沖縄県宮古島にお住いのM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

美しい眺め

宮古島

宮古島の風景の一分

宮古島にあるお洒落なパン屋さんの前に停められた、一台の

パオ。これが美しい。リゾートに溶け込んだという表現が良

いのか、それとも街並みに溶け込んだと言っても良いのだろ

う。しかしそれらは、宮古島の力もある訳であるが、ここに

現代の国産車を停めたら、いきなりトーンダウンしてしまう

のは私だけではないはずだ。要は、現代の国産車が日本の

風景を台無しにしていると言っても過言ではないと、わたし

は確信している。美しい景色とは自然でもあり、人間が作り

出したものでもあって、最近のオラオラDESIGNのクルマたち

を受け入れる人も人であるが、作る方も作る方であって、こ

れは卵が先か鶏が先か、という話の以前に、日本人の感性

が全体的に悪くなってきていると、PAOSIDEから覗くとつく

づく感ずるわけである。

PAOトラディショナル アイボリー

PAOトラディショナル 左舷前方姿見リゾート

この度は、宮古島にお届けいたしましたPAOトラディショナ

ルをご覧頂きます。UVカットをしまくったガラスを装着して

暑さ対策にも万全でございますが、それでも熱いのが宮古島

でございます。

パオ フロントグリル

フロントフェース

塗装が悪くならないようにグロスフィニッシュがほどこされ

た、フロントグリルとバンパー。

wells60デザイン シート張替え

wells60デザイン シート張替え

こちらも、最上位のレザーであつらえて、劣化を防ごうとし

ております。

宮古島

宮古島 イン PAO

パオ 風景

パオ 風景

パオ風景

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車おめでとうござい

ます。エンジンからしっかり手を入れて製作致しましたの

で末永くお乗り頂けると思いますが、ゴムパーツには少し

心配。今後のアフターも努力いたします。

また、モジャオリジナルコーヒー、マグカップ、焼き立て

パンなどいろいろとお土産をいただき恐縮です。

モジャのパン

モジャのパン モジャのパオ

モジャのパンは、PAOオーナーのお店で美味しいパンとコー

ヒーを出してくれる素敵なお店。わたしが伺った時には、

すでにお客さまが列をなしていた。

モジャ 宮古島モジャオリジナルシャツモジャのパン

モジャのオリジナルグッズも人気!

モジャのパオ

モジャのパオ

という事で、本日はPAOイン宮古島ということで、ご覧頂き

ましたが、すでに6月から8月にかけてとほぼ毎日納車が続き

なかなかブログがアップ出来ないかもしれませんが、なんと

か書き続けて行きたいと思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、また

努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはない。

by幸田露伴

兵庫県川西市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ノーマル ハイポジ メタル

ノーマル ハイポジ メタルの祝詞

パオトラディショナル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、兵庫県川西市にお住いのK様の元へお届けされま

したPAOトラディショナルをご覧頂きたい。走行距離も少な

くめずらしいテラコッタというカラーの車両。よく、お電話

の問いあわせで、パンナコッタといわれてしまうが、テラコ

ッタ。素焼きの土器色という名前である。

パオ シート張替え

Wellz 60スタンダードレザー

テラコッタとアイボリーの2ト-ンカラーで仕立てられた、60

デザインのスタンダードレザーシート。

パオトラディショナル 左舷後方姿見

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

ボディーもレストアされて、手前みそながらピカピカである。

オーナーにもほっぺたが落ちるくらい見入って頂いた。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。色々ご思案頂き、楽しんで頂けましたでしょうか。

