『時をかける少女』黒島結菜さんのラシーンとカメラ

黒島結菜さん ラシーン カメラ

生きる

『時をかける少女』の主人公を演じた女優、黒島結菜さん。

とても美しく気さくな方であり、それでいてしっかりした考えの持ち主である。

この度、ラシーンを納車(納車ブログは後日)させて頂き、それ以前に

ご来店になられた時より、カメラ談義が始まった。

黒島さんは、ドラマにも持ってでられたニコンF3と、そしてコンタックスT2を

使用されているという事で、どちらも味のあるフィルムカメラである。

(カメラ女子的なイメージではなく、芸術家としてカメラ活動)

この便利を主としたデジタル社会の中、あえてアナログに足を踏み入れるのには

確かな答えがある訳だが、やはり『生きる喜び』が答えではなかろうか。

その前に便利とはいったいどういう物かという前提が必要であるが、

やはり、人間が『究極に楽をする物や事』が便利というものである。

しかし、楽とは極論何も感じないという側面を持ち、楽しいとか、

面白いなどとは真逆のベクトルにあたる。

だから、便利になればなるほど、人間は何も感じなくなり、

そして能力を失って人間音痴に陥る訳である。

そのような、論議はラシーンが開発された当時からすでにあって、

ラシーンDESIGNチーム内で、便利が最優先されるテクノロジーの在り方に対して

一石を投じる取り組むを行っていた。

(その土地その土地の、にほいを感じるだとか、風を感じるとか、

そういった物に対するテクノロジーへのアプローチ)。

ということで、次回は黒島さんのラシーンをご拝見!?乞うご期待。

福島県いわき市のK様 ラシーンカスタムワーク納車おめでとうございます

ラシーン暑い夏

暑い夏

ラシーンカスタムワーク

フロントグリル

ラシーン50スタンダード シート張替え

ラシーン左舷後方姿見

ラシーンと記念撮影

晴れてラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンカスタムワーク納車おめでとうございます。

カラーリングなどいろいろとお任せ頂き、こちらも力が入りました。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

大阪府堺市のN様 ラシーントラべラー納車おめでとうございます

なぜ懐かしいのか

なぜ懐かしいのか

ラシーンは新しいとか旧いとかではなく、懐かしいである。

そもそも、人間にはなぜ懐かしむという感情が生まれるのであろうか。

そして、懐かしむと心が安らぐのは誰しも共通の認識である。

だから、ラシーンは見ていると心が安らぐ訳であって、ある種の癒し効果である。

昨今の自動車はヘッドライトが尖っていて、ようするにシャープであるが

これらも時が経てば、はたしてラシーンのように懐かしめるのだろうか。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、大阪府堺市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

通称ドラえもんブルーと言われる、前期モデルのラシーントラベラー。

外装色と合わせシートカラーをオーナーがチョイス。

単色で決めたカラーはすっきり美しいものである。

ラシーン50スタンダードレザー

ラシーン50スタンダードレザー

ブラウン一色とウッドハンドル、そこに挿し色として

アイボリーのパネルラッカーが素敵。

ナルディクラシックウッド

3連メーターにナルディクラシックウッド

往年のナルディクラシックが際立つ、ラシーンの3連風メーター。

これはまさに、普遍的なモノの一つとして進化している。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

スタンダードにグレイのタイヤカバーが、玄人好み。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

僕らのどこでもドア、日本中旅をお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

『信念』

それは人生を動かす

羅針盤のごとき尊いものである。

従って信念なき人生は、

ちょうど長途の航海の出来ない

ボロ船のようなものである。

by中村天風

皆様、信念という羅針盤(ラシーン)はお持ちでしょうか。

福島県西白河郡のO様 ケーニヒス・ラシーン納車おめでとうございます

ケーニヒス ラシーン

ケーニヒス ラシーン

ケーニヒス ラシーン右舷前方姿見

この度は、福島県西白河郡にお住いのO様の元へお届けにあがられた

ケーニヒス・ラシーンをご覧頂く事に致そう。

なんともその雰囲気のあるラシーンは、ドイツ南部

風光明媚な観光地・保養地として知られるバイエルン州の

ベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)の町の南に広がる、

バイエルンアルプスの山々に囲まれた、

エメラルドグリーンの湖水がイメージである。

ラシーン スピードウェル

ラシーン フロント周辺のしつらえ

ラシーン スチールホイールラッカーフィニッシュ

スチールホイールラッカーフィニッシュ

ナルディクラシック ラシーン

ナルディクラシック ラシーン

ラシーン スピードウェル

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ラシーン 後方正面姿見

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ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ケーニヒス・ラシーン納車おめでとうございました。

細かな所に配慮して造り込みましたので、長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんな仕事でも「得意です!」と答えて、

