兵庫県三木市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル ネオラッダイト

ネオ・ラッダイト

イギリスの産業革命にともなう機械使用の普及によって、失

業のおそれを感じた手工業者・労働者が起こした、産業革命

に対する反対運度が『ラッダイト』である。当時は、トンカチ

やら、ツルハシをもって産業機械を叩いて壊すという、なんと

もアナログな運度であったが、産業革命後は大量生産、大量消

費によりモノの価値が下がっただけで、資本主義者の一握りが

大儲けするという仕組みを作っただけであると、わたしは思う

。そして、現在ではITやAIという技術革新によって、産業革命

以上に人類の雇用の喪失につながるおそれがあり、本当にこの

ままでは人類は滅亡するのではないかという危機さえ感じてき

た。クルマで言えば自動運転である。日本人は無知であるか

ら、実に海外ではすでに自動運転化は進んでおり、日進月歩

の勢いである。日本にこの波が来れば、すでにタクシーの運

転手やトラックの運ちゃんは今後ほぼ失業する始末であろう。

自動運転化は第二のスマホとも呼ばれており、クルマの概念自

体が変わってしまう。カーシェアリングで、必要な時に自宅に

クルマが勝手に到着する。必要な時だけクルマがあれば十分な

時代になる訳である。もちろん、メーカーは売りたいから色々

なデザインで販売促進するが、たとえばリンゴのスマホみたい

に、それで十分であるという感覚になってしまうとわたしは思

う。すでに、人間が電気を手に入れた時点で、それがパンドラ

の箱であって、自分たちで自分の首を絞める為に一生懸命に研

究をしているという、本当にばかばかしい世の中である。ただ

これから出来る事がネオラッダイトという運動であり、必要以

上の便利を使わない、人間がらしい生活が出来る丁度良い所で

もって暮らす。と言う運動である。PAOやラシーンのように、

これ以上の便利を望まず、愛着をもって産業機械と調和したい

ものである。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、兵庫県三木市にお住いのH様の元へお届けいたしま

した、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。実に、フォルク

スワーゲンのポロのブルーにペイントが施された車体は、内装

にはアイボリーで仕立てられ、ピカピカである。

パオ 内装

ハンドルはノーマルを維持

フロントグリル バンパー

グリルやバンパーはノーマルカラーを維持

ヘッドライトピーク(まつ毛)は洒落である。

マフラーはリプレイスメント

マフラーはリプレイスメント

テールエンドのカールは純正の美しさを彷彿とさせる。

イメージ

イメージ

ワンちゃんと記念撮影

ワンちゃんがこっち向かず記念撮影

この度はH様、長らく製作させて頂きどうもありがとうござい

ました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

馬鹿と便利はほどほどが良い。

馬鹿もほどほどにとは良く言われた言葉であるが、そこに

便利も加わりましたなぁ。

三重県度会郡のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

エコ 三角窓

本当のエコとは何か

電気自動車は、本当にエコなのか。化石燃料を燃やして発電

された電力が、送電線を伝って充電されるシステムであれば、

さしてエコではないだろう。しかしながら太陽光発電や風力、

水力発電で得た電力で走らせればエコである。ただ、そもそ

もそういうエコなクルマを10年や10万キロで乗り捨てて、ま

た新しいエコカーを買うなどしているようであれば、エコでは

無くなる。結局、部分を切り取って見ればエコであっても全体

を通してみてみれば、まったくエコではなく、メーカーのエゴ

である事が見えてくる。PAOというクルマのエコは、やはり、

四半世紀と1台で何十万キロも使いつづけられた、というのが

一番である。日産がこれからも消耗品などを造りつづけてくれ

るなら、ずっと乗り続けれるのだから。わざわざ新しいクルマ

を創り出す必要性が無いわけであるから、新型車を造るなどの

かなりのエネルギーを、消費しなくて済むわけだ。トヨタさん

には申し訳ないが、新車のプリウスを5年で乗り換えませんか

というディーラーの販売手法は、エコカー減税泥棒であると言

いたい。エコカー減税を受けるのであれば、20年ほど乗って

こそ、その減税対象とならなければ、とわたしは思うのであ

る。しかし、長く乗られた車には重税を課すのであるから、

さすがは三流国が日本だ。

※クーラーを切って風を感じて気分にひたれる三角窓は、まさ

にエコそのもの。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、三重県度会郡にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂こう。アクアグレ

