愛知県小牧市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

なついあつ

夏のカラー

夏は暑い。しかも唸るように暑い。PAOも日陰に隠れて一息である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル アクアグレイ

この度は、愛知県小牧市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。このアクアグレイというカラーは季節で言えば春、もしくは夏であろうか。風鈴でも着ければ涼しさは漂うであろう。ボディーはレストアが行われ、エンジン等の機関類もメンテナンスは抜群である。

パオ フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

フロントグリルバッジもごらんの通り美しい。中央にPAOと英字で書かれており、その左右には羽のような模様があしらわれている。ここで豆知識であるが、この左右の羽のようなものは、大陸の遊牧民族の移動式住居(ゲル)通称PAOなのである。そして、日産PAOとは都会の遊牧民が使用する移動式住居なのである。

パオ

PAOと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。この一台を愛着を持って長くご使用頂ければ幸いです。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

今を生きる

三重県津市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

冒険がテーマ

フォグ パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、三重県津市にお住いのS様の元へお届けに上がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと思います。レストアされたボディーにデッドストックのレイヨットフォグランプを装填。やはりグリーンカラーにはイエロのフォグランプは良く似合います。

パオ シート張替え

内装の張替え

シートとダッシュ上下の張替え。浅いタンカラーがオリーブグレイの車体に良く馴染みます。

トノカバー パオ

トノカバーの張替え

シート生地に合わせてトノカバーの張替えも追加。トランクの目隠しでもあり、さらに荷台にもなる、一石二鳥なるオプション。

パオと記念撮影

S様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうございました。長くご使用頂けます様に整備に力を入れて製作差し上げました。今後も、メンテナンス等にご協力させて頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。またお土産も頂き感謝申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、

不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。

by萩原朔太郎

京都府京田辺市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

一休寺
一休寺

有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け

一休さんの名前の由来である。京田辺には一休寺があり、一休さんはココで安らかに眠っている。テレビマンガでは足利義満公との問答が面白い訳であるが、実は一休さん、足利義満の血を引いているだとも云われている。現在、大河ドラマ鎌倉殿の13人が人気を博しているが、その時代のあと室町時代の事であり、時代は刻々と変化してゆくのである。しかし、一休さんのお寺はとても広大で、美しくあり、拝観を是非オススメする。

パオ

PAOトラディショナル 一休寺

この度は、京都府京田辺市にお住いのS様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂きたい。内外装はオリジナルを踏襲して塗装が行われ、ピカピカである。

パオ 内装

ダッシュ廻りの化粧

吹出し口もやり直し、アンダートレイも張直し、とても綺麗な仕上がりである。

パオ 内装

内装の張替え

オーナーの思いのカラーに張り替えられたシート。特別なレザーを使用しており、アイボリーのマテリアルも汚れにくい。シートの硬さも調整が施されている。

PAO

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

リヤビューは見惚れてしまう。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。製作時間を沢山頂き本当に有難うございました。また、素敵なお土産までいただき恐悦至極に存じます。末永くお乗り頂けます様に、サポート差し上げたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ

苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ

by一休

兵庫県宝塚市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

キュービルワーゲンのような

ホイールはそんなイメージである。アルミホイールでこのような形状をしたものは他にはない。それだけ特別なホイールは好みはあるだろうが、わたしは好きである。やはり冒険、アドベンチャーを意識したデザインがPAOには良く似合う。

パオトラディショナル

PAOトラディショナル フォグランプ

この度は、兵庫県宝塚市にお住いのH様に納車されましたPAOトラディショナルのテラコッタをご覧頂きます。フロントフェースにはシビエビサージュのフォグからレイヨットDL91に変更が加えられ、化粧直しを行い製作。

パオ 内装
パオ 内装張替え

内装の張替え一式

シートはボディーカラーテラコッタと、ハンドルなどのアイボリーに合わせてシンプルに製作。コップ受けやアンダートレイの張替えなども行っている。そう、気付いた方もおられるだろうが、テラコッタパオのMTは非常にめずらしい。

ステンレスマフラー

5ZIGENと共同開発 Rステンレスマフラー

純正代替品のR、リプレイスメントである。アイドリング時の音量は純正と同等であるが、走り出すと大人らしいサウンドが特徴である。しかもこのサウンドは音楽家が監修しており非整数次倍音がふんだんであり、ポルシェやフェラーリのような、いわゆる乾いたサウンドが特徴である。

パオと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。色々なお車をお持ちの中、パオがとても楽しいと仰られて嬉しい限りです。長くお乗り頂けます様にメンテナンスも行い製作差し上げましたので、大切にして頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

何もしなかったら、何もうまれない。

byシェイクスピア

Old Timer ネオクラッシックに掲載!!