受けてから勉強するようにしていました。

byリリー・フランキー

沖縄県名護市のN様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

やちむんの里

ラシーンジョルジェット70 オキナワ

作業風景もアートの一部

オキナワのやちむんの里にある北窯で、職人さんの作業風景を拝見した。

建屋の中では土をこねる若い女性の姿があり、土を運ぶ男、形を作る

年配の男、それぞれが分業で陶芸というよりは、日常の雑器を

ある程度大量に生産しているような姿である。

用の美を追求した感覚は、鳥取民芸運度をまき起こした柳宗悦の唱える、

無名の作、雑器にこそ美しさが宿るを表現している。

しかしココで気になったのは、作業風景がアートであるという事だ。

美しい仕事によって、美しい物が生まれるという流れは偶然でなく必然である、

という考えは間違いはないと思うわけであるが、先日観た

ヨーロッパの自動車工場の生産ラインは、とてもお洒落な社屋に

これまたアート的なロボットを駆使して自動車を生産していた。

より感性に訴えるモノづくりがヨーロッパの自動車からにじみ出ているのも

納得が出来るわけである。

しかし、トヨタにしても本田、日産、マツダもそうであるが、建築現場のような

生産工場に、ださいヘルメットや作業着を着て仕事をしている感覚は

これからの日本のモノづくりに対して新しい方向に向いていないわけである。

もっともっと日本国民が感性を研ぎ澄まし、人生をより美しく生きる

という価値観を持たないと、粗大ゴミばかり作る民族になってしまうだろう。

※トヨタ工場と海外の工場の写真参照(最下部)

ラシーンジョルジェット70 正面姿見

ラシーンジョルジェット70 正面姿見

ホイール ラシーン

ホイール ラシーン

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 

やっぱりナルディ

ココでナルディ

N様、この度はラシーン納車おめでとうございます

ラシーンと美しい自然と記念撮影

N様、この度はラシーン納車誠におめでとうございます。

以前もラシーンにお乗りという事で、2代目ラシーンも是非長くお乗り

頂ければ幸いです。

また、とんだ素敵なお土産まで頂き有難うございました。

とても良い思い出になりました。

今日はコレマデ。

本日の名言

外見は中身の一番外側

そうなんですね、人は見かけによる訳であります。

※補足

日本のモノづくりの現場と海外の違い。

トヨタ工場
トヨタの工場

フォルクスワーゲンの工場
フォルクスワーゲンの工場

アウディの工場
アウディの工場

ゲルマン人は本質を解っている。

作業風景もモノづくりというアートの一部である。

そして、働いている人の人生のアートの一部にもなっている。

三重県伊賀市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

伊賀焼 茶入

古伊賀の茶入

用の美を追求したことによって、生まれたラシーンの道具感。

使い込まれるほど味わいが出来て、それが景色となる。

これは利休が求める茶の湯の精神性に通ずるものでもあり、

伊賀焼の古伊賀の茶入とにらめっこしながら、道具の持つ

魅力を探究するのは、大人の趣味である。

自動車を自動車という側面から切り取るのはお洒落ではなく、

日本の精神世界からラシーンを覗く事が出来るようならば、

ラシーンのDESIGNが非常に優れている事に気付くはずた。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県伊賀市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、サンドベージュをご覧頂く事にいたそう。

すでに、人気色のサンドベージュは価格沸騰中である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

SWの販売車両の全車にフロントグリルラッカーフィニッシュが着いている。

ナルディウッドハンドル ラシーン

ナルディクラシックウッド ラシーンモデル

三連風メーターがナルディの風を呼ぶ。

ラシーン シート張替え

60スタンダード ラシーンレザーシート

やわらかなカラーがラシーンを包み込み。

ラシーン 平姿見

ラシーン 平姿見

ラシーン タイヤカバー 張替え

ラシーン専用タイヤカバー 張替え

ラシーントラベラー納車

ラシーントラベラー納車おめでとうございます

この度はN様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

お洒落さんには、このラシーンが良く似合います。

それでは、末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の法則『できるまでやる』

三重県名張市のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン シルエット

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県名張市にお住いのU様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

こちらのシダーグリーン色のラシーンは、特別な仕様としてサンルーフが

装着されており、奇跡的なラシーンであるといって良い。

フロントグリル ラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

SWではラシーンの全車にグリルの塗装が着いてくる。

経年の劣化により色あせた状態を、磨いて一時的に綺麗にしたとしても

すぐに干からびてしまうからにほかならない。

ラシーン×ウッドハンドル

ラシーン×ウッドハンドル

三連メーターにはウッドハンドルが良く似合う。

これはまさに、普遍的な形式美であろうか。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用DESIGN

長年の使用に耐えうる高品位なマテリアルを使用して製作される

ザ・モケットシート。

使えば使うほどに味わいが増し、ラシーンを育てるという、

自動車に新しい概念が芽生えた瞬間である。

ザ・モケット

ザ・モケット ラシーン

ラシーン タイヤカバー

ラシーン専用 タイヤカバー

シンプルな所に、ラシーンのわびさびを感じる。

そしてオーナーのカラーセンスは素晴らしいものである。

ラシーンと記念撮影

ラシーンとご家族で記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

たいそうなお土産までいただき、心より感謝致します。

これからは、旅のクルマとしてバリバリご活躍することをお祈りいたします。

今日はコレマデ。

本日の名言

利益を考えないでした仕事こそ

本当の利益になる。

by壺井寺

いやぁ、考えさせられますなぁ。

茨城県古河市のN様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ラシーンの反対色

せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し

虹色の順番に紫を加えて、一つの輪にしたものが色相環というものである。

先の呪文のようなものは虹の色並び(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)という順番を覚えやすく

