パオのホイールマッチングデーターのお勉強!!

どうも、寝不足のウェルです!
皆様も充分に睡眠はとられていますでしょうか?
しかしながら寝すぎも体がだるくなり、やはりレム睡眠、
ノンレム睡眠の周波数に合わせて、3、6、9時間に
起きるのが気持ちが良いといわれております。
一度試してください。
さてさて、最近パオのホイールについてのお問い合わせが多いので
こちらでもご紹介させて頂く事に致しましょう。

パオでは顔なじみのミケロッティーアルミホイール!!
こちらは12インチと13インチが可愛いで御座います。
まずホイールの表記について。
4,5J オフセット+35 PCD100
コレがパオのホイールで御座いますが、
4,5ってなに Jって何?? オフセットって何、+とか−って何??
色々解からないですね〜。
まず最初の4,5と言いいますのはホイールの横幅で御座います。
またインチ表記ですのでcmに直すと1インチは2,54cmですので
かけるところの4,5で答えは11,43cm。
これがパオのホイールの幅で御座います。
次にJ、たまにJJと言う表記のものもありますが、これはホイールの
リム(縁の形状)のことを言いますので、気にすることはあまり
ないと思います。またJJと言うのは幅広浅底リムという事です。
次にオフセットとは何??
ホイールを装着する時にボディーより内に入るか外に出るか
はこのオフセットと言うもので決まるのです。
簡単に言いますと車体へ着くホイールのディスク面がホイールの中心から
+なら外側に、−なら内側になります。
ですので、+であれば装着面が外へ出て行きますので、
外から見るとリムの浅いホイールに見えるという事でもあります。
取り付けのディスク面が外側になるのでまた、全体的にボディーの
内側へ全体的に入るという事でもございますな〜。
これはなかなか言いにくいので、もっと簡単に言います。
例えばパオのホイールオフセットを+10にしたら、ボディーの
外へ全体的にはみ出ます。
解かりましたかね?
わからない方は、明日7時間目の補習なので居残るように!!
また、オフセットの表記はmmで表されております。
次にPCD100とはいったい何ぞや!!
簡単に言いますとボルト穴どうしの中心点を結んでできた円の直径をミリ
(mm)で表しているのです。車種によって違いパオの場合ボルト穴が
4穴なので対角の距離と同じになります。
さて本日のお勉強の総集編
例えば4,5Jのホイールから5,5Jのホイールに履きかえたいと
思いその時両者とも同じ+35のオフセットであれば、さてさて、
4,5Jのホイールの外面からどれだけ外へ出るでしょうか?
これは簡単ですね。
一インチ増えたのだからそれを半分で割ったつづ内、外へと出っ張る
ので御座いますが、そこで問題なのが、あまり内側に出っ歯て
しまうとハンドルを末切りするとサスやインナーパネルに干渉
してしまいますので、その分はオフセットを−方向にずらし
調整してください。
本日は以上!!
本日の名言
朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし
コレは天下の伊達男 伊達政宗の言葉で御座います。
直訳しますと、奥様のご飯がおいしくない。でも毎日うまいうまいと
ほめていれば、もっともっと喜んでもらおうと上達していくもの
だとのこと!
現代の社会の中で、部下を散々に怒る、もちろん悪い事は注意が
必要ですが、伊達様の考えを真似てみてはどうでしょうか?
きっと部下も一生懸命頑張るはず。お互い気持ちが良う御座るな!

パオとラシーン 大人のおもちゃの巻

どもども ウェルで御座います。
今日はパオとラシーンのミニカーをご紹介いたしましゅ。
おおっと皆様お気づきになられましたか?
トップページちょっと雰囲気変わったでしょ!
そうなんです。
今日の主役は去年11月に各色1008個限定で京商さんから販売された
ミニカーをご紹介いたしましょう。

実車のような精巧な造り。乗って見たくなります。
↑写真ですが、1/43スケールで出来ており、現オーナー様
やこれからオーナーになられる方はきっと欲しい事でしょう。
ウェルもやっと手に入れました。即封をあけ、出しちゃいました。
はぁ〜値打ちが下がってしまいますが、飾るだけではもったいない。

