謹賀新年『暮らしの手帖』の巻!!

謹賀新年

暮らしの手帖

皆々様、あけましておめでとうございます。

遂に西暦2017年、神武歴(日本の歴)2677年が始まりました。

本年も今まで以上に仕事に励みますので、ご愛顧のほど

よろしくお願い申し上げます。

さて、2677年第一回のblogからは、パオやラシーンのフィルターを通して

見た日本の美しい物や事、風景を紹介していこうという事で、

新しきコンテンツ『暮らしの手帖』を始めます。

一度きりの人生。同じ時間(とき)を紡ぐなら、美しい物や事に

囲まれているほうが、だんぜん幸せである事に間違いはありません。

必ずといって便利ではないけれど、そこにはウキウキするとか

ワクワクする感覚。人間らしく楽しい生活が沢山待ってます。

それでは1年を通じてやっていきますので乞うご期待ください。

今回はパオ、ラシーンオーナーにはググッとくる

『うつわ』がテーマといたしまして、島根県の玉造温泉街にある

湯町窯をご紹介。

バーナード リーチ

鳥取民藝運動とバーナード・リーチ

民藝がその枠を超えて、現代に通ずるうつわに昇華したのが、鳥取民藝運動である。

柳宗悦を祖とし、河合寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチ氏らは

民藝の美を現代の生活に取り入れるために、日常の生活のための

衣食住に渡る幅広いデザイナーとしての足跡も大きく、

これらは、新しい民藝の世界を開花させ、日本の旧き良き物が

お洒落なもとして見直された瞬間であった。

昨今では、都市部の流行のカフェなどのうつわにも使用されていたり

セレクトショップなどでもちらほら見かけるようになり

民藝がすでに日常の中でお洒落な雑器として扱われているようである。

食器を選ぶお客様

食器を選ぶお客さま

食は至極のひと時であり、好みのコーヒーカップでティータイムは

やはり幸せである。

たくさんのお客様がご来店になられ、椅子に腰をかけながら

食器を選べるのが、湯町窯ならでは。

そうこうしているうちに、お抹茶の一服を点ててくれる。

周辺には日本一の美肌の湯と称される(玉造温泉)があるから

ドライブに出かけた帰りには立ち寄って疲れをほぐしてほしい。

パオのシート

シートやハンドルなどの色選び

こうしてみると、パオやラシーンのハンドルやシート選びなども

自動車に乗っている時間を素敵なひと時に変えてくれるアイテムに

仕立てる仕事である。

自動車のなかの民藝運動と言えば解りやすいだろうか。

湯町窯

うつわのあれこれ

コーヒーカップ

しのぎが入ったコーヒーカップ

パオやラシーンの造形は、その民藝的にたとえやすいのは

プロダクトの真髄が近いところに置かれているからである。

大名茶器や日用の雑器、それぞれどちらもうつわであって

うつわその物や料理を楽しむのはもちろんの事。

しかし、その料理になる前の素材選びから楽しめるのが、

パオやラシーンと共通している所ではなかろうか。

という事で、本日は『わたしの物差しで語る、暮らしの手帖』

(正式名称)第1回目という事で、最後までご覧頂き有難うございました。

今日はコレマデ

本日の調子

ひとつの物を愛で長く大切に使うこと。

福島県伊達市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ナルディウッドハンドル

伊達男

伊達男とは忠義立て、操を立てる、など表現と同様の

「立て」の使い方で、「男立て」とは「男らしく振舞う」

という意味である。

「男らしい男」という意味で、「立て男」と上方の人が言い始めた。

話の前後は知らないが、戦国武将の伊達政宗(イダチマサムネ)

があるとき秀吉に呼ばれて、上方に上洛したとき十字架を

背負うという派手な姿格好で行進したので、

「伊達政宗はダテ男だ」とそう言われるようになったわけである。

それで、伊達(イダチ)と「ダテ男」との混同が生じ、

「立て男」は「伊達男」と書かれるようになった。

また、伊達政宗のほうもイを落され、ダテ・マサムネと

呼ばれるようになった。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、福島県伊達市にお住いのA様の元へお届けにあがられた

ラシーントラべラーをご覧頂く。

サンドベージュは、スコブル人気カラーであって

総台数も少ないことから、今となってはもはや希少車。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用シート

ボタンで4隅を締められたモケット製のラシーン用シート。

職人が一脚ずつ手作業で仕上げる様には

ただただ感動を覚える訳である。

使えばつかうほど味わい深くなることから、

ただ今人気急上昇中。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

キルティング仕様のタイヤカバーもクール!

