号外!!全国へのお届け近況のご報告の巻

木梨サイクルの雑貨

木梨サイクルの店長

東京都世田谷区のH様 ラシーントラベラー

お盆までが本当に忙しく、先日ブログで書きかけていた、木梨

サイクルの店長H氏にお届けに上がりましたラシーントラベラ

ー。H氏はお休みの日にはサイクリングに出かけられるという

事で、ラシーンに自転車を乗せてこれから夢が広がります。

岐阜県美濃市のH様 パオトラディショナル

岐阜県美濃市のH様 PAOトラディショナル

和紙の里、美濃市にお住いのH様の元へお届けに上がりまし

た、PAOトラディショナル。世界遺産にも登録されている和

紙は、古くは奈良の正倉院の宝物にも使用されているほどの

歴史あり。うだつが上がる街並みにPAOが良く似合います。

札幌の時計台

札幌の時計台にPAO

北海道札幌市のT様 PAOレストアトラディショナル

2年という歳月をかけて、製作が進められた北海道雪害対策仕

様のPAOトラディショナル。アイボリーの涼しげな色合いに、

北海道の景色が良く似合います。

ラシーントラベラーOF山梨県

ザ モケット シート

山梨県南アルプス市のS様 ラシーントラべラー

甲斐武田氏の領地であるこの地に、ラシーントラベラーが

参りました。オーナーのS様には、外装のカラーから、シー

トのあつらえまでを練りに練ってこだわっていただきました。

ホイールラッカーフィニッシュ

モトリタウッドフラット

大阪府東大阪市のF様 PAOトラディショナル

オリーブグレイのカラーにアイボリーのホイールが良く似

合う、F様のPAOトラディショナル。ステアリングには拘り

のモトリタフラットウッドを装填し、気分は上々である。

沖縄にラシーンが良く似合う

やちむんの里

やちむんの里にラシーン

沖縄県うるま市のO様 ラシーントラベラー

オーナーO氏はやちむん北窯の陶工である。北窯は年4回登

窯を行うという素晴らしい集団である。手作業で作られる

味わい深い器たちは、若い女性にも人気。民藝の極意がコ

コにもありました。

香川県観音寺市のI様 ラシーントラベラーS

漫画家がご職業のS様、ラシーントラベラーSのカラーリング

は、なんとアメリカの軍艦色である。トラベラーSのベースは

フォルザであって、その分厚いイメージがカラーリングとクロ

スオーバーして、なんともクールである!

という事で、北海道から沖縄まで納車が続いており、随時の

アップが遅れておりますが、後日、ズズイとアップさせて頂

着たいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

愛知県名古屋市にお住いのK様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます

安定したdesign

ふらっとなdesign

丸や四角で構成された、いわるゆ安定したカタチがラシーン

のdesignの魅力である。モノの原初であるこのようなカタチ

は、下手な色気がなくとてもスマートに見えるから、ふらっと

なdesignと形容した。いつものごとく、昨今の新型車と対比

してしまう訳であるが、もどるその一であって、わーわー色ん

なカタチができても、またプリミティブなカタチに戻るのは、

プリミティブな物はそもそも本来の意味から来たdesignであっ

て、機能的な美しさ、様式的な美が溢れているからである。

ラシーンという美の運動は、これからも長く続く事であろう。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう

