茨城県龍ヶ崎市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ナルディ ウッドハンドル

木星ハンドル

パオの純正ステアリングの形状も美しいが、木星の握り

心地が好きな方はナルディがお勧めである。適度な細さ

と、しっとりとしたクリア仕上げがとても気持ちよく、

運転する喜びを感覚で感じてしまうことだろう。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、茨城県龍ヶ崎市にお住いのS様の元へお届け

に上がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと

思います。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

オリーブグレイのノーマルルーフのPAOをベースに外装

はオリジナルに、内装はオーナーの拘りをふんだんに詰

めて製作が行われた。

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

PAOモケットシート

SW謹製 モケットシート

SW謹製のモケットシートに張り替えが行われたが、シ

ートの硬さも調整されている。

リプレイスメントマフラー

SW謹製 リプレイスメントマフラー

PAOの為に開発が行われたリプレイスメントマフラー。

とても人気でロングセラーである。リヤビューも美し

くまとまっている。

PAOトラディショナル 右舷後方

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はS様PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。より長くお乗り頂けます様に、部品交換の点

数も増やして製作差し上げました!!

今日はコレマデ。

本日の名言

人生そのものが

試行錯誤の過程である。

埼玉県狭山市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオトラディショナル

黄色いフォグランプ

フォグランプと言えば黄色である。それは光の波長を意味

し、より悪天候でも遠くまで覗む事が出来る訳である。し

かし、昨今の新型車で黄色のフォグを装填しているのは皆

無に近く、実用というよりドレスアップ系に重きを置いて

製作されている事が伺える。今回のフォグランプは、純正

ではなく、レイヨット製のDL701という製品であるが、19

00年代のデッドストックである。フロントのガラスも厚く

、スチールボディーの鍍金も強靭で剥がれ落ちる事はほぼ

無い。現代の安価なフォグランプがこのようにして長く使

用に耐える事はまずないであろう。しかし人類はいつから

こんな安価、そして価値の無いものづくりへと転換してい

ったのであろうか。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、埼玉県狭山市にお住いのM様の元へお届けにあ

がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。ボディ

レストアを一から行い、おおよそ1年という製作期間を頂

戴して製作。M氏曰く、以前乗っていたアーモンドグリーン

のミニクーパーのようなイメージ。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

バンパーやグリル、ホイールも純正シルバーで統一し、

アーモンドグリーンに黄色いフォグが挿し色になって

とても美しい。

内装パネル張替え

PAO シート張替え

内装の張替え

100V電源コンセントも追加して、家電製品も120Wまで使

用が可能。内装は一部をアイボリーにして明るくしてい

る。メーター左右のトグルスイッチやドアロックなどは

フィガロ用の鍍金パーツを使用して、品を追加。

PAO 埼玉

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

ございます。エンジン、クーラー、足回りまでトータル

で部品交換をして仕上げましたので、末永くお乗りいた

だければ幸いでございます。また駅までお送り頂き、感

謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

あらゆる偉業の出発点は、

目的を明確にすることから。

byW・クレメント・ストーン

京都府京都市のH様 パオトラディショナル納車おめでとうございます

伏見稲荷大社

千本鳥居

稲荷神降臨1300年の謎

およそ遡る事1300年。和銅4年2月、壬午の日に京都の伏見

に降臨した稲荷神。今では五穀豊穣、商売繁盛の神様とし

て全国にお祀りされている。愛知では豊川稲荷、茨城では

笠間稲荷とその他日本三大稲荷と称される社寺はあるが、

創建にあたりとりわけ伏見稲荷は渡来人である秦氏が関与

しているのである。秦氏とはシルクロードを渡り朝鮮半島

から日本に渡来した民族であるが、おおよそ古墳時代には

12万人ほどが海を渡り日本へ渡来した。その後、聖徳太子

の時代には秦河勝らも渡来し、太子の側近で力を尽くした

訳である。この稲荷神は伏見のウカノミタマ系と豊川の吒

枳尼天(ダキニテン)系がある。ダキニテンとはインドの

古代民間信仰に由来する仏教の女神であり、こちらも外来

の神が日本でも神となった訳であって、日本の八百万の神

とは外来をも含み、一神教では考えれない、超絶平和な信

仰なのだ。と話は逸れたが、秦氏はシルクロードの中央あ

たり、弓月国に住んでいたのは間違いは無く、そこにヤマ

トゥという小さな村が存在する。ヤマトゥは、当時の秦氏

が、そこに住んでいた時に、自身を呼んでいた呼称であろ

う。中国人たちは「弓月」と言ったが、彼らは「ヤマトゥ」

と呼んでいた。Japanと日本のようなものである。それに

「ヤマトゥ」とは、ヘブル・アラム語で、「ヤー・ウマトゥ」

であり、「ヤハウェの民」の意味でもある。話は続くき

 秦氏が日本にやってきたのは4世紀頃の応神天皇の時代

であったと考えられている。ここでわたしがふと思ったの

だが、この応神天皇の古墳から急に大きくなり、体積では

全国一の大きさであるということから、古墳の製作にも秦

氏は関与していると踏んでいる。日本でもちょうどその頃、

大和時代が始まり、「大和、山門、倭(やまと)」と呼ぶ

時代となったのは、偶然ではあるまい。秦氏が自らの故郷

を偲ぶ名前を、日本に付けたのであろう。とは、世界のな

かのわたしというネットからの引用である。久しぶりに

ブログをかくとシドロモドロの文面になってしまったが、

日本の古代はとてもミステリアスであり、パオやラシーン

に乗ってこの時空を旅するのもいとおなしなものである。

PAOトラディショナル 京都

PAOと記念撮影

この度は、京都府京都市にお住いのH様の元へお届けに

上がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。ア

クアグレイの車体をベースにH様の思いのカラーに仕立て

たトラディショナル。内装のカラーのオッシャーでとても

クールな一台となった。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル妻姿見

PAO フロントグリル

バンパーやグリルのペイント

パオ 純正ステアリング

PAO純正ステアリング

ダッシュパネル アンダートレイ

ダッシュパネル&アンダートレイの張替え

パオ レザーシーツ張替え

wells レザーシート張替え

パオトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

H様、この度はPAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。すでにこのようなコンディションの良いPAOは

