愛知県名古屋市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

D and D

D&D

ナガオカケンメイ

うつわのような存在

料理の味は7割が視覚によって決まると言われている。

盛り付けや彩り、そして重要なのはうつわである。

ラシーンは持ち主にとっての四角いキャンバスとは、

ラシーンデザイナー、平林俊一氏のお言葉であるが、

持ち主を主人公にたとえ、次第によって洒落た車になる訳である。

これは、料理とうつわの関係にとても良く似ている。

そうなると、ラシーンといううつわに対して、

今度は料理である持ち主が、相応しく似合う格好で

オッシャーにならなければならない。

これは車が人を選ぶという別次元の話にもクロスオーバーし

この先に足を踏み込むと、ラシーンから精神性を学ぶという

機会が待っているように思う。

ラシーンは乗り物ではなく、人生を豊かに演出してくれる

お気に入りの道具と思えてこそ、ラシーンオーナーと呼べるに

相応しい。

ラシーン フロント

ラシーン 中腹

ラシーン テール

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラべラー 左舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのO様の元へ

お届けにあがられた、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

サンドベージュ色のラシーンはフロントグリルや、ちらほらと

オーナーの思いのカラーに仕立てられて製作が進められた。

ナルディウッド パネルラッカー

ナルディウッドにパネルラッカー

ブラックを挿色にナルディウッドが引き締まって見える。

wells50スタンダードレザー

wells50スタンダードレザー

ナルディウッドに合わせた配色で、茶色に黒でパイピングを

施し、全体的にシックにまとめられている。

ラシーン 記念撮影

ラシーンちゃんと記念撮影

この度はO様、ラシーントラべラー納車おめでとうございます。

納車時には大変お喜び頂けて幸いです。

末永くお乗り頂けますよう、お祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功や失敗は、私たちがめぐらせる思いの直接的な結果です。

by ジェームス アレン

千葉県君津市のS様 ラシーントラベアー納車おめでとうございます

伝統的工芸品

七宝焼

伝統的工芸

一定の地域で主として伝統的な技術又は技法等を用いて製造される物が

伝統的工芸品、俗に言う伝統工芸である。

日本各地にはそうした工芸を次世代に受継ぐために新たな試みが

繰り返されている訳である。これは世界中でも同じ現象が起こっており

古きを温め、新しきを知るという事に他ならない。

昨今伝統的工芸品が自動車を彩る風潮もあり、漆、煤竹や印伝などを

取り入れたスパイスの効いた内装の製作に、わたしも取り掛かろうとしている。

しっかし、上の写真の通り、エンリコ・ナルディやエンツォ・フェラーリという

伊太利亜人らはとかくにセンスが良く、ロングライフな伝統工芸品を作る訳である。

フェラーリのエンブレムに至っては、金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつである

七宝焼で製作してたり、同社のマフラーの音質はイタリアの交響楽団が

味付けをしているというのだから、すでに芸術の域に到達していると言える。

以前面白いテレビを見た。それはイギリス人が日産のGTRの工場を

リポートするという内容だ。

イギリス人は、なぜGTRは箱型の形をしているのか?!と日産のエンジニアに

質問をすると、日産のエンジニアは『四角いからと言って、空力が悪いとは

限りません。』という回答であった。

これにはさすがにわたしも日産も終わりだなと思った。

要するに、イギリス人は『速そうな雰囲気を感じたい』訳であって、

この箱型の自動車が本当に速いとか、そんなの関係ねぇである。

フェラーリのようにジェット戦闘機のような機能美からくる

美しくエロチックなフォルムがあってこそ、速いクルマはより輝くのである。

パオやラシーンのような『気分』を造った日産ではあるが、これは日産が

造ったのではなく、当時のデザイナー人のセンスが上質であっただけだ。

※七宝焼・・・金、銀、銅、鉄、青銅などの金属製の下地の上に釉薬

(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)

を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することによって、

融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すというもの。

七宝焼のフェラーリなどと比べると金額の比ではないから

そこまでは出来ないかもしれないが、国産メーカーの高級車でさえ

エンブレムがプラスチック製である事を考えれば、現在の国産車種メーカーの

モノづくりのお粗末さが伺い知る事が出来る。

全ての物を大量生産、大量消費。そして低価格、低価値を追求する姿勢は

三流国家であるという事を、日本人は理解する必要がある。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は千葉県君津市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

