• パオ、ラシーン、フィガロ、Be-1、パイクカー専門店
  • パオラシーン専門店の人気ブログ
  • パオオーナー、ラシーンオーナー、写真紹介
  • パイクカーのグラビアお宝写真パオ、ラシーン、フィガロ
  • 好奇心をくすぐるパイクカーマガジン
  • WTVお宝動画
  • コンテンツホーム
パオ ラシーン フィガロ ラシーン・パオ・フィガロ・Be-1のコダワリの専門店BLOG。人気あるシート張替えや定評のある技術力であなたの夢をカタチに。

パイクカー『Be-1、PAO、FIGARO』とRASHEENの専門店として独自の専用工場を持ち、
エンジンオーバーホールからボディーレストアまで、すべては自社で一括生産する事によりクオリティーを追求。
熟練のクラフツマンがひとつひとつ手間と時間をかけ、ハンドメイドで仕上げていくコダワリをブログ見てください。

☆群馬県前橋市 A様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、実に寒く、寒中お見舞いもうしあげますが、如何お過ごしでしょうか。

本日は群馬県前橋市のA様の元へお届けにあがらせて頂きし

PAOトラディショナルをご覧頂くことに致そう。

PAO トラディショナル アクアグレイ キャンバストップ AT

PAOトラディショナル アクアグレイ キャンバストップモデル

今回のPAOトラディショナルだが、久しぶりに英国レイヨット製の当時物(デッドストック)

フォグランプが手に入りオーナーとの協議の末、フロントフェイスに鎮座するコトとなった。

DL701 レイヨットフォグランプ(当時物)