パイクカーの魅力

5月31日に発売されましたOld timerネオクラシックにパイクカー、ラシーンとスピードウェルが掲載されました!!先日の取材はこのことだったのです。Be-1、PAOは関西の重鎮、グレイジュのフォルツァは先日納車差し上げました岡山のK氏、そしてホワイトのラシーンはなんと、ラシーンデザイナー平林氏が遠路ご来阪頂き、まるまる一日かけて撮影がおこなわれました。

パイクカーの魅力

ラシーン開発担当マネージャー坂口善英氏

坂口氏もまた現在ラシーンオーナーであるという事に、当時のデザイナー陣がラシーンに対しての思い入れが感じられる訳である。今回は、Be-1、PAO、FIGARO、エスカルゴ、RASHEENのお話が満載であるから、是非バイブルにして頂ければ。

スピードウェル

スピードウェルの考え方も甲賀編集長が上手にまとめて頂きました。以前、大阪で開催されたレトロカー万博では、甲賀編集長と坂口氏、平林とわたしで、トークショーを行わさせて頂いた時以来である。オールドタイマーはわたしも20年以上も前よりバイブルとして拝読していた訳であるが、この度は御掲載頂き光栄であります。

オールドタイマー

Old Timerネオクラシック

表紙はAE86ではあるが、丁度ど真ん中でパイクカー特集が行われているから、是非全国の書店、コンビニ等でご購入下さい!!

今日はコレマデ。

本日の名言

山は水をたたえ、水は山をうるおす。

でも山は山であって、水は水である。

by仏教

香川県木田郡のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

other side

すでにPAOが生産されてから34年という歳月が流れ、発売当時のパオグッズ等を大切に持っている人も少なくなってきた。そこでヤッホーオークションやカリメロでの個人売買で出てくるのがPAOSIDEというブランドである。キーホルダーやサングラス、ネクタイピンなどノベルティーグッズや、宇宙のような貯金箱。はたまたチョロQなどもPAOSIDEというブランドで販売されていたのである。昨今はガチャガチャでパイクカー等のミニカーが再現されているが、やはりPAOSIDEのは逸品である。是非探してみては如何だろうか。

PAO トラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、香川県木田郡にお住いのK様の元へ、お届けに上がりましたPAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたいと思います。ボディーは内外装もレストアが施され、外装はオリジナルの配色でお直し。長くお乗り頂けます様にこだわりを持って製作致しました。

パオ モケット

モケットシート

ベージュのモケットシートもとてもCOOL.インストルメントパネル周辺を眺めると、マグノリア限定クロックや100Vコンセントなどオーナーの思いも詰め込んで製作。

トノカバー

トノカバー

荷室の目隠しであり、さらに上に荷物を積み込むことも出来るという、優れもの。当時の純正オプションであり、シートと合わせて張替えがおこなわれておわします。

パオ

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

素晴らしい造形美。その一言に尽きます。ルーフレールや細かなシルバーパーツ、ランプ類もリペア済みで美しい。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。長らくお待たせ致しましたが、お喜び頂けまして嬉しく思います。また、素敵なお土産も頂き、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。それでは、また大阪にお越しの際は是非お立ち寄りください。この度は誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。

一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。

by空海

大阪府河内長野市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ちょっとぴんぼけ

ちょっとぴんぼけ

近鉄河内長野駅でのスナップである。木村伊兵衛やアンリ・カルティエ・ブレッソンがとらえたような写真は撮れない。あまりにも瞬間的であったため、マニュアルフォーカスも間に合わず、とっさにトリガーを引いた訳である。昨今はオートフォーカスのカメラが主流であるから、まずこんなことにはならないであろうが、ぴんぼけは少し懐かしい味がして、楽しいものである。あえて、ピントにこだわらず、気分で撮影を楽しむのも良いものである。

パオ 河内長野

アメリカンフェンス

この度は、大阪府河内長野市にお住いのI様の元へお届けにあがりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂きたい。通称アメリカンフェンス越しに、ジムニーとパオはとても雰囲気がある。しかし、ジムニーは本気、PAOはあくまで気分、という括りで考える必要がある。

