佐賀県佐賀市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ ブラック

別格の黒色

黒にもいろんな黒が存在して、青みを帯びたのもの、赤みのあるもの。

それぞれの風味によって、受ける色の波動は異なる。

そんな黒色を、どうしたら上質に魅せれるか思案した結果、

天皇陛下が移動の際にお乗りになられるセンチュリーの黒を思い出した。

とても重厚感があり、権威があって、そして美しい。

そんな雰囲気で仕上げた一台である。

PAOトラディショナル ブラック

PAOトラディショナル ブラック

この度は佐賀県佐賀市にお住いの、M様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル・ブラックをご覧頂く事に致そう。

今までいろんな黒でPAOを製作したことはあるが、

この黒色は威風堂々として別格である。

パオ専用50スタンダードレザー

PAO専用50スタンダードレザー

タンレザーを一色で仕立てられた景色はとても美しい。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

パオちゃんと記念撮影

パオちゃんと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変豪華なお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

エンジンも新しくさせていただきましたので、末永くお乗り頂けると幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

失敗する人は、壁に行き当たったときに、

体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。

by稲盛和夫

まっこと努力と忍耐でございます。

東京都町田市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

陰陽 パオ

陰と陽

光あるところに必ず影が出来るように、人生苦があるから楽がある。

陰陽とは森羅万象、すなわち宇宙のありとあらゆる事物を

さまざまな観点から陰と陽の二つのカテゴリに分類する思想である。

陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、

万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。

自動車が動くのも、壊れるのも、これまた陰陽の思想では森羅万象であって、

この陰陽説がDESIGNされたハンドルのモチーフに、自然と親しみが持てる。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、東京都町田市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂く事に致そう。