お土産も頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生とは、自分を見つけることではない。

自分を創ること。

byジョージ・バーナード・ショー

三重県鈴鹿市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ道

パオ道

パオが向かう、その道は、果たしてどのような未来であるの

だろうか。パオというクルマは、ほぼマニュアル操作で、人

が機械に触れた感触を楽しむような、まるで、会話をしてい

るような気にさせてくれるものである。それは、現在ある利

便性を追求された車とは真逆の存在であって、どれもこれも

人手の操作が必要である。たとえば、キーレスや、パワーウ

ィンドウ、集中ドアロック、シートヒーター、オートエアコ

ン、イモビライザー、クルーズコントロール、ABS、TCS、パ

ワースライドドア、ディスチャージヘッドライト、など、ど

れもこれもPAOには着いていない。これらの装備を一度でも

経験した人間からすると、PAOとはなんと不便はクルマでは

ないかと、言いたいわけである。便利や豊かというものは、

ただただ素晴らしい。ただ、素晴らしいが、その反面、人間

の感性をだめなものにしてはいないか。はたして、人類にと

て便利な物は自分の為になるものであろうか。それこそが、

PAOの思うところであって、極論は新しいだとか、古いだと

か、便利だとか、不便だとか、何にも考えてませんというの

がPAOの立ち位置である。

PAOトラディショナル 前方正面姿見
PAOトラディショナル 前方妻姿見

この度は、三重県鈴鹿市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車両は、30年をあかを落とすべく、レストアも行われ

、製作が進められた。
パオ フロントフェース

フロントフェース

こちらも、うつくしく輝くフロントフェース。パオの顔はや

はりシルバーのバンパーとガンメタリックのグリルカラー。

パオ ホイール

ホイール アイボリーラッカー

センターキャップはシルバーで仕上げが施される。

テールランプの仕上げ

テールランプの仕立て

PAOのテールランプは全車が、くすんで醜い状態になってい

るが、表面を処理したのち、クリアコートの仕上げで、また

20年と輝やき続ける仕上がりに。

ナルディウッド パオ

ナルディウッド

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOちゃんと記念撮影

以前納車さしあげました、お客様との2ショットの記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。末永くお乗り頂けます様に、メンテナンスにも

拘りました!

今日はコレマデ。

本日の名言

私はこの世で最も賢い人間だ。

なぜなら、私は自分が無知であることを知っている

byソクラテス

東京都品川区のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

宮中雅楽

天皇、皇后両陛下

両陛下

宮中雅楽

明治維新後に、都は東京県に移って、現在は東京都である。

天皇、皇后両陛下がおおまします皇居には、宮内庁式部職楽

部という天皇陛下に仕える音楽隊の施設がある。ここでは、

春と秋の年2回の雅楽演奏会が催され、春は一般人は入るこ

とは出来ないが、秋は、はがきで応募して抽選で招待しても

らえるのである。雅楽という音楽は、日本の伝統音楽ではあ

るが、宮中や祭祀での演奏が主であって一般的には聴き馴染

みはないであろう。しかし、この音楽はこれまた世界最古の

オーケストラと云われている。そもそもアジア大陸で発祥し

日本に伝播してきた雅楽であるが、聖徳太子が、佛、法、僧

の三方に蕃楽をもって奉れというおふれをだしてから、1400

年もの間、常に楽家という相伝の家系によって守られてきた

ものであって、最近はテレビで俳優もなされている東儀秀樹

氏もその楽家の末裔なのだ。このお話はすると長くなるから、

少しにしようと思うが、今回の春の演奏会では、わたしのすぐ

となりが天皇陛下の席であったので、とても緊張した訳であ

る。両陛下は残すところ1年で上皇、上皇后となられるため

楽部の演奏会を観覧されるのもこれで最後かもしれない。平

成からまたあたらしい世に移り変わる。わたしたちは次の時

代に何を願うのであろうか。そして、何を望むのであろうか。

その前に、常に国民の安寧を祈られている両陛下に、心より

感謝を致しましょうぞ。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、東京都品川区にお住いのY様の元へお届けさせて

頂きました、PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧

頂きたい。Y様の好みをお電話で伺いつつ、カスタマイズさ

れたPAOはなんとマニュアルトランスミッションと珍しい。

ナルディウッドステアリング

ナルディウッドがクラシック

プリミティブな感覚は、純正ハンドルにもあって、してウッ

ドハンドルの握った感触がやさしいから人気がある。

ウェル60スタンダードレザー

ウェル60スタンダードレザーシート

特製のレザーを使用した60スタンダードレザーシート。ダッ

シュパネル上下も同色で張替え、アイボリーのステッチを効

かせてお洒落に。

林とステンマフラー

囃子とステンマフラー

ブリブリの囃子ホイールではなく、あくまで気分を演出する

程度に留めているところが、今回のポイントである。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。半年以上のお時間をかけて製作させて頂き、

