神奈川県川崎市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

川﨑大師

川崎大師とラシーン

1128年に開山された、川崎大師の自動車専用のお祓い場が

このバリ島にあるようなお堂であるから、すぐに目が行く訳

であるが、弘法大師、空海がまつられる本堂はここから数百

メートルあるかなければならない。空海といえば、和歌山に

高野山という要塞が在る訳であるが、未だに死してはいない

というお話である。わたしの後輩が空海に料理を届ける役目

を担っており、毎日料理を奥の院にとどけては、回収してい

るというのだから、すでに1200歳と長寿のギネスは更新され

る。ただ入定してからは料理は届けられるが、だれも姿を見

たことが無いため、どういう生活をしているのかは定かでは

ない。

ナルディウッド

ナルディウッドハンドル

ウッドシフトノブ

ウッドシフトノブ

Wells50スタンダード

Wells50スタンダード レザーシート

タイヤカバー

ホイールカバーのラッカーフィニッシュ

納車おめでとうございます

ラシーンと記念撮影

この度はS様、ラシーントラベラーMT納車誠におめでとうござ

います。12000㎞という超低走行のラシーン、これからはラシ

ーンライフを堪能してください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。

一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。

by空海

沖縄県宮古島にお住いのM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

美しい眺め

宮古島

宮古島の風景の一分

宮古島にあるお洒落なパン屋さんの前に停められた、一台の

パオ。これが美しい。リゾートに溶け込んだという表現が良

いのか、それとも街並みに溶け込んだと言っても良いのだろ

う。しかしそれらは、宮古島の力もある訳であるが、ここに

現代の国産車を停めたら、いきなりトーンダウンしてしまう

のは私だけではないはずだ。要は、現代の国産車が日本の

風景を台無しにしていると言っても過言ではないと、わたし

は確信している。美しい景色とは自然でもあり、人間が作り

出したものでもあって、最近のオラオラDESIGNのクルマたち

を受け入れる人も人であるが、作る方も作る方であって、こ

れは卵が先か鶏が先か、という話の以前に、日本人の感性

が全体的に悪くなってきていると、PAOSIDEから覗くとつく

づく感ずるわけである。

PAOトラディショナル アイボリー

PAOトラディショナル 左舷前方姿見リゾート

この度は、宮古島にお届けいたしましたPAOトラディショナ

ルをご覧頂きます。UVカットをしまくったガラスを装着して

暑さ対策にも万全でございますが、それでも熱いのが宮古島

でございます。

パオ フロントグリル

フロントフェース

塗装が悪くならないようにグロスフィニッシュがほどこされ

た、フロントグリルとバンパー。

wells60デザイン シート張替え

wells60デザイン シート張替え

こちらも、最上位のレザーであつらえて、劣化を防ごうとし

ております。

宮古島

宮古島 イン PAO

パオ 風景

パオ 風景

パオ風景

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車おめでとうござい

ます。エンジンからしっかり手を入れて製作致しましたの

で末永くお乗り頂けると思いますが、ゴムパーツには少し

心配。今後のアフターも努力いたします。

また、モジャオリジナルコーヒー、マグカップ、焼き立て

パンなどいろいろとお土産をいただき恐縮です。

モジャのパン

モジャのパン モジャのパオ

モジャのパンは、PAOオーナーのお店で美味しいパンとコー

ヒーを出してくれる素敵なお店。わたしが伺った時には、

すでにお客さまが列をなしていた。

モジャ 宮古島モジャオリジナルシャツモジャのパン

モジャのオリジナルグッズも人気!

