Post date / 2011年8月1日

号外〇スピードウェルがEV(電気自動車)を開発するの巻〇

号外!

どんもす。ウェルです。

さて皆様、号外。

スピードウェルはパイクカーにこだわり製品造りに注力してきましたが、

この度、大阪府の元で産・官・学が共同でEVの開発を進める、

大阪産EV開発コンソーシアムに会員し、エコな社会を目指すべく

次世代エネルギーの活性化と産業の発展を目的とし

EV(エレクトリックビークル)、電気自動車の開発に着手。

大阪府立大学でおこなわれた 大阪産EV開発コンソーシアム

大阪産EV開発コンソーシアム 開会式の模様

大阪府(橋下知事)が推進する次世代エネルギー産業を

府の計画に沿いスピードウェルも推進。

スピードウェルでは、『オオサカ・EVヌーベルバーグ』

(大阪電気自動車の新しい風)と旗揚げ。

自動車の元来の価値感に近づけたEV(電気自動車)を

今回はフィガロで開発している。

※次年度はBe-1、PAOも製作予定。

モーター開発

モーターなどの研究開発

今回の研究開発は色々な次元での総合的なものになる。

日本ではまだ開発されていない水冷式モーターによるヒーター装置の仕組や

(特許出願予定)ATミッションの駆動による制御など現在開発を進めている。

ただコア技術だけでなく、自動車の価値観なども重要な課題だ。

屋号 大阪電気自動車

屋号は『大阪電気自動車』

現在、世界では約9億台の自動車が保有されている。

しかし、中国の飛躍的な発展により、中国が先進国の仲間入り。

先進国では人口の半分という割合で自動車が保有されており、

中国は13億人ほど人口があるのに対し、今後中国の自動車の保有台数が

6億5千万台となることにより、世界での自動車保有台数が一気に

15億台を突破するとみられる。

この事により、ガソリンや軽油『化石燃料』の枯渇と

CO2の増加や燃料代の高騰は避けられない事態に陥る可能性が出てきた。

と言う事で、スピードウェルによりEV開発を行い

次世代のパイクカー存命に大きく着手する、今後のパイクカーが

EVになっても楽しく乗れるという一つの大きな提案である。

今日はEV開発(その1)と言う事であるが、来る10月30日には

泉大津フェニックスでのカーイベントに出展決定。

さらには、来年2月の大阪オートメッセにも出展予定である。

大阪電気自動車より、

新しい時代に次世代の価値観と普遍性とを両立させた一つのご提案です。

それでは大阪電気自動車を乞うご期待。

Post date / 2011年8月1日

☆兵庫県神戸市 S様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は兵庫県神戸市よりお越し頂き、

この度はれてPAOトラディショナルのオーナーとなられた

S様の愛車をご拝見仕る。

PAOトラディショナル

PAO前方正面姿見ゼンポウショウメンスガタミ

スピードウェルが手掛けるPAOのエントリーモデル、トラディショナル。

初めてクルマを買う方にも安心してお乗り頂ける様に、

乗りやすさとリーズナブルさを追求し、整備、内装、外装

などトータルでバランスよく仕上げられたモデルである。

※完全を求める方には復刻生産モデルをご用意。

ヘッドライトピークを装着

フロントフェース部

バンパーやグリルなど純正色を復元しての塗装(ラッカーフィニッシュ)。

また、オーナーの思ひのカラーにも仕上げるコトが可能であり、

それぞれに別途費用はかからない。

今回も、やはり愛らしさが人気の秘密なのだろうか、スピードウェルでは

定番となったヘッドライトピーク(通称=まつげ)が装着された。

謹製ウェル帆布50デザインレザーシート

謹製ウェル帆布の50デザインによるレザーシートの張替え

50デザインには新、旧とが存在し、中央部のステッチが

旧は上記の写真の通り縦にステッチ『模様』が入るが、

新はステッチが横に入るのが特長である。

ご覧のようにツートンカラーも可能であり、さらにパイピングの

カラーも自由に選択が出来る。

オーナーのこだわりを是非とも実現させてほしい。

ホイールラッカーフィニッシュ

レトロなテイストのホイールラッカーフィニッシュ

PAOの純正ホイールのカラーはアイボリーではなく、シルバーである。

それは、PAOがレトロさを演出している、という感覚ではなく、

冒険を意識しているからに他ならない。

しかし、最近のレトロなトレンドによりアイボリーにカラーリングを

施すことが多くなってきた。

このアイボリー色だが、年代で言うと1950~60年代前半に自動車メーカーが

塗装していた名残。

PAO 後方正面姿見

PAO後方正面姿見コウホウショウメンスガタミ

フロントに続き、リヤバンパーもラッカーフィニッシュが施される。

細かな所ではあるが、マフラーはちゃんと耐熱シルバーで塗装され

仕上げが施されている。

PAO 納車おめでとう御座います

PAOちゃんとS様とガシャ!!