パオ 天野酒

パオトラディショナル 前方正面姿見

バンパーやグリル、ホイールは純正カラーに準じて塗装が行われたが、ワイパーはシルバーと一癖きかせた様子。

ヘッドライトピーク

ヘッドライトピーク

ヘッドライトピーク、通称まつ毛である。取付の角度によっては、可愛らしくなったり怒りっぽくなったり、さらにねむたくなったりと、とても興味深いアフターパーツである。

パオ内装
モケットシート

モケットシート

ゴールデンオリーブという名のモケットは阪急電鉄の車両に使用されているモケットの商標登録である。碁盤の目の形状がなんとも可愛らしい。

キャンバストップ

キャンバストップの張替え

スピードウェルの販売車両は全車、シートの張替えに加えキャンバストップの張替えも着いてくる。もちろん、しっかり作動もして実用的である。

Rステンマフラー

ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENと共同開発をおこなった純正代替えマフラー、リプレイスメントである。毎ロットにすこしのバージョンアップがおこなわれ、今回も耐久性が向上。

パオと記念撮影

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。ワンちゃんも記念撮影。長くお乗り頂けます様に製作さしあげましたので、これからどんどんキャンプにご使用頂ければ幸いです。また、素敵なお土産も頂き本当に有難うございました。

パオとわんちゃん

おまけ

今日はコレマデ。

本日の名言

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。
ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

byバーバラ・ブラハム

石川県加賀市のK様 パオSW-LTD納車おめでとうございます

魯山人
魯山人

山代温泉からの生涯をかけ美を追求した魯山人

石川県の山代温泉に魯山人寓居跡がある。魯山人が大正4年あたりに過ごした場所であって、当時の文化サロンでもあった。この 寓居跡 からすぐのところに山代温泉の中心となる共同浴場、古総湯があり周辺は素晴らしい景観なのである。今回山代温泉で撮影となった訳であるが、実にパオデザイナーの古場田良郎氏が景観事業に携わられた事による。 『古場田良郎氏が温泉街の景観をデザイン。
明治時代にあった古総湯を再興。 1300年という時を超え現在に山代温泉の魅力が堂々とあふれている。 古場田氏曰く、文化財を目指す訳でなく、かならず文化財になるだろう。 』という以前のブログhttp://blog.speed-well.jp/archives/2999 も是非ともご覧頂きたい。

山代温泉 パオ

この度は、石川県加賀市にお住いのK様の元へお届けにあがりました、パオSW-LTD、インディゴブルーをご覧頂きます。グレイ掛かったスピードウェルオリジナルのカラー。塗料の配合は絶妙であり、ブルーのようなグレイのようななんとも言い難い深いカラーである。そこに黄色いフォグランプがとても美しいのである。

日産 パオ

レイヨットフォグランプをおごる

デッドストックのレイヨットがインディゴブルーのボディーからに映える。バンバーやグリルはパオの純正色を踏襲。フロントウィンカーレンズなどもリペアが行われすっきり。

パオ 内装

内装の仕上げ

ダッシュパネルやアンダートレイのレザー張りや、エアコンのデフロスターグリルのリペアパーツ交換、オーディオのオーバーホール等、見える個所はそれぞれにリペア等も施され、新品のようである。

ドアポケット

ドアポケットのレザー張り

トップにダブルステッチで装飾も行い、手仕事感がとても味わい深い。マスプロダクトでは味わえない、モノづくりの良さを楽しめるのである。

シートポケット

シート裏のポケット

ポケットの袋のマテリアルや、ベルトのカラー等も選ぶことが可能。すべてはクラフトマンによる手作りが成す業である。

パオ 山代温泉

古総湯とパオ

情緒深い街並みにパオはとても良く似合う。余談であるが古総湯は午前6時の一番風呂に入った客には、お札が頂けるのである。以前わたしも早朝5時に並んだ覚えがある。

パオと記念撮影

この度はK様、パオSW-LTD納車誠におめでとうございました。雨だったのがとても残念でしたが、お届けできました。ボディーカラー等お任せ頂いたところもありましたが、お喜び頂け幸いです。また、素敵なお土産を頂き恐悦至極に存じます。長くお乗り頂けます様にバックアップさせて頂きたいと思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間が自分で意味を与えないかぎり