DL701 レイヨットフォグランプ

フォグランプとは直訳すれば霧灯。霧の中でも波長の長い黄色い色の光で

遠くまで光を照らすことが出来るわけだ。

しかし、このフォグランプは良くできており、プロダクト的にも

実用的にも申し分ない。

ウェル的にはフォグレンズの縦スリットがなんともたまらない感じ。

スタッドレスタイヤ×社外品ホイール

スタッドレスタイヤと社外品ホイール

スピードウェルも今季80本の限定でスタッドレスタイヤを販売。

残るところあと一台で完売御礼である。

そして、リーズナブルな社外品ホイールと合わせて取り付けた様子。

本当はPAO純正ホイールが良いのだが、なにせ価格がかなり、、、。

ということで、純正に一番近いホイールを探して取り付けを行った。

これならPAOのホイールの約1/3の価格で手に入れることが可能だ。

PAO トラディショナル 側面姿見

PAO トラディショナル 側面姿見

ホイールとのマッチングも悪くはない。なぜなら、純正ホイールのセンターキャップが

そのまま取り付けることが可能だからだ。

PAOはデザイン上、前傾姿勢が基本となる。

そのこだわりのあるデザインは、いつ見てもお洒落だ。

謹製ウェル帆布ダッシュ上下張替え

謹製ウェル帆布ダッシュ上下パネルの張替え

ダッシュパネル上面とアンダートレイを合わせて『ダッシュ上下の張替え』と

総称しているが、上下の色を違う色で製作することも可能だ。

今回は、キャンバストップからダッシュ上下、レザーシートの

それぞれのカラーは統一され、ストレートな印象で製作が行われている。

謹製ウェル帆布60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

PAOでは人気の60スタンダード。

スピードウェルのシート群の中でも、黄金比を採用した

美しいレザーシートの代名詞的存在である。

ということで、この度はA様PAOトラディショナル納車

誠におめでとうございます。

末永く大切にお乗り頂ければ幸いです。

と、ココでビューティフルジャパン『美しき国、日本』のご紹介。

今回は群馬県の前橋市のA様のご自宅へお届けということで、

近くにある有名な神社、上野総社神社にお邪魔した。

天の岩戸

天の岩戸

上野総社神社は上野の総鎮守。

非常に素晴らしい彫刻が見ることが出来る。

写真は枡合部(ますあい)の彫り物。

題材は天の岩戸である。

日本の神話の一番有名な彫り物であり、天照大神(あまてらす)が

素戔嗚(すさのお)の悪さがひどく天の岩戸に隠れたシーン。

天宇受賣(あめのうずめ)がおっぱいを出して踊りはしゃぎ、

天照大神がすこし外のコトが気になって岩戸を開けた瞬間

手力雄(たじからお)が岩戸をがさーと放り投げたという。

伝承地は宮崎県の高千穂にある。この岩戸は長野県の

戸隠までとんでいったとか。

木鼻も豪快だ

獅子の彫り物 通称=木鼻

彫り物の取り付けている場所によりそれぞれ部位の名称がある。

獅子の部分は木鼻とそう呼ぶ。

正面は獅子だが、右側の木鼻は、獅子でも像のような感じ。

これは象鼻とそう呼ぶ。

寺社仏閣の建物は見ていて飽きることなく、先人の素晴らしい技術を

その場で肌で感じることが可能だ。

何かを運んでいる

枡合(ますあい)には何かを運んでいる人がいる。

この人は中国人だろうか。

特に、中国の孔子の教えや司馬温公のお話などよく題材にされている。

脇障子

脇障子(わきしょうじ)の人物

武者などが彫刻されているのはほとんどが江戸時代以降の作品が多い。

それでは江戸時代後期まではというと、泰平の世の中にあこがれ

中国人の子供たちが遊ぶ姿がよく描かれているようだ。

三手先

三手先(みてさき)の組物

特に外へ大きく軒を張り出すための構造。

東大寺などは六手先(むてさき)といわれる、より大きく軒を

張り出すための工法がとられている。

以前、ウェルが東大寺に伺った時に撮影したものが出てきたからご覧頂こう。

六手先

世界一の木造建築 東大寺の六手先の技術

日本人は素晴らしい 西暦700年代から世界一の建築物と

世界一の鋳造物(毘盧遮那仏)を作っていたのだから。

当時から日本人はハイテクだった。

ということで、呼称や彫り物題材までわかればもう玄人の世界。

さらに、建物の下より人、霊獣、神話と序列もあるのはご存じだろうか。

美しき国、日本。この建物は重要文化財でもあり、

いつまでたっても変わらない姿であってほしいものだ。

今日はコレまで~。

本日の名言

こけたら、たちなはれ。

by松下幸之助

まさにその通りです。また、立てばよいのです。

☆大阪府大阪市 N様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、昨日は大寒ということで、寒中は非常に寒く

風邪などひかれてはいませんでしょうか。

本日は納車ブログということで、大阪市ににお住いのN様が愛車

ラシーントラベラーをご覧頂くことに致そう。

ラシーントラベラー サンドベージュ 

ラシーントラベラー サンドベージュ

今回の車両であるが、なんとオーナーはこれでラシーンの

4代目となる。簡単に申せば、ラシーンが凄く好きで

4台目車両となる、とそういうことだ。

謹製ウェル帆布 特別レザーシート

謹製ウェル帆布 特別レザーシート

特別というのは、レザー生地のコトで、張替えのデザインなどは同一。

こちらは50スタンダードというデザインである。

また、随所に細かなアレンジは加えられており、特に中心部の生地裏には

硬めのスポンジが封入されている。

そのコトにより、純正より若干硬くしっかりと身体をサポートしてくれる。

COXレザーを使用

COXレザーを使用

ジョルジェット70にしか使用しない特殊生地、COXを

特別に中央部に採用。

オーナーのこだわりが伺えるところだ。

謹製ウェル帆布 ハンドルレザー巻き

謹製ウェル帆布 ハンドルレザー巻き

純正ハンドルをレザーで巻く。

その本革にもこだわり、イギリス製ノーザンプトンレザーを使用している。

謹製ウェル帆布 シフトノブレザー巻き

謹製ウェル帆布 シフトノブレザー巻き

こちらもイギリス製の高級本革、ノーザンプトンを使用し

手間暇をかけてレザーをあつられた。

カラーはシートなどと調色することができ、

オーナーの思ひを形にすることが可能だ。

謹製ウェル帆布 背面タイヤカバー

謹製ウェル帆布 背面タイヤカバー 

今回はオーソドックスにブラックと、ボディー色に近いパイピング処理が

非常に玄人感漂う仕上がりに。

ストレートな雰囲気が非常にお洒落だ。

ウェルリプレイスメントマフラー

ウェルリプレイスメントマフラーを装着

さりげなく大人らしいデザインと音質。

燃費の向上と耐久性を追求した優れたマフラーである。

ということで、本日はN様のラシーントラベラーをご覧頂き候。

N様ラシーントラベラー納車、誠におめでとうございました。

これからも末永くお乗り頂けると幸いです。

今日はコレまで~。

本日の名言

折れるより曲がる方がまし

そうですなぁ。新年そうそう志高く進むことは大切ですが、

頑張りすぎて、志半ば折れてしまえば元も子もありません。

頑張りすぎず、あるときには曲がり、また元に戻れば良いのです。

続けること、あきらめないこと、それが一番大切だとおもいます。

号外○日産RASHEEN デザイナー平林俊一氏の車両整備の巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は日産RASHEENのデザイナー、

