三重県伊賀市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

伊賀焼 茶入

古伊賀の茶入

用の美を追求したことによって、生まれたラシーンの道具感。

使い込まれるほど味わいが出来て、それが景色となる。

これは利休が求める茶の湯の精神性に通ずるものでもあり、

伊賀焼の古伊賀の茶入とにらめっこしながら、道具の持つ

魅力を探究するのは、大人の趣味である。

自動車を自動車という側面から切り取るのはお洒落ではなく、

日本の精神世界からラシーンを覗く事が出来るようならば、

ラシーンのDESIGNが非常に優れている事に気付くはずた。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県伊賀市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、サンドベージュをご覧頂く事にいたそう。

すでに、人気色のサンドベージュは価格沸騰中である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

SWの販売車両の全車にフロントグリルラッカーフィニッシュが着いている。

ナルディウッドハンドル ラシーン

ナルディクラシックウッド ラシーンモデル

三連風メーターがナルディの風を呼ぶ。

ラシーン シート張替え

60スタンダード ラシーンレザーシート

やわらかなカラーがラシーンを包み込み。

ラシーン 平姿見

ラシーン 平姿見

ラシーン タイヤカバー 張替え

ラシーン専用タイヤカバー 張替え

ラシーントラベラー納車

ラシーントラベラー納車おめでとうございます

この度はN様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

お洒落さんには、このラシーンが良く似合います。

それでは、末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の法則『できるまでやる』

三重県名張市のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン シルエット

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県名張市にお住いのU様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

こちらのシダーグリーン色のラシーンは、特別な仕様としてサンルーフが

装着されており、奇跡的なラシーンであるといって良い。

フロントグリル ラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

SWではラシーンの全車にグリルの塗装が着いてくる。

経年の劣化により色あせた状態を、磨いて一時的に綺麗にしたとしても

すぐに干からびてしまうからにほかならない。

ラシーン×ウッドハンドル

ラシーン×ウッドハンドル

三連メーターにはウッドハンドルが良く似合う。

これはまさに、普遍的な形式美であろうか。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用DESIGN

長年の使用に耐えうる高品位なマテリアルを使用して製作される

ザ・モケットシート。

使えば使うほどに味わいが増し、ラシーンを育てるという、

自動車に新しい概念が芽生えた瞬間である。

ザ・モケット

ザ・モケット ラシーン

ラシーン タイヤカバー

ラシーン専用 タイヤカバー

シンプルな所に、ラシーンのわびさびを感じる。

そしてオーナーのカラーセンスは素晴らしいものである。

ラシーンと記念撮影

ラシーンとご家族で記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

たいそうなお土産までいただき、心より感謝致します。

これからは、旅のクルマとしてバリバリご活躍することをお祈りいたします。

今日はコレマデ。

本日の名言

利益を考えないでした仕事こそ

本当の利益になる。

by壺井寺

いやぁ、考えさせられますなぁ。

茨城県古河市のN様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ラシーンの反対色

せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し

虹色の順番に紫を加えて、一つの輪にしたものが色相環というものである。

先の呪文のようなものは虹の色並び(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)という順番を覚えやすく

