Post date / 2013年3月16日

奈良県宇陀市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

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昼は人が造り、夜は神が造る

ラシーンに乗って奈良は天理市から桜井市に向かう途中に、

日本で最初期に誕生したと言い伝えられる前方後円墳に遭遇した。

それは、大和説や九州説などいまでも論争が絶えない、卑弥呼の御陵である。

日本書紀という古代の歴史書、いわゆる正史にはこの御陵の製作において

『昼は人が造り、夜は神が造った』と記録されており、さらに

中国の魏志倭人伝なる文書には卑弥呼の埋葬された墓の大きさは径百余歩

(現在でいう150m)とあり、丁度おなじ大きさである。

だから日本人として、わたしはなんらそれらを疑うことなどはしない。

※学術的にはまだ確定はしていない、壮大なロマンである。

しかし、昨今の日本人は自国のアイデンティティを否定まではせぬも、

信じていない(その前に勉強していないから知らない)ところに

本当の意味での日本人にはなりきれていない(わたしも含む)のだから

こうして卑弥呼の御陵脇の石上から三輪までの山辺の道をネイチャートレイル

されている方々はそういった視点からすると、わたしたちより遥かに日本人だ。

だから、ラシーンというクルマに乗って日本各地を旅行し、

ついでに楽しく写真など撮りながら勉強もすれば一石二鳥なのである。

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ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は奈良県宇陀市にお住いのY様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

今回のラシーントラベラーだが、純正グレードではタイプ2となるモノに

サンルーフがオプションで取り付けられており、ラシーンデザイナー

平林俊一氏が現在もお乗りになられている仕様と同モデルである。

そして、ラシーンの開発時に一般的にはシルバー色などで開発モデルの製作を

行うのに対し、ラシーンはホワイト色で開発が進められているのだから

ラシーンはホワイトが基軸である、というコトが伺える。

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ラシーン フロントフェース

ラシーンのフロントグリルの材質はプラスチックであり、

鉄部のボディーとは違い塗装の劣化がとても早い。

SWでは、それらを販売車両全車にもう一度塗装を行い

新車時の輝きに復元している。

前期モデルは一色での仕上げとなるが、全面にボディーと異なった

カラーで仕上げるコトも可能である。

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謹製ウェル帆布 50スタンダードレザー 

謹製ウェル帆布が製作する50(ゴウマル)デザイン張替えレザーシート。

今回のその張替えカラーはこげ茶一色で納めており、

ストレートな印象が玄人好みでオサレである。

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ラシーントラベラー 側面姿見

天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊が鎮まる山を背景にラシーンの側面のカット。

この山は古代政権の中央であり、現在でもご神体となっている。

ホイールは純正アルミ製にアイボリー色で塗装を行い、中央部をシルバー色にて

女性らしく柔らかい印象の物とし、リヤのタイヤカバーは内装に近い茶色で

製作が行われている。

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Y様のお母様とラシーンちゃんをガシャ!!

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

代打でお母様に記念撮影させて頂きました。

また、駅までお送り頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

ダメなわけないだろ!!

by茶川竜之介

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』より 茶川さんが口癖のように

いうこの姿がなんともたまりません。

Post date / 2013年3月13日

埼玉県南埼玉郡のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

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PAOと色

埼玉の陸運支局から5kmほど走行したところに、アイボリーの外壁に

ブルーグレイがエイジングされたシヤツターの建屋を発見した。

これは、なにやらPAOのカラーと調和するようなといふ感覚が脳裏を過り

お隣の個人商店である町の自転車屋の店主に声をかけて少し自転車をのけてもらって

シヤツターに向けてシャッターを切った。などと、おっさん臭いダジャレを口ずさみながら

懐古趣味のわたしが撮るのだから、せっかく美しくしたPAOに似合わないかもしれないが

ボチッと一枚風景を切り取らせて頂いた。

PAOはご周知の通りアイボリー、アクアグレイ、オリーブグレイ、テラコッタという

4色のカラーがラインナップされ、ある種グレイ感がとてもオサレ(お洒落)で

なにやら少し異国的な趣を彷彿とさせている。

以前にPAOのカラーについて古場田良郎氏にお伺いした時には、

テラコッタはそれ以外の色に対してのバランスの取る色なんですと

お話を頂いたことを思い出したので、ふと写真に覗き込んでみれば

張り替えたシートや、ウィンカーがテラコッタ色に近いところで指し色として

存在しているのだから、これは実に一つの空間にPAOの色が演出されたコトになる。

というのは単なるわたしの思い込みかもしれないが、

そのような色を探しながらPAOを運転するのはとても面白いものだ。

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PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、埼玉県南埼玉郡にお住いのK様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

