福島県伊達市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ナルディウッドハンドル

伊達男

伊達男とは忠義立て、操を立てる、など表現と同様の

「立て」の使い方で、「男立て」とは「男らしく振舞う」

という意味である。

「男らしい男」という意味で、「立て男」と上方の人が言い始めた。

話の前後は知らないが、戦国武将の伊達政宗(イダチマサムネ)

があるとき秀吉に呼ばれて、上方に上洛したとき十字架を

背負うという派手な姿格好で行進したので、

「伊達政宗はダテ男だ」とそう言われるようになったわけである。

それで、伊達(イダチ)と「ダテ男」との混同が生じ、

「立て男」は「伊達男」と書かれるようになった。

また、伊達政宗のほうもイを落され、ダテ・マサムネと

呼ばれるようになった。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、福島県伊達市にお住いのA様の元へお届けにあがられた

ラシーントラべラーをご覧頂く。

サンドベージュは、スコブル人気カラーであって

総台数も少ないことから、今となってはもはや希少車。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用シート

ボタンで4隅を締められたモケット製のラシーン用シート。

職人が一脚ずつ手作業で仕上げる様には

ただただ感動を覚える訳である。

使えばつかうほど味わい深くなることから、

ただ今人気急上昇中。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

キルティング仕様のタイヤカバーもクール!

納車おめでとうございます。

ラシーンと記念撮影

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

北海道河東郡上士幌町のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

上士幌町

北の朝

北の朝とは、昨今騒がしている北朝鮮の事でなく北海道の朝である。

夜更けと共に降り出したこな雪は、一夜の晩に40㎝も50㎝とも

降り積もるのであるから、4WDが日常使用されているのには

こうした理由があるわけだが、

しかし、共産党のシイさんも、さすがに北朝鮮の水爆は脅威になると

認めることは出来ないようであるから、いかに理由があっても

おとなの事情を優先する姿勢にはただただ感服である。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラーと北海道

この度は、北海道河東郡上士幌町にお住いのU様の元にお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

白銀の世界に映えるダークブルーのラシーンは、エンジン廻りや足回りを

北海道寒冷地仕様に変更を加えて、さらに防錆塗装も施して製作が行われた。

ラシーントラベラー 右舷前方

ラシーントラベラー 右舷前方

スタッドレスタイヤにホワイトのホイールキャップ。

フロントグリルはオリジナルモデルを忠実に再現した塗装を。

今回は、なんと内装の写真を撮り忘れてしまったのでご容赦。

マイナス20度の世界

マイナス20度の世界

超零下による不具合をなくすために、各部分にグリスアップを施し、

ラジエーターなど凍結防止を踏まえて整備も行われた、北海道仕様。

特に、関東以北と北陸地方にも同じような整備内容で

寒冷地の方々には特別仕様として製作をしている。

牛舎

牛舎

牛さんたちも寒い冬を超えるのに大変だろうと思うので、

元気でねと声をかける。

ラシーン納車おめでとうございます。

U様とラシーンの記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

ご用意差し上げましたスタッドレスですがなかなかのグリップ力で、

何とか冬をしのいでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しいものとともに生きてきた人だけが

美しく死ぬことができる

by岡倉天心

これは、私の座右の銘になりましょう。

三重県伊賀市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

往年

今回は往年と言って過ぎ去った年という訳であるが、

時間軸の中で横軸である経過時間を楽しむという感覚は

今に始まったものではない。

経過した時間はお金では買えるものでもなく、

それゆえに価値のあるものに変化もしていく訳である。

往年のDESIGNに対する概念は、そのような価値のある気分に

させてくれるという事に、ほかならないのであろう。

フロントフェース ラシーン

ラシーントラベラー フロントフェース

この度は、三重県伊賀市にお住いのH様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ドラえもんブルーと言われるラシーンのカラーだが、

正式名称は『ブルー』である。

当時どこでもドアと一緒にドラえもんがラシーンを

宣伝していたところから、そういう所以である事は

伺い知る事が出来る。

ザ・モケット ラシーンシート

ザ・モケット ラシーン専用

高級素材、モケットを使用して製作した

ラシーン専用ザ・モケットシート。

後方正面 ラシーントラベラー

後方正面姿見

ラシーントラベラー 納車おめでとうございます

ラシーンちゃんと記念撮影

H様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

大変長くお待たせ致しましたが、大変お喜び頂き有難うございます。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

