄職人、奥様は、

グラスアーティストであって、夫婦で作家をなされている。

ko-ma 工房内

ko-ma Leather & Glass

Hp:www.ko-macraft.jp

レザークラフト

SWの特別な車検証ホルダーなども栃木レザーを使用して製作

して頂いている。これからは手仕事で日本を良くしていこう

と、意気投合である。ついに大量生産、大量消費ではやって

いけなくなり、より価値のあるモノを、より長く大切にする

健康的な時代に。

道具

道具も美しい。

奥様のグラスアート

先日は、夫婦そろって松本クラフトフェアーに出店されて、

個展も数々行われている。次回は、山口県の周南市actroom

(平成29年7月22日~30日)まで開催されるから、是非ご来

場ください。

深海流星群

深海流星群

深い深い海の そのまた深くに 星々たちが集う

ふしぎな 世界がありました。

東京都世田谷区のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございま

PAOカフェ

PAOカフェ

パオの中に住みたいという意見を取り言えると、お洒落な

カフェのようなシートが出来上がりました。

PAOトラディショナル アイボリー

PAOトラディショナル アイボリー

この度は、東京都世田谷区にお住いのT様の元へお届けに

あがられた、PAOトラディショナルのアイボリーをご覧く

ださい。グリーンのモケット仕様はたくさんご覧頂きま

したが、今回はブルーのモケットで、オーナーのご希望

を叶える事ができました。

モトリタウッドステアリング

モトリタディッシュ ウッドステアリング

シート側にでぱった極細のモトリタウッドステアリング。

昨今のエアバック車とは違い、安全運転第一になれる、

これは不便益であるかもしれません。

ザ モケットシート

ザ モケットシート ブルー

美しいブルーの色味が、アイボリーのPAOに清々しく、また

使えば使うほど味わい深くなるのがモケットシートの特徴。

PAOのヒップ

PAOのヒップライン

PAOの造形の素晴らしさはココに在り。フロントはさすがに

新素材のファイバー製であるが、リヤはしっかりした鉄板を

プレスにて成型している。このアールをプレスするのには、

職人の経験、腕が左右するわけであります。

納車おめでとうございます

PAOと記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。早速人気があるようんで何よりでございます。

末永くお乗り頂けましたら幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

by宮本武蔵

神仏には感謝の意を表したいものです。

愛知県豊田市のO様 ラシーントラベラーFJ納車おめでとうございます

河井寛次郎 バーナードリーチ

工芸

民衆的工藝

先日、鳥取県米子市で開催されたちゃさんぽーというイベン

トで、河井寛次郎とバーナードリーチの両氏の鉢とうつわが

お洒落なうつわ屋さんで展示された。丁度鳥取県立博物館で

バーナードリーチ展が開催されていたので、なまのうつわを

間近で観れるという事で、土、日の連日とたくさんの方々が

拝見されたのである。やはり、明治から昭和を生きた先輩方

たちの作品には、恐ろしいほどのエネルギーが詰まっており、

以前、ラシーンデザイナーの平林俊一氏とのお話の中で、エ

ネルギーがたくさん詰まっているからこそ、良いデザインや

カタチに見えるんです。というお話で盛り上がった訳である。

大量生産、大量消費、そして使い捨てのカタチ(デザイン)は

逆に、どれだけエネルギーをそぎ落として安価にするかという

所が根源にある訳であるから、前者とは逆のベクトルである。

先のブログでは健康的で、無駄がなく、まじめで、いばらない

というスピードウェルのコンセプトを紹介したが、これは民藝

のコンセプトである。今日はその最初の一言、健康的でという

お話も続けるが、それではモノに対して何が健康的であるのか

という問いにお答えする。やはり第一に健康であれば長生きす

るコトが出来るわけであるから、こうしてラシーンのように長

く愛されるデザインは、健康的であるという事に疑念はない。

ドイツでは新車から30年という時を経過すると税金はタダに

なる、日本は新車から13年で重税。どちらが健康的であるか

皆で考える日は果たして来るのであろうか。

ラシーントラベラーFJ

ラシーントラベラー FJ姿見

この度は、愛知県豊田市にお住いのO様の元へお届けにあがら

れた、ラシーントラベラーFJをご覧頂きたい。トヨタの御膝

元ということで、かは別としてFJクルーザーのベージュを基

にして製作が進められた特別なラシーン。オーナーはラシーン

2代目という事で、気合十分。

wells 50 ラシーンスタンダードレザー

wells50 ラシーンスタンダードレザーシート

ウッドハンドルにウッドパネル、そして茶色のレザーシート。

ふんだんに上質さと懐かしさを詰め込んでのデザインである。

ただ、これは懐古趣味と一見してしまう訳であるが、ではなく

工藝という視点で製作しており、工業製品に手仕事がどれだけ

入り込めるか、観ることが出来るか、エネルギーを凝縮できる

かが、本来は意図しているところ。

突起物はすべてブラックペイント

突起物はすべてブラックペイント

セミグロスでしあげたブラックペイント。スピードウェルは拘

りを最大限落とし込むことができるように自前の塗装工場があ

る。手前味噌であるが質感を重視しているからこそ美しい。

タイヤカバー 張替え

タイヤカバーの張替え

なかなかのセンスでカラーリングされたタイヤカバー。重たか

らず、そしてポップにならず。オーナーのセンスにただただ脱

