Post date / 2011年8月18日

〇至上初 EV『FIGARO』の製作 Vol,1の巻〇

どんもす~。ウェルです。

皆様、お盆は如何お過ごしでしょうか。

さて本日はスピードウェルEVラボラトリーの次世代自動車開発部門である

『大阪電気自動車』が製作するEV『FIGARO』の製作をご覧頂く。

『Osaka EV Nouvelle Vague』大阪・電気自動車の新しい風
(オオサカ イーブイ ヌーベルバーグ)

この度、大阪府が推進する次世代エネルギー産業の関連事業の一環として

立ち上げられた府のEV研究開発事業に参画し、スピードウェルEVラボは

独自で、EV『FIGARO』(フィガロの電気自動車)を開発している。

大阪府が推進するEV事業に密になり産・官・学が一体で

低炭素社会を構築する為の技術力、開発力を高めると共に

スピードウェルEVラボではさらに独自に趣味性やクルマらしさを追い、

価値のあるクルマ、特定の車種にコダワリをもつ人たちが好きな車

いわゆる名車が新しい時代にさらに元気に走り続けるための

技術革新を日々行っている。

フィガロ SW製 techモーター 

本邦初公開!FIGARO専用 SWtechモーター

このモーターがFIGAROのMA10型エンジンに替わり

次世代用として開発が進められているもの。

簡単そうに見えるだろうが、強度検討が必ず必要な為

プレート一枚の材質や厚さ、剛性まで全て計算が必要であり、

まあ、だれにもマネは出来ない仕上がりだ。

さらに今回は水冷の仕組みやヒーター、クーラーなど

トータルでセッティングがなされSWで製作が行われている。

フィガロ エンジンルーム これからはモータールーム

この位置にモーターが鎮座する。

フィガロのエンジンルームであるが、要らない配線類なども纏め

新法規に則り製作が進められている。

しかし、ただこのままSWtechモーターを載せるだけでは

芸は無く、それはこれからのお楽しみとなる。

モーターを載せても名車といえる。

その概念がココにあるのだ。

コア技術 モーターブラシ

ブラシは取替えが可能。

エンジンのような複雑なメカでは無い為、故障なども激減。

たとえばオーバーヒートすることも無く、車検の都度に

プラグやオイルやその他消耗品など交換する必要も無くなる。

非常にメンテナンス性に優れるコトになる。

ということで、メカニカルな部分はココまで。

それでは、内外装の仕上げがココより始まる。

フィガロ レストア前の内部

フィガロの車内である。

フィガロの内装は近年日本車では稀にみるホワイト一色の仕上げで

シートなどはアメリカ製の本革仕上げにより製作が行われた逸品。

特に外国人がビューリフォーと叫ぶ仕上がりであったようだが、

それをさらに謹製ウェル帆布がシートは基より

インストルメントパネル、ドアパネル、トップパネル、

さらにオープンルーフまで張替えが行われて販売が行われる様子。

EV『FIGARO』は特製である。

フィガロ インストルメントパネル張替え

インストルメントパネルは2色により張替えが行われる。

実はフィガロオーナーになればわかることであるが、

フィガロは内張りが経年の劣化によりねちょねちょしている。

これは、合革やビニールレザー張りによる成型ではなく、

ゴムのようなものを噴着させて成型しているようで

これがねちょねちょの原因のようだ。

今後長く乗れるようにするためにも、こういう部分も改善しないと

いけない。スピードウェルEVラボはそう考える。

フィガロ メーター回りの綺麗すっきり

メーター回りもご覧の通り。