平林俊一氏が所有するRASHEENの整備をご覧頂く。

今回はその整備内容などを、皆様に少しだけ御拝観頂くその訳は

当時、デザインを行われたお方が今でも大切に乗り続けているコト。

その素晴らしさに熱い思いがこみ上げてくると共に、

現在もしくは今からラシーンオーナーになろうとされている方々にとって

希望と勇気を与えて頂けるからに他ならない。

ラシーンデザイナー 平林俊一氏の愛車

ラシーンデザイナー 平林俊一氏の車両 平成7年式 タイプ2 サンルーフモデル

今回は24か月点検(通称=車検)をスピードウェルにより行わせて頂き候。

走行距離はオドメーターの不良により正確ではないが、おおよそ20万Kmに近く、

きっちり整備を行えばまだまだ走れるコトを証明しているようだ。

ドライブシャフトブーツの交換

ドライブシャフトのブーツは交換

こちらは前輪の左右のブーツ交換が今回行われるコトとなった。

特に足回りは走行距離に応じて交換が必要なパーツ

(ブレーキパッドやゴムブーツ類など)が存在し、

定期点検などで不具合を発見次第、交換すれば問題はない。

パワーステアリングラックのブーツが切断

パワーステアリングラック部のブーツも経年劣化

この部品はパワーステアリングの摺動部に埃などが混入しないために

ゴムブーツで覆い隠しているわけだが、経年の劣化により切断されている。

また自動車を駐車する際、ハンドルをまっすぐにしない性格の方も

ゴムが伸びたままになるのでちぎれやすい。

今回はその経年の劣化だ。

ヘッドカバーパッキン類からもエンジンオイル漏れ

ヘッドカバーパッキンよりオイル漏れ

GA15型エンジンはオイル漏れは実に多く(GA15型に限る訳ではない)

まあまあエンジンオイルは漏れてもよっぽどでない限り別段心配は要らないが、

エンジンルームと、直下の地面が汚れることが少し気にはなる。

特にヘッドカバーは、ほぼすべてのGA15型エンジンは漏れる癖があり、

修理とならばパッキンの交換を行う事により、すぐすればすぐすむ。

ウェルリプレイスメントマフラー

ウェルリプレイスメントマフラーの状態を確認

昨年5月に平林俊一氏の車両に装着されたウェルリプレイスメントマフラー。

その後の状態を点検するが、サイレンサーやテールパイプ共に

見事なほどに輝を発していた。

さすがのSUS304とSUS436のハイブリッドステンレスマフラーである。

油絵のような補修は平林俊一氏によるもの

まるで油絵のような、お洒落な補修

これは平林俊一氏の腕によるもの。

時代をかさねてきた証であり、随所に凹みなどがあるわけだが、

それは思い出としておいといて、ご自身により補修が施されている。

時間と共に古びてゆくのは当然のこと。

がしかし、ただ乗りっぱなしではこういう素敵なエイジングは見出せない。

そこには、クルマに対して自分なりの愛情や愛着があるわけで、

良いとか、カッコよくといった意味で

年をかさねてゆく、大人の生き方が感じられる。

平成24年2月号のモーターファン別冊に掲載

平成24年2月号のモーターファン別冊『90年代の国産車のすべて』に掲載

もう一度、過去の国産車に驚いてください。

というタイトルから始まる訳だが、ラシーンの記事を一部抜粋しよう。

『クルマではなく乗る人自身が主役になれ、日常生活の中で

扱いやすい(普通のくるま)が、これからの時代に求められるクルマの

姿ではないか』

そう、以前平林俊一氏にお尋ねした時に頂いたお話は、

『ラシーンは乗る人にとって四角いキャンバス』や、

『日本四駆』 日本の土壌に合った四輪駆動車の意

であったが、その通りのコトが記事になっており、読み応えと気合十分。

今でも当時と同じ、もしくは当時以上の人気を誇るクルマといっても

過言ではないだろう。

そして現在においてはそういう新車が出てこないことが非常に気がかりだ。

ということで、本日はラシーンデザイナー平林俊一氏が所有する

ラシーンの車両整備をほんの少しご覧頂いた。

そしてまだまだ、ラシーンは走り続けることだろう。

今日はコレまで~。

本日の名言

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を

怠ってはならない。

by松下幸之助

師と仰ぐ、松下幸之助翁の名言でございます。

人間努力するというものは自然な訳でありますが、

この志を持って進みたいものであります。

○謹製ウェル帆布 PAO『ウェル50』シートデザインが新しくなるの巻○

どんもす=ウェルです。

さてさて皆様、すでに1月は半分を過ぎ、一年早いもので1/24が

終わりましたが如何お過ごしでしょうか。

スピードウェルの座右の銘『日に新た』という言葉に従い、なんと

PAO用『ウェル50』通称ゴーマルのシートデザインが新しくなるというのが本日の話題。

謹製ウェル帆布 ウェル50(ゴーマルデザイン)

