愛知県春日井市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

背面タイヤ ラシーン

背面天然エアバック

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、愛知県春日井市にお住いのS様の元へお届けにあ

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ライトブ

ルーというカラーのラシーンは、さいはてにてという映画に

も登場した、ゆるい感覚がクールな一台である。

ラシーン ウッドパネル

ゼブラノ ウッドパネル

通称ゼブラノという杢のウッドパネル。マメ科の植物であり

産地はアフリカ大陸である。特に昭和30年代あたりから、タ

ンスの突板などに使用され、どことなく趣があると思う思考

回路は、懐かしむ感覚から来ている。

ラシーン レザーシート

Wells60スタンダードレザーシートの張替え

茶を基調として、パイプには生成り色を入れてやわらかい印

象に。ライトブルーのカラーには良くあてはまる。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

森が近いと、ラシーンが良く映える。

ラシーン記念撮影

ラシーン記念撮影

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。磨きに磨きを重ね製作致しましたので、これから、

洗車も頑張って下さい。末永く。

今日はコレマデ。

本日の名言

小さなことを重ねることが

とんでもないところに行く

ただひとつの道

byイチロー

三重県伊勢市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

伊勢の神宮

赤福

伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ

尾張名古屋は城でもつ、というのは名物伊勢音頭である。伊勢

への参拝が終わり、伊勢古市の遊郭で伊勢音頭を覚えて、これ

が土産になるというのだから、まずしくても裕福な時代が、日

本にはあった。各地に持ち帰られた伊勢音頭は、たとえば愛媛

県の西条市だんじりまつりなども、この伊勢音頭を唄いながら

曳行される。これは西条に限ったことでなく、全国のお祭りに

観る事が出来る。それほど価値のある土産が伊勢音頭であった。

PAOトラディショナル 二軒茶屋前

PAOトラディショナル 二軒茶屋前

この度は、三重県伊勢市にお住いのO様の元へお届けにあがり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。内外装はこの