時が経つほどに希少性が増すアイボリーのPAO。

今回は、ノーマルルーフのATとこれまた数が少ない一台である。

ザ・モケット パオモケットシート

ザ・モケット パオ専用モケットシート

すでに、旅館のような佇まいはモケットの昭和らしさから発せられる。

座り心地も良く、実に時間が経てば経つほど味わい深くなるという特徴がある。

リプレイスメントステンマフラー

PAO用リプレイスメント ステンマフラー

5ZIGENと共同開発を行った、パオ純正代替えマフラー。

音質と機能性を両立した、まさにハイブリットマフラーである。

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

南仏や、西海岸というよりかは、和のリゾート感が漂うPAOが

キーワード。オーナーのセンスはとても面白い。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

いろいろと手を入れさせてもらいましたので、末永くお乗り頂ける事と思います。

都会の大冒険、楽しんで頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

髪の毛が後退しているのではない。

わたしが前進しているのである。

by孫正義

たまのギャグもだす孫さんにただただ脱帽であります。

新潟県新潟市のH様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

ブライドルレザー

ブライドルレザーの質感

レザーのそのほとんどが知られてはいないが、レザーの表面のゴツゴツした

質感は、通称=しぼりと言い、加工して後から着けられてあって、

一般的には、その(しぼり)があって初めてレザーだと認識される訳である。

しかし、レザーにもいろんな仕上げがあって、柿渋などのタンニンに漬け込み

腐食しないようにしてからロウ掛けをして丁寧に鞣されたものが

今回のご覧になられているブライドルレザーと言われる質感である。

ポケットに装填されている検査証入れは、栃木レザーを贅沢にに使用した

SWのオリジナルであるが、その質感に合わせてシートなどを最高級の合革で

張替えを施した。とても贅沢なモデルが完成したと言える。

パオ スピードウェル リミテッドモデル

PAO スピードウェルリミテッドモデル

この度は、新潟県新潟市のH様の元へお届けにあがられた『SW-LTD』モデルを

ズズイとご覧頂きたい。

OGモデル専用のブルーを用いて外装を仕上げが施され、さらに鏡面加工が追加された。

ナルディウッドハンドル

官能の美学とは

ナルディウッドハンドルの枕詞であるが、PAOに共通する点は

パーツのデザインがひとつづつ美しく完結しているところだろう。

ブライドルレザー パオ シ-ト張替え

馬の鞍のような質感

パオのコンセプトにある冒険という言葉をを基に、純正シートを模りしたモデルは

今後は新たに仲間に加わった。鞍をイメージしたような、なめし革風のシートである。

パオちゃんとご家族の記念撮影

ご家族との記念撮影

この度はH様、PAO『SW=LTD』納車誠におめでとうございました。

長らくお待ち頂きまして恐縮ですが、名物のお土産まで頂き、

恐悦至極に存じます。

それでは、末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

利休にたずねよ

美しい事に生涯をささげた千利休。まさに未来永劫日本の美意識の

頂点である事に間違いはありません。

愛媛県今治市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

道後温泉

神代話

神代の昔、大国主命(オオクニヌシノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)の

二神が国造りのために伊予に訪れた。折悪しく少彦名命が重病に倒れ、これを見た

大国主命が湧き湯にひたされたところ、さしも重病もたちまち治ったのだという。

そしてこの二神が浴池を整えられたのが、道後温泉の始まりだとか。

日本は古く、数々の神話や昔話はあるが、そのそれぞれは紆余曲折もありながらも

本当にあった話であるという事は、わたしは信じている一人であって、

PAOに乗れば、その時空にタイムワープが出来るかもしれないと思う一人でもある。

PAOトラディショナル 道後温泉駅

PAOトラディショナル 道後温泉駅

この度は、愛媛県今治市にお住いのM様の元へお届けにあがられた、

PAOトラディショナルをご覧頂きたい。

アイボリーのノーマルルーフは非常に希少であり、昨今はほぼ流通していない。

今回は、パオチーフデザイナー古場田良郎氏著のパオのキセキをお読みになられ

内外装からすべてをフルオリジナルで製作するという拘り様である。

PAO フルオリジナルな内装

PAOフルオリジナルの内装

アイボリーの車両は、スイッチ、ウィンカー、ハンドルなどがブラックで

統一されているというのは、PAOイストの中では周知の通り。

フロアカーペットもオリジナル

フロアカーペットもフルオリジナル

これほど綺麗なオリジナルのカーペットも珍しい、というよりデッドストックを

探して装着。オーナーのただならぬフルオリジナルの拘りにSWが応える。

道後温泉 平姿見

道後温泉と平姿見

唯一天皇に入浴される時に開かれる道後温泉の御門前。

昭和天皇もこちらからお入りになられた、と案内された。

御成門

御成門の屋根

唐破風に千鳥破風に切妻から入母屋まで、すべての屋根のフルコース。

明治の建築技術は恐るべしである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

長らくお待たせ致しましたが、頑張って復元させて頂きました。

これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

何もしないで負けるより

努力して負けるほうがカッコイイ

ほんとそうですよね~。

滋賀県守山市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル アクアグレイ

貿易風

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、滋賀県守山市にお住いのT様の元へお届けにあがられた、PAOトラディショナルをご覧頂こう。

アクアグレイの車両はレストアを施し、バンパーやグリル、ホイール、ワイパーはオーナーがチョイス。

バンパーはアイボリーに、グリルはグレイ色でラッカーフィニッシュが施されており、個性を演出。

50スタンダード レザーシート

Well+50DESIGNパオレザーシート

乗り心地などにも手を加え、ロングドライビングも可能としている。

オーナーのカラーの選定には時間が用意され、心置きなく拘る事が可能だ。

パオ フロントフェース

PAO フロントフェース

フロントフェース部のカラーリングを拘ると楽しいものになる事間違いはない。

他と差をつけたいようであれば、個性を出してみては如何だろうか。

PAOトラディショナル 後方妻姿見

PAOトラディショナル 後方妻姿見

パオの見どころでもあるヒップスタイル。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

オシャンティーなご自宅にPAOが在る姿は、近所でも評判となる事間違いはありません。

またお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

運は努力でつかむ。

間違いありませんなぁ。

日産PAO ベンチレーターが生産廃止!?

桜が満開の季節、皆様如何お過ごしでしょうか。

この桜、東北地方ではゴールデンウィークが満開となるわけで
日本全国で考えれば1カ月は楽しめると言えるでしょう。
ということで、本日は日産PAOのベンチレーター、通称吹出し口が
生産廃止ということで、早速に在庫を確保しリペアパーツの
製作に取り掛かる事に致しました。

パオ 吹き出し口

中央のベンチレーター PAO用

中古車では、前オーナーが汎用のコップ受けをベンチレーターに
取り付けていて、外す際にルーバーが折れるという始末。

特に運転席、助手席の目前にあるパーツであるため、
この部位が壊れていると視界は良好とは言えません。

という事で、リペアパーツの製作に取り掛かる事に
致しましたので、どうぞご安心ください。

まだまだPAOは現役で走り続けれます!!

今日はコレマデ。

文化庁助成事業でてんてこ舞いの巻!!