ドラえもんブルーと称される、美しいブルーのラシーンは

実は自然体のブルーカラーであって、本来の名称はブルー、なのである。

昨今の自動車の意味不明な何とかレッドや、何とかホワイトとか

いちいち不必要な名称が多い中、ストレートな表現で現されている事に

ラシーンの素朴さ、自然さ、雄大さが伺う事が出来るであろう。

ナビゲーションのプロダクト

プロダクト感とナビゲーション

ラシーンのプロダクト感とは、全体的に外付けのパーツが

立体的に見えるというアプローチであって、

ラシーンデザイナー平林俊一氏のお話では、『ガンダムについている

何かの排気口だとか、そのような物に感じるでしょ』である。

『フロントグリルは空気を取り込みますよ、というような雰囲気』

このお話はとても面白い。

ナビも然り、埋め込みではなく、ラシーンらしく飛び出しているのが

ラシーンらしい訳である。

フロントフェース

フロントフェース

空気を取り込みますよ、というフロントグリル廻り。

リヤタイヤカバー

デニムタイヤカバー

生地の素材感を楽しみ、デニム調タイヤカバーは

3色がラインナップ。近日ネットで公開予定。

ラシーン記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はS様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

シートの紐も強化してお送りいたしましたので、

末永くお乗り頂ければ幸いです。

アウトドアなお洒落センスでラシーンとばっちりお似合いです!

今日はコレマデ。

本日の名言

東京都世田谷区のO様 ラシーントラベラーsea様納車おめでとうございます

sea ラシーン

シーラシーン

ラシーントラベラーsea

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、東京都世田谷区のO様の元へお届けにあがられたラシーントラベラー

海バージョン、をご覧頂きたいと思う。

O様は、だいの海好きということで、湘南に九十九里にラシーンが良く似合う仕様

ということで、製作が進められた。

wells60 スタンダードレザー

wells60 スタンダードレザー

トロピカルなイメージで、美しい海の色といえばこのような風合いになるだろうか、

シートのカラー調整には最大限に努力し、O様の思いを実現したと言える。

網戸仕様

網戸が装着

夏には窓を開けて寝れる仕様ということで、網戸が活躍する。

もちろん日よけにもなる。

フロントフェース ラシーン

フロントフェース 

17㎝の特大フォグランプはラシーンの純正オプション。

夜に走り出して海や山へ向かう途中のおともに最適である。

タイヤカバーもseaブルー

内装に合わせてタイヤカバーも海仕様。

要するにラシーンは気分であり、ワクワクが止まらない

非日常的である事が重要だ。

ラシーントラベラーsea左舷後方姿見

ラシーントラベラーsea左舷後方姿見

この度は、O様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

また、手作りのカレーもごちそうになり、駅までお送り頂きまして

恐悦至極に存じます。末永くラシーンと共に。

今日はコレマデ。

本日の名言

できるか、できないか、ではない。

やるか、やらないか、である。

お見事。

石垣島のT様 ラシーントラベラーNS納車おめでとうございます

八重山にラシーンが上陸

八重山にラシーンが上陸

遂にラシーンが八重山に上陸したという事で、本日はその速報でございます。

数日間はお店から出ており、お問い合わせを頂いた皆様には、大変ご足労おかけ

しました。日本中でお喜び頂けます様に努力いたしますので、何卒ご容赦ください。

さて、今回のラシーントラベラーでございますが、すべてに塗装をやり直して、

整備も含め、これからガソリン自動車が尽きるまでお乗り頂きたいという思いで

製作を行わせて頂きました。

12月末には月刊スピードウェルで30枚ほどのお写真もアップ致しますので、

本日はその数枚をご覧頂きたいと思います。

ラシーンIN石垣島

リゾート感がたまらない。

昨今のデザイン自動車では、風景も絵になりません。

ラシーンをそっと留め置くと、美しく見える。

これが美しいDESIGNの所以であり、長く愛される訳であります。

フロントフェース

ラシーンのフロントフェース

けっして本気の4WDのデザインでないところも、ラシーンの素敵な所。

たとえば、スズキのジムニーや、トヨタのランドクルーザーなどの本気車でなく、

いわゆる汗臭くない、オシャンティーさを演出してると言えば解りやすい。

さんぴん茶

さんぴん茶も良く似合う。

ラシーンは、ジュースというよりハーブティー。

とにかく大人らしい、洒落たライフスタイルを演出してくれる

道具なのであります。

ということで、続きは後程。

埼玉県さいたま市のA様 ラシーンワークス納車おめでとうございます

ゴジラとラシーン

ラシーン

ゴジラとラシーン

ゴジラが地球に現れてすでに62年という歳月が経つ、などだれも想像し得ぬほど

洗練された怪獣であるように、ラシーンが地球上に現れて20年という歳月が経ち

すでに、一つの洗練された形として市井の人は理解を示している。

当然、ゴジラも初号機からは時代の変化に合わせ若干のモディファイが行われており

そのようなラシーンがあっても、それはそれで良い。

ラシーンワークス前方正面姿見

ラシーンワークス前方正面姿見

この度は、埼玉県さいたま市にお住いのA様の元へお届けにあがられた

ラシーンワークスをご覧頂く事に致そう。

その丸型ヘッドライトをそうちん(装填)したラシーンのグリルは

いろいろなカラーの塗り分けが出来ることが一番の特徴であり

オーナーのイメージと合わせて製作が進められた。

フロントグリル

丸型ヘッドライト&グリルセット

今回は、グリル中央はボディーカラーであっさりと、

ヘッドライトは往年のシルバーリムでカラーリング。

背面タイヤカバー

背面タイヤカバー

レザーシートの写真を撮り損じ、タイヤカバーをご覧頂く。

全体的に白と黒を基調にした仕上げにオーナーの感性を感じる。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