この度はS様PAOトラディショナル納車、誠におめでとう御座います。

ずっと大切にお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレまで~。

本日の名言

弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、強さの証だ。

マハトマ・ガンジー

つまりはそう言う事ですなぁ。強い人間になればこそ、

そこには厚い信頼も得られるものでしょう。

人間一生勉強ですなぁ。

Post date / 2011年7月31日

〇日産PAO パワーステアリング装置よりオイル漏れ修理の巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は日産PAOのパワーステアリング装置よりオイルが

漏れる(整備)のお話である。

まずパワーステアリングとは何ぞやと申せば、人間がハンドルを回すと

操舵を補助してくれる力が働く装置。

パイクカーではBe-1にはパワーステアリングは装着されておらず、PAOより

新しいメカニズムとして装着されたようだ。

このパワーステアリングの装置だがエンジンの原動力を使用しオイルポンプを

駆動し油圧を発生させ制御するシステムである。

※現在は燃費性能の向上を図るため、モーターによるアシストが一般的。

そのことによりパワーステアリングが装着されていないBe-1はPAOより燃費が

リッターあたり2~3kmほど良いようだ。

パオ オイルポンプを下より撮影

パワーステアリング用オイルポンプ

オイルポンプはクランクプーリーより直接駆動されている。

今回はこのオイルポンプよりオイルが漏れているのを発見。

すぐさまオイルポンプの交換となった。

パオ ポンプの軸よりオイルにじみが発生

オイルポンプの軸よりオイルがにじみ出ている。

軸の回りのパッキンが劣化によりひび割れを起こして

オイルの圧力に耐え切れず漏れ出しているようだ。

右がお古で左が新しい物

右が古いポンプ、左が新しいポンプ。

今回の新しいポンプは俗に言うリビルドパーツを採用。

新品パーツとは機能的にはまったく遜色なく、価格面では

非常にリーズナブルでありオーナーのお財布にもやさしい。

パオ ラック&ピニオン

ラック&ピニオン

このラック&ピニオンという装置には内部左右にピストンがはいっており、左右のピストンのある

部屋にオイル『油圧』を出し入れして操舵力の補助を行っている。

PAOは生産より23年目を迎えており、そろそろ概ね全車油圧関係の

整備は行わないといけないだろう。

しかし、パーツは存在しているゆえ、新しい物に交換し

さらに20年と乗り続けてもらいたいと思う。

スピードウェルではパーツの交換、整備など、オーナーのお財布に

やさしいリーズナブルな価格で整備を心がけており、

これからも皆が乗り続けれるよう努力致し候。

今日はコレまで~。

本日の名言

この世を動かす力は希望である。

やがて成長して果実が得られる

という希望がなければ、

農夫は畑に種をまかない。

byマルティン・ルター

そうですなぁ~。希望。これこそすべてを物語る言葉。

希望。明日はあなたは何に希望をもちますかなぁ。

ばかでかい希望をウェルと一緒にもちましょうぞ。

Post date / 2011年7月27日

☆兵庫県神戸市 T様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日もいつもの口調でブログが始まりますが、

夏真っ盛りいかがお過ごしでしょうか。

本日は、兵庫県神戸市にお住まいのT様ご夫妻がオーナーとなられた

SW製ラシーントラベラーをご覧頂くことに致そう。

SW製 ラシーントラベラー

SW製ラシーントラベラー ロイヤルホワイト

今回のラシーントラベラーの特長は、バンパーやグリルガード、

さらにはリヤの背面タイヤを装着しているステーまでホワイトといふ

真白な車両の仕上げ。

フロントのグリルガードには本来ではフォグランプを装着しているのに対し

取り外し少し簡素にした様子。

それは大きなフォグランプでラシーンの顔を隠さないための措置である。

ラシーン タイヤカバー ダイヤキルトデザイン

謹製ウェル帆布 タイヤカバーはダイヤ型キルトの文様

ダイヤキルトの形状には非常になやまされたが、試作に試作を重ね

一番お洒落な形状を選択。

ダイヤキルトの製作は現在サービスで製作を行っているゆえ、

ご注文時には是非ともお声をかけて頂きたい。

しかしながら、ホワイトの背面ステーはバンパーも

四駆感をスポイルさせお洒落さを強調しているようだ。

ラシーン メーターパネル ラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ&ナルディウッド

オぅ~レンジのカラーは奇抜とおもいきやウェルも好みのカラーリング。

無難な所で攻めるも、派手に決めるもオーナーの心粋。

あっといわせたい方にはこの派手さはオススメである。

ラシーン ウェル50スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布 50スタンダードレザーシート張替え

