大阪府富田林市のF様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ベイビー イン カー

ベイビー イン カー

ラシーン

ラシーントラベラーと記念撮影

この度は、大阪府富田林市のF様へお届け致しました、ラシ

ーントラベラーをご覧頂きたい。ラシーンはホワイトカラー

が基幹モデルであって、他色は前期、後期とカラーが異なる

が、ホワイトのみ前後期の販売となっている。その分、個体

の状態が良いクルマが多く、価格も安定しているのは嬉しい。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

ココ最近、このカラーでの張替えが多い訳であるが、それは

とても美しいカラーである証拠である。

チャイルドシート

ラシーンにチャイルドシート

お母さんが運転していても見れる位置は、この場所であるか

ら、助手席後部に取付け。

ラシーン タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

黒一色で張替えされたタイヤカバーに、ブラックペイントで

したてられた背面タイヤ用ステー。

この度はF様、大変長らくお待たせ致しました。末永くお乗り

頂けます様に、整備には努力いたしました。では、また点検

の際はお立ち寄りください!

今日はコレマデ。

本日の名言

困難は人生をおもしろくし、

それを乗り越えることは人生を有意義にする。

byジョシュア・J・マリン

間違いありません。

不便もまた人生を楽しく、有意義にしてくれます。

広島県広島市のM様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

蘭陵王

廣島の蘭陵王

廣島と言えば、安芸の宮島。そこには厳島神社という、大き

なお社があるのは皆ご周知である。しかし、そこにお祀りさ

れている神様は、宗像三女神の市杵島姫命(いちきしまひめ

のみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)湍津姫命(たぎ

つひめのみこと)であるという事はご存じだろうか。さらに

さらに、このいちきしまひめが訛り、いつくしまになまって

いつの頃からか厳島とそう呼ぶようになったのである。さて

この市杵島姫命は、神仏習合によって弁天様と同化したため

に、芸能の神としてあがめられていた。現在でも、厳島神社

の前方に石舞台があり舞楽が演奏されているが、これは平安

時代、つまり平清盛公が始めたものだと思われる。その中で

一番の演目が蘭陵王、舞楽では陵王というナンバーだ。これ

は中国大陸にあった北斉の蘭陵武王・高長恭の逸話にちなん

だ曲目で、眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな美貌を

獰猛な仮面に隠して戦に挑み見事大勝したため、兵たちが喜

んでその勇士を歌に歌ったのが曲の由来とされている。それ

を、奈良時代の渡来僧、仏哲(ブッテツ)が大陸から日本に

伝えたと言われており、東大寺の大仏開眼の際も演奏された。

なほ、面には、朝廷型、藤原型、源氏型、平家型、徳川型

などがあり、音楽や芸術は権力の象徴であった。ちなみに

この陵王の面は1月に演奏で使用した時のものであり、厳島

のものではない。

パオ

PAOと記念撮影

この度は、広島県広島市にお住いのM様の元へお届けにあがり

ました、PAO『SW-LTD』をご覧頂きたい。ロイアルブルーの

車体に、内装はアイボリーのモケットシートなどでカラーを

整えた素敵なPAO。

パオ

レイヨットのドライビングランプ

フロントフェースには、年代物のレイヨットのドライビング

ランプを装填し、明るく照らしてくれる訳である。

パオ 内装

マグノリアクロック

ハンドル廻りには、マグノリアクロックをそっと取り付け

て、いかにも純正ですよと言えるような仕上がりに。マグ

ノリアは文字盤をリダンしてPAOのスピードメーターに合

わせている。

パオ コンセント

100Vコンセントと風景

これは、もちろん実用品であるが、あくまでも風景を楽しん

でいる。世の中が合理的過ぎて、もう少しゆるくなれば良い。

そのようなイメージだろう。

ホイール

ホイールのラッカー

センターキャップは鍍金でも良いが、すこし玩具らしい感覚

で、デフォルメされたとなれば、シルバーのペイントである。

カバン

本物が良く似合う。

M氏の愛用のカバン。この度は、M様PAO納車誠におめでとう

御座いました。廣島で元気に走る姿を目にした方は、是非手

を振ってください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生は自分自身がつくるものだ。

これまでも、これからもずっと。

byグランマ・モーゼス

PAOのデカール!