少なく、より長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

過去から学び、

今日のために生き、

未来に対して希望をもつ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

byアインシュタイン

続全国納車。皆々様おめでとう御座います。

神奈川県茅ケ崎市 ラシーン

神奈川県茅ケ崎市のS様 ラシーンフルオリジナル

ブログの更新が遅れてしまったが、理由は今まで以上に

仕上げにこだわってしまい、時間を作る事が出来なかっ

た訳である。少しずつこれも改善していくゆえ、皆様に

は楽しみにUPをお待ち頂ければ幸いである。という事で

清々しい茅ケ崎の砂浜にRASHEENがそっと留め置かれてい

る訳であるが、こちらはラシーンデザインプロジェクト

のリーダーである坂口氏が、スピードウェルにフルOGで

製作させて頂いた車両である。発売から25年を経たラシ

ーンをスピードウェルで購入してもらえるとは、とても

光栄な事であり、また坂口氏から教えて頂いたラシーン

のデザインのあれこれは、あらためてお伝え致したい。

ということで、全国の皆々様への納車ブログも後日に

UP致しますゆえ、本日はそのご報告をご覧ください。

静岡県浜松市 ラシーントラベラー

静岡県浜松市のS様 ラシーントラベラー

愛媛県今治市 PAOトラディショナル

愛媛県今治市のY様 PAOトラディショナル

東京都渋谷区 ラシーントラベラー

東京都渋谷区のO様 ラシーントラベラー

佐賀県佐賀市 PAOトラディショナル

佐賀県佐賀市のK様 PAOトラディショナル

静岡県静岡市 PAOトラディショナル

静岡県静岡市のO様 PAOトラディショナル

兵庫県明石市 PAOトラディショナル

兵庫県明石市のK様 PAOトラディショナル

東京都狛江市 ラシーントラベラー

東京都狛江市のY様 ラシーントラベラー

山形県山形市 ラシーントラベラー

山形県山形市のA様 ラシーントラベラー

岡山県都窪郡 PAOトラディショナル

岡山県都窪郡のM様 PAOトラディショナル

愛知県知立市 ラシーントラベラー

愛知県知立市のM様 ラシーントラベラー

愛知県津島市 PAOトラディショナル

愛知県津島市のI様 PAOトラディショナル

京都府木津川市 ラシーントラベラー

京都府木津川市のS様 ラシーントラベラー

茨城県鹿嶋市 PAOトラディショナル

茨城県鹿嶋市のY様 PAOトラディショナル

埼玉県上尾市 PAOトラディショナル

埼玉県上尾市のN様 PAOトラディショナル

☆オートメカニック誌3月号に掲載されました☆

打ち合わせの様子

オートメカニックの打ち合わせの様子

2日間の取材という、ある意味過酷なスケジュールで、

内容てんこ盛りにして、できるだけ皆様がこれから購入

もしくはメンテナンスを行う事で気を付けて頂きたい

事をお伝え致しました。特に整備的なメンテナンスと、

ご自身で出来るメンテナンスや少しの気配りで安心し

て使用が出来る事も掲載されておりますので、是非ご参

考頂ければ幸いです。

オートメカニック誌3月号

表紙の右上にPAOちゃんが映っております。なんと10ペ

ージにも渡って掲載されますので、楽しみでございます。

エンジンや駆動系

それらも店長の森本、工場長の櫻井が詳しく語ってお

ります。次のページでは、内装、外装の詳しくをわた

しが語っております。

パオのペーパークラフトも着いてくる!!

これが凄いのが、内装とエンジンルームも再現されて

おり、出来上がりは楽しみである。また、撮影にご参

加頂きました皆様にはこの場で感謝申し上げます。

という事で、オートメカニック誌3月号を是非とも手に

入れて下さい!!

今日はコレマデ。

本日の名言

自分で薪を割れ、二重に温まる。

byヘンリー フォード

この名言、好きです。

静岡県藤枝市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

楽しいパオ

楽しい

子供の目は確かなようで、楽しそうな物を見るとワクワ

クしてくれる訳である。昨今メーカー側やニュースによ

ると自動車ばなれしているのだという。わたしはその記

事を見たり読んだりするたびに、またかと感じる訳であ

るが、クルマ離れしている訳ではなく、楽しいクルマが

無いから買わないだけであると思っている。第一、首都

圏以外、地方であれば、一家に1台ではなく、一人1台が

必要な所も沢山ある訳である。果たして、新型ジムニー

でさえ過去のジムニーからすれば楽しさは薄い訳である

から、メーカーはもっと楽しいを具体的に考えた方が良

い。楽しいを売ろうとしている、新型ハスラーが電動ス

ライドドア―とかコマーシャルやっている場合じゃないし

、走る喜びであった日産スカイラインが自動運転技術、

なんて本当にお粗末甚だしいのだ。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、静岡県藤枝市にお住いのI様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリ

