滋賀県彦根市のI様 アメリゴ・ラシーン納車おめでとうございます

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン

西海岸仕様

西海岸のムードが漂う、今回のアメリゴ・ラシーン。アメリ

ゴとは、南米大陸を探検したイタリア人、アメリゴヴェスプ

ッチから命名したもので、ヨーロッパの雰囲気はあるが、ア

メリカ西海岸ナイズされたラシーンという概念から生まれた

言葉である。と不可思議な事ばかり言っていると奇人扱いさ

れるのでココまでとして、オーナーの思うカラーを最大限に

引き出すべく、こだわりを持って製作したラシーンであるか

ら、ズズイとご覧頂こう。

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン 

この度は、滋賀県彦根市にお住いのI様の元へお届けに上がり

ました、アメリゴ・ラシーンをご覧頂きたい。I様はプロウイ

ンドサーファーであり、琵琶湖のほとりの保養地に大きなショ

ップを構えられている。夏は琵琶湖、冬は石垣島へと、ラシー

ンと共にサーファー生活されるということで、そんな西海岸の

雰囲気のあるラシーンの製作を行わせていただいた。

ラシーン グリル

アメリゴ・ラシーン フロントフェイス

バンパーやホイール、ドアノブ、ルーフレールなどのモノもの

しい所はホワイト(ニッサン純正カラー326)で仕上げて、お

ち着きにある風合いに仕立てている。これは一つのポイントで

、一般的な塗装屋さんでは、ただの白色で製作してしまうから

落ち着きがまったくなくなってしまう。(純正カラーはホワイ

トでも、いろんな色を調合しないと出せない色なのである。)

アメリゴ・ラシーン 平姿見

アメリゴ 平姿見

今回のは、さらに後部側面ガラスをスムーシングするという、

なんとも大胆な加工であるが、西海岸仕様はさらにこの場所

にミューラルと言われる壁書きが入るだろう。ただ、今回は

イタリア人がアメリカナイズされたという事でミューラルは

必要ない。

ラシーン 荷室

スムーシング

ココのこだわりは、ボディーと一段くぼんだところの間にあ

る隙間である。この隙間も埋めてしまえば処理は楽なのであ

るが、SWのこだわりは、このだれも気付かない細部の拘りで

あって、この5㎜ほどの溝がないと納得はいかないのである。

ナルディウッド

エンリコ・ナルディ ウッドステアリング在中!!

ココは、ムーンアイズやボイドのアメリカンなステアリング

ではなく、イタリアーノ、ナルディウッドが装着されて、大

人らしい雰囲気が注ぎ込まれている。また、パネルラッカー

フィニッシュには塗装の艶が調整されて、如何にもカスタム

しましたよという感覚は皆無。

50design レザーシート

50design スタンダードレザーシート

シートの生地にはフッ素処理が施され、海に行っても汚れが

着きにくい仕上がりに。

ラシーン

フォトグラフ ラシーン

アメリゴ・ラシーン

アメリゴ・ラシーン 後方姿見

タイヤカバーは、デニム調で整えており、アメリカンらしい

素材をチョイス。カラーはリーバイス501よりも明るい。後部

グラスはスムーシングでなく、ブラックフィルムが大人の西海

岸を演出している。

ラシーン フォトグラフ

フォトグラフ ラシーン

ラシーン納車

ラシーンと記念撮影

この度はI様、アメリゴ・ラシーン納車誠におめでとうござ

います。妹さんは、リオ、オリンピック選手ということで、

今回の東京五輪も応援致しております!!