横からのアングル!ホイールもばっちり。

後ろからのアングル。リヤガラスの熱線なども綺麗に仕上がっております。
実は喉から手が出るくらい欲しくてたまりませんでした。
色々問い合わせてはみましたが、全て完売という事でこれから仕入れる
のは至難の業かもしれません。

アイボリーとテラコッタの2ショット!!
ちなみにもうウェルのへそ曲がりな指紋いっぱい付いてます。
あとこのパイクカーシリーズでは、Be-1とフィガロも販売され
こちらも完売しているのではないのでしょうか。
間違っても子供の手に渡ると、家の柱などでガチャンガチャンされ
ヘッドライトは外れ、バンパーはもぎ取れ、事故車になること
間違いなし!!
ちなみにラシーンも御座います。

こちらはインターアライドさんから出されていますが、各色240個限定
日本人は限定という言葉に弱いことを、企業は知っておるのですな〜。
また変わったものがあればブログに載せちゃいます!
今日は一風変わったおもちゃのお話で御座いました。
本日の名言 投稿者 天パまき様
つまづいたおかげで 知り 得るものがある
つまづいたりすると いろいろと考えます あやまちや失敗を繰り返したおかげで、人を暖かい眼で見れる自分に気づきもします。自分の弱さだらしなさを知り、人にだまされたり 裏切られたりしたおかげで、親切な人の暖かさを感じれたりすると思います
天パまき様から頂きました名言で御座いました。
本当に心打たれます。人は幸せであれば今自分が幸せなのか
解からなくなります。なんて愚かな生き物なのでしょう。
年をとると共に成長したいものですなぁ〜。

パオのマフラー吊りゴムの点検の巻

どうも おはこんばんちは ウェルです!
今日の名言は、早速T様からお手紙(メール)頂きご掲載
させてもらいますので、最後までご覧下さい!
さてさて、皆様はどのようなパオライフをお過ごしでしょうか!
パオ、もう生産開始からはや20年。日に日に数が少なくなっても
不思議ではありませんが、どんどん整備して末永くお乗り頂けますよう
努力したいものですな〜。
今回はパオのマフラーの吊りゴムの点検をご覧頂きましょう。
まず、マフラーとは何ぞやと言いますと、寒い日に首に巻く
それ、いや違った。
エンジンからの排気ガスを出す管、消音器で御座います。
このマフラーはエンジンの中で燃焼したガスを効率よく
吐き出すように計算されており、かなりの高温もなりますし、
エンジンの振動などもボディーに伝わらないように
ボディーには直接取り付けられず、ゴムを介して
吊られているのです!

センターのタイコの左右にゴムで吊られている。

後ろのサイレンサーを吊り下げているゴムはヒビが入りちぎれそう〜。
↑の写真をご覧下さい。特にサイレンサーの両サイドの吊りゴムは
このようにちぎれかかっているものがほとんど。
あなたのお乗りのパオは大丈夫でしょうか?
点検は簡単!パオの後ろからマフラーを覗き込んだら、
左右にゴムバンドが見えております。

こちらが新品のマフラー吊りゴム!まん丸してる。

パオの後ろから覗いて左の吊りゴムを交換!

パオの後ろから覗いて右の吊りゴムも交換!
これで、ちぎれる心配なし。心なしか、マフラーがボディにタイトに
フィットしたような面持ち。
費用も大きくかかりませんので、ひび割れされているマフラーゴムは
要交換で御座いますぞ!!
今日はマフラーの吊りゴム点検で御座いました!
本日の名言 投稿者 大阪市T様
世の人は我を何とも言わば言え
我成す事は我のみぞ知る

こちらは坂本龍馬さんが17歳の時に読んだ歌という事です。
龍馬さんは他人からいろんな事を言われても、
聞かず、自分自身のしたい事を貫き通したのでしょう。
実際、日本で始めての株式会社も設立され、我が才能を信じて
いたに違いありません。
皆様も親や友からあーだーこーだー言われても、自分の気持ちを
貫き通した事のある方であればこの言葉が全てを物語っているだろう
と思います。
若者の若く勢いある心を思いおこす歌でありますね。
この気持ちで突っ走りたいでございますなぁ〜。
T様の心の名言、どうも有難う御座いました!!