黄金比率 1:1,618 により分割されたデザイン。

黄金比はパルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物、

ならびに美術品の中に見出すことができ、さらには自然界にも現れ、

植物の葉の並び方や巻き貝などからも見出すことが出来る。

これらの主張から、最も安定し美しい比率とされ、

意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多い。

そういう考えの基により今回は、ウェル60に続き

美しいシートデザインになるよう、また誰が見ても感じれるよう

黄金比をシート内部の分割スケールなどに採用したわけだ。

黄金比(ゴールデンレート)で換算される

分割部にマーキング

分割部にマーキングを施したわけだが、これだけ見ていても

割り振りが美しく感じる。

R形状で分割する。

分割部は若干のR形状を採用。

旧となる50デザインでは直線的に割られていた形状が

今回のデザインにより若干のRが設けられた。

そのことにより、シートが柔らかくノスタルジックな印象に。

パイプをほどいてゆく

専用の工具を使い縫い糸をほどいてゆく

整備にも工具があるように、縫製にも工具がある。

工業用ミシンなども多種多様であり、革を剥くニッピーなんかは

工具の形状だけでもお洒落なものだ。

型紙を製作する

生地上に罫書きした物を元に型紙を製作

面、一点ずつに型紙が存在する。

一枚ずつ形は異なり頭はこんがらがる。

しかし、それらを縫い合わせてゆけばシートが完成するのだ。

ということで、新しいウェル50デザインは黄金比を採用し

美しいデザインになる!?それは乞うご期待。

番外編

FIGAROのシートは本革であるのは御存知であろう。

しかし、一般的にはコストの加減上、座面(表革)のみ

革を使用するのが通例であるが、なんとFIGAROは

すべてが本革という、高級車と同等のこだわりをみせている。

FIGAROの純正シートを解体

FIGAROのシートを分解

スピードウェルでは、FIGARO販売車両にはシートの張替えが

付いてくるわけだが、耐久性なども考慮し、本革と合革の

両方の選択が可能だ。

FIGAROは裏面もすべて本革製

FIGAROのシートの内部

製作日時だろうか、なにやらマーキングがなされている。

スピードウェルでは整備部、内装部、塗装部、開発部の4部門で構成されており

それぞれが独自に技術革新を行っている。本日は内装部のお話ではあったが、

今年はそれぞれをご覧頂けるように致そう。

今日はコレまで~。

本日の名言

厳しさと激しさのなかでこそ人は伸びる

by島岡吉郎

男とは常に自分自身に厳しさと、

激しさを持ち続ける忍耐が必要であります。

○日産Be-1 PAO FIGARO冷却水が少しずつ減るのはサクションパイプからの漏れの巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日もお寒いですが如何お過ごしでしょうか。

本日は、日産Be-1 PAO FIGAROのエンジンMA10型の冷却水

(ロングライフクーラント)がリザーブタンクの液量が

ジワジワ減ってゆく原因のお話。

冷却水はエンジンの熱を吸収し、ラジエーター(熱交換器)で冷やすことにより

エンジンの温度を一定に保つ働きをしている。

その水が漏れてなくなってしまえば、エンジンは

オーバーヒートしてしまい潰れしまう訳だ。

そして、今回はその冷却水が、どこから漏れているのか?

ラジエーターホースでなければラジエーター本体でもない。

う~ん漏れている気配はないのだが。。。

ということで、実はサクションパイプという管とエンジンの付け根から

ジワジワ漏れていく、その修理をご覧頂こう。

触媒裏を通りウォーターポンプへ通じるサクションパイプ

触媒(マフラー)裏を通りウォーターポンプへ通じるサクションパイプ(修理車両はPAO)

エンジンをどの角度から目視しても、サクションパイプとエンジンの付け根は

拝見することは出来ない。(鏡があれば出来る)

その為、漏れなどの確認は一般的な自動車整備工場でも

することはめったとないはずた。

そこに盲点がある。

サクションパイプ 『ジャクソンファイブではない。』

サクションパイプ(新品)

