Post date / 2011年8月1日

☆兵庫県神戸市 S様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は兵庫県神戸市よりお越し頂き、

この度はれてPAOトラディショナルのオーナーとなられた

S様の愛車をご拝見仕る。

PAOトラディショナル

PAO前方正面姿見ゼンポウショウメンスガタミ

スピードウェルが手掛けるPAOのエントリーモデル、トラディショナル。

初めてクルマを買う方にも安心してお乗り頂ける様に、

乗りやすさとリーズナブルさを追求し、整備、内装、外装

などトータルでバランスよく仕上げられたモデルである。

※完全を求める方には復刻生産モデルをご用意。

ヘッドライトピークを装着

フロントフェース部

バンパーやグリルなど純正色を復元しての塗装(ラッカーフィニッシュ)。

また、オーナーの思ひのカラーにも仕上げるコトが可能であり、

それぞれに別途費用はかからない。

今回も、やはり愛らしさが人気の秘密なのだろうか、スピードウェルでは

定番となったヘッドライトピーク(通称=まつげ)が装着された。

謹製ウェル帆布50デザインレザーシート

謹製ウェル帆布の50デザインによるレザーシートの張替え

50デザインには新、旧とが存在し、中央部のステッチが

旧は上記の写真の通り縦にステッチ『模様』が入るが、

新はステッチが横に入るのが特長である。

ご覧のようにツートンカラーも可能であり、さらにパイピングの

カラーも自由に選択が出来る。

オーナーのこだわりを是非とも実現させてほしい。

ホイールラッカーフィニッシュ

レトロなテイストのホイールラッカーフィニッシュ

PAOの純正ホイールのカラーはアイボリーではなく、シルバーである。

それは、PAOがレトロさを演出している、という感覚ではなく、

冒険を意識しているからに他ならない。

しかし、最近のレトロなトレンドによりアイボリーにカラーリングを

施すことが多くなってきた。

このアイボリー色だが、年代で言うと1950~60年代前半に自動車メーカーが

塗装していた名残。

PAO 後方正面姿見

PAO後方正面姿見コウホウショウメンスガタミ

フロントに続き、リヤバンパーもラッカーフィニッシュが施される。

細かな所ではあるが、マフラーはちゃんと耐熱シルバーで塗装され

仕上げが施されている。

PAO 納車おめでとう御座います

PAOちゃんとS様とガシャ!!

この度はS様PAOトラディショナル納車、誠におめでとう御座います。

ずっと大切にお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレまで~。

本日の名言

弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、強さの証だ。

マハトマ・ガンジー

つまりはそう言う事ですなぁ。強い人間になればこそ、

そこには厚い信頼も得られるものでしょう。

人間一生勉強ですなぁ。

Post date / 2011年7月31日

〇日産PAO パワーステアリング装置よりオイル漏れ修理の巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は日産PAOのパワーステアリング装置よりオイルが

