Post date / 2011年5月11日

●静岡県島田市 T様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆&ビューティフルジャパンの巻●

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は静岡県島田市にお住まいのT様の元へ嫁がれた

ラシーントラベラーと、ビューティフルジャパンをご覧頂く。

ラシーントラベラー

T様とラシーントラベラーをガシャ!!

いつものお決まりともいえるところよりお話は始まるのだが、

今回のラシーントラベラーはラシーンの4WDらしさを

少し柔らかいイメージとした仕上げが施されている。

ラシーン トラベラー

右前面姿見

フロントバンパーとその前に装着しているグリルガード

(通称=カンガルー避け)はボディーと同色のホワイトで

ラッカーフィニッシュが施された。

本来バンパーはガンメタリック調のカラーリングで

少し重々しくデザインされている訳だが、ホワイトに

塗り替えることにより、より常用車としてのイメージが

強くなる傾向にあるようだ。(ウェルの勝手な主観)

ラシーン フォグランプ グリルガード

グリルガードのホワイトラッカーフィニッシュ。

フォグランプは純正オプションであるCIBIE『オスカー』

をレストレーションを施し装着。

フォグレンズはクリアーに対し、フィラメントはイエローだ。

ココで豆知識。なぜ、フォグランプはイエローなのと申せば、

光の波長に関係がある。波長が長い物のほうが遠くまで光が届く

コトにより、イエロー色にしているのである。

特に波長の長い赤はブレーキランプに使われ、黄色は指示器ランプに

使用されているというのも、そういう光の波長に関係していると言える。

ラシーン トラベラー

右後方姿見。

背面タイヤ用ステーのホワイトラッカーフィニッシュ。

今回は前後バンパーやグリルガード、タイヤ用ステー共に

全てがホワイト色に変更が施されて製作が行われいる。

さらに、背面タイヤ用カバーのパイピングまでも統一されている。

ラシーン パネル塗装

メーター『パネルラッカーフィニッシュ』。

パネルラッカーではパネル3点とドアレギュレータースイッチ回りの4点

合計7点が同じカラーで塗装されるコトとなる。

今回もオーナーの思ひのカラーに仕上げたのだが、

レザーシートと同色によりすっきりまとまっている。

ラシーン シート張替え

謹製ウェル帆布50スタンダードレザーシート張替え。

パイピングにアイボリー色がなんとも調和している。

新たに5mm厚と10mm厚のスポンジを適所に入れるコトにより

純正のシートの経たりを払拭すると同時に適度な硬さを与え

長距離運転にも疲れにくい調整を独自で施している。

田村右近太夫の茶

またまたお土産まで頂き、T様本当に感謝感謝で御座います。

と、実はこのお土産右側は、日本茶(煎茶)なのだが、

実はT様の家業のブランド茶『田村右近太夫の茶』であった。

すばらしい茶畑 

T様の茶園。

島田市の川根付近の勾配のある山に壮大な茶畑が広がる。

まさに美しき国、日本の景色。

一芯二葉 すばらしい茶畑

一芯二葉。

古くは一槍二旗(いっそうにき)ともいい、二枚の若葉のついた芽の

先端部分から玉露や煎茶の最上級品が作られるのだという。

お茶の木は生命力の強い木で、葉を摘んでもまた新たに新芽が伸びてくるため

日本では1年に2~3回ほど茶摘が行われるそうだ。

そして4月下旬~5月下旬に、今年初めて萌え出た新芽からつくられる一番茶が

新茶と呼ばれ、その茶葉には秋から春にかけて蓄えられた栄養が十分に含まれており、

最も香味豊かなお茶とされている。

新しい後継者 T氏は思う。

T氏いわく、勾配のきつい茶畑では高齢者には茶摘はきつく

後継者として頑張ってゆきたいという。

非常にすばらしいお方である。

ウェルもそのお気持ちに深く感動したのであった。

今後ビューティフルジャパンサイトが出来上がれば

ご紹介させてもらいたいと思います。

大井川鉄道 家山駅舎

ここは大井川鉄道、家山駅。

おおっとココで鉄男くんと鉄子さんにはピンときたかもしれないが、

そう、大井川鉄道である。

大井川鉄道 家山駅舎

この駅より終点まで約30分蒸気機関車に乗る。