。サンドベージュのカラーがなんともクールであるが、後期

モデルのカラーであり、大変希少である。

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 レザーシート

通称折り紙DESIGNと称される、ジウジアーロに敬意を払い、

様式美と掛け合わせたジョルジェット70レザーシート。今回

は、アイボリーのパイピングをあしらい、少しのライトさを

添えた。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷後方姿見

ラシーンのコンセプトでもある旅行鞄を彷彿させる、タイ

やカバーのカラーリング。すぐにでも旅に出ることが出来

そうだ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンジョルジェット70納車おめでとう

御座います。末永くお乗り頂けます様に精魂込めて製作い

致しました。

今日はコレマデ。

本日の名言

速度を上げるばかりが、人生ではない。

byマハトマ ガンジー

静岡県静岡市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

アメノムラクモノラシーン

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラべラー 前方姿見

この度は、静岡県静岡市にお住いのM様の元へお届けにあが

られた、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。ライト

ブルーのカラーが内装のカラーに映えるラシーントラベラー。

オーナーM氏のこだわりがふんだんに詰まった仕様である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

フロントフェースはまさに顔であり、SWの仕上げでは全車

にラッカーフィニッシュを施し製作が進められる。

パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

ボディーカラーに少しの明るさを加え、木星のハンドルと

見事なコントラストとなったパネルラッカーフィニッシュ。

wells60 スタンダードレザー

wells60 スタンダードレザー

ブラウンにアイボリーのパイピングは絶妙で、ラシーンは

50design、60designのどちらにもこのカラーは良く似合う。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

タイヤカバーも内装と同色とし、パイピングは、背面のタイ

ヤステーともシンクロさせた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。仕上げにもご満足頂けまして、末永くお乗り頂ける