全てが綺麗に張替えを行い、一台ずつ製作をする。

フィガロ ステッチなどもカラーオーダー可能

ダッシュ上面やステッチカラーも選択は可能。

細かな要望にもお答えできるよう、いくつかの仕様がご用意。

現在は200色ほどの色を取り揃えているが、

全てが販売となるかは思案中。

特に、EV『FIGARO』を製作してさらに1オーナー、2オーナーと

なる場合、全てに張替えが行われるため、

その好みだけで乗れない仕様が出てきては本末転倒であり、

カラーは何点かに限る可能性はある。

折り返し縫うプロダクト感は生地を張らないと生まれない

細かな細工も万全だ。

折り返し縫いプロダクトがさらに増す。

フェラーリやポルシェ、ジャガーやロールスロイスなど名だたる高級車を

彷彿とさせる仕上がりは、コアな方々の心も奪われるコト間違いはない。

と言う事で、本日はスピードウェルEVラボ『大阪電気自動車』が製作する

EV『FIGARO』のその製作過程その1をご覧頂いた。

この事業はただ単に中古車をEVにコンバートするなどという

安易な考えに基づく開発ではなく、自動車の楽しみや

価値やプロダクト、それだけではなく所有する喜びを

電気自動車になっても今以上に味わえる、そういう感覚が

必ず存在する、または創るコトが可能だという考えにより

スピードウェルEVラボが研究開発を行っている。

新しい時代とは何も新しい車だけの時代だという訳ではなかろう。

つまり、いつの時代にも普遍性が存在するわけだ。

今日はコレまで~。

本日の名言

生きるとは呼吸することではない。

行動することだ。

byルソー

さすがは思想家ルソーさん。

生きるということは、行動するということ。

素晴らしい名言であります。

行動せずもじもじしている人ならまだしも、行動さえせずして

ぼ~っとしている人には痛い一言。

Post date / 2011年8月13日

※お盆に何かが起こる!? WTVがお宝映像を一挙放送です※

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、お盆に何かが起こると題して、遂にウェルテレビジョン

WTV(ウェルテレビジョン)によりお宝映像が一挙放送された。

ウェルテレビジョン

パオ ラシーン フィガロ Be-1 パイクカー専門チャンネル│Wティビィ:ウェルテレビジョン
パイクカーの専門チャンネル『WTV』によるパイクカー動画配信専門サイト。
Be-1、PAO、FIGARO、RASHEENにまつわる発売当時の独占映像や、開発シーンなどが満載のオリジナル映像など、続々と放送。パイクカーを中心とした、楽しい情報を提供致します。

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

1989年1月14日より3ヶ月の期間限定で販売が開始された

PAOのノベルティーグッズの一つ。『PAO購入者に配布』

PAOを注文しても納期が未定で、納車まで1年ほど待たなければ

ならない方もおられ、その待ち遠しい間にPAOというクルマの

気持ちなどが勉強できる本である。

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブックの質感

パオとパオイストのための冒険シュミレーションブック

このシュミレーションブックだが、表紙にはPAOのボディーに

デザインされるリブ形状がほどこされているという、

非常にこだわった造りが良き時代を感じさせる。

PAO 正しい使い方

PAOSIDEとPAOISTSIDEの見方(正しい使い方)