したものであって、これだけを覚えるだけでも世の父さんのはくが上がる訳である。

この色相環の対角線上は、補色とか反対色とか言って、一番色を引き立たせる

効果があるというのが定説であって、しかしルールではない。

今回のダークブルーにはこの橙のようなカラーがそれである。

この概念を基にDESIGNされているものは多くあり、それらを

参考にすると、迷っていたカラーも決めやすくなるものである。

ラシーン ジョルジェット70

ラシーン ジョルジェット70 左舷姿見

この度は、茨城県古河市のN様の元へお届けにあがられてあ

ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう。

ダークブルーは後期物のカラーリングであるが、その中でもタイプS

グレードに従った仕上げやラッカーフィニッシュを行い製作がなされた。

ラシーンジョルジェット70

フロントグリルのラッカーフィニッシュ

今回のはダークブルー一色で塗装が施され、見事に

新車当時の風合いに復活を遂げた、とは過言かもしれないが

とても美しく輝いている。

ナルディウッドとダッシュマット

オーナーこだわりの空間

ホワイトメーターにダッシュマットにパネルのラッカー、

ナルディのウッドハンドルなど、オプションが多数混在する中で調和を図った

内装は、オーナーのこだわりである。

ジョルジェット70ラシーン専用シート

ジョルジェット70DESIGN ラシーン専用シート

ブラックで引き締められたジョルジェット70DESIGNによるシート張替え。

フェルトを多用し、座り心地を追求した機能美にオーナーは微笑む。
ラシーン ラシーン

ラシーン、ラシーン。

まさに2台のラシーンがあるかのような。

この度は、N様ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございました。

末永くお乗り頂けます様に、お祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

神は細部に宿る

『素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、

こだわったディテールこそが作品の本質を決定するということ。

誠に、恐れ入ります。

愛知県名古屋市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

足立美術館

わび さび ラシーン

Wabi-Sabi

現代の自動車はスマートフォンに代表されるように、もやは必要以上の機能ばかりである。

それは、便利という言葉が絶対である事の象徴のような社会全体の仕組みであって、

着いていないと売れないという価値観がそもそも問題である。

たとえば福祉自動車には電動スライドドアがあるのは理解できるが、その他のクルマに

電動スライドドアや、オートクルーズや、電話機能、はたまたパワーウィンドウやら

触ったことの無いボタンの数々など、こんな物はどうだって良いわけであって、

とバッサリ切り取ってみたが、日本のWabi-Sabiは質素で静かなものを指す

訳であるから、現代の日本人がもっと素養を養えば、社会全体が良くなるのには

間違いはない。と今日は辛口である。

その切り口から行くと、ラシーンは自動車らしくしているようにも見える。

必要以上な物は省き、タイプ1、2、3と言う具合にそれぞれの使う用途に

あわせて住み分けだけされている。

機能は最小限に留められ、無一物のようなタイプ1に魅力を感じる訳である。

用の美を描いたようなガンメタリックのつや消しのバンパーなど、

鑑賞してよし、触ってみてよし。

後部座席のスペースは利休の茶室のような広さで、

日本人の茶の湯の文化に通ずる精神性をまとったクルマなど

想像してもおかしくはない。

そんな文化めいた面白いクルマがラシーンなのである。

ラシーントラベラー ブルー 前方姿見

ラシーントラベラー ブルー 前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのO様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

低走行距離のラシーントラベラーをじっくり整備を直して、製作された

通称ドラえもんブルーのラシーンである。

ラシーン アルミグリルガード

ラシーン前期物用 アルミグリルガード

前期物のオプションパーツにあるアルミグリルガードを装着。

後期物から樹脂製のプロテクターにDESIGNが変更された。

ジョルジェット70レザーシート

ラシーン専用 ジョルジェット70レザーシート

トラベラーグレードにも70レザーシートに変更は可能である。

今回は、ベージュの一色で製作されたが、パイピングなどの装飾に

他色をあしらう事が出来る。

タイヤカバー

ラシーン専用 タイヤカバー

高耐久、高耐候性の帆布生地を使用して縫製されたラシーン専用タイヤカバー。

下部には水抜きの穴を設けており、より長く使用して頂ける。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

末永くお乗り頂けます様に、特にエンジンと足回りには手を入れました。

また、お土産の外郎まで頂き恐悦至極に存じます。

この度は、どうも有り難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

松風伝古今

(しょうふうここんにつたう)

松を通り過ぎる風の音は、今も昔も変わらないように、

大切な教えはいつの時代も心に響くものです。

数千年前も、この時代も、数千年後も吹き続ける風に耳を傾けたいものです。

文化庁助成事業でてんてこ舞いの巻!!