皆様、少しブログの更新にお時間頂きましたが如何おすごしでしょうか。

納車もたくさんさせて頂いておりますが、文化庁の助成事業が思いのほか

時間がかかりましたので少しUPが遅れておりました。

本日はその文化庁の助成事業と納車差し上げました皆様の

ダイジェストをご覧頂きたいと思います。

また、ダイジェストの皆様には、後程おひとり様づつ改めてUP致しますので

楽しみにして頂きたいと思います。

でははじまりはじまり。

入魂の儀

入魂の儀

入魂の儀 平成28年3月12日 大安吉日

だんじりに魂を入れる、入魂の儀が執り行われます。

中宮司の祝詞がたからかに空に響き渡り、魂が入る瞬間

すーっと風がたなびいた様は、ただならぬ空気感。

1年という歳月をだんじりの大修理にたずさわり

本当に疲れはてたわたし。

この日が遂にやってきてほっと一息した瞬間でした。

さてここから物語が始まります。

町会の会議

27年5月の町会の会議の模様

総額2千万円という馬場町のだんじり大修理は、話し合いでも困難を極め

町会でも2分する大事態。

日本国の助成も手伝ってなんとか話はまとまる、どころかもう喧嘩。

わたしの役割は役所の書類仕事とだんじりの監修。

お盆も正月も返上で書類製作とだんじり工務店と行ったり来たり。

彫陽 山本氏

彫陽 山本氏 『登竜門』

そんなこんなで、岸和田木彫会(もくちょうかい)の親方様とは

仲良しになれるので、行動する事は大いに得をすることもあります。

八岐大蛇退治 出雲神楽

賢申堂 河合氏作 『ヤマタノオロチ退治 出雲神楽』

正面には彫物を新調することになり、図柄とモチーフを考えて

彫刻師さんにイメージを伝えると、あとは彫刻師のセンスにお任せ。

スサノオがヤマタノオロチを退治するという、

古事記や日本書紀にある神代話。

藤吉郎 天狗岩より瓢箪を振る

木彫近藤氏作 『藤吉郎 天狗岩より瓢箪を振る』

木下藤吉郎(秀吉)が稲葉山城を攻め落とす際に

竹中半兵衛の案内にてこっそり稲葉山城に忍び込み火を放って

信長の本隊に突撃の合図を送るシーン。

こういう題材も、現地まで赴き下調べも致しました。

もう大変。

真田源次郎信繁

木彫片山氏監修 『真田源次郎信繁』

NHKの大河ドラマでは人気の源次郎さまこと幸村です。

今回は、赤備えの胴と兜の飾りを一新。

六文銭が金色に光輝きます。

槍の向かう相手先はもちろん徳川家康でございます。

組上げが始まります。

岸和田大工 北本工務店 脇棟梁の川上氏

組上げがはじまります。

樹齢300年ほどのケヤキ材を、製材しさらに10年ほどかけて

乾燥させる。本当に気が遠くなる作業。

その台木に彫刻を施し、精密に組み上げる。

柱が立ちます。

柱が立ちます。

釘の一本もつかわへんとは言います。

ただ、柱は焼きの入ったボートでがちがちに締め上げられ

頑丈にしあげられます。

どんどんだんじりらしく

どんどんだんじりらしく。

文字を書いてほしいと頼まれて

文字を書いてほしいと頼まれて

彫物に使う文字は、普遍的でなければなりません。

今回は、江戸文字(相撲文字)を少しデフォルメして

書いてみました。

縁隅木

縁隅木の文字

先ほどの文字は、縁隅木(えんすみぎ)というところに

彫刻されました。

さすが、手前みそながらよく似合っております。

北本信広

北本工務店 棟梁 北本信広

モノづくりに妥協はなく、めいいっぱい努力する男。

頑固な側面、人情が人一倍あり、何とも素敵な棟梁。

わたしのリクエストにすべて答えを出してくれる、

本当に見習わないといけません。

という事で、あまり写真を出しても仕方がありませんので。

ようやくだんじりが完成。

ようやくだんじりが完成いたしました。

屋根まわりにはいせこみと言われる彫物で装飾し、

凛々しさマシマシ。

お披露目曳行がスタート
photo by 泉州の上だんじり

お披露目曳行がスタート

長老衆を乗せてだんじりが緩やかに動き出します。

馬場町 お披露目曳行
photo by 泉州の上だんじり

お披露目曳行では、天候にも恵まれ、たくさんの方々にご来場頂きました。

余談ではありますが、中央はわたし。

という事で、助成事業も3月をもって終了致します。

明日より、またブログをずずいとアップ致しますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

という事で、それではダイジェストをアップ。

岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市へお届けにあがられたPAO。

PAOと岐阜県各務ヶ原市のO様

岐阜県各務ヶ原市のO様 PAOトラディショナル 祝納車

スコブルお待ち頂き、晴れて納車されたO様のPAO。

黒と橙の組み合わせの内装カラーが上品にまとまった一台です。

大阪府堺市のA様

ラシーンフロントグリル

ラシーンフロントグリル ラッカーフィニッシュ。

大阪府堺市のA様とラシーン
 
