北海道中川郡池田町のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ バナナ

バナナ饅頭

バナナ饅頭

バナナリパブリック

バナナ饅頭の発祥とバナナリパブリックなクルマ

丁度美しい銀杏の木の下で、バナナ色に染まった風景とPAOの

写真がクールであるが、北海道の紅葉も11月が見頃となって

は、いよいよ温暖化は現実的なものである。今回は、中川郡

池田町という、帯広と釧路の中間の街にお届けにあがり、そ

こにはバナナ饅頭の発祥のお店があると聞きいたので帰りに

立ち寄ってみた。店内は洋食店も並列して営まれており、バ

ナナ饅頭も頂く事が可能であって、PAOがバナナリパブリック

という米国のアパレルブランドのイメージを基にデザインさ

れているというお話があるので、以前バナリパで販売されて

いたTシャツのロゴがまるのままバナナだったことを思い出し

た。ただそれだけである。

PAOトラディショナル 前方姿見

PAOトラディショナル 前方姿見

この度は北海道中川郡池田町にお住いのA様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車体は、北海道の極寒でも使用できるように、天井のマ

テリアルも見直して製作を行った。

パオ 顔

フロントフェース

バンパーやグリルはパオの風合いを損ねる事のないように、

純正に準じたカラーリングで製作を行った。ただ、天井は黒

茶のジャーマントップで張替えが行われ、耐候性にも十分に

配慮。

ヘッドライトピーク

実はまつ毛を装着。

正面からは何気なくPAOの純正と思いきや、実はヘッドライト

ピーク、通称まつ毛が装填されている。これで、ヘッドライト

に雪が積もる事はない??

パオ

PAOトラディショナル 平姿見

北海道の歴史は、実におもしろく、飛鳥時代もなければ、奈

良時代、鎌倉時代もない。縄文時代のあとは、擦文時代とい

う時代が13世紀まで続くのだから、ゆったりとしている。

ホイールとタイヤ

スタッドレスタイヤを装填

ブリザックLV1を装着して、雪道に備える。北海道や青森で

はほとんどがブリザックの装着だと聞く。

パオ

PAOのヒップ

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に、心を込めて製作致しま

したが、それ以上に長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

欲の少ない人は苦労が少ない。

欲の多い人は苦労も多い。  

by仏教

茨城県笠間市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 造形美

造形の美しさ

凸凹しているからスマートではないというのは、如何だろう

か。昨今のペタンコなdesignの車からしては、ごんもりした

印象はするが、造形としての美しさをもっと感じて見るのが

ヨロシイと思う。美しいという言葉も、時代によって移ろい

で行くものではあるが、丸とか四角などの形状はある種の不

変性のある形であって、いつの時代も受け入れられる。だか

ら名車をご覧頂くと、ヘッドライトは丸か四角か、といった

感じで、昨今の異形ヘッドライト形状の名車は皆無。知って

もらいたいのは異形ヘッドライトは、すぐに飽きて、新しい

モデルに買い替えてもらいたいというメーカー側のずる賢い

思想でしかないということ。欧州車の凄いところは、異形ラ

イトの形状の中に丸のヘッドライトをしっかり造っていると

言う事である。話は戻るが、所詮日本のクルマは単なる消耗

品でしかなくPAOやラシーンのように長く残したいという思

想のある車と現在のクルマはDESIGN性能に大きな差が存在

する。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、茨城県笠間市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイがきりっと決まった車体は、レストアを施してピカピカ

に磨き上げたモノ。

パオ フォグランプ

フロントフェース 

フォグランプはボッシュ製を装填して、濃霧でも安心の仕様。

時代は過ぎて、現在の新車ではイエローレンズのフォグラン

プは使用がゆるされていない、なんとも時代である。

ハンドル 革巻き

ハンドルの革巻き

50スタンダードレザー

50スタンダードレザー

トノカバーの張替え

トノカバーの張替え

パオ 純正アルミ

パオ 純正アルミホイール

純正アルミホイールに、復刻したカラーをペイントして綺麗

に仕立てた様子。

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとう

ございます。長くお待たせ致しましたが、お喜び頂けて幸

いです。また、お土産も頂き恐悦至極に存じます。末永く

お乗り頂けますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

福井県越前市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

これやこの

『これやこの

行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 』

百人一首の第10番 平安時代に生きた、蝉丸の和歌であるが

坊主めくりの坊主と言えば、皆々解りやすいだろうか。この

福井県の越前に蝉丸の墓蹟があって、千年経った今でもお花

が手向けらている。以前、滋賀県大津市逢坂の関にある蝉丸

神社の第4回蝉丸芸能祭に出演させて頂いたこともあって、

これも何かのご縁と、墓前で篳篥を一曲奉納させて頂いたが

最中に綺麗な蝶があらわれて、わたしのまわりをひらひら、

それが蝉丸様なのはか、わたしのみ知るところである。現代

人は何かと、科学で証明されないことを否定しがちであるが、

科学では証明できない宇宙で生きているという事を自覚した

方が、より自然な考えを持てるのではないだろうか。PAOに

乗って、時には時空を超えた旅をして頂ければ幸いである。

PAOトラディショナル オリーブグレイ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、福井県越前市にお住いのK様の元へお届けに上がり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグレ

イ色に整えられたPAOは、走行は10万キロ越えではあるが、内

燃機関も十分に整備されて、これから長くお乗り頂ける仕上げ

を施しての納車となった。

マグノリアクロック

マグノリアクロック

PAO風に文字盤をリダンして製作した、英国スミス製マグノリ

アクロック。バッテリーから電源は来ているので、常に針が

動いている。

パオの内装

内装の風景

ダッシュ上下の張替えと、トノカバーは同一色で整えられて

60designシートはツートンカラーで優しいイメージに。

PAOのお尻

PAOのお尻

お尻フェチにはたまらない、PAOの素敵なテールエンドのデ

ザイン。テールランプ、ライセンスランプ、トランクのリブ

、リヤスカートのリブなど、見ていて飽きることは無い。

PAOトラディショナル 原風景

原風景とPAO

いまだ原風景が残る福井の越前。越前そばを頂に、PAOでプチ

旅行などは如何であろうか。

PAOと110

PAOと110と記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。娘様がお乗りになられるという事で、うらやましい

限り。お土産も沢山頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

未だかつて邪は正にかたず。

by菅原道真

新潟県新潟市のF様 PAO『京急カラー』納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

京急カラー

羽田空港国内線ターミナル駅開業20年を記念して、全国各地

で京急電鉄の車両をイメージしたラッピング車両の運行をし

ている。大阪ではモノレールで、広島でも、長崎でも、この

京急という電車のカラーを模して、運行されているのである。

ということで、クルマではこのPAOが初となるか、京急カラー

で街を走るのは、オーナーが鉄道関連の仕事に従事なされて

いるからである。今回のカラーは限りなく京急仕様という事

で、カラーサンプリングを行いこだわって製作が施されてい

る。まさに京急仕様のPAOであってコカコーラではない。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAO 京急カラー 右舷前方姿見

この度は、新潟市にお住いのF様の元へお届けにあがりまし

た京急PAOをご覧頂きたい。外装は2トーンカラーでおまけ

に、キャンバストップは電車と同じくグレートーンで仕上

げており京急とうり二つの仕様である。

ザ モケット 京急

京急600系の車内のカラーに合わせてあつらえられた、モケ

ットと、ヘッドレストも600系のレザー仕様。最近では、京

急の車内のカラオケまであるというのだから、PAOの車内に

京急があっても面白い。

京急カラー

PAO 京急の塗り分け

PAOのボディー形状は縦と横で出来ているというのがこのカラ

ーリングで良くわかる。

PAO 京急カラー 後方

PAO 京急後方姿見

真後ろから見るとアイボリーの車両に見えてしまうのも、面白

い。通りを歩く人たちは、みなみな振り返ってみていたので、

注目度は満点でございます。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はF様、PAO京急納車誠におめでとうございます。京急列