皆様、少しブログの更新にお時間頂きましたが如何おすごしでしょうか。

納車もたくさんさせて頂いておりますが、文化庁の助成事業が思いのほか

時間がかかりましたので少しUPが遅れておりました。

本日はその文化庁の助成事業と納車差し上げました皆様の

ダイジェストをご覧頂きたいと思います。

また、ダイジェストの皆様には、後程おひとり様づつ改めてUP致しますので

楽しみにして頂きたいと思います。

でははじまりはじまり。

入魂の儀

入魂の儀

入魂の儀 平成28年3月12日 大安吉日

だんじりに魂を入れる、入魂の儀が執り行われます。

中宮司の祝詞がたからかに空に響き渡り、魂が入る瞬間

すーっと風がたなびいた様は、ただならぬ空気感。

1年という歳月をだんじりの大修理にたずさわり

本当に疲れはてたわたし。

この日が遂にやってきてほっと一息した瞬間でした。

さてここから物語が始まります。

町会の会議

27年5月の町会の会議の模様

総額2千万円という馬場町のだんじり大修理は、話し合いでも困難を極め

町会でも2分する大事態。

日本国の助成も手伝ってなんとか話はまとまる、どころかもう喧嘩。

わたしの役割は役所の書類仕事とだんじりの監修。

お盆も正月も返上で書類製作とだんじり工務店と行ったり来たり。

彫陽 山本氏

彫陽 山本氏 『登竜門』

そんなこんなで、岸和田木彫会(もくちょうかい)の親方様とは

仲良しになれるので、行動する事は大いに得をすることもあります。

八岐大蛇退治 出雲神楽

賢申堂 河合氏作 『ヤマタノオロチ退治 出雲神楽』

正面には彫物を新調することになり、図柄とモチーフを考えて

彫刻師さんにイメージを伝えると、あとは彫刻師のセンスにお任せ。

スサノオがヤマタノオロチを退治するという、

古事記や日本書紀にある神代話。

藤吉郎 天狗岩より瓢箪を振る

木彫近藤氏作 『藤吉郎 天狗岩より瓢箪を振る』

木下藤吉郎(秀吉)が稲葉山城を攻め落とす際に

竹中半兵衛の案内にてこっそり稲葉山城に忍び込み火を放って

信長の本隊に突撃の合図を送るシーン。

こういう題材も、現地まで赴き下調べも致しました。

もう大変。

真田源次郎信繁

木彫片山氏監修 『真田源次郎信繁』

NHKの大河ドラマでは人気の源次郎さまこと幸村です。

今回は、赤備えの胴と兜の飾りを一新。

六文銭が金色に光輝きます。

槍の向かう相手先はもちろん徳川家康でございます。

組上げが始まります。

岸和田大工 北本工務店 脇棟梁の川上氏

組上げがはじまります。

樹齢300年ほどのケヤキ材を、製材しさらに10年ほどかけて

乾燥させる。本当に気が遠くなる作業。

その台木に彫刻を施し、精密に組み上げる。

柱が立ちます。

柱が立ちます。

釘の一本もつかわへんとは言います。

ただ、柱は焼きの入ったボートでがちがちに締め上げられ

頑丈にしあげられます。

どんどんだんじりらしく

どんどんだんじりらしく。

文字を書いてほしいと頼まれて

文字を書いてほしいと頼まれて

彫物に使う文字は、普遍的でなければなりません。

今回は、江戸文字(相撲文字)を少しデフォルメして

書いてみました。

縁隅木

縁隅木の文字

先ほどの文字は、縁隅木(えんすみぎ)というところに

彫刻されました。

さすが、手前みそながらよく似合っております。

北本信広

北本工務店 棟梁 北本信広

モノづくりに妥協はなく、めいいっぱい努力する男。

頑固な側面、人情が人一倍あり、何とも素敵な棟梁。

わたしのリクエストにすべて答えを出してくれる、

本当に見習わないといけません。

という事で、あまり写真を出しても仕方がありませんので。

ようやくだんじりが完成。

ようやくだんじりが完成いたしました。

屋根まわりにはいせこみと言われる彫物で装飾し、

凛々しさマシマシ。

お披露目曳行がスタート
photo by 泉州の上だんじり

お披露目曳行がスタート

長老衆を乗せてだんじりが緩やかに動き出します。

馬場町 お披露目曳行
photo by 泉州の上だんじり

お披露目曳行では、天候にも恵まれ、たくさんの方々にご来場頂きました。

余談ではありますが、中央はわたし。

という事で、助成事業も3月をもって終了致します。

明日より、またブログをずずいとアップ致しますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

という事で、それではダイジェストをアップ。

岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市へお届けにあがられたPAO。