漏れる(整備)のお話である。

まずパワーステアリングとは何ぞやと申せば、人間がハンドルを回すと

操舵を補助してくれる力が働く装置。

パイクカーではBe-1にはパワーステアリングは装着されておらず、PAOより

新しいメカニズムとして装着されたようだ。

このパワーステアリングの装置だがエンジンの原動力を使用しオイルポンプを

駆動し油圧を発生させ制御するシステムである。

※現在は燃費性能の向上を図るため、モーターによるアシストが一般的。

そのことによりパワーステアリングが装着されていないBe-1はPAOより燃費が

リッターあたり2~3kmほど良いようだ。

パオ オイルポンプを下より撮影

パワーステアリング用オイルポンプ

オイルポンプはクランクプーリーより直接駆動されている。

今回はこのオイルポンプよりオイルが漏れているのを発見。

すぐさまオイルポンプの交換となった。

パオ ポンプの軸よりオイルにじみが発生

オイルポンプの軸よりオイルがにじみ出ている。

軸の回りのパッキンが劣化によりひび割れを起こして

オイルの圧力に耐え切れず漏れ出しているようだ。

右がお古で左が新しい物

右が古いポンプ、左が新しいポンプ。

今回の新しいポンプは俗に言うリビルドパーツを採用。

新品パーツとは機能的にはまったく遜色なく、価格面では

非常にリーズナブルでありオーナーのお財布にもやさしい。

パオ ラック&ピニオン

ラック&ピニオン

このラック&ピニオンという装置には内部左右にピストンがはいっており、左右のピストンのある

部屋にオイル『油圧』を出し入れして操舵力の補助を行っている。

PAOは生産より23年目を迎えており、そろそろ概ね全車油圧関係の

整備は行わないといけないだろう。

しかし、パーツは存在しているゆえ、新しい物に交換し

さらに20年と乗り続けてもらいたいと思う。

スピードウェルではパーツの交換、整備など、オーナーのお財布に

やさしいリーズナブルな価格で整備を心がけており、

これからも皆が乗り続けれるよう努力致し候。

今日はコレまで~。

本日の名言

この世を動かす力は希望である。

やがて成長して果実が得られる

という希望がなければ、

農夫は畑に種をまかない。

byマルティン・ルター

そうですなぁ~。希望。これこそすべてを物語る言葉。

希望。明日はあなたは何に希望をもちますかなぁ。

ばかでかい希望をウェルと一緒にもちましょうぞ。

Post date / 2011年7月27日

☆兵庫県神戸市 T様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日もいつもの口調でブログが始まりますが、

夏真っ盛りいかがお過ごしでしょうか。

本日は、兵庫県神戸市にお住まいのT様ご夫妻がオーナーとなられた

SW製ラシーントラベラーをご覧頂くことに致そう。

SW製 ラシーントラベラー

SW製ラシーントラベラー ロイヤルホワイト

今回のラシーントラベラーの特長は、バンパーやグリルガード、

さらにはリヤの背面タイヤを装着しているステーまでホワイトといふ

真白な車両の仕上げ。

フロントのグリルガードには本来ではフォグランプを装着しているのに対し

取り外し少し簡素にした様子。

それは大きなフォグランプでラシーンの顔を隠さないための措置である。

ラシーン タイヤカバー ダイヤキルトデザイン

謹製ウェル帆布 タイヤカバーはダイヤ型キルトの文様

ダイヤキルトの形状には非常になやまされたが、試作に試作を重ね

一番お洒落な形状を選択。

ダイヤキルトの製作は現在サービスで製作を行っているゆえ、

ご注文時には是非ともお声をかけて頂きたい。

しかしながら、ホワイトの背面ステーはバンパーも

四駆感をスポイルさせお洒落さを強調しているようだ。

ラシーン メーターパネル ラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ&ナルディウッド

オぅ~レンジのカラーは奇抜とおもいきやウェルも好みのカラーリング。

無難な所で攻めるも、派手に決めるもオーナーの心粋。

あっといわせたい方にはこの派手さはオススメである。

ラシーン ウェル50スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布 50スタンダードレザーシート張替え

パネルのラッカーカラーと同色に張替えが行われた50デザイン

スタンダードレザーシート。

パイピングにはさし色として、ホワイトに近いアイボリーで

装飾がおこなわれている。

ラシーン 謹製ウェル帆布 内装は広々としている

内装を後部から撮影

ラシーンの室内はそのドアの角度が直角に立っているデザインの

計算のおかげで、広々としている。

ラシーンエクステリアデザイナー平林俊一氏によれば、

ラシーンは4ドア2シーターなのだと、お話を頂いた。

非常に現実的である。常に4ないし5名乗車などするコトもなく

それでは、切り口を替えて、後ろはお買い物の荷物などを

載せて日常の生活に使うというわけだ。

そして、いざというときは5名乗車が可能。

合理的、経済的、それが自然のながれだ。

ラシーン サンルーフ 外側

サンルーフを直撃取材

サンルーフはタイプ3のグレード以外にオプションでの設定もあった。

このタイプのサンルーフは設計上雨漏りをおこす個所はほとんど無く、

非常に安心して使えるものだと言える。

電動で前後するのも非常に便利だ。

また、夏は直射日光は暑いが、UVカットフィルムなどを装着すれば

暑さも凌げるという裏技が存在する。

ラシーン サンルーフ 内側

夜空の星を楽しめる、そんな発想がキーワードとしてあった。

ラシーンは自然を愛するクルマ。

夜にこそッとドライブし、山間に停めてサンルーフを開ければ

そこはまるでプラネタリュームさながらの満天の星空の世界。

ウェルもけっこう夜走る時にはサンルーフを開けていたが、

かなり気持ちが良いものだ。

ラシーン トラベラー納車おめでとう御座います。

T様ご夫妻とラシーントラベラーをガシャ!!