今日はコレマデ。

本日の名言

人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、

試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

人生をエンジョイできる。

by美輪明宏

大阪府泉南郡のK様 ラシーンカントリー納車おめでとうございます

大阪地震で各地で被害が発生いたしました。

お亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに

深い悲しみにある皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。

また、被災された方がたにお見舞い申し上げ、一日も早い復

興を祈念いたします。

さて、大阪地震は過去最大と言われるほどではございますが

SWは平常業務に努めておりますので、ご安心ください。

それでは、本日も納車ブログを始めましょう。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー

ウッドデカール仕様は、イギリスやアメリカ車で1960年代か

ら見受けるカントリーなイメージであって、ラシーンも純正

オプションであったほか、セドリックやグロリアのバンにも

搭載された由緒あるカスタムである。これが、また張り合わ

せが特に難しいので、メーカーオプションでの、当時の職人

さんに敬意を表したい。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 右舷前方

この度は大阪府泉南郡のK様の元へお届けに上がりましたラ

シーンカントリーをご覧頂きたい。ウッドデカールに、ワイ

ルドなホイールリム、フロントグリル前方にはカンガルー除

けのルックスは、ザ・カントリーである。

カンガルー除け

カンガルー除けもとい鹿よけ

日本ではカンガルーではなく、鹿よけとなっているが、奈良

の山中では、本当に鹿とクルマがぶつかる事故も多発してい

る。なんとも鹿が可愛そうであるが、どうしたもんだろう。

ホイール

メッキリムと鉄ホイールの相性

鍍金リムが、鉄ホイールと出会った瞬間、これが、なかなか

カントリーさを演出している訳である。

ラシーンカントリー右舷後方姿見

ラシーンカントリー右舷後方姿見

背面タイヤカバーや、背面ステー、ルーフレールなどもお色

直しをして美しく出来上がった様子。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 後方妻姿見

この度は、K様ラシーンカントリー納車誠におめでとうござい

ます。いろいろとお悩み頂き、ようやく完成致しました!!

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

未来とは、

今である。

byマーガレット・ミード

沖縄県うるま市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

やちむんの里

やちむんの里

民藝

やちむんの里

全国にはたくさんの民窯(ミンヨウ)があるわけであるが、

沖縄には焼き物の一大生産地、やちむんの里がある。昭和に

はいった頃までは、壺屋焼といって、丁度国際通りのあたり

にあった窯元が、のぼり窯をする際に出る煙が近隣住民に迷

惑となるということで、やちむんの里を造ってお引越しした

というのが現在のやちむんの里であるが、柳宗悦の民藝運動

に参加した金城次郎窯も今はやちむんにある。わたしは金城

次郎氏の息子である敏男さんのファンであって、のぼり窯で

やかれた唐草模様のうつわがお気に入りで、肉じゃがや、揚

げ出し豆腐などを盛り付ける以外にはシーサーの香炉と一緒

にお部屋のオスプレイ、もといディスプレイとなっている。

今ある機械が作る大量生産ではなく、手仕事での大量生産は

作者の腕が磨かれ、より味わい深い域に達するわけである。

これぞ民藝の思想だ。やちむんの里の作者たちは、今も変わ

らず素晴らしい民藝なうつわを造り続けている。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見 やちむん北窯

