岐阜県可児市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンは特徴的

ラシーンは個性的

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は岐阜県可児市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー(ドラえもんブルー)をご覧頂くコトに致そう。

昨今ブルーのラシーンがSWでは特に人気であって、実は発売当時も

人気のモデル(ドラえもんがCMに出演していた)である。

ラシーントラベラー フロントグリル

ラシーントラベラー フロントグリルラッカーフィニッシュ

前期モデルのフロントグリルはプリミティブなデザインで

いかにも空気を吸い込まんとする吸入口がクールである。

前期モデルと後期モデルの違いはこのグリルのデザインの違いから

伺い知ることができるわけであるから、グリルの美しさが

ラシーン自体の出来栄えを決めつけるといっても過言ではない。

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

アイボリーとブルーのツートーンカラーはトラッドな印象であり

オーナーのイメージとシンクロする。

今回はポケットにはメッシュのアイボリーのタイプをご選択いただいたので

トップの動画ではその仕上げがご覧頂ける。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホワイトラッカーでフィニッシュが行われる、純正スチールホイールは

ラシーンにはとてもお似合いだ。

それは、プロダクト感の強いデザインに直球を投げかけるのではなく、

どこかやわらかい印象を与えるカラーリングとのミスマッチが

生み出したものだと言える。

K様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

夜分の納車でお写真が上手に取れずもうしわけありませんでした。

それでは、これからラシーンと人生の旅に出かけてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

行動に際して、

あまりに臆病になったり神経質になることがないように。

すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。

byラルフ・ワルド・エマーソン

そうですね。良い結果は実験を重ねてこそ生まれるもの。

月刊スピードウェル5月号 『ラシーンブラックペイント』が刊行された!!

