速報!!パイクカーの祭典『うなオフ』が開催された!!

うなオフ

うなオフ

うなオフ

遂にやってまいりました、年に一度のうなオフが、浜松市で

開催です!!わたくしはお昼までしか滞在できず、開会式ま

でに到着された方々を取材させて頂きました。残念ながら、

当日は60台ほどの参加という事でしたが、フィガロのグル―

プの到着まで滞在することが出来ず。それでは、ズズイと

ご覧ください。

うなオフ

うなオフ

フィガロ

ココでコマーシャル。ブチ氏が古民家を改修して、素晴らし

いお宿ができあがりました。福井県へ、石川県へ旅の皆様は

是非、お泊りください。

皆様如何でしょうか。この後、デザイナーの古場田良郎氏も

到着し、イベントが盛大に行われました。それぞれが自分流

に大切にしているクルマ。この感覚は家族同然、もしくは相

棒。はたまた自分自身であると思うほど。こうしたモノが、

新しい時代にも出来て欲しいとおもいます。大量生産、大量

消費の時代に一石を投じるイベントですね。

この度もスタッフの皆様、ご参加になられた皆様方、大変お

疲れ様でした。

謹賀新年『暮らしの手帖』の巻!!

謹賀新年

暮らしの手帖

皆々様、あけましておめでとうございます。

遂に西暦2017年、神武歴(日本の歴)2677年が始まりました。

本年も今まで以上に仕事に励みますので、ご愛顧のほど

よろしくお願い申し上げます。

さて、2677年第一回のblogからは、パオやラシーンのフィルターを通して

見た日本の美しい物や事、風景を紹介していこうという事で、

新しきコンテンツ『暮らしの手帖』を始めます。

一度きりの人生。同じ時間(とき)を紡ぐなら、美しい物や事に

囲まれているほうが、だんぜん幸せである事に間違いはありません。

必ずといって便利ではないけれど、そこにはウキウキするとか

ワクワクする感覚。人間らしく楽しい生活が沢山待ってます。

それでは1年を通じてやっていきますので乞うご期待ください。

今回はパオ、ラシーンオーナーにはググッとくる

『うつわ』がテーマといたしまして、島根県の玉造温泉街にある

湯町窯をご紹介。

バーナード リーチ

鳥取民藝運動とバーナード・リーチ

民藝がその枠を超えて、現代に通ずるうつわに昇華したのが、鳥取民藝運動である。

柳宗悦を祖とし、河合寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチ氏らは

民藝の美を現代の生活に取り入れるために、日常の生活のための

衣食住に渡る幅広いデザイナーとしての足跡も大きく、

これらは、新しい民藝の世界を開花させ、日本の旧き良き物が

お洒落なもとして見直された瞬間であった。

昨今では、都市部の流行のカフェなどのうつわにも使用されていたり

セレクトショップなどでもちらほら見かけるようになり

民藝がすでに日常の中でお洒落な雑器として扱われているようである。

食器を選ぶお客様

食器を選ぶお客さま

食は至極のひと時であり、好みのコーヒーカップでティータイムは

やはり幸せである。

たくさんのお客様がご来店になられ、椅子に腰をかけながら

食器を選べるのが、湯町窯ならでは。

そうこうしているうちに、お抹茶の一服を点ててくれる。

周辺には日本一の美肌の湯と称される(玉造温泉)があるから

ドライブに出かけた帰りには立ち寄って疲れをほぐしてほしい。

パオのシート

シートやハンドルなどの色選び

こうしてみると、パオやラシーンのハンドルやシート選びなども

自動車に乗っている時間を素敵なひと時に変えてくれるアイテムに

仕立てる仕事である。

自動車のなかの民藝運動と言えば解りやすいだろうか。

湯町窯

うつわのあれこれ

コーヒーカップ

しのぎが入ったコーヒーカップ

パオやラシーンの造形は、その民藝的にたとえやすいのは

プロダクトの真髄が近いところに置かれているからである。

大名茶器や日用の雑器、それぞれどちらもうつわであって

うつわその物や料理を楽しむのはもちろんの事。

しかし、その料理になる前の素材選びから楽しめるのが、

パオやラシーンと共通している所ではなかろうか。

という事で、本日は『わたしの物差しで語る、暮らしの手帖』

(正式名称)第1回目という事で、最後までご覧頂き有難うございました。

今日はコレマデ

本日の調子

ひとつの物を愛で長く大切に使うこと。

速報 Be-1が!PAOが!フィガロが!!パイクカー秋の祭典 『うなぎオフ2016』開催のお知らせ

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うなオフ2016

今年もこの季節がやって参りました。パイクカーのイベントでは国内最大のオフ会。

通称『うなオフ』。

Be-1,PAO,FIGAROをこよなく愛する方々がスタッフとなられて

静岡県は浜松市のいつもの場所で開催されます。

それでは、ココからはうなオフスタッフ様方より頂きました情報をご覧ください。

◎うなオフ2016開催のご案内◎

【開催日時】 2016年11月6日(日) 13:00~16:30

【開催場所】 〒431-0102 静岡県浜松市、西区雄踏町宇布見
雄踏総合公園 北駐車場  ←(Googleマップなどで確認してね。)
有料駐車場 ¥300   ここ数年開催している同じ場所です。