これが実に元色はアクアグレイ色である、というのはだれが見てもわかることは無い。

ということで、内外装も含めてレストアを施すなら塗装も仕替える訳であるから

アイボリー色のPAOになっても何の問題はない訳だ。

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PAO フロントフェース

パオ女子に人気のヘッドライトピーク(通称=まつ毛)。

男性にはなかなかわからない、可愛らしさの美学がココに存在している。

特に、少し斜めに取り付けた、ねむねむな感じが好評である。

その他フロントフェースは純正に準ずる仕様で製作が進められている。

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ダッシュ上下の張替えとウッドステアリング

ダッシュパネル上は天井(キャンバス)と同色に、ウッドステアリングは

アンダートレイやシートなどと同色にカラーリングを施し、

内外装の色をシンプルにバランス良く整えている。

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謹製ウェル帆布 60デラックスレザーシート

オーナー曰く(アンティークらしい)というイメージが全面にということで

旧き佳き時代のその上質さと、色使いを求めて

シートはデラックス仕様で縫製を行い、さらにパイピングに

シートのベースカラーから少し飴色に整えたパイピングをあしらった。

随所の細かな仕上げは、一見では感じるところではないが、

心のどこかで風合いとして感じられるであろう。

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ジャーマントップ生地で張替え

より上質さを演出するために、トップはジャーマンでの張替えが行われた。

ジャーマンはキャンバスに比べ、より上質で、柔らかく、高耐久であるが

その上質さゆえに、汚れたら見っともないという欠点もある。

オサレを維持するには汚れたら洗車をする、という日常の美意識である。

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ホイールラッカーフィニッシュ

ボディーと同色(アイボリー)で塗装が行われた純正スチールホイール。

中央部にはシルバーのキャップが装着され、

ノスタルジックテイストを彷彿とさせている。

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K様とPAOちゃんをガシャ!!

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

ながらくお待たせいたしましたが、お喜び頂けて幸いです。

また、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

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Camera:Lomo LC-A Film:Kodak Ectar100

K様のご自宅前で、そのPAOを見惚れている姿がとても

オサレであったため、慌ててシャッタをきらせていただいた。

ソビエト製のレンズの写りはなんとも表現しがたい懐かしいイメージで

写真が撮れるので、これは東欧の高度な技術である。

K様ご協力ありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

強い思い、情熱とは、寝ても覚めても、24時間

そのことを考えている状態。

by稲盛和夫

そのあとに自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが

成功への鍵である、と続く訳であります。

Post date / 2013年3月10日

奈良県奈良市のG様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

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NardiとDanese

ナルディのハンドルはここから始まったといっても過言はない、美しいスタイルは

エンリコ・ナルディのエンジニアとしての手腕や美的センスを活かしたウッドリムの

直観的なデザインであり、クルマのインテリアを特色付ける素晴らしい肌触り、

スタイリッシュで独立したアクセサリーとして1951年に伊太利で製造された。

そして、瞬く間にフェラーリやポルシェに採用されて以来、世界中で愛されるハンドルへと

上り詰めるわけであるが、理由はハンドルから美術工芸品に昇華したような

なんともとろけるような美しさであるとわたしは思う。

特に、ハンドルを取り外して応接間などの壁に掛けているだけでも絵になる

訳であるから、これ以上の説明は必要ないであろう。

しかし、いろんなクルマにナルディのハンドルが似合うのは、やはり先に説明したように

独立したアクセサリー的な存在ではなかろうか。

しかし、デザインされたのは1950年代の話であり、その時代のコックピットのインパネに

装着されていた幾つかの独立したメーター類を見通せるようなスポークの配置であるのだから

現在の新型車のような、メーター類が丸くなく違和感のあるデザインがほどこされた

電光物には似合うことはまず無い。

その点、プリミティブな三連メーター風に仕立てたラシーンに装着するという流れは正統であり、

だれしもが、とてもお似合いだと賛美のまなざしを贈るのである。

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ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は奈良県奈良市にお住いのG様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂くこと致そう。

今回はそのラシーンの機械らしさを控えめに演出するため、

純正バンパー色『ガンメタリック』をボディー色に変更を加えて製作が行われた。

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謹製ウェル帆布 50スタンダードレザー

謹製ウェル帆布がオーナーの思ひのカラーで製作する素敵なレザーシート。

素敵になるかどうかはオーナーのセンス次第でもあるため、

少し時間を置いて思考していただくよう配慮している。

今回は紺色のボディーにハンドルと同色のレザー色が良く似合う。

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ラシーントラベラー 後方正面姿見

純正タイヤカバーのデッドストックを用意して装着された後方正面。

オーナーのオリジナリティーも漂わせながら、ラシーンの感覚を

楽しむのも一つの考え方である。

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G様とラシーンちゃんをガシャ!!

この度はG様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

バンド活動をなさっているという事で、ラシーンが機材の運搬に

役立つことを期待致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間が人間として生きていくのに一番大切なのは

頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。

by中村天風

もちろん頭も必要ですが、良心というものが欠落すれば

なんの良いところもございません。

Post date / 2013年3月8日

大阪府吹田市のY様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

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人類の進歩と調和したクルマ

1970年『人類の進歩と調和』というテーマを掲げ、大阪の千里丘で日本万国博覧会が開催された。

開会式の感動は宇宙テレビ中継で全世界に届けられ、「進歩と調和」への願いが、

世界の子供達のかわいい踊りの輪にのって世界中へ広がったのは、もう43年前の事である。

その大阪万博が閉会してからは、実に太陽の塔は解体の運命にあったが、

市井の人の署名活動よって永久的に保護されるコトとなり、1994年には万博開催

25周年記念の目玉として、表面の汚れを落とすなどの大規模改修が行われたのだから、

これはPAOとも通ずるものではないかとわたしは考えている。

今回のそのPAOではあるが、いよいよ25周年を迎えるにあたり

またココから末永く、新しいオーナーに乗って頂くという夢と希望のもと、

新車時の純正状態(フルオリジナル)で内外装や機関の大規模改修を行った。

写真にあるシートの特長的なタグなどもオジリナルの状態であり、これはPAOが

当時のバナナ・リパブリックの服飾をクルマのデザインに落とし込んでゆく

過程にできた芸術的な所産である、などは勝手な推測である。

しかし、人類の進歩と調和をクルマに当てはめると、PAOが一番近いように

感じるのはわたしだけであろうか。

現にオーバースペックなクルマばかりメーカーはこぞって造っているように思えるのは

昨今の新型車では不必要な高馬力や一度も押したことの無いボタン類があるからだ。

これは、すでに人類と調和がとれていないわけであるから、そういう視点で

クルマを覗きこんだら、けっして速いわけではない(人間に似合った速度の)

機能やコックピット上のボタン類のすべてを使いこなすことが出来るPAOは

まさに人類の進歩と調和したクルマであると言える。

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日産PAO フルオリジナルで製作

この度は大阪府吹田市にお住いのY様にお届けに上がれた

PAOフルオリジナルをご覧頂く事に致そう。

発売からもうすぐ25周年を迎えようとしているPAOであるが、

この記念を境にデザイナーが掲げたコンセプトを踏襲する

いわゆるフルOGでの製作派が増えてゆくのは望ましいことである。

外板パネルのビスなども一本ずつ丁寧に塗装を行い

フレーム下部には新車当時のカラーを取り戻すために

ブラックラッカー仕上げも行っている。

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PAO オリジナルの内装

仏人がそのリゾート感のある占有地で気さくに乗っている、という風景に

合わせたイメージのある内装のプロダクツ。

シートは麻布を織り込んだ、(コーヒー豆などを運搬する際使用する

ドンゴロスといわれる麻袋)を被せた感覚でデザインが行われている。

オリーブグレイ色、ドンゴロスの生地という感覚がそれらをうまく調和させているようだ。

そして今回は、フロアカーペットなども、スピードウェル所蔵の新品に近いもので

葺きかえが行われている。

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純正色 ホイールラッカーフィニッシュ

PAOはそもそも、レトロやノスタルジックというような視点でデザインは

行われていなく、先のシートの話から続ければ、まあリゾート地にある

ゴルフカートのような感覚でよかった訳であるから、シルバーカラーが

良く似合うホイールが純正で装着されている。

しかし、純正オプションで販売されたアロイホイールは、対するカラー

(アイボリー)に仕上げて販売が行われていた。

しかし、デザインあ軍用のような泥や沼を走るイメージであり

アイボリー色であったにもかかわらず、レトロやノスタルジックは彷彿していない。

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Y様とPAOちゃんをガシャ!!

