静岡県伊豆市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

新車のような

パオ

PAOトラディショナルと記念撮影

この度は、静岡県伊豆市にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂

きます。冬は終わりを迎え、すでに小春日和では御座います

ので、とうとうPAOの季節がやって参りました。

パオ シート

Wells50スタンダード レザー

最近はこの特別なレザーでの張替えが多く、皆様にもお喜び

頂いておりますが、レザーに加え、モケット、ツィードも人

気があり、甲乙つけがたいところ。

パオ シート

レザーのマテリアルにはポケットが装着

ポケット上部の蓋、下部の袋、そしてベルトのそれぞれに、

カラーがお選び頂く事は可能。なかなか、選ぶほうに時間

もかかります。

パオ

H様のご実家での撮影。

これが、お父様がお手製で作ったログハウスであるという

からびっくりました。丁度PAOのカラーとも同じ風合いで

PAOは動く実家といったところ。事実、PAOはモンゴルの遊

牧民が使用する移動式住居(ゲル)がモデルにもなってお

りますので、それはそれでよいのでしょう。

パオ

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。また、沢山のお土産を頂き、さらには駅まで

お送り頂き、恐悦至極に存じます。

伊豆半島を元気に走るPAOを楽しみに致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

便利すぎるモノは人を退化させる

by中田英寿

間違いはありません。また、中田選手のようなスーパープレ

ーヤが伝えると、より迫力が増しますなぁ。

兵庫県西宮市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

アンティック アンティークス

アンティークなベア

アンティークとはもそもそ古美術とか、骨董という言葉を指

している訳であるが、そのどちらにも価値があるから次世代

に受け継がれて行くものである。そしてその価値とはいった

なんなん。なんなんが流行しているから使ってみたかっただ

けであるが、ただ高価な物とかそういった価値観ではなく、

少なからずプラスαで時間の経過という価値が着いているの

が良い。これは新品には絶対真似する事が出来無いのである。

このアンティークなベアはそうした物であって、大人の女性

に特に人気があるようだ。今回はそのベアを製作販売されて

いるI様のお店にラシーンを納車さしあげました。

http://auntiesantiques.com/

ラシーン 西宮

ラシーンとの記念撮影

この度は、兵庫県西宮市にお住いのI様の元へお届けにあ

がりましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。人気のサ

ンドベージュというカラーのモデルはタイプ1。ミニマル

な形状がこのタイプ1の特徴で、シュッとしてお洒落であ

る。

ラシーン

バンパーの同色

ボディーのカラーに合わせて塗装が行われた前後のバンパ

ー。ボディーに使用されているカラーも減らす事によって

超ミニマルになる。

ラシーン 内装

特別なレザーで張り替えた内装。

タンレザーで張り替えが行われ、それ以外は純正というの

はシンプル。凄い凄い。

ラシーン タイプ1

リヤタイヤは後部荷室内の下側に装着されており、外から

は全く分からない。今回は、リヤトランクにある日産のエ

ンブレムとラシーンのステッカーも取り外して、ミニマル。

ラシーンのDESIGNに通じるミニマルという創作理論と、シ

ンプルという発想が交差したところにあるのが今回のラシー

ンの特徴である。オーナーが事細かくデザインするのも素

敵だなと思います。この度はI様、ラシーントラベラー納車

誠におめでとうございました。

アンティック アンティークス

テディ―ベアーが気になって仕方がないのですが、一度ホー

ムページもご覧頂ければ幸いです。

今日はコレマデ

本日の名言

あなたにできること、

あるいはできると夢見ていることがあれば、

今すぐ始めなさい。

向こう見ずは天才であり、

力であり、

魔法です。

byゲーテ

静岡県静岡市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ツイード

Tweed

ラシーンはその時代のファッションに合わせ、内装の意匠

が数種類存在する訳であるが、前期モデルでは丁度バーバ

リーが流行していたのでチェック柄であった。その次に、

プリマクラッセのカバンが流行り、シートが古航海図の意

匠になった。ハリスツイードのような生地も2種類ほどが

用意され、ヘリンボーン柄などはまさしくといったところ

であったが、昨今もツイードの生地が流行し、女性では、

カバンや手袋に、男性ではジャケットに使用されている。

特にツイードは、その時代によって流れは変われど、マテ

リアルは変わらず、長年作り続けられているのはツイード

はすでに定番となったという事だろう。25年経って、あら

たにラシーン第三のツイードの登場である。

ラシーン

ラシーンと記念撮影

この度は、静岡県静岡市のT様の元へお届けにあがりました

ラシーントラベラーをご覧頂きたい。純白のボディーが眩し

く、各部にオーナーの拘りによってカスタマイズされた、美

しいモデル。内外装も美しさ、さることながらメンテナンス

もしっかりされており、乗り心地も快適仕様である。

ラシーン 内装

ラシーン

Tweed生地で張替えられたラシーンの内装

自動車専用のツイード生地で張替えが行われた、内装の風景。

難燃であり、耐久性もあるので安心だ。しかし、なかなか良

い色である。

ラシーン タイヤカバー

ラシーン タイヤカバー

グレイカラーで控えめな所もCOOL。それぞれはオーナーの思

いであるからなほ楽しい。

ラシーン 静岡

この度はT様、ラシーントラベラー納車、誠におめでとうござ

いました。とてもお気に入り頂けまして恐悦至極に存じます。

これからは、ラシーンと人生のトラベルを楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

羯諦羯諦 (ギャーテーギャーテー) 

波羅羯諦 (ハーラーギャーテー)

波羅僧羯諦 (ハラソウギャーテー)

菩提娑婆訶 (ボージーソワカー)

般若心経 (これぞ知恵のエッセンスである)