感謝の心が高まれば高まるほど、

それに正比例して幸福感が高まっていく。

by松下幸之助

これは間違いありませんなぁ。

何事にもまさに感謝でございます。

茨城県土浦市のS様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

スチールホイール

ラシーンのスチールホイール

現代の自動車の純正ホイールはアルミが主流であって、それも

一昔前までの3流メーカーがやんちゃな車に向けて製作したような、

3流のDESIGNが、それに近い訳である。

ブレーキランプのLED球の配置やDESIGNもそれと同じく、

現代の国産車は本当に下品であるのには間違いはない。

本日は少し辛口かもしれないが、

ラシーンはスチールホイールが似合うような感覚で

イメージして製作されたというのは、ラシーンデザイナーの

平林俊一氏のお話であるが、その何気もないような姿勢が

美しいと感じるのは、センスの悪いギラギラした現代の

純正アルミホイールに対するアンチテーゼだったとも受け取れる。

ラシーンジョルジェット

ラシーンジョルジェット 左舷前方姿見

この度は、茨城県土浦市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂く事に致そう。

S様は、お子様とラシーンを共有されるようなので

内外装のカラーリングは家族会議で煮詰められたようである。

ナルディなウッド

ナルディ クラシックウッドハンドル

オレンジ色のパネルラッカーがダークブルーの車体色に

良く似合うのは、色相環が証明している訳であるが、

ウッドハンドルもクールに決まっている。

ラシーンジョルジェット 後方姿見

ラシーンジョルジェット 後方姿見

タイヤカバーは本体とパイピング色も内装に合わせて製作。

ラシーンとお母様をガシャ

ラシーンとお母様の記念撮影

この度はS様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございました。

たいそうなお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

これからは、ワンちゃんの弟?としてラシーンを

よろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

直して、直して、使う事をおぼえなはれ。

by松下幸之助

また、直して使う事によって価値があがるような、モノづくりが

行われなければなりません。

栃木県宇都宮市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

宇都宮餃子

餃子県

たとえば、牛肉にしても実は日本人は近年まで食べることはなかった。

牛は大八車を曳かせ物を運ぶ、畑を耕す、など牛にしかできない仕事を

していたのだから、大切にされていた訳である。

はたして、欧米、西欧、アジアの国々が諸国のグルメを食べだしたのも

近年の事であると思うが、餃子にしてもしかりである。

日本での餃子は文献で見る限り、先の大戦中に宇都宮に駐屯していた陸軍が、

中国の餃子の味を帰国後に宇都宮ではじめたという説が支持されており、

日本の餃子の幕開けが宇都宮にあると言える。

中華本国では、餃子といえば水餃子の事である。※焼き餃子もあるが。

そして、餃子消費量が一番も宇都宮であるのは、わたしのような

ご当地グルメを味わうミーハーな人間が消費に貢献しているから

ではなく、地元の人に愛されている大阪で言えばたこ焼きのような

存在であるという事が伺えた。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、宇都宮市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、オパールブルーをご覧頂く事に致そう。

走行6万キロ台となかなか上質なラシーンは、多くの製作期間を経て

新車とは違う美しさが味わえるラシーンに仕上げられた。

今回、わたしのテチでフロントグリルが角目で納車が出来ず、

次回、グリルとマフラーを入替えして初めて完成となるから

出来上がりもご覧頂きたいと思う。

シックなナルディウッド

シックなナルディウッドステアリング

官能の美学が見え隠れする、ナルディクラシックウッドと

カスタマイズドなラシーンの内装。

ジョルジェット70レザー

上質さを彷彿とさせるジョルジェット70レザー

折り紙DESIGNをイメージしてDESIGNされた

ジョルジェット70レザーシートがラシーンのイメージを覆す。

スチールホイール

ラシーン用 スチールホイール

純正とは少しだけ趣を変えたスチールホイールを新調。

タイヤはDESIGNの良い萌える石である。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

リヤゲートはスムーシング加工を施し、タイプ1と2の間。

タイプ1,5というモデルと言えばよいだろうか。

Y様ご家族と記念撮影

Y様ご家族と記念撮影

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

お子様のお宮参りをラシーンに乗って行かれるという事で、

晴れ晴れしい一日となりました。

この度はどうもありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

雑用こそ、芸術的に仕上げる。

by千田琢哉

この言葉は本当に美しい!!