ようにばっちりではあるが、実にエンジン内部も新しい物に組

み直されて、これから長く乗れる仕様で仕上げがほどこされた。

パオ フロントフェース

PAO フロントフェース

バンパーやグリルのラッカーフィニッシュは、PAOのお化粧直

しである。しっかり上質なウレタン塗装を行って仕上げが出来

るのは自社のブースで塗装が行われるから。

ナルディなウッド

ナルディなウッド

昨今、見る機会が多くなったナルディのウッドステアリング。

木製は手に温もりを感じるのが良いところ。

パオ ザ・モケットシート

ザ・モケットシート

これまた、人気を博すザ・モケットシートである。座り心地

も安定していて、女性には特に人気のモデル。

100V

100V

PAOと二軒茶屋餅

伊勢の風景

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。エンジンも新しくさせて頂き、末永くお乗り頂

ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

なにごとの おはしますかは しらねども

かたじけなさに 涙こぼるる

by西行

ここにどのような神がいらっしゃるのかは存じ上げないが、

身にしみるようなありがたさが、こみ上げてきて、思わず

涙がこぼれてしまった。と西行が詠んだは、伊勢の神宮。

静岡県島田市のA様 PAOレストア・トラディショナル納車おめでとうございます

大井川の渡し

大井川の人足

越すに越されぬ大井川

東海道には難所が2か所存在した。一つは箱根の峠越えであ

り、もう一つがココ大井川を渡る事である。箱根八里は馬で

も越すが越すに越されぬ大井川、と謳われたように、箱根よ

りも難所であるのだから、その中でここが一番の難所である。

明治には木造の橋も渡されたが、その長さは900米と、世界

一長い木造の橋としても有名であった。明治以前では、川越

人足という職業の人達が人を肩車して向う岸まで届けてくれ

る訳である。もっとも、人足には、報酬を支払わなければな

らない。本日の写真は、PAOが人足に運ばれるその順番を待つ

というシチュエーションである。

PAOトラディショナル 前方姿見

PAOトラディショナル 前方姿見

この度は、静岡県島田市にお住いのA様の元へお届けにあが

りました、PAOレストア・トラディショナルをご覧頂きたい。

オリーブグレイの当車両は、足廻り、エンジン廻り、から、

ボディーの仕上げまで、バランス良く仕立てられており、こ

れからも長く乗れるように仕上げが施されて、ご覧のとおり

ピカピカである。

ナルディな日々

ナルディな日々

木製のハンドルを握るなど、未来の自動車にはハンドルすら

存在しないのだから、これが最初で最後となる可能性有り。

ナルディ85THなるも100THはなるか。

PAO シート張替え

PAO シート張替えの図

ブラウンレザーで整えられたシートの図。グリーンとブラウ

ンの2色は、杜の色であって人間の本能を優しく包み込んで

くれる。

PAO フロントフェース

PAO 冬のフロントフェース図

PAO リヤビュー

PAO リヤビュー

心の中にあるPAO

心の中にあるPAO

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はA様、PAOレストア・トラディショナル納車誠にお

めでとうございます。PAOが東海道を練り走る姿を、市井の

人が見て、味わい深いと感じてもらいましょう。

今日はコレマデ。

本日の名言

新聞は世界中で一番便利なものだ。

読むことはできないが、

他のことになら何にでも使える。

えらい言われようですなぁ。

大阪府河内長野市のO様 ラシーンSWトラベラー納車おめでとうございます

ウッド仕上げ

木調の仕上げ

人はなぜ木を求めたがるのか。そもそも、自動車が派生する

以前は馬車であり、木組みで仕上げられていた、という所に

ウッドハンドルや、ウッドパネルの根源がある訳だが、今や

手に触る部分や、目につくところが木星であることに、温も

りを感じる訳である。特に最近のクルマはプラスチックが多

用されてとても冷たく感じるのはわたしだけではないはずだ。

このプラスチックが、プラスチックだからできるdesignなど

に使用されている分には構わないが、わざわざレザーの模様、

(シボリという)いわゆるフェイクな感覚は、ただの貧相な

仕上げでしかならない。こないだ某T社のクルマに乗る機会

があって、ハンドルを握ったら案の定樹脂製のハンドルに、

レザー調の模様があって、驚く事に縫い目まで再現されて

いた。ここまでくればあっぱれである。このようなクルマを

製作しているメーカーは、自身のdesignで価値を落として

いる事に、いまだ気づいていないのだろう。

※ウッドパネルは、平面のパネルであれば、本物の木を使用

すると、バリバリに割れが生じるから、リアルウッドという

素材で仕上げを施し、国産車のプリントよりも質感をアップ。

ラシーンSWトラベラー

ラシーンSWトラベラー

この度は、大阪府河内長野市にお住いのO様の元に納車され

ました、ラシーンSWトラベラーをご覧頂きたいとおもふ。絶

妙なベージュ色に塗装を施し、側面のドア下のモールはメタ

リックを残して、如何にもという感覚を払拭している。

ウッドな内装

ウッドな予感

往年のナルディクラシックは85周年記念であるから、この

歴史も感じてもらいたい。現代の悪い癖は、すぐ消費して

しまう事であり、一つのdesignで長く愛される物こそ、本

物であるという事を、理解する必要があるだろう。

ラシーン シート張替え

ザ・モケット ラシーン専用

使えば使うほど味わい深くなる、ザ・モケットシート。ブロ

ンズ色の生地は艶やかに、そして深く身体を包んでくれる。

ラシーン 平姿見

ラシーン平姿見

カクカクしたボディーが印象的であるが、それ以上に美しい

丸く四角い、新しい四角のdesignである。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーンSWトラベラー納車おめでとうござい