イのボディーに茶色のキャンバストップは人気のカラー。

Wells60スタンダードレザー
Wells60スタンダードレザー

Wells60スタンダードレザーシート

なかなかのセンスでまとめられた60designのスタンダード

レザーシート。運転席は長距離でも疲れにくいように、ソフ

とからハードに硬さを変更している。

通称まつ毛

ヘッドライトピーク

通称はまつ毛といふ愛称でしたしまれている、ヘッドライト

ピーク。ろうにゃくにゃんにょ問わず人気のカスタムパーツ

となった。

テールランプ

テールランプ

丸型のテールランプのくすみもご覧の通り、クリアーで仕上

げが施されてつやつやである。細部のこだわりがあるから、

製作時間はお許し頂きたい。

PAOトラディショナル後方姿見

PAOトラディショナル後方姿見

本当に、T社のクルマのデザインは人の心を不快にさせるが

PAOのdesignを見ていると心が和やかになる。もうオラオラ

デザインは御免である。本日は毒舌だ。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。たくさんのお土産も頂き、恐悦至極に存じます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

小さきは小さく咲かん

日本の美的センスがこの言葉にかくされておりますなぁ。

山梨県鳴沢村のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ富士山

PAOトラディショナル 富士山

パオの車窓から

パオから望む世界は、日常であって非日常のようである。今年

の初冠雪では7合目まで雪が積もったと言う事で、地元の方に

伺うと1カ月は早いらしい。これも異常気象の仕業なのかもし

れない。しかしながら、富士はやはり日本一の山であり、山梨

から望む富士とは静岡とは違い、すでに裾野であるため標高が

1000mほどあるらしいから、富士から富士を眺めているとい

う事になる。この写真の時点で、残り2800メートルで山頂を

迎える。

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

この度は、山梨県鳴沢村にお住いのO様の元へPAOトラディシ

ョナルをお届け致しましたブログをご覧頂こう。アクアグレ

イ色のボディーにチョコミント色のシートは、お嬢様の好み

。鳴沢村近辺には湖『富士五湖』があり、そこにキャンプな

どには良く似合う。

チョコミントな内装

チョコミントな内装

Wells60スタンダードレザー仕上げのチョコミント内装。ハ

ンドルやメーター廻りはノーマルの状態で、それでいて決ま

っている。手前はSW製、網のコップ受け。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

バンパー、グリルなどは純正カラーの仕上げで、ホイールと

キャンバストップはオーナーのオリジナリティー。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

最近のクォリティーは手前みそながら、ボディーにこれほど

移り込むから美しいだろう。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。ご夫婦ともにアーティストであられるから、お洒落

に決まっております。末永くお乗り頂けますと幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。

by松下幸之助

残り2か月で今年も終わると思えば、ヤキモキ致しますなぁ。

岡山県倉敷市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 倉敷到着

倉敷

FOLKCRAFT

ラシーンのdesignはモダンアートと表現される訳であるが、

designと民藝の丁度中間あたりに位置するとわたしは考える。

倉敷にある民藝館では、丁度やちむんと金城次郎の企画展が

開かれていたので、少し覗いてモノづくりの神髄を拝見させ

ていただいた。うつわでは重さ、さわり具合、見栄えのそれ

ぞれが調和して美しさをなしているが、磨きのかかった作家

が作るうつわは、それらがずば抜けて感じる訳である。これ

は工業製品という量産品の中では、あまり感じる事の出来な

い世界であり、designという枠組の中であるという固定観念

であって、designと民藝の中間とは、そのどちらの感覚も取

合わさっているという事になる。ココが、ラシーンの面白い

ところであって、量産品の中でも一点モノに近い感覚はこの

ようなところから、わきたつ薫りと表現したい。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、岡山県倉敷市にお住いのK様の元へお届けにあがり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダークブルーと

言うカラーリングは、磨きに磨きがかけられ鏡面のような仕上

げが施された。

ナルディの幻想

ナルディの幻想

プリミティブという言葉で現される、三連奏風メーターには

ナルディのウッドハンドルがすこぶる良く似合う。

1800㏄用純正アロイホイール

1800㏄用 純正アロイホイール

1500㏄用とはdesignが異なる純正アロイホイールに、バンパ

ーと同色でペイントを施し、外周はアルミを削り出して仕上げ

が施されている。小細工も万全だ。

背面タイヤカバー

ラシーン専用 背面タイヤカバー

シルバーカラーに車体色のパイピングがCOOLなタイヤカバ

ー。大人らしいシックな印象。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

15INCHIアロイホイールとのバランスがお見事。日本的な色

合いで、街の風景に見事に調和している。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

旅がお好きという事で、ラシーンに乗って日本を探す旅に出か

けましょう。この度は、誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

目には目を」では、世界を盲目にするだけだ。

byマハトマ ガンジー

岐阜県美濃加茂市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

日本四駆

日本四駆

ラシーンが丁度開発される頃、日本では環境破壊などのニュ

ースが連日報道されていた。特に四駆のレジャーが流行る時

代であり、海や山に四駆で乗り付けて遊ぶ姿は日常的であっ

た。しかしそういう中、ウミガメの卵が砂浜で走る車に潰さ

れてしまうという事件が起こる。少し調べてみると、1999年

改正の海岸法までは、あまり砂浜などを車で走るのが違法で

は無かったのである。その中で、もっと平和なクルマで日本

的なクルマという事で開発されたのがラシーンでもあった。

海や、山のふもとに乗り付けてそこからは徒歩で、遊びに行

く。そんなゆるい感覚がラシーンなのである。わたしの使い

方は、一駅手前のコイン駐車場に留めて、ラシーンに乗せて

おいた自転車で目的地を寄り道しながら目指す。である。都

会では、駐車料金も安くなるし、裏道を通ればいろんな物に

遭遇するので、とても楽しい。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、岐阜県美濃加茂市にお住いのT様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

シダーグリーン色の仕立てられたトラベラーはこれもまた

レストアとオールペイントが行われ、これから長く乗れる

仕様に整備もこだわって製作されたもの。

往年のナルディ

往年のナルディ

すでにスピードウェルで製作されるラシーンの90%以上に

装填されているナルディウッドステアリング。こだわりの

ハンドルボスと合わせて、良い風景である。

ザ・モケット ラシーン仕立て

ザ・モケット

ザ・モケット ラシーン専用

ボタンの配置など、最適化された佇まいは、懐古趣味を超

えて、スタンダードになりつつある。特に若い世代には、

モケットの時代を過ごした経験が無いため、新鮮である。

使えば使うほど味わい深くなるのもモケットが選ばれる理

由だ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御

座います。長くお待たせ致しましたが、スコブルお喜び頂

き、有難うございます。それでは、ラシーンと特別な時間

をお過ごしください。

今日はコレマデ。

本日の名言

苦しいという言葉だけは

どんなことがあっても

言わないでおこうじゃないか。

by高杉晋作

三重県鈴鹿市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンとカフェ

ラシーンな気分

ラシーンな気分とは何か、そんな事を想像しながら納車に出

て、まずは有名なカフェの前で記念撮影を行った。昨今のカ

フェには少しリゾート気分が佇まい、これもラシーンな気分

に近いものであるとわたしは思う。毎朝目覚めにコーヒーを

頂くが、早朝の鼻にかほるコーヒーの香りも、またラシーン

な気分である。ゆっくりした時間がラシーンには良く似合う

のは、ラシーン開発当初からdesignチームの中で流行ってい

た『ぽれぽれ』(スワヒリ語でゆっくりという言葉)が、今

に時空を超えてわたし達の心に伝わっているからである。

ラシーンな気分

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県鈴鹿市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。元色