このブックは右めくり、左めくりという見方をするのではなく、

べたっと机において、パラパラめくりながら読むようになっている。

また、上下を入替えれることによりPAOSIDEと

PAOISTSIDEに分かれて読むコトが可能だ。

PAOSIDEはPAOの自動車の諸元やイラスト、さらに

オプション類のカタログとなり、PAOISTSIDEは

さまざまな芸能人がPAOについて語るシュミレーションビデオ

を記事にしたものが読める。

PAO オプション類も掲載されている。

『PAOSIDE側』

PAOSIDE側からめくればPAOのあらゆる角度からご覧頂くコトが出来る。

さらにこうしたオプション類の画像やPAOのポスター、

諸元表などが拝見でき、最後にある小説まで読めば、実際に乗るよりも

触るよりもPAOのイメージがつかめる仕組みである。

PAOIST 野沢直子

『PAOIST SIDE側』 野沢直子編

別名をVIDEO SIDEともいうこの面は、パラパラとページを

めくりながら、ビデオ画面の動きを頭の中で再現するように

努力しましょう。ということで、7人のPAOISTのパオッぷりを

ご覧いただける。

冒険シュミレーションビデオ

冒険シュミレーションビデオ

ということで、今回はそのPAOIST SIDEのムービーを7話。

WTV『ウェルテレビジョン』が独占放送を開始する。

それでは、すみからすみまでズズイとご覧下され~。

今日はコレまで~。

※お知らせ

スピードウェルは誠に勝手ながら8月13日~17日夏期休業致します。

それでは、皆々様方、よいお盆をお過ごしください。

本日の名言

できないのではない。やり方を知らないだけ。

by尾関茂雄

まあやり方をしらないだけであれば良いのですが。

できないのではない。やろうとしてないだけ。

byウェル

わたくしはこう思います。

Post date / 2011年8月10日

☆埼玉県志木市 S様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて、皆様お盆は如何お過ごしでしょうか。

本日は埼玉県志木市にお住まいのS様が大変お待ち頂き

やっと納車されたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。

PAO 埼玉県志木市 生息車両

PAO 前方正面姿見

今回のPAOはキャンバストップのオートマチック。カラーは人気の

アイボリーだ。23年とほぼ屋根入り保管されていたということで、

経年の劣化が少なくゴム類などが弾力性があり、

非常に素晴らしいコンディションだと言える。

純正オプション シビエビサージュフォグランプ

純正オプション 『シビエビサージュ』フォグランプ

PAOにはボッシュ製とシビエ製の2タイプが純正オプションにて

選択が可能だった。ボッシュ製は直径が16cmに対し、シビエは13cm。

このオプションによるこだわりはいったいなんだったのだろうか。

現在市販されている車両のオプションにはこんなこだわりが

存在するのだろうか。非常に興味のあるところだ。

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下張替えの模様

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下張替え

ダッシュパネル上部と下部のカラーが異なる仕上げは、

シートのカラーリングより発想。

ハンドルコラムがアイボリーにラッカーフィニッシュされている

オーナーのそのこだわりは、愛着となってPAOにふりそそぐコトとなる。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布60スタンダードレザーシート

ウェル帆布では激選された自動車専用生地により張替えが行われている。

例えば、現在市販されている被せるタイプのシート生地は

ほとんどが難燃基準に合格しておらず、しかし、スピードウェルが

張替えを施すレザー生地は難燃基準は大幅に合格している。

それは自動車の法整備にあり、被せるタイプ(シートカバー)では

難燃基準など存在はしないが、きっちりとした張替えは難燃基準に

達成しなければ車検に適合しないのである。

さらに、弊社が扱う生地には表面にフッ素加工が施されており

ボールペンや、マジック、ジーンズの色移りなど汚れにも

一番強い生地で製作が行われている。

生地の縫製や材質に対するこだわりそのものが謹製ウェル帆布だ。

謹製ウェル帆布 トノカバー張替え

謹製ウェル帆布 トノカバー

現在はトノカバー『純正』を張り替えて製作が行われる。

トノカバーはトランクの大切な荷物を隠す意味が有り

非常に重宝するパーツの一つ。

PAO 斜め後方姿見

PAO 斜め後方姿見

PAOはボディーのリブやふくらみ、そのパーツ一点一点の形状の

すべてにデザインの力が溢れ、誰が見てもお洒落と口をそろえる。

今でも、外国車だと思い込んでいる方も多いはずだ。

個性のある車=外車、という発想から来ているだろうが、

現在の車のあまりにも同じカタチにうんざりしている、とも言える。

納車おめでとう御座います。

S様、K様とPAOちゃんをガシャ!!

この度はPAOトラディショナル納車誠におめでとう御座います。

10年、20年と大切にお乗り頂ければ幸いです。

COEDOビール

COEDOビール。

またまた、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

本当にありがとうございました。

予告:スピードウェルはお盆に何かが起こると題して着々と

準備を進めておりますが、来る8月13日は是非ともお楽しみに。

今日はコレまで~。

本日の名言

運とはチャンスに出会う準備ができていること。

byオプラ・ウィンフリー

要するにアンテナを張っているかどうか、と言う事でしょう。

流れ星が流れた時に願い事を言えば叶う。

そんなメルヘンな言い方もできますなぁ。

Post date / 2011年8月6日

号外!〇ドラマディックカーマガジン『Tipo』に掲載されるの巻〇

号外~と言う事で、本日は2011年7月17日に岡山国際サーキットで開催された

Tipoオーバーヒートミーティングの模様が、カー・マガジン『Tipo』に掲載。

そして、なんとスピードウェルと有志ご一行はクラブミーティングというブースに

日産パイクカークラブというクラブ名でエントリー。

ドラマティックカーマガジンティーポ

『Tipo9月号』 本日8月6日に刊行!

