謹賀新年

あけまして おめでとう ございます
本年もスピードウェルを
宜しくお願い申し上げます
ウェルです!
新年、めでたいですなぁ〜。
お正月はいろんな過ごし方が御座いますが、
ウェルは初詣好きなので、特に京都にある
伏見稲荷大社には1月1日の午前2時ぐらいに
詣でます。

伏見稲荷大社!夜通し参拝者が初詣に参っている。
この門は豊臣の秀吉さんの命により建てられたそうな。
元旦当日、初日の出を見ようと、伏見さんからの帰り
に良く見えるところで待機していたが、あいにくの天気
で少し顔を覗かせたぐらいであった。

初日の出〜。もっとでてほしかったよ〜。
さてさて、皆様におかれましても、今年度はねずみ年。
ねずみがなぜ干支に入っているかと申しますと、
一説では、子宝に恵まれるという事からであろう
という事ですな!
最近の傾向では少子化が進む中、歯止めをかける良き年で
あれと思います。
今年も一年がんばりましょう!!
平成20年 元旦

パオのドライブシャフトブーツ交換の巻

どうも こにゃにゃちは ウェルです
いやはや今年度も残すところあとわずかで御座います。
大掃除が大変な時期ですね!
今日はパオのドライブシャフトブーツの交換のお勉強を
致しましょう。
まずドライブシャフトとは何かと申しますと前回
はラシーンで取り上げましたが復習と言う事で、
エンジンの回転をタイヤに伝えるシャフトの事でございます。
このシャフトの先にはユニバーサルジョイントと言う物があり、
ハンドルを右に切っても左に切っても動力をタイヤに伝える
構造になっております。

ハンドルをめ〜いっぱい右に切った様子。ブーツが破れている。
このユニバーサルジョイントのブーツの事を、ドライブシャフトブーツ
と呼んでおります。
ブーツのなかにはモリブデングリースがこてこてに入っており、
ブーツが破れると、あたりにグリースを撒き散らし、挙句の果てに
ユニバーサルジョイント部がグリース切れを起こし焼けてしまいます。
いったん焼けてし合うとガタが生じ、走行中
(ハンドルを切ったとき)にパキパキ音が鳴るでしょう。
音が鳴ればもうユニバーサルジョイントは交換の運命。

ブーツを外すとこんな感じ!まだグリースが残っておりました。セーフ!
この頃は分割式のブーツが販売されておりますので、タイヤやハブ、など
からドライブシャフトを抜かなくても作業できるようになりましたが
一昔前までは、ドライブシャフトを外して作業しておりました。

右、破れたブーツ。左、新品の分割ブーツ。

組み付け前にモリブデンをぬりぬり。てんこ盛り!
基本的に左タイヤのブーツが破けやすいです。なぜかと言いますと
特に幹線道路上をご覧いただければヒントが隠されております。
ききたいですか!
本当に聞きたいですか!
ではお教え致しましょう。
道路左側には、マンホールや側道からのわだちなどが多いからです。
右側にくらべたら桁違いにマンホールが多いです。
でこぼこの道が左側に多いということでそれだけ左のサスが
上下して、鉄で言う疲労骨折みたいなものですな。
なので左がへたりやすいのでしょう。また、コレだけは避けた
ほうが良いということをお教え致しましょう。
駐車している時にハンドルをきっちりニュートラルに
戻さない人。絶対にブーツ傷めます。
これはミニ乗りの方はよく聞く話ですが国産車でコレを心配
している方はほとんどいないのかな!
駐車時はハンドルをニュートラルに戻しましょうね!

仕上がりました。
大体6年ぐらいの寿命かなと思いますが、乗り方によったり
車種によりまちまちでございますな〜。
車をいたわる。ただ移動の手段としてではなく、相棒として。
皆様はどのような乗り方をされているでしょうか。
本日は以上!
今日の名言
遅くなっても 全然行かないよりはマシである
そうそう、もうわかる。結局いかんかった後悔するねん次の朝に。
っておもった人。ウェルと同じじゃないですか。
結局遅刻して、その場に少しの時間しか居れなくても、
行かんより良いんですよ〜。ってなはなしで御座います。
ではではまた明日お会い致しましょう。

