Post date / 2011年8月13日

※お盆に何かが起こる!? WTVがお宝映像を一挙放送です※

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、お盆に何かが起こると題して、遂にウェルテレビジョン

WTV(ウェルテレビジョン)によりお宝映像が一挙放送された。

ウェルテレビジョン

パオ ラシーン フィガロ Be-1 パイクカー専門チャンネル│Wティビィ:ウェルテレビジョン
パイクカーの専門チャンネル『WTV』によるパイクカー動画配信専門サイト。
Be-1、PAO、FIGARO、RASHEENにまつわる発売当時の独占映像や、開発シーンなどが満載のオリジナル映像など、続々と放送。パイクカーを中心とした、楽しい情報を提供致します。

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

1989年1月14日より3ヶ月の期間限定で販売が開始された

PAOのノベルティーグッズの一つ。『PAO購入者に配布』

PAOを注文しても納期が未定で、納車まで1年ほど待たなければ

ならない方もおられ、その待ち遠しい間にPAOというクルマの

気持ちなどが勉強できる本である。

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブックの質感

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

このシュミレーションブックだが、表紙にはPAOのボディーに

デザインされるリブ形状がほどこされているという、

非常にこだわった造りが良き時代を感じさせる。

PAO 正しい使い方

PAOSIDEとPAOISTSIDEの見方(正しい使い方)

このブックは右めくり、左めくりという見方をするのではなく、

べたっと机において、パラパラめくりながら読むようになっている。

また、上下を入替えれることによりPAOSIDEと

PAOISTSIDEに分かれて読むコトが可能だ。

PAOSIDEはPAOの自動車の諸元やイラスト、さらに

オプション類のカタログとなり、PAOISTSIDEは

さまざまな芸能人がPAOについて語るシュミレーションビデオ

を記事にしたものが読める。

PAO オプション類も掲載されている。

『PAOSIDE側』

PAOSIDE側からめくればPAOのあらゆる角度からご覧頂くコトが出来る。

さらにこうしたオプション類の画像やPAOのポスター、

諸元表などが拝見でき、最後にある小説まで読めば、実際に乗るよりも

触るよりもPAOのイメージがつかめる仕組みである。

PAOIST 野沢直子

『PAOIST SIDE側』 野沢直子編

別名をVIDEO SIDEともいうこの面は、パラパラとページを

めくりながら、ビデオ画面の動きを頭の中で再現するように

努力しましょう。ということで、7人のPAOISTのパオッぷりを

ご覧いただける。

冒険シュミレーションビデオ

冒険シュミレーションビデオ

ということで、今回はそのPAOIST SIDEのムービーを7話。

WTV『ウェルテレビジョン』が独占放送を開始する。

それでは、すみからすみまでズズイとご覧下され~。

今日はコレまで~。

※お知らせ

スピードウェルは誠に勝手ながら8月13日~17日夏期休業致します。

それでは、皆々様方、よいお盆をお過ごしください。

本日の名言

できないのではない。やり方を知らないだけ。

by尾関茂雄

まあやり方をしらないだけであれば良いのですが。

できないのではない。やろうとしてないだけ。

byウェル

わたくしはこう思います。

Post date / 2011年8月10日

☆埼玉県志木市 S様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて、皆様お盆は如何お過ごしでしょうか。

本日は埼玉県志木市にお住まいのS様が大変お待ち頂き

やっと納車されたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。

PAO 埼玉県志木市 生息車両

PAO 前方正面姿見

今回のPAOはキャンバストップのオートマチック。カラーは人気の

アイボリーだ。23年とほぼ屋根入り保管されていたということで、

経年の劣化が少なくゴム類などが弾力性があり、

非常に素晴らしいコンディションだと言える。

純正オプション シビエビサージュフォグランプ

純正オプション 『シビエビサージュ』フォグランプ

PAOにはボッシュ製とシビエ製の2タイプが純正オプションにて

選択が可能だった。ボッシュ製は直径が16cmに対し、シビエは13cm。

このオプションによるこだわりはいったいなんだったのだろうか。

現在市販されている車両のオプションにはこんなこだわりが

存在するのだろうか。非常に興味のあるところだ。

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下張替えの模様

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下張替え

ダッシュパネル上部と下部のカラーが異なる仕上げは、

シートのカラーリングより発想。

ハンドルコラムがアイボリーにラッカーフィニッシュされている

オーナーのそのこだわりは、愛着となってPAOにふりそそぐコトとなる。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布60スタンダードレザーシート

