滋賀県東近江市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

道路標識

道路標識

はて、素朴な疑問である。道路標識をすべて覚えている

と言う方は、どれほどいるのだろうか。しかし、標識を

無視してしまうと、違反になってしまう訳である。法律

とは知らないが通じない、しかしすべてを覚える事も、

出来ない訳である。六法全書でさえ、一般的にだれもが

目にするものでないため、法律に従い生活をしている様

な、いわゆる雰囲気で生活している訳である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、滋賀県東近江市にお住いのK様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きましょう。

サンドベージュは人気色であるが、数は少ない。なかなか

天に運を任せて待つようなクルマである。

ラシーントラベラー

ラシーンと琵琶湖

バンパーを今様にブラックペイントを施して製作された

ラシーントラベラー。この車は走行2万キロ台と本当に、

奇跡的な低走行距離である。

ウッドパネル ラシーン

ラシーン用 ウッドパネル

ゼブラノと言われる縞杢を使用して製作されたラシーン

専用のウッドパネル。

ラシーン モケットシート

ラシーン専用 モケットシート

ウッドパネルとなかなか相性の良いブロンズ色のモケッ

ト生地を使用して張り替えられた内装。オーナーもお気

に入りである。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

グリルやその他もリペイントを施し、美しくまとまった

フロントフェース。これからも長く残すためにそれらの

塗装の作業はSWでは標準である。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうご

ざいます。長くお待ち頂きましたが、美しく仕上げる事が

出来ました。お喜び頂けまして恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

夢を見るから、人生は輝く。

byモーツァルト

京都府京都市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

広隆寺 十善戒

松尾大社 ラシーン

秦王国にラシーン

魏志倭人伝という書物をご存じだろうか。そう卑弥呼が

登場する魏書の倭人の条部分の事である。未だ邪馬䑓国

はどこにあったのかという論争は尽きない訳であるが、

秦王国という国名が出てくるのは隋書である。隋書には

日本には秦王国が存在するという記述があるが、その根

拠は京都にも存在する。京都には太秦、ウズマサという

映画村あたりの地名であるが、広隆寺という秦氏が創建

したお寺が存在し、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつ

はんかしゆいぞう)という国宝の仏像第一号が安置され

ているのである。秦氏の起源をさかのぼると、シルクロ

ードにある弓月という所に城まで存在したわけであって、

さらにさかのぼると、ペルシャであろうとも言われてい

る。日本では第十五代天皇であるホムタワケ(応神天皇)

の頃、120県の人(12万人)が朝鮮半島から渡来し

てきたというのである。それほどの民族大移動が行われ

た事を知っている人は博学に認定。また、前方後円墳が

超巨大化したのが応神天皇であり、もはやこれは秦氏の

大陸の土木技術を生かしたとしか言いようが無いわけで

ある。その後応神天皇は八幡神としてあがめられ、全国

の八幡宮で主祭神としてお祀りされているが、八幡これ

はヤハタとも読む。ペルシャ人が使用する言葉ヘブライ

語で記述すると、Yah(ヤー)は神の意味。やはり、八

幡はヤー秦、ヤーハタが言語ではなかろうか。秦氏を

12万人を渡来させた応神天皇なら秦の神とあがめられ

ても、何ら疑問ではないだろう。京都の伏見稲荷大社も

松尾大社も、秦氏が創建しているし、春日大社は渡来系

の藤原氏が創建しているし、八幡の総本宮、宇佐八幡宮

や石清水八幡宮それらは、秦氏や藤原(中臣)という渡

来系との関わりが強い神社はすべてが朱塗りなのは七不

思議の一つでもある。と言う事で、この話はこれ以上行

くと長くなるので、今日はコレで堪忍。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、京都府京都市にお住いのI様の元へお届けにあ