【スペシャル企画】 大名行列

毎年遠くから来られる人もあり、皆と過ごす時間が短く寂しい思いをされる人いますよね。
・・・ そんな方に朗報 !!
ちょっと早めに来られる人、下記の「駐車場で待ち合わせしませんか?」

〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町1832−1(Googleマップなどで確認してね。)
舘山寺観光協会 自転車ターミナル 
(注:数年前のオフ会で使わせて頂いた駐車場です。パルパル駐車場の隣です。)

【ご参考】 「うなオフ」スタッフの当日の動き

10:00  舘山寺観光協会自転車ターミナル(駐車場)入り。
11:30  持参お弁当を食べます。うなぎを食べなくてもOK。
12:30  雄踏総合公園 北駐車場 へ向けて移動します。(俗にいう大名行列スタート)
13:00  雄踏総合公園 北駐車場 到着
13:00  ここからが本番・・・【うなオフ開催】

【参加費】 車一台につき「500円」お願いします。2016年版の記念ステッカーを配ります。

【持ち物】 お土産交換会に参加の方は、一人1000円前後のプレゼントをご用意ください。
(同伴の方も、用意すれば参加可能)

【参加申込 期日】 ステッカー作成のため 2016年10月26日(水)まで。厳守してください。

【申し込みアドレス】 pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp

—————以下をコピーして参加申し込みをしてください。—————-

お申し込み方法: 1~8を必ず記入してください。

1.メールの表題 『うなオフ2016参加表明』・『問い合わせ』・『その他』など
2.参加者(代表者)様のお名前(ハンドルネームとご本名)  :
3.車名  :
4.参加台数 :    台  (必ず明記ください。) 
5.お住まい(県名、市町村までで可) :
6.参加人数  : 大人  名  子供  名
7.携帯番号(当日連絡用) : 
8.プレゼント交換会の参加 : 参加します ・ 参加しません
9.その他、質問、メッセージ等

———————————————————————-          

以上を明記の上 pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp までメールをお送りください。
折り返しスタッフの連絡先の携帯番号をお知らせいたします。
(お返事に2~3日かかる場合があります。参加受理のメールがこない場合は、アドレス等を
確かめて再送信してください。) 掲示板、mixiのトピック等に参加意思の書き込みをされて
も参加手続きにはなりません。ご注意ください。

うーん。なんだか複雑でわからなくなってきたぞ・・。
安心してください !!
もう一度大雑把なスケジュール確認です。

10:00  うなオフ直前イベント(舘山寺自転車ターミナルに集合)
11:00~12:15 各自昼食など
12:30~13:00 うなオフ会場まで移動(大名行列・無理な運転はしないように。)

13:00~16:30 うなオフ開催 (大名行列に参加せず、直接会場に行ってもOK。)
16:30   うなオフ閉会 解散

*過去参加された方で木製の名札をお持ちの方は、当日ご持参ください。

*新しいお知らせは、その都度お知らせいたします。
*会場までのアクセス及び道中の安全は各自の責任にてお願いします。 時間の余裕をみて
参加してください。
*緊急連絡用に教えていただく携帯番号等の個人情報は、うなオフ以外の目的には使用しません。
*物販やガレッジセールなどの行為は、控えて戴きますようよろしくお願いします。
*毎年、締め切り後に参加表明される方が数組いらっしゃいます。
 対応できない場合もあります。申し訳ありませんが、ご理解ください。
*参加費とは別に駐車場代が必要です。ご了承ください。

この告知の方が見られない環境の場合は、pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp まで
直接お問い合わせください。