この度はTご夫妻、ご結婚おめでとう御座います。

さらに、納車誠におめでとう御座いました。

新しい門出にスピードウェルがお役に立てたことを誇りに思います。

ずっとお幸せに、そしてラシーンと共に。

今日はコレまで~。

本日の名言

人は誰でも

最高の生き方をするために

生まれてきた

by色川武大

つまりはそう言う事ですなぁ。今皆様は最高の生き方をされていますでしょうか?

ウェルもまだまだ最高とは程遠く、一生懸命それに立ち向かわなければなりません。

皆様も今より一緒に頑張りましょうぞ。

Post date / 2011年7月26日

☆大阪府池田市 U様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は納車おめでとう御座いますと言う事で、

大阪府池田市にお住まいのU様のPAO完成をご覧頂く。

パオ 前方正面姿見

パオトラディショナル

今回製作させて頂いたパオだが、スピードウェルでは初めての

バンパーやグリルのカラー。

オーナーU様の思いのカラーへのこだわりは非常に強く、

スピードウェルでカラーサンプリングを何度と行い出来上った

特製のシャンパーンゴールド色である。

パオ フロントフェースはシャンパーンゴールドでラッカーフィニッシュ

バンパーやグリルをゴールド色でラッカーフィニッシュ

全てのシルバー部をゴールド色に塗装することなく、

ヘッドライトリムはシルバー色に残している。

なんとも女性的な色使いだ。

パオシート張替え ウェル60スタンダード

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーとダッシュの張替え

60デザインはパオでは非常に人気。写真ではヘッドレストは

外されているが、装着はされる。

今回は茶色一色での張替えとなるが、実は一色での張替えは

一番スタンダードなのだがされる方は少ない。

またレザーシートとダッシュの上下のカラーを同色で張替えると

非常にまとまって見えるようだ。

パオ ポケットに帆布生地を採用

ポケット袋には帆布生地があつらわれた

帆布生地はオーナーU様より出来るか出来ないかと

相談された部分。今まではレザーによる製作か

アイボリーやグレイ色の網での製作だけだったが

帆布生地で製作することにより、さらに

お洒落さが増したと言える。

今後は帆布生地が仲間に加わりカラーは30色ほどをご用意。

パオ 特製 コップ&缶受け

謹製ウェル帆布 コップ&缶受け

スピードウェルのドリンクフォルダーのイメージは

現在、巷で流行気味。

丸型、角型と形状が選べどちらも500mlのペットボトルまで

保持することが可能だ。

パオ専用ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENと共同開発。ステンリプレイスメントマフラー

言わずと知れた名機リプレイスメント。省燃費に加え

馬力、トルク、そして大人らしい見た目と音にデザイン。

全てが計算しつくされ、ノーマルのエンジンにはぴったりだ。

パオ納車おめでとう御座います。

パオちゃんとU様ご夫婦をガシャ!!

この度はU様パオトラディショナル納車おめでとう御座います。

ずっとずっと末永くお乗り頂ければ幸いです。

本日の名言

私は人の悪口を言わないようにしている。

誰についても私が知っている全ての長所を

言うように努めている。

byベンジャミン・フランクリン

フランクリンさま。さすがは人間の鑑です。

だれにも尊敬される人間になりたいものです。

悪口をいう人は必ずつけが返ってきますなぁ~。

Post date / 2011年7月24日

〇オーナー達による様々なモディファイ『装飾編』の巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日はクルマの楽しみ方『装飾編』のご紹介と題して