がライトブルーであったラシーンが、サンドベージュ色に塗

装がおこなわれ、見分けがつかない素晴らしいクォリティー

で製作された、とは手前味噌すぎる話である。

ナルディウッド

ナルディウッドにホワイトメーター化

往年のナルディウッドハンドルに、ホワイトメーター化した

ラシーンのコックピット。さらっとした印象がCOOLである。

3連風のメーターには3スポークのウッドハンドルが落ち着く

さまは、時代を超えてまさに普遍といっても過言ではない。

Wells60スタンダードレザー

Wells60スタンダードレザーシート

超防汚加工がほどこされた、Wells60スタンダードレザー。

アイボリーのカラーでも汚れが目立ちにくいのがうれしい。

日産であったフィガロもアイボリーカラーであって、これ

には海外のエンスーは面食らったようだ。

ラシーン タイプ1仕様

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

リヤタイヤも、天井のルーフレールも取り外し、スムージ

ングを行った。この度はT様、ラシーントラベラー納車、誠

におめでとうございました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

リーダーとは

「希望を配る人」のことだ。

byナポレオン・ボナパルト

高知県高岡郡のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート パオ

パオ リゾート

リゾートな気分

いつも思うところが、PAOのフィルターを通して見える世界は

リゾートであって、わくわくするいわゆる気分にさせてくれ

る。これは、崇高な精神性をまとったdesignがあるからこそ

その気にさせてくれる訳である。だが、最近のそのような形状

のクルマ『あられちゃんが宣伝しているクルマ』などは、やは

り、そういう高い次元でのモノづくりが出来てなく、結局はな

んちゃってで終わってしまう訳である。もしPAOに敵うクルマ

が出てこようものなら、その時代は本当の意味で成熟している

だろう。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、高知県高岡郡にお届けにあがりました、PAOトラ

ディショナルをご覧頂く事に致そう。オーナーY氏はPAO歴

2代目という事で、スコブル気合を入れて製作を致しました

がこの車はMTという事で、なかなか希少価値が御座います。

ヘッドライトピーク

通称まつ毛というあだ名。

ヘッドライトピークは丸型ヘッドライトには良く似合う。こ

のカスタマイズは、可愛らしいルックスを求める方には必項

。若干の外側に寝かせてグデタマのような佇まいが人気。

Wells50design レザーシート

Wells50design スタンダードレザー

茶色とアイボリーの二色で製作がなされた、50designのス

タンダードレザーシート。ドライバー席には硬めのアンコを

足して、長距離にも疲れにくいようにカスタマイズ。

PAOのリヤビュー

PAOのリヤビュー

最近の仕上げでは、テールランプにクリアのコーティングを

施し、10年くらいではカサカサになりません。仕上げも日進

月歩の勢いで良くなっております。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に整備も頑張りました。高知