まさに昭和を感じさせるわけだが、

大井川鉄道 蒸気機関車

蒸気機関車。

ウェルは本気で乗るのは初めて。

ココで蒸気機関車に乗るための豆知識だが、

乗車する車両は一番機関車に近いところを

オススメする。それは、あの独特な汽笛と

しゅしゅ~ぽぽ~という蒸気機関の音が

リアルに体全体で感じれるからだ。

大井川鉄道 蒸気機関車

機関士は2名。

常に蒸気と熱さと煙との戦いだ。

佳き時代 扇風機

プロダクト感がたまらない。

扇風機。

佳き時代 灰皿

プロダクト感がたまらない。

灰皿。

佳き時代 電灯

プロダクト感がなんともたまらない。

電灯。

大井川鉄道 ビューティフルジャパン

大井川鉄道は平日は2往復限り蒸気機関車が走っているようで

皆々一度は乗車してみては如何だろうか。

胸になにやら熱いものがこみ上げてくるに間違いないであろう。

と言う事で、T様の納車おめでとう御座いますブログと

ビューティフルジャパンは今日はコレまで~。

本日の名言

一枚の葉が 地に落ち

土となり 木となり

新しい 葉へ

by伊勢神宮

式年遷宮を2013年に控え、本日報道陣に製作風景が公開されたようですが、

この遷宮は20年に一度行われ1300年にも及ぶ伝統行事であります。

色々な意味を含めて20年に一度造り替えるようではありますが、

ウェル的には技術の継承というところに熱いものを感じるところであります。

Post date / 2011年5月10日

●大阪府羽曳野市 H様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆●

どんもす~。ウェルです。

さ~て皆様遂にゴールデンなウィ~クは終わり、如何お過ごしでしょうか。

本日は大阪府羽曳野市のH様がオーナーとなられたパオトラディショナルを

隅から隅までズズイとご覧頂くコトに致そう。

PAO パオ トラディショナル

スピードウェル PAOトラディショナル

今回のPAOトラディショナルだが、普段はH様の奥様がお乗りになられる

ということで、内装、外装とカラーリングはH夫妻の共同で思案が進められた。

まつ毛 PAO パオ

フロントグリルやバンパーは純正カラーにラッカーフィニッシュが

施されている。ヘッドライトには通称まつ毛『ヘッドライトピーク』がおごられた。

純正のバンパー色とグリル色は同じシルバー系だが、カラーは異なっている。

グリルはシルバーというよりガンメタリックに近い。

スピードウェルのこだわりのカラーでもあり、23年経つ現在においても

発売当初のカラーをサンプリングしてラッカーフィニッシュが行われるのだという。

PAO パオ 内装 張替え

謹製ウェル帆布によるダッシュパネル&アンダートレイの張替え。

レザーカラーは200色以上より選択することが出来、さらにはステッチ『縫い糸』の

カラーまで選べるという、まさにオーナーの腕の見せ所である。

皆をあっと言わせたい。それは誰しもが思ふこと。

ウェルも最近ひしひしと感じるのだが、自分でこだわったクルマを運転する

喜びは何にも替えがたい優越感があふれる、といえる。

パオ 内装張替え

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーシート

シート生地はパオの内装ハンドル類使用されている象牙色を基調とし

淡いブラウンでパイピング。女性らしさが伺える瞬間である。

パオ 内装張替え

謹製ウェル帆布 レザーシート裏面 ポケットの図

前部シートの裏面にはポケットが装着されル訳だが、ポケットは

レザー、網、無と選択することが可能だ。

とりわけレザーをお選びになられれば、こうして下袋の色も選択が可能。

パオ マフラー 

ウェルリプレイスメントマフラー 『代替え』である。

スピードウェル社と5ZIGENとの共同開発により

純正を彷彿とさせる大人らしいデザインと、最良の排気効率を

ハイブリッドさせた現代の名器だ。

このマフラーの製作模様はウェルマガジンにも掲載されているゆえ

是非ともご覧頂きたい。

パオ ローダウン スピードウェル

斜後方姿見。

若干のローダウンをおこなう仕上げが施された。

パオ スピードウェル社製

H様ご家族とパオちゃんをガシャ!!