と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

服装が人をつくる。

丸裸になった者の社会での影響力など

殆どないか、全くない。

Byマーク・トウェイン

愛知県豊田市のO様 ラシーントラベラーFJ納車おめでとうございます

河井寛次郎 バーナードリーチ

工芸

民衆的工藝

先日、鳥取県米子市で開催されたちゃさんぽーというイベン

トで、河井寛次郎とバーナードリーチの両氏の鉢とうつわが

お洒落なうつわ屋さんで展示された。丁度鳥取県立博物館で

バーナードリーチ展が開催されていたので、なまのうつわを

間近で観れるという事で、土、日の連日とたくさんの方々が

拝見されたのである。やはり、明治から昭和を生きた先輩方

たちの作品には、恐ろしいほどのエネルギーが詰まっており、

以前、ラシーンデザイナーの平林俊一氏とのお話の中で、エ

ネルギーがたくさん詰まっているからこそ、良いデザインや

カタチに見えるんです。というお話で盛り上がった訳である。

大量生産、大量消費、そして使い捨てのカタチ(デザイン)は

逆に、どれだけエネルギーをそぎ落として安価にするかという

所が根源にある訳であるから、前者とは逆のベクトルである。

先のブログでは健康的で、無駄がなく、まじめで、いばらない

というスピードウェルのコンセプトを紹介したが、これは民藝

のコンセプトである。今日はその最初の一言、健康的でという

お話も続けるが、それではモノに対して何が健康的であるのか

という問いにお答えする。やはり第一に健康であれば長生きす

るコトが出来るわけであるから、こうしてラシーンのように長

く愛されるデザインは、健康的であるという事に疑念はない。

ドイツでは新車から30年という時を経過すると税金はタダに

なる、日本は新車から13年で重税。どちらが健康的であるか

皆で考える日は果たして来るのであろうか。

ラシーントラベラーFJ

ラシーントラベラー FJ姿見

この度は、愛知県豊田市にお住いのO様の元へお届けにあがら

れた、ラシーントラベラーFJをご覧頂きたい。トヨタの御膝

元ということで、かは別としてFJクルーザーのベージュを基

にして製作が進められた特別なラシーン。オーナーはラシーン

2代目という事で、気合十分。

wells 50 ラシーンスタンダードレザー

wells50 ラシーンスタンダードレザーシート

ウッドハンドルにウッドパネル、そして茶色のレザーシート。

ふんだんに上質さと懐かしさを詰め込んでのデザインである。

ただ、これは懐古趣味と一見してしまう訳であるが、ではなく

工藝という視点で製作しており、工業製品に手仕事がどれだけ

入り込めるか、観ることが出来るか、エネルギーを凝縮できる

かが、本来は意図しているところ。

突起物はすべてブラックペイント

突起物はすべてブラックペイント

セミグロスでしあげたブラックペイント。スピードウェルは拘

りを最大限落とし込むことができるように自前の塗装工場があ

る。手前味噌であるが質感を重視しているからこそ美しい。

タイヤカバー 張替え

タイヤカバーの張替え

なかなかのセンスでカラーリングされたタイヤカバー。重たか

らず、そしてポップにならず。オーナーのセンスにただただ脱

帽である。

平姿見

ラシーントラベラーFJ 平姿見

FJはホイールはガンメタリックで、その他部分においても、

ガンメタリックを使用して仕上げているのに対し、こちらは

ボディー色とブラックの2色で彩色をしている。これが個性

である證と言っても、それはそれでよい。

オーナー様と記念撮影

記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラーFJ納車誠におめでとう

ございました!長くお待ち頂きましたが、整備も仕上げも、

全力を出しきったと思います。長く愛車でいてもらえる事を

お祈りいたします。また、駅までお送り頂き恐悦至極に存じ

ます。

今日はコレマデ。

本日の名言

不合理の合理

by河井寛次郎

『合理的な考え方には、根源的なものを感じなくなっている。

魅了するものはその奥にある』

速報!納車おめでとうございますの巻

健康的で 無駄がなく まじめで いばらない

そのような思想は、PAOやラシーンのデザインに通じるもの

があるだろう。とかくに現代のクルマは便利という言葉にお

どらされて、足でドアを開けるという行儀の悪いクルマまで

日産が販売するのだから、もうこれは過ぎるといっても過言

ではない。その中で、私達は健康的で、無駄がなく、まじめ

で、いばらない。という思想を大切にしたいと思う。

『過去のものといえども真に価値あるものは常に新しさを含

んでいる』という柳宗悦の名言にもあるように、本当に価値

のあるモノを提案してゆきたい。そして、日本が美しく成長

してほしいと願い、日々研鑽致しております。

群馬県高崎市 N様のPAOトラディショナル

群馬県は高崎市へお届けにあがられたアクアグレイのPAO

麦畑にはPAOの良く似合います。

群馬県高崎市のPAO

PAOと麦畑

千葉県柏市 O様のラシーントラベラー

千葉県柏市にお住いのO様が元へお届けにあがられたラシー

ントラベラー。利休白茶を少し調整してオールペイントで

製作は進められた。バンパーのカラーやドアミラーの艶など

にもSWのこだわりを見せて、カスタマイズをより自然体に。

千葉県柏市のラシーン

千葉県柏市 ラシーン

東京都杉並区のS様がオーナーはPAOトラディショナル

オリーブグレーのPAOをオーナー好みに変更して製作を進めた

PAOトラディショナル、納車は奥様の誕生日に、サプライズ。

都会の大冒険 PAOトラディショナル

都会の大冒険

愛知県安城市のS様の元へ PAOトラディショナル

アイボリーのノーマルルーフ、マニュアルという珍しい車体を、

女性オーナーが操るのだから、世の男性達よ!!トラディショ

ナルなカラーは見事である。

愛知県安城市にお住いのS様の元へ

アルミホイールのデザインは逸品

愛知県豊田市にお住いのO様のFJラシーン

FJクルーザーのカラーをサンプリングして製作が進められた、

こだわりのラシーン。オーナーはラシーン二台目という事で

ラシーンから現代的発想なカラーリングに変更して乗るのも

おつなもんですな、おつなもんですよ、は木村伊兵衛の口癖。

愛知県豊田市にFJラシーン

SWウッドパネル ラシーン専用

長崎県東彼杵郡のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 波佐見焼

波佐見焼の地

陶磁器という言葉は、陶器と磁器の総称であることは皆ご周知

の通り。波佐見地方は伊万里なども近く、磁器製うつわの一大

山地であって、昨今は海外のアーティストなどとコラボレーシ

ョンして、新しい日本を提案している。ただ問題なのは、大量

生産によってもたらされる価格の低下であって、地方の民窯の

値引きはしないという筋書きがまったくない。作業工程も民窯

と比べれば、機械任せな部分が多く、手仕事で、さらにある程

度の生産数で価値をしっかりつけている民窯にならうところは

少なからずあるだろう。さらに今店内20パーセントオフです

よと声をかけられた事はモノ造り側の人間からすると無念だ。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 長崎の坂