ティーポだが、基本的に外国車の掲載が多く、

フェラーリやアルファロメオ、フィアットなどイタリア車を筆頭に

フランス、ドイツ、イギリスなど個性のあふれる楽しいクルマが

メインに掲載されている。

クラブミーティングの紙面に掲載

2011年7月17日 Tipoオーバーヒートミーティングの模様が掲載

毎年一回、岡山県、岡山国際サーキットにて開催されるイベントは

フェラーリオンリーのレース、旧車だけのレース、

そして今回スピードウェルが参戦した異種格闘技レースと

異種格闘技耐久レースがメインで行われ、全国よりクルマ好きが

(特に外国車)が集結。

5台は日産パイクカークラブとして参加

クラブミーティングの模様

イベントには個人の参加はもちろん、クラブチームを結成し

エントリーするなど、様々な形態での参加が出来る。

ロータスエリーゼのクラブチームや、はたまたPTクルーザーのチーム

アルファロメオのチームなど、特に外国車が目立つ中、

そこには若干5台の侍、日産パイクカークラブが存在した。

日産パイクカークラブご一行

ご一行は日産パイクカークラブとして掲載!!

『日産パイクカークラブの面々は、今回は5台体制で参加してくれた。

フォグランプを4つ付けた水色のパオはpapaさんが23年間ワンオーナー

で愛用してきた個体で、バトルロイヤル・スプリント・トロフィーに

出走した精悍なパオはpapaさんが愛車の整備をお願いしている

ガレージスピードウェルが仕上げたレースカーだ。(記事抜粋)

セントラルサーキットでシェイクダウン

SW4/1 シェイクダウン(スピードウェル製品テスト車両)

本日はTipoオーバーヒートミーティングに日産パイクカークラブと

スピードウェルが祝掲載ということで、実はレースカーはあまりにも

過激すぎて放送する予定ではなかったが見たいという支持により

本日はその前日のセントラルサーキットでの熱い走りを一挙放送。

オンボードカメラより撮影 (セントラルサーキットの模様)

SW4/1は本来の目的はレースにあらず、製品の性能向上の為の試験車両。

しかし、一度入ったスイッチが切れず、男心とはなんとまあ

メカニカルが好きなことぞと思いながら激走。

速い、遅いなど関係なくこのオンボードカメラが捉えた映像は

もうパオではない。

その昔、ミニをデザインしたサー・アレック・イシゴニスが

ミニでラリーやレースに出ること、そしてクーパーを製作する事に

非常に反対したコトが思い出される。

スピードウェルお抱えのテストドライバー

スピードウェルお抱え運転手の様子

往年の立ち位置、とでも申すか。ただチューニングをすることを

望んでいる訳でもなく、速さを求めている訳でもなく

その過ぎたる時代の懐かしい優しい思いに浸れる

何かを追い続けている。

キャブレーターで言えばFCRでなくWEBERといった感覚。

本日は、男心というものをピックアップしたが、

女子にはチンプンカンプンの内容に心より陳謝。

それでは、来年のTipoオーバーヒートミーティングで

またSW4/1とお会いしましょう。

今日はコレまで~。

本日の名言

笑われて 笑われて つよくなる 

by太宰治

素晴らしい精神でございますなぁ。

わたくし達も笑われて笑われて強くなって生きましょうぞ。

Post date / 2011年8月5日

☆北海道函館市 I様 PAOトラディショナル『寒冷地仕様』納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、一週間ほど沈黙しておりましたが、