ます。お父さんがお仕事でお越し頂けなく、家族写真とはな

りませんでしたが、お子様のご成長とラシーンの思い出を祈

念致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

私が思う『貧しい人』とは

限りなく欲をもち

いくらあっても

満足しない人のことだ。

byホセ ムヒカ

愛知県名古屋市のI様 ラシーントラべラー納車おめでとうございます

名古屋の壁画とラシーン

壁画とラシーン

新聞でも大々的に取り上げられた、壁画が名古屋にはあった。

それは、一人の美しい女性が時間をかけてコツコツと描き続

けて仕上げたものであって、実にこのラシーンのオーナーI

氏の手によるものである。今では一つの観光スポットともな

ており、当日はカメラを担いだ外国人たちがこの壁画を拝見

しに来ていた。I氏はココで絵画教室も開いており、ラシー

ン×アートがうらやましい。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラべラー 前方正面姿見

サンドベージュ色のラシーンをこれまた磨きに磨きをかけて

SWで製作が進められた車両。内外装ばかりではなく、メンテ

ナンスにこだわり、長年愛されるモノとして仕上げられる。

ラシーントラベラー 後方正面姿見

ラシーントラベラー 後方正面姿見

シャッと引き締まったブラックデニム調のタイヤカバー。

背面タイヤ用のステーのカラーもラッカーフィニッシュで

シックに決まる。

壁画とラシーン

壁画とラシーン

壁画にラシーンがどう収まるか、頑張ってみたが。

しのびよるオーナー

しのびよるオーナーの姿

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。名古屋でお洒落に走っている姿が想像できます。

それでは、末永くラシーンをお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

幸福とは結果ではなく、

自分が納得のいく生き方をしている

「状態」なのである。

byジョンキム

ラシーン語でお伝えするならば、これは気分。人間は気分

次第で、幸も不幸にもなりますなぁ。

兵庫県三木市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル ネオラッダイト

ネオ・ラッダイト

イギリスの産業革命にともなう機械使用の普及によって、失

業のおそれを感じた手工業者・労働者が起こした、産業革命

に対する反対運度が『ラッダイト』である。当時は、トンカチ

やら、ツルハシをもって産業機械を叩いて壊すという、なんと

もアナログな運度であったが、産業革命後は大量生産、大量消

費によりモノの価値が下がっただけで、資本主義者の一握りが

大儲けするという仕組みを作っただけであると、わたしは思う

。そして、現在ではITやAIという技術革新によって、産業革命

以上に人類の雇用の喪失につながるおそれがあり、本当にこの

ままでは人類は滅亡するのではないかという危機さえ感じてき

た。クルマで言えば自動運転である。日本人は無知であるか

ら、実に海外ではすでに自動運転化は進んでおり、日進月歩

の勢いである。日本にこの波が来れば、すでにタクシーの運

転手やトラックの運ちゃんは今後ほぼ失業する始末であろう。

自動運転化は第二のスマホとも呼ばれており、クルマの概念自

体が変わってしまう。カーシェアリングで、必要な時に自宅に

クルマが勝手に到着する。必要な時だけクルマがあれば十分な

時代になる訳である。もちろん、メーカーは売りたいから色々

なデザインで販売促進するが、たとえばリンゴのスマホみたい

に、それで十分であるという感覚になってしまうとわたしは思

う。すでに、人間が電気を手に入れた時点で、それがパンドラ

の箱であって、自分たちで自分の首を絞める為に一生懸命に研

究をしているという、本当にばかばかしい世の中である。ただ

これから出来る事がネオラッダイトという運動であり、必要以

上の便利を使わない、人間がらしい生活が出来る丁度良い所で

もって暮らす。と言う運動である。PAOやラシーンのように、

これ以上の便利を望まず、愛着をもって産業機械と調和したい

ものである。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、兵庫県三木市にお住いのH様の元へお届けいたしま