車のごとく、鉄道ファンにはたまらない車両になりました。末

永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

あらゆる偉業の出発点は、

目的を明確にすることから

byW・クレメント・ストーン

沖縄県宮古島にお住いのM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

美しい眺め

宮古島

宮古島の風景の一分

宮古島にあるお洒落なパン屋さんの前に停められた、一台の

パオ。これが美しい。リゾートに溶け込んだという表現が良

いのか、それとも街並みに溶け込んだと言っても良いのだろ

う。しかしそれらは、宮古島の力もある訳であるが、ここに

現代の国産車を停めたら、いきなりトーンダウンしてしまう

のは私だけではないはずだ。要は、現代の国産車が日本の

風景を台無しにしていると言っても過言ではないと、わたし

は確信している。美しい景色とは自然でもあり、人間が作り

出したものでもあって、最近のオラオラDESIGNのクルマたち

を受け入れる人も人であるが、作る方も作る方であって、こ

れは卵が先か鶏が先か、という話の以前に、日本人の感性

が全体的に悪くなってきていると、PAOSIDEから覗くとつく

づく感ずるわけである。

PAOトラディショナル アイボリー

PAOトラディショナル 左舷前方姿見リゾート

この度は、宮古島にお届けいたしましたPAOトラディショナ

ルをご覧頂きます。UVカットをしまくったガラスを装着して

暑さ対策にも万全でございますが、それでも熱いのが宮古島

でございます。

パオ フロントグリル

フロントフェース

塗装が悪くならないようにグロスフィニッシュがほどこされ

た、フロントグリルとバンパー。

wells60デザイン シート張替え

wells60デザイン シート張替え

こちらも、最上位のレザーであつらえて、劣化を防ごうとし

ております。

宮古島

宮古島 イン PAO

パオ 風景

パオ 風景

パオ風景

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車おめでとうござい

ます。エンジンからしっかり手を入れて製作致しましたの

で末永くお乗り頂けると思いますが、ゴムパーツには少し

心配。今後のアフターも努力いたします。

また、モジャオリジナルコーヒー、マグカップ、焼き立て

パンなどいろいろとお土産をいただき恐縮です。

モジャのパン

モジャのパン モジャのパオ

モジャのパンは、PAOオーナーのお店で美味しいパンとコー

ヒーを出してくれる素敵なお店。わたしが伺った時には、

すでにお客さまが列をなしていた。

モジャ 宮古島モジャオリジナルシャツモジャのパン

モジャのオリジナルグッズも人気!

モジャのパオ

モジャのパオ

という事で、本日はPAOイン宮古島ということで、ご覧頂き

ましたが、すでに6月から8月にかけてとほぼ毎日納車が続き

なかなかブログがアップ出来ないかもしれませんが、なんと

か書き続けて行きたいと思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、また

努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはない。

by幸田露伴

兵庫県川西市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ノーマル ハイポジ メタル

ノーマル ハイポジ メタルの祝詞

パオトラディショナル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、兵庫県川西市にお住いのK様の元へお届けされま

したPAOトラディショナルをご覧頂きたい。走行距離も少な

くめずらしいテラコッタというカラーの車両。よく、お電話

の問いあわせで、パンナコッタといわれてしまうが、テラコ

ッタ。素焼きの土器色という名前である。

パオ シート張替え

Wellz 60スタンダードレザー

テラコッタとアイボリーの2ト-ンカラーで仕立てられた、60

デザインのスタンダードレザーシート。

パオトラディショナル 左舷後方姿見

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

ボディーもレストアされて、手前みそながらピカピカである。

オーナーにもほっぺたが落ちるくらい見入って頂いた。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。色々ご思案頂き、楽しんで頂けましたでしょうか。

お土産も頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生とは、自分を見つけることではない。

自分を創ること。

byジョージ・バーナード・ショー

三重県鈴鹿市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ道

パオ道

パオが向かう、その道は、果たしてどのような未来であるの

だろうか。パオというクルマは、ほぼマニュアル操作で、人

が機械に触れた感触を楽しむような、まるで、会話をしてい

るような気にさせてくれるものである。それは、現在ある利

便性を追求された車とは真逆の存在であって、どれもこれも

人手の操作が必要である。たとえば、キーレスや、パワーウ

ィンドウ、集中ドアロック、シートヒーター、オートエアコ

ン、イモビライザー、クルーズコントロール、ABS、TCS、パ

ワースライドドア、ディスチャージヘッドライト、など、ど

れもこれもPAOには着いていない。これらの装備を一度でも

経験した人間からすると、PAOとはなんと不便はクルマでは

ないかと、言いたいわけである。便利や豊かというものは、

ただただ素晴らしい。ただ、素晴らしいが、その反面、人間

の感性をだめなものにしてはいないか。はたして、人類にと

て便利な物は自分の為になるものであろうか。それこそが、

PAOの思うところであって、極論は新しいだとか、古いだと

か、便利だとか、不便だとか、何にも考えてませんというの

がPAOの立ち位置である。

PAOトラディショナル 前方正面姿見
PAOトラディショナル 前方妻姿見

この度は、三重県鈴鹿市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車両は、30年をあかを落とすべく、レストアも行われ

、製作が進められた。
パオ フロントフェース

フロントフェース

こちらも、うつくしく輝くフロントフェース。パオの顔はや

はりシルバーのバンパーとガンメタリックのグリルカラー。

パオ ホイール

ホイール アイボリーラッカー

センターキャップはシルバーで仕上げが施される。

テールランプの仕上げ

テールランプの仕立て

PAOのテールランプは全車が、くすんで醜い状態になってい

るが、表面を処理したのち、クリアコートの仕上げで、また

20年と輝やき続ける仕上がりに。

ナルディウッド パオ

ナルディウッド

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOちゃんと記念撮影

以前納車さしあげました、お客様との2ショットの記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。末永くお乗り頂けます様に、メンテナンスにも

拘りました!