PAO乗りのたろう氏とモカおじさん氏のおふた方の車両を拝見仕る。

日産PAO カスタマイズ

左がたろう氏、右がモカおじさん氏である。

今回は、スピードウェルでランチの待ち合わせと言う事で、

おふた方の井戸端会議に出席。非常に楽しまれている感覚を

ご紹介しようと言う事で、本日のブログを書いた。

またもやウェルの主観ではじまり、そして終わるゆえ注意が必要だ。

パオ フロントフェース フォグランプやヘッドライトピーク

パオフロントフェースその壱。

純粋なパオの風貌をさらに愛くるしくした感覚。

ヘッドライトのリムに挟み込まれたまつ毛のその角度が

非常にねむたいのか、大丈夫か、と声をかけたくなる。

そして可愛らしい顔つきに。

フォグランプの装着など、様々なアイテムにより

フロントフェースを飾るコトが出来る。

パオ フロントフェース グリルバッジやオーナメントのモディファイ

パオフロントフェースその弐。

こちらは、オーナメントのカラーリングのDIYと

グリルバッジによる装飾。

JAFのグリルバッジなどは往年のデザインではあるが、

クラブチームのグリルバッジなど製作し取付けても

楽しみや輪が広がる。

それでは、お先にたろう氏の室内へと移ろう。

パオの冒険心を彷彿とさせる小物類

PAO本来のイメージをくすぐる麻布がダッシュパネルを装飾

麻布などを使用し装飾することはパオの本来のコンセプトの

延長線上にあるカスタマイズだと言える。

まさに、都会での大冒険が始まろうとしている感が沸々と

沸いてくる仕上がりだ。

パオの冒険心を彷彿とさせる小物類2

飾る小物に気を配る

冒険には必要なアイテムが多数、車内に飾られている様は

見る人の心を奪うこと間違いはない。

小物や雑貨の使い方一つでそのオーナーの主張を知ることが出来る。

パオの冒険心を彷彿とさせるバッグ

トランクルームには旅行用バッグが充填

革製バックがきたらもう言う事無し。

PAOと共にドライブ、いや冒険、いやいや家出をして頂きたい。

ハイセンスな小物使いにただただ脱帽であった。

ではでは、モカおじさん氏の室内へと移ろう。

キャラクターやLEGOブロック まさに玩具の世界

PAOの玩具のような感覚を膨らます

PAOは小さい子供にも大人気。それは、非常にわかりやすいデザイン

だからだろう。消防車やパトカー、バキュームカーや建設用車両なども

それは、他車種に似ても似つかないデザインがそうさせている。

モカおじさん氏のPAOはその延長上の玩具感覚。

LEGOブロックがこんな所に

シフト回りはLEGOブロックにより補強

今回はマリオとインベーダーによりボディー補強が行われているが

期間をおいて、主人公は変化するようだ。

しかし、アンダートレイ上に見えているPAO純正オプションの

小物入れが完全にLEGO仕様となっているのには驚きモモの木であった。

ひょうたんや扇風機は昭和のテイスト

扇風機やひょうたんは昭和のテイスト

先ほどのマリオやインベーダーなども昭和テイストだった。

やはり平成元年発売となったPAOではあるが、昭和の香りを

どこぞと持っているのだろうと推測する。ウェルも昭和が大好きだ。

ステッカーチューンは5PSアップを想定

ステッカーチューンは5PSアップ想定

本日の最後の装飾だが、それはステッカーにある。

Jマークのステッカーは本来ヨーロッパのデザインステッカー。

ヨーロッパは国境が陸続きであり、このクルマはどこの国から

来たのかという、国籍がわかるようになっている。

英国はGB,イタリアはI、ドイツはD、そんな感じだ。

さらに、これまたひょうたんが出てきたが、交通安全のステッカー。

好きな神社で飾るも良し、デザインが良い神社のもので飾るのも良し。

ステッカーチューンは誰でも気軽に楽しめる一つだと言える。

と言う事で、本日はクルマの楽しみ方『装飾編』ということで、

おふた方のPAOを参考にして頂いたが、如何であっただろうか。

オーナー達によるカスタマイズはウェルも非常に見て楽しむ

部分であり、そして勉強するところでもある。

実はそれが似合うクルマを製作するのが

スピードウェルの仕事である、そういう訳であった。

とココで号外。

月刊スピードウェル 7月特別増刊号がさらにUP。

月刊スピードウェル 2011 Tipo オーバーヒートミーティング

http://www.speed-well.jp/contents/gravure/noz008/

2011年7月17日 岡山国際サーキットで開催された

ティーポオーバーヒートミーティングによる

バトルロイヤルスプリントレースでの画像が一挙公開。

PAOでフェラーリやポルシェを追っかける。

まあかなりの周回遅れだったが、それが挑戦だ。

ではスピードウェルテストマシンSW4/1をズズイとご覧頂こう。

今日はコレまで~。

本日の名言

貧者は昨日のために今日働き

富者は明日のために今日働く

by二宮尊徳

さすが、二宮様。そう、明日のために今日働くだなんて

すんばらしい限りです。皆様もウェルと共に頑張りましょう。