兵庫県西宮市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

記念撮影

この度は、兵庫県西宮市にお住いのM様の元へおどどけされ

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。アイビースタ

イルの超お洒落なご夫婦が、こだわりを持ってカラーリング

を選定して出来上がったラシーン。バンパーやドアミラー、

ルーフレールなどのカラーリングには、繊細にバランスが整

えられて、ナウいラシーンが出来上がりました。

ラシーン ウッドパネル

ラシーン専用 ウッドパネル

一般的なリアルウッド仕上げや、塗装仕上げとは異なり、何十

にも塗り重ねられたクリアが厚みを帯びてデラックスな仕様。

ラシーン シート張替え

Wells50design レザーシート

重厚なレザーを使用して張替えが行われた、50designレザー

シート。単色がウッドハンドルやパネルに効いてます。

ラシーン ペイント

各部の仕上げ

ドアミラーやドアのアウターハンドルなどは、ボディーと同

色にして、4WD感を良い意味でスポイル。よりファッショナ

ブルに仕立てたラシーンと云える。

ラシーン

ルーフレールやリヤタイヤステーのブラックペイント

上質は素材から。耐候性にも配慮してウレタン塗装での艶消

し。

兵庫県宝塚市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

クロムト

クロムト

フロントバンパーや、ドアミラー、ドアのアウターハンドル

などが、ボディーカラーではなく黒色でペイントもしくは、

素材の色の状態で仕上げらてたモノを、業界用語でクロムト

(黒の無塗装)とそう呼ぶ。昨今、欧米のSUVやクロカンと

言われる類の車の仕上げでクロムトがトレンドである。ラシ

ーンでは、純正で飛び出たパーツにはそれぞれに色分けされ

ており、その部分をクロムトで仕上げる事により今様のラシ

ーンが出来上がる訳である。諸行無常の響きの中にラシーン

は存在している。

ラシーン 

ラシーントラベラー モハベサンド

この度は、兵庫県宝塚市にお住いのH様の元へお届けされま

した、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。モハベサンド

という特殊なカラーにオールペイントを施して製作された

姿は、何やら現代のクロカンの気分である。

ナルディ ウッドハンドル

ナルディウッドハンドルとウッドパネルの協奏

3連符のメーターパネルにはトラッドなウッドハンドルが良く

似合う。もちろんエアバックは無くなってしまうが、その分

安全運転すればそれは、それでよい。

ラシーン モケットシート

ゆるい香りが漂う モケットシート

生地の王様、モケットシートに張り替えての製作。使えば

使うほどに味わいが深くなるのは用の美にも通じる。自動

車が工業製品ではなく、工藝品、美術品、という付加価値

を付けてあげる事によって、心が充足されるのだと、わた

しは信じている。

ラシーン トラベラー

ラシーン トラベラー

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。カラーは少しずつ深みをまして行きますので、長く

お楽しみいただけると思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

仏教には「初心」という言葉があるそうです。

初心をもっているのは、

すばらしいことだ。

byスティーブ・ジョブズ 

お正月らしい名言ですな。

岡山県倉敷市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

もう一つのラシーン

ラシーン スピードウェル

ラシーントラベラーと記念撮影

この度は、岡山県倉敷市にお住いのO様の元へお届けにあがり

ましたラシーントラベラーをご覧頂こう。本日はその前に、

もう一つのラシーンというお話であるが、なんと先にサンドベ

ージュ色の先住民がいた訳である。そのサンドベージュのはお

父様のラシーンであり、家族そろってラシーンライフとなる。

これほどに愛される車がラシーンなのであって、とさらに奥の

方を見ていると。

プリンス日産

プリンス スカイライン GTB

なんと、名車羊の皮かぶった狼。GTBが動態保存されているで

はないか。お父様にお聞きすると全国に動くGTBは12台。その

内の一台がこれ。という事で、この後GTBで駅まで送って頂く

というなんとも粋で贅沢な事をして頂きました。脱帽

エンジン

ゼロ戦のプロペラのようなエンジンルーム。

GTB

手の込んだ形状

全てが機能的な美しさであって、ここに惹きつけられる。最

近のクルマはいかがわしいプラスチックで封をしているので

エンジンルームの景色はまったくもって面白くないのである。

なぜ、フェラーリやアウディー、欧州車のスポーツカーのリ

ヤガラスからはエンジンが見れて楽しめるのに、ホンダNSX

は、どんくさいカタチなのか。日本の自動車のデザインは、

一体これからどうなるのだろう。

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうはいつも晴天

岡山県倉敷市のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン スピードウェル

ラシーン

ラシーンな世界

ラシーン

ラシーントラベラー 前方姿見

この度は、岡山県倉敷市にお住いのU様の元へお届けにあが

りましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。内外装もピカ

ピカに仕立てられたラシーンは、ルーフラックをカスタマイ

ズして装着して出来上がり。

ラシーン ルーフラック

ラシーン ルーフラック

アイボリーにペイントして仕上げられたルーフラック。なん

とも、ゆる~い世界。

ラシーン ダッシュマット

ラシーン ダッシュマット

ラシーン専用のダッシュマットはシートと合わせて特別な生

地で仕立てている。特にこの生地はテカリが抑えられ、フロ

ントガラスへの映り込みがほとんどないから視界は良好。

ラシーン 革シフトノブ

ラシーン 革シフトノブ

一般的なPVCレザーであれば、握れば握るほど気持ちは悪く

なるから、こちらも特別な生地で張替えが行われ、使えば

使うほど味わいが増すように。

ラシーン 内装

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

全体的に茶色の生地でまとめられた内装。ウッドハンドルと

も相性が良い。パネルラッカーやセンターコンソールまでア

イボリーにペイントが施されている。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。細かな所のカラーリングなどもこだわって製作させ