ーブグレイのこのパオ、オーナーの子供の時代にお母さん

が乗っていたという事で、思い出のクルマであった。

藤枝 パオ

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

静岡のあぜ道をはいったところで、撮影。少し離れて

みても独特の世界観が映像素子に映し出される。

PAO フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

グリーンにイエローのフォグランプも良い良い。すで

に現在のクルマはフォグランプにイエローのカラーは

禁止となった訳であるが、その時代の法規に合格して

いるPAOに装着してもなんら合法なのである。

マグノリアクロック

純正風リダン マグノリアクロック

マグノリアクロックを純正風にリダンを行いコクピット

に装着。

純正仕立て PAO

純正仕立てを行ったシート

今回はPAOの純正風という事で、レザーを使用して仕立て

はPAOの純正風に。分厚いパイピングも良く似合っている

シートのポケット

シートのポケットの様子

シート裏のポケットもPAOの純正風に。

パオ トノカバー

トノカバーはオプション品

トノカバーと呼ばれる、トランクの目隠しはPAOの純正

ではあるが当時はオプションであり、ほとんどのPAOに

は非装着であった。

パオ

PAOトラディショナル テールエンド

パオ

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。PAOと共にお子様の成長も楽しみですね。

末永くお乗り頂ければ幸いです。また、お土産も沢山、

さらに駅までお送り頂き誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生には楽と苦があるが、

苦楽と書く。

苦が先にあるから楽になるのだ。

鳥取県倉吉市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

鳥取

マハトマ・ガンジー

鳥取

バーミヤンの石仏

鳥取 パオ

PAO カールヴァーン

日本の中でも有数の砂丘地帯といえば、鳥取県だとは皆

が膝をたたく。私は鳥取に由縁があり正月3日に出雲にお

とずれ、その後鳥取砂丘の方へ足を進めてみたら丁度20

20年の1月5日まで鳥取砂丘の横にある砂の美術館で南ア

ジア展というものが開催されていた。これは何かの思し

召しだと感じて足を運んでみたら(これは納車の以前の

出来事である。)砂の美術館では、毎回題材を変えて砂

の彫刻作品展を行っているが、題材が南アジアといえば

アフガニスタン、印度、パキスタンなど、そもそも砂漠

地帯が多い地域であるから、リアリティーが半端ではな

いだろうと、そう思い込んで館内に入場したのである。

先にあらわれたのが、マハトマ・ガンジーだ。もう本当

に素晴らしいの一言であるが、ぐるりと回ってこれは凄

いと息を飲んだのが、バーミヤンの石仏である。シルク

ロードを旅して、絵にしたためた平山郁夫氏も描いた同

石仏。実は現在はパキスタンの武装勢力が偶像崇拝を廃

止させるために、近年爆弾ですべて破壊してしまったの

である。イスラムの過激派の恐ろしいのは、他を認めな

いと言う事だろう。仏教では宗論はどちらが勝っても釈

迦の恥と言って、争い自体認められないし、そもそも仏

教は宇宙の心理であるため、宗教という言葉にするのも

おかしい訳である。と話は逸れたが、このバーミヤンの

石仏の面白い所は、顔や衣、手などもある程度残ってい

るところにある。それはどういう事かと言えば、紀元5世

紀から6世紀にバーミヤンの石仏が完成し、既に1500年

経つ訳であって、平山郁夫氏が描いた石仏は、すでに顔

や手も崩れ落ちてしまっていたのだから、この鳥取の石

仏は概ね1000年ほど前くらいの物をイメージして製作さ

れたと言っても良い。そう、わたしはココで1000年前に

タイムトリップをした気分になったのである。般若心経

を編纂した、玄奘三蔵も630年前後にこの地を訪れており

、その頃は美しく装飾もされ金色に光り輝き、数千人の

僧が居住していたそうである。まさにPAOに乗ってシルク

ロードを旅したら、出会えそうな光景である。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、鳥取県倉吉市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイ

ボリーのまさにカールヴァーンが使用する移動式住居、パ

オ。程よくレストアが施され、新車に近い存在。以前はフ

ィガロにもお乗りになられていたという事で、オーナーは

パイクカー通である。

60スタンダードレザー

ウェル60 レザーシートの張替え

特別なシート生地を用意し張替えが行われている。より長

持ちして、耐候性も十二分である。

ステッチ

ダッシュ上下の張替

上面には装飾のダブルステッチがほどこされ、ステッチに

関してはカラーも選択が可能だ。

パオトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 後方姿見

この度はN様、PAOトラディショナル納車おめでとうご

ざいました。納車時には晴れ間が出て本当に良かった

です。またご当地のお土産もどれもすごいものばかり

ご用意して頂き、本当に脱帽致します。これからも、

お付き合いどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

成すことすべて、考えていることの結果です。

心がすべてなのですから。

byブッダ

パオの取材を頂きました。

パオ

2月上旬に発売される書物の取材を頂きました。

天候にも恵まれ昨日、本日と2日間で写真撮影とリポー

トを行い、後は出来上がりを待つだけです。10ページに

および、パオが掲載されますので、これからパオをご検

討になられる方々には是非ご期待頂きたいと思います。

パオ

撮影の様子

パオ

撮影風景 ジムニーは私物。

今回は、パオの専門店ということで、内外装の気になる

ところや、整備の様子などを詳しく解説も致しました。

詳しくはオートメカニック2月号をご覧ください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうは、いつも青空。

byルイーザ・メイ・オルコット