旧ミニのオーディオデッキ交換の巻

どもども ウェルです〜。
本日はクリスマス[:ツリー:]
皆様のところにはサンタクロースがやってきましたか?
ウェルの所には煙突がないのでどうやら入ってこられなかった
みたいです。しかしながら就寝中に赤い服着た大男がはいって
こそこそしてたらたまらなく怖いのはウェルだけでしょうか。
本日は旧ミニのオーディオ入れ替えをご紹介致しましょう。
まずヘッドユニットを外すのに専用工具を使います。
この工具の写真を撮るのを忘れていたので残念。

純正ヘッドユニットを外した様子。
ウッドパネルには純正ヘッドユニットのブラケットが取り付けてあり
コレを外します。
ミニ用のオーディオ配線変換キットなど販売されておりませんので
純正のケーブルをぶった切りギボシ端子を配線に圧着致します。

左から常時電源、アクセサリー電源、スピーカーの順です。
スピーカーはパオと同じくリヤに2個しか付いていませんが、
別売りのキットでフロントスピーカーも可能。
ウェル的にはリヤはいらないからフロント2個欲しいところ。
まあ後ろにしかないところがチープでどことなく可愛いので
あります。ゆるせるのが、人懐っこい車の条件で御座いますな!

取り付けキット内容。マツダ用として販売されておりました。

今回のヘッドユニット。CD再生にも余力があり尚且つお手ごろ。
色々オーディオにはありますが、音と言う物は、聞く側がどれだけ
満足するかでございますな〜。
ばりばりのごっつええサウンドやで〜って漠然としてますので、
論議しても仕方がないですが、個人的にいい音だなと思えば
良いのものですね!

出来上がり!ミニの雰囲気を壊す事なくまとまっています。
最近はぴかぴかイコライザーが動くヘッドユニットの販売も
減りましたが、パオ、ラシーン、ミニともぴかぴかした物
より落ち着いた物のほうが似合うと思います。
かなり主観的ではありますが、たまには言いたい事も
言っちゃいましたね〜。
皆様はどうおもいますでしょうか?
今年度もあと残すところ3日でお休みを頂きますが、
最後まで頑張っておりますので、どうぞよろしく
お願い致します!
本日は以上で御座います。
今日の名言
出会いは偶然 別れは必然
クリスマスでこの名言はいささか辛いところですが、
好きな車とも出会いは偶然で御座います。
偶然ってなんか不思議な物ですね!運命なのでしょうか。
良い出会いでありますようにウェルも応援いたします

ラシーンの内装張替え仕上げの巻

どうもイブイブ ウェルです!
皆様におかれましては大変お忙しい時期で御座いますね。
今日はラシーンの内装張替えの仕上げをご紹介いたしましょう。
整備ネタは明日以降にどんどんやって行きますぞ!
まずシートは以前にもご紹介致しましたように、前後とも
張替えいたしました。今日は最終の仕上げと組み付けした時
のイメージがどうなるか、楽しみでございます。

ラシーンがドンがらで御座います。
以前ウェルのシートが盗難にあいました。まさしくこんな感じでしたが
今回は盗難では御座いません。仕上げです!

フロアカーペットも入念に手入れ致します。
↑フロアーはシートを外さないと取リ切れないホコリや汚れが御座います。
なので、シートも張り替えられるし、汚れも取れるし一石二鳥ですな。
フロントシートは合計4本のボルトでボディーに固定されております。
またリアシートは両サイド2本ずつボルトで固定されております。

フロントシートです。ヘッドレストは取り付け可能!

リヤシートです。ラシーンが高級感たっぷりに仕上がりました。
いろいろ考えはあり、チープな感じが良いやら高級な感じが良い
など、お客様の主観的なことなので、ウェルは満足していただける
仕事が出来るだけでありがたいと思っております。

リヤカーゴスペースは純正を使用致しますが、別途生地で張替え可能。
パオやラシーン、ミニのシートは結構へたっているものも多く、
せっかくお乗り頂けるようであれば最高に喜んでいただける物を
と精進致しております。
本当にこだわりって何なのか自分でも悩む所もあります。
今はっきり言えるのは喜んでいただける事、全ての答えが
ここにあるのかなと思いふけっております。
今年も残りわずか、最後まで頑張りましょう〜!
本日の名言
努力する人は希望を語り 怠ける人は不満を語る
これは井上 靖の言葉ですが、そうですよね〜。
皆様はどっちかっていったらどっちでしょ!
まいった。まいった。
皆で希望を語りましょう、皆で成長致しましょうね!