この度はH様パオトラディショナル納車、誠におめでとう御座いました。

今日はコレまで~。

本日の名言

考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない 

byグルリット

うわ~この名言は肝に効きますなぁ。やはり考え方を教わり自分で

物事を考えて前進しないと、人の成長は有りますまい。

すばらしい名言であります。

Post date / 2011年5月7日

●三樹書房が出版するエンスーCARガイドに仲間が加わるの巻●

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、ゴールデンウィークは終盤、如何お過ごしでしょうか。

本日は三樹書房より出版されたエンスーCARガイドと

日産ラシーンのデザイン開発というRASHEENの本のご紹介である。

これから、Be-1、PAO、FIGARO、RASHEENのオーナーになろうと

されている方々はもちろん、現在オーナーの方もこれらの本を読むコトにより

さらに愛着が沸くコト間違いはなく、是非とも読んでもらいたい。

Be-1 PAO FIGARO エンスーCARガイド

2008年9月25日初版発行 『日産パオ&フィガロ&Be-1』 エンスーCARガイド

チーフデザイナー古場田良郎氏のインタビューと高田工業の製作が

つづられており、Be-1の奇蹟からFIGROまでのパイクカーのデザイン性能を

読み取れる唯一の出版物。

プロトタイプ(試作車)のスケッチ(古場田良郎氏 画)

などは非常に見所である。

PAO初期イメージスケッチ (古場田良郎氏 画)

『クルマを消耗品にしたくなかったのです』

と古場田氏のデザイン編がウェル的に非常に好きなところ。

この記事を読むと本来のクルマのコンセプトやキーワードがわかり

魅力がさらに沸いてくる。

『やらされ感ではなく、なんとかしようという気運にみちていました』

と高田工業の設計開発のインタビューは、パイクカーの特殊な製造工程に

奮闘する姿が描かれている。

『定価1900円+税 スピードウェルで販売されている。』

ラシーン エンスーCARガイド

2009年3月10日初版発行 『日産ラシーン』 エンスーCARガイド

こちらはラシーンエクステリアデザイナーの平林俊一氏のインタビューと

高田工業の苦労がつづられている。

『プリミティブだけど古くない』

プリミティブとは原始的という意味だが、だけど古くは無いという

その平林氏の感覚が読み取れるだろう。

日産 ラシーン

RASHEEN プロトタイプスケッチ

平林氏いわく、フロントグリルやヘッドライトの意匠が非常に複雑だった

という、現在ではラシーンの前期モデルのフロントグリルデザインがそれに

当たるわけだが、プロダクト感が湧き出ている。

『定価1900円+税 スピードウェルで販売されている。』

それでは、今回あらたに新発売となったラシーンとプロダクトデザインの本

をご覧頂こう。

日産ラシーンのデザイン開発

『日産ラシーンのデザイン開発』 坂口義英 著

第一章 業界を震撼させた『Be-1』の誕生
第二章 『ラシーン』のコンセプトメイキング
第三章 エクステリア、インテリアモデル製作
第四章 生産展開から市場導入へ
第五章 成果と未来予測

という括りまとめられている。

没になったデザイン

『前例にない開発手法に見るこれからのモノ作り』

パイクカーの開発からラシーンに至るまで

著者の坂口氏の鋭い目線で描かれている。

また最後には坂口氏の情熱とこれからの若い方へのメッセージが込められており

自動車のデザインを目指す方だけでなく、広い意味でのプロダクトデザインを

志す若者達に刺激を受けてもらいたい。とつづられている。

『定価1800円+税 スピードウェルで新発売』

と言う事で、この3冊のコアな書籍は明日スピードウェルの

特設ページで発売を開始するゆえ、是非とも楽しみにして頂こう。

今日はコレまで~。

本日の名言

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。

風に流されている時ではない。

byウィンストン・チャーチル

Post date / 2011年5月1日

●ゴールデンウィークに何かが起こる!?の巻●

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、GWに突入致しましたが如何お過ごしでしょうか。

今回のGWに何が起こるのか、皆様方にはご反響いただいておりましたが、

遂にアップされた!!