この度は、沖縄県うるま市にお住いのO様にお届けにあがりま

した、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。O様は北窯で陶工

をされており、土づくりから、のぼり窯の説明まで、して頂い

た。カタチの無いところから物を造る、人間のエネルギーにた

だただ脱帽である。

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェース

グリルはラッカーフィニッシュを行い、新車当時の顔つきがも

どった。グリルは前期モデルであり、後期モデルに変更などと

いう事も可能である。

タンレザーの内装

Wellz 50スタンダードレザーシート

タンレザーの内装にタンカラーで仕立てられたパネルのカラ

ー。シートとパネルは合わせると統一感があって美しい。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

デニムタイヤカバーは強調されず、しっとりした佇まい。

テッチンホイール

ホイールラッカーフィニッシュ

テッチンホイールにシルバーラッカーフィニッシュをほどこ

して、ホイールナットは袋ナットを使用してワンランク上の

仕上げ。

やちむんの里

やちむんの里

よみたん北窯

北窯

あちむん

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。沖縄仕様(錆止め)で製作は致しましたが、長く

お乗り頂ければ幸いです。また、やちむんへ足を運びます。

今日はコレマデ。

本日の名言

胸で大きく吸う息は

静かに空へ返すべし。

byカンフーレディ

群馬県太田市のH様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

日本四駆

日本の四駆

日本の四駆という言葉は、ラシーンデザイナー平林俊一氏よ

り伺いし玉音である。このブログにもたまーに日本四駆とい

ふ言葉は出てくるわけであるが、日本という土壌で扱いやす

い4WDというのが、この日本四駆の語源である。そもそも、

ラシーンというクルマにはミニマルという概念が存在して

いて、大きな4WDに対してのアンチテーゼでもあるように

思うのは、山や海まで行って車を使って遊ぶではなく、山

や海の近くまで行って徒歩で向かうという、環境に配慮し

たDesignであるからだ。ラシーンというクルマは本当に奥

が深いのである。

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

この度は、群馬県太田市にお住いのH様にお届けに上がりまし

た、ラシーンジョルジェットをご覧頂きたい。ダークブルー

色のラシーンをピカピカに磨き上げて、顔まで映る仕上げが

施されております。

ナルディウッドとパネル

ナルディウッドとパネル

ウッド製品はプリミティブな感覚。ラシーンのDESIGNとも、

良好な関係で美しさが際立ちます。

ジョルジェット70design

ジョルジェット70design

長距離でも疲れにくく、適度な硬さと通気性を兼ね備えた至

極のシートがこちらのジョルジェット70。

タイヤカバー

ジャーマントップで張替えたタイヤカバー

20年でもヘコタレナイ、ジャーマントップというマテリアル。

スペアタイヤをこれでもかと、守り続ける事間違いは無い。

ラシーン 

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影。

この度はH様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうご

います。長らくお待たせ致しましたが、お喜び頂けまして感謝

致します。また、素敵なご当地のお土産もいただき、恐悦至極

に存じます。S様も駅までお送り頂き、感謝致します。末永くお

乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには

走らなければならない。

byアインシュタイン

愛知県名古屋市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

プリミティブ

三連メーターとウッドハンドルの組み合わせは、いつの時代

であっても雰囲気のある佇まいである。これは、別に決まっ

たカタチでもなく、ただただ美しく感じる何か、にほい立つ

何かがココにあるわけであって、わざわざ昨今の近未来的な

designでなくて良い。しかもその近未来的なカタチがかっこ

良く感じている人は少ないはずだ。日本のクルマメーカーは

今一度原点に立ち返りらないと、ピンク色のクルマを出して

変わらないといけません、とか言っているようじゃ、ダメな

ほうに変わったとしか思えませんからね。そして、マイルド

ヤンキーを肯定しているのもとても気になりますなぁ。

ラシーントラベラー シダーグリーン 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのM様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

後期モデルに前期のフロントグリルは中期仕様

ラシーンは平成9年1月を境にして、前期モデルと後期モデル

に分類される。車体本体や機器類などは同じながら、フロン

トグリルや、ウィンカーのカラー、そして、トリム類のカラ

ーなどが少しの変更が加えられている。今回のは前期グリル

を装着して仕上げが施された。

ツィードによる張替え

オーナーM氏からのお願いによって出来た、ツイードによる

シートの張替え。十色ほどのカラーが有り、これからSWでも

定番商品となる予定。なかなかの風合いでみんなビックリ。

ウッドハンドルにホワイトメーターパネル

しれーっと色んな所に、手が込んである今回のラシーン。

オーナーの思いがたくさん詰まっているのは、なんと以前

も乗っていたというお話だから、ラシーンへの情熱が伝わ

ってくる。

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーン納車誠におめでとうございました。

長らくお待たせ致しましたが、大変お喜び頂けまして、恐悦

至極に存じます。また、お土産もどうも有り難うございまし

た。それでは、ご家族で末永くお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

夢をバカにする人間から離れなさい。

器の小さい人間ほどケチをつけたがる。

真に器量の大きな人間は、

“できる”と思わせてくれるものだ。

byマーク・トウェイン

兵庫県姫路市のT様 ラシーンCWS納車おめでとうございます

姫路城

姫路城

東京駅から皇居の大手門までの通りも同じように、一直線で

あるが、ココ姫路駅からも一直線で姫路城であるという事は

振り返って初めて気付いた。別名白鷺城と呼ばれるくらい、

白く輝く漆喰をふんだんに使用して建築された城、お隣の岡

山では真っ黒な風貌であるから、烏城(うじょう)とよばれ

ており、また信州の松本城も真っ黒であって、こちらは烏城

(カラス城)とそう呼ぶ。という雑学はあまり役には立たない。

ラシーンCWS 右舷前方姿見

ラシーンCWS 右舷前方姿見

この度は、兵庫県姫路市にお住いのT様の元へお届けにあがり

ました、ラシーンカスタムワークスペシャルをご覧頂く。今回

のは、バンパーやサイドシル、前後エプロンに加え、ドアノブ

ドアミラー、ルーフレールなどもオーナーのイメージに合わせ

塗装が行われた、手の込んだラシーンである。

ウッドパネル

ナルヂとウッドパネルのセット

すでに、SWはナルヂステアリングの販売量は日本一ではないか

と思うくらい、ラシーンには取付が行われているが、これほど

このハンドルが似合う車が他にはないのではないのか、と思う

くらい良く似合う訳である。

ラシーン ザ モケット

ラシーン ザ モケット

オーナー様の驚きと共に今日は撮影。フロアマットも新調して

清々しい内装である。

ラシーンCWS 後方姿見

ラシーンCWS 後方姿見 姫路城の堀

バンパーもブラックペイントを施して、なにやら今様のラシー

ンのカラーリングである。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はT様、ラシーンCWS納車誠におめでとうございました。