パオのパワーステアリングポンプ交換

本日もお寒い中ご覧頂き有難う御座います。
どもどもウェルです!
名言集は毎日掲載させて頂いておりますが、皆様の
胸に響く名言などあればどしどし書き込んでください。
お便りお待ちしております。
さあ、本日はパオの整備に取り掛かりましょう。
本日はパオのパワーステアリングのお勉強で御座います。
今では猫もシャクシもパワステの時代、Be-1は重ステで
御座いましたね〜。
簡単に構造をお勉強致しましょう。
さてさて近年の新車には標準装備のパワーステアリング、
今はハンドルを回す力を軽減するために、モーター駆動で
アシストしております。制御方法もいろいろあり、鉄のねじれを
察知して回転方向にアシストするという物なども御座います。
一昔前までは、このアシスト方法はモーター駆動ではなく、
エンジンの動力を借り、オイルポンプでオイルに圧力を掛け、
シリンダーに送り込むというアシスト方法が取られておりました。
ちょっと難しいかな。
近年なぜモーター駆動に変わったかと言いますと、エンジンの動力を
借りて、作動させるにはそれなりにエンジンに負荷がかかり、
排気量の小さいエンジンでは馬力が食われるほか、
燃費が悪くなるなど、あまり良い所が無かったからでしょう。
環境問題も最近は厳しいですからね!
また、オイル漏れの原因でもあります。
今日はポンプを交換しました。
なぜ交換したかと申しますと、ポンプの高圧側のシリンダーへ
行くオイルホースからオイルが漏れ、漏れたままずっと乗って
居られまして、ポンプから音が鳴り出し、すぐに対処していれば
事なきを得たのですが、残念ながら、ポンプが焼けていました。
皆様のパオも一度ご自身で点検致しましょう!

パワーステアリングのオイルが入っているタンク!

ふたを開ければレベルゲージが付いてる!矢印の範囲内にあればOK
どうでしたか?ちゃんとオイルは規定量入って致したでしょうか?
もし少ないのであれば、漏れが原因かもしれませんので、速めの
点検を〜。またすでにハンドルを回すとう〜んウ〜ンという
異音が聞こえる場合はかなり重症かもしれません!

エンジンルーム向かって左側(ブレーキサーボの下側)にポンプがある!
↑ベルトがかかってるでしょ!レース走行などする際は
ベルトを外し走行します。
今回交換するポンプ、リビルド品で御座います。
リビルド品とは、ガワなどが中古品で、中身を新品に入れ替えた物
の事でございます。価格も新品よりリーズナブルで機能は同じ!
もしディーラーさんで修理を頼んでるあなた、リビルドを知っていれば
修理代などかなりバリューになりますよ!

これがリビルドポンプ!
↑ポンプには取り外したお古のポンプからプーリーを取り外し
移植しないといけません。
こんなんプーリーのナット、どうやって外すの〜と言いますと、
インパクトレンチを使うのです。
インパクトが無ければの方法としまして、プーリー自体に横穴が
開いており、そこへドライバーなどを突っ込みポンプにドライバーを
引っ掛けてめがねレンチなどを使いナットを外してください!
そそくさと組み換えて元の位置へ〜その後、パワステのオイルを入れ
油圧回路のエア抜きを致します。
(ハンドルを右へ左へ末切りを何度と)
↑エンジン掛けてやったらだめですよ!あとはオイル量を調整して終了!
パワーステアリングのオイルですが、もちろんパワステ専用の
物が有ります。しかし、な、、なんとオートマチックミッションオイル
も代用できるのです。
今日はパワーステアリングのお勉強で御座いました!
本日の名言
苦しい事もあるだろう 
言いたい事もあるだろう
不満な事もあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたい事もあるだろう
これらをじっと我慢していくのが
男の修行である