月刊スピードウェル5月号

月刊スピードウェル5月号が遂に刊行された。

純正のブラックよりさらに艶の深いピアノブラックにペイントされたラシーンブラックペイント。

フロントフェースやリヤビューも変更が加えられ、独特の雰囲気を出している。

背面タイヤ廻りもスムーシングが行われ、4WD感は払拭された。

きゅっと引き締まったラシーンがお好きな方には人気のモデルとなるだろう。

月刊スピードウェル5月号 ブラックペイント

内装はキャメル色のカラーとジョルジェット70デザインで

シートなどがあつらわれ、一クラス上質さを演出。

さらにはウッドハンドルやウッドシフトノブなどで装飾し

気分はチョイ悪オヤジの域に。

月刊スピードウェル5月号

バンパーやルーフレールなどはマットブラックでラッカーフィニッシュが行われ

ボディーと機能パーツとのコントラストを整えた。

ということで、月刊スピードウェル5月号『ラシーンブラックペイント』を

隅から隅までズズイとご覧くだされ。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。

美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。

byオードリー・ヘプバーン

本当に素敵な名言ですね。

新型RASHEEN発表のお知らせ

新型ラシーンのデザイン

新型ラシーンのグリルデザイン

新型RASHEENは現在進行形

本日はお詫びと訂正となるわけであるが、2014年4月に開眼されると予想された

新型ラシーンは平林氏によりしっかりしたデザインに仕立てていただいたが、

わたしの力不足により、まだ完成はしていない。

さらに、内装やカラーリングなどの検討もこれから始まるわけである。

ということで、特設ページが本日設けられたから、詳しくは

http://www.speed-well.jp/rasheen/rasheen_speedwell/newrasheen/rasheen.php

新型ラシーン誕生

上記のページにアクセスしてご覧頂きたい。

現時点ではカラーリングもされてはいないし、全くの仕上げも行われていない

無垢な状態であるからいまだベールに包まれているといった様子ではある。

そして、この度は大多数のお客様よりお問い合わせのメールを頂いており

誠に有難うございます。

それでは、これからも進めてゆくので是非とも楽しみにして頂くコトに致そう。

新型ラシーンデベロップメント メイキングムーヴィー

造形

日産ラシーンデザイナーの平林俊一氏によるSW製新型ラシーンの

フロントフェースのデザインが概ね整い出してきた。

フロントグリルにはハニカム形状のデザインが施され、モノらしさが演出されている。

現在は無塗装であるからまだ本当の姿は容易に想像することは難しいかもしれないが

そろそろお披露目の時を迎えそうだ。

新型ラシーンの発表は乞うご期待。

和歌山県和歌山市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンにはカメラがよく似合う

ラシーンにはカメラが良く似合う

ラシーントラベラー ライトブルー

ラシーントラベラー ライトブルー姿見

この度は和歌山県和歌山市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。

フロントグリルやホイールなどナイコンFM2に通ずるような

シルバーカラーでラッカーフィニッシュが行われ、

モノものらしさが演出された。

weLLms INTERIOR 製 ラシーンレザーシート

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

ユニオンジャックをイメージしてカラーリングが施された内装群。

これらは、いろんな小物をや雑貨を詰め込んで初めて完成するという

オーナーの最後の仕事が待っている。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

オーナー様とラシーンの撮影

クルマを撮る喜び。

これは現今のクルマにはほとんど当てはまらない、と決めつける訳ではないが

最近のクルマはめっきり絵にならない、いわゆる被写体力が全くないといっても良い。

その点ラシーンは旅行の風景と一緒に撮影したりできるのだから

これはカメラ好きにとっては格好のクルマである。

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ラシーンとオーナー様の記念撮影

この度は、S様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

ナイコンFM2もこの日のためにご用意いただき恐縮です。

まずはISO400で統一されれば露出が正確に把握できるとおもいますので

これからラシーンとカメラを楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

あなたはいつも写真を撮りたがる

あたしはいつもそれを嫌がるの

by椎名林檎 『ギブス』より

何か心に感じるところがありますねぇ。

新型ラシーンのインテリア メイキングムーヴィー

weLLms INTERIOR

2014年4月に発表される新型RASHEENのインテリアの製作映像の一部が届いた。

新型は『ファッショナブルでお洒落』そして『ナチュラル、自然』なイメージを

そのまま自動車に詰め込もうということで、自動車に使用されることのない

ハリスツイードや一澤が使用するキャンバス生地が用意されるコトとなった。

ハリスツイードは2012年のセンチュリーレーベル(100周年記念モデル)から

選りすぐりの生地を数種類ほどをご用意。

一澤の帆布生地は生成り色やベージュ色がメインに用意され、

『お洒落なトートバッグ、それも一泊くらいの荷物が入る』などの

キーワードにより製作が進められている。

これはどちらもユーザーのお洒落アイテムとなるコトは間違いない。

新型ラシーンはかなりお洒落に乗りこなせるのでは?!

それでは乞うご期待。

大阪府高槻市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

わたしのどこでもドア ラシーントラベラー

わたしのどこでもドア

どこでもドアとは片開き戸を模したドラえもんの道具であって、

目的地を音声や思念などで入力した上で扉を開くと、その先が目的地になる。

このドアのノブには意志読み取りセンサーが組み込まれているため、

場所の指定は「いつもの空き地」と言えば野比家の近所の空き地になったり、

「どこでもいいから遠く」と言えば適当な場所になるなど、曖昧な指定が可能である。

しかし、のび太がしずかの家へ行こうとすれば、のび太の気持ちが読み取られて

行き先が必ず風呂場になるのだからけしからん。

ラシーンは発売当初のCMがドラえもんであって、ぼくらのどこでもドアというキャッチが

付けられていた。

ラシーンに乗って思ったところに行きましょうということなのだが、そこには

非日常というキーワードが隠されている訳である。

以前、ラシーンは旅行カバンであるという話をしたが、それにも通じる概念であって

ラシーンに乗ればいつも非日常に連れて行ってくれるような、そんな楽しい気分が

ラシーンというドアの向こうには必ず存在する。

ドラえもんブルー ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、大阪府高槻市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。

ドラえもんブルーなどと比喩されるブルーカラーのラシーントラベラー。

現在の新型車(現行車)にはない素敵なカラーである。

ナルディ ウッドクラシック

ナルディウッド クラシックを装着

伊ナルディ製ウッドクラシックハンドルはラシーンには特によく似合う。

エアバックを外すという行為自体はためらいはするが、

より安全に運転すれば、さらにおしゃれ感は増すわけである。

謹製ウェルレザー 60スタンダード

weLLms INTERIOR 60スタンダードレザー

アイボリーのレザーを大きくあつらえてお洒落にまとめられた

60デザイン・スタンダードレザーシート。

謹製ウェル帆布はブランド名を改め、weLLms INTERIORとなり

さらなる素敵な仕上げが施されて製品づくりが行われるコトとなった。

謹製ウェルレザー タイヤカバー

weLLms INTERIOR 製 ラシーン専用タイヤカバー

タイヤカバーも設計が徐々に変更が加えられ、より長く使用できるように

裏打ちなどが追加されている。

ラシーンはどこまでもドアである。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラーとM様ご夫妻の記念撮影