パオのボールジョイントブーツ交換の巻

皆様 どうもウェルです!
おお〜クリスマス近づいてきましたね!
ドキドキされている方々、老いも若きも青春ですな!
さてさて、ウェルはそれ以上に整備に明け暮れております。
今回はパオの足回りの中で、ボールジョイントのブーツ交換を
ご紹介致しましょう。
まずボールジョイントってどこ〜ってな感じなのでご説明
致します。
足回りは走行中常にいろんな角度に動いております。
人間で言う関節ですな。その関節部分はグリスが封入され
ホコリが入らないように密閉されております。
今回はハブとタイロッドエンドの付け根のボールジョイント
のブーツが破れており、このままほっておくと、ガタが出ますので
ブーツを交換致しましょう。

わかるかな!左からアームが伸びてハブのナックルアームに連結
↑写真、左から中央へ出ているアームがタイロッドエンドと言いまして
ハンドルを動かすとこのアームが右へ左へ動く事により、タイヤ
の方向を変えております。

これだったらわかるでしょう。外れてる部分がタイロッドエンド
↑タイロッドエンド部はボールジョイントになっており、
このブーツは劣化で破れている車が多いです。
あとボールジョイントの部分は、ロアーアームとナックルの付け根
です。ナックルって何。今日は専門用語がバンバンでてきて
わけわかめです。
ナックルとはハブを支えている要するに台座みたいなものですな。
今回の写真で言いますと、まずナックルがありその手前にハブ
があり、ナックルにブレーキが取り付けてある(今は外してある)
また難しいから紹介致します。

ボールジョイントのブーツを剥がした様子。
この中にグリスが封入されています。

新しいブーツを片手に記念撮影!
まあこちょこちょマイナーな整備をしていくと、徐々に車が良くなって
きます。
こんなとこ、修理必要?ってな所もありますが、そこは見逃さず
やっていきたいものです。
本日はこれまで〜。
今日の名言
今今と 今という間に今ぞ無く 
今という間に 今ぞ過ぎゆく
今です。そう今。今と過去、未来は紙一重で御座います。
そう考えるとものすごい速さで今が過去になって行きます。
地球上24時間で考えると地球は時速1600Kmで未来へ進んでいます。
うぉーって叫びたくなります。
皆様もウェルと一緒に叫びましょう。
うぉー

旧ミニのベルト交換の巻

わちにんこ ウェルです!
本日はもう12月21日ですな〜。年の瀬で御座います。
あと1週間もすれば皆様正月休みでございます。
最後まで気を引き締め頑張って参りましょう〜。
今回は旧ミニの中でも最終型(平成9年以降)モデル
のファンベルト交換をご紹介致しましょう。
ファンベルトとは読んで字のごとくエンジンを冷やす
ファンを駆動するベルトで御座います。
パオやラシーンは電動なのでベルトでファンを回して
おりません。しかし、オルタネーター(発電機)や
パワステポンプ、クーラーコンプレッサーはベルトで
駆動されております。

オルタネーターにかかっているのがそのベルト。
旧ミニの最終型は一本のベルトでオルタネーター、ファン、
ウォーターポンプ、クーラーコンプレッサーを駆動しており
効率はよいで御座います。
その分パオやラシーンのベルト類より幅の広いベルトが取り付け
られております。


上中古、下新品 えらいベルトに割れが御座います。
このベルト使い続けるとどうなるかと言いますと、簡単です。
走行中に切れてしまいます。
急にエンジンルームからパタパタ聞こえたりします。
もちろん切れているのを解からず走行し続けると、
ミニの場合はオーバーヒート。
パオやラシーンの場合切れたベルトにもよりますが、
エアコンが効かなくなったり、メーターのバッテリーマーク
が点灯して、エンジンストップしたり、パワーステアリング
が重ステになったり。
特に冬場に切れやすい傾向があるようです。気温が下がると
ベルトはゴムなので硬化します。そこに来てぐるぐる回された
ら切れるしかないでしょう。正月前に点検は必要ですぞ!