モジャのパオ

モジャのパオ

という事で、本日はPAOイン宮古島ということで、ご覧頂き

ましたが、すでに6月から8月にかけてとほぼ毎日納車が続き

なかなかブログがアップ出来ないかもしれませんが、なんと

か書き続けて行きたいと思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、また

努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはない。

by幸田露伴

滋賀県彦根市のI様 アメリゴ・ラシーン納車おめでとうございます

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン

西海岸仕様

西海岸のムードが漂う、今回のアメリゴ・ラシーン。アメリ

ゴとは、南米大陸を探検したイタリア人、アメリゴヴェスプ

ッチから命名したもので、ヨーロッパの雰囲気はあるが、ア

メリカ西海岸ナイズされたラシーンという概念から生まれた

言葉である。と不可思議な事ばかり言っていると奇人扱いさ

れるのでココまでとして、オーナーの思うカラーを最大限に

引き出すべく、こだわりを持って製作したラシーンであるか

ら、ズズイとご覧頂こう。

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン 

この度は、滋賀県彦根市にお住いのI様の元へお届けに上がり

ました、アメリゴ・ラシーンをご覧頂きたい。I様はプロウイ

ンドサーファーであり、琵琶湖のほとりの保養地に大きなショ

ップを構えられている。夏は琵琶湖、冬は石垣島へと、ラシー

ンと共にサーファー生活されるということで、そんな西海岸の

雰囲気のあるラシーンの製作を行わせていただいた。

ラシーン グリル

アメリゴ・ラシーン フロントフェイス

バンパーやホイール、ドアノブ、ルーフレールなどのモノもの

しい所はホワイト(ニッサン純正カラー326)で仕上げて、お

ち着きにある風合いに仕立てている。これは一つのポイントで

、一般的な塗装屋さんでは、ただの白色で製作してしまうから

落ち着きがまったくなくなってしまう。(純正カラーはホワイ

トでも、いろんな色を調合しないと出せない色なのである。)

アメリゴ・ラシーン 平姿見

アメリゴ 平姿見

今回のは、さらに後部側面ガラスをスムーシングするという、

なんとも大胆な加工であるが、西海岸仕様はさらにこの場所

にミューラルと言われる壁書きが入るだろう。ただ、今回は

イタリア人がアメリカナイズされたという事でミューラルは

必要ない。

ラシーン 荷室

スムーシング

ココのこだわりは、ボディーと一段くぼんだところの間にあ

る隙間である。この隙間も埋めてしまえば処理は楽なのであ

るが、SWのこだわりは、このだれも気付かない細部の拘りで

あって、この5㎜ほどの溝がないと納得はいかないのである。

ナルディウッド

エンリコ・ナルディ ウッドステアリング在中!!

ココは、ムーンアイズやボイドのアメリカンなステアリング

ではなく、イタリアーノ、ナルディウッドが装着されて、大

人らしい雰囲気が注ぎ込まれている。また、パネルラッカー

フィニッシュには塗装の艶が調整されて、如何にもカスタム

しましたよという感覚は皆無。

50design レザーシート

50design スタンダードレザーシート

シートの生地にはフッ素処理が施され、海に行っても汚れが

着きにくい仕上がりに。

ラシーン

フォトグラフ ラシーン

アメリゴ・ラシーン

アメリゴ・ラシーン 後方姿見

タイヤカバーは、デニム調で整えており、アメリカンらしい

素材をチョイス。カラーはリーバイス501よりも明るい。後部

グラスはスムーシングでなく、ブラックフィルムが大人の西海

岸を演出している。

ラシーン フォトグラフ

フォトグラフ ラシーン

ラシーン納車

ラシーンと記念撮影

この度はI様、アメリゴ・ラシーン納車誠におめでとうござ

います。妹さんは、リオ、オリンピック選手ということで、

今回の東京五輪も応援致しております!!

今日はコレマデ。

本日の名言

人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、

試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

人生をエンジョイできる。

by美輪明宏

大阪府泉南郡のK様 ラシーンカントリー納車おめでとうございます

大阪地震で各地で被害が発生いたしました。

お亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに

深い悲しみにある皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。

また、被災された方がたにお見舞い申し上げ、一日も早い復

興を祈念いたします。

さて、大阪地震は過去最大と言われるほどではございますが

SWは平常業務に努めておりますので、ご安心ください。

それでは、本日も納車ブログを始めましょう。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー

ウッドデカール仕様は、イギリスやアメリカ車で1960年代か

ら見受けるカントリーなイメージであって、ラシーンも純正

オプションであったほか、セドリックやグロリアのバンにも

搭載された由緒あるカスタムである。これが、また張り合わ

せが特に難しいので、メーカーオプションでの、当時の職人

さんに敬意を表したい。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 右舷前方

この度は大阪府泉南郡のK様の元へお届けに上がりましたラ

シーンカントリーをご覧頂きたい。ウッドデカールに、ワイ

ルドなホイールリム、フロントグリル前方にはカンガルー除

けのルックスは、ザ・カントリーである。

カンガルー除け

カンガルー除けもとい鹿よけ

日本ではカンガルーではなく、鹿よけとなっているが、奈良

の山中では、本当に鹿とクルマがぶつかる事故も多発してい

る。なんとも鹿が可愛そうであるが、どうしたもんだろう。

ホイール

メッキリムと鉄ホイールの相性

鍍金リムが、鉄ホイールと出会った瞬間、これが、なかなか

カントリーさを演出している訳である。

ラシーンカントリー右舷後方姿見

ラシーンカントリー右舷後方姿見

背面タイヤカバーや、背面ステー、ルーフレールなどもお色

直しをして美しく出来上がった様子。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 後方妻姿見

この度は、K様ラシーンカントリー納車誠におめでとうござい

ます。いろいろとお悩み頂き、ようやく完成致しました!!