日産は現在でもこのパーツを作っているというからたまらない。

しかし価格は年々上昇傾向にあり、概ね5000円~といったところだ。

エンジンに接合する部分

エンジンと接合する部分を撮影。

このゴムのOリング一つで水漏れを防いでいるというから驚きだ。

そして、このOリングが経年の劣化により弾力を失うことによって

冷却水が漏れ出すということは、言うまでもない。

左が古で右は新品

左が古いサクションパイプ 右は新しい物

23年間、エンジンに接合されていればこれほどゴムの形状が変化する。

また、ちびちび漏れ出すことにより、冷却水が滴り落ちる前に

エンジンの熱により蒸発するようだ。

そのことにより、漏れが確認しにくいのである。

ミッションケースとエンジンマウントに挟まれる

ミッションケースとエンジンマウントに挟まれて取り付けられている。

このサクションパイプだが、取り外しには、自動車前方にある

エンジンマウント、とマウント台を外さなければ取り外すコトが出来ない。

サクションパイプが装着された

サクションパイプが鎮座した。

取り付けにはエンジン側に差し込み、あとはミッションケースと

エンジンマウント台に挟まる、という簡単な方法である。

ということで、本日は冷却水が少しずつ減る現象はサクションパイプの

エンジン側の取り付け部からの漏れというお話で御座った。

すべてのパイクカーでは、このような現象は起きているため、

そろそろ全体的に交換が必要な時期であることに間違いはない。

今日はコレまで~。

本日の名言

世にも強きは自ら是なりと信ずる心なり 

by徳冨蘆花

そうですなぁ。信じる心が一番強い、間違いありません。

ただ、間違ったモノ、コトを信じたならば、なかなか厄介であります。

☆大阪府大阪市 Y様 PAOトラディショナル 納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日よりかなりお寒くなってまいりましたが、元気にゆきましょう。

ということで本日は大阪府大阪市にお住いのY様がオーナーとなられた

PAOトラディショナルをご覧頂く。

PAO トラディショナル 前方正面姿見

PAO トラディショナル アイボリー MT

アイボリーのMTはそれは、それは非常に台数が少なく

希少価値の高い車だと言える。

PAOの代名詞的カラーはアクアグレイ(青色)であり

アイボリー自体の車も少ないのに対し、さらにMT(マニュアルトランスミッション)

とくればスピードウェルでも年間を通じて3台出会えれば良い方だ。

PAO フロントフェース

PAO フロントフェース部

スピードウェルでは、販売車両の標準でバンパーやグリルの

ラッカーフィニッシュ(塗装)が行われるのだが、今回は純正のカラーを踏襲。

しかし、ヘッドライトにはオーナーのセンスによりヘッドライトピーク

(通称=まつ毛)がおごられている。

このまつ毛は取り付ける角度によりPAOの表情も変わる、

というところでオーナーの個性と可愛らしさが伺える。

アンダートレイ張替え

アンダートレイの張替え

ダッシュパネル上面は純正を使用し、アンダートレイのみレザーで張替が行われた。

このようにアンダートレイのみの張替えも出来れば、ダッシュ上部のみの張替えも

行う事が可能だ。

謹製ウェル帆布60スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーシート

熟練のクラフトマンが一から手作業で仕上げてゆく、

本格派のレザー張替えシート。乗り心地なども計算され、

内部のスプリングやスポンジまでリペアが施されており、

安易な被せるタイプのシートカバーのようなダブダブさは存在しない。

まさに、至極の張替えシートである。

シート裏面のポケット

シート背面のカバン(ポケット)のカラーも選択が可能。

上部ふたのパイプ、上部ふた、下部袋のマチ、下部袋

そして、ベルトと合計5ヵ所の色も選定が可能。

それぞれ別々の色にも出来る。

また、左右のシートでも色を変えることも可能だ。

PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

PAOトラディショナルとY様をガシャ!!

この度はY様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。

末永く大切にお乗り頂けますことをお祈りいたします。

ということで、本日はY様がこだわりのPAOをご覧頂き候。

今日はコレまで~

本日の名言

熱く、冷静に。

by瀬川佳恵

年始早々に素敵な方よりウェルが頂いた言葉がこれだ。

熱く『篤く』冷静に。

物事を熱く、しかし冷静になって行動を起こすという

なんとも逆行するような、非常にうらやましい名言。

今年はこの言葉よりスピードウェルは始動します。

☆和歌山県和歌山市 O様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆☆茨城県土浦市 S様 RASHEENトラベラー納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は7日の七草粥の日で御座いますが、如何お過ごしでしょうか。

今年初めてのおめでとうございますブログとなりますので、PAOとRASHEENをご紹介!!