これまたお待ち頂き恐縮致します。また素敵なお土産まで

頂きありがとうございました。ご家族共に末永くお乗りく

ださい。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対は絶対にない。

by織田信長

5月2~7日までGWでお休み致します。また、明けは9日より

受付致しますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

沖縄県島尻郡のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート

PAO+ヤシの木=リゾート

すでにヤシの木だけでもリゾート気分であるが、そこにPAOと

青い空があれば、これ以上ない非日常のリゾートを味わう事が

出来る訳である。PAOデザイナーの古場田良郎氏のお話では、

PAOを運転していると、街角の電柱がヤシの木に見えるという

イメージ。これはあくまでも運転台に乗ってパオというフィル

ターを通した街並みがリゾート地に見えるという意味。そんな

PAOだけでもすでに気分になっているのに、沖縄でPAOに乗れる

というのは、幸せ以外にない。

PAOトラディショナル アクアグレイ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、沖縄県島尻郡のN様の元へお届けにあがりました、

PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。外装

はホイールを除きオリジナルスタイルを継承。

フロントフェース

化粧直しされたフロントフェース

グリル、バンパーに加え、下回りの細かなビスにも配慮して

整えられたフェース。この通り美しい。

パオ モケットシート

味わいが増すモケットシート

生地の王様。モケットシートは夏でも冬でも快適である。こ

んかいのカラーは、なにかサファリ感があって素敵。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

流石のパオとヤシの木の風景。沖縄では当たり前かもしれな

いが、とても非日常。

パオちゃんと記念撮影

パオちゃんと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。時間をかけて製作いたしましたが、その分長くお乗