10万20万キロと末永くお走り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

足りないものは、音をたてるが、

満ち足りたものは静かである。

byゴーダマ シッダールタ

沖縄県南城市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

沖縄の雨

暮らし

シーサー

バーナード リーチ

沖縄の雨と民藝

沖縄は、GWあたりから梅雨入りするというのは、本州に住ん

でる人間の感覚からすると、はやいと思う訳である。また、

北海道には梅雨が無いというお話も、本州に住んでる人間

にとって驚きであって、日本という国は小さくみえて、風土

が全く異なる、それはとても大きな国である。その大きな国

を、昭和に入って巡った柳宗悦とその仲間たち。各地の民藝

を掘り起し、美しいその時代のモノづくりを現代に伝えて

いる。沖縄ではやちむん(焼物)や織物が有名であろうか。

那覇の壺屋通りには、今でもやちむんのお店が軒を連ねてい

るが、そこにやちむんの博物館があって、勉強にと入館した

わけである。最初にシーサーが並んでいて、奥に入ると時代

ごとのやちむんの移り変わりが観れる。ここで勉強になった

のが、シーサーは獅子であって、大陸から入ってきた獅子の

文化が沖縄に根付いたものであるという事だ。ただ、大陸の

獅子もそれは、エジプトのスフィンクス(ライオン)が起源

である。神社の入り口にある、狛犬も獅子であるが、これは

狛(高麗)の獅子という訳であるから、朝鮮半島から経由し

た獅子の事である。これはおそらく秦氏が日本に伝来させた

ものであろう。シーサーも狛犬も、どちらも何かを守るとい

ふものであるのは共通の事であって、スフィンクスも王を守

ているのであるから、すべてはまさにオリエンタルな文明で

ある。などというミステリーを感じながら、民藝ブースへた

どりついて驚いたのが、バーナードリーチが作った、うつわ

があるではないか。すでに、自国の美しさを忘れかけた日本

人にはこの絵は、描けないだろう。やはり日本人は井の中の

蛙である。

ラシーントラベラー オキナワ

ラシーントラベラー オキナワ

ウッドハンドルと沖縄の色

ウッドハンドルと沖縄のカラー

ラシーン 60design

ラシーン 60design スタンダードレザー

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

実に太いタイヤ

195/65 R15 普通は入らないタイヤ

ご自宅に納車

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

広島県庄原市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

奴可神社

ラシーン 奴可神社

今宵をば 神楽と聞かば 七坂や八里も 超えて参れ氏人

広島県庄原市にある奴可神社。ここでは神様と約束されて

毎年の11月第三土曜日に明け方まで奉納される、夜神楽が

ある。神楽は、石見神楽や出雲神楽、高千穂の夜神楽も有

名ではあるが、こちらは重要無形民俗文化財の比婆荒神神

楽である。地理的にみて、出雲から南に下るとこの地にた

取り着き、昔はたたら製鉄で栄えたというのだから、廣島

ではなく出雲地方との繋がりのほうが強かったのであろう

と推測する。だから、神楽も出雲に似ているのだろうかと

思っていたら、これまた比婆独特のものであった。わたし

は日本人に生まれたので、日本の事をあまり知らない日本

人にはなりたくはない。だから、ラシーンにのっていにし

えにタイムスリップをして、日本を感じるのである。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー フロントフェース

この度は、広島県庄原市にお住いのY様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。サンドベー

ジュのカラーがナチュラルなラシーンは内装にもオーナーの

思いを詰め込んで製作が行われました。

ウッドパネル

バール杢 限定ウッドパネル

シートカラーが優しいベージュであって、それに似合うよう

にと、限定で用意したのがこちらのバール杢のウッドパネル。

ラシーン50スタンダードレザー

ラシーン60design スタンダードレザーシート

ベージュ一色で仕立てられたシートにウッドパネルと、ウッ

ドハンドル。プリミティブな素材がラシーンには良く似合う。

スチールホイール

スチールホイール

スチールホイールが良く似合う

アイボリーに塗装がされたスチールホイール。ラシーンデザ

イナー平林俊一氏のお話では、ラシーンはスチールホイール

が似合うようにと、プロトタイプではブリジストンのスーパ

ーラップホイールを装着してイメージされたというのが逸話。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。また、沢山のお土産も頂き、恐悦至極に存じます。

そして、神様に篳篥を演奏させて頂き有難うございました。

それでは、末永くお乗り頂けますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。

雪が解ければ見えてくる。

byゲーテ