A様この度は、ラシーンワークス納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待ち頂きましたがボディーの仕上げもギリギリまで調整

させて頂きました。末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべては練習のなかにある。

ぅー間違いありませんなぁ。

茨城県つくば市のB様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

ラシーンな昼下がり

RFNB14

ラシーンジョルジェット

この度は、茨城県つくば市にお住いのB様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェットをご覧頂く事に致そう。

ダークブルーのジョルジェットはSWの定番ではあるが、

紺色に茶色のシートカラーが大人のお洒落を演出している。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

シルバーにペイントされたフロントグリル中央。

後期モデルのエレガントさにアクセントが加わる。

ジョルジェット70シート

ラシーン専用ジョルジェット70シート

折り紙デザインのジョルジェット。中央部にCOXレザーを配地して

ジョルジェットの個性が楽しめる。

リヤスムージングパネル

リヤスムージング

タイプ1のスタイルにルーフレールのみ装着されたイメージに

合わせてリヤタイヤステーなどを取り外しスムージング処理。

それぞれはオーナーの熱いこだわりだ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はB様、ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます。

お土産を宅配便でお送りまで頂き、至れり尽くせりで恐悦至極に存じます。

これからは、ラシーンが家族の一員となってたくさんの思い出を

つくってくれることをお祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

楽なことを幸福と思っていては

人生の深い喜びは味わえない

by長命寺

種子島のF様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

鉄砲が伝来

ラシーンが伝来

ラシーンが伝来

天文12年8月、ポルトガル船が種子島に漂着。世に言う鉄砲伝来である。

当時の日本は世界の端が天竺であったことも興味く、皆が驚いたのには想像が付く。

そして同月25日に種子島において引かれた火縄銃の轟声こそ、

日本近代化の幕開けを告げるものとなったわけであるが、

そこから467年後の平成28年10月に種子島にラシーンが伝来した。

と、うんちくを考えながら心をおどらせフェリーからラシーンを下船。

ルート58を走行中に初めて出くわした車が、ラシーンフォルザで

あったのだからツキョーである。

オーナーに聞くところによると、フォルザは1台走っているらしく、

まぁ、普通のラシーンは初めてという事なので、ラシーン伝来と言っても

それはそれでよい。

やはり、島でラシーンを走らせるのはとても面白く、どこに置いても

絵になるのだから、ラシーンのリゾート感、非日常という真実に

ラシーンのDESIGN性能として価値が読み取れるわけである。

ラシーン 種子島

こちら種子島宇宙センターJAXA前の風景

この度は鹿児島県熊毛郡南種子町にお住いの、F様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

サンルーフにベージュ色の美しいラシーンが、種子島を走る事となった。

デニムタイヤカバー ノンウォッシュ

デニムタイヤカバー ノンウォッシュ

a.p.cのデニムカラーに限りなく近いノンウォッシュのデニムタイヤカバー。

今回も、新発売ということで、モデルとなっていただいた。

デニムタイヤカバー

近くで撮影

デニムタイヤカバー ステッチ

ステッチ色にもこだわり、まさにデニムの仕上がり。

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ココからは種子島とラシーンの美しさをご覧頂く事に致そう。