スタッフ一同、皆様にとって思い出に残る一日となります様 頑張りますので、
いたらない点もあるかと存じますが、ご理解ご協力のほどお願い申しあげます。

大阪府羽曳野市のO様 FIGARO納車おめでとうございます

楽吉左衛門氏の邸宅

楽家十三代 弘入作 黒楽茶碗

楽歴代

楽歴代

わびやさび、日本の究極の様式美を完成させた千利休。

四百年前、秀吉が京都の聚楽第を築かせる際に、掘った土で聚楽第の瓦を

焼いていた長次郎に、利休は究極の茶碗を焼いてもらったのが、楽茶碗の始まりである。

楽茶碗とは、聚楽第の楽という字を秀吉から頂戴したものであって

長次郎から数えて現在の当主は十五代目の楽吉左衛門氏。

現在でも千家十職の内であり、利休の美意識を受け継ぎながら

新しい時代にも挑戦を続ける姿にはただただ脱帽である。

今回は、楽十三代の弘入氏が焼いた黒楽茶碗の極めを十五代に依頼し、

見事江戸から明治の内に焼かれた弘入作の黒楽茶碗である事が判明した。

箱書には表千家十一代、碌々斎氏が銘を入れており、その名は幾千代である。

黒い茶碗の中に星空のような細かく輝く点が無数にあり、縁にグリーン

がかった銀河系団のような輝きがあって、まさにお椀の中に宇宙が形成されている。

茶の湯では、主菓子を食べて、茶を頂いて、それから茶碗を拝見する

という順番が存在するが、茶碗を見てやはり一つでも何かを感じれる

大人になれれば、本当に素敵だなと思う。

フィガロ 前方正面姿見

フィガロ(フルオリジナル) 前方正面姿見

この度は、大阪府羽曳野市にお住いのO様の元へお届けにあがられた

フィガロ(フルオリジナル)をご覧頂く事に致そう。

長らくお待ち頂き、製作を行わせて頂いたラピスグレイ色のフィガロ。

O氏の考えの元、フルオリジナルで製作をするという事で、

各部分を手間暇かけてオリジナルの状態を保つためのリペアを施した。

ハンドル周辺のリペア

ハンドル廻りのリペア

以前のオーナーの汚れなどを細かなところまでクリーニングを

施し、クリーニングで失われた油分を今度は補充するという作業の繰り返し

によって、べたつきもなく美しい状態に蘇る。

フィガロのシートリペア

フィガロのシートリペア

本革であるがために、合革よりも割れや褪色が酷い。

特に、高級車のように密閉性や耐候性がある訳ではないので、

より経年の劣化が激しくなるところ。今回も、シートは新車時のような

美しさを目指して、丹念にホワイトに染められた。

フィガロ ホイールキャップ

純正ホイールキャップのラッカーフィニッシュ

ホワイトのラッカーフィニッシュを施し、足元から甦らせる。

フィガロ 左舷後方姿見

フィガロ 左舷後方姿見

閑静な住宅街にフィガロが鎮座するさまは、非常にお洒落である。

フィガロと記念撮影

フィガロと記念撮影

この度はO様、フィガロ納車誠におめでとうございました。

左ドアの鍵の不良も直り、これから気持ち良い季節になりますので

オープンでお楽しみ頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

稽古とは、一よりならい十を知り、

十よりかえる、もとのその一

by千利休

日産フィガロ 内装をリペアするの巻

フィガロ インパネの割れ

フィガロの内装をリペアする

インストルメントパネルの割れや、レザーシートのヒビ、色褪せなど、

それらはフィガロの経年劣化である。

フィガロは美しさを強調したクルマであるから、少しの劣化でも

気になるところが多い。

現在までは、修理の都合、違うカラーの張替えを行う事はあったが、

新車から年月が経てば経つほど、オリジナルであるという存在感が

日に増すのは通例である。

という事で、スピードウェルではこれからもフィガロが長く愛されるように

フィガロの内装リペア事業を開始する。

フィガロ シートの褪色

フィガロ レザーシートの褪色

フィガロ 後部座席の褪色

後部座席も褪色

レザーシートでは、日光の加減で概ね肩の位置が褪色する。

今までは諦めていたが、それらが新品と同等に復元がなされる。

リペア 完成

レザーシート 復元の図

完全に新品の様子である。

フィガロのシートの褪色でお悩みの方には朗報だ。

インパネの割れ

インパネの割れ

こちらもフィガロの欠点であるが、インパネが経年の劣化により

ぱっくり口を開いてしまうという症状。

こちらも、膨れ上がった割れ口をそぎ落として表面を整える。

フィガロ インパネ 修理 リペア

地固めを行う。

一番重要な地固めを丁寧に行い、その上から

インパネと同等の素材で慣らして中塗り、上塗りを施す。

フィガロ インパネ リペア完了

インパネ 復元の図

その仕上がりには、息をのむといふ言葉が良く似合う。

ということで、今年はオリジナルのリペアを充実し、

長く愛されるクルマの製作に努力するから、

気になる方は遠慮なくご連絡頂ければ幸いである。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分が本当に好きなものを見つけて下さい。

