パオの取材を頂きました。

パオ

2月上旬に発売される書物の取材を頂きました。

天候にも恵まれ昨日、本日と2日間で写真撮影とリポー

トを行い、後は出来上がりを待つだけです。10ページに

および、パオが掲載されますので、これからパオをご検

討になられる方々には是非ご期待頂きたいと思います。

パオ

撮影の様子

パオ

撮影風景 ジムニーは私物。

今回は、パオの専門店ということで、内外装の気になる

ところや、整備の様子などを詳しく解説も致しました。

詳しくはオートメカニック2月号をご覧ください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうは、いつも青空。

byルイーザ・メイ・オルコット

迎春!本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2680年 お伊勢参路

安倍総理 伊勢

お伊勢さんと安倍さん

皆様改めまして、あけましておめでとうございます。

本年は、今まで以上に製作の技術を磨き、皆様のご要望

にしっかりお応え出来ます様、努力致すと共に真の喜び

を感じて頂けます様に精進致します。まずは、心をあら

ためて仕事始めという事で、日本人の総氏神、皇室の祖

でもある伊勢の神宮へお参りに行きましたら、安倍総理

も御参拝という事で、見事にハイタッチをして帰ってき

ました。なかなか安倍総理も気さくな方でございます。

オールドタイマー 2月号

2020年2月号

スピードウェルのブース

オールドタイマー2月号に掲載されました。

昨年11月中に行われました、大阪レトロカー万博の情報

が、オールドタイマー2月号に掲載されました。当日は、

お日柄もよく、昭和の時代のクルマが沢山集まる中、唯一

平成生まれの自動車の参加。PAO、RASHEEN、共にSWの駄菓

子ブースに陳列され、子供たちの人気者。特設ステージの

トリでは、オールドタイマー編集長と、ラシーンデザイナ

ーの責任者、坂口氏、そしてデザイナー平林氏、それとわ

たしとのトークショーが30分ほど行われました。という事

で、本年もまだまだ始まったばかりでございますが、既に

新しい企画も御座いますので、これはまた後日にお伝え致

し候。今日はコレマデ。

本日の名言

すべては

自分から

はじまる

令和元年師走の全国納車風景速報!!

パオ 静岡

静岡県 浜松市 パオ

パオ 内装張替え

静岡県浜松市のT様 PAOトラディショナル

静岡県浜松市にお住いのT様の元へお届けに上がりました

PAOトラディショナル。全体的にすっとまとめられた姿が

とてもお洒落でございます。

パオ 静岡

パオ 浜松

静岡県浜松市のM様 PAOトラディショナル

こちらも静岡県浜松市にお住いのM様にお届けに上がりま

した、PAOトラディショナルのアイボリー。各部までリペ

アが施され、新車のような雰囲気が素敵です。

ラシーン 長野県

ラシーン 松本

長野県松本市のK様 ラシーントラベラー

長野県松本市のK様の元へお届けにあがりました、ラシー

ントラベラー、ダークブルー。内装のカラーもシックに

まとめられて、センスが光ります。

徳島県 阿南市 パオ

モトリタウッドハンドル

隠れ家

徳島県阿南市のH様 PAOトラディショナル

徳島県阿南市にお住いのH様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。走行3万キロとかなりの低走行距離

の車体。隠れ家のカラーに合わせられたPAO。大人の楽し

みですね。

パオ 純正風

パオ 純正シート風

パオ 藤枝市

静岡県藤枝市のI様 PAOトラディショナル

静岡県藤枝市にお住いのI様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。シートは50、60デザインではなく、

PAOの純正風をイメージして製作致しました。

という事で、掲載できなかった方々にも今後随時アップ

させて頂きたいと思います。SW社は平成31年、令和元年は

これにて幕を閉じようと致しておりますが、来る令和弐年

には、これ以上に製作に努力致しますので何卒ご愛顧のほ

ど、宜しくお願い申し上げます。新年は1月7日より営業を

開始致します。では皆様、良いお年をお迎えください。

兵庫県南あわじ市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

モケットシート パオ

往年の

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、淡路島にお住いのK様の元へお届けにあがり

ましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと思います。

アクアグレイの車体を全体的にレストアを施し、ぴかぴ

かに仕上げ、錆止めなども含めて製作致しました。

フロントフェース

ドライビング&フォグ

ドライビングランプとフォグの2連は、これも往年のパ

ターン。山坂道や濃霧も一安心ですなぁ。しかし、この

フォグランプはどちらも1980年代のデッドストックであ

り、なかなか簡単には見つかりません。

ナルディウッド

ナルディウッド

こちらも往年の、ナルディウッドステアリング。イタル

所に、往年のイメージをあてはめて製作が進められてい

ます。

モケットシート

上質なモケット60

かなりの上質なモケットシート。60デザインで張替えも

超クール!!