これは本当に面白いところで、262字ある般若心経の末部

でございますが、サンスクリット語の呪文部は玄奘三蔵氏は

音写して、わざと意味を付け加えてないのですね。これぞ、

知恵のエッセンスと説くと面白い。

新潟県新潟市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

ラシーンと新潟の港

ラシーン 新潟

ラシーンと記念撮影

この度は、新潟県新潟市にお住いのS様の元へお届けにあがり

ましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリーン

色のラシーンは、実はすべてに新しい塗装が施されて、一か

ら製作された物である。バンパーや、ルーフレール、ドアミ

ラーからドアアウターハンドル、サイドシルパネル、フロン

ト、リアエプロンのすべてにオーナーがこだわり抜いてカラ

ーリングを選定。内装も手を尽くしてまさに新車のような輝

きであった。

ラシーン

ラシーン 中期モデル仕様

シダーグリーン色のラシーンは平成9年以降のモデル、いわゆ

る後期モデルであるから、前期型グリルを装填して製作された

モデルを間の中期モデルとそう呼んでいる。前期、後期のグリ

ルは、そのまま置換することが可能であるため、好みの意匠に

変更することが可能だ。

ナルディ ウッドハンドル

ナルディクラシックはラシーンに良く似合う

往年のたたずまい。ナルディクラシックハンドルは、丸型メー

ターに良く似合う。その感覚はまさにプリミティブ。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

今回も特別はレザーに張替えを行って製作。安価なPVCレザー

とはイッセンヲカクスル。

ラシーン ホイール

ホイールのペイントとTOYOスタッドレス

アイボリーにペイントされたスチールホイールにスタッドレス

の仕上げが施された。ラシーンの4WDはさすがに雪道には強い。

ラシーン タイヤカバー

タイヤカバー

黒色のタイヤステーに黒色のタイヤカバーで、ミニマルな

カラーリング。シュッとしたところがラシーンのモダンさ。

雪 ラシーン

雪の舞い散る中

この度は、S様ラシーントラベラー納車、誠におめでとうご

ざいます。素敵なお家にこれまたラシーンが良く似合います。

また、お土産も頂戴致しまして、更には駅までお送り頂き、

恐悦至極にぞんじます。

今日はコレマデ。

本日の名言

家は漏らぬ程 食は飢えぬ程

by千利休

まさに、わびさびの境地ですなぁ。

ウェルキャンプ!PAO&RASEEN専用ルーフキャリア開発

ラシーン ルーフキャリア

ルーフキャリア パオ

今までは既存のルーフキャリアを付けての販売を行ってきた

が、ソロキャンプという時代の流れによって、私達が思うル

ーフキャリアを作る時期がとうとう来てしまった。という事

で、まずは私自身がキャンプを行わないと、素敵な商品など

出来やしないわけであるから、先に何かしら好きな道具を集

めてみた。ここ10年ほどで、キャンプも泥臭い物ではなくお

洒落なキャンプが定着してきており、そんなお洒落な道具た

ちが似合うルーフキャリアの製作を始めたいと思う。

コールマン 200a

コールマン200A

往年のコールマンランタンと言えば200Aの事。年式の違い

によってマークのカラーや、形状、細かなパーツが異なる

から、コレクターズアイテムにもなっている。この個体は

1961年7月生産モデル。良い素材で作られているので、何

年たとうがメンテナンスしたら使用できる。

グランマーコッパーケトル

グランマーコッパーケトル

物語のあるケトルと言えば、グランマーである。職人が手

仕事でひとつ、ひとつカタチ造るそのケトルは、味わい深

く長年大切に使うほどにより美しさを増すのである。この

精神性は民藝ですなぁ。

ヒグチ鋼管

ヒグチ鋼管

今回は、ヒグチ鋼管様に鉄の手配をお願い致しまして、こ

だわりのルーフキャリアの製作を行いたいとおもいます。

鉄

鉄は鉄でもいろいろあり、角材は角材でもいろいろな厚み

や角のエッジ形状も在るという事で、現場でサンプリング

いたしました。今回のルーフキャリアはかなり男前な形状

になりますので、好みは分れると思いますが、『本物の道

具が乗った時にかっこよく見える』『プリミティブ』とい

うキーワードを基にデザインしたいと思います。それでは、

ご期待ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。

by徳川光圀

大阪府富田林市のF様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ベイビー イン カー

ベイビー イン カー

ラシーン

ラシーントラベラーと記念撮影

この度は、大阪府富田林市のF様へお届け致しました、ラシ

ーントラベラーをご覧頂きたい。ラシーンはホワイトカラー

が基幹モデルであって、他色は前期、後期とカラーが異なる

が、ホワイトのみ前後期の販売となっている。その分、個体

の状態が良いクルマが多く、価格も安定しているのは嬉しい。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

ココ最近、このカラーでの張替えが多い訳であるが、それは

とても美しいカラーである証拠である。

チャイルドシート

ラシーンにチャイルドシート

お母さんが運転していても見れる位置は、この場所であるか

ら、助手席後部に取付け。

ラシーン タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

黒一色で張替えされたタイヤカバーに、ブラックペイントで

したてられた背面タイヤ用ステー。

この度はF様、大変長らくお待たせ致しました。末永くお乗り

頂けます様に、整備には努力いたしました。では、また点検

の際はお立ち寄りください!

