長野県安曇野市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

大王わさび
道祖神

そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神の招きにあひて取る物手につかず

数十年前、空前絶後の道祖神ブームが到来し、道祖神のメッカ安曇野にはたくさんの人が観光に押し寄せた。なにせ安曇野は道祖神が約400体ほどあり、全国一だからである。道祖神信仰は全国的でもあるが、とりわけ夫婦が手を取り合う和合の形を示す双体像(道の祖から猿田彦、そして猿田彦の妻、天宇受売命)が安曇野には多い。夫婦円満とは今も昔も変わりないのである。そして、その安曇野は清らかな水でも有名であり、本わさびも特産である。トップの写真であるが、わさびが育てられているところには日よけが幾重に張られており、これはこれで見ていて爽快である。ラシーンで旅の最中、道祖神の招きにあいて、わさび料理を楽しむ。なんとも大人な時間である。

安曇野 ラシーン
ラシーン 安曇野
ラシーン
ラシーン

この度は、長野県安曇野市にお住いのK様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。サンドベージュカラーのラシーンに、ルーフレールや背面キャリア、バンパー、ホイール等をブラックペイントを施し、ミラーやドアハンドルはボディーカラーに同調させてマイルドさを演出。特別なマテリアルで張替えられたレザーシートとスペアタイヤカバーのカラ―も合わせて製作されました。車内の画像が無いのはとても残念でありますが、ナルディクラシックウッドハンドルに、ATシフトノブ、サイドブレーキノブ等もレザー巻で仕立てられ、とても上品なラシーンとなりました。K様、この度は色々と気配り頂き誠に有難うございました。どうぞ末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人は二つの方法によって生きる。

つまり、社会に従うか、自然に従うかである。

byユーゴー 

栃木県宇都宮市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

みんみん
餃子通り

餃子県の餃子通り

関西では餃子と言えば王将の事である。しかし全国的に餃子と言えば宇都宮であるという事に異をとなえるのは浜松だけであろう。昨今静岡県浜松市でも餃子消費量が日本一になったり、宇都宮と競い合っているのである。 そもそも、日本食以外のたべ物は明治の文明開化より渡来した訳であり、さらに大東亜戦争をへて、各地へ赴いた帰還兵により日本に伝えられた訳である。餃子となれば、宇都宮で編成されてのちに満州へ移駐した陸軍第14師団の帰還兵が満州の食文化を伝えたとされている。さらに異論もあるとは思われるが、餃子ストリートがあるのは宇都宮だけであろう。やはりここは餃子県である。老舗みんみん本店での撮影

宇都宮市 ラシーン
ラシーン専門店
ラシーン
ラシーン モケット
ラシーン
ラシーン 宇都宮市

この度は、栃木県宇都宮市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きました。後期モデル、ライトブルーのカラ―に、内装は茶色系でコーデネート。モケットシートやナルディウッドハンドル等、かわいい仕様です。ご主人様はジムニーで、奥様がラシーンと本当にうらやましい限りです。この度は、お土産まで頂き本当に有難うございました。末永くお幸せに。

今日はコレマデ。

本日の名言

人を批評していると、人を愛する時間がなくなります。

byマザーテレサ

大阪府大阪市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン
ラシーン専門店
タイヤカバー
スピードウェル
ラシーン

この度は、大阪府大阪市にお住いのT様の相棒となりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。無骨な印象と言う言葉は少し違うかもしれませんが、そのような気分を演出するために、オールペイント、フロントグリル、ヘッドライトの交換などを行い製作差し上げました。この車がキャンプカーになるとは、本当に想像するだけでウキウキするのはわたしだけでしょうか。この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