PAOは和歌山県にお住いのO様、RASHEENは茨城県にお住いのS様。

どちらの車両も自慢できる仕上がりでありますので、それではスピードウェル

おめでとうございますブログの始まり、始まり~。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAO トラディショナル オリーブグレイ 前方正面姿見

今年のトップおめでた~はオリーブグレイのスチールルーフの車両。

PAOには、天井の種類は2種類(キャンバストップ、スチールトップ)が存在し、

スチールトップでは上面にもドアなどにあるリブが前から後ろまで走る。

デザインも良く、そして剛性面においても良い。

まさに機能的な美しさ(機能美)がスチールトップには存在するのだ。

PAO フロントフェースラッカーフィニッシュ

PAO フロントフェース部のラッカーフィニッシュ

バンパーやグリルにはオーナーの思ひのカラーによりラッカーフィニッシュ(塗装)が行われる。

今回のカラーは純正色であるのだが、実はこの純正色が非常に奥深い。

もちろん、オーナーの思ひというところであるから、どのような色に仕上げても

間違いはないのだが、純正にこだわるならそれはそれで、とことんこだわって

シルバー色を調合し、発売当初のカラーリングを踏襲するのがスピードウェルである。

ホワイト色にラッカーフィニッシュ(塗装)が施された

ホイールのラッカーフィニッシュ

今回は、ホイールをホワイトにラッカーフィニッシュ(塗装)が行われた。

このコトにより、いつも塗装しているアイボリーではやわらかい印象を受けるのだが、

ホワイトでは足回りがキリッと引き締まって見えるようだ。

さらに、今回はそのホワイト色が内装のレザーシートの張替え生地や、

ダッシュパネル上面の張替え、アンダートレイの張替えなどと

イメージが統一されているから面白い。

ダッシュ上下部の張替え

ダッシュ上下部の張替え

上部と下部では、同じカラーリングで配色は行われているが、

今回は生地が異なるものを使用。

アンダートレイの特殊生地(COX)で張替え

アンダートレイには特殊な模様のある生地(COX)でおこなわれている。

オーナーの個性とスピードウェルの引出しにより、

このような仕上げが可能だ。

どことなくノスタルジックな気分に浸る感覚。

ノスタルジックという言葉は(懐かしいと思わせるさま)のコトを指し、

それが、オールド(古い、旧い)や、レトロ(懐古趣味)といった言葉と

実は隣り合わせのようであるが、ウェルはそうではないと思っている。

まあ、哲学などにもよりそれぞれ考え方は違うだろうが、

最近のウェルの研究ではノスタルジックの隣には普遍性という

キーワードがどうやら存在している、という一つ答えがある。

PAO専用 ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENとスピードウェルの共同開発 ウェルリプレイスメントマフラー

SUS304とSUS436のステンレスのハイブリッドマフラー。

適材適所に配置された鋼材と、コンピューターで分析された排気効率は

まさに5ZIGENによるもの。

そして、スピードウェルでは外カール形状のテールエンドや、吊り下げバンドによる

タイコの取り付け、純正同等に外へ角度を付ける事で視錯覚を踏襲した。

パワー、トルク、燃費を追求し、音質やデザインなどは大人らしい、という

コンセプトにより開発された魅力あるマフラーだ。

ということで、O様のPAOを自慢させて頂いた。

この度はO様、PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

お次は。。。

茨城県は土浦市よりお越し頂き晴れて納車されたS様の

ラシーントラべラーをご覧頂こう。

ラシーントラベラー 斜め前方姿見

RASHEEN トラベラー サンドベージュ 斜め前方姿見

今回のラシーンだが、カラーは一番人気の高いサンドベージュ。

フロントフェースや足回り、背面タイヤのステーやワイパーなどの

カラーリングはオーナーが思ひによるものにラッカーフィニッシュ(塗装)が行える。

ラシーン フロントグリルラッカーフィニッシュ

フロントグリル ラッカーフィニッシュ

ラシーンのフロントグリルの素材は鉄ではなく、プラスチック。

経年の劣化により、鉄部とは違いカラーのダメージは相当だ。

スピードウェルではこのグリル部全体をリペイント(再塗装)を施し、

さらに、オーナーの思ひのカラーにも出来るというから楽しみだ。

ラシーン 後方正面姿見

RASHEEN トラベラー 後方正面姿見

背面タイヤのステーは今回は、ルーフレールと同色でラッカーフィニッシュ

が行われている。

パイプ類はシルバーに統一しより一体感を生むという魂胆だ。

ちなみに、タイヤカバーは内装色と統一してある。

ナルディクラシック ウッドハンドル

ナルディクラシック ウッドハンドル

ナルディの仕上げは非常に美しく、しかし天然木のため同じ色は一本として

存在しない。

まさにそれが非常にわくわくする個人の優越感であるわけだが、

今回はそのパネルラッカーフィニッシュにカラーに近い色の

ハンドルを探し出し装着が行われた。

ハンドルのカラー、一つでもイメージがガラッと変わるゆえ、

スピードウェルではそのような細工にも余念はない。

謹製ウェル帆布60デザインレザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル60デザインレザーシートの張替え