恐れ入りました。山本五十六のお言葉ですが、現代の人間
にはない強さがありますな〜。ウェルはへのツッパリにも
及びません。
武士魂、大和魂を磨かんといけませんな〜。

ラシーンのオーディオ入れ替えの巻

どもども ウェルです!
今週はラシーンが結構続きましたが今日も
ラシーンネタで御座います。
どなたでも理解できるようにブログを書いていますが、
皆様ご理解して頂いていますでしょうか?
難しい時はお伝えくだされ〜。
さて、ラシーンにはオーディオの取り付け位置が
かなり拡張性があり、いろんな取り付けが出来ます。
今回は1DINのデッキを取り付けという事なので、
一番上のポケットに取り付けてみました。

もともとのデッキが取り付けられている様子。
外し方ですがそんなに難しいことはありません。
ちょうど下からデッキあたりを覗いて頂くとねじが2本見えます。
それを外すとパネル自体がはずれこんな感じ!

フロントパネルが外れた様子!!
あとは取り付けのねじが真正面から見えますので
数個ねじを外してもらうと全て外れます。

今日はケンウッドさんの1DINのCDデッキを取り付け!
ラシーンに合った落ち着いた感じが良いで御座るね〜。
あと日産には取り付けの際、隙間を埋めるためのスペーサー
が必要で御座います。

隙間を埋めるパーツと、小物入れを追加で取り付けいたします。
このスペーサーが無いとかなり隙間が開きます。
手抜きは禁物ですぞ!
でも簡単な枠なのに1個1000円ぐらいします。
ちょっと、高いような気はしますが、いざ仕方が無し。

スペーサーを取り付け〜!
さあさあ終盤に差し掛かったところで、オーディオの
配線を付け、組み付ける前に音のチェックを致しましょう。
万が一接触不良で音が鳴らんとか、ラジオが入らんとか
二度手間にならぬようご注意ください。
OK〜。ちゃんと音鳴りました。

今日はこんな感じに組み付け致しました。
今回は1DINサイズなので上側のボックスに入れましたが、
2DINのオーディオの取り付けであれば、下側にオーディオを
入れ、灰皿をこの1DINの所へ移設するので御座います。
要領は同じなので、ラシーンに乗られているあなた、
これでオーディオ入れ替え出来ますぞー!!
今日はこれまで〜!!
本日の名言
千日の稽古を鍛とし
万日の稽古を練とす

かの剣術士、宮本武蔵のお言葉で御座いますが、鍛と練
なかなかうんまいこといいますな〜。鍛錬ですよね〜。
何事も、またこの後の文にこう書いております。
身を浅く思い 世を深く思う
昔の人の言葉には本当に勉強させられます。
現代人は温故知新が肝要かと存知ます〜。

ミニのオイル交換とSUキャブのメンテナンスの巻

はちにんこ ウェルです!
最近めっきり真冬ですが、コレでいいのでしょう。
日本には四季という情緒ある気候がよいのです。
さて今日は、ミニのオイル交換、SUキャブのメンテを
ご紹介いたしましょう。
今回のお車のオーナーK様のご了承頂き、内装やらいろいろ
パチパチ写真を撮らして頂きました!

ブラックカラーのミニ(ミニではブラックは珍しいのである)
↑車両の詳細ですが、ハンドルは左です!おおっと外車だから
ハンドルは左で当たり前って思った方、残念。
ミニの製造している英国では日本と同じく左側通行の国
なので、右ハンドルの国で御座います。
ではなぜ左ハンドル?それは近隣諸外国用に左ハンドルに
仕上げて販売されているのであります。
しかも、このミニは1000CCですが、右ハンドルの1000CC
よりエンジンの馬力が上なんですね〜。
どほ〜してと申しますと、ドイツなどのアウトバーンを走れるよう
エンジン内部のピストン形状が違う(最初からパワーアップ成された)
ミニだという事です。
さてさてパチパチと可愛らしい写真と、メーター廻りも撮りました。

ヘッドライトピークも決まってます!