取り付けはめちゃ困難です。
ラジエーターを外したら簡単に取り付けできますが、ラジエーター
自体を外すのが困難なので、裏技を使います。
皆様も今年度、最終に一度お車の点検してあげてくださいね。
ポイント
エンジンオイルの量を見る。
ブレーキ液の量を見る。
パワステアリングのオイル液量を見る。
ラジエーターの冷却水の量を見る。(冷感時)
ベルトが緩んでないか押してみる。
タイヤの空気入ってるか見る。(親指で押して弾力あるか見る)
自身で出来ることはコレくらいですが、見るのと見ないのと
では、良い年が越せるか否かでございますな〜。
解からない事があればなんでもウェルにお聞きくださいね!
本日の名言
幸福は まず何より 健康のなかにある
そうなんです。健康が大事。
健康でなければそれ以上の幸福はやってこないでしょう。
忘年会シーズン、皆様くれぐれも暴飲暴食にお気をつけ
くださいね!

車検ライン 旧ミニ編

はちにんこ ウェルです!
ああ〜こんにちはでしたね。
本日もぱーっとやって参りましょう〜。
今回は以前車検ラインに入り検査をパスする行程
をご紹介いたしましょう。

年末は込んでいます。待ち時間でも約30分以上!

検査員が検査証と車台番号、エンジン型式を照合している。
ミニの場合車台番号の確認はボンネットを開けず行います。
特にエンジンのチェックは厳しい。なぜかと言いますと、
インジェクションの車をキャブ仕様に変更している物やら
エンジン載せ替えしているモノも多いため、本当は構造変更
しないといけないからです。ウェルも昔、ミニにツインカム
エンジンを載せて、検査員に知らんふりして車検を受けようと
したら、ばれてしまいました!そらツインカムつんどったら
ばれるわって今になっては笑い話ですが、あせりましたよ。

ブレーキの測定。タイヤをローラーに落としブレーキの効きを測定する

ヘッドライトの測定。前からロボットがヘッドライトの光軸を測定する

合格すれば表示番に○マークが点灯。不合格は×マークが点灯する。
検査ラインには2タイプありまして、全自動と、半自動で区別する
ことが出来るでしょう。
全自動は検査ラインの機械に車を載せれば、ブレーキ、スピード、
ヘッドライトの点検が一機に行えます。
半自動はブレーキとスピードラインを通り、ヘッドライトのライン
へと一つづつラインを通って行かなければなりません。
半自動はめんどくさいですが、ラインを通す時間が全自動より
速いので、せっかちなウェル向きでございますな!
本日は以上で御座います。
本日の名言
いつかできることは すべて今日でもできる
そうなんです。今日やれば良いのです。でもいつかできるわー
なんて甘い誘惑に乗ってはいけませんぞ!
今からでも遅くない、今日やりましょう。

ラシーンのドライブシャフトブーツ交換の巻

こんにちは ウェルです!
今日も大阪は良い天気で御座います。
昨日まではミニの整備などご紹介いたしましたが、
お約束どおり本日はラシーンで御座います。
皆様、ドライブシャフトってごぞんじですか?
FF車であればどのような車にもついておりますので、
ご存知でない方にお教え致しましょう。
車はエンジンの回転をタイヤに伝えて走ります。
エンジンからタイヤにかけて動力を伝えるシャフトが
ドライブシャフトと言う物です。
このシャフトはFF(フロントエンジン、フロントドライブ)
の場合前軸に取り付けられており、ハンドルを切るとタイヤの
角度も変わりますが、ドライブシャフトは角度を変えられても
動力が伝えられるようにフレキシブルなジョイントを設けて
おります。このジョイント(ユニバーサルジョイント、
等速ジョイントとも言う)にはブーツがかぶせられ
グリスが封入されており、ブーツが劣化して破けると
グリスが飛び散りジョイントが焼きついてしまうので御座います。

ちょうどタイヤの裏側。ブーツが破けている!
↑のブーツが破けていると、もちろん車検も通りません!
このパーツは破けても初期では症状など出ませんので、点検
しない限り気づきません。気づかず走行し続けているうちに、
ハンドルを切って曲がったりすると、タイヤハウスからパキパキと音が
聞こえてきて初めておかしいなっと思うのが落ちで御座います。

新品パーツ、ドライブシャフトブーツで御座います。

シャフトの先に少し光って見えるのがジョイント部分!
コーナーリング中にパキパキと音が鳴ってしまうようであれば、
もうブーツ交換だけでは収まりません。
ジョイントも交換で御座います。ただ、新品パーツなどで
交換すると約3万円以上の修理代がかかりますので、
再生品(リビルド品と言う)を使うと半額くらいで収まる
と思います。
カーブしながらパキパキ聞こえる方は一度車の下を覗いて
みては!
本日の名言
一日生きることは 一歩進むことでありたい
毎日たった一つの進歩だけで良いのです。しかしたった一つが
できないものです。ウェルも頭を豆腐の角にぶつけて、たんこぶ
出来るくらい難しいことだな〜と思うこの頃。
皆様は今日、たった一つ進歩、前進致しましたか?
出来なかった方、ウェルと一緒にがんばりましょうね!