ラシーントラベラーとM様ご夫妻を記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

内装色もお洒落で、あとウッドパネルが残すところ。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

他人が笑おうが笑うまいが、

自分の歌を歌えばいいんだよ。

by岡本太郎

素敵な岡本さんのお言葉。しかし、全身全霊本気になって歌うことが肝要ですね。

愛知県豊田市のS様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ラシーン白黒

ラシーンは旅とともにあり

ヨハネ福音書の冒頭には「はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり…」

と書かれているのであって、それがスピードウェルに置いてある

ラシーン福音書の冒頭では「はじめにラシーンありき。ラシーンは旅と共にあり…」

となるわけである。

毎朝起きて、靴を履いて玄関を出てラシーンに乗り込めば、

すでに人生の旅が始まっている、そんな楽しい感覚がココにある。

さらに欧米人の殆どが知らない、私たちは極東と呼ばれる日出ずる島国に

生息していると云うことを自覚すれば、尚更ミステリアスな旅になる。

この人間存在の根本を解放してくれるのが偉大なラシーン旅の功績である。

やはりラシーンに乗っていると極東での移動時間も充実する。

これが現今のエコカーだったら移動中スピードメーターの脇にある

エコメーターと常に睨めっこしながら、

どれだけエコに走るか苦闘するしかないのだから困ったものだ。

もちろんエコが悪いわけではない。

ラシーンの場合、マイお箸やマイ風呂敷などでエコ活動に賛同すればそれで良い。

そこには、おシャンティーな箸や風呂敷などを持つという魅力が存在する。

人生の旅は、モノの捉え方ひとつで良くも悪くもなるものだ。

ラシーンジョルジェット サンドベージュ

ラシーンジョルジェット 前方正面姿見

この度は、愛知県豊田市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂くコトに致そう。

サンドベージュの人気色ラシーンにジョルジェット仕様となれば鬼に金棒である。

今回はご主人様がディフェンダーにお乗りということで、奥様のラシーンは

負けず劣らず製作させていただいた。

ジョルジェット70 レザーシート

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート

アイボリーのパイピングが美しく映えるジョルジェット70レザー。

専用のCOXレザーを使用して張り替えられた様は、まさにテーラーメイドである。

凹凸の中にはそれぞれ強弱をつけたフェルトを使用しており

長らくの使用でも型崩れは起きにくく、長年の愛用となるコト間違いはない。

ラシーンジョルジェット 側面姿見

ラシーンジョルジェット 側面姿見

ホイールはキャップを取り外し、シルバーにラッカーフィニッシュを

施すところが、何か大人らしさを演出するようである。

よりモノ感が増した印象は本物志向の現れだ。

ラシーンジョルジェット 後方姿見

ラシーンジョルジェット 後方正面姿見

ラシーン納車おめでとうございます

ラシーンジョルジェットとS様ご家族の記念撮影

この度はS様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございます。

長らくお待たせ致しましたがお喜び頂けまして何よりです。

これからはディフェンダーと一緒にラシーンを可愛がって頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

仕事というものは、全部をやってはいけない。

八分まででいい。八分までが困難の道である。

あとの二分はだれでもできる。

その二分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。

それでなければ大事業というものはできない。

by坂本龍馬

いやぁこれは坂本さん、さすがに日本初の株式会社を作られただけあります。

新型ラシーンのDESIGN

新型ラシーンのデザインは現在進行形

本日のメイキングムーヴィーはその初期段階のデザインイメージが

ラシーンにあてがわれて検討する、いわゆる品定めの風景である。

大阪府大阪市のI様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ジョルジェット70 ラシーンデザイン

革製の旅行鞄

ラシーンは旅行鞄と比べてデザインがイメージされた。

それは17年前のラシーン開発時の一つのキーワードとなっていたのだから

ラシーンが旅行鞄のように各地に携帯されて行くさまは微笑ましい。

わたしはあまり旅行はしないが、日常の業務が旅行のようなものであるから

それなりに鞄が必要になってくるわけである。

以前、古い車に乗っている物好きの友に旅行鞄を用意してほしいと

頼んだら、牛革で使い込まれた鞄を用意してくれた。

これにはいろんな外国のホテルのステッカーが貼ってあって、

どれも超一流のホテルの名が刻んでいて、調べているうちに

1890年代から1940年代まで流行ったトラベルステッカーなる文化に遭遇した。

その当時は政府の要人やお金持ちしか海外旅行なんて出来ないから

しっかりした牛革で出来た鞄が使用されていたのも解る。

ラシーンはどんな旅行鞄と比べられたのかがココで焦点となるわけだが、

角ばっているイメージからすると、ボストンバックではなく

威風堂々とした牛革の旅行鞄であると仮定したときに

ジョルジェット70デザインのシートなどには上手く当てはまる。

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

この度は、大阪府大阪市のI様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂くコトに致そう。

サンドベージュのボディーに茶色のジョルジェット70シートが

オシャンティーなたたずまいである。

ラシーン フロントフェス

ラシーンジョルジェット フロントフェース

フロントグリルやバンパーなども化粧直し(ラッカーフィニッシュ)が行われ

新車に近い状態に復元が施されている。

特にフロントグリルは現状のラシーンでは褪色が酷い為

ココを美しくしてあげるコトにより全体が蘇るくらいイメージが変わるのである。

ラシーン パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

今回はウッドハンドルが雪の影響で納品がマニアわずだったので

パネルラッカーのみご覧頂く。

トラディショナルな法則として、ボディー外板のカラーもしくは、

シートと同色にすることにより上手くまとまるわけであるが

ボディー外板と同色にまとめて、パネル自体を鉄板のように魅せるコトが出来るし

シートと同色にすることにより、より内装がまとまった印象になる。

この両者の選択に間違いはない。

ラシーンジョルジェット 側面姿見

ラシーンジョルジェット 側面姿見

この度はI様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございます。

大変ながらくお待たせ致しましたが、お喜びいただけて幸いです。

それでは、一か月点検もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

一生懸命努力すればするほど、運は味方する。

by コーリン・パウエル

これは間違いありません。