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はぴすま

南種子町唯一の民宿、はぴすま前での記念の一枚。

F様のお店の前で記念撮影

F様の美容室の前で記念撮影

この度はF様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

種子島でラシーンが走るとなると、皆様が気になるところ。

また、足を運んだ際はお伺いさせていただきたいと思います。

そしてわざわざお送り頂き、恐悦至極にぞんじます。

今日はコレマデ。

本日の名言

塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。

だが、なめてみればすぐ分かる。

by松下幸之助

さっすが、幸之助さん。

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RASHEENの一枚

宮崎県宮崎市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ファッションの一部

ファッションの一部

ラシーントラベラー ドラえもんブルー

ラシーントラベラー ドラえもんブルー

この度は、宮崎県宮崎市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーのブルーをご覧頂く事に致そう。

こちらのラシーンは、マニュアルミッションという事で、

かなり希少なクルマであるが、エンジンを降ろしてクラッチなど

足回りなどほぼ全てを新品にして組み直された、特殊な車両。

今回、そんな手の掛かった車に仕立てさせて頂いたから、

何か記念となるものは無いかと、考えて10月20日より発売される

デニム調生地のタイヤカバーをいち早くデモンストレーションで

お造りさせて頂いた。

デニムタイヤカバー

デニムタイヤカバー

この製品は、キャンバス生地をデニム調に仕立てた

耐候性のあるマテリアルで、ラシーンのお尻を飾るのにはもってこいである。

デニムらしく、ジーンズの通りのステッチカラーで縫製を施し、

イメージは満点である。

デニムタイヤカバー

デニムタイヤカバー

久方ぶりの新製品のご案内になるが、ライトブルー、インディゴブルー、

そして、ノンウォッシュという3タイプが発売となるから、近日公開。

ナルディウッド クラシックポリッシュ

ナルディウッド クラシックポリッシュ 36,5

36パイも存在するが、こちらは36,5パイ。この0,5㎜の差で

大きくイメージが変わるというのだから、1㎜単位がいかに重要であるか。

前期モデルに後期型グリル

前期モデルに後期型グリル

ラシーンはカラーによって、前期と後期が分かれているのは

知る人ぞ知る。今回は前期モデルのブルーに、後期型のグリルを艤装し

中期モデルと名乗るラシーンに。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーンとご夫婦の記念撮影

ラシーンとご夫婦の記念撮影。

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

サーフィンのメッカ、宮崎でこのラシーンは特に目を引きます。

ご家族と末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

速度を上げるばかりが、人生ではない。

byガンジー

ただただ脱帽であります。ラシーンの創造段階で

ポレポレという言葉がDESIGNチーム内で流行した。

というお話をラシーンデザイナー平林俊一氏から

お聞きしたことがありました。

ゆっくり、ゆっくり。

もっとゆっくりでも良いのではないでしょうか。

兵庫県加古郡のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

普遍的な対決

普遍的な対峙

日本人のモノの見る目は、伝統工芸などを見て解るように

本来は素晴らしものであったと想像するが、ご維新以降、特に

敗戦後GHQによる日本の解体後、新しい物が良くて、

古い物が悪いというのが社会的な風潮となった。

この風潮は現在は国が率先して未だ市井の人を洗脳させており、

たとえば新しい家は、担保されるが古い家ではたとえ明治、大正時代の

素晴らしい木造建築であったとしても無価値とする、そのような風潮である。

このような考え方では、価値のあるモノでも、古いだけで無価値化されてしまい

結果、良い物が残らなくなってしまう。

端的に言えば国は、消費を伸ばして新しい物を買ってもらって経済を

無理やり循環させようと必至になっているのである。しかし、この行動には

落とし穴があって、そうなると、消費優先で結果良い物を造っても、新しい物が

出てくる、もしくは時間が経過すればゴミと認定されてしまう訳であるから、

どうせ長く残らない訳であるから、良い物自体を造る行為自体行わなくなってしまう。

これは今後日本人には多大なる負の概念となる事は間違いない。

世界を見渡せば、ヨーロッパは価値を見極め高める社会を形成し、

亜細亜では、大量生産大量消費のゴミ社会に発展しており、

今後日本が、ものつくりで世界に通用する時代は間違いなく無いといって良い。

普遍的でも価値のあるモノを作れば、消費が減るから出来ないという

のはジレンマではなく、永続的に発展させようとするならば、

今、大量消費をやめて、価値を高めたものづくりにスイッチしないと

本当に取り返しのつかない時代に突入してしまうだろう。

トヨタはフォルクスワーゲンに負け、世界2位に墜落

してしまったのは、ドイツと日本のその国策の違いであって、

『ドイツは30年経てば、自動車の税金はタダ、日本は13年で重税。』

モノを造る者たちが、30年残そうとして必至に考える精神性と、

モノを造る者たちが、13年でゴミになるからという精神性、

ただただ、この違いである。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、兵庫県加古郡のM様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、シダーグリーンをご覧頂く事に致そう。

走行5万キロと、このシダーグリーンのカラーは、すでに国の

重要文化財に認定されてもおかしくはない。

普遍的なDESIGN ラシーン専用モケット

普遍的なDESIGN ラシーン専用 ザ・モケット

飽きの来ない、普遍的なスクエアDESIGNザ・モケットシート。

使うほどに風合いが増す様には、本当に驚かされる。

モノで遊ぶ

拘りのモノに囲まれる。

ただそれだけで、その時間が美しい物になる。

ラシーンとご家族の記念撮影

ラシーンとご家族の記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

ランクルとラシーンという永久に不滅的なDESIGNにかこまれて

とてもうらやましく感じます。

それでは、やまやうみ、日本中旅をお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

不可能の反対語は可能ではない。

挑戦だ。

素晴らしき名言でございます。