ていただきました。また沢山のお土産までいただき、更には

駅までお送り頂き、恐悦至極に存じます。それでは、楽しい

ラシーンライフを。

今日はコレマデ。

本日の名言

今から数年後、あなたはやったことよりも、

やらなかったことに失望する。

これは、なんとも耳が痛い名言であります。

高知県四万十市のK様 ラシーンエステート納車おめでとうございます

ラシーン エステート

ラシーンエステート ブルー

いつもはうんちくで始まるが、本日はいきなりラシーンであ

る。高知県四万十市にお住いのK様の元へお届けにあがりまし

た、ラシーンエステートブルーをご覧頂く。ドラえもんブルー

の車体はタイプ1というモデルであって、天井のルーフレール

と背面に取り付けられるタイヤなどがもともと着いていない、

ミニマルなモデルである。タイプ1、2、3と少しずつ装備

が増えていくという仕掛けは他車ではないと言え、ラシーン

が道具らしく感じれて良い。

ジウジアーロ

ジウジアーロ ナルディステアリング

巨匠ジウジアーロとナルディがコラボレーションして製作さ

れた限定のハンドル。つい先日も日産GTRとジウジアーロの

イタルDESIGNが50周年という事でコラボレーションしたが

あのGTRは特にカッコよかった。折り紙DESIGNと言われる、

線に対するこだわりがジウジアーロの特徴である。

ラシーン ホイール

1800㏄専用の鉄ホイールを装填

本当は1500㏄の鉄ホイール(丸穴)が純正であるが、今回は

オーナーの希望により1800㏄のホイールをシルバーで塗装し

て仕上げた。また、モノらしくしたいという事で、ジュラル

ミンのロングホイールナットとせっかくなので、スピードウ

ェルのこだわりによりミシュランタイヤに。是が妙である。

ラシーン

ラシーンエステート 左舷後方姿見

ラシーン

ラシーンエステート 後方姿見

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンエステート納車誠におめでとうござい

ます。少しでも、お洒落に魅せれますようにこだわりも含めて

製作させて頂きました。末永くお乗り頂けます様に。また、沢

山のお土産を頂き有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。

それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。  

byユダヤの格言

愛知県春日井市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

夢の25年

ラシーンが発売されてはや24年である。年があけると、いよ

いよ四半世紀という。これは自動車としては本当に素晴らし

い記録である。どれだけの車が25年人気があって、そして、

日常でも安心して乗る事が出来るであろうか。今一度、各

大手自動車メーカーは本当に大切な物、事を考えて欲しい。

とその前に、日本という国に問題があるとわたしは考えて

いる。第一に新車から13年経過すると税金が高くなる制度

は、如何なものか。大切する事を否定して、新しい物ばか

り買わすための政策など浅はかである。一流国、ドイツを

見てみたら、新車から30年乗りづつけたら税金がタダにな

るではないか!!メーカーは30年乗り続けれるモノづくり

もしないといけないし、されとて新しい物も販売したいと

いう、この究極のジレンマの中で良い物が生れるわけであ

る。だから、トヨタもフォルクスワーゲンに抜かれたのは、

残念ならが当然の結果である。

ラシーン ドラえもん

ラシーン ドラえもんカラー

この度は、愛知県春日井市にお住いのO様の元へお届けにあが

りました、ラシーンドラえもんカラーをご覧頂きたい。

ナルディウッドハンドル

ナルディクラシックウッドステアリング

3連風メーターには古典的なステアリングが良く似合う。

ラシーン モケット

ラシーン専用 モケットシート

ベージュ色の美しいモケットシート。ウッドハンドルなどと

合まって優しい印象。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

これまたベージュ色で張替えられた、背面のタイヤカバー。

オーナーの個性が光るところ。

ラシーン 納車