今日はコレマデ。

本日の名言

困難は人生をおもしろくし、

それを乗り越えることは人生を有意義にする。

byジョシュア・J・マリン

間違いありません。

不便もまた人生を楽しく、有意義にしてくれます。

広島県広島市のM様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

蘭陵王

廣島の蘭陵王

廣島と言えば、安芸の宮島。そこには厳島神社という、大き

なお社があるのは皆ご周知である。しかし、そこにお祀りさ

れている神様は、宗像三女神の市杵島姫命(いちきしまひめ

のみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)湍津姫命(たぎ

つひめのみこと)であるという事はご存じだろうか。さらに

さらに、このいちきしまひめが訛り、いつくしまになまって

いつの頃からか厳島とそう呼ぶようになったのである。さて

この市杵島姫命は、神仏習合によって弁天様と同化したため

に、芸能の神としてあがめられていた。現在でも、厳島神社

の前方に石舞台があり舞楽が演奏されているが、これは平安

時代、つまり平清盛公が始めたものだと思われる。その中で

一番の演目が蘭陵王、舞楽では陵王というナンバーだ。これ

は中国大陸にあった北斉の蘭陵武王・高長恭の逸話にちなん

だ曲目で、眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな美貌を

獰猛な仮面に隠して戦に挑み見事大勝したため、兵たちが喜

んでその勇士を歌に歌ったのが曲の由来とされている。それ

を、奈良時代の渡来僧、仏哲(ブッテツ)が大陸から日本に

伝えたと言われており、東大寺の大仏開眼の際も演奏された。

なほ、面には、朝廷型、藤原型、源氏型、平家型、徳川型

などがあり、音楽や芸術は権力の象徴であった。ちなみに

この陵王の面は1月に演奏で使用した時のものであり、厳島

のものではない。

パオ

PAOと記念撮影

この度は、広島県広島市にお住いのM様の元へお届けにあがり

ました、PAO『SW-LTD』をご覧頂きたい。ロイアルブルーの

車体に、内装はアイボリーのモケットシートなどでカラーを

整えた素敵なPAO。

パオ

レイヨットのドライビングランプ

フロントフェースには、年代物のレイヨットのドライビング

ランプを装填し、明るく照らしてくれる訳である。

パオ 内装

マグノリアクロック

ハンドル廻りには、マグノリアクロックをそっと取り付け

て、いかにも純正ですよと言えるような仕上がりに。マグ

ノリアは文字盤をリダンしてPAOのスピードメーターに合

わせている。

パオ コンセント

100Vコンセントと風景

これは、もちろん実用品であるが、あくまでも風景を楽しん

でいる。世の中が合理的過ぎて、もう少しゆるくなれば良い。

そのようなイメージだろう。

ホイール

ホイールのラッカー

センターキャップは鍍金でも良いが、すこし玩具らしい感覚

で、デフォルメされたとなれば、シルバーのペイントである。

カバン

本物が良く似合う。

M氏の愛用のカバン。この度は、M様PAO納車誠におめでとう

御座いました。廣島で元気に走る姿を目にした方は、是非手

を振ってください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生は自分自身がつくるものだ。

これまでも、これからもずっと。

byグランマ・モーゼス

PAOのデカール!

パオ

PAOのデカール

PAOデザイナー、古場田良郎氏からのホットなサービスで

パオデカールが復刻されました。上部にはSINCE1989と、