誰にでも可能性はある。

私も最初はゼロだった。

by安室奈美恵

愛知県北名古屋市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン ひまわり

暑中お見舞いもうしあげます。

ラシーン 名古屋
ラシーン レザーシート
ラシーン
ラシーンライフ

この度は、愛知県北名古屋市にお住いのH様の元へお届けに上がりました、ラシーントラべラーをご覧頂きたいと思います。いわゆるドラえもんブルーとうカラーのサンルーフ付きのラシーンは、すでに珍しい車体となりました。今回は、少し現代風のアレンジでホイールを1800㏄アロイに変更。ブラックペイントとリムをシルバー加工を致しました。内装のカラーの配色も美しく、オーナー様のセンスが光ります。お子様とワンちゃんと共にラシーンも可愛がって頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の反対は失敗ではなく

『やらないこと』だ

by佐々木則夫

大阪府大阪市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン
ラシーン
ラシーン
ラシーン
ラシーン
ラシーン 大阪

この度は、大阪府大阪市にお住いのM様の元へ納車されました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。今回は、オーナーの思いを描くように、ライトGブルーというカラーでリペイントが施され、フロントグリルはホワイトで個性豊かなラシーンとなりました。ホイールにはスチールの純正モデルにオフホワイトで塗装が行われ、さらにドアミラーやルーフレールもホワイト化。リヤはスペアタイヤのステー類は取り外され、スムーシングが行われました。こだわりのラシーンの完成です。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分がわかっていないことがわかる

ということが一番賢いんです

by鷲田清一

岐阜県各務原市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン
ラシーン
ラシーン 岐阜
ラシーン
ラシーン

この度は、岐阜県各務原市にお住いのY様の元へお届けに上がりましたラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。後期モデルのカラー、ライトブルー色にホワイトのホイールキャップが何ともリゾートな雰囲気。背面タイヤもグレー色にホワイトのパイピングをあしらい、オーナーのセンスは超COOL. 内装もライトグレーの仕上げを施しましたが、写真をうっかり撮り忘れ。この度はY様、ラシーントラベラ―納車、誠におめでとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

やってみて『ダメだ』と分かった事と、

はじめから『ダメだ』と言われた事は違う

Byイチロー

岡山県岡山市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

岡山 ラシーン

ヨーロッパの様式

ラシーンは本来は内側が四角く、外側が丸いハイブリッドされたヘッドライトが特徴的で、わたしは純正デザインが気に入っている訳であるが、 かの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手がけた初代ゴルフの丸目のようなスタイルが、昨今でも人気を博しており、そのようなイメージで仕立てるとこの写真のようなフロントフェースとなる。フロントグリルは色の入れ方次第で、まったく異なった見栄えとなるのだから、特に拘りたいところである。さらに今回のラシーンは、やり過ぎないように、ルーフレールやドアのアウターハンドル等はブラックペイントを施さず、純正カラーを踏襲している。お洒落は引き算とは、この事である。

ラシーン 岡山
ラシーン
ラシーン
ラシーン シート張替え
ラシーン 岡山

この度は、岡山県岡山市にお住いのH様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きました。サンドベージュのこれまた走行4万キロ台という珍しい車体をベースにレストアを施し、フロントフェースなどはオーナーの個性に合わせて製作が進められました。ウッドハンドルやパネルペイント、シートカラーの調整等、オーナーの拘りがふんだんに反映されております。この後、天井にはSWオリジナルのルーフキャリア等取付も行われる予定です。H様、この度は納車誠におめでとうございました。また、沢山のお土産も頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

運がいい人も、運が悪い人もいない。
運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

by中村彰宏

長野県上田市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

姨捨の棚田

姨捨の棚田

西行法師が阿弥陀の四十八願にちなんで名づけたと伝えられる、四十八田という棚田が姨捨にある。 春には田に水のあるその1枚1枚に月が映る美しい光景が古来から「田毎の月」と呼ばれ 、観る人を魅了する訳である。しかし、姨捨という地名は皆もご存じの通り、姨捨山のその場所である。昔、年寄の嫌いな殿様が居て、60歳になったら山に捨てに行くようにというおふれを出したのだという。このお話が実話であるならば、おそろしいのだが、現在の団塊世代は姨捨山にみな集合である。日本は先進国のなかで唯一人口減少がみられ、4人に一人は高齢者という社会を向かえている。人口はその国の国力でもある訳であるから、国力の低下は避けて通る事はできない。未来の日本の姿は、はたして。