北海道にPAOをお届けということで、本日帰社。

と言う事で、本日は北海道函館市にお住まいのI様にお届けされた

PAOトラディショナル、スピードウェル寒冷地仕様をご覧頂こう。

PAO 金森赤レンガ倉庫に鎮座

PAO トラディショナル 前方正面姿見

今回のPAOトラディショナルだが、生息地が北海道と言う事で、

ボディー下部には防錆塗装を塗布。さらに、バッテリーなど

機関と共に冬用に強化を施しての製作となる。

スピードウェルでは、沖縄県や東北以北にお住まいの方に、

無料で寒冷地仕様に変更が行われて整備が行われるのであった。

PAO 斜め前方姿見

PAO トラディショナル 斜め前方姿見

バンパーやグリルには純正色で塗装(ラッカーフィニッシュ)が

行われたが、ホイールやワイパーはスピードウェルのお決まりの

カラーリング。

謹製ウェル帆布ではキャンバストップやダッシュの上下、

レザーシートの張替えに共通のモカブラウン色で張替えを完了。

PAO フロントフェイス部

フロントフェース部

英国製、ヘッドライトピーク(通称=まつ毛)は

ステンレスで錆びることはない。

非常に可愛らしいと評判だが、PAOの純粋さからは

少し外れている。

モディファイとは非常に難しく、スピードウェルでは

こうしたパーツ一点一点に非常に深く考え、細心の注意の元

パーツの選定が行われている。

PAO 側面姿見

PAO 側面姿見

お尻が少し上がり気味がお洒落な様子。

PAOの車高は後方が前方に比べて4cm前後高い。

そこには言葉として説明が出来ないこだわりが存在する。

金森赤レンガ倉庫にて撮影

PAO 後方姿見

このお尻の立ち上がりがなんとも萌える。

パオチーフデザイナー古場田良郎氏にお伺いすると

このお尻の部分は何度とクレイモデルを削りなおして

製作した部分とのお話であり、非常に難しい曲面を描いて

いるコトが伺える。

また、トランクパネルから下のリヤエプロンにかけて

ずっと伸びるリブの様はプロダクト感満載だ。

PAOトラディショナル寒冷地仕様納車おめでとうございます。

PAOとI様をガシャ!!

この度はI様、PAOトラディショナル寒冷地仕様納車

誠におめでとう御座いました。

また、沢山のお土産を頂き感謝感謝で御座います。

さてココからはビューティフルジャパンをご覧頂く。

函館は日本国内の最後の戦争、函館戦争があった場所。

この戦争で江戸幕府の終結を迎え、そして近代国家が

成立するコトとなった訳だが、新撰組の副長、土方歳三も

この地で人生を終えるコトとなった。

五稜郭タワー

五稜郭タワー。

このタワーは五稜郭のまとなりに隣接しており、

展望台より函館の全景を見渡すことが可能だ。

大地に描かれた巨大な星

展望台より五稜郭。

大地に描かれた巨大な星。中央には箱館奉行所が

そびえたっている。

箱館奉行所

箱館奉行所を上空より撮影。

日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北辺警備と

対外折衝の重責を担った箱館奉行所。

日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は

箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。

そして約140年。

4年間の工期をかけて、材料を吟味、最高の技術を駆使して

往時の建築を忠実に再現した箱館奉行所が昨年オープン。

屋根瓦の焼け具合まで再現しているというから

驚きモモの木である。

新撰組 副長 土方歳三

新撰組副長 土方歳三

勝てば官軍、負ければ賊軍とまで言われた日本のための戦争。

今日の日本にこれほどまで将来の日本のコトを思って

生きている方がおられるのだろうか。

とウェルは、疑問と問いかけを迫られる一幕がココに有った。

明治維新とはそれほど日本が変わった時代なのだろう。

ということで、私たちはこの未来に生きており、

こういう高い志の方々の気持ちをもっとくまなければ

ならないと思ふ。

素晴らしき日本は自然に出来たものではないというコトを

勉強して頂いた。

今日はコレまで~。

本日の名言

次の世代にも希望を

by野茂英雄

さすが野茂さん。この人は侍でしたなぁ。

現代に次の世代にも希望をと、素晴らしい名言であります。