宮城県仙台市のM様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

ラシーンと言えばフイルム写真という事で、カメラを相棒に出かけましたら

銀週中に植田正治写真美術館で女優の中島ひろ子さんにお会いしました。

最近ではドラマ半沢直樹の浅野支店長の妻役を演じておられましたが、

本当にお美しい方でした。

何枚か演出写真を撮影をさせて頂き、わたしのカメラと記念撮影。

本編は10月3日の『旅サラダ』という番組で放送されますのでご覧ください。

ラシーンジョルジェット

ジョルジェット

ラシーンジョルジェット左舷前方姿見

ラシーンジョルジェット右舷前方姿見

この度は、宮城県仙台市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂きたい。

ダークブルーが基調色のジョルジェットは、内装のカラーや

木星のハンドル、メーターのパネルラッカーフィニッシュなどと相まって

すこぶるオッシャーなラシーンである。

ラシーンジョルジェット 内装

ラシーンジョルジェット 内装

ラシーンジョルジェット 内装

ジョルジェット70 

平姿見

平姿見

ラシーンジョルジェット 右舷後方姿見

ラシーンジョルジェット 右舷後方姿見

長野県須坂市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 格納庫

ラシーンな格納庫

ラシーンな格納庫

現在の日本では、遺産相続をめぐり青空駐車場がポンポン出現している

訳であるが、これは悪しき事態である。

わたしが自動車を初めて買った時などは、シャッター付の駐車場が

世間一般的であって、特に自動車を大切にするためには必項であった。

車を出し入れする際に、シャッターをガラガラ、ガラガラと

開ける瞬間は、今から愛車に乗るという一つの儀式的な

まるでカシワデを打つような神聖なる響きにさえ聞こえたものである。

そんな思いにふけた丸山駐車場での撮影の二コマ。

ラシーンと小屋

ラシーントラベラー ダークブルー

この度は、長野県須坂市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、ダークブルーをご覧頂く事に致そう。

近頃人気なのがこちらのダークブルー。

茶色いシートにシルバーのホイール、少しワイルドで

お洒落なイメージなのが、素敵である。

チェキ色のシート

ラシーンにはカメラが必需品である。

早速K様のお気に入りのカメラは、ポラロイドのチェキ。

撮ってすぐに現像が出来て、どことなくトイカメラの雰囲気で

ラシーンな生活にはぴったりである。

チェキ色のシート

女子カメラなのにテトラポットフェチだなんてCOOL

根付にかんぴょう。これは自然派の表現だ。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

チェキに合わせた!?60DESIGNのレザーシートカラー。

ナルディのウッドハンドルやパネルのラッカーなど、

オーナーのこだわりが随所に。

蔵造りの街 須坂

須坂市は蔵造りのストリートがある。

こういう日本的な街並みに似合うのも、ラシーンのDESIGNの良さだ。

善光寺ストリートで記念撮影

善光寺ストリートで記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

これまた、たくさんお土産まで頂き、さらには駅まで

お送り頂き、恐悦至極に存じます。

これからは相棒として末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。

by 黒澤明

なんともアートな表現ですなぁ。

北海道帯広市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

日高山脈のさいはて
えりも岬の朝やけ iPhone 4Sで撮影

さいはてにて

北海道の中央南部にある日高山脈は、狩勝峠側の佐幌岳から

えりも岬までを南北に150㎞ほど貫いており、

このえりも岬が日高山脈の最果てなのである。

今年の2月28日公開された映画、(さいはてにて)では

日本初の世界農業遺産に登録された能登半島(珠洲市)を舞台に、

永作博美や佐々木希と共にラシーンが共演していたが

こういうさいはてのような、大自然とラシーンは見事に美しく、

そして絵になる。

昨今エコブームではあるが、これからはさらに、もう一歩踏み込んで

自然側にシフトしていくのがお洒落なのである。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 後方姿見

この度は北海道帯広市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、ドラえもんブルーをご覧頂く事に致そう。

北海道の大自然にぴったりのドラえもんブルー。N氏のこだわりは深く

シートや内外装のカラーリングは慎重にお選び頂き、ウッドハンドルや

パネルのラッカーなどと合わせて上手にコーディネートが施された。

カンパミアータ 50スタンダードレザー

カンパミアータ 50スタンダードレザー

ボディーより少し深いブルー一色で張替えが施されたウェル50DESIGN

スタンダードレザーシート。

パイピングもすべてがブルーである、この潔さが何ともお洒落なのである。

やはりお洒落は引き算の法則だろうか。

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 前方姿見(時田農場前)

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見(時田農場前)