今回はスピードウェルのHOTなコンテンツ、

僕達の知的、好奇心マガジン『ウェルマガジン』において

日産RASHEENの物語

『スローがかっこいい。ハイパーナチュラルな ラシーン』

が5月1日『ウェルマガジン』ウェブページで刊行。

今回もラシーンエクステリアデザイナーの平林俊一氏に

直撃レポートさせて頂きました。

「単純に高級な車では無く、すこしチープなかっこ良さ! 」

「チープなかっこ良さなんだけど、本当のチープではない。」

という、この絶妙な感覚のお話や、

「森や海の自然のそばまで行って、そこから先は人が歩いていこうよ。」

というラシーンの思想がつづられており、ラシーンオーナーの方はもちろん

そうでない方も楽しみは満載だ。

ラシーン イメージ

ラシーンデザインチームが使用した イメージボード。

白い定規があったり、プロダクト感満載なコンパスや洗濯機など。

これをクルマのデザインに落とし込んだらラシーンになった。

クルマのデザインがこのような感覚からスタートしているとは

皆知らなかったであろう。

今回のウェルマガジンをご覧頂ければ、デザインの考え方が理解でき

さらにラシーンというクルマに愛着が沸くコトには間違いはない。

と言う事で、ゴールデンウィークに何かが起こる!?

ウェルマガジンVol.6
『スローがかっこいい。 ハイパーナチュラルな ラシーン』

を是非とも隅から隅までズズイとご拝読下され。

それでは皆様、ゴールデンウィーク中は事故や怪我の無い様気をつけ

十分に楽しんでください。

今日はコレまで~。

本日の名言

希望は一度も、人間を見捨てた事はない。

byマシャード・デ・アシス

そうですなぁ~。希望を失っているから見捨てられている

と言えるかもしれませんなぁ。

そう、より大きな希望を持つことが肝要であります。

Post date / 2011年4月24日

日産PAO リヤスピーカーを16cmのモノと交換するの巻

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日はPAOのリヤスピーカーを10×15<純正楕円型スピーカー>から

16cm<丸型スピーカー>に交換する+デッドニングの四方山話である。

パオ スピーカー デッドニング
純正形状のスピーカー(スピーカーはパイオニア製に交換されている)

PAOのスピーカーはリヤにしかなく、その良きチープ感が

なんともPAOらしく、音そのものからPAO感が沸々と伝わってくるのだが、

男とは目覚めてしまうものということで、本日はこの純正のスピーカーを

社外品の高価なスピーカーに交換してしまう。

パオ 16cm スピーカー
スピードウェル社製 16cmスピーカー変更用 サウンドフレーム

純正であれば約0,6mmほどの鉄製のフレームであるが、

スピードウェル社製のフレームはFRPを5プライ&サウンドベルトを追加し

最良の音質となるようチューニングを施した16cmスピーカー用フレームである。

パオ スピーカー
パイオニア製 TS-J1610A型 コアキシャル2ウェイスピーカー 前面

今回使用するスピーカーはコアキシャル2ウェイ

(同軸上にツィーターとウーファーが存在)だが

ツィーターとウーファー感の音のつながりに対し

きっちりとしたクロスオーバーネットワークが存在するモデルだ。

パオ スピーカー
パイオニア製 TS-J1610A型 コアキシャル2ウェイスピーカー 後面

強固なダイキャストフレームがマグネットとコーンを支える。

最近の国産スピーカーはようやくダイキャストフレームが主流になってきた

ようだが、一昔前はダイキャストフレームは舶来品でしかなかった。

スピーカーとはコーンを震わせて空気に振動(波)を作り音として再生している

わけであり、強固なフレームでないときっちりコーンを震わせることなど出来はしない。

たとえば、ボーカル帯域を500HZ前後としよう。

500HZとは一秒間に500の振幅を繰りかえすわけだから、

そのものすごい振動数を受け留めるフレームがスピーカーには必要である。

フレームが薄っぺらいプレスの鉄板製などであれば、その振動に耐えるコトが

出来ず、その振幅に歪が生じてしまうのだ。

その歪によりそもそもの音源に対し忠実に再現できなくなり

まあ簡単にいえば音が劣化する、と例えてしまう。

パオ デッドニング
サウンドフレームを支えるボディー側その1(元々すこしデッドニング跡あり)