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。サンド

ベージュよりほんの少し濃い目に調色を行って全塗装がお

こなわれたボディー、ブラックペイントもあわせて現代の

風が吹く。

ナルディウッド

ナルディウッドハンドルとウッドパネル

ラシーンはなぜウッドハンドルが良く似合うのであろう

か。それは、三連風メーターや丸や四角で構成されたプ

リミティブな形状のおかげである。

ウェル50デザイン

ウェル50デザイン レザーシートの張替え

高品位なレザーを使用して張替えが行われた内装。特に

ブラウンやベージュ、キャメル色はとりわけ人気。座り

心地、触り心地も良くさらに耐久性も抜群である。

ラシーン 月読宮

ラシーン後方正面姿見

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

御座ました。足回りも含めて長くお乗り頂けます様、

整備に努力致しました。エンジンの調子も良くしま

したので、これから先10万、20万キロとお乗り

いただければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

奪い合えばたらぬ

わけ合えばあまる

byみつを

大阪府大阪市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ユニバーサルシティー
ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのM様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。ユ

ニバーサルスタジオの近くにお住いという事で、劇中に

使用されるようなインパクトがあり、それでいて可愛ら

しいラシーントラベラーをイメージして、フロントフェ

ースの艤装を行い、外装のカラーリングはお任せ頂き、

製作致しました。

フロントフェース

ラシーン フロントフェース

丸目ヘッドライトに合わせて、フロントグリルガード、

通称カンガルー除けもブラックペイント。フォグランプ

の鍍金リムの一点を光らせるために、グリルやバンパー

はブラック一色で仕上げ。取付のビスもステンレスに交

換が行われ、物々しさもアップ。個性が光ります。

ウッドパネル ラシーン

ラシーン用ウッドパネル

縞杢製ウッドパネルにウッドステアリングのコンビ。

ラシーン シート張替え

ウェル60スタンダード仕様 シート張替え

ハーレーダビッドソンのシート張替えに使用される、

US製のブラックレザーを使用して張替えが行われたシ

ート。アイボリーのパイピングが外装と調和させます。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

やはり、ワンポイントなのはウィンカーがアンバーカラー

であるという事。前期モデルはアンバーであるが、後期モ

デルからはクリアレンズに変更が行われている。また、ク

リアからアンバー、アンバーからクリアレンズに変更は配

線から交換しないと出来ないから注意が必要だ。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

タイヤカバーも内装の仕様に準じて製作。

ラシーントラベラー 妻姿見

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御

座いました。各部に拘って製作を行いましたので、楽しん

で頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

by松下幸之助

京都府南丹市のK様 ラシーンフォルザ『GOVI-SAND』納車おめでとうございます

ラシーン 園部

生身天満宮

ラシーン

ラシーンに菅原道真公

市井の人が正月に学業祈願に訪れる天満宮。京都は北野、

福岡は大宰府、山口には防府、大阪は日本三大祭の一つ

に数えられる大阪天満宮に、菅原道真の宝物の9割を所有

している道明寺天満宮がある。そのそれぞれの創建は、

道真公が大宰府へ左遷され、お隠れになられた後に数々

の天変地異が朝廷内に起こった事による天満信仰が発端

であり、天神様の対象となった事に由来するのである。

実に人が神になったというのは少なからずあるが、菅原

道真が学問の神様として崇められているのは、誰もが知

る訳である。その天満宮にも最古となる天満宮が、京都

府丹南市園部にある生身天満宮であった。生身というの

は、道真公が左遷される折、生きているまゝ祀られた事

に由来する。今日は、そんな天神様の信仰の場の一部を

ご覧頂いた。

ラシーン 記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は京都府南丹市にお住いのK様の元へお届けに上が

