がびょ〜ん ウェルです。
なぜがびょ〜んなのか申しますと、本日ご紹介するはずの
画像データーが不具合により2点しかないと言う。
またあらためてご覧頂こう。
さて、本日のパオのフロントスピーカーだが、
パオの七不思議と題してお送り致そう。
まず、パオには新車当時、オーディオもオプションであるため
オーディオのオプションを装着しなければスピーカーも着がない。
よくパオのスピーカーはどこに着いていますかと聞かれるのだが、
フロントにはスピーカーは着かず、リヤにスピーカーが着く。
話せば長くなるのだが、実はパオにはフロントピラー下に
フロントスピーカーが着けれるサービスホールが存在するのである。
ほんぽう初公開。
いや実は知るひとぞ知るみたいなものであったが、
これを見ちゃうと、フロントスピーカー化が進むであろう。
サイズは丁度10cmのスピーカーが納めれれ、
ネジなども綺麗に締め付けできるのだから驚きだ。
メーカー側の最終のコスト削減だったのか、
それがパオ七不思議だろう。
一度kobatads様に確認を取りたい所でもある。
お暇があれば教えてくだされ。
ほら〜お手軽音質アップだ。
人間の耳は前を向いているため、後ろから聞こえる音には
かなりうとい。
しかし、パオのスピーカーは後部座席横にある。
当然、音質的には良くは無いのだが、パオらしさのある
音質であり、それが逆に味であったのだが、、、
お手軽音質アップを望みたい方にはこの場所に
10cmのスピーカーを取り付けて下され。
今日はこれ以降の写真データーを壊してしまったのでご容赦!!
コレまで〜
本日の名言
成功は運がよかったから。
失敗は自分に力がなかったから。
by松下幸之助
これぐらい謙虚でなければなりませんなぁ〜。
本当に見習いたいものです。
もちろんたいそうな努力があって成功するわけですが。
広島県広島市 H様 ラシーン納車おめでとう御座います☆
ども〜ん ウェルです!
さて、今日は広島県は広島市にお住まいのH様がオーナーの
ラシーンちゃんをご覧頂きましょう。
このラシーンはかなり時間をかけ日本中を探しに探し、
回りに回って見つけてきたので御座るが、
H様が気を長くお待ち頂きはれてオーナーとなられた一台で御座る。
ダークブルーというカラーのラシーンで御座る。
そう、このラシーンは1800ccであり、タイプSの4WDだ。
という事は日産のアテーサ4WDという事になる。
一般的なラシーンはフルオートフルタイム4WDなので、
通常はFF状態で走行し、フロントのスリップを感知して
リヤに駆動力を与えると言うもの。
これは4WDの中で燃費面はよい。
しかしこのアテーサ4WDと言う物はだな、通常50対50の前後分配
で走行し、スリップすると自動的にトルク配分を修正し、
駆動力を向上させ安定させるという機能が付く。
ウェル帆布社謹製のノスタルジックレザーはツートンだ。
フロントシート裏のポケットだが、こちらも形や有り、無しの
選択が可能となる。
また質問でも多いのがヘッドレストの有無だ。
写真にはヘッドレストが無い状態であるのだが、
もちろんヘッドレストが付く。
車内の居心地が悪ければどんなに優れた車でも
楽しくは無い。
パネルラッカーやらナルディのウッドがおごられる。
かなり色のバランスが取れた仕上がりだが、やはりパネルラッカー
フィニッシュはオススメである。
また、ナルディーのハンドルがドライビング性能を高めるだろう。
官能の美学の追求。ナルディの良さはふれた者にしか解からない。
スピードウェル社がゴリ押しのハンドル、それがナルディなのだが
当社販売のラシーンに取り付け頻度は高い。
純正ハンドルにはエアバックが付いており、
ナルディハンドルに替えるとエアバックは無くなるのである。
しかし、ハードルを乗り越えてナルディが選択されるのだ。