納車おめでとうございます。

ラシーンと記念撮影

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

大阪府柏原市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

真田丸

誉田八幡宮

誉田八幡宮
幸村が布陣した誉田八幡宮

ヒノモトイチノツワモノ

新春から始まるNHK大河ドラマ『真田丸』。

真田源次郎信繁は幸村という通称で親しまれ、戦国時代最後の

ヒーローであるのはご周知の通り。

今回の配役も素晴らしく、幸村役に堺雅人氏なのだから

市長率30パーセントも可能かもしれない。

信州上田から始まるこのお話は、大坂夏の陣で終焉を迎える訳であるが、

GSW近隣は大阪夏の陣の幕が開ける地域であって、地元の鎮守の森に

幸村が布陣し、後藤又兵衛や薄田隼人正らが伊達正宗隊と衝突した。

地域では、すでに大河ドラマ用のノボリが掲げられ、休日となると

ウォークラリーなども開催され多くの観光客が押し寄せている。

大河ドラマが地域の観光資源としても活用される時代となったのは

現代日本人が、自国の歴史に興味をもちだしたという事の、

一つのバロメーターであるのには違いはなく、

ましてや400年前の事を『アメリカはまだ存在しない』

あれこれ井戸端会議出来るのも、日本の歴史の

奥深さによるものである。

最近は、何かと考え方を世界に合わせるような風潮が存在するが、

日本人として、古来から連綿と続く文化や風俗など

時代に合わせて見直す一方で、伝統は受けついで

行かなければならないものでもある。

著作家のドナルド・キーン氏曰く、

『日本人は伝統、文化があるのだから、それらを知って、

自分のものにして、これを昇華させることに

喜びを覚えないといけない』と言っていたが、

その言葉はわたしの脳裏から永遠に離れないコトだろう。

ラシーントラベラー ブルー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、大阪府柏原市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー(ドラえもんブルー)をご覧頂く事に致そう。

柏原市の国分は伊達正宗隊が布陣した場所であり、コマツ山で

後藤又兵衛が暴れまわった所。頂上には又兵衛の碑が在り

こちらも観光スポットとなっている。

フロントグリル廻り

フロントグリル廻り

GSWの製作車両にはグリルの化粧直し塗装が着いてくる。

ラシーンは樹脂で成型された、グリルや、ホイールキャップ、

リヤクォーターの上部の塗装が悪くなりやすく、

すでに現在のラシーンは全てが劣化しきった状態である。

それらは、今一度綺麗に塗装をすることにより見事に復活する。

ナルディウッドハンドル

ナルディクラシックウッドステアリング

三連メーターのDESIGNに、ナルディのウッドは良く似合う。

というのは、すでに自動車の文化であると言える。

カンパミアータ ラシーン50DESIGN

カンパミアータ ラシーン50DESIGN

上品なカラーで仕立てられた50DESIGNスタンダードレザーシート。

シートカラーはオーナーの個性を最大限に表現できる。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

すっと溶け込むようなイメージで、グレイのタイヤカバーに

張替えが行われた。

最新型ラシーンマフラー

5ZIGEN×GSW 最新型のラシーンマフラー

省燃費と耐久性、そして姿見を追求したラシーン専用

ステンレスハイブリッドマフラーを装着。

ラシーン納車おめでとうございました。

家族で集合写真。

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

内外装のカラーリングはとてもお洒落に決まりましたね。

また、地元のお土産まで頂き恐縮でございます。

それでは、末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

関東勢百万と候え、男は一人もなく候

by真田信繁

大阪夏の陣で真田信繁勢は伊達政宗勢と相対し、

両軍は道明寺で激突しますが結果は真田信繁の勝利。

この時に発せられた言葉であるといわれております。