パオ

PAOのデカール

PAOデザイナー、古場田良郎氏からのホットなサービスで

パオデカールが復刻されました。上部にはSINCE1989と、

パオの生まれた年が刻まれ、今一度パオの軌跡が湧きます。

このデカールのサイズは、丁度リヤガラス上部と同等であ

り、劣化したデカールと張り替える事は可能。一枚、800

円での販売となります。

京都府宇治市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

PAOの幻想

すでに発売から30年という歳月が過ぎて、平成の世も4月で

終わろうとしている。そう考えれば、平成の出来事がPAOに

は沢山詰まっている訳である。時が経つにはあまりにも早い

気がするが、遂にPAOは新しい時代へ持ち越されてゆく事に

なり、ますますPAOの世界というものを冒険している気がす

る。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、京都府宇治市にお住いのO様へお届けされた、PAO

トラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレイのキャンバ

ストップ、AT、この仕様はPAOのもっとも生産された、いわ

ゆる、THE PAOである。

パオ 内装張替え

PAO 内装張替えの風景

ダッシュパネル、アンダートレイもシートに合わせて張替え

が行われた風景。今回も上質な生地を用いて張替えが行われ

、今まで以上に長くお付き合いして頂ける。

スクエアな時計

スクエアな時計

メーター廻りに持ってくるときは丸型が良く似合うが、この

位置であればスクエアな形状の時計もCOOL!