見つかったら、その大切なもののために努力しなさい。

君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。

きっとそれは、君たちの心のこもった立派な仕事になるでしょう。

by黒澤明

心のこもった立派な仕事、とても泣かされます。

日産パオ ヒーターコアのオーバーホール始めました

世界中いろいろな車が走ってはいるが、そのすべての暖房は

エンジンの冷却水を熱源としてヒーターコアという熱交換器を

介して温風が生成されている。

今回はそのヒーターコアから冷却水が漏れるという不具合を

修理するという内容であるが、どちらかと言えばこのお話は

日産ディーラーや修理業の方々向けだ。

ヒーターコアの製作

ロアータンクとコアを製作。

これから必需品となるのに、すでに純正品は廃盤となったヒーターコア。

コアから冷却水が漏れだすと、室内に緑色の水たまりが出来てしまう。

それだけではなく、エンジンがオーバーヒートを起こしてしまうから注意が必要。

コア パオ

製作には1週間ほどの時間を頂ければ大丈夫。

価格は15,000-からになる。

Be-1、PAO、FIGAROのどれも製作は可能。

ということで、これからもPAOがながく走れるように努力いたします。

今日はコレマデ。

京都府京都市のI様 FIGARO『京都ヌーベルバーグ』納車おめでとうございます

FIGARO 京都ヌーベルバーグ

京都ヌーベルバーグ

フィガロ 右舷前方姿見

フィガロ 京都ヌーベルバーグ 右舷前方姿見

この度は京都市のI様の元へお届けに上がられた、フィガロ『京都ヌーベルバーグ』

をご覧頂くコトにいたそう。

今回のフィガロは長くお乗り頂くために、エンジンからオーバーホールを行い

外装も出来る限りリペアを行って製作したモデルである。

オーナーI氏のカラーのこだわりもあり、数種類のイエローカラーを絞って

さらに吟味してカラーを選定して出来上がった。

フィガロ 側面姿見

フィガロ 側面姿見

ホイールキャップなども、傷の少ないものに交換し塗装がおこなわれている。

フィガロ 京都ヌーベルバーグ

フィガロ 上空より撮影

トップも張替えが行われ、天井からピラーのカラーも同一に調色して製作。

座布団

フィガロのカラーに合わせた座布団

オーナーI氏が作った座布団。前後左右席分有。

フィガロ 京都ヌーベルバーグ

フィガロ 京都ヌーベルバーグ 左舷後方姿見

イエローのカラーには本当に時間を費やして選定しただけあって上品だ。

フィガロ納車おめでとうございます。

フィガロと記念撮影

この度はI様、フィガロ納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待たせいたしました。

座布団もしっかりお似合いのようで素敵ですね。

それでは、今後ともどうぞお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

日産FIGARO エンジンオーバーホール

FIGAROのエンジンは初代マーチから続くMA10型であり、当時のマーチターボの

後期エンジンがFIGAROにそのまま搭載された。

FIGAROがなぜターボエンジンを搭載したかだが、それは単に重量増加に伴う

運動性能の低下を補うためであったが、もっととろとろ走るフィガロのほうが

味があったかもしれない。

という個人的な意見はさておき、本日はその作業風景をご覧頂いた。

大阪府堺市のS様 FIGAROヌーベルバーグ納車おめでとうございます

FIGARO

新しい風

FIGARO 大阪ヌーベルバーグ

FIGARO 右舷前方姿見

この度は大阪府堺市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

FIGAROヌーベルバーグをご覧頂くコトに致そう。

フィガロ(パイクカーは全種類)は4種類のカラーで販売されており、

今回のFIGAROにはappleのホワイトカラーに塗装を行い製作された。

FIGARO 大阪ヌーベルバーグ

FIGARO 右舷後方姿見

weLLms INTERIOR 製 フィガロレザーシート

weLLms INTERIOR 製 ホワイトレザーシート

ルーフを張替えた図絵

ルーフを張替えたphoto

ルーフを終う図

ルーフはトランク上部にしまえる

トップを開けた図絵

ルーフを開けたphoto

FIGAROに乗って記念撮影

FIGAROに乗っての記念撮影

この度はS様、FIGARO納車誠におめでとうございます。

ホワイトのカラーがとても現代にマッチしており、

アップルのスティブ・ジョブズ氏がご覧になられたらIt is Cool!と

叫ぶ?かもしれません。まさにヌーベルバーグでありました。

今日はコレマデ。

本日の名言

「できなくてもしょうがない」は、

終わってから思うことであって、

途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

byイチロー

まさに、その通り。途中ならまだしも、やってもないのに出来ないなんて

言葉を口にする人は、それ以上はありません。