人生には意味がないのである

byフロム

大阪府豊中市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

日産パオ

ゴールデンオリーブ

このカバンは、実は初めて見たのである。阪急電車に使用されているモケットの生地で製作されているのであるが、本当は阪急バス用であった。阪急電車とバスのシートでは、生地の素材の配合が少し異なるようである。しかし、手触りも良く、なかなかの質感で面白い。

パオと記念撮影

この度は、大阪府豊中市にお住いのN様に納車されました、PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧頂きます。バンパーやグリルなどは純正仕立ての塗装を再度行い、化粧直し。ワイパーは一癖利かせたシルバーペイント。

パオ 内装

内装のあれこれ

ハンドルコラムはパオのプロトタイプ仕様とし、アンダートレイはシートのカラ―に合わせて張替えが行われている。そっと左側に100Vのコンセントが鎮座。家電製品も使用することが可能である。

ザグ

携帯ホルダーは 有人操縦式の人型機動兵器の ザク

この後、オリーブグレイの車体色に塗装が行われる予定である。

パオ 内装

PAOの内装の張替え

今回は、パオの純正シートのデザインを踏襲して特別はレザー生地により張替えが行われている。シフトノブも張替えをと思っていたのだが、あまりにもアイボリーすぎるのと、やり過ぎても良くないのでココはマイナス一の方程式である。

シート裏のポケット

背面のポケット

シート裏のポケットもパオ純正に踏襲。パオはとかくに収納するところがポケットしかなく、重宝するのである。メッシュ生地が可愛らしい。

パオ マフラー

ステンレスマフラー

5ZIGENとの共同開発により実現したリプレイスメントマフラー。適材を適所に使用して、馬力、燃費、耐久性をアップさせた逸品。SWの人気商品である。

PAO

内外装のレストア、リペアを行えばこれからまだまだ長くの使用が可能である

この度はN様、PAOトラディショナル、オリーブグレイ納車誠におめでとうございました。バランス良く製作さしあげましたので、想像以上に乗りやすく、楽しいクルマになったと思います。これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

伝統無しでは、芸術は羊飼いのいない羊の群れであり、

革新無しでは、それはただの死体です。

北海道帯広市のU様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 北海道

シラカンバ

白樺の正式な名称である。光沢のある白い表皮、樹高は20メートルにも及ぶ。東海地方から以西には見かける事の無い樹木であり、とくに北海道に沢山自生もしている。パオを留め置いて白樺と合わせて切り取ると、どこか欧州の風を感じてしまう訳である。この撮影にて、わたしの靴と靴下は溶けかけた雪でびしょびしょであるが、その風を感じてもらえたであろうか。ちなみに、この写真、今回納車差し上げますオーナーの自宅より200米ところと、北海道はなんとも大自然である。

パオ トラディショナル 帯広

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、北海道帯広市にお住いのU様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂きます。ボディー全体にリペアが施されて製作された同パオ。雪景色にとても凛々しい佇まいであります。それは、しっかりした整備や、各部の洗練されたボディーワークにより匂い立つと言えるでしょう。新車にはなりませんが、新車のような匂いを追い求めて製作が進められました。

パオ トラディショナル 帯広

PAOトラディショナル 前方妻姿見

均整されたボディーワーク。バンパーやグリル、ヘッドライトのリムや、ワイパー、天井の左右のレールやドアミラー、さらにはドアミラーのステーの小物などそれぞれに塗装がお直さが施されている。スピードウェルのPAOには全車標準である。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

雪景色にオリーブグレイが映える。ボディー摺動部各部に丁寧にグリスアップも施されている。北海道仕様は極寒にも耐える事が優先される。

パオ シート張替え

ウェル帆布謹製のレザーシート


最高のマテリアルを使用し オーナーの希望により、シックなカラーで仕立てられたレザーシートとアンダートレイの張替え。座席のあんこも強化が行われており、長時間にも耐える仕上がりに。

パオ 白樺

パオと白樺

白銀の世界にPAOも良く似合うのである。特にオリーブグレイは森の色であって、大自然的。マフラーは錆びがこないように、スピードウェルのステンレス製に。下回りのアンダーコートは油性の塩害対策用を使用し、被膜を厚くして製作が行われている。

パオ 記念撮影

この度はU様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。寒冷地仕様として製作差し上げましたので、寒い冬でも使用に耐えると思います。帯広の大地を優雅にお走りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

目指す港がないような航海をしていたら

どんな風が吹いても助けにはならない

byモンテーニュ