ウェル帆布では激選された自動車専用生地により張替えが行われている。

例えば、現在市販されている被せるタイプのシート生地は

ほとんどが難燃基準に合格しておらず、しかし、スピードウェルが

張替えを施すレザー生地は難燃基準は大幅に合格している。

それは自動車の法整備にあり、被せるタイプ(シートカバー)では

難燃基準など存在はしないが、きっちりとした張替えは難燃基準に

達成しなければ車検に適合しないのである。

さらに、弊社が扱う生地には表面にフッ素加工が施されており

ボールペンや、マジック、ジーンズの色移りなど汚れにも

一番強い生地で製作が行われている。

生地の縫製や材質に対するこだわりそのものが謹製ウェル帆布だ。

謹製ウェル帆布 トノカバー張替え

謹製ウェル帆布 トノカバー

現在はトノカバー『純正』を張り替えて製作が行われる。

トノカバーはトランクの大切な荷物を隠す意味が有り

非常に重宝するパーツの一つ。

PAO 斜め後方姿見

PAO 斜め後方姿見

PAOはボディーのリブやふくらみ、そのパーツ一点一点の形状の

すべてにデザインの力が溢れ、誰が見てもお洒落と口をそろえる。

今でも、外国車だと思い込んでいる方も多いはずだ。

個性のある車=外車、という発想から来ているだろうが、

現在の車のあまりにも同じカタチにうんざりしている、とも言える。

納車おめでとう御座います。

S様、K様とPAOちゃんをガシャ!!

この度はPAOトラディショナル納車誠におめでとう御座います。

10年、20年と大切にお乗り頂ければ幸いです。

COEDOビール

COEDOビール。

またまた、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

本当にありがとうございました。

予告:スピードウェルはお盆に何かが起こると題して着々と

準備を進めておりますが、来る8月13日は是非ともお楽しみに。

今日はコレまで~。

本日の名言

運とはチャンスに出会う準備ができていること。

byオプラ・ウィンフリー

要するにアンテナを張っているかどうか、と言う事でしょう。

流れ星が流れた時に願い事を言えば叶う。

そんなメルヘンな言い方もできますなぁ。

Post date / 2011年8月6日

号外!〇ドラマディックカーマガジン『Tipo』に掲載されるの巻〇

号外~と言う事で、本日は2011年7月17日に岡山国際サーキットで開催された

Tipoオーバーヒートミーティングの模様が、カー・マガジン『Tipo』に掲載。

そして、なんとスピードウェルと有志ご一行はクラブミーティングというブースに

日産パイクカークラブというクラブ名でエントリー。

ドラマティックカーマガジンティーポ

『Tipo9月号』 本日8月6日に刊行!

ティーポだが、基本的に外国車の掲載が多く、

フェラーリやアルファロメオ、フィアットなどイタリア車を筆頭に

フランス、ドイツ、イギリスなど個性のあふれる楽しいクルマが

メインに掲載されている。

クラブミーティングの紙面に掲載

2011年7月17日 Tipoオーバーヒートミーティングの模様が掲載

毎年一回、岡山県、岡山国際サーキットにて開催されるイベントは

フェラーリオンリーのレース、旧車だけのレース、

そして今回スピードウェルが参戦した異種格闘技レースと

異種格闘技耐久レースがメインで行われ、全国よりクルマ好きが

(特に外国車)が集結。

5台は日産パイクカークラブとして参加

クラブミーティングの模様

イベントには個人の参加はもちろん、クラブチームを結成し

エントリーするなど、様々な形態での参加が出来る。

ロータスエリーゼのクラブチームや、はたまたPTクルーザーのチーム

アルファロメオのチームなど、特に外国車が目立つ中、

そこには若干5台の侍、日産パイクカークラブが存在した。

日産パイクカークラブご一行

ご一行は日産パイクカークラブとして掲載!!

