☆オートメカニック誌3月号に掲載されました☆

打ち合わせの様子

オートメカニックの打ち合わせの様子

2日間の取材という、ある意味過酷なスケジュールで、

内容てんこ盛りにして、できるだけ皆様がこれから購入

もしくはメンテナンスを行う事で気を付けて頂きたい

事をお伝え致しました。特に整備的なメンテナンスと、

ご自身で出来るメンテナンスや少しの気配りで安心し

て使用が出来る事も掲載されておりますので、是非ご参

考頂ければ幸いです。

オートメカニック誌3月号

表紙の右上にPAOちゃんが映っております。なんと10ペ

ージにも渡って掲載されますので、楽しみでございます。

エンジンや駆動系

それらも店長の森本、工場長の櫻井が詳しく語ってお

ります。次のページでは、内装、外装の詳しくをわた

しが語っております。

パオのペーパークラフトも着いてくる!!

これが凄いのが、内装とエンジンルームも再現されて

おり、出来上がりは楽しみである。また、撮影にご参

加頂きました皆様にはこの場で感謝申し上げます。

という事で、オートメカニック誌3月号を是非とも手に

入れて下さい!!

今日はコレマデ。

本日の名言

自分で薪を割れ、二重に温まる。

byヘンリー フォード

この名言、好きです。

静岡県藤枝市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

楽しいパオ

楽しい

子供の目は確かなようで、楽しそうな物を見るとワクワ

クしてくれる訳である。昨今メーカー側やニュースによ

ると自動車ばなれしているのだという。わたしはその記

事を見たり読んだりするたびに、またかと感じる訳であ

るが、クルマ離れしている訳ではなく、楽しいクルマが

無いから買わないだけであると思っている。第一、首都

圏以外、地方であれば、一家に1台ではなく、一人1台が

必要な所も沢山ある訳である。果たして、新型ジムニー

でさえ過去のジムニーからすれば楽しさは薄い訳である

から、メーカーはもっと楽しいを具体的に考えた方が良

い。楽しいを売ろうとしている、新型ハスラーが電動ス

ライドドア―とかコマーシャルやっている場合じゃないし

、走る喜びであった日産スカイラインが自動運転技術、

なんて本当にお粗末甚だしいのだ。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、静岡県藤枝市にお住いのI様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリ

ーブグレイのこのパオ、オーナーの子供の時代にお母さん

が乗っていたという事で、思い出のクルマであった。

藤枝 パオ

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

静岡のあぜ道をはいったところで、撮影。少し離れて

みても独特の世界観が映像素子に映し出される。

PAO フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

グリーンにイエローのフォグランプも良い良い。すで

に現在のクルマはフォグランプにイエローのカラーは

禁止となった訳であるが、その時代の法規に合格して

いるPAOに装着してもなんら合法なのである。

マグノリアクロック

純正風リダン マグノリアクロック

マグノリアクロックを純正風にリダンを行いコクピット

に装着。

純正仕立て PAO

純正仕立てを行ったシート

今回はPAOの純正風という事で、レザーを使用して仕立て

はPAOの純正風に。分厚いパイピングも良く似合っている

シートのポケット

シートのポケットの様子

シート裏のポケットもPAOの純正風に。

パオ トノカバー

トノカバーはオプション品

トノカバーと呼ばれる、トランクの目隠しはPAOの純正

ではあるが当時はオプションであり、ほとんどのPAOに

は非装着であった。

パオ

PAOトラディショナル テールエンド

パオ

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。PAOと共にお子様の成長も楽しみですね。

末永くお乗り頂ければ幸いです。また、お土産も沢山、

さらに駅までお送り頂き誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生には楽と苦があるが、

苦楽と書く。

苦が先にあるから楽になるのだ。

鳥取県倉吉市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

鳥取

マハトマ・ガンジー

鳥取

バーミヤンの石仏

鳥取 パオ

PAO カールヴァーン

日本の中でも有数の砂丘地帯といえば、鳥取県だとは皆

が膝をたたく。私は鳥取に由縁があり正月3日に出雲にお

とずれ、その後鳥取砂丘の方へ足を進めてみたら丁度20

20年の1月5日まで鳥取砂丘の横にある砂の美術館で南ア

ジア展というものが開催されていた。これは何かの思し

召しだと感じて足を運んでみたら(これは納車の以前の

出来事である。)砂の美術館では、毎回題材を変えて砂

の彫刻作品展を行っているが、題材が南アジアといえば

アフガニスタン、印度、パキスタンなど、そもそも砂漠

地帯が多い地域であるから、リアリティーが半端ではな

いだろうと、そう思い込んで館内に入場したのである。

先にあらわれたのが、マハトマ・ガンジーだ。もう本当

に素晴らしいの一言であるが、ぐるりと回ってこれは凄

いと息を飲んだのが、バーミヤンの石仏である。シルク

ロードを旅して、絵にしたためた平山郁夫氏も描いた同

石仏。実は現在はパキスタンの武装勢力が偶像崇拝を廃

止させるために、近年爆弾ですべて破壊してしまったの

である。イスラムの過激派の恐ろしいのは、他を認めな

いと言う事だろう。仏教では宗論はどちらが勝っても釈

迦の恥と言って、争い自体認められないし、そもそも仏

教は宇宙の心理であるため、宗教という言葉にするのも

おかしい訳である。と話は逸れたが、このバーミヤンの

石仏の面白い所は、顔や衣、手などもある程度残ってい

るところにある。それはどういう事かと言えば、紀元5世

紀から6世紀にバーミヤンの石仏が完成し、既に1500年

経つ訳であって、平山郁夫氏が描いた石仏は、すでに顔

や手も崩れ落ちてしまっていたのだから、この鳥取の石

仏は概ね1000年ほど前くらいの物をイメージして製作さ

れたと言っても良い。そう、わたしはココで1000年前に

タイムトリップをした気分になったのである。般若心経

を編纂した、玄奘三蔵も630年前後にこの地を訪れており

、その頃は美しく装飾もされ金色に光り輝き、数千人の

僧が居住していたそうである。まさにPAOに乗ってシルク

ロードを旅したら、出会えそうな光景である。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、鳥取県倉吉市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイ

ボリーのまさにカールヴァーンが使用する移動式住居、パ

オ。程よくレストアが施され、新車に近い存在。以前はフ

ィガロにもお乗りになられていたという事で、オーナーは

パイクカー通である。

60スタンダードレザー

ウェル60 レザーシートの張替え

特別なシート生地を用意し張替えが行われている。より長

持ちして、耐候性も十二分である。

ステッチ

ダッシュ上下の張替

上面には装飾のダブルステッチがほどこされ、ステッチに

関してはカラーも選択が可能だ。

パオトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 後方姿見

この度はN様、PAOトラディショナル納車おめでとうご

ざいました。納車時には晴れ間が出て本当に良かった

です。またご当地のお土産もどれもすごいものばかり

ご用意して頂き、本当に脱帽致します。これからも、

お付き合いどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

成すことすべて、考えていることの結果です。

心がすべてなのですから。

byブッダ

パオの取材を頂きました。

パオ

2月上旬に発売される書物の取材を頂きました。

天候にも恵まれ昨日、本日と2日間で写真撮影とリポー

トを行い、後は出来上がりを待つだけです。10ページに

および、パオが掲載されますので、これからパオをご検

討になられる方々には是非ご期待頂きたいと思います。

パオ

撮影の様子

パオ

撮影風景 ジムニーは私物。

今回は、パオの専門店ということで、内外装の気になる

ところや、整備の様子などを詳しく解説も致しました。

詳しくはオートメカニック2月号をご覧ください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうは、いつも青空。

byルイーザ・メイ・オルコット

兵庫県南あわじ市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

モケットシート パオ

往年の

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、淡路島にお住いのK様の元へお届けにあがり

ましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと思います。

アクアグレイの車体を全体的にレストアを施し、ぴかぴ

かに仕上げ、錆止めなども含めて製作致しました。

フロントフェース

ドライビング&フォグ

ドライビングランプとフォグの2連は、これも往年のパ

ターン。山坂道や濃霧も一安心ですなぁ。しかし、この

フォグランプはどちらも1980年代のデッドストックであ

り、なかなか簡単には見つかりません。

ナルディウッド

ナルディウッド

こちらも往年の、ナルディウッドステアリング。イタル

所に、往年のイメージをあてはめて製作が進められてい

ます。

モケットシート

上質なモケット60

かなりの上質なモケットシート。60デザインで張替えも

超クール!!

