群馬県高崎市のN様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル

ナチュラルなPAO

自然なPAO。それはエンスージアスト達の言語ではOG,

オージーであって、フルオリジナルの略である。PAO

が発売されてから、月日は経ち、文明も進化し、人の

心も変化するなかで、多様なクルマの使い方も現れた

わけであって、それぞれのオーナーの思い入れが、入

っても当然である。その上にたって、一週してくると、

原初のコンセプトを楽しもうという風潮も現れる。PAO

フルオリジナルという形、これもまさしく逸品である。

フロントフェース

テールランプ

テールランプの仕上げ

PAOの裏の顔でもある、後方姿見。テールランプの仕上げ

にもこだわり、最近は磨きあげながらクリアー塗装を施し

これからの経年の劣化にも耐えうる仕上げに。

PAOとオーナーと赤城山

PAOとオーナーと赤城山

この度はN様、PAOフルオリジナル納車おめでとうございま

す。ご実家は高崎でも有名なラーメンがあるという事で、

ごちそうまでなり、恐悦至極に存じます。それでは、末長

くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

滋賀県近江八幡市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

IL COPPIA

IL COPPIA

IL COPPIA

アドルフ・レオポルは、生まれ育った故郷のマルセイユを

離れ、イタリアのマルチェージネにレストランIL COPPIA

をオープンした。などという空想の話はこれくらいにして

おいて、今回のラシーンはフランス色の中で、イタリアン

らしい感覚を持って製作がされた。もちろん、IL COPPIA

は、ラシーンオーナーが店主である。平日ともあれ、ランチ

ディナーとも非常に込み合っており、予約を入れないと入れ

ない日も多く、料理を味わうとそれもそのはずとうなづける。

店主はとても気さくな方で、お客様をお一人づつ声をかけて

送られていくのだから、料理は愛情という格言を思い起こす。

ラシーントラベラー 前方妻姿見

ラシーントラベラー 前方妻姿見

この度は、滋賀県近江八幡市にお住いの、K様の元へお届けに

あがられたラシーントラベラーをご覧頂きたい。

フランス色らしい、イエローのカラーに、純白のホイールカラ

ーは、まさにイタリア人が主張するカラーリング。ジュリアや

アバルトのホイールを連想してしまう。

wells50 ラシーンシート張替え

wells50 デザイン シート張替え

内装もフランス人らしいカラーリング。いやーオーナー様は、

れっきとした日本人であるから、やはり異国の気分を楽しむ。

ラシーントラベラー 左平姿見

ラシーントラべラー 左平姿見

ラシーントラベラー タイヤカバー張替え

ラシーントラベラー タイヤカバー張替え

ご家族で記念撮影

ご家族で記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。ミニカーともども末永く楽しんで頂ければ幸いです。

また、ランチは本当に超満員のなか、頂きまして有難うござい

ます。美味しくて、ほっぺたが二個落ちてしまいました。

ココからは番外編 IL COPPIA ランチ

季節の野菜 パスタ

いろいろ

いろいろ

デザート

スタッフの皆様

ラシーンの眺め

三重県いなべ市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

笙

従五位 奥行業 製作の笙
従五位 奥行業 明治3年製作の笙

笙 しょう

日本人は古来より自然と共に歩み続けてきた人種である。

そう言われれば、どの人種もそのだと思う訳であるが、

音楽で比べてみればもっとも解りやすいだろう。

たとえば、西洋の音楽は五線譜上であり、しっかりした音階

さらに、拍子や、音の強弱などもすべて五線譜に刻みこまれ、

それらは指揮者が統制するわけである。

これは、人間が自然空間(時間)を掌握せしめんとする行為である事に

ほかならない。

それとは別に、日本の古来より存在する雅楽では、五線譜はなく

音程も口伝で言い伝えられる。さらには、指揮者もいない。

『息を合わせる』とはよく言ったもので、これは雅楽用語であり、

笙、龍笛、篳篥などは息継ぎで拍子を自然に整えて演奏される訳である。

さらに驚く事に、笙はこの画のような雲間から差し込む光を

音で表現しているのであるから、音楽自体の概念が自然(宇宙)である。

はるか昔、日本人の感性はすでに最果てまで辿りついていたのかもしれない。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、三重県いなべ市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