助手席エアバック部も綺麗にパネルラッカーが施される。
スピードウェル社は自社ブースが有り、塗装にもこだわれる。
カラーはオーナーの思い通りである所がおもしろい。
ダッシュマットがガラス越しに鎮座する。
ウェル帆布社が謹製のダッシュマットだが、ウェブ上ではまだ
ご覧頂けていないゆえ、装着頻度は少ない。
かなりレアと言えよう。
ダークブルーの車体にグリーンのタイヤカバーが装着された。
こちらもウェル帆布社謹製のタイヤカバーだが、
素晴らしいくらいの撥水性があり、雨が降るのが逆に楽しみな
くらいである。
グリーンの生地に茶色のパイピングがあしらわれる。
このタイヤカバーはラシーンに全車標準で付いて来るのだが、
カバーだけほしゅ〜いと言われるぐらいのシロモノ。
経年劣化も少なく、なんてったって走行中には後ろの車に
自分のカラーがアピールできるのだから、楽しくて仕方が無い。
真空管アンプのオーディオが装着された。
そう、このCDデッキはパナソニック製。
型番はCQ-TX5500Dである。
コダワリの真空管アンプが搭載されており、デジタルアンプでは
成しえない心地よい音を再生してくれるのだ。
しかも、夜間にはこれまたおもむきのある色に輝いてくれるのである。
懐かしい、あの時代にタイムスリップしたようだ。
そう、ぼんやり眺めたくなってくるのはウェルだけで御座ろうか。
本当に癒される色であろう。
自分の好きな車に、これまた最高のオーディオが付き、
好きな曲を聴き好きな道を走れば、もう官能してしまう。

H様とラシーンの室内をガシャ!!
いやはや、H様この度はラシーン納車、誠におめでとう御座います。
これまた〜お土産も頂きました。
広島と言えば〜もみじまんじゅ〜。
もう一つ大もみじまで頂き、誠に感謝感謝で御座います。
また、いろんな面でお世話させて頂きたいと思います。
今日はコレまで〜
本日の名言
自分に誠実でないものは、
決して他人に誠実であり得ない。
by夏目漱石
いやぁ〜耳が痛くなりますなぁ。
自分自身もきっちり管理できないのに人に誠実であるわけが無い
とうたっております。
ずばりその通りで御座いましょう。
はぁ〜ため息の連発ですが、
人間完璧ではありません。
しかしながら、やはり完璧に近くなるように
努力は必要ですなぁ。
SPEEDWELL+ 3月2日に遂に新型MINIの販売を開始 速報の巻
どんも〜ウェルです。
そう、本日3月2日。
これまでは、クラシックミニの販売や整備、カスタマイズなど
をパオ、ラシーンと共に手掛けていたので御座るが、
ミニの日に晴れて新型MINIの販売を開始!!
スピードウェルがあなたのMINIにこだわりを+する。
という事で、
本日午後3時2分にウェブページがオープンする事とあいなり申す。
皆々、お暇があれば覗いてくだされ。
スピードウェルホームページからもリンクしており申すが、
http://mini-swplus.com
に本日3時2分にアクセスして欲しい。
フライングしたらだめよ!!
販売車両は平成16年式以降の信頼性の高いモデルのみとなる。
整備はもちろんの事、パオ&ラシーンのように
外装の仕上げや、内装の張替え(コーディネート)などなど
新しいオーナーの思いを可能にする専門ショップになる。
パネルのペイントや本革によるシートの張替えも付いて来る。
シートの張りには特に気を使うところだが、
今後が期待される。
また、チューニングパーツにはジョンクーパーワークスが
特別に用意され、エンジン、足回り、ボディーなど
スペシャルな加工も可能にする。
今後スピードウェル社とスピードウェルプラスは
新しいオーナーに素晴らしいカーライフを提案する事を約束する。
ミニ生誕50周年 2009年3月2日
スピードウェル代表 ウェルより
ウェル帆布社謹製 パオ ノスタルジックレザーシートが遂に!!