がりました、ラシーンフォルザをご覧頂きたい。今回の

車両も、内外装にリペアと塗装が施されて、SWのLTDカラ

ー『GOVI-SAND』での仕上げが行われた。

ラシーン フォルザ

フロントフェース

フォルザはその丸目4灯のヘッドライトが特徴的であるが、

どうもバンパーのバランスが少し不自然さがあり、という

のはわたしの個人的な感覚であって、ブラックにペイント

する事と、ナンバー下部のアンダーガード風の表現を本当

のアンダーガードらしくアルミ風にアレンジしてあげれば

モノモノしくカッコはヨロシイ。手前味噌であるが、ブラ

ックペイントの艶を消した感覚は絶妙である。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

ツイード生地による張替え

英国ハリスツイードの生地でと言いたいが、そのような

イメージで張替えが行われたラシーンのシート。質感も

良く肌触りも良し。

ラシーン 右舷後方姿見

クォーターグラスのペイント

各部のブラックペイントに合わせ、クォーターの小窓も

ペイントを施し埋めてしまうという。

ラシーン 後妻姿見

ボディーとタイヤのバランス

オーバーフェンダーが着いているから、その際ギリギ

リまでタイヤを出す、いわゆるツライチは美徳とされ

てきたが、このようにタイヤを内々に入れるのが、ス

ピードウェル的美徳であると、わたしは考える。

ラシーン フォルザ

フォルザGOVIの雄姿

この度はK様、ラシーンフォルザGOVI納車、誠におめで

とうございました。現代の遣唐船のような雄姿は、菅原

道真公も驚きの様子でしょうか。末永くお乗り頂けます

様に!

今日はコレマデ。

本日の名言

努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

新潟県新潟市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います

スムージング

スムージング

ラシーンのカスタマイズの中で、背面のタイヤと天井の

ルーフレールを取り除く、いわゆるタイプ1仕様という物

がある。それらは、ボディーから取り外された後、穴埋

と板金が行われ、今一度塗装を行うという工程であるが

匠の技でないと、そのパネル自体がうねりを生じてしまい

綺麗に見えないのである。今回は、そのトランクパネルの

スムージングをご覧頂いたが、全くの歪もなく綺麗に仕上

げが施されている。これぞ正しく逸品である。

ラシーン 新潟

ラシーンと記念撮影

この度は、新潟県新潟市にお住いのS様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーSW-LTDをご覧頂きたい。

トヨタの70ランクルと近いベージュはSWのオリジナルカラ

ー。バンパーやホイールもクロムト仕上げを行い、これか

ら長く使用に耐える事であろう。

ラシーン バンパー

ラシーン フロントフェース

後期モデルの縦型グリル。中央の日産マークもキラリと

輝いている。バンパーや、リップスポイラーには程よく

艶消しが行われたブラックペイントでフィニッシュ。

ラシーン ウッドパネル

ラシーン ウッドパネル

縞杢のウッドパネル。ナルディウッドステアリングとの

カラーもしっかり合わせている。

ラシーン シート張替え

ウェル50デザイン レザーシート張替え

特別なレザーで仕立てられた50デザインのシート。単色

でも十分雰囲気があり、それでいて肌触りも良い。

ラシーン 新潟

ラシーントラベラー 平姿見

15インチの純正アルミをブラックペイントして、リムのみ

アルミポリッシュ。この少しの差で足元がひきたつ。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ドアアウターハンドルはボディー同色にすることによっ

て、ハードさがスポイルされてこれもCOOL.