ラシーン トラベラー
ラシーン フロント
ラシーン ルーフキャリア
ラシーン ルーフキャリア
ラシーン
ウッドハンドル
ラシーン レザーシート
ラシーン
ラシーン

この度は、長野県上田市にお住いのN様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラー、ダークブルーをご覧頂きたいと思います。内外装のリペアと、機関廻り、足回りの整備を行い仕立てあげられたラシーン。天上にはスピードウェル製のルーフキャリーが装着され、内装では、シートカラーに合わせてモトリタのウッドハンドルを丁度良いサイズとカラーの物をチョイス。雰囲気のある仕上げにこだわりました。N様、末永くお乗り頂ければ幸いです。また、冷たいジュースなど頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

虹がみたいなら、少しの雨も我慢しなきゃね。

究極のエコカーとは廃車率の低いクルマの事である

ラシーン

究極のエコカー

遂にその時を感じる、時が来たのである。消費者の環境意識の高まりに加え、減税や補助金でお買い得感をくすぐったハイブリッド車。これらは長い目でみてCO2削減 につながるのか検証してみると、同制度はCO2削減効果に乏しく、環境対策というより は、実態は買い替え促進による景気対策であった、というお話は公益社団法人日本経済センターの研究員の報告である。

燃費だけみたら、エスティマ11、6L /km。エリシオン9,1L/km。車格は違うがこんな、パオやラシーンよりも、燃費が悪い車でさえエコカー減税を受けている事自体が違和感でしかない。『国土交通省燃費一覧より抜粋』

はたして、エコカーと呼ばれるクルマが20年、30年、車検を受けて乗っている方がどれだけ居られるだろうか。はたして、どれだけ生産されて、どれだけ廃車にされたのか。そのほとんどは20年も経たずして廃車され続けただろう。

こんな事がまさにエコカーだと、もう叫んではいけない。本来の究極のエコカーはその廃車率の低いデザイン性能のあるクルマである。

たしかに、メーカーは新しい車を造って売らないと、経済も活性化はしないだろう。それ自体は否定はしない。ただ、わたしが言いたいのは、新車から13年以上経過した車に敬意を払わず、軽々も烙印を押して重税を課すという仕組みに問題があるという事を伝えたい訳である。

何度も言おう、究極のエコカーとは廃車率の低い車の事である。

パオは33年、ラシーンは27年、ずっと残ってきた訳である。これは究極のエコカーであるという証明書なのだから、胸を張って乗ろうではないか!!

大阪府大阪市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

本日は表紙の写真が無い。人類が地球上で永続的に安定して暮らせるように、という感覚は、あたかも地球、太陽、銀河系、宇宙そのものが永続的かつ不変であるという錯覚を基にしたものである。すでに地球は46億年、宇宙は138億年という間、片時も同じ状態ではないのであって、昨今騒がれている地球の温暖化などの気候問題なども、その宇宙的な時間の流れからすれば、まさに無いに等しいわけである。そして、温暖化などの気候変動で人類が絶滅する事があったとしても、地球では数々の生物が生まれては絶滅を繰り返してきた訳であるから、これもまた、自然なのである。ネアンデルタール人もジャワや北京原人も処々の理由で先に絶滅してきた。生きながらえたホモサピエンスもやはり絶滅する事になるのだろう。これは、宇宙的存在からすればやはり無である。

ラシーンと記念撮影
ラシーン レザーシート
ダッシュパネル ラシーン
ラシーン スペアタイヤカバー

この度は、大阪府大阪市にお住いのM様へ納車されました、ラシーントラベラーをご覧頂きました。サンドベージュカラーのラシーンにダークブラウンで張替えられたシートやスペアタイヤカバー。ベージュのパイピングを指し色にして、シックにまとめられました。整備面でも沢山の新品パーツを装填し、未来に向けて楽しく走り続ける事でしょう。この度は、大変おめでとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

一見して人生には何の意味もない。

しかし一つの意味もないということはあり得ない。

byアルベルト アインシュタイン