を時代と共に駆け抜けてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

byトーマス・エジソン -

福岡県福岡市にお住いのY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

一筋

一筋

とんかつを一筋にすると、こんなボリュームになるとは、その

気持ちは解る。スピードウェルもPAO、ラシーンを一筋に、全

国のオーナー様にお届けさせて頂いているが、製作時には、あ

れも換えてあげたい、これも替えてあげたいと、ボリュームが

膨らみ、10の仕事は10で終わることなく、11、12と時間が許

す限り作業は続くのである。

ウッドパネル ラシーン

ウッドパネルが鎮座した。

ラシーン専用ウッドパネルにナルディの木星ハンドル。さらに

緑のモケットシートとなると、往年の温泉宿のような佇まい。

ラシーンのコンセプトは旅行鞄であるが、それを超えて、旅行

先の仕様とでもいえばよろしかろう。

革の旅行鞄

革の旅行鞄

こうなると、味わい深い旅行鞄が欲しくなるのはわたしだけで

はないはず。一泊二日の旅に、ラシーンと共に出かけるのであ

る。自分探しの旅に出るのも乙なものだ。

ナルディクラシックウッド

ナルディクラシック

古典的を古いと捉える感覚は捨て去るのが良い。何も新しい物

が良いという訳ではないのだから。要するに自分にとって味わ

いさを感じるか、美しいか否かが重要なのである。

ラシーントラベラーと記念撮影

ラシーントラベラーと記念撮影

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。長らくお待ち頂きましたが、大変お喜び頂き幸い

です。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生は芝居のごとし、

上手な役者が乞食になることもあれば、

大根役者が殿様になることもある。

とかく、あまり人生を重く見ず、

捨て身になって何事も一心になすべし。

by福沢諭吉

香川県観音寺市のI様 ラシーントラベラーS納車おめでとうございます

ラシーントラベラーS

フォルツァ

ラシーンの2000㏄モデルは『フォルツァ』というイタリア語

で力強さ(頑張れ)というネーミングであった。その通り、ラ

シーンの中でも一番大きな排気量であるから、その力強さとい

うネーミングが示す通りである。今回はそのモデルに、戦闘機

のような機能美を彷彿とさせるカラーリングでオールペイント

を行い、より力強いイメージにして製作が進められている。昨

今の国外の動向により、慎まなければならないが、平和の世の

コスプレとしてこれはこれで見てもらいたい。

ラシーントラベラーS 左舷前方姿見

ラシーントラベラーS 左舷前方姿見

この度は、香川県観音寺市にお住いのI様の元へお届け致しまし

た、ラシーントラベラーSをご覧頂く事に致そう。機能的なパ

ーツには少し濃いめのセミグロスグレーをあしらい、ホイール

には最近流行の黒に縁取りをシルバーで取るという拘りを見せ

て純正ホイールで仕上げた。

Well50design スタンダードレザー

Well50design スタンダードレザー

内部にも外装色が取り入れられ、モノトーンで調整されてい

る。その中で、ナルディのウッドステアリングが挿し色で効

いている。

部分のカラーリング

やり過ぎた感覚を排除し、自然に魅せるのが大人らしさとの

事。質感は表面の艶の程度や、色合いのバランスから生れる。

ラシーントラベラーS 右舷後方姿見

ラシーントラベラーS 右舷後方姿見

機能美に満ち溢れたトラベラーS。カラーリングで見え方が

これほど変わるものかと、思い知らされる一台である。

ご家族と記念撮影

ご家族と記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラーS納車誠におめでとうござ

います。スペシャルなラシーンを製作させて頂きまして、末

長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

一人ひとりに天の使命があり、

その天命を楽しんで生きることが、

処世上の第一要件である。

by渋沢栄一

栃木県下都賀郡のH様 PAOミントコンディション納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

ミントコンディション

PAOフロントフェース

PAOフロントフェース

この度は、栃木県下都賀郡にお住いのH様の元へお届けに

上がりました、PAOミントコンディションをご覧頂きたい。

アイボリーに仕立てられたボディーは時を重ね入念に仕上

げが施され、ピカピカである。

時計

マグノリアクロック

埋め込み型のSMIS製マグノリアクロックをPAOのメーター

仕様に変更を加えた。時計はアナログ式で、四六時中動い

ている。

Wells50 スタンダードレザー

Wells50 スタンダードレザー

50designスタンダードレザーシート。乗り心地などは60ス

タンダードと共通である。

PAO リヤビュー

PAO リヤビュー

PAOのリヤビューはとても美しい。テールレンズのdesignは

しゅっと立ち上がった感覚で、ただの球状ではないところが

実にクールである。

PAOちゃん記念撮影

PAOと記念撮影

この度はH様、PAOミントコンディション納車おめでとう御

座いました。長らくお待ち頂きましたが素敵な車両が出来

大変うれしく思います。これからはPAOと共に楽しいカーラ

イフをお過ごしください。また、沢山のお土産まで頂き、恐

悦至極に存じます。

今日はコレマデ。