どんも〜ウェルです。
少しブログの掲載期間があきましたぐぁ〜
本日はまたまたスピードウェル社が誇るウェル帆布ブランドが
装いも新たに何かを開発したという事で御座る。
最後までずずずいとご覧下され。
ウェル帆布社謹製 ノスタルジックレザーシートが遂に
そう、このシート生地だがこれはラシーンのジョルジェット70に
採用されているコックスという生地を使い、
特別に製作したものだ。
デザインはウェル60をおごり、一つのカラーで仕上げると言う。
しかし、コックスレザーの風合いが程よくノスタルジーを
かもし出すのだ。
膝の部分で切替している。
ウェル帆布社は内装のプロだが、ただ張り替えるのではなく
デザインして張りかえるのだから、他がマネをしようとしても
本質を掴んでいないので出来ないのである。
また、このウェル60にはゴールデンレート(黄金比)を
多用し居心地も良くなるように設計されているのだ。
このシートに座れば意味も無くずっとドライブしたく
なるだろう。
っと、これは今までも変らずお話をしてきた事なのだが、
今日はここからが違う。
皆さん、見たいですか?
本当に見たいですか?
そうですかそうですか、それほどまで熱く見たいと
言われると見せたくなってきました。(本当は見せたいだけである)
パンパかパーン!!
遂にリヤポケットにベルトが付いたのだ。
いや、単純にベルト付いただけやん!!
てお思いの方々。
その通り。ベルトが付いただけ。
しかし、今まではこのベルトを取り付けることが
なかなか出来なかったのだ。
なぜなら、このベルトをつけるには特殊なうち抜き工具(別注)やら
素材の吟味が必要であり、この業界でも初であろう。
ウェル帆布はレザーシートのパイオニアである。
もっとアップでご覧頂こう。
ほらご覧の通りだ。
今までとは違い一層引き締まった感じだが、
技術革新ゆえ、今までのお客様には大変申し訳ない。
別途費用はかかるが取り付けも出来るように致そう。
しかしお車を一日だけお預かりが必要だ。
これでポケットの口が閉まるようになった。
パオの純正の良さを生かし、スピードウェルのノスタルジックな
世界にも浸る。
このテーマは永遠の課題でもあるのだが、
本当に感じる車造りに徹して今後も追求の手はとめないのである。
スピードウェル社はパオ、ラシーンのオーナーに熱く
語りかけるお車の製作を今後も行ってゆくだろう。
今日はコレまで〜
本日の名言
一日生きることは
一歩進むことでありたい
by湯川秀樹
そう、何気なく生きるのもよし、この言葉の通り考えて生きるもよし。
しかし、両者は全く違った方向性を歩いてゆくだろう。
ウェルは後者を選ぶ。
さて皆様はどちらを選択するだろうか。
日産ラシーン オイル漏れはヘッドカバーパッキンとサイドカバーからの巻
どんどこどうむぉ〜 ウェルです!