今回はこのボディー側にもデッドニング&補強を装着するコトにより

よりタイトな重低音を得ようと試みる。

パオ デッドニング
サウンドフレームを支えるボディー側その2(元々すこしデッドニング跡あり)

サウンドフレームがしっかりしていても取り付け部が貧弱であれば

まったくの威力を発揮しないシロモノとなり兼ねない。

リヤスピーカーのデッドニングは必ずこのフレームに対しても

きっちり行わなければならないだろう。

また、今回の車両(大御所ブチ氏の愛車)には先に簡単なデッドニングが

施されており、それの+アルファースピードウェル仕様として製作を開始する。

パオ デッドニング
フレーム取り付け周辺のデッドニング(足りない部分にデッドニングを追加する)

デッドニングとは基本、制震を意味し(振動をころす、おさえる)

スピーカー以外の振動をするものを排除する、もしくはスピーカーを

きっちり振動させるために、足場を固めるといったものである。

たまに、勘違いをしてボディー内側の端々までデッドニングマットを

引きつめる方もおられるようだが、それはマットがもったいないだけで

気持ちはわかるがそうしかたら音が一番綺麗に鳴るなるとはならない。

重要なのはどれだけスピーカーをひずみ無く震わせるコトが出来るか、

でありマットだけをやたらめったと引きつめたから良くなるものではない

と言う事である。

また、サービスホールなどをふさいでいわゆるエンクロージャーを作る

という方法は一般的である。しかしこの場合スピーカーのサイズにあった

エンクロージャーの容積にする事が難しい。

今後は、特別な方法もお教え致そう。

パオ 内張り デッドニング
内張りパネル自体もデッドニングが功を奏す。

リヤの内張りはそれ自体がエンクロージャー(箱)となるため

大きな面に対しマットを装着すると音質、特に低音の透明度が増す。

楽器で言えば、ベースの弦の感覚やバスドラムの打面をたたく感覚が

前面に押し出されるようだ。

もわ~とした低音ではなく、非常にタイトに鳴ると言えば伝わるだろうか。

パオ スピーカー サランネット
サランネットは音質向上を目的とし排除

このネットも実に音質と関係し、ホームオーディオの世界では

ネットの音質に対する変化も計算され製造しているスピーカーさえ

存在するほどだ。

このネットは手で引っ張るとぼろぼろと崩れてくるゆえ

簡単に取外すことが可能。

パオ スピーカー ボルト
コダワリのスピーカー取り付けボルト

一般的にスピーカーをクルマに装着する時、鍋ネジを使用する訳だが、

それでは強力に固定することは不可能である。

スピードウェルのフラグシップモデルとそう呼ぶようになると

鍋ネジでスピーカーを留めるコトはしない。

サウンドフレームとスピーカーの密着性をより高め、

音質が歪みにくい留め方としてコダワリがある。

パオ スピーカー
六角ボルトを使用するには意味がある。

スピードウェルフラグシップモデルでは、

スピーカーの振動をひずみ無く支えるために

ボルトナットで強固に固定されるのであった。

パオ スピーカー スピードウェルフラグシップモデル
遂にサウンドフレームにスピーカーが装着された。

かなり騒々しいスピーカーの取り付けとなったが、

クルマでは十分といえる音質を得られる。

もちろん100万円ほどかけて音質を上げる方もおられるが、

音というものはそもそも自己満足の領域であり、

本来の音は生演奏でしか味わえない。

しかし、その生演奏のような雰囲気を味わう為に

あーだーこーだー努力してチューニングするのが

楽しい所でもあるのだ。

と言う事で、本日はほぼ四方山話であった。

今日はコレまで~。

本日の名言

気に入らないなら変えればいい。

変えないのなら好きになれ。

byトーマ ダンサンプール

と言う事で、そうですなぁ。本当に気に入らないようなことがあれば

自身の力で変革すべきでしょう。もし出来ないようなことであれば

それを好きになる。それが肝要。