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。長くお待ち頂きましたが、内外装も含め

レストア差し上げました。また沢山のお土産もいただき、

恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分に打ち込めるものがあるうちは、

まだまだ青春期。

by平山郁夫

千葉県印西市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

夏、冬

30年前までは、春夏秋冬をあたしは楽しんだ記憶がある

。卒業、入学シーズンには桜が美しく咲きこぼれ、雨が

よく降り出したなと思えば梅雨になり、今日も明日も、

明後日もしとしと雨を楽しんだのである。そして、朝

顔と蝉の声を聴いて、暑い夏を額にいっぱいに汗をかき

夕暮れには雷と通り雨が、昼の厚さを吹き飛ばしてくれ

るのである。蝉もツクツクボウシが泣きはじめると、秋

祭りのタイコが町中響き渡り、そして鈴虫の鳴き声を聴

きながら、三五夜を団子と共に愛でるのである。そうこ

うしていると銀杏の葉が地面一杯に黄色く染めあげて、

冬へと向かう。本当に四季は風情があり、移り変わり

を楽しんで生きてきた訳であるが、ココ10年はめっき

り二季といっても過言ではない。人々はどこへ向かう

のだろうか。PAOはその先をじっとみつめている。

パオ 記念撮影

この度は、千葉県印西市にお住いのI様の元へお届けに

あがりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたいと

思います。アクアグレイのPAOに、フィガロのような、

ホワイト一色でキャンバストップも内装も仕立てられ

納車されました。

フロントグリル パオ

お色直しされたフロントフェース

毎度の事ではあるが、バンパーやグリルを純正に準じて

お色直しを施した状態。これがまさにPAOの顔である。

内装 パオ

ホワイトで統一された内装

フィガロのレストアの際に使用するホワイトの生地を使

用して仕立てられたPAOのシート。汚れは付けば台所用の

白いスポンジでさらっとふきあげると綺麗になる。

パオ 平姿見

パオ 平姿見

すでに、スタッドレスタイヤを装着して冬支度である。

今年は寒くなりそうだが、これは温暖化の影響で、極地

の氷が解けだし、その冷気が南下しているだけであろう。

パオ 千葉

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

ございました。色々とお気遣い頂きありがとうございま

した。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来も

どうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

by松下幸之助

愛媛県今治市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO教

仏教

シルクロードにPAO

愛媛の松山から今治に抜ける道中に、石手寺という遍路の

寺があった。そこをPAOで通りぬけた訳であるが、巨石に

よる仏塔がわたしを出迎え、まさに現代のシルクロード

(絹の道)の様である。このシルクロードにPAOをそっと

留め置けば、カールヴァーン達が原野に※PAOを広げて明

日の夜明けを待っていると言わんばかりだ。と、かなりの

妄想である。して特に気に入ったのは石灰岩を型で作った

仏像で、それは日本では見慣れないからだ。良く見るとこ

の仏像の髪型は螺髪(らほつ)という、いわゆるパーマ状

であり、シルクロードでは比較的新しい仏像の形である。

これがなぜ新しい仏像の形であったかと言うと、そもそも

ギリシヤのアレクサンドロスの東征から流入したギリシア

彫刻より、仏教の仏像製作が盛んになったと言って良いほ

どで、その時代から紀元2世紀前後の仏像は螺髪ではなく

、ギリシア人の髪型のウェーブ状であったのである。わた

しはひょんなところからハッダ遺跡の仏頭を手にしている

が、これも初期のウェーブ状の髪型である。これが、ガン

ダーラに入り、さらにマトゥラーで現地の位に高い人の髪

型と融合して螺髪となった訳である。今日の授業はこれま

で。

※PAOという名はモンゴルの遊牧民が使用している移動式

住居(ゲル)を中国語読み(包)を指しているというのは

知る人ぞ知る。

パオ 今治

PAOと記念撮影

この度は、愛媛県今治市にお住いのH様の元へお届けにあが

りましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレ

イの車体でMTと言う、すでに珍しい個体である。

パオ フロント

フロントフェース

バンパーやグリルは純正カラーを踏襲しており、ザ、パオ

である。グリル中央のバッジのPAO文字の左右にはゲルが

描かれているのはPAOの七不思議の一つであった。

パオ 内装

PAO内装

PAOの内装風景

ハンドルコラムやセンターコンソールにはアイボリーのセ

ミグロスで塗装が行われ、ベージュのモケットの優しさに

マッチしている。

テールランプのリペア

テールランプのリペア

一般的なPAOはテールランプは樹脂製であるがため、経年

の劣化により艶も失われ、決して綺麗な状態ではないが、

ご覧の通りリペアを施し美しい状態に。

PAO 今治

PAOと今治の様子

この度はH様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとう

ございました。造船の街、タオルの街、今治に元気よく走

っているPAOの姿は、皆さんに美と勇気を与えることだと、