ラシーン 新潟

ラシーントラベラー右舷前方姿見

この度はS様、ラシーントラべラー納車誠におめでとうご

ざいます。長らく製作にはお時間頂きましたが、お喜びい

ただけまして幸いです。末永くご使用ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人はなぜ登るのか。

そこに山があるからさ。

byマロリー

滋賀県草津市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンな日々

日日是好羅針

日々、ラシーンな人生をあらわした、日日是好羅針。

その極意は、丁度良いという言葉に置き換えられる

だろうか。便利すぎることのなく、されとて滅多に

不便ではない。ただ、少しの不便な所によって、日

常が麗しく感じるという訳である。特に日本人は追

求するのが得意な人種であって、渡来したものも全

て日本の形に変えるという技術がある。さらに、便

利な物はさらにより良くすることも可能である。た

だ、ココに一点のクモリがあるとするならば、追求

スルガ如く、幸福感が失われてしまうという事であ

る。そもそも、自動車は馬車から派生したものであ

って、馬車から工業製品のクルマになった時点で、

それはとてもとても便利になった。しかし、現代に

その時代のたとえばT型フォードを運転して誰が、

便利だ、幸せだと感じるのだろうか。そう、便利と

は負のスパイラルなのである。便利になればなるほ

ど、人は不幸になってしまうという訳だ。そこで、

ラシーンの提案だが、便利もほどほどにと言う発想

が、日日是好羅針となる訳である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、滋賀県草津市にお住いのN様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ラシーン 草津市

ラシーントラベラー 琵琶湖のほとり

ライトブルーというさわやかなカラーのラシーンにアイ

ボリーのホイール。リヤタイヤキャリアを省いた、とて

も洒落た仕様がオーナーのこだわり。

ラシーン レザーシート

ウェル60design ラシーンレザーシート

安価なPVCレザーではなく、特別なマテリアルを使用した

ラシーン専用レザーシート。アイボリーのパイプと合わ

せ、カラダにやさしい。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

スムージングされたトランクの仕上げも美しく、スマー

トで惚れ惚れ。

ラシーントラベラー

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。またコーヒーも御馳走頂き、お父様とのお話も楽し

かったです。末永くお乗り頂けます様に、お祈り申し上げま

す。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべてはまぼろしのようなもの

by仏教

静岡県静岡市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

カゴ ラシーン

カゴ

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、静岡県静岡市にお住いのS様の元へお届けに

あがりましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。すで

にキャンプルックと化した仕様でのお申込みを頂き、各

部の塗装や仕上げにこだわって製作が進められた。

ラシーン 駿府城

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

バンパーやグリル、ホイール、ルーフレールなどなど

その多数にクロムト化を行い、そもそもこれは傷が着い

ても気にならない仕様と言えば良いだろうか。しかし、

これはあくまでルックであるから気分なのである。

ウッドパネル

新しいゼブラノのウッドパネル

ナルディウッドハンドルのカラーに合わせ、調達された

ゼブラノタイプのウッドパネル。

ラシーン シート張替え

ウェル60design ラシーンシート張替え

ラクダ色のシートにパイピングがブルーグレイとお洒落

さん。特別なレザーのマテリアルも相まってCOOLである。

ラシーン フロント

ラシーン フロントフェース

グリルを全体的にブラックにペイントするという事が、

あまりに黒の面積が多くなるため後期モデルのグリル

中央をブラックにペイントし、さらにヘッドライトの

リムをブラックにペイントしてバランスを整えた。

ヘッドライトリムの塗装

ヘッドライトリムのクロムト化

そこで、リムは艶有りにしてブラックペイントを施すと

いうこだわりをみせている。

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうご

ざいました。早速キャンプに使用されるという事で、お楽

しみ頂ければ幸いです。それでは、末永くお幸せに!!