この度は、長崎県東彼杵郡にお住いのK様の元へお届けにあが

られたラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。若草色のボ

ディーにブラックペイントで仕立てたバンパーやルーフレール

。オーナーの思いのカラーでラシーンが磨かれる。

ルーフレール

ルーフレールのブラックペイント

ただ黒色にペイントするのは素人。質感を大切にセミグロス仕

上げで、塗装の硬度も保つようにクリアーを調整している。

タイヤステーとタイヤカバー

タイヤステーとタイヤカバー

タイヤステーのカラーもルーフレールに合わせブラックペイン

ト仕上げ。タイヤカバーは内装のシートに準ずるカラーリング

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーンのコンセプトは旅行鞄。カバンにタイヤを四つけた

らラシーンが出来上がったというのはデザイナーの名言。

ラシーン納車おめでとうございます。

この度はK様、ラシーン納車誠におめでとうございます。なん

と、私としたことがご家族との記念撮影が出来ず、申し訳あり

ません。また、素敵なお土産まで頂き、更には駅までお送り頂

き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

他人に勝つより、自分に勝て。

by加納治五郎

千葉県柏市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 蔦屋

蔦屋のポイント

蔦屋のポイントカードは、以前わたしも持っていたが、これが

なんとも個人が購入する商品がどういう物なのかという情報を

企業に売ってポイントが還元される仕組みという事を知って驚

いた。この情報社会では、何が流行して何が良く売れるという

情報そのものを売り買いしてる訳である。かの羽柴秀吉も情報

をいち早く取り入れる事によって天下をとった訳であるから、

時代は常に情報なのである。しかしラシーンというフィルター

を通して見ると、そんな情報など必要ではなく、風の向くまま

気の向くままに、そして大自然に生きる喜びを味わう事こそが

大切な事である。もっとゆっくり生きる時代を考えてみては如

何だろうか。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、千葉県柏市にお住いのM様の元へお届けにあがられ

たラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリーンという

カラーは非常に希少であり、実にこの車両は新車のように美し

く、すべてに塗装が施されて製作が進められた。

wells50デザイン レザーシート

wells50デザイン レザーシート

ダークブラウンカラー一色でシックにまとめられた、レザー

シート。乗り心地も考慮して内部のスポンジの仕様も刻々と

変化させている。とりわけ硬く調整すると長距離では疲れに

くい。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

シートのカラーに合わせて耐候性を向上させた生地での張替

え。若干の余裕をもたせているのは、少し時間が経つと丁度

良い寸法になるからである。細かな計算も抜かりはない。

蔦屋前でラシーン撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。末永くお乗り頂けます様に、整備に力をいれました。

それでは、また関西にお戻りの時はご来店ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

北海道釧路郡のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ニポポ

ニポポな民藝

民衆の工藝の字の藝とは、本来たがやすという字であって、

農民が冬の休農時に、草鞋をつくったり、彫刻や陶芸をやっ

たりした訳である。北海道には熊の彫刻やニポポなどがそれ

であって、作家としてこればかりやっているのは、本来の民

藝の意に反していると、柳宗悦にはこっぴどく怒られてしま

う。などと、時代背景が異なるから当時の民藝の神髄は現代

に当てはまらない部分が多い。

ラシーンと白樺

ラシーントラベラー 後方の風景

この度は、北海道釧路郡のH様の元へお届けにあがられたラシ

―ントラベラーをご覧頂きたいと思う。内装のお写真を取り損

ねたが、ニポポなダークブラウン色で、とても大人らしい仕上

がりであった。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

丁度ラシーンをそっと留め置いたわけであるが、なぜココにお

いたのか、わたしは解らなかったが、そういえば看板のカラー

がラシーンと同じ色であったからであろう。今回のラシーンは

実はドラえもんブルーではなく、オーナーと協議の末に決まっ

た藍色で塗装を行うという美妙な仕上げが施されている。

白樺とラシーン

白樺とラシーン

前期モデルのドラえもんブルーではない、特別なラシーン。青

は藍より出でて藍より青しという言葉が良く似合う。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影。

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。ラシーン2代目ということで、末永くお乗り頂けますよ

う、寒冷地仕様での製作も差し上げました。お仕事頑張って

ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

作るのではない、生まれるんだ。

by柳宗悦

長野県長野市にお住いのH様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ラシーン 桜

ラシーンジョルジェット イエロー

ラシーンジョルジェット OGイエロー

ナルディ―ウッド

エンリコ ナルディ ウッドハンドル

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 ラシーンレザーシート

ラシーン フロントフェース

フロントフェース

ラシーンジョルジェット

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影