思います。長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

日本文化は決して東海の孤島に孤立したものではなく、

ユーラシアに吹きわたる風の中に呼吸し続けたものだった、

とわれわれは言いたいのだ。

by栗本慎一郎

栗本氏はパオイストのための冒険シミュレーションの中で、

PAOの事をメトロノーマッド、都会の遊牧民と讃えていた。

熊本県人吉市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

太平楽

豚まん、シューマイの太平楽とPAO

太平楽という中華料理店や焼き肉店は日本中にどれほ

どあるだろうか。そして、これが雅楽という日本の宮

廷音楽の雅楽の内にある舞楽、太平楽という舞である

という事は知る人ぞ知る訳である。この太平楽という

舞は、天皇が即位の大礼の直後に演奏されるというの

が習わしであり、今回の即位の大礼後にも天皇陛下の

御前で宮内庁式部職楽部による演奏が行われた。

テレビのニュースにもその様子が映し出されていたが、

世界各国の王や首相、大使などもご覧になられ、その舞

の勇壮さに驚かれている様子。市井の人がこれらを鑑賞

するというのは、なかなか機会に恵まれない事には難し

いだろうが、毎年秋には皇居の式部職楽部の練習場で、

雅楽鑑賞会が行われ、これは往復はがきを出して抽選で

招待してくれるのである。倍率は20倍ほどと聞いている

が、是非応募してご覧頂きたいものである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度は、熊本県人吉市にお住いのH様の元へお届けに

上がりました、アクアグレイのMT仕様をご覧頂きたい。

こちらも、ボディーの内外装にリペアが施され、美しく

仕上げが施され、お家までお届けに。ナチュラルな自宅

の駐車場での撮影。

フロントグリル

フロントフェース

やはりPAOのフェースはオリジナルのカラーが人気であ

る。バンパーやグリルはその少し違ったシルバーでリペ

イントを施し、可愛らしい。

テールゲート

リアエンド

PAOのリヤエンドの形状には沢山のファンが。丸いランプ

も良し。出っ張ったバンパーも良し。ボコッと膨れたフェ

ンダーも良し。三方良し。

パオの内装

ウェル60デザイン シートの張替え

こちらも、特別なマテリアルを使用して張替えが行われ

ている。柔らかいベージュのカラーがアクアグレイのボ

ディーカラーにマッチ!!紺色のパイピングが一癖あっ

てCOOL.

パオ 人吉市

PAOと人吉城跡

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

ございました。また沢山のお土産を頂き、恐悦至極に存

じます。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

何度も何度も傷つけられたら

相手を紙やすりだと思えばいい。

多少、擦り傷は受けれど、

自分はピカピカになり

相手は使い物にならなくなる。

byクリス・コルファー

静岡県浜松市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOと地球

PAOと地球

PAOと地球人

果たして、人類はいったいどちらに向かっているのだろ

うか。人は生まれて100年という間に死を迎えるだろうが

子孫が繁栄すればその先はどうなるのだろうか。すでに

イギリスの産業革命以降、目覚ましい発展を遂げた人類

であるが、想像もつかない環境破壊、地球を破壊してし

まったのである。そして人類だけでなくすべての生態系

に悪影響を及ぼし、これは良いはずがない。自動車も然

り。PAOとて、環境に良い物ではないはずである。しかし

ながら、現在あるモノを使わずに生きるとなれば、それ

が全体ではなく、個人だけが何かに努力したとて、何も

変わらないのである。であれば、一つの物を長く大切に

してあげれば、ゴミが増える事はないのではなかろうか。

新車から13年で廃車されるクルマ達をよそ目に、一台を

長く使用して地球に貢献することは可能であるはずだ。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、静岡県浜松市にお住いのS様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご

覧頂きたいと思います。内外装は程よくレストアされ、新

車にはなりませんが、新車みたいと仰って頂けるような、

仕上がりに感動して頂きました。

パオ フロントフェース

フロントフェース

グリルやバンパーはグロスラッカーで仕上げが行われ、

新車当時の面影を再現。ヘッドライトリムなども美しく

リペアが施され、これから長くお乗り頂くのには必項。

ウェル50デザイン パオ シート張替え

ウェル50デザイン 内装張替え図

ダッシュ上下もシートと共に張替えが行われた様子。

最近は茶系が多いが、これらのマテリアルが、超が

付くほど高級素材であるため。革より本革というキャ

ッチが良く似合う。

PAOと地球

PAOと地球

まさにモニュメントのような、そして風景の一部である

ような佇まい。これが、昨今の自動車であれば似合うも

のがあるのだろうか。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 天竜川

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。たくさんのお土産も頂き、本当にありが

とうございます。

今日はコレマデ。

本日の名言

最大の幸福とは、幸福など

求める必要のないものだと

知る事である。