センターメーターにタコメーターなどなどカスタマイズされている。
ほうほう、ミニの中を覗いた気分になりましたか?
K様今年も宜しくお願いします。
では、オイル交換を致しましょう。
ミニのエンジンはパオと共通点が多く俗にA型エンジンと申します。
このエンジンはなんせ頑丈!しかも整備性も良いと思います。
おおっと、ここでミニのエンジン、実はミッションと同じオイル
で潤滑しているのです。(2階建て構造)
普通であればエンジンとミッションは別々のオイルで潤滑しているの
ですが、ミニの狭いエンジンルームがこうさせたのでしょうな。

オイルを入れている様子。

モチュールの5100というグレード!知る人ぞ知るオイルですぞ。
このオイルは量販店にはほとんど置いてません。
まあいわゆる、コダワリのオイルで御座います。
何が違うかと申しますと、普通のエンジンオイルでは、ミッションを
潤滑できる添加剤が含まれておりません。(極圧剤という物ですな〜)
このモチュールの5100は極圧剤も添加された、エンジンミッション
オイルというすばらしいオイルなのです。
レース用の300Vなども良いですが、5100もハイポテンシャル!
スピードウェルコダワリオイルに認定いたします。

エンジンルームの真ん中に見えてるのがSUキャブレーター
このSUキャブレーターはマルチなポテンシャルが特徴。
下から上までするする回る。旧くはハーレーのバイクや、
国産ではZにも装着されていました。
今はインジェクション時代、こんなメンテナンスが楽しいのに、
メンテナンスフリーなんて寂しい時代では御座いませんか!

SUの真ん中にオイルを入れている様子。
↑そうなんです。このキャブ、定期的にオイルを補充しないと
アクセルレスポンスがハチャメチャになるんです。
なので、エンジンオイルと同等の硬さのSUオイルをここへ補充します。
ミニ乗りの方はコレぐらいは出来るようになりましょうね!
これから、パオ、ラシーン共にもエンジンオイルにこだわって
行きたいと思います。量販店で3,4千円払って交換されている方
スピードウェルでは皆様にお喜びいただけますよう
同じ価格でさらにアップグレードな超コダワリOILをご用意していますぞ!
一度お試しあれ〜。
ではでは
本日の名言
お前の道を進め 
人には勝手なことを言わせておけばいい

そうです、誰の人生でもありません。あなたの人生なのですから。
しかし、ココでしてはならないのは後悔です。
人は後悔して欲しくないから勝手なことを言う物です。
だから絶対に後悔しないようであれば、
本当に好きな道を進むべきでしょう。
頑張ってその道を進みましょう!!

ラシーンの男前内装の巻

さむ〜い 爆弾低気圧
ウェルです!本日もお寒い中ご覧頂き誠に有難う御座います。
さてさて本日はラシーンの内装張替えなどご覧いただきましょう。
今回は男前という事で、どのように男前になったのか注目であります。
ラシーンが設計され販売された当時、RVという言葉がはやっておりました。
その当時、RVの中でもやはり高級なのは英国のレンジローバーなどが代表格
かな〜とウェルの勝手な意見でしょうが、その雰囲気を出したかった。
もともとの内装を見てみましょう〜。

うーん男前というより女性らしさがあってキュートといったところでしょう
それで今回は内装を黒でまとめ、シートの縁には小粋にブラウンの
パイピングを施すという仕上げになっております。
また前回ご紹介したレザー巻きハンドルも取り付け致しました。

張り替えた後の様子。ヘッドレストは後で取り付けれるようなっている。

こないだご紹介した革巻きハンドル。今後メーターパネルも改造してみては
ハンドルやシートといったパーツは自動車を運転している際、常に
体と一体になっているため、とことんコダワリある材料で仕上げたい
とウェルは思っております。

シートを取り付けた様子。ノーマルとはかなり異なる。
男前になって来ましたでしょうか?