パネルのラッカーカラーと同色に張替えが行われた50デザイン

スタンダードレザーシート。

パイピングにはさし色として、ホワイトに近いアイボリーで

装飾がおこなわれている。

ラシーン 謹製ウェル帆布 内装は広々としている

内装を後部から撮影

ラシーンの室内はそのドアの角度が直角に立っているデザインの

計算のおかげで、広々としている。

ラシーンエクステリアデザイナー平林俊一氏によれば、

ラシーンは4ドア2シーターなのだと、お話を頂いた。

非常に現実的である。常に4ないし5名乗車などするコトもなく

それでは、切り口を替えて、後ろはお買い物の荷物などを

載せて日常の生活に使うというわけだ。

そして、いざというときは5名乗車が可能。

合理的、経済的、それが自然のながれだ。

ラシーン サンルーフ 外側

サンルーフを直撃取材

サンルーフはタイプ3のグレード以外にオプションでの設定もあった。

このタイプのサンルーフは設計上雨漏りをおこす個所はほとんど無く、

非常に安心して使えるものだと言える。

電動で前後するのも非常に便利だ。

また、夏は直射日光は暑いが、UVカットフィルムなどを装着すれば

暑さも凌げるという裏技が存在する。

ラシーン サンルーフ 内側

夜空の星を楽しめる、そんな発想がキーワードとしてあった。

ラシーンは自然を愛するクルマ。

夜にこそッとドライブし、山間に停めてサンルーフを開ければ

そこはまるでプラネタリュームさながらの満天の星空の世界。

ウェルもけっこう夜走る時にはサンルーフを開けていたが、

かなり気持ちが良いものだ。

ラシーン トラベラー納車おめでとう御座います。

T様ご夫妻とラシーントラベラーをガシャ!!

この度はTご夫妻、ご結婚おめでとう御座います。

さらに、納車誠におめでとう御座いました。

新しい門出にスピードウェルがお役に立てたことを誇りに思います。

ずっとお幸せに、そしてラシーンと共に。

今日はコレまで~。

本日の名言

人は誰でも

最高の生き方をするために

生まれてきた

by色川武大

つまりはそう言う事ですなぁ。今皆様は最高の生き方をされていますでしょうか?

ウェルもまだまだ最高とは程遠く、一生懸命それに立ち向かわなければなりません。

皆様も今より一緒に頑張りましょうぞ。

Post date / 2011年7月26日

☆大阪府池田市 U様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は納車おめでとう御座いますと言う事で、

大阪府池田市にお住まいのU様のPAO完成をご覧頂く。

パオ 前方正面姿見

パオトラディショナル

今回製作させて頂いたパオだが、スピードウェルでは初めての

バンパーやグリルのカラー。

オーナーU様の思いのカラーへのこだわりは非常に強く、

スピードウェルでカラーサンプリングを何度と行い出来上った

特製のシャンパーンゴールド色である。

パオ フロントフェースはシャンパーンゴールドでラッカーフィニッシュ

バンパーやグリルをゴールド色でラッカーフィニッシュ

全てのシルバー部をゴールド色に塗装することなく、

ヘッドライトリムはシルバー色に残している。

なんとも女性的な色使いだ。

パオシート張替え ウェル60スタンダード

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーとダッシュの張替え

60デザインはパオでは非常に人気。写真ではヘッドレストは

外されているが、装着はされる。

今回は茶色一色での張替えとなるが、実は一色での張替えは

一番スタンダードなのだがされる方は少ない。

またレザーシートとダッシュの上下のカラーを同色で張替えると

非常にまとまって見えるようだ。

パオ ポケットに帆布生地を採用

ポケット袋には帆布生地があつらわれた

帆布生地はオーナーU様より出来るか出来ないかと

相談された部分。今まではレザーによる製作か

アイボリーやグレイ色の網での製作だけだったが

帆布生地で製作することにより、さらに

お洒落さが増したと言える。

今後は帆布生地が仲間に加わりカラーは30色ほどをご用意。

パオ 特製 コップ&缶受け

謹製ウェル帆布 コップ&缶受け

スピードウェルのドリンクフォルダーのイメージは

現在、巷で流行気味。

丸型、角型と形状が選べどちらも500mlのペットボトルまで

保持することが可能だ。

パオ専用ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENと共同開発。ステンリプレイスメントマフラー

言わずと知れた名機リプレイスメント。省燃費に加え

馬力、トルク、そして大人らしい見た目と音にデザイン。

全てが計算しつくされ、ノーマルのエンジンにはぴったりだ。

パオ納車おめでとう御座います。

パオちゃんとU様ご夫婦をガシャ!!

この度はU様パオトラディショナル納車おめでとう御座います。

ずっとずっと末永くお乗り頂ければ幸いです。

本日の名言

私は人の悪口を言わないようにしている。

誰についても私が知っている全ての長所を

言うように努めている。

byベンジャミン・フランクリン

フランクリンさま。さすがは人間の鑑です。

だれにも尊敬される人間になりたいものです。

悪口をいう人は必ずつけが返ってきますなぁ~。