サルタヒココーヒーでもお馴染みの椿大神社の麓で撮影されたPAO。

雲間から差し込む光は、まさにサルタヒコがニニギを天上から迎え入れた

瞬間とクロスオーバーする。などといううんちくはさておいて、

オーナーの思いのカラーに仕立てて製作が施された。

ナルディクラシック ウッドポリッシュ

ナルディクラシック ウッドポリッシュ

往年と呼べるDESIGNは、最近ではロングライフデザインと呼ぶ事もある。

すでに、柳宗理は使い捨てのデザインはDESIGNにあらず、と仰せられる通り

昨今の新型車はもうどのような形でもよく、燃費と便利であれば何でもよい。

スタッドレスタイヤ

ブリザック 12インチスタッドレスタイヤ

Be-1,PAO,FIGAOR専用にブリジストンに特別オーダーをかけた

12インチのスタッドレスタイヤ。4~5シーズンは使用可能だ。

さるたひこ

PAOトラディショナル 後方姿見

日本の風景に良く映える、PAO。というより

PAOがいろんな風景を絵に変えてくれると言える。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待たせ致しましたが、お喜び頂き恐悦至極に存じます。

また、お土産も頂き、駅までお送り頂き、その瞬間大雨まで、

心より感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

瞬間を生きる。いまだけなのよ。

by岡本敏子

今今と今という間に今は無く、

今という間に今は過ぎゆく訳であります。

愛媛県今治市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

道後温泉

神代話

神代の昔、大国主命(オオクニヌシノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)の

二神が国造りのために伊予に訪れた。折悪しく少彦名命が重病に倒れ、これを見た

大国主命が湧き湯にひたされたところ、さしも重病もたちまち治ったのだという。

そしてこの二神が浴池を整えられたのが、道後温泉の始まりだとか。

日本は古く、数々の神話や昔話はあるが、そのそれぞれは紆余曲折もありながらも

本当にあった話であるという事は、わたしは信じている一人であって、

PAOに乗れば、その時空にタイムワープが出来るかもしれないと思う一人でもある。

PAOトラディショナル 道後温泉駅

PAOトラディショナル 道後温泉駅

この度は、愛媛県今治市にお住いのM様の元へお届けにあがられた、

PAOトラディショナルをご覧頂きたい。

アイボリーのノーマルルーフは非常に希少であり、昨今はほぼ流通していない。

今回は、パオチーフデザイナー古場田良郎氏著のパオのキセキをお読みになられ

内外装からすべてをフルオリジナルで製作するという拘り様である。

PAO フルオリジナルな内装

PAOフルオリジナルの内装

アイボリーの車両は、スイッチ、ウィンカー、ハンドルなどがブラックで

統一されているというのは、PAOイストの中では周知の通り。

フロアカーペットもオリジナル

フロアカーペットもフルオリジナル

これほど綺麗なオリジナルのカーペットも珍しい、というよりデッドストックを

探して装着。オーナーのただならぬフルオリジナルの拘りにSWが応える。

道後温泉 平姿見

道後温泉と平姿見

唯一天皇に入浴される時に開かれる道後温泉の御門前。

昭和天皇もこちらからお入りになられた、と案内された。

御成門

御成門の屋根

唐破風に千鳥破風に切妻から入母屋まで、すべての屋根のフルコース。

明治の建築技術は恐るべしである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

長らくお待たせ致しましたが、頑張って復元させて頂きました。

これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

何もしないで負けるより

努力して負けるほうがカッコイイ

ほんとそうですよね~。

愛知県豊川市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル 平姿見

佳き時代

旧きではない。現在でも進行形であるPAOには佳き時代が

連綿と続いている訳である。

PAOトラディショナル 豊川市

PAOトラディショナル

この度は、愛知県豊川市のK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂きたいと思う。

アイボリーの車体は古今東西すこぶる希少となってきた為、

そろそろ10万キロから15万キロの車体を基に

レストアを行って、これからまた長くお乗り頂けるPAOとなるように試みた。

パオ フロントフェース

フロントフェースもすっきり

走行が多くなっても、しっかり組み上げて行けば

すっきり新車のようなイメージに仕上がる訳である。

ココまですれば、だれも文句は出ますまい。

パオ 60スタンダードレザーシート

PAO60DESIGN