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

未来とは、

今である。

byマーガレット・ミード

兵庫県川西市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ノーマル ハイポジ メタル

ノーマル ハイポジ メタルの祝詞

パオトラディショナル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、兵庫県川西市にお住いのK様の元へお届けされま

したPAOトラディショナルをご覧頂きたい。走行距離も少な

くめずらしいテラコッタというカラーの車両。よく、お電話

の問いあわせで、パンナコッタといわれてしまうが、テラコ

ッタ。素焼きの土器色という名前である。

パオ シート張替え

Wellz 60スタンダードレザー

テラコッタとアイボリーの2ト-ンカラーで仕立てられた、60

デザインのスタンダードレザーシート。

パオトラディショナル 左舷後方姿見

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

ボディーもレストアされて、手前みそながらピカピカである。

オーナーにもほっぺたが落ちるくらい見入って頂いた。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。色々ご思案頂き、楽しんで頂けましたでしょうか。

お土産も頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生とは、自分を見つけることではない。

自分を創ること。

byジョージ・バーナード・ショー

沖縄県うるま市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

やちむんの里

やちむんの里

民藝

やちむんの里

全国にはたくさんの民窯(ミンヨウ)があるわけであるが、

沖縄には焼き物の一大生産地、やちむんの里がある。昭和に

はいった頃までは、壺屋焼といって、丁度国際通りのあたり

にあった窯元が、のぼり窯をする際に出る煙が近隣住民に迷

惑となるということで、やちむんの里を造ってお引越しした

というのが現在のやちむんの里であるが、柳宗悦の民藝運動

に参加した金城次郎窯も今はやちむんにある。わたしは金城

次郎氏の息子である敏男さんのファンであって、のぼり窯で

やかれた唐草模様のうつわがお気に入りで、肉じゃがや、揚

げ出し豆腐などを盛り付ける以外にはシーサーの香炉と一緒

にお部屋のオスプレイ、もといディスプレイとなっている。

今ある機械が作る大量生産ではなく、手仕事での大量生産は

作者の腕が磨かれ、より味わい深い域に達するわけである。

これぞ民藝の思想だ。やちむんの里の作者たちは、今も変わ

らず素晴らしい民藝なうつわを造り続けている。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見 やちむん北窯

この度は、沖縄県うるま市にお住いのO様にお届けにあがりま

した、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。O様は北窯で陶工

をされており、土づくりから、のぼり窯の説明まで、して頂い

た。カタチの無いところから物を造る、人間のエネルギーにた

だただ脱帽である。

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェース

グリルはラッカーフィニッシュを行い、新車当時の顔つきがも

どった。グリルは前期モデルであり、後期モデルに変更などと

いう事も可能である。

タンレザーの内装

Wellz 50スタンダードレザーシート

タンレザーの内装にタンカラーで仕立てられたパネルのカラ

ー。シートとパネルは合わせると統一感があって美しい。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

デニムタイヤカバーは強調されず、しっとりした佇まい。

テッチンホイール

ホイールラッカーフィニッシュ

テッチンホイールにシルバーラッカーフィニッシュをほどこ

して、ホイールナットは袋ナットを使用してワンランク上の

仕上げ。

やちむんの里

やちむんの里

よみたん北窯

北窯

あちむん

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。沖縄仕様(錆止め)で製作は致しましたが、長く

お乗り頂ければ幸いです。また、やちむんへ足を運びます。

今日はコレマデ。

本日の名言

胸で大きく吸う息は

静かに空へ返すべし。

byカンフーレディ

三重県鈴鹿市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ道

パオ道

パオが向かう、その道は、果たしてどのような未来であるの

だろうか。パオというクルマは、ほぼマニュアル操作で、人

が機械に触れた感触を楽しむような、まるで、会話をしてい

るような気にさせてくれるものである。それは、現在ある利

便性を追求された車とは真逆の存在であって、どれもこれも

人手の操作が必要である。たとえば、キーレスや、パワーウ

ィンドウ、集中ドアロック、シートヒーター、オートエアコ

ン、イモビライザー、クルーズコントロール、ABS、TCS、パ

ワースライドドア、ディスチャージヘッドライト、など、ど

れもこれもPAOには着いていない。これらの装備を一度でも

経験した人間からすると、PAOとはなんと不便はクルマでは

ないかと、言いたいわけである。便利や豊かというものは、

ただただ素晴らしい。ただ、素晴らしいが、その反面、人間

の感性をだめなものにしてはいないか。はたして、人類にと

て便利な物は自分の為になるものであろうか。それこそが、

PAOの思うところであって、極論は新しいだとか、古いだと

か、便利だとか、不便だとか、何にも考えてませんというの

がPAOの立ち位置である。

PAOトラディショナル 前方正面姿見
PAOトラディショナル 前方妻姿見

この度は、三重県鈴鹿市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車両は、30年をあかを落とすべく、レストアも行われ

、製作が進められた。
パオ フロントフェース

フロントフェース

こちらも、うつくしく輝くフロントフェース。パオの顔はや

はりシルバーのバンパーとガンメタリックのグリルカラー。

パオ ホイール

ホイール アイボリーラッカー

センターキャップはシルバーで仕上げが施される。

テールランプの仕上げ

テールランプの仕立て

PAOのテールランプは全車が、くすんで醜い状態になってい

るが、表面を処理したのち、クリアコートの仕上げで、また

20年と輝やき続ける仕上がりに。

ナルディウッド パオ

ナルディウッド

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOちゃんと記念撮影

以前納車さしあげました、お客様との2ショットの記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。末永くお乗り頂けます様に、メンテナンスにも

拘りました!