ラシーン 駿府城

ラシーンと駿府城

大阪夏の陣の合戦の後、家康はこの駿府城で余生を過ご

す事となる訳であるが、なんと京で流行っていた天ぷら

にあたり駿府城で死する事となる。と言うのは一般的な

お話である。それは、夏の陣の合戦から6か月後とうい

う事で、大阪では夏の陣の合戦時に家康めがけて真田幸

村が突撃し、家康の馬印まで倒れてしまうという事態に

陥り、いったん家康は堺まで退くという話がある。これ

は史実に近いお話であるが、実は堺に家康を祀るお寺が

あるのである。そして、合戦後に二代将軍秀忠、三代将

軍家光もお参りに来たのだという。これはもしかすると、

実は家康は夏の陣の幸村急襲時に落命し、影武者がその

後の指揮を執っていた。そして、影武者もまた、天ぷら

で毒殺された、という説は如何であろうか。という四方

山話である。

今日はコレマデ。

本日の名言

いくら考えても、

どうにもならぬときは、

四つ辻へ立って、

杖の倒れたほうへ歩む。

by徳川家康

石川県金沢市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

金沢駅 おでん

大阪楽所 萬歳楽

大阪楽所の萬歳楽

金沢駅の萬歳楽

金沢といえばお寿司が人気であるが、芸術の街でもある。

納車を終えて駅中に向かうと萬歳楽と言うおでん屋の暖

簾を見かけたので、写真を一枚。この豆知識は皆に知っ

てもらえたらなという事で今日の四方山話である。日本

には宮廷音楽であり伝統音楽である雅楽という芸術が存

在する。古くは聖徳太子が蕃楽(外国の音楽)をもって

三方を奉れと言うおふれを出して以来、神仏のお祀り事

にも雅楽が演奏されて来たわけであるが、この萬歳楽と

は中国大陸から渡って着た音楽である。現在では、天皇

陛下が御即位になられる際に演奏される曲目となってお

り、とてもおめでたい音楽である。まあココまでは、普

通のお話。そしてココからであるが、この萬歳楽には舞

があって、舞始めに両手を高く上げる手が存在する。

これが、われわれ日本人がポーズするバンザイの発祥な

のである。そう、雅楽には縁もゆかりも感じない市井の方

々は多いだろうが、ちゃーんとバンザイしているのだから

雅楽の内にあるのだ。その他にも、さまになる。これは、

左舞が上達してサマイになったから、さまになったという

言葉だ。右舞は、そう、うまい!!どうだろう。これは、

本当のお話。信じれないだろうが、打ち合わせもそうだ。

笛と太鼓を練習で合わせる事を打ち合わせと言うのだ。

今日は、これくらいにしておこう。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、石川県金沢市にお住いのK様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダーク

ブルーの車体はなんとマニュアルトランスミッションであ

るからかなり珍しい個体である。K氏のこだわりによって、

背面タイヤをなくす為、スムージングを行い、また雪も

降る地域であるからマフラーなどはステンレス製に交換。

ラシーン 金沢

ラシーントラベラー 金沢城跡

土塀の色合いに映えるダークブルーのラシーン。藍色と

は古来日本では重宝される染色であるから、良く似合う

のは必然。

ラシーン 東茶屋街

ラシーントラベラー 東茶屋街

金沢は小京都とも云われることもあるが、こちらは武家

の芸術であって、京都とはまた違った風情である。ホイ

ールのカバーも中央がダークブルー色と小技を利かして

いる。

ラシーントラベラー 金沢

ラシーントラベラー 後妻姿見

トランクはタイヤを外してすっきりとした印象。荷物

が出しやすいという利点は存在する。

ラシーン 金沢

ラシーンと金沢の風景

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

ございます。色々お乗りになられてラシーンに辿りつか

れたという事で、末永くお乗り頂ければ幸いです。また

駅までお送り頂き、感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

闇は深いほど

光はよりはっきり見える

闇も悪くない

by鈴扇さん

沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

琉球

ラシーン 沖縄

琉球王朝

ラシーン 沖縄

ラシーンと記念撮影

この度は、沖縄県宜野湾市にお住いのM様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思い

ます。ドラえもんブルーと言われる通称名のラシーンに、

フロントグリルの交換と天井の塗装などを施して、そして

それ以上にやり過ぎず、大人なラシーンに仕上がりました。

ラシーン 沖縄

ラシーン 米兵の住居跡

M様のオフィースが米兵が使用していた住居跡であり、わ

たしもこれを見るとオキナワだなと感じてしまう訳であり

ますが、昨今老朽化も激しく補修しながら使用するのも乙

なものであります。

ラシーン 平姿見

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーンのDESIGNの一部であるリゾート感が沖縄という

風土に良く似合います。写真を撮ってても楽しいと思え

るクルマはそのほかにどれだけあるのでしょうか。

フロントフェース

フロントフェース

単色で仕立てたのはM様の拘り。天上がホワイトで仕上

げているので、ココはおとなしくといった引き算が洒

落乙なところ。

天井

天井の塗り分け

ココはSWのセンスで天井とボディーの境目を選定してお

ります。ポイントはドアバイザーよりぐっと下にライン

がある事。

ラシーン 内装

ラシーン 内装の風景

ウッドハンドルにシートに合わせたパネルのラッカー。

この後、シフトノブとサイドブレーキレバーも同色のカ

バーが用意されます。

ラシーン レザーシート

ウェル50design ラシーン専用レザーシート

こちらも特別なマテリアルを使用して張替えが行われた

50designレザーシート。より長く、より美しく、そして

上質を纏った本気のシートであります。

沖縄 ラシーン

ラシーン トラベラー 左舷後方姿見

タイヤカバーも内装のカラーに合わせて張替えが行われ

統一感のある、それでいて可愛らしいラシーンが完成し

ました。

沖縄

沖縄のお客様には、塩害対策の防錆処理も行われ製作が

おこなわれます。スピードウェルでは、全国のその土地

や風土に合わせて、造り込みを変えており、より長く大

切にして頂けます様に製作に努力致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

うしろをふり向く必要はない。

あなたの前にはいくらでも道があるのだから。

魯迅

大阪府大阪市のE様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

楽しむ

丁度、大阪の四天王寺の前でこのラシーンの撮影を行ってい

たら、前の屋敷から洒落た老夫婦がこちらを眺めていた。わ

たしは気に留めながらも、この出来上がった美しいヤマブキ

色のラシーンをあちらこちらより写真機に写し留めていたそ

の時、老父がこれはどこのクルマでっか、となまなましい関

西弁でわたしに話かけてきたのである。聞くところによると

かれこれ外車を沢山乗り継いできたが、こんなクルマは初め

て見たというのである。それもそのはず。これはまがいもな

く、日産が作った日本車であるから外車ではない。少しばか

り話をしていると、老婆もこの話に参戦して、ラシーンが欲

しくなったというのである。どうやら楽しそうなクルマに見

えたのには間違いはないようだが、この老夫婦は免許返納で

すでにクルマは乗れないというおちがついていた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのE様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。ヤマ

ブキが美しいこのラシーンのカラー調整にはかなりの手間を

かけて行った。以前PAOでもこのヤマブキ色の車体を製作さ

せて頂いたが、塗料の調合は少し違う。それぞれのオーナー

の世界に一台というモノづくりへのこだわりがココにある。

フロントフェース

フロントフェース

ラシーンには元来イエローというカラーが存在はしているが

かなりナチュラルなカラーであるため、少しビビットなのが

今様なのであろう。ボデーカラー以外は純正色で仕上げがお

こなわれ、雰囲気も良し。オーナーには内緒であるが、平成

8年式の前期モデルがベースであるが、フロントバンパー内の

ウィンカーレンズはオレンジからホワイトに変更を加えて、

スタイリッシュに整えている。こういう拘りはSWならでは。

ウッドハンドル

ナルディウッドハンドル

内装のカラーはパネルラッカーと同調させているが、ウッド

ハンドルとの違和感は全くない。ハンドルのカラーにパネル

を合わせて欲しいというお問い合わせは多いが、ハンドルは

杢目であるため、どこでカラーを合わせるかというより、全

体的なバランスでカラーを選ぶほうが綺麗にまとまるようだ。

ラシーン 内装

ラシーン シート張替え

パイピングに濃いグリーンが入って、一癖利かせている。

ラシーン

ラシーントラベラー

この度はE様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。長くお待ち頂きましたが、新車のようにお喜びいただけ

まして幸いです。それでは長くお乗りくだされ。

今日はコレマデ

本日の名言

便利になるほど、時間やゆとりは削られていく。