『日産パイクカークラブの面々は、今回は5台体制で参加してくれた。

フォグランプを4つ付けた水色のパオはpapaさんが23年間ワンオーナー

で愛用してきた個体で、バトルロイヤル・スプリント・トロフィーに

出走した精悍なパオはpapaさんが愛車の整備をお願いしている

ガレージスピードウェルが仕上げたレースカーだ。(記事抜粋)

セントラルサーキットでシェイクダウン

SW4/1 シェイクダウン(スピードウェル製品テスト車両)

本日はTipoオーバーヒートミーティングに日産パイクカークラブと

スピードウェルが祝掲載ということで、実はレースカーはあまりにも

過激すぎて放送する予定ではなかったが見たいという支持により

本日はその前日のセントラルサーキットでの熱い走りを一挙放送。

オンボードカメラより撮影 (セントラルサーキットの模様)

SW4/1は本来の目的はレースにあらず、製品の性能向上の為の試験車両。

しかし、一度入ったスイッチが切れず、男心とはなんとまあ

メカニカルが好きなことぞと思いながら激走。

速い、遅いなど関係なくこのオンボードカメラが捉えた映像は

もうパオではない。

その昔、ミニをデザインしたサー・アレック・イシゴニスが

ミニでラリーやレースに出ること、そしてクーパーを製作する事に

非常に反対したコトが思い出される。

スピードウェルお抱えのテストドライバー

スピードウェルお抱え運転手の様子

往年の立ち位置、とでも申すか。ただチューニングをすることを

望んでいる訳でもなく、速さを求めている訳でもなく

その過ぎたる時代の懐かしい優しい思いに浸れる

何かを追い続けている。

キャブレーターで言えばFCRでなくWEBERといった感覚。

本日は、男心というものをピックアップしたが、

女子にはチンプンカンプンの内容に心より陳謝。

それでは、来年のTipoオーバーヒートミーティングで

またSW4/1とお会いしましょう。

今日はコレまで~。

本日の名言

笑われて 笑われて つよくなる 

by太宰治

素晴らしい精神でございますなぁ。

わたくし達も笑われて笑われて強くなって生きましょうぞ。

Post date / 2011年8月5日

☆北海道函館市 I様 PAOトラディショナル『寒冷地仕様』納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、一週間ほど沈黙しておりましたが、

北海道にPAOをお届けということで、本日帰社。

と言う事で、本日は北海道函館市にお住まいのI様にお届けされた

PAOトラディショナル、スピードウェル寒冷地仕様をご覧頂こう。

PAO 金森赤レンガ倉庫に鎮座

PAO トラディショナル 前方正面姿見

今回のPAOトラディショナルだが、生息地が北海道と言う事で、

ボディー下部には防錆塗装を塗布。さらに、バッテリーなど

機関と共に冬用に強化を施しての製作となる。

スピードウェルでは、沖縄県や東北以北にお住まいの方に、

無料で寒冷地仕様に変更が行われて整備が行われるのであった。

PAO 斜め前方姿見

PAO トラディショナル 斜め前方姿見

バンパーやグリルには純正色で塗装(ラッカーフィニッシュ)が

行われたが、ホイールやワイパーはスピードウェルのお決まりの

カラーリング。

謹製ウェル帆布ではキャンバストップやダッシュの上下、

レザーシートの張替えに共通のモカブラウン色で張替えを完了。

PAO フロントフェイス部

フロントフェース部

英国製、ヘッドライトピーク(通称=まつ毛)は

ステンレスで錆びることはない。

非常に可愛らしいと評判だが、PAOの純粋さからは

少し外れている。

モディファイとは非常に難しく、スピードウェルでは

こうしたパーツ一点一点に非常に深く考え、細心の注意の元

パーツの選定が行われている。

PAO 側面姿見

PAO 側面姿見

お尻が少し上がり気味がお洒落な様子。

PAOの車高は後方が前方に比べて4cm前後高い。

そこには言葉として説明が出来ないこだわりが存在する。

金森赤レンガ倉庫にて撮影

PAO 後方姿見

このお尻の立ち上がりがなんとも萌える。

パオチーフデザイナー古場田良郎氏にお伺いすると

このお尻の部分は何度とクレイモデルを削りなおして

製作した部分とのお話であり、非常に難しい曲面を描いて

いるコトが伺える。

また、トランクパネルから下のリヤエプロンにかけて

ずっと伸びるリブの様はプロダクト感満載だ。

PAOトラディショナル寒冷地仕様納車おめでとうございます。

PAOとI様をガシャ!!