今日はコレマデ。

本日の名言

私はこの世で最も賢い人間だ。

なぜなら、私は自分が無知であることを知っている

byソクラテス

群馬県太田市のH様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

日本四駆

日本の四駆

日本の四駆という言葉は、ラシーンデザイナー平林俊一氏よ

り伺いし玉音である。このブログにもたまーに日本四駆とい

ふ言葉は出てくるわけであるが、日本という土壌で扱いやす

い4WDというのが、この日本四駆の語源である。そもそも、

ラシーンというクルマにはミニマルという概念が存在して

いて、大きな4WDに対してのアンチテーゼでもあるように

思うのは、山や海まで行って車を使って遊ぶではなく、山

や海の近くまで行って徒歩で向かうという、環境に配慮し

たDesignであるからだ。ラシーンというクルマは本当に奥

が深いのである。

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

ラシーンジョルジェット 右舷前方姿見

この度は、群馬県太田市にお住いのH様にお届けに上がりまし

た、ラシーンジョルジェットをご覧頂きたい。ダークブルー

色のラシーンをピカピカに磨き上げて、顔まで映る仕上げが

施されております。

ナルディウッドとパネル

ナルディウッドとパネル

ウッド製品はプリミティブな感覚。ラシーンのDESIGNとも、

良好な関係で美しさが際立ちます。

ジョルジェット70design

ジョルジェット70design

長距離でも疲れにくく、適度な硬さと通気性を兼ね備えた至

極のシートがこちらのジョルジェット70。

タイヤカバー

ジャーマントップで張替えたタイヤカバー

20年でもヘコタレナイ、ジャーマントップというマテリアル。

スペアタイヤをこれでもかと、守り続ける事間違いは無い。

ラシーン 

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影。

この度はH様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうご

います。長らくお待たせ致しましたが、お喜び頂けまして感謝

致します。また、素敵なご当地のお土産もいただき、恐悦至極

に存じます。S様も駅までお送り頂き、感謝致します。末永くお

乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには

走らなければならない。

byアインシュタイン

愛知県名古屋市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

プリミティブ

三連メーターとウッドハンドルの組み合わせは、いつの時代

であっても雰囲気のある佇まいである。これは、別に決まっ

たカタチでもなく、ただただ美しく感じる何か、にほい立つ

何かがココにあるわけであって、わざわざ昨今の近未来的な

designでなくて良い。しかもその近未来的なカタチがかっこ

良く感じている人は少ないはずだ。日本のクルマメーカーは

今一度原点に立ち返りらないと、ピンク色のクルマを出して

変わらないといけません、とか言っているようじゃ、ダメな

ほうに変わったとしか思えませんからね。そして、マイルド

ヤンキーを肯定しているのもとても気になりますなぁ。

ラシーントラベラー シダーグリーン 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのM様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

後期モデルに前期のフロントグリルは中期仕様

ラシーンは平成9年1月を境にして、前期モデルと後期モデル

に分類される。車体本体や機器類などは同じながら、フロン

トグリルや、ウィンカーのカラー、そして、トリム類のカラ

ーなどが少しの変更が加えられている。今回のは前期グリル

を装着して仕上げが施された。

ツィードによる張替え

オーナーM氏からのお願いによって出来た、ツイードによる

シートの張替え。十色ほどのカラーが有り、これからSWでも

定番商品となる予定。なかなかの風合いでみんなビックリ。

ウッドハンドルにホワイトメーターパネル

しれーっと色んな所に、手が込んである今回のラシーン。

オーナーの思いがたくさん詰まっているのは、なんと以前

も乗っていたというお話だから、ラシーンへの情熱が伝わ

ってくる。

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーン納車誠におめでとうございました。

長らくお待たせ致しましたが、大変お喜び頂けまして、恐悦

至極に存じます。また、お土産もどうも有り難うございまし

た。それでは、ご家族で末永くお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

夢をバカにする人間から離れなさい。

器の小さい人間ほどケチをつけたがる。

真に器量の大きな人間は、

“できる”と思わせてくれるものだ。

byマーク・トウェイン