パオ

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。京都の街並みにPAOが良く映えるのが想像できます

。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

なーんにも考えてない、強さ。PAO。

by PAO

これは当時のキャッチコピーでしたが、実に何よりも考えが

深い事は、パオのキセキという本をお読み頂ければ、良く解

ります。

暮らしの手帖 防災のすすめ

防災

すでにご承知のように、日本列島は地震の活動期に入り、各

地で大きな地震が頻発している訳である。わたしは、防災と

いうと腰が重く、非常食などほとんど用意はしていない。昨

今、南海トラフの大地震も先30年で80%の確率であると言わ

れるなか、防災をどうすれば良いのだろうと考えるようにな

ったのである。そこで、せっかく防災グッズを用意するなら

ば、是非とも楽しみながら行いたいという事で、いろいろ考

えてみた。まずは、準備が必要である。ネットで検索すると、

いろんな食品メーカーから5年ほど賞味期限のある食糧が販売

されている。それらの味見もしてみたい。そして、温める装

置も必要だという事で、オールドコールマンの502を手に入れ

た。

コールマン502

コールマン502

1969年製の物。年代によってロゴマークも変わるから、これ

は病気になる。時代が進むにつれて簡素化されるのは、コール

マンに限らず、世界共通であるが、この当時の物はほぼ金属で

出来ており、タフである。

バルブ

バルブ類もメンテナンス

前期モデルは赤バルブで後期モデルになると、黒色のバルブ

に変換する。その他も少しずつパーツが変わっていくので、

収集癖のある人には注意が必要だ。

ストーブ

専用のヒートドラムを乗せる

このヒートドラムがまた無骨でカッコいい。お餅や干し芋を

のせて、のんびりするのにも丁度良く、PAOやラシーンで一人

旅にもお手軽サイズである。という事で、次回は防災訓練、

基い、訓練は楽しくないから、防災ゴッコをしてみようと

思う。今日はこれまで。

静岡県静岡市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

草薙の剣

草薙の剣

静岡市に草薙という地名が存在する訳であるが、ヤマトタ

ケルノミコトがこの地の熊襲を退治しに来たとき、熊襲が

放った野火をアメノムラクモノ剣で打ち払ったという所か

ら、草薙という地名になったようである。そして、アメノ

ムラクモノ剣も草薙の剣として現在は、熱田神宮の御祭神

でお祀りされている。この話が本当か嘘かなどという次元

の低い評価はおいといて、昔の人からの言い伝えはほぼ正

しいという考えるほうがごく自然なのである。わたしが訪

れた時には、ちょうど幼稚園児たちが列をなして、ヤマト

タケルノ遺徳を偲びお参りしていた。というのは少し言い

過ぎではあるが、年の初めには神社に参り、死ぬるときに

は仏に迎えてもらうというのが、日本の宗教観であり、実

に、聖徳太子の時代から始まる神仏習合をいまなほ体現し

ているのである。

ラシーン

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、静岡県静岡市のI様の元へお届けにあがりました

ラシーントラベラードラえもんブルーをご覧頂きたい。昨

今のドラえもんブルーは状態の良い個体が非常に少ないが、

これはとても状態の良い物である。

ラシーン

ラシーン 平姿見

カクカクとした形状は、ラシーンは旅行カバンであるという

所以である。けっして自動車ではない、とは言えないが、旅

行カバンにタイヤが4つ着いたと考える方がラシーンらしい。

ラシーン シート張替え

Wells ラシーン シート張替え

ホワイト一色で張替えられた50designシート。表面にはフ

ッ素コーティングが行われ、明るい色でも汚れが付きにく

い。

ラシーン

ラシーン フロントフェース

塗装されて整えられたラシーンのフロントフェース。SWの製

作車両は、このように今一度お色直しが行われて仕上げが

行われるから、どれも美しい。

ラシーン

ラシーンとヤシの木

ラシーン

記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。ラジエーターやスロットルチャンバーなど、数々

の部品交換も行われました。長く長くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生はどちらかです。

勇気をもって挑むか、

棒にふるか。

byヘレン・ケラー

なかなか厳しいお言葉でございます。

暮らし手帖 手づくりのよさ

御福餅

手づくりのよさ

毎年、正月は伊勢の神宮に参拝している。神宮の内宮前の

おかげ横丁では、赤福をはじめいろいろなお店が軒を連ね

て、参拝客を出迎えてくれる訳である。海鮮のかほりや、

伊勢うどんのかほりにつられながら内宮に参拝を終えて、

赤福餅で一服と思いきや、二見ヶ浦まで足を運んで、お福

餅を頂くのである。その理由は、手づくり。店内では、目

の前でおばちゃん達が、一生懸命手でこねて注文が入ると

出来立ての餅をお皿に乗せてくれる。また、手仕事で出来

た、こしあんの波形は夫婦岩にそそぐ豊穣の波の形を表現

しているらしく、荒々しくもありただただ美しい。もちろん

味は天下一品。手造りの良さは心まで詰まってると感じる

ことなのでしょうか。今年一年は今までより、手づくりに

対しての価値とは何か、を踏まえて敏感に生きようと思ふ。

ツィード生地

ツイード生地による張替え

スピードウェルのシートの張替えもまた、手づくり。一台

づつ、新オーナーの気持ちにお応え、一脚ずつ手仕事で仕

上げてゆく訳であるが、手づくりの良さを常に思考しなが

ら、日々、型紙を広げて、ミシンで縫って、生地を張る。

民藝では無名の作家が同じ事を繰り返し作る、洗練され

た仕事を良しとする訳であるが、それに近いものである。

最近は新型車が発表されると内外装のマテリアルを伺って

しまうのは職業病であるが、最近の新車の内装は本当に低