時田農場は主に小麦を栽培されており、帯広空港のポスター写真にも

この地が選ばれていると聞く。

小麦の収穫時期から1週間遅れたので、あいにく美しい黄金色の大地は

拝むことが出来なかった。夏に北海道に行くなら8月初旬頃がオスメスだ。

N様ご家族と記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

タイヤカバーは現在製作中ですので、改めてご発送差し上げます。

また、すばらしいとうきびをお土産に頂き、誠に有難うございました。

それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。

さいはてにて

ラシーンのシルエット

N様のご主人様もカメラがとてもお好きなようで、

ラシーンにカメラは、白ごはんに梅干しの関係。

是非楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

素晴らしい夢ほど笑われるものです。

by藤原基央

ココからは番外編

写真 H.27-08-25 14 37 24_1

六花亭本店

写真 H.27-08-25 14 37 12_1

写真 H.27-08-25 14 25 57_1

六花亭本店は帯広市にあるだなんて、まったく知りませんでした。

とてもお洒落な店舗を構えておられ、たくさんのスイーツが楽しめます。

東京都練馬区のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 落陽

ラシーンな人生

すでにデジタル時代の全盛であって、ゼロかイチの信号のみで

操られる世の中になってしまった。

そんな中、ゆるーく優しい陽に包まれたラシーンは、

とてもおもむき深く、のんびり穏やかな人間生活を営める

一つの道具として確立されている。

ラシーンにナルディウッド

この度は、東京都練馬区にお住いのA様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

エアバックを取り外し、往年のウッドハンドルに取り換える様は

安全運転致します、と宣言したのと同じ意である。

フロントフェース

ラシーンフロントフェース

ラシーンには俗称、前期と後期というモデルの分別があり、

それらはカラーやフロントフェースの違いから伺い知る事が出来る。

こちらの縦格子はいわゆる後期モデル。

フロントフェースはこれから長くお乗り頂けるように、

ラッカーフィニッシュが着いてくる。

ラシーン レザーシート張替え

ラシーン レザーシート張替え

ラシーン ポケット

ラシーンのレザーシート張替え

背面のポケットの形状はスリット型が一般的であるが、

ざっくりリュックサックのようなマチのあるタイプにも

変更が可能だ。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

東京という国際都市にラシーンの走る姿はとても凛々しく感じます。

ご実家にお戻りの際は、是非お立ち寄りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

間違えたっていいじゃない。

機械じゃないんだから。

byフジ子・へミング

蒼井優さんとRASHEENが出演するCMが放映開始!!

ラシーンCM

Now On Air

6月、金沢を舞台に極秘でCrank Inした某大手企業のCM。

かの大物女優さんがラシーンを運転するという事で、

CM製作会社よりオファーもあって、協力させて頂いた。

そしてなんと舞台は美と芸術の街、金沢である。

撮影日まで数日という過密スケジュールの中、

撮影に使用するラシーンのメンテナンスを行い

梅雨の合間を縫って無事にCrank Upした訳である。

今日はその裏話であるが、ラシーンはいろんなカラーリングがあり、

イエローを使用するかシダーグリーンにするか、

はたまたPAOの4色も候補にあがったわけである。

さすがに、昨今の自動車のDESIGNは画にならない!!と

これはわたしの個人的で辛口な見解ではあるが、

やっぱりラシーン、パオのDESIGNはモニュメントのように

街並みに美しく調和するわけであって

いったいどのカラーのどのタイプが選ばれるのだろうか

金沢の街に映えるのだろうなど、どきどきの気持ちで

コンペの結果を待っていたが、実に超希少車のシダーグリーンの

ラシーンだけは勘弁という思いはあった。

しかし、さすがにCMの監督陣。

希少車であることが解るはずもないのに、シダーグリーンの

さらにタイプ1モデルが選ばれるというどんでん返し。

蒼井優さんがリヤゲートを開け、綺麗なお花をトランクに乗せる姿は、

ラシーンの世界感がすこぶる演出されており、監督さん並びに

スタッフの皆様に、ただただ脱帽であった。

ということで、すでに各番組のCMでオンエアーされている訳だが、

SWのお盆特別企画を、是非とも楽しみにして頂きたい。

今日はコレマデ。

奈良県奈良市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

シダーグリーン ラシーン

ラシーントラベラー シダーグリーン 

この度は、奈良県奈良市にお住いのT様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、シダーグリーン色をご覧頂く事に致そう。