PAOと岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市のO様 PAOトラディショナル 祝納車

スコブルお待ち頂き、晴れて納車されたO様のPAO。

黒と橙の組み合わせの内装カラーが上品にまとまった一台です。

大阪府堺市のA様

ラシーンフロントグリル

ラシーンフロントグリル ラッカーフィニッシュ。

大阪府堺市のA様とラシーン
 
大阪府堺市のA様 ラシーントラベラー 祝納車

サンドベージュのラシーンを楽しみに待ちわびたA様。

当日は初心者マークがリヤパネルに装填されました。

大阪府大阪市のH様

50スタンダードレザー

50スタンダードレザー

ラシーンと大阪府大阪市のH様

大阪府大阪市のH様 ラシーントラベラー 祝納車

女性らしい優しいカラーでまとめられたH様のラシーントラベラー。

H様も大変お洒落なので、ラシーンと合わせて輝いていました。

京都府舞鶴市のS様

PAOトラディショナル フロントグリル

PAOトラディショナル フロントグリル

PAOと京都府舞鶴市のS様

京都府舞鶴市のS様 PAOトラディショナル 祝納車

徳川家恩顧の大名を先祖にもつS様。

これからはPAOに乗ってたくさん冒険して頂ければ幸いです。

神奈川県三浦郡のI様

ラシーントラベラー 東海岸

ラシーントラベラー 東海岸

ラシーンと神奈川県三浦郡のI様

神奈川県三浦郡のI様 ラシーントラベラー 祝納車

三浦郡葉山町は、リゾートの街。

ヨットハーバーにラシーンだなんてすこぶるお洒落です。

京都府舞鶴市のH様

PAO ザ・モケット

ザ・モケット 

PAOと京都府舞鶴市のH様

京都府舞鶴市のH様 PAOトラディショナル 祝納車

これまた大変お待ち頂き、製作させて頂きましたH様のPAO。

アイボリーのキャンバストップのマニュアルだなんて、もう出てこないかも。

東京都墨田区のK様

フィガロのお尻

フィガロの美しいヒップ

フィガロと東京都墨田区のK様

東京都墨田区のK様 FIGARO 納車

アメリカのナイキの社長さんからもオファーがあったフィガロ。

内外装をすべてにフルオリジナルで製作を致しました。

群馬県前橋市のK様

PAO『SW-LTD』

PAO『SW-LTD』

群馬県前橋市のK様とPAO『SW-LTD』

群馬県前橋市のK様 PAO『SW-LTD』 祝納車

スピードウェルリミテッドモデルに仕立てられたPAO。

バーガンディーで統一した内装も魅力的です。

三重県伊賀市のN様

ラシーントラベラー ここは伊賀

ラシーントラベラー ここは伊賀

三重県伊賀市のN様とラシーン

三重県伊賀市のN様 ラシーントラベラー 祝納車

サンドベージュの美しいラシーントラベラー。

内外装の部分的なカラーの選定はオシャレさんが決めた色。

ということで、本日はこれでおしまい。

東京都杉並区のK様 ラシーントラべラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 東京都庁

ラシーントラベラー 東京都庁

ラシーン納車おめでとうございます。

ラシーンとご家族の記念撮影

奈良県大和郡山市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、奈良県大和郡山市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

『さいはてにて』という映画で使用されたライトブルーのカラーの

ラシーンは非常に優しいカラーであり、映画のような絵になるクルマである。

フロントフェース ラッカーフィニッシュ

フロントフェース ラッカーフィニッシュ

ベージュのシートに杢ハンドル

ベージュのシートに杢ハンドル

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

ラシーンとご夫妻の記念撮影

ラシーンとご夫妻の記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

新婚ほやほやということで、ラシーンと共に美しい第二の人生を

歩んで頂けます様にお祈りいたします。

今日はコレマデ。

本日の名言

福島県伊達市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ナルディウッドハンドル

伊達男

伊達男とは忠義立て、操を立てる、など表現と同様の

「立て」の使い方で、「男立て」とは「男らしく振舞う」

という意味である。

「男らしい男」という意味で、「立て男」と上方の人が言い始めた。

話の前後は知らないが、戦国武将の伊達政宗(イダチマサムネ)