この度はI様、PAOトラディショナル寒冷地仕様納車

誠におめでとう御座いました。

また、沢山のお土産を頂き感謝感謝で御座います。

さてココからはビューティフルジャパンをご覧頂く。

函館は日本国内の最後の戦争、函館戦争があった場所。

この戦争で江戸幕府の終結を迎え、そして近代国家が

成立するコトとなった訳だが、新撰組の副長、土方歳三も

この地で人生を終えるコトとなった。

五稜郭タワー

五稜郭タワー。

このタワーは五稜郭のまとなりに隣接しており、

展望台より函館の全景を見渡すことが可能だ。

大地に描かれた巨大な星

展望台より五稜郭。

大地に描かれた巨大な星。中央には箱館奉行所が

そびえたっている。

箱館奉行所

箱館奉行所を上空より撮影。

日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北辺警備と

対外折衝の重責を担った箱館奉行所。

日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は

箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。

そして約140年。

4年間の工期をかけて、材料を吟味、最高の技術を駆使して

往時の建築を忠実に再現した箱館奉行所が昨年オープン。

屋根瓦の焼け具合まで再現しているというから

驚きモモの木である。

新撰組 副長 土方歳三

新撰組副長 土方歳三

勝てば官軍、負ければ賊軍とまで言われた日本のための戦争。

今日の日本にこれほどまで将来の日本のコトを思って

生きている方がおられるのだろうか。

とウェルは、疑問と問いかけを迫られる一幕がココに有った。

明治維新とはそれほど日本が変わった時代なのだろう。

ということで、私たちはこの未来に生きており、

こういう高い志の方々の気持ちをもっとくまなければ

ならないと思ふ。

素晴らしき日本は自然に出来たものではないというコトを

勉強して頂いた。

今日はコレまで~。

本日の名言

次の世代にも希望を

by野茂英雄

さすが野茂さん。この人は侍でしたなぁ。

現代に次の世代にも希望をと、素晴らしい名言であります。

Post date / 2011年8月1日

号外〇スピードウェルがEV(電気自動車)を開発するの巻〇

号外!

どんもす。ウェルです。

さて皆様、号外。

スピードウェルはパイクカーにこだわり製品造りに注力してきましたが、

この度、大阪府の元で産・官・学が共同でEVの開発を進める、

大阪産EV開発コンソーシアムに会員し、エコな社会を目指すべく

次世代エネルギーの活性化と産業の発展を目的とし

EV(エレクトリックビークル)、電気自動車の開発に着手。

大阪府立大学でおこなわれた 大阪産EV開発コンソーシアム

大阪産EV開発コンソーシアム 開会式の模様

大阪府(橋下知事)が推進する次世代エネルギー産業を

府の計画に沿いスピードウェルも推進。

スピードウェルでは、『オオサカ・EVヌーベルバーグ』

(大阪電気自動車の新しい風)と旗揚げ。

自動車の元来の価値感に近づけたEV(電気自動車)を

今回はフィガロで開発している。

※次年度はBe-1、PAOも製作予定。

モーター開発

モーターなどの研究開発

今回の研究開発は色々な次元での総合的なものになる。

日本ではまだ開発されていない水冷式モーターによるヒーター装置の仕組や

(特許出願予定)ATミッションの駆動による制御など現在開発を進めている。

ただコア技術だけでなく、自動車の価値観なども重要な課題だ。

屋号 大阪電気自動車

屋号は『大阪電気自動車』

現在、世界では約9億台の自動車が保有されている。

しかし、中国の飛躍的な発展により、中国が先進国の仲間入り。

先進国では人口の半分という割合で自動車が保有されており、

中国は13億人ほど人口があるのに対し、今後中国の自動車の保有台数が

6億5千万台となることにより、世界での自動車保有台数が一気に

15億台を突破するとみられる。

この事により、ガソリンや軽油『化石燃料』の枯渇と

CO2の増加や燃料代の高騰は避けられない事態に陥る可能性が出てきた。

と言う事で、スピードウェルによりEV開発を行い

次世代のパイクカー存命に大きく着手する、今後のパイクカーが

EVになっても楽しく乗れるという一つの大きな提案である。

今日はEV開発(その1)と言う事であるが、来る10月30日には

泉大津フェニックスでのカーイベントに出展決定。

さらには、来年2月の大阪オートメッセにも出展予定である。

大阪電気自動車より、

新しい時代に次世代の価値観と普遍性とを両立させた一つのご提案です。

それでは大阪電気自動車を乞うご期待。