このシダーグリーンというカラーは当時あまり販売されていなかった

ということで、現在ではラシーンレア度10に入る代物である。

奇しくも来月8月2日の世界水泳のテレビ中継よりCMで

シダーグリーンカラーのラシーンがお目見えするから、

是非ともあわせてご覧頂きたい。

フロントフェース ラシーン

ラシーン フロントフェース

ラシーンは全般にフロントグリルの塗装が経年の劣化で見るも無残であって

SWのすべての販売車両はオーナーの思うカラーでラッカーフィニッシュが着いてくる。

今回は、純正カラー一色で仕立てられたフロントグリル廻り。

シフトノブのレザー巻き

シフトノブのレザー巻き

手の触れるところに、上質をプラスすることによって

車全体の質感がアップするのは言うまでもない。

今回もシートのカラーに合わせて染めた本革を使用して

製作がすすめられた。

WELL60 スタンダード ラシーンレザーシート

WELL60 スタンダード ラシーンレザーシート

少し柔らかい風合いのレザーを使用し、張替えられた60スタンダードレザー。

使用するほどにカラダになじむ特殊なモデルである。

ラシーン 背面タイヤカバー

背面のタイヤカバー

キルティングの恰好をした背面タイヤカバー。

パイピングのカラーも選べて、オーナーのカラーを

十二分に発揮することが出来る。

ラシーン 納車おめでとうございます

T様と記念撮影

この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

未だ走行5万キロ台と、とても希少価値のあるカラーですので

本当にうらやましいかぎりでございます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人は、人生が公平ではないことを

悟れるくらいに成長しなくてはならない。

そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。

byスティーヴン・ホーキング

ホーキングさんの宇宙に対する情熱には感銘を受けます。

三重県伊勢市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

猿田彦の神社

サルタヒコ

サルタヒコといえば、コーヒー。というのは現代人の感覚であって

そもそも、古事記の日本神話に登場するひと柱の神名である。

天津神が地上に降りる、いわゆる天孫降臨の際に先導役として

登場するのが、猿田彦命(サルタヒコのミコト)。

顔は赤く、そして鼻は大きく長い容姿は天狗とも言われているようであるが

実は船を漕ぐのが上手なそうだ。

話は逸れてしまうが、本当にサルタヒコが居たのか、と言われれば

日本人としてわたしは『居た』と即答で答える訳である。

日本で文字が使われるまでは、口伝によって言い伝えられて

きたわけであるから、天地創造の時代から古事記が編纂される奈良時代までの間、

日本神話と呼ばれる起源を辿るお話は、時空を超えて語り継がれて来たのだ。

だから日本神話はただの昔話ではなく、わたし達の祖先が歩んだ軌跡

であるという事であり、しっかり心に刻んでもらいたいとも思ふ。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は三重県伊勢市のY様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思ふ。