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。長くお待ち頂きましたが、内外装も含め

レストア差し上げました。また沢山のお土産もいただき、

恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分に打ち込めるものがあるうちは、

まだまだ青春期。

by平山郁夫

千葉県印西市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

夏、冬

30年前までは、春夏秋冬をあたしは楽しんだ記憶がある

。卒業、入学シーズンには桜が美しく咲きこぼれ、雨が

よく降り出したなと思えば梅雨になり、今日も明日も、

明後日もしとしと雨を楽しんだのである。そして、朝

顔と蝉の声を聴いて、暑い夏を額にいっぱいに汗をかき

夕暮れには雷と通り雨が、昼の厚さを吹き飛ばしてくれ

るのである。蝉もツクツクボウシが泣きはじめると、秋

祭りのタイコが町中響き渡り、そして鈴虫の鳴き声を聴

きながら、三五夜を団子と共に愛でるのである。そうこ

うしていると銀杏の葉が地面一杯に黄色く染めあげて、

冬へと向かう。本当に四季は風情があり、移り変わり

を楽しんで生きてきた訳であるが、ココ10年はめっき

り二季といっても過言ではない。人々はどこへ向かう

のだろうか。PAOはその先をじっとみつめている。

パオ 記念撮影

この度は、千葉県印西市にお住いのI様の元へお届けに

あがりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたいと

思います。アクアグレイのPAOに、フィガロのような、

ホワイト一色でキャンバストップも内装も仕立てられ

納車されました。

フロントグリル パオ

お色直しされたフロントフェース

毎度の事ではあるが、バンパーやグリルを純正に準じて

お色直しを施した状態。これがまさにPAOの顔である。

内装 パオ

ホワイトで統一された内装

フィガロのレストアの際に使用するホワイトの生地を使

用して仕立てられたPAOのシート。汚れは付けば台所用の

白いスポンジでさらっとふきあげると綺麗になる。

パオ 平姿見

パオ 平姿見

すでに、スタッドレスタイヤを装着して冬支度である。

今年は寒くなりそうだが、これは温暖化の影響で、極地

の氷が解けだし、その冷気が南下しているだけであろう。

パオ 千葉

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

ございました。色々とお気遣い頂きありがとうございま

した。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来も

どうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

by松下幸之助

愛媛県今治市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO教

仏教

シルクロードにPAO

愛媛の松山から今治に抜ける道中に、石手寺という遍路の

寺があった。そこをPAOで通りぬけた訳であるが、巨石に

よる仏塔がわたしを出迎え、まさに現代のシルクロード

(絹の道)の様である。このシルクロードにPAOをそっと

留め置けば、カールヴァーン達が原野に※PAOを広げて明

日の夜明けを待っていると言わんばかりだ。と、かなりの

妄想である。して特に気に入ったのは石灰岩を型で作った

仏像で、それは日本では見慣れないからだ。良く見るとこ

の仏像の髪型は螺髪(らほつ)という、いわゆるパーマ状

であり、シルクロードでは比較的新しい仏像の形である。

これがなぜ新しい仏像の形であったかと言うと、そもそも

ギリシヤのアレクサンドロスの東征から流入したギリシア

彫刻より、仏教の仏像製作が盛んになったと言って良いほ

どで、その時代から紀元2世紀前後の仏像は螺髪ではなく

、ギリシア人の髪型のウェーブ状であったのである。わた

しはひょんなところからハッダ遺跡の仏頭を手にしている

が、これも初期のウェーブ状の髪型である。これが、ガン

ダーラに入り、さらにマトゥラーで現地の位に高い人の髪

型と融合して螺髪となった訳である。今日の授業はこれま

で。

※PAOという名はモンゴルの遊牧民が使用している移動式

住居(ゲル)を中国語読み(包)を指しているというのは