があるとき秀吉に呼ばれて、上方に上洛したとき十字架を

背負うという派手な姿格好で行進したので、

「伊達政宗はダテ男だ」とそう言われるようになったわけである。

それで、伊達(イダチ)と「ダテ男」との混同が生じ、

「立て男」は「伊達男」と書かれるようになった。

また、伊達政宗のほうもイを落され、ダテ・マサムネと

呼ばれるようになった。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、福島県伊達市にお住いのA様の元へお届けにあがられた

ラシーントラべラーをご覧頂く。

サンドベージュは、スコブル人気カラーであって

総台数も少ないことから、今となってはもはや希少車。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用シート

ボタンで4隅を締められたモケット製のラシーン用シート。

職人が一脚ずつ手作業で仕上げる様には

ただただ感動を覚える訳である。

使えばつかうほど味わい深くなることから、

ただ今人気急上昇中。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

キルティング仕様のタイヤカバーもクール!

納車おめでとうございます。

ラシーンと記念撮影

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

北海道河東郡上士幌町のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

上士幌町

北の朝

北の朝とは、昨今騒がしている北朝鮮の事でなく北海道の朝である。

夜更けと共に降り出したこな雪は、一夜の晩に40㎝も50㎝とも

降り積もるのであるから、4WDが日常使用されているのには

こうした理由があるわけだが、

しかし、共産党のシイさんも、さすがに北朝鮮の水爆は脅威になると

認めることは出来ないようであるから、いかに理由があっても

おとなの事情を優先する姿勢にはただただ感服である。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラーと北海道

この度は、北海道河東郡上士幌町にお住いのU様の元にお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

白銀の世界に映えるダークブルーのラシーンは、エンジン廻りや足回りを

北海道寒冷地仕様に変更を加えて、さらに防錆塗装も施して製作が行われた。

ラシーントラベラー 右舷前方

ラシーントラベラー 右舷前方

スタッドレスタイヤにホワイトのホイールキャップ。

フロントグリルはオリジナルモデルを忠実に再現した塗装を。

今回は、なんと内装の写真を撮り忘れてしまったのでご容赦。

マイナス20度の世界

マイナス20度の世界

超零下による不具合をなくすために、各部分にグリスアップを施し、

ラジエーターなど凍結防止を踏まえて整備も行われた、北海道仕様。

特に、関東以北と北陸地方にも同じような整備内容で

寒冷地の方々には特別仕様として製作をしている。

牛舎

牛舎

牛さんたちも寒い冬を超えるのに大変だろうと思うので、

元気でねと声をかける。

ラシーン納車おめでとうございます。

U様とラシーンの記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

ご用意差し上げましたスタッドレスですがなかなかのグリップ力で、

何とか冬をしのいでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しいものとともに生きてきた人だけが

美しく死ぬことができる

by岡倉天心

これは、私の座右の銘になりましょう。

三重県伊賀市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

往年

今回は往年と言って過ぎ去った年という訳であるが、

時間軸の中で横軸である経過時間を楽しむという感覚は

今に始まったものではない。

経過した時間はお金では買えるものでもなく、

それゆえに価値のあるものに変化もしていく訳である。

往年のDESIGNに対する概念は、そのような価値のある気分に

させてくれるという事に、ほかならないのであろう。

フロントフェース ラシーン

ラシーントラベラー フロントフェース

この度は、三重県伊賀市にお住いのH様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ドラえもんブルーと言われるラシーンのカラーだが、

正式名称は『ブルー』である。

当時どこでもドアと一緒にドラえもんがラシーンを

宣伝していたところから、そういう所以である事は

伺い知る事が出来る。

ザ・モケット ラシーンシート

ザ・モケット ラシーン専用

高級素材、モケットを使用して製作した

ラシーン専用ザ・モケットシート。

後方正面 ラシーントラベラー

後方正面姿見

ラシーントラベラー 納車おめでとうございます

ラシーンちゃんと記念撮影

H様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

大変長くお待たせ致しましたが、大変お喜び頂き有難うございます。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

感謝の心が高まれば高まるほど、

それに正比例して幸福感が高まっていく。

by松下幸之助

これは間違いありませんなぁ。

何事にもまさに感謝でございます。