サンドベージュの25000㎞ほどしか走っていない、非常に珍しい

ラシーンが今でもあるのだから、これから末永くお乗り頂けるコトだろう。

ナルディウッドハンドル

NARDI クラシックウッドハンドル

官能の美学。ナルディクラシックウッドハンドル。

昨今のエアバックが搭載されたハンドルはDESIGN性ゼロであって、

たとえば、ハンドルだけを応接間に飾るという事が出来るものが

存在するだろうか。

日本車では、PAOのハンドルのDESIGNがそうではあるが

素晴らしいDESIGNのハンドルはそれだけで十分絵になる訳である。

カンパミアータ 50スタンダードレザー

カンパミアータ 50スタンダードレザー

焦げ茶色で統一された50DESIGNスタンダードレザーシート。

メーターパネルのシダーグリーン色パネルラッカーと合わせて

大人らしい落ち着いた雰囲気がとてもCOOLである。

千鳥

日本の伝統的な模様 千鳥

波に千鳥やらいろいろな使い方はされるが、

日本の伝統的な模様をさりげなくあしらった

タイヤカバーはまさしく日本四駆に相応しい。

ラシーン本

助手席にはラシーン本

助手席にお掛け頂く方に、ラシーンの説明が出来るという塩梅。

少しインテリジェンスな雰囲気で、クルマを丸ごと楽しめる。

こんな楽しみ方、今型の機能主義な車ではありません。

ラシーンと記念撮影

ラシーンとご家族で記念撮影。

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

凄くたくさんのお土産まで頂きまして、本当に恐悦至極に存じます。

これからずーとラシーンにお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

踊る時に考えるのは最大のミス。

感じることが大切なんだよ。

byマイケル・ジャクソン

キング オブ ポップであります。

日産RASNEEN テレビCMに出演の巻

ラシーンが助演でCM撮影

RASHEENがCM

七夕の季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

一週間ばかりかなりハードスケジュールでドタバタと忙しくしていましたが、

日産RASHEENがなんとテレビCMに登場するという事で、

東京のCM製作会社のオファーの元、ラシーンの準備を致しておりました。

今回のCMの舞台は石川県美の国、金沢。

皆様もご存じの有名な女優さまがラシーンと共に、、、という事で、

7月29日より、全国ネットで1年間放映される予定でございます。

spoonの皆様、撮影大変お疲れ様でした。

今日はコレマデ。

本日の名言

結婚前には眼を開き

結婚してからは眼をつむること

byトーマス・フラー

宮城県鳴子温泉 櫻井様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

鳴子で始まり鳴子で終わる

こけし工人 櫻井昭寛氏

鳴子で始まり 鳴子で終わる

人が何かを見て美しいと思うのは、そのモノに感謝しているからだと云う。

欧米文化の表面的な模倣に奔走していることに嫌気をさした昭和の文化人達が

こぞって収集したこけし。それらは近年の話ではあるが、こけしを見ると

郷土を感じるのはすでに美しい話であって、こういった日本の伝統工芸を

素直に美しいと感じれる日本人が少なくなったのは、

大量生産、大量消費社会による安価な物質主義の

副作用であるコトに間違いはない。

現に、わたしが子供のころに遊んだ玩具など一切捨ててしまったが、こけしだけは

サイドボードに飾られているのだから、普遍的価値のある物は

同時に美しいモノなのであると言える。

こけしにはいろいろあって、伝統的な物や近代的な物。玩具やお土産。

そのそれぞれが、手作業で作られた心のこもった品々である。

上の写真は櫻井氏のお父上(櫻井昭寛氏)であり、文部大臣賞や数々の賞、

受賞最多のこけし界の顔となっている。

多大な功績もあって、今上天皇が御来店になられたり、最近ではdocomoの

コマーシャルで宮崎あおいさんが、お店でこけしの絵付けをされているシーンの

撮影なども行われていたりと、鳴子温泉街のなかでも際立っている。

息子様も跡継ぎをなされるということで、これからが楽しみでならない。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、宮城県鳴子温泉の櫻井様に納車されました

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

実はこちらのモデル、1800㏄の車両をベースとしてオールペンを施した、

実際には存在しないドラえもんブルーの車両である。

鳴子は山坂であり、これは1800㏄が役に立つ訳だ。

ラシーン シート張替え

50スタンダードレザー

ホワイトにチャコールグレイのツートーンで仕上げた、

50DESIGNスタンダードレザーシート。

居心地を最優先に、座面の部位の硬さも調整を施している。

ポケットとベルトの仕様

ポケットとベルトの仕様

ポケットのベルト仕様は、ラシーンでは特別な仕上げとなるが

オプションで選択が可能。

このようなオッシャーなカラーリングは非常にCOOLである。

タイヤカバー

タイヤカバーのプリンティング

お父様が引いた線でDESIGNされたタイヤカバーのプリンティング。

この微妙な曲線は到達した人にしか描けないものかもしれない。

櫻井こけし店

こけしは伝統工芸

伝統とはそれまでの歴史の中で形成されて来た種々の形態の中から、

特に重んじて次世代に継承すべきものに対する精神的な立場を指す訳である。

その一方で、単に伝統工芸に今の流行を取り入れるということではなく

日本人が受け継いで来た、新しいものへ挑戦する気概を合わせ、

新しい時代に流れる伝統というものも見つけて行かなければならない。

というのは、わたしの個人的な見解であるが、櫻井氏とは意気投合し

若い世代で作る美術工芸集団を模索している。

作業場

お父様の作業場

お店の中にあって、こけしの製作風景が常に実演状態であるから

お店に行ったら匠の技が間近で見れる。

店内は、お洒落なジャズがかかっておりとても大人らしい雰囲気。

仕上げ刃

仕上げ刃

こちらは、こけしの仕上げ刃である。

なんと、つるつるした表面はいっさいサンドペーパーなどで仕上げていない。

この仕上げ刃が最終工程なのである。

刃で光沢が出るくらいつるつるにするのには熟練度が必要で、

6代目の櫻井氏は現在修業中。

櫻井こけし店

櫻井氏が製作するこけし

特徴はとても繊細なラインと、美しい模様である。

これはすでに民芸品という枠ではなく、美術工藝と言えば

解りやすいかもしれない。

大人がめでて楽しむための物。これもわたし個人の見解。

そんな堅苦しいことを言わず、楽しめればそれが良い訳である。

櫻井こけし店

櫻井様この度は、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

また、鳥取民藝運動や、美術館廻りもご一緒に致しましょう。

そして、たくさんのお土産もありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しい物と感じるのは、人は物を見て感謝しているからだ。