福井県福井市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ドローンではない

ラシーン

ドローンではない

ラシーントラベラー ホワイト

ラシーントラベラー 前方妻姿見

この度は、福井県福井市にお住いのH様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

ホワイトカラーのボディーに、バンパー類はブラックペイントを

施し、より一層大衆感が増した印象で面白い。

ラシーン フロントフェース

ラシーントラベラー フロントフェース

前期モデルのフロントグリルDESIGNは、機能美を演出しており

後期モデルになると少し色気が出た印象である。

この両者ともに人気はあり、好みは分れるところ。

その他、前期モデルのラシーンに後期モデルのグリルを装着した

中期モデルなどは、SW独自の視点で製作されている。

カンパミアータ 60DESIGN

60DESIGN ラシーンレザーシート

一般的なPVCレザーとは一味違ったjapan madeの

高品質な生地を使用し、縫製されて張り替えられる。

レザーカラーはオーナーの個性が表現される、とても重要な位置を占めている。

ウッドパネル ラシーン

バール杢 

ラシーンの純正限定仕様、バール杢によるウッドパネルは

国の重要文化財に指定などはされていないが、

とても希少な杢目の仕様である。

ファイヤーストーン

ファイヤーストーンという選択

185・65 R14 専用のラジアルタイヤは各銘柄に設定は存在するが、

ブリジストンの廉価版、ファイヤーストーンのタイヤのDESIGNが

ラシーンにすこぶる似合う。

ラシーンさんと記念撮影

ラシーンさんと記念撮影

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

たいそう素敵なお土産まで持たせて頂き、さらには駅までお送り頂き

恐悦至極に存じます。

走行距離1万キロ台という事で、これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

敬神崇祖

by大村智

ノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。

大村氏が座右の銘でありましょうか、敬神崇祖。

日本人が古くから温めてきた感覚は素晴らしいものですね。

福岡県福岡市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンの雨上がり

雨上がりのラシーン

ラシーントラベラー 

この度は、福岡県福岡市にお住いのO様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

この日はあいにくの天気であったが、納車頃には少し雨は上がり

おかげで雨上がりのラシーンが撮影することが出来た。

走行2万キロ台という、スコブル美しいラシーンの納車には

オーナーもテンソンが上がる。

フロントフェース ラシーン

前期モデルのフロントグリルをラッカーフィニッシュ

すでに20年という年月(人間であればようやく成人した感覚であるが)が経ち

お化粧直しを施したフロントグリル。

SWの販売車両では、全車に最高級のウレタン塗料で塗装が施されるから

今後末永く美しく保つことが可能である。

カンパミアータ 50DESIGN スタンダードレザー

カンパミアータ 50DESIGN スタンダードレザー

伝統の8093カラー一色で仕上げた、50DESIGNスタンダードレザーシート。

ラシーンのシート形状にDESIGNがすこぶるマッチしているのは

黄金比による割り付けの仕業である。

タイヤカバー ラシーン

タイヤカバーの張替え

全体気にカラーをコーディネートして

オーナーが選ぶタイヤカバーカラー。

今回は、純正アルミホイールにブラックペイントがほどこされ

それに合わせてタイヤカバーもブラックに。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、O様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

すこぶる走行距離も浅く、これから先10年いや50万キロ走行を

目指してメンテナンスしながら長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

師の跡を求めず、師の求めたる処を求めよ

by孔子

孔子さんは紀元前552年10月9日生まれ。

こんな古くから素敵な教えを説いていたんですから、

文化大革命前の大陸の文化は素晴らしかったんですね。

宮城県仙台市のM様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

ラシーンと言えばフイルム写真という事で、カメラを相棒に出かけましたら

銀週中に植田正治写真美術館で女優の中島ひろ子さんにお会いしました。

最近ではドラマ半沢直樹の浅野支店長の妻役を演じておられましたが、

本当にお美しい方でした。

何枚か演出写真を撮影をさせて頂き、わたしのカメラと記念撮影。

本編は10月3日の『旅サラダ』という番組で放送されますのでご覧ください。

ラシーンジョルジェット

ジョルジェット

ラシーンジョルジェット左舷前方姿見

ラシーンジョルジェット右舷前方姿見

この度は、宮城県仙台市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂きたい。

ダークブルーが基調色のジョルジェットは、内装のカラーや

木星のハンドル、メーターのパネルラッカーフィニッシュなどと相まって

すこぶるオッシャーなラシーンである。

ラシーンジョルジェット 内装

ラシーンジョルジェット 内装

ラシーンジョルジェット 内装

ジョルジェット70 

平姿見

平姿見

ラシーンジョルジェット 右舷後方姿見

ラシーンジョルジェット 右舷後方姿見

長野県須坂市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 格納庫

ラシーンな格納庫

ラシーンな格納庫

現在の日本では、遺産相続をめぐり青空駐車場がポンポン出現している

訳であるが、これは悪しき事態である。

わたしが自動車を初めて買った時などは、シャッター付の駐車場が

世間一般的であって、特に自動車を大切にするためには必項であった。

車を出し入れする際に、シャッターをガラガラ、ガラガラと

開ける瞬間は、今から愛車に乗るという一つの儀式的な

まるでカシワデを打つような神聖なる響きにさえ聞こえたものである。

そんな思いにふけた丸山駐車場での撮影の二コマ。

ラシーンと小屋

ラシーントラベラー ダークブルー

この度は、長野県須坂市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、ダークブルーをご覧頂く事に致そう。

近頃人気なのがこちらのダークブルー。

茶色いシートにシルバーのホイール、少しワイルドで

お洒落なイメージなのが、素敵である。

チェキ色のシート

ラシーンにはカメラが必需品である。

早速K様のお気に入りのカメラは、ポラロイドのチェキ。

撮ってすぐに現像が出来て、どことなくトイカメラの雰囲気で

ラシーンな生活にはぴったりである。

チェキ色のシート

女子カメラなのにテトラポットフェチだなんてCOOL

根付にかんぴょう。これは自然派の表現だ。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

チェキに合わせた!?60DESIGNのレザーシートカラー。

ナルディのウッドハンドルやパネルのラッカーなど、

オーナーのこだわりが随所に。

蔵造りの街 須坂

須坂市は蔵造りのストリートがある。

こういう日本的な街並みに似合うのも、ラシーンのDESIGNの良さだ。

善光寺ストリートで記念撮影

善光寺ストリートで記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

これまた、たくさんお土産まで頂き、さらには駅まで

お送り頂き、恐悦至極に存じます。

これからは相棒として末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。

by 黒澤明

なんともアートな表現ですなぁ。