コスト以外に何も言える事がない。トリムはプラスチック

すぎて子供のおもちゃでも、もっと良いあつらえがされて

いるし、シート等はジッパーで着せているだけ。果たして

数百万円するモノがそのような仕上げで良いのだろうか。

現代人はもっとモノに興味を持たなければならないと思う。

本当に良い物に囲まれて暮らす事が出来たなら、人生は、

数倍いや、数十倍充実することだろう。

東京都三鷹市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

ラシーン 前方正面姿見

この度は、東京都三鷹市にお住いのY様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。フロント

フェスがブラックペイントと仕立てられ、とても個性的で

あるが、東京の街に良く馴染んでいる。

ラシーン 内装

モケットシートに張替え

こだわりのモケット生地を使用して張替えが行われたラシ

ーン。経年の使用感によって味わいが増すのがモケットの

良いところ。ウッドハンドルにパネルのラッカーなどに手

を入れ一つの世界が完成した。

ラシーン 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーン 東京

ラシーン 東京

バンパーやルーフレール、ホイールなどはブラックペイン

タイヤカバーは茶色で仕立て、温かみが増す。

ラシーン 東京

記念撮影

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に仕上げに努力致しました

。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

今ヨリナキニ

by柳宗悦

「本当の命は、今以外にはない。古さと新しさの別とは関係が

ない」。まさに今しかないという、大切な言葉ですな。

大分県中津市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ スピードウェル

記念撮影

この度は、大分県中津市にお住いのK様の元へおとどけに上

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリー

ブグレイのノーマルルーフの車体は状態良くレストアが施さ

れ、雨天ではあったが美しく輝いている。

パオ

パオ フロントフェース

バンパーやグリル、ヘッドライトのリムに至るまで、純正色

に塗装が行われて、30年前の趣き。しかし、30年という歳月

を感じさせないのはPAOが素晴らしいDESIGNだからである。

ウッドハンドル

ナルディクラシック ウッドステアリング

ハンドルは純正を取り換えてNARDIのクラシックウッドステ

アリングに。工業製品と工藝との間でオーナーはワクワク。

マグノリアクロック

マグノリアクロックをリダン

英国製の時計をPAOのスピードメーターの文字盤と同じよう

になるようにリダンを行い、バランスを整えている。

パオ

PAO 正面姿見

K様の運営する新社屋の前でPAOの記念撮影。建築のデザイン

を行われる会社だけあって、隅々のこだわりは半端なく、ただ

まで建築中であるため、出来上がってPAOを収めたらこれ以上

に素敵な画になるコト間違いは無い。

店内

店内の様子

京都のお寺から出た梁を加工して作られたカウンターや、小学

校の不要品で出た飛び箱のイスとテーブル。良い物はアイデア

次第で、他の活用もあるものだ。

暖炉

まきストーブ

これもまた、憧れである。

エイジング

エイジング

これがすごいのは、実は煉瓦はコンクリートで型をおこしたモ

ノで、専用のペイントが施されている事。水道の配管の少し水

が漏れた感覚や煉瓦の傷んだ風合いすべてがエイジング処理で

あるのだから、凄く手間をかけてわざわざ雰囲気を出している

のである。いや、あっぱれ。

という事で、K様PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。後日トノカバー注文も有難うございます。末永く

お乗りいただけますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

一見して人生には何の意味もない。

しかし一つの意味もないということは

あり得ない。

byアインシュタイン

兵庫県西宮市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

記念撮影

この度は、兵庫県西宮市にお住いのM様の元へおどどけされ

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。アイビースタ

イルの超お洒落なご夫婦が、こだわりを持ってカラーリング

を選定して出来上がったラシーン。バンパーやドアミラー、

ルーフレールなどのカラーリングには、繊細にバランスが整

えられて、ナウいラシーンが出来上がりました。

ラシーン ウッドパネル

ラシーン専用 ウッドパネル

一般的なリアルウッド仕上げや、塗装仕上げとは異なり、何十

にも塗り重ねられたクリアが厚みを帯びてデラックスな仕様。

ラシーン シート張替え

Wells50design レザーシート

重厚なレザーを使用して張替えが行われた、50designレザー

シート。単色がウッドハンドルやパネルに効いてます。

ラシーン ペイント

各部の仕上げ

ドアミラーやドアのアウターハンドルなどは、ボディーと同

色にして、4WD感を良い意味でスポイル。よりファッショナ

ブルに仕立てたラシーンと云える。

ラシーン

ルーフレールやリヤタイヤステーのブラックペイント

上質は素材から。耐候性にも配慮してウレタン塗装での艶消

し。せっかくラシーンに乗るからには、長く愛されなければ

ならない。という事で、末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

幸福とは、見つけるものでも、

作るものでもなく、それに気付くことである。

健康である、ただそれだけで本当に幸せであります。