した、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。実に、フォルク

スワーゲンのポロのブルーにペイントが施された車体は、内装

にはアイボリーで仕立てられ、ピカピカである。

パオ 内装

ハンドルはノーマルを維持

フロントグリル バンパー

グリルやバンパーはノーマルカラーを維持

ヘッドライトピーク(まつ毛)は洒落である。

マフラーはリプレイスメント

マフラーはリプレイスメント

テールエンドのカールは純正の美しさを彷彿とさせる。

イメージ

イメージ

ワンちゃんと記念撮影

ワンちゃんがこっち向かず記念撮影

この度はH様、長らく製作させて頂きどうもありがとうござい

ました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

馬鹿と便利はほどほどが良い。

馬鹿もほどほどにとは良く言われた言葉であるが、そこに

便利も加わりましたなぁ。

三重県度会郡のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

エコ 三角窓

本当のエコとは何か

電気自動車は、本当にエコなのか。化石燃料を燃やして発電

された電力が、送電線を伝って充電されるシステムであれば、

さしてエコではないだろう。しかしながら太陽光発電や風力、

水力発電で得た電力で走らせればエコである。ただ、そもそ

もそういうエコなクルマを10年や10万キロで乗り捨てて、ま

た新しいエコカーを買うなどしているようであれば、エコでは

無くなる。結局、部分を切り取って見ればエコであっても全体

を通してみてみれば、まったくエコではなく、メーカーのエゴ

である事が見えてくる。PAOというクルマのエコは、やはり、

四半世紀と1台で何十万キロも使いつづけられた、というのが

一番である。日産がこれからも消耗品などを造りつづけてくれ

るなら、ずっと乗り続けれるのだから。わざわざ新しいクルマ

を創り出す必要性が無いわけであるから、新型車を造るなどの

かなりのエネルギーを、消費しなくて済むわけだ。トヨタさん

には申し訳ないが、新車のプリウスを5年で乗り換えませんか

というディーラーの販売手法は、エコカー減税泥棒であると言

いたい。エコカー減税を受けるのであれば、20年ほど乗って

こそ、その減税対象とならなければ、とわたしは思うのであ

る。しかし、長く乗られた車には重税を課すのであるから、

さすがは三流国が日本だ。

※クーラーを切って風を感じて気分にひたれる三角窓は、まさ

にエコそのもの。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、三重県度会郡にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂こう。アクアグレ

イのボディーに茶色のキャンバストップは人気のカラー。

Wells60スタンダードレザー
Wells60スタンダードレザー

Wells60スタンダードレザーシート

なかなかのセンスでまとめられた60designのスタンダード

レザーシート。運転席は長距離でも疲れにくいように、ソフ

とからハードに硬さを変更している。

通称まつ毛

ヘッドライトピーク

通称はまつ毛といふ愛称でしたしまれている、ヘッドライト

ピーク。ろうにゃくにゃんにょ問わず人気のカスタムパーツ

となった。

テールランプ

テールランプ

丸型のテールランプのくすみもご覧の通り、クリアーで仕上

げが施されてつやつやである。細部のこだわりがあるから、

製作時間はお許し頂きたい。

PAOトラディショナル後方姿見

PAOトラディショナル後方姿見

本当に、T社のクルマのデザインは人の心を不快にさせるが

PAOのdesignを見ていると心が和やかになる。もうオラオラ

デザインは御免である。本日は毒舌だ。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。たくさんのお土産も頂き、恐悦至極に存じます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

小さきは小さく咲かん

日本の美的センスがこの言葉にかくされておりますなぁ。

速報!!パイクカーの祭典『うなオフ』が開催された!!