大阪府堺市のA様 ラシーントラベラー 祝納車

サンドベージュのラシーンを楽しみに待ちわびたA様。

当日は初心者マークがリヤパネルに装填されました。

大阪府大阪市のH様

50スタンダードレザー

50スタンダードレザー

ラシーンと大阪府大阪市のH様

大阪府大阪市のH様 ラシーントラベラー 祝納車

女性らしい優しいカラーでまとめられたH様のラシーントラベラー。

H様も大変お洒落なので、ラシーンと合わせて輝いていました。

京都府舞鶴市のS様

PAOトラディショナル フロントグリル

PAOトラディショナル フロントグリル

PAOと京都府舞鶴市のS様

京都府舞鶴市のS様 PAOトラディショナル 祝納車

徳川家恩顧の大名を先祖にもつS様。

これからはPAOに乗ってたくさん冒険して頂ければ幸いです。

神奈川県三浦郡のI様

ラシーントラベラー 東海岸

ラシーントラベラー 東海岸

ラシーンと神奈川県三浦郡のI様

神奈川県三浦郡のI様 ラシーントラベラー 祝納車

三浦郡葉山町は、リゾートの街。

ヨットハーバーにラシーンだなんてすこぶるお洒落です。

京都府舞鶴市のH様

PAO ザ・モケット

ザ・モケット 

PAOと京都府舞鶴市のH様

京都府舞鶴市のH様 PAOトラディショナル 祝納車

これまた大変お待ち頂き、製作させて頂きましたH様のPAO。

アイボリーのキャンバストップのマニュアルだなんて、もう出てこないかも。

東京都墨田区のK様

フィガロのお尻

フィガロの美しいヒップ

フィガロと東京都墨田区のK様

東京都墨田区のK様 FIGARO 納車

アメリカのナイキの社長さんからもオファーがあったフィガロ。

内外装をすべてにフルオリジナルで製作を致しました。

群馬県前橋市のK様

PAO『SW-LTD』

PAO『SW-LTD』

群馬県前橋市のK様とPAO『SW-LTD』

群馬県前橋市のK様 PAO『SW-LTD』 祝納車

スピードウェルリミテッドモデルに仕立てられたPAO。

バーガンディーで統一した内装も魅力的です。

三重県伊賀市のN様

ラシーントラベラー ここは伊賀

ラシーントラベラー ここは伊賀

三重県伊賀市のN様とラシーン

三重県伊賀市のN様 ラシーントラベラー 祝納車

サンドベージュの美しいラシーントラベラー。

内外装の部分的なカラーの選定はオシャレさんが決めた色。

ということで、本日はこれでおしまい。

愛知県豊川市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル 平姿見

佳き時代

旧きではない。現在でも進行形であるPAOには佳き時代が

連綿と続いている訳である。

PAOトラディショナル 豊川市

PAOトラディショナル

この度は、愛知県豊川市のK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂きたいと思う。

アイボリーの車体は古今東西すこぶる希少となってきた為、

そろそろ10万キロから15万キロの車体を基に

レストアを行って、これからまた長くお乗り頂けるPAOとなるように試みた。

パオ フロントフェース

フロントフェースもすっきり

走行が多くなっても、しっかり組み上げて行けば

すっきり新車のようなイメージに仕上がる訳である。

ココまですれば、だれも文句は出ますまい。

パオ 60スタンダードレザーシート

PAO60DESIGN

60スタンダードのレザーシートは、PAOの本来のコンセプトからは

逸脱している訳であるが、クルマの歴史から見ればレザーシートが

良く似合うクルマは名車ぞろいでもある。

パオな風景

PAOな風景

都会の大冒険というPAOのテーマは、現在では

日本という国に生きる喜びに。

パオ PAO

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に、整備に力を入れました。

それでは、どうぞ素敵なPAOLIFEを。

今日はコレマデ。

本日の名言

DESIGNは一生もの。

使い捨てのような形は、もうDESIGNではなく低俗な物なのでしょう。

京都府舞鶴市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

舟屋

舟屋のある生活

PAOトラディショナル 平姿見

舟屋

PAOフロントフェース

PAOトラディショナル モノクローム

この度は、京都府舞鶴市にお届け差し上げました

PAOトラディショナルをご覧頂きました。

白黒なので、解りにくいかもしれませんが

車体色はアクアグレイでございます。

納車日当日は雪雨の模様で、写真がなかなか難しく

立派にお撮りすることが出来ませんでした。

しかし、舞鶴は戦後の最後の引揚げ港であり、

大勢の方々が祖国の地に足を踏みしめた歴史的な場所であります。

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。