知る人ぞ知る。

パオ 今治

PAOと記念撮影

この度は、愛媛県今治市にお住いのH様の元へお届けにあが

りましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレ

イの車体でMTと言う、すでに珍しい個体である。

パオ フロント

フロントフェース

バンパーやグリルは純正カラーを踏襲しており、ザ、パオ

である。グリル中央のバッジのPAO文字の左右にはゲルが

描かれているのはPAOの七不思議の一つであった。

パオ 内装

PAO内装

PAOの内装風景

ハンドルコラムやセンターコンソールにはアイボリーのセ

ミグロスで塗装が行われ、ベージュのモケットの優しさに

マッチしている。

テールランプのリペア

テールランプのリペア

一般的なPAOはテールランプは樹脂製であるがため、経年

の劣化により艶も失われ、決して綺麗な状態ではないが、

ご覧の通りリペアを施し美しい状態に。

PAO 今治

PAOと今治の様子

この度はH様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとう

ございました。造船の街、タオルの街、今治に元気よく走

っているPAOの姿は、皆さんに美と勇気を与えることだと、

思います。長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

日本文化は決して東海の孤島に孤立したものではなく、

ユーラシアに吹きわたる風の中に呼吸し続けたものだった、

とわれわれは言いたいのだ。

by栗本慎一郎

栗本氏はパオイストのための冒険シミュレーションの中で、

PAOの事をメトロノーマッド、都会の遊牧民と讃えていた。

熊本県人吉市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

太平楽

豚まん、シューマイの太平楽とPAO

太平楽という中華料理店や焼き肉店は日本中にどれほ

どあるだろうか。そして、これが雅楽という日本の宮

廷音楽の雅楽の内にある舞楽、太平楽という舞である

という事は知る人ぞ知る訳である。この太平楽という

舞は、天皇が即位の大礼の直後に演奏されるというの

が習わしであり、今回の即位の大礼後にも天皇陛下の

御前で宮内庁式部職楽部による演奏が行われた。

テレビのニュースにもその様子が映し出されていたが、

世界各国の王や首相、大使などもご覧になられ、その舞

の勇壮さに驚かれている様子。市井の人がこれらを鑑賞

するというのは、なかなか機会に恵まれない事には難し

いだろうが、毎年秋には皇居の式部職楽部の練習場で、

雅楽鑑賞会が行われ、これは往復はがきを出して抽選で

招待してくれるのである。倍率は20倍ほどと聞いている

が、是非応募してご覧頂きたいものである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、熊本県人吉市にお住いのH様の元へお届けに

上がりました、アクアグレイのMT仕様をご覧頂きたい。

こちらも、ボディーの内外装にリペアが施され、美しく

仕上げが施され、お家までお届けに。ナチュラルな自宅

の駐車場での撮影。

フロントグリル

フロントフェース

やはりPAOのフェースはオリジナルのカラーが人気であ

る。バンパーやグリルはその少し違ったシルバーでリペ

イントを施し、可愛らしい。

テールゲート

リアエンド

PAOのリヤエンドの形状には沢山のファンが。丸いランプ

も良し。出っ張ったバンパーも良し。ボコッと膨れたフェ

ンダーも良し。三方良し。

パオの内装

ウェル60デザイン シートの張替え

こちらも、特別なマテリアルを使用して張替えが行われ

ている。柔らかいベージュのカラーがアクアグレイのボ

ディーカラーにマッチ!!紺色のパイピングが一癖あっ

てCOOL.

パオ 人吉市

PAOと人吉城跡

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

ございました。また沢山のお土産を頂き、恐悦至極に存

じます。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

何度も何度も傷つけられたら

相手を紙やすりだと思えばいい。

多少、擦り傷は受けれど、

自分はピカピカになり

相手は使い物にならなくなる。

byクリス・コルファー