今日はコレマデ。

本日の名言

私はこの世で最も賢い人間だ。

なぜなら、私は自分が無知であることを知っている

byソクラテス

東京都品川区のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

宮中雅楽

天皇、皇后両陛下

両陛下

宮中雅楽

明治維新後に、都は東京県に移って、現在は東京都である。

天皇、皇后両陛下がおおまします皇居には、宮内庁式部職楽

部という天皇陛下に仕える音楽隊の施設がある。ここでは、

春と秋の年2回の雅楽演奏会が催され、春は一般人は入るこ

とは出来ないが、秋は、はがきで応募して抽選で招待しても

らえるのである。雅楽という音楽は、日本の伝統音楽ではあ

るが、宮中や祭祀での演奏が主であって一般的には聴き馴染

みはないであろう。しかし、この音楽はこれまた世界最古の

オーケストラと云われている。そもそもアジア大陸で発祥し

日本に伝播してきた雅楽であるが、聖徳太子が、佛、法、僧

の三方に蕃楽をもって奉れというおふれをだしてから、1400

年もの間、常に楽家という相伝の家系によって守られてきた

ものであって、最近はテレビで俳優もなされている東儀秀樹

氏もその楽家の末裔なのだ。このお話はすると長くなるから、

少しにしようと思うが、今回の春の演奏会では、わたしのすぐ

となりが天皇陛下の席であったので、とても緊張した訳であ

る。両陛下は残すところ1年で上皇、上皇后となられるため

楽部の演奏会を観覧されるのもこれで最後かもしれない。平

成からまたあたらしい世に移り変わる。わたしたちは次の時

代に何を願うのであろうか。そして、何を望むのであろうか。

その前に、常に国民の安寧を祈られている両陛下に、心より

感謝を致しましょうぞ。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、東京都品川区にお住いのY様の元へお届けさせて

頂きました、PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧

頂きたい。Y様の好みをお電話で伺いつつ、カスタマイズさ

れたPAOはなんとマニュアルトランスミッションと珍しい。

ナルディウッドステアリング

ナルディウッドがクラシック

プリミティブな感覚は、純正ハンドルにもあって、してウッ

ドハンドルの握った感触がやさしいから人気がある。

ウェル60スタンダードレザー

ウェル60スタンダードレザーシート

特製のレザーを使用した60スタンダードレザーシート。ダッ

シュパネル上下も同色で張替え、アイボリーのステッチを効

かせてお洒落に。

林とステンマフラー

囃子とステンマフラー

ブリブリの囃子ホイールではなく、あくまで気分を演出する

程度に留めているところが、今回のポイントである。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。半年以上のお時間をかけて製作させて頂き、

これまたお待ち頂き恐縮致します。また素敵なお土産まで

頂きありがとうございました。ご家族共に末永くお乗りく

ださい。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対は絶対にない。

by織田信長

5月2~7日までGWでお休み致します。また、明けは9日より

受付致しますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

沖縄県島尻郡のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート

PAO+ヤシの木=リゾート

すでにヤシの木だけでもリゾート気分であるが、そこにPAOと

青い空があれば、これ以上ない非日常のリゾートを味わう事が

出来る訳である。PAOデザイナーの古場田良郎氏のお話では、

PAOを運転していると、街角の電柱がヤシの木に見えるという

イメージ。これはあくまでも運転台に乗ってパオというフィル

ターを通した街並みがリゾート地に見えるという意味。そんな

PAOだけでもすでに気分になっているのに、沖縄でPAOに乗れる

というのは、幸せ以外にない。

PAOトラディショナル アクアグレイ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、沖縄県島尻郡のN様の元へお届けにあがりました、

PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。外装

はホイールを除きオリジナルスタイルを継承。

フロントフェース

化粧直しされたフロントフェース

グリル、バンパーに加え、下回りの細かなビスにも配慮して

整えられたフェース。この通り美しい。

パオ モケットシート

味わいが増すモケットシート

生地の王様。モケットシートは夏でも冬でも快適である。こ

んかいのカラーは、なにかサファリ感があって素敵。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

流石のパオとヤシの木の風景。沖縄では当たり前かもしれな

いが、とても非日常。

パオちゃんと記念撮影

パオちゃんと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。時間をかけて製作いたしましたが、その分長くお乗

り頂けると思います。末永くよろしくお願い申し上げます。

また、やちむんのお皿をお土産に頂き、これまたありがとう

ございます。さっそく使用しましたが、なんとも民藝の美を

感じました。

20世紀PAO

20世紀PAO