パオの生まれた年が刻まれ、今一度パオの軌跡が湧きます。

このデカールのサイズは、丁度リヤガラス上部と同等であ

り、劣化したデカールと張り替える事は可能。一枚、800

円での販売となります。

京都府宇治市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

PAOの幻想

すでに発売から30年という歳月が過ぎて、平成の世も4月で

終わろうとしている。そう考えれば、平成の出来事がPAOに

は沢山詰まっている訳である。時が経つにはあまりにも早い

気がするが、遂にPAOは新しい時代へ持ち越されてゆく事に

なり、ますますPAOの世界というものを冒険している気がす

る。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、京都府宇治市にお住いのO様へお届けされた、PAO

トラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレイのキャンバ

ストップ、AT、この仕様はPAOのもっとも生産された、いわ

ゆる、THE PAOである。

パオ 内装張替え

PAO 内装張替えの風景

ダッシュパネル、アンダートレイもシートに合わせて張替え

が行われた風景。今回も上質な生地を用いて張替えが行われ

、今まで以上に長くお付き合いして頂ける。

スクエアな時計

スクエアな時計

メーター廻りに持ってくるときは丸型が良く似合うが、この

位置であればスクエアな形状の時計もCOOL!

パオ

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。京都の街並みにPAOが良く映えるのが想像できます

。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

なーんにも考えてない、強さ。PAO。

by PAO

これは当時のキャッチコピーでしたが、実に何よりも考えが

深い事は、パオのキセキという本をお読み頂ければ、良く解

ります。

暮らしの手帖 防災のすすめ

防災

すでにご承知のように、日本列島は地震の活動期に入り、各

地で大きな地震が頻発している訳である。わたしは、防災と

いうと腰が重く、非常食などほとんど用意はしていない。昨

今、南海トラフの大地震も先30年で80%の確率であると言わ

れるなか、防災をどうすれば良いのだろうと考えるようにな

ったのである。そこで、せっかく防災グッズを用意するなら

ば、是非とも楽しみながら行いたいという事で、いろいろ考

えてみた。まずは、準備が必要である。ネットで検索すると、

いろんな食品メーカーから5年ほど賞味期限のある食糧が販売

されている。それらの味見もしてみたい。そして、温める装

置も必要だという事で、オールドコールマンの502を手に入れ

た。

コールマン502

コールマン502

1969年製の物。年代によってロゴマークも変わるから、これ

は病気になる。時代が進むにつれて簡素化されるのは、コール

マンに限らず、世界共通であるが、この当時の物はほぼ金属で

出来ており、タフである。

バルブ

バルブ類もメンテナンス

前期モデルは赤バルブで後期モデルになると、黒色のバルブ

に変換する。その他も少しずつパーツが変わっていくので、

収集癖のある人には注意が必要だ。

ストーブ

専用のヒートドラムを乗せる

このヒートドラムがまた無骨でカッコいい。お餅や干し芋を

のせて、のんびりするのにも丁度良く、PAOやラシーンで一人

旅にもお手軽サイズである。という事で、次回は防災訓練、

基い、訓練は楽しくないから、防災ゴッコをしてみようと

思う。今日はこれまで。