この度はY様、PAOフルオリジナル納車誠におめでとうございます。

25年前の形を今に伝えるヘリテイジなクルマとして

これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日が人生最後の日だったら、

今日やろうとしていることをやりたいか?

byスティーブ・ジョブズ

この気持ちは本当に胸に痛みますなぁ。

しかし、常に時計の針は動き、最後の日は近づいているわけでありますから

一日を有効に使おうという考えは、少なからず心の片隅に持たなければなりません。

Post date / 2013年3月5日

埼玉県さいたま市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

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1989年とPAO

1989年1月14日から同年4月14日の3ヶ月間の期間限定で日産より

PAOの販売が行われた。それは今から24年前のお話である。

『街を見まわすと、なんだかみんな冒険をもとめている。

でも、未開の地とか秘境に挑むには、金も暇も勇気もない。

それなら、頭の中で、心の中で冒険をしましょ。

都会にいるから、PAO。

街並みに、新鮮な貿易風が吹いてくる。』

という言葉がカタログの表紙を飾っていたのは、すでに久しい。

しかし、24年経てば日本も各地で開発が進み、コンクリート製の建物ばかりが

目立つ世の中に変貌したのだから、今度は逆に1989年当時のような、

少し長閑なところで冒険がしたくなってくるのは、複雑な現代社会から

抜け出したいという訳ではなく、ある種の懐古趣味であるとわたしは思う。

そして、その時代にタイムスリップを行えるマシーンがPAOである訳だ。

これが、プリウスなんぞおいては絵にならんだろう。

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PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は埼玉県さいたま市にお住いのS様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

久々に観るPAOのノーマルルーフ(標準天井)のオートマチックはアクアグレイであるが、

最近のクルマは天井が丸いのだから、こうしたリブは設けなくても天井がべこんべこんしない。

しかしPAOの天井はかなり平坦に近いゆえに、天井の鉄板にもボディーサイドにある

リブデザインが設けられ、天井の高剛性に一役買っているのだから、

デザインも美しい機能的なかっこうである。

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謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布が製作する60デザインのレザーシート。

カラーはオーナーの思いで選べるのだから、センスが問われるところ。

今回は、女性オーナーらしい柔らかな雰囲気に仕上がりを見せている。

また、ダッシュパネル上部やアンダートレイなどもシートのカラーと同調して

張替えが行われている。

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PAO純正 スチールホイール ラッカーフィニッシュ

いよいよ、最近人気のシルバーカラーのラッカーフィニッシュであるが、

これが純正色(本来は半艶仕上げ)である。

艶自体もグロス(艶々)、セミグロス(半艶)、マット(艶なし)が

選べるのだから、想像力を大いにかき立てて頂きたい。

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ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENとSWが共同で開発を行った、ウェルリプレイスメントマフラー。

心地良い言葉ではあるが、翻訳すれば代用品である。

しかし、ただそれだけではなく、SUS304、SUS436(ステンレス)を適所にブレンドし

フォーミュラーなどのマフラー造りも手掛ける5ZIGENのより高度な技術によって

仕上げたプレミアムなマフラーである。

馬力、トルク、燃費などは純正から絞り出せる分は絞り切って調整が行われ

音質は大人らしい静かなサウンド。

アイドリング時は純正と同じなんだから、ご近所さんにもまず迷惑はかからない。

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PAOちゃんとS様をガシャ!!

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

お土産までご用意頂き、本当に恐縮いたします。

これから、相棒として大切にお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

失態は若者には名誉であり、老人には屈辱である。

by アリストテレス

誠にごもっともでありますが、失態というか失敗でも良いかもしれません。