うなオフ

うなオフ

うなオフ

遂にやってまいりました、年に一度のうなオフが、浜松市で

開催です!!わたくしはお昼までしか滞在できず、開会式ま

でに到着された方々を取材させて頂きました。残念ながら、

当日は60台ほどの参加という事でしたが、フィガロのグル―

プの到着まで滞在することが出来ず。それでは、ズズイと

ご覧ください。

うなオフ

うなオフ

フィガロ

ココでコマーシャル。ブチ氏が古民家を改修して、素晴らし

いお宿ができあがりました。福井県へ、石川県へ旅の皆様は

是非、お泊りください。

皆様如何でしょうか。この後、デザイナーの古場田良郎氏も

到着し、イベントが盛大に行われました。それぞれが自分流

に大切にしているクルマ。この感覚は家族同然、もしくは相

棒。はたまた自分自身であると思うほど。こうしたモノが、

新しい時代にも出来て欲しいとおもいます。大量生産、大量

消費の時代に一石を投じるイベントですね。

この度もスタッフの皆様、ご参加になられた皆様方、大変お

疲れ様でした。

山梨県鳴沢村のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ富士山

PAOトラディショナル 富士山

パオの車窓から

パオから望む世界は、日常であって非日常のようである。今年

の初冠雪では7合目まで雪が積もったと言う事で、地元の方に

伺うと1カ月は早いらしい。これも異常気象の仕業なのかもし

れない。しかしながら、富士はやはり日本一の山であり、山梨

から望む富士とは静岡とは違い、すでに裾野であるため標高が

1000mほどあるらしいから、富士から富士を眺めているとい

う事になる。この写真の時点で、残り2800メートルで山頂を

迎える。

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

この度は、山梨県鳴沢村にお住いのO様の元へPAOトラディシ

ョナルをお届け致しましたブログをご覧頂こう。アクアグレ

イ色のボディーにチョコミント色のシートは、お嬢様の好み

。鳴沢村近辺には湖『富士五湖』があり、そこにキャンプな

どには良く似合う。

チョコミントな内装

チョコミントな内装

Wells60スタンダードレザー仕上げのチョコミント内装。ハ

ンドルやメーター廻りはノーマルの状態で、それでいて決ま

っている。手前はSW製、網のコップ受け。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

バンパー、グリルなどは純正カラーの仕上げで、ホイールと

キャンバストップはオーナーのオリジナリティー。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

最近のクォリティーは手前みそながら、ボディーにこれほど

移り込むから美しいだろう。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。ご夫婦ともにアーティストであられるから、お洒落

に決まっております。末永くお乗り頂けますと幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。

by松下幸之助

残り2か月で今年も終わると思えば、ヤキモキ致しますなぁ。

岡山県倉敷市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 倉敷到着

倉敷

FOLKCRAFT

ラシーンのdesignはモダンアートと表現される訳であるが、

designと民藝の丁度中間あたりに位置するとわたしは考える。

倉敷にある民藝館では、丁度やちむんと金城次郎の企画展が

開かれていたので、少し覗いてモノづくりの神髄を拝見させ

ていただいた。うつわでは重さ、さわり具合、見栄えのそれ

ぞれが調和して美しさをなしているが、磨きのかかった作家

が作るうつわは、それらがずば抜けて感じる訳である。これ

は工業製品という量産品の中では、あまり感じる事の出来な

い世界であり、designという枠組の中であるという固定観念

であって、designと民藝の中間とは、そのどちらの感覚も取

合わさっているという事になる。ココが、ラシーンの面白い

ところであって、量産品の中でも一点モノに近い感覚はこの

ようなところから、わきたつ薫りと表現したい。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、岡山県倉敷市にお住いのK様の元へお届けにあがり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダークブルーと

言うカラーリングは、磨きに磨きがかけられ鏡面のような仕上

げが施された。

ナルディの幻想

ナルディの幻想

プリミティブという言葉で現される、三連奏風メーターには

ナルディのウッドハンドルがすこぶる良く似合う。

1800㏄用純正アロイホイール

1800㏄用 純正アロイホイール

1500㏄用とはdesignが異なる純正アロイホイールに、バンパ

ーと同色でペイントを施し、外周はアルミを削り出して仕上げ

が施されている。小細工も万全だ。

背面タイヤカバー

ラシーン専用 背面タイヤカバー

シルバーカラーに車体色のパイピングがCOOLなタイヤカバ

ー。大人らしいシックな印象。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

15INCHIアロイホイールとのバランスがお見事。日本的な色

合いで、街の風景に見事に調和している。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

旅がお好きという事で、ラシーンに乗って日本を探す旅に出か

けましょう。この度は、誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

目には目を」では、世界を盲目にするだけだ。

byマハトマ ガンジー