これまたワインレッドのパイピングがピリリと効いており

非常にお洒落だ。

カラーサンプルは基本200色ほどが用意されているが、

そのすべてを見れば絶対に決まらない。

まずは、どういう方向性に持っていくか、その基礎から考えて

色味を絞っていただければ幸いである。

ラシーン専用 ウェルリプレイスメントマフラー

ラシーン専用 ウェルリプレイスメントマフラー

こちらも、機能美を追求した仕上がりは5ZIGENとスピードウェルの共同開発に

よるもの。

もとよりラシーンのテールは外カールではなく切りっぱなしであったようだが、

こちらはリプレイスメントマフラーの仕上げとして外カールのデザインを選んでいる。

特にラシーンの燃費特性を向上させようと必死になって造りこんでおり、

阪神高速での5ZIGENとの共同テストは非常に懐かしくも感じる。

大人らしくて機能的、これこそスピードウェルが求める美しい形だ。

ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

ラシーントラベラーとS様をガシャ!!

この度はS様ラシーントラベラー納車、誠におめでとうございます。

また、駅までお送り頂き、お土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

ということで、本日は立続けてお二方のご自慢の車両をご覧頂いた。

今年も、皆様がご自慢となる車両をどんどん製作するゆえ、

是非とも楽しみにして頂きたい。

今日はコレまで~。

本日の名言

どんな時も絶対に下を向いてはならない。

つねに前を向いて進むだけだ。

この強い心を持って今年も一年、皆様と共に頑張って参りたい

と、ウェルは思います。

新春お年玉Blog○Be-1のドライブシャフトブーツ交換の巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、新春初修理ブログの始まりは、初代パイクカーのBe-1より始まる。