さて今日は日産ラシーンのオイル漏れのお勉強を
皆様と致しましょう。
今回のオイル漏れの箇所と言えば〜ヘッドカバーのパッキンと
エンジンのサイドカバーのパッキン。
この場所からもよくよくオイルがにじみ出ているのだが、
ほって置けばエンジン廻りがオイルまみれになるぐらい
漏れ出すという。
どちらにせよ遅かれ早かれ全てのラシーンに整備は必要だ。
ヘッドカバーパッキンのところからオイルがにじみ出ている。
このヘッドカバーパッキンだが、歪な形をしているので
余計に漏れる。
これは後で構造をご紹介いたすとしよう。
ヘッドカバーは無数のプラスネジで留まっているのみ。
スピードウェル社では、車検や納車整備時など、
この部分のネジを増し締め、もしくは今回のように
パッキン類を交換して製作しているのだが、
普通の整備屋さんでは全く手をつけないところなので
注意が必要だ。
ヘッドとサイドカバーを外した様子。
中にはカムシャフトが2本鎮座する。
もうチョと近づいてご覧頂こう。
下に口をひらげているところにサイドカバーが取り付く。
これは、タイミングチェーンのサービスホールとでも言おう。
整備するためにというより、組付け時に必要な穴だ。
いわゆるそれがサービスホール。
また、この上の写真のカムスプロケットの前に2箇所
同じ形で半円状に切削された部分があるだろう。
この位置に当たるヘッドカバーパッキンからよく
オイル漏れをおこすのだ。
サイドカバーだ。
これも〜ただぺちゃ〜とエンジン横に貼り付けられているだけなので
オイル漏れをおこす。
最初からもっと強いパッキンを使用してくれればなんのこっちゃない
はずなのだがそこまで考えられていないのであろうか。
どちらにせよ、一度この場所から漏れ出せば、
カバーを一度外してシーリングしなおさなければ直らないだろう。
ヘッドカバーの裏側。
長年の汚れが蓄積している。
ワニス、スラッジなど言われるまさにオイルの不純物や、焼けガラだ。
よくよくオイルフラッシングをすればエンジン内部が綺麗になる
とおもうのだが、ココまでねばねばした物はごしごし拭きたおして
やっと取れるぐらい。
やはりフラッシングはオイルメーカーの落とし穴かもしれない。
これぐらいの物が取れれば皆認めるであろう。
これが魅惑のヘッドカバーパッキン。
そう、これがエンジンのヘッドとヘッドカバーの間に入り、
オイル漏れをおこさないよう密閉させているのだが、
経年の劣化によりパッキンの弾力が失われてゆき、
結果ヘッドとヘッドカバーの間に隙間が生じる。
そこからオイルが漏れる。
単純だ。
めがねのようだ。
めがねのような部分、この歪な形がそもそも漏れの原因だ。
ようするにカムシャフトの取り付けられる部分を切削するために
エンジンのヘッドにあいた穴をふさいでいるのである。
しかし、良く考えればディストリビューター取り付け
側から切削できればこの穴は不要となり、
ディストリビューター側に一つだけこのふさぐ部分が出来るだけで
すむ。
しかし、その考えで推測するのなら
カムスプロケットとカムシャフトの取り付けボルトが
抜けなくなってしまう。
まあそういう持論はどうでもよいことなのだが、
考えることに新たな発想が生まれてくる。
そんなこんなだが、このパッキン交換の際に
必要なのは徹底的は掃除である。
パッキンが当たる部分は工場長がびかびかに磨きをかけていた。
これだけ清掃されたエンジン。
見ているだけでも気持ちが良いのだが、ヘッドカバーを
被せてしまうと見えなくなってしまう。
本当に残念だがしかし、コダワリある整備を施し
日夜製作にあたってる事だけでも感じ取ってほしい。
作業終了。ビカビカの部分、みえなくなっちゃったわよ。
今回はエンジンのヘッド廻りからのオイル漏れをお勉強いたし候。
皆々のラシーンのヘッド廻りも覗いて見てはいかがであろうか。
オイルにじみ程度のものはざらなので、あまり気にすることも
無いだろうが、ぐでんぐでんに漏れているようであれば
整備は避けて通れない。
また、ヘッドカバーのネジを増し締めして様子を見ても
良いだろう。
今日はコレまで〜
本日の名言
好景気よし
不景気さらによし
by松下幸之助
さすがの幸之助さん。好景気はもちろん良い事なのだが、
不景気であれば、まず色々なものを見つめなおし
本当に良い物を選別するようになる。
また、お客様も良い物を欲しいとおもうようになり、
一生懸命頑張っている会社にとっては逆にチャンスなのである。
ということだろう。
より本物志向を目指しましょうよ。
そこにはメイド イン ジャパンが存在する。