帽である。

平姿見

ラシーントラベラーFJ 平姿見

FJはホイールはガンメタリックで、その他部分においても、

ガンメタリックを使用して仕上げているのに対し、こちらは

ボディー色とブラックの2色で彩色をしている。これが個性

である證と言っても、それはそれでよい。

オーナー様と記念撮影

記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラーFJ納車誠におめでとう

ございました!長くお待ち頂きましたが、整備も仕上げも、

全力を出しきったと思います。長く愛車でいてもらえる事を

お祈りいたします。また、駅までお送り頂き恐悦至極に存じ

ます。

今日はコレマデ。

本日の名言

不合理の合理

by河井寛次郎

『合理的な考え方には、根源的なものを感じなくなっている。

魅了するものはその奥にある』

速報!納車おめでとうございますの巻

健康的で 無駄がなく まじめで いばらない

そのような思想は、PAOやラシーンのデザインに通じるもの

があるだろう。とかくに現代のクルマは便利という言葉にお

どらされて、足でドアを開けるという行儀の悪いクルマまで

日産が販売するのだから、もうこれは過ぎるといっても過言

ではない。その中で、私達は健康的で、無駄がなく、まじめ

で、いばらない。という思想を大切にしたいと思う。

『過去のものといえども真に価値あるものは常に新しさを含

んでいる』という柳宗悦の名言にもあるように、本当に価値

のあるモノを提案してゆきたい。そして、日本が美しく成長

してほしいと願い、日々研鑽致しております。

群馬県高崎市 N様のPAOトラディショナル

群馬県は高崎市へお届けにあがられたアクアグレイのPAO

麦畑にはPAOの良く似合います。

群馬県高崎市のPAO

PAOと麦畑

千葉県柏市 O様のラシーントラベラー

千葉県柏市にお住いのO様が元へお届けにあがられたラシー

ントラベラー。利休白茶を少し調整してオールペイントで

製作は進められた。バンパーのカラーやドアミラーの艶など

にもSWのこだわりを見せて、カスタマイズをより自然体に。

千葉県柏市のラシーン

千葉県柏市 ラシーン

東京都杉並区のS様がオーナーはPAOトラディショナル

オリーブグレーのPAOをオーナー好みに変更して製作を進めた

PAOトラディショナル、納車は奥様の誕生日に、サプライズ。

都会の大冒険 PAOトラディショナル

都会の大冒険

愛知県安城市のS様の元へ PAOトラディショナル

アイボリーのノーマルルーフ、マニュアルという珍しい車体を、

女性オーナーが操るのだから、世の男性達よ!!トラディショ

ナルなカラーは見事である。

愛知県安城市にお住いのS様の元へ

アルミホイールのデザインは逸品

愛知県豊田市にお住いのO様のFJラシーン

FJクルーザーのカラーをサンプリングして製作が進められた、

こだわりのラシーン。オーナーはラシーン二台目という事で

ラシーンから現代的発想なカラーリングに変更して乗るのも

おつなもんですな、おつなもんですよ、は木村伊兵衛の口癖。

愛知県豊田市にFJラシーン

SWウッドパネル ラシーン専用

愛知県豊橋市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ちゃさんぽー
米子のちゃさんぽー

米子のちゃさんぽー

東京は西荻窪ではじまった、ちゃさんぽーというイベント。

鳥取は米子市で開催されて4回目である。趣のある街並みを

歩き回り、行く先々のお店で独自のお茶がふるまわれると言

う。昨今の大型ショッピングも便利でよろしいが、そこでし

か味わう事の出来ないひと時をちゃさんぽーで体験して頂き

たい。スピードウェルはC-Noir(セ・ノワール)という器の

お店で、河井寛次郎、バーナードリーチの展覧会を開催して

いるから、是非本物をご覧になられたい方は是非。週末は、

PAOやラシーンに乗って鳥取の米子へ温泉も兼ねてご旅行は

如何であろうか。

PAOトラディショナル 前方正面

PAOトラディショナル 前方正面図

この度は、愛知県豊橋市にお住いのI様の元へお届けにあがら

れた、PAOトラディショナルをご覧頂きたいと思う。フェンダ

ミラーにも変更が加えられた、愛想の良いPAOちゃんは、オー

ナーの拘りの逸品。

通称まつ毛 ヘッドライトピーク

通称まつ毛 ヘッドライトピーク

フェースもお色直しが行われ、ヘッドライトピークで可愛らし

く。フロントグリルは艶を出してくりくりっとした印象に。

ナルディウッドハンドル

ナルディウッドハンドルにコラムのラッカー

ハンドルコラムは、アイボリー色で可愛らしさが前面に。ダッ

シュ上下面のレザー張替えが手造りの良さをアピール。

ドアポケットも張替え

ドアポケットの張替え

エッジ部はダッシュ上面パネルと同様にダブルステッチで縫い

あわせ、少しのクラフト感を漂わせている。

PAOトラディショナル 後方姿見

PAOトラディショナル 後方姿見

PAOはなんといっても後姿が素敵すぎる。と感じる方はたくさ

んおられますが、テールランプのデザインもお見事。

パオ 記念撮影

PAOちゃんと記念撮影。

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござい

ます。磨きに磨き上げましたので、美しく末永くお乗り頂けれ

ば幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

信念、

それは人生を動かす

羅針盤のごとき尊いものである。

従って信念なき人生は、

ちょうど長途の航海の出来ない

ボロ船のようなものである。

信念という目的地が無ければ、ただただ彷徨うのみですなぁ。