旧ミニのエンジンマウント(ステディーロッドブッシュ)交換

どうもどうも ウェルです!
おはこんばんちは〜。
今日はまたまた旧ミニの修理をご紹介いたしましょう。
なになに、早くパオの整備もラシーンの整備も見たい
と言うお声がちらほら聞こえてきますな!
では明日から今週はラシーンで、来週からはパオでよろしい
でしょうか?
まあ色々見れて楽しいと思いますので本日も最後まで
お付き合いよろしくお願い致します。
さて、パオ、ラシーンのエンジンマウントもへたると、
エンジンの振動がボディーに伝わってブルブル震えますが、
ミニの場合エンジンマウント(以降ステディーロッドブッシュ)
がへたると、アクセルオン、オフで、ぎっこんばったんと
エンジンルームから音がします。

エアクリーナ吸入口下辺りにステディーロッドが隠れている。
このステディーロッドはエンジンの前後の回転方向の揺れを
押さえるパーツなのであります。このパーツはパオやラシーン
のエンジンマウントの寿命とはかけはなれ、おおかた半年毎の
交換が必要なほど!ミニには宿命で御座いますな!

このロッドがエンジンと、ボディーとの架け橋である。
ウェルのグローブのような手ではなかなか作業は難しいですが、
工具のお力をお借りして、さっさと作業できる次第で御座います。

これが噂のステディーロッドなるもの。
↑パオなどでは、エンジンマウント後下の物がその役目を果たして
いると思います。
ミニはこのブッシュが簡単に交換可能で御座います。

左が使用後、右が使用前。左側は全体的にぺたぺたになっている。
今回仕様の物は純正ですが、ウレタン製や、その他の材質で
強化ブッシュも販売されています。
お奨めはインペリアルクラフトさんの強化ブッシュかな!

最終元通りにして終了!きっちりボルトの締めを確認〜。
ミニは約9割がインチ工具なので、国産の修理屋さんでは対応
出来ません。またミリ工具で無理やり作業されている物も
あり、やはり専門店での修理をお奨めいたしますが、
修理代が高いなど悩みどころが多いですな!
スピードウェルでは様々なお悩みにご相談受付中で御座います。
どのようなことでも親身になってご協力いたしましょう。
本日の名言
あわてず あせらず あきらめず
これは何事にも通用いたしますな!
いつもおっちょこちょいのあなた、ウェルもおっちょこちょい
ですぞ!
明日はあわてず あせらず いきましょう〜。

神戸ルミナリエ

おはこんばんちは ウェルです。
本日はお日柄も良く、ウェルは休日なので
神戸のルミナリエ会場に足を運びました。

入り口で御座います。歓声は止まずただただ感動するのみ
このルミナリエという催しは阪神淡路大震災以降の
神戸の復興を祈念して毎年開催されております。
しかしながら莫大な費用もかかるようで来年の開催も
ままならない様子。ウェルは200円募金しました。
今考えるともっと募金したらよかったなと反省。

綺麗ですが、あの震災の事を思い出すと少し涙かもしれません
やはり恋人同士が多く、あっっちっちでございますな!

ステンドグラスのような光の輝き。ただただ物思いにふける次第
震災時はウェルもめちゃ揺れました。
地球がこわれたんちゃうか〜言うぐらい。人類の滅亡とまで
思いました。46秒も揺れが続いたのでございますから、
考える時間はけっこうありました。
ただただ不幸に見舞われた方のご冥福をお祈りするのみ。
クリスマス、恋人同士居れるという事、生きているという事
が幸せで御座います。
本日は少しナイーブになりましたが、明日からも皆様
頑張って行きましょう〜。
本日の名言
なるようになる しんぱいするな
これは一休和尚の有名な言葉です。
しかし、心配するでしょう〜。だれだって、突っ込みたく
なりますよ〜。
しかしながらコレぐらいの大きな器で生きたいものです。
でもこの言葉、すごい深い意味があるような気がします。
なるようになる、自然になる。
なるようになる、努力次第でもなる。
あなたはどちらのなるようになるでしょうか?