ほーぅ。この運転席、ウェルは結構気に入っています。
内装などは好みも御座いますので、メーカーは冒険できないので
しょう。ですので、当たり障りない万人受けのするデザインに
なる。
しかし、スピードウェルではあなたがお好きなカラーで良いと
考え100色用意しておりますぞ!
今年よりシート張替えのみでの販売も致しておりますので
気になられる方はお問い合わせください。
今日は以上でございます。
本日の名言
植えてみよ 花の育たぬ 里もなし
いや〜そうですよね〜。どこからとも無く力が湧いてくるという
良い歌であります。
何でも出来ると、過信しすぎるのはウェルだけでしょうか?
皆様も本日も頑張りましょ!

ラシーンのプチ整形術の巻

どうもウェルです!
大阪は今日も雨でございます。
本日はラシーンのフロント廻りをプチ整形いたします。
プチ整形なので、今回はグリルを交換するまでは致しません。
まずノーマルのラシーンの画像をご覧下さい。

フロントの様子!
↑写真をご紹介いたしましょう。
ラシーンは大きく分けると3つの色に分けれます。
まずボディーのカラー。次にバンパーのカラー。
残るは、バンパー下のカラー。
この↑のお写真では、ボディーがホワイト、バンパーはガンメタリック
でバンパー下はねずみっぽいブラックですね!
いわゆる純正のカラーで御座います。
で〜ですね、スピードウェルではこんな感じになります。

プチ整形したラシーン!なにか分厚くなって伯があります。
↑の写真、純正と何が違うのかな?
皆様お解かりになられましたでしょうか!
そうです。
そこのあなた、正解です。
プチ整形なのでさらっと気づかない程度がお洒落ですが、
今回はバンパー下のパネルがボディーと同色にペイント
致しました。
ココに手を加えると車が大きく見え迫力が増します。
純正ではブラックですので影のように見えて車が小さく見えます。
デーモン小暮のほっぺたのような物です。
純正ではげっそり見せているのでしょう。
より小さく見せるのも良いと思いますが、今回のように重厚に
見せるのも一つの技ではないでしょうか。
また、プチカスタムもどんどん掲載して行きますので
どうぞお楽しみください。
本日の名言
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く
これは武者小路実篤の名言ですが、ははぁ〜最高ですね。
ココまで自身の道を見つけるには相当な努力が必要だと
思いますが、本当にココまで納得できる人生の道を見つけ
歩んで生きたいものです。
皆様はどの道を歩いているのでしょうかぁ〜
アントニオ猪木のように迷わず行けよ 行けば解かるさ
とは考えが違いますが。
決めた道を迷わず行きたいものですね!!

パオ リヤブレーキカップキット オーバーホールの巻

どもども ウェルです!
お寒いですなぁ〜。最近毎日この言葉を連呼しております。
皆様は風邪などひかれてないでしょうか?
今日はパオのリヤブレーキのオーバーホール作業をご覧頂きましょう。
まずパオのフロントブレーキは以前ご紹介しましたように
ディスク(パッドが皿のようなものを挟んで止まる)でした。
リヤはと申しますとドラムブレーキというものになります。
ドラムって〜簡単に言いましたらお椀のような物の中に
パッド(ドラムブレーキの場合シューという)が外へ開こうと
してお椀の内面にシューが当たり制動する仕組みで御座います。
さてこのシューなる物を外へ開こうとするために、ピストンが
一個づつ取り付けられておるので御座います。

これがそのドラム内部の装置!中にピストンが入って油圧を受けて作動する
↑この装置から油漏れを起してブレーキが効かなくなることがあり、
内部のパーツを交換するのが今回の仕事。

ピストンを取った様子!シリンダーのみになる。
↑シリンダーの内面は特にキズ、ゴミなど付着しており、耐水ペーパーで
磨くのである。

これがピストンとゴムパーツ!このゴムがへたるとオイル漏れする。
なかなかブレーキなどの点検は致しませんので、購入時や車検時には
きっちりされるほうが良いでしょう。大体新車から5年以降の車は
一度リヤブレーキをオーバーホールするほうが安心だと思いますが、
最近の整備の傾向であれば、予防整備は極力無くし、壊れてから整備が
多いような気がします。でもきっちり整備したら心から気持ちよく
のれますよね〜。