ということで、本日はBe-1のドライブシャフトのアウター側、

ユニバーサルジョイント部のダストブーツの交換をご覧頂く。

初修理ブログはBe-1より

日産Be-1 パンプキンイエロー ワンオーナーカー エンジンはマーチターボが搭載

Be-1といえば、このパンプキンイエローが代名詞的カラーであるわけだが、

エンジンがマーチターボ製に置換されており、実はドライブシャフトなども

純正のBe-1のサイズより一回り大きい物に交換されている。

ユニバーサルジョイント部のブーツが悲鳴をあげている

ユニバーサルジョイント部のブーツが悲鳴をあげている

今回は左側が破けてしまっているが、実は左が破けやすいようだ。

それは、道路上の左側にはマンホールなどが多いなど、交通、道路事情により

左側に負担がかかっているせいだろう。

破けたドライブシャフトブーツ

破けたドライブシャフトブーツ

グリスがボディーにも飛び散り、掃除するところから始まるわけだが、

破けたまま走行していると、最悪の事態はユニバーサルジョイントの

ベアリングが破損し自走不能に。

旧いグリスを拭い取り清掃する

旧いグリスを拭い取り清掃する。

なんでも清掃が一番大切である。おうちでも、会社でも

掃除がきっちりできなければ、良い仕事は何一つできない。

と、ウェル的理念がそこにはあるわけだが、

ゴミやほこり、塵などを綺麗に落とすコトが重要だ。

日産純正パーツ PITWORK製

日産純正パーツ PITWORK製を使用

日産純正パーツであれば、信頼性は抜群だ。

一昔前までは、わざわざ足回りを分解して、ドライブシャフトのジョイント部を

ハンマーでこんこん叩いて大変な作業をしていたが

こちらのタイプは分割型と呼び、割れ目があり外側より被して修理するタイプである。

分割型が登場してからはもうほとんどがこの方式での修理になり、

逆に残念ながら今の新米整備士さん達は、ドライブシャフトの分解はできないだろう。

新しいブーツの接合部に専用の接着剤を

分割型ドライブシャフトブーツ

接合部に専用の接着剤(これがゴム製品のいろんな修正に万能の接着剤)を

隙間なく流し込んでゆく。

その後、ドライブシャフトに装着し分割部を接合。

専用のホッカイロが付属されているゆえ、そちらで温めれば完成という手筈。

新しいモリブデングリスを封入

新しいモリブデングリスを封入する。

自動車には使用用途により、かくかくのグリスが存在する。

ブレーキパッドグリスや、シャシーグリス、なんでも使えるマルチパーパスグリスなど

いろいろなグリスが存在するが、特に極圧性の高い所にモリブデングリスが使われるのだ。

ドライブシャフトブーツ交換終了

ユニバーサルジョイント部のドライブシャフトブーツ交換終了

ドライブシャフトブーツはゴム製であることから、経年の劣化はもちろん

走行距離や保管場所により寿命はまちまち。

しかし、現在のブーツの素材であれば5~7万キロ走行時に破ける可能性があるようだ。

さてさて、Be-1のドライブシャフトブーツ交換をご覧頂いた。

今年もどんどん情報を発信するゆえ、スピードウエルを楽しみにしていただこう。

今日はコレまで~。

本日の名言

決心する前に

完全に見通しをつけようとする者は

絶対に決心することはできない

byアミエル

間違いありません。もちろんまったく見通しなど立てないわけではありませんが、

立てるだけで、見通しをつけることはしません。

見通しのつけれるようなものは、もとより誰でも出来る事しかないからです。

まずは、やってやろうじゃ~ないか~という強い男になることから

人生は始まります。

○謹賀新年 あけましておめでとうございます○

どんもす=ウェルです。

皆様、謹んで新年をお祝い申し上げます。

謹賀新年 スピードウェルの初詣

スピードウェルの初詣

旧年中は皆様に大変お世話になり、誠に有難うございます。

スピードウェルの今年は、EV-FIGAROや1100㏄ボアアップチューンPAOなど

煮詰め、さらにはBe-1、PAO、FIGAROのレストア事業も本格的に

開始すると共に、廃版パーツなどのリプロダクトにも力を注ぎ、

これからも安心して乗れるパイクカーライフの一役を担えるよう努力致します。

それでは、皆々様のご健康とご多幸をお祈り致しますと共に

本年もなお一層のご厚誼の程お願い申し上げます。

平成二十四年一月一日 ガレージスピードウェル店主

新春の名言

人生に夢があるのではなく

夢が人生をつくるのです

by宇津木妙子

皆様、初夢はもう見られましたかなぁ!!

その夢ではなく、これは現実的な夢を創造し、

それに向かって一歩ずつ前進しようと、

そういう事であります。

○皆様、よいお年をお迎えくださいの巻○

どんもす=ウェルです。

拝啓

2011年もあと数時間となりました。

皆様におかれましてはおかれましてはますますご清栄のことと

お慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜り、

まことに有難く厚く御礼申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

スピードウエル イメージキャラクターの福助さんが生出演

今年もスピードウエルは1年、北は北海道から南は沖縄まで

皆様の元へ、大切な御車を製作しお届けに上がりました。

すべては、皆様の幸せを第一に日本中が幸せにをスローガンに掲げ

努力し続けました。もちろん、成功もあれば、失敗もあり。

お喜び頂いたお客様も、御指摘をいただいたお客様も

すべてが私どもスピードウエルのかけがえのないお客様であります。

来年も、本当に皆様の幸せを第一に努力いたしますので

ご指導よろしく御願い申し上げます。

そしてそして、月間スピードウエル新春お年玉号が、本日アップされた!!

月刊スピードウェル 新春お年玉号

月間スピードウエル 新春お年玉号 『ラシーンスタイル』

今回は今年度末に納車させて頂いた、車両が2台掲載!!

ラシーンスタイルと題名が付いているが、その通りラシーンの

『様式、型、種類、流行、品位』をクローズアップしている。

それぞれのオーナーの考えと、それにスピードウェルの技術と経験を

コラボレートして製作された特徴のある2台、それぞれが

違う方向性を持っているわけだが、それがラシーンには真面に似合うから

非常に面白い。

その違った側面の2台、あなたは、はたしてどう感じられるのか。

そして、スピードウエルはどのような考えで製作をおこなったか、

などなど非常に奥深い感性を共感してもらおう。

そして、今年度の何かが起こるヘリテイジセンターのUPだった。


HERITAGE CENTER (未来に残すべき文化的遺産館)
http://www.speed-well.jp/contents/heritagecenter/

スピードウエルではBe-1,PAO,FIGARO,RASHEENの

その販売された時代までさかのぼることにより、

時代背景、歴史なども感じてもらいたく、

オプションや、お宝アイテムなどを収集している。

クルマの形状や機関の仕様など、簡単にあれこれ好き勝手に

評論することは簡単だが、その裏側で、日産社内でデザイナー達は

試行錯誤の繰り返し、そして時代と戦っていた。

すべては奇跡的と言えるパイクカーシリーズ。

私たちが考えるほど単純なものではない。

そして、私たちはもっと勉強をしないといけない。

ヘリテイジとはその、勉強の教材でもあるわけだ。

ということで、本年はこれでおしまい!!

来年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

敬具
 平成23年12月31日 株式会社ガレージスピードウエル 店主

本年の名言

夢いつまでも

それでは、新年の抱負を皆様これよりお考え頂き、

来る新しい年の志をたてて頂きましょう。

本日の名言、今年も御拝読頂き、誠にありがとうございました。

株式会社ガレージスピードウェル 大阪府羽曳野市野々上3-535 
©2007-2010 SPEED WELL Co., All Right Reserved.