したものであって、これだけを覚えるだけでも世の父さんのはくが上がる訳である。

この色相環の対角線上は、補色とか反対色とか言って、一番色を引き立たせる

効果があるというのが定説であって、しかしルールではない。

今回のダークブルーにはこの橙のようなカラーがそれである。

この概念を基にDESIGNされているものは多くあり、それらを

参考にすると、迷っていたカラーも決めやすくなるものである。

ラシーン ジョルジェット70

ラシーン ジョルジェット70 左舷姿見

この度は、茨城県古河市のN様の元へお届けにあがられてあ

ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう。

ダークブルーは後期物のカラーリングであるが、その中でもタイプS

グレードに従った仕上げやラッカーフィニッシュを行い製作がなされた。

ラシーンジョルジェット70

フロントグリルのラッカーフィニッシュ

今回のはダークブルー一色で塗装が施され、見事に

新車当時の風合いに復活を遂げた、とは過言かもしれないが

とても美しく輝いている。

ナルディウッドとダッシュマット

オーナーこだわりの空間

ホワイトメーターにダッシュマットにパネルのラッカー、

ナルディのウッドハンドルなど、オプションが多数混在する中で調和を図った

内装は、オーナーのこだわりである。

ジョルジェット70ラシーン専用シート

ジョルジェット70DESIGN ラシーン専用シート

ブラックで引き締められたジョルジェット70DESIGNによるシート張替え。

フェルトを多用し、座り心地を追求した機能美にオーナーは微笑む。
ラシーン ラシーン

ラシーン、ラシーン。

まさに2台のラシーンがあるかのような。

この度は、N様ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございました。

末永くお乗り頂けます様に、お祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

神は細部に宿る

『素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、

こだわったディテールこそが作品の本質を決定するということ。

誠に、恐れ入ります。

愛知県名古屋市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

足立美術館

わび さび ラシーン

Wabi-Sabi

現代の自動車はスマートフォンに代表されるように、もやは必要以上の機能ばかりである。

それは、便利という言葉が絶対である事の象徴のような社会全体の仕組みであって、

着いていないと売れないという価値観がそもそも問題である。

たとえば福祉自動車には電動スライドドアがあるのは理解できるが、その他のクルマに

電動スライドドアや、オートクルーズや、電話機能、はたまたパワーウィンドウやら

触ったことの無いボタンの数々など、こんな物はどうだって良いわけであって、

とバッサリ切り取ってみたが、日本のWabi-Sabiは質素で静かなものを指す

訳であるから、現代の日本人がもっと素養を養えば、社会全体が良くなるのには

間違いはない。と今日は辛口である。

その切り口から行くと、ラシーンは自動車らしくしているようにも見える。

必要以上な物は省き、タイプ1、2、3と言う具合にそれぞれの使う用途に

あわせて住み分けだけされている。

機能は最小限に留められ、無一物のようなタイプ1に魅力を感じる訳である。

用の美を描いたようなガンメタリックのつや消しのバンパーなど、

鑑賞してよし、触ってみてよし。

後部座席のスペースは利休の茶室のような広さで、

日本人の茶の湯の文化に通ずる精神性をまとったクルマなど

想像してもおかしくはない。

そんな文化めいた面白いクルマがラシーンなのである。

ラシーントラベラー ブルー 前方姿見

ラシーントラベラー ブルー 前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのO様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

低走行距離のラシーントラベラーをじっくり整備を直して、製作された

通称ドラえもんブルーのラシーンである。

ラシーン アルミグリルガード

ラシーン前期物用 アルミグリルガード

前期物のオプションパーツにあるアルミグリルガードを装着。

後期物から樹脂製のプロテクターにDESIGNが変更された。

ジョルジェット70レザーシート

ラシーン専用 ジョルジェット70レザーシート

トラベラーグレードにも70レザーシートに変更は可能である。

今回は、ベージュの一色で製作されたが、パイピングなどの装飾に

他色をあしらう事が出来る。

タイヤカバー

ラシーン専用 タイヤカバー

高耐久、高耐候性の帆布生地を使用して縫製されたラシーン専用タイヤカバー。

下部には水抜きの穴を設けており、より長く使用して頂ける。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

末永くお乗り頂けます様に、特にエンジンと足回りには手を入れました。

また、お土産の外郎まで頂き恐悦至極に存じます。

この度は、どうも有り難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

松風伝古今

(しょうふうここんにつたう)

松を通り過ぎる風の音は、今も昔も変わらないように、

大切な教えはいつの時代も心に響くものです。

数千年前も、この時代も、数千年後も吹き続ける風に耳を傾けたいものです。

東京都杉並区のK様 ラシーントラべラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 東京都庁

ラシーントラベラー 東京都庁

ラシーン納車おめでとうございます。

ラシーンとご家族の記念撮影