り頂けると思います。末永くよろしくお願い申し上げます。

また、やちむんのお皿をお土産に頂き、これまたありがとう

ございます。さっそく使用しましたが、なんとも民藝の美を

感じました。

20世紀PAO

20世紀PAO

大阪府堺市のM様 PAO『Mスペシャル』納車おめでとうございます

買い物かご

買い物カゴ

すでに世の中は、エコロジーという言葉を具現化するべく、

色々な取組がなされているが、本当にそれらはエコロジー

であるのであろうか。最近よく思うのは、プリウスがエコ

ではない、という事である。第一に新型のプリウスがどん

どん製作、販売され、その開発段階で出るCO2,そしてバッ

テリーなどのリサイクルによるCO2の排出、製作からリサ

イクルまでを含めて多大なエネルギーを使用するだろうか

らそれらは、そのどこがエコなのであろうか疑問である。

新車で買って5年もたてばディーラーマンが次の車検では

バッテリーを交換しなければならないから、今なら下取り

が高くつくからと、まくしたて上げて、新しいクルマを売

りつける。この商法にも疑問を感じる。たとえば、プリウ

スを新車で買ったら20年は乗らないといけませんとかがあ

れば、これもエコだなとは思うだろうが。以前電気自動車

を製作していたころ、そういう協会が作られて、後に、各

自動車メーカーがその協会に入った。そこでは、トヨタの

部品をつかわなければ、作ってはいけないだとか、へちま

だとか言って、結局ベンチャー企業はみんなお手上げにな

ったのである。国交省もトヨタの言いなりである、という

事が、この時点で解った。そして、ただトヨタが儲けたい

だけだという事もわかった。まあ、たまにはこの世の中の

ねじ曲がっている事も、伝えても良いだろつらつらと述

べた訳であるが。さて今日は、PAOに買い物カゴが良く似

あうとういうお話。オーナーはPAOに乗って初めて買い物

カゴさえあれば、エコバックもいらず、このカゴをレジま

で持っていって、レジに商品を詰めてもらったら、そのま

ま車へGOという具合に、レジ袋が不要である、となる訳だ。

これは代表的なエコである。仏蘭西ではすでにレジ袋が廃止

されたとは聞くが、日本もお尻に火が付いた勢いで考えなけ

れば、美しい未来は無いわけである。生産から30年経っても

一台のPAOが走り、PAOに似合ったエコな生活を送る。こうい

う洒落たエコでもって、皆で楽しく生活をしたいと、わたし

は思う。

PAOトラディショナル 桜

PAO『Mスペシャル』桜

この度は、大阪府堺市にお住いのM様へ納車されたPAOをご覧

頂きたい。オールペイントがほどこされた車体は2万キロと、

距離も極薄で、とてつもない費用がかけられて製作された。

カラーは、グレイベージュと言えばよいのだろうか、なんとも

言葉に表現は出来ない、PAOにもってこいのカラーであって、

M様があれでもない、これでもないと時間をかけてお選びいた

だいたのである。

PAO内装

PAO内装

PAO内装

PAO内装

ザ・モケット グレイ

銀塩フィルムをプリントした時のような、えもいわれぬシルバ

ー感が美しいモケットのグレイカラー。

補助ミラー パオ

補助ミラー

真横までミラーで映す事が出来る、補助ミラー。右側に進路変

更しようとしたとき、真横に車が並走していてはっと思う事も

これでなくなる訳だ。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はM様、PAO納車誠におめでとうございました。どこに

持って行ってもうわーと口をあけて見られるPAOちゃん、たま

りませんね。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日は名言ではない、

わたしもエコな活動を行っている。それは、電気式のもので

はなく、機械式を選ぶという事である。時計などはクォーツ

ではなく、手巻き式、自動式。カメラはフィルム。バイクは

乗るのをやめて、自転車である。極力長持ちする物を選び、

電気を使わない。そして、新しい物を買い控えるという事で

ある。だからメリカルやヤッホーオークョンなどにはお世話

になっている。すでに大量生産、大量消費という、この言葉

自体、死語になりつつある中、企業は少なく生産して、価値

を高めれば良いわけである。そして良い物が生れる。消費者

は良い物を長く使えばよいのである。そうでないと、地球

がいくらあっても足りないだろう。うう、消費者という言葉

も死語にしてもらいたいものである。

三重県四日市市のN様 PAOトラディショナル納車 おめでとうございます

パオ

夢かまぼろしか

時間というのは人間の概念であって、宇宙という存在そのも

のから考えると、時間の概念も変わるわけである。たとえば

24時間、だれが24等分したのであろう。これも人間のなかで

あるものであって、パオというクルマの中では、そんな時間

という概念は無い、もしくはあっても仕方がないかもしれな

いと思わせてくれる訳である。現に、ほかのクルマであれば

時計はオーディオに着いていたり、クルマに備え付けられて

いたりする。しかしパオというクルマには時計が付いていな

いわけである。時間、のない空間がパオの概念であって、ま

さに宇宙という空間の、(もとい空間でもない)、これは、

夢かまぼろしのようである。

パオトラディショナル 前方正面姿見
パオトラディショナル 前方正面姿見

この度は、三重県四日市市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイボ

リー色のキャンバストップ車両が淡い記憶のようなイメージ

で素敵なPAO。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

そもそも、純正色はシルバーである。という事が、すでにわか

らないくらい時間が経過してしまったPAO。

パオ シート

パオ 60スタンダード

Wells 60スタンダード シート張替え

アイボリーを基調に、ダークブルーとワインレッドのカラー

で仕立てられた60デザインスタンダードレザーシート。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

パオトラディショナル 右舷後方姿見

ステンレスのマフラーにも交換されて、これからも長く乗れ

る仕様である。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

N様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうご

ざいます。カングーちゃんと、ラシーンちゃんにも囲まれて

しかし、PAOも負けてはおりません。

今日はコレマデ。

本日の名言

つらいのは、頑張っているから。

迷っているのは、進もうとしているから