60スタンダードのレザーシートは、PAOの本来のコンセプトからは

逸脱している訳であるが、クルマの歴史から見ればレザーシートが

良く似合うクルマは名車ぞろいでもある。

パオな風景

PAOな風景

都会の大冒険というPAOのテーマは、現在では

日本という国に生きる喜びに。

パオ PAO

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に、整備に力を入れました。

それでは、どうぞ素敵なPAOLIFEを。

今日はコレマデ。

本日の名言

DESIGNは一生もの。

使い捨てのような形は、もうDESIGNではなく低俗な物なのでしょう。

京都府舞鶴市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

舟屋

舟屋のある生活

PAOトラディショナル 平姿見

舟屋

PAOフロントフェース

PAOトラディショナル モノクローム

この度は、京都府舞鶴市にお届け差し上げました

PAOトラディショナルをご覧頂きました。

白黒なので、解りにくいかもしれませんが

車体色はアクアグレイでございます。

納車日当日は雪雨の模様で、写真がなかなか難しく

立派にお撮りすることが出来ませんでした。

しかし、舞鶴は戦後の最後の引揚げ港であり、

大勢の方々が祖国の地に足を踏みしめた歴史的な場所であります。

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

千葉県佐倉市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

日産 パオ

PAOな風防

見るからにPAOな風防ではあるが、パオの発売当時には

この風防に見えるPAOのマークはPAOSIDEというアンテナショップで

大小さまざまな大きさのステッカーとして販売されていた物である。

わたしも、ステッカーの1セットは以前所有していたが、

時が経ちどこかに仕舞い込んで、現在は行方知れずであって

久方ぶりに出会って感動をした。

しかしながら果たして、単一車種においてキーホルダーやら、

Tシャツやら、時計やら、サングラスなど

多種多様なグッズが販売されたものはあるだろうか。

もちろん、これはバブルという時代に生まれた特別な物であった

かもしれないが、それ以上にPAOというクルマが異次元の物であり

その異次元の痕跡が、このPAOの風防に現在刻み込まれているわけである。

PAOトラディショナル オリーブグレイ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、千葉県佐倉市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧頂く事に致そう。

キャンバストップから内装には、モカブラウンカラーの素材を使用し

それぞれに張替えが加えられ、シートのステッチには

グレイトーンの物を使用して少し洒落をプラスした。

PAO フロントフェース

PAO フロントフェース ラッカーフィニッシュ

純正風ラッカー仕上げとなった、バンパーやグリルたち。

60スタンダード仕上げ PAOレザーシート

Well60DESIGN PAOレザーシート

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

パオ納車おめでとうございます

PAOと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

シートなどのカラーはお任せ頂き、有難うございます。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

できない理由を探すな。

茨城県那珂市のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOの造形美

PAOの造形美

造形美

PAOトラディショナル 前方姿見

PAOトラディショナル 下菅谷駅前

この度は、茨城県那珂市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

PAOトラディションナルをご覧頂く事に致そう。

ダークブルー色のキャンバストップの張替えに、グレイとダークブルーで

張替えがおこなわれた内装類は、これまた雰囲気良くまとまりのあるイメージ。

PAO内装

PAOの内装へ

ナルディウッドハンドル

ナルディウッドハンドルを装填

カンパミアータ 50スタンダードレザーシート

50DESIGN スタンダードレザーシート

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

PAOと荒野

PAOと荒野

都会から一歩ひいた感覚

OTHER SIDE

PAO納車おめでとうございます

PAOと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に、お祈り申し上げます。

今日はコレマデ。