左がお古で右が新品のシール!形がちがうでしょ!弾力も違います。
コレはオーバーホールして2年しか経ってないお車のピストンのシール
ですが、こんなにも形が変わり、弾力もなくなっています。
こりゃーオイルも漏れるって事ですな〜。
例えばスピードウェルで取り扱いのある旧ミニ、このリヤブレーキは
必ずといって良いほどリヤブレーキをオーバーホールしないと
いけません。これは特別シリンダーが鋳鉄で出来ているので
錆が影響しています。パオの場合はシリンダーがアルミですので
錆は発生しません。
さすがにパオは国産なのでそこまでたいそうでは御座いませんなぁ。
しかし、購入される時には整備は必項ですぞ〜!!
今度はドラムブレーキの構造についてもご紹介したいと
思います。
今日はこれまで〜!
本日の名言
ならぬ堪忍 するが堪忍
人はどこまで堪忍できるのか。今朝、浜村淳さんのラジオを聴いて
こんな事を言われてました。『仏の顔も三度まで』
仏の温厚な心でも三度と顔をなでられたらおこるという意味!
そらおこらはるわ。だって顔触られたら気持ち悪いでしょ。
でも温厚な方はやっぱり一目おかれます。
見習いたいものですなぁ〜。

パオ、ラシーン製作車両の近況報告!!

わちにんこ ウェルです!
今日から大阪でも雪が降って本当に寒くなるみたいなので、
かなり厚着して汗だらだら流しているウェルです。
きょうはご契約いただきましたお車の、製作中の報告で御座います。
ブログで自分の車の製作中を見れるのも楽しいと思い、これから
週一ペースで報告させてもらいます。
個人情報の観点からイニシャルトークにはなりますので、ご了承
ください。
まず、今週火曜日納車の兵庫県のK様の愛車。
パオかなりいい感じで仕上がっております。
バンパーやグリル、ホイールもペイントが終わり、
本日は内装の手入れ、外装ポリッシュ加工を施しました。

ピカピカで御座います。かなりの時間磨き上げました。
パオは絶対レトロさが大切ですよね〜。ウェルは60年代のお車
に乗ってましたので、その当時のデザインをどんどん注入したく
なります。スピードウェルデザインはそこから生まれているのです。
お次は奈良県のS様のラシーンで御座います。
このラシーンはオールペイントでツートンになり、
フロントグリルも変わり丸目2灯ライトになり、さらにさらに
カスタムが施されるという、かなりコダワリのラシーンに仕上げる
予定で御座います。
ペイント仕上がりは今週末になります。仕上がればまたアップ致します!

オールペイント用に外装パーツの分解している様子!

シートの生地も出来上がり、あとはペイントと組み付けを待つばかり。
S様の愛車は出来上がればご一緒にドライブに出かける予定で御座います。
このラシーンは見逃せません!
お次は大阪府のY様の愛車。このラシーンもサンドベージュにリペイント
を施し、Y様がレザーシートにかなりのコダワリを持ち約一週間悩みに
悩んでお決めになられたカラーでお造りするという。

エンジン、ミッション廻りの整備中で御座います。
ルーフレール、背面タイヤ無しの四駆のイメージが薄れた女性向き
のお車でございます。もちろんAT!ラシーンにもMTは御座いますが
かなりレアで御座います。
皆様のお車、精一杯整備、カスタムしておりますので、もう少々
お時間は頂きますが、期待以上の仕上がりをお約束したいと
思います。
また、今回掲載出来なかった方のお車は来週にご報告致します!!
本日の名言
明日は 明日の 風が吹く
そう、明日は今日と違います。今日の出来なかった事、悔しい事
寂しい事、くよくよせず明日にはパっと切り替えて明日の風を
感じましょう。何事も努力すればおのずと道が開ける事でしょう。
さあ〜皆様の明日はどんな良い日になるのか楽しみですね!