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。ウッドパネルが間に合わず、また点検の際に取付け

差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ。 

by 本田宗一郎

埼玉県久喜市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 中期モデル

中期モデル

ラシーンは平成6年~8年と平成9年~12年という括りで少し

異なっている。それはボディーなどは同じであるが、特に解

りやすいのはカラーバリエーションとフロントグリルの形状

である。上の写真では9年以降となるシダーグリーンと言うカ

ラーに平成8年までのフロントグリルが装着されているモデル

は存在はしないはずであるが、ボディーはまったく同じもの

であるため、入れ替えて作る事も可能なのである。私達がい

つも中期モデルと勝手に呼んでいるのがそれである。(前期

モデルは8年まで、9年以降は後期モデル)一般的な車両では

マイナーチェンジなる言葉が使用されるわけであるが、あま

りにも変わらない様であるから、前期、後期という言い方に

なったのはラシーンの良いところであって、たとえば江戸時

代の前期と後期というように、同時代のなかでの移り変わり

であるから、これはラシーンという時代の変わり様であって

前期が古く、後期の方がが新しいとはならないのである。し

かし、ここからが面白い話。ラシーンというクルマは後期以

降は発売が完全に終わったため。後にも先にもラシーンとい

うクルマはこれだけである。だから今でもラシーンは最新型

なのである。

ラシーン 平姿見

ラシーン平姿見

この度は、埼玉県久喜市にお住いのN様の元へお届けにあがり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。特別に人気があ

るカラー、シダーグリーンにリペイントが施されて製作された

車体は、内外装だけでなく、機関もしっかりメンテナンスされ

製作がおこなわれた。

ラシーン 内装

パネルラッカー&ナルディウッド

アイボリーパネルラッカーに古典的なナルディウッドハンド

ルを装填。運転する事が楽しいのは、ハンドルの握り具合や、

シートの質感、視覚的な効果であって、便利だからではない。

要するに気分である。

ラシーン レザーシート

ラシーンのシート張替え

特別な茶色のレザーを使用した内装の張替え。パイピングは

パネルラッカーと同色でバランスが整えられている。

ラシーン タイヤカバー

ラシーンのタイヤカバー

内装がファッショナブルであるため、外装はシックにまとめて

いるのが、丁度よい塩梅である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。ラシーンとの旅をどうぞお楽しみください。ボディー

がピカピカな分洗車も頑張っていただければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべては練習の中にある。

by ペレ

今日のフォトジェニック

ラシーン

人間はたいして変わらない

ホモ サピエンスのなかで、突如アフリカで現れたのが現生

人類であるが、5000年から6000年前にはすでに農耕も行われ

文明が発達したわけである。日本でも神代の時代から縄文、

弥生、古墳時代を経てようやく飛鳥時代に突入すると、聖徳

太子が先頭に立って律令政治、いわゆる大宝律令を発布して

国が国のカタチに進化していったのである。しかし、その時

代の建物も現存するのは日本であって、いまでも修復がしっ

かりなされて生き続けている。その後、幾たびの乱世がおと

ずれて、さらに芸術も開花し、現代にいたるわけであるが、

人間となると、そうあまり変わっていない。500年、1000年

たってもさほど変わっていない。そう考えると、今の社会は

何か、変えよう替えようという風潮が蔓延して、かえる事だ

けが経済の原動力となっていないだろうか。そして、かえる

ことに、ほんとうは疲弊してはいないか。そうこう考えてい

てふとデーターを覗くとその写真の中には変わらない姿のラ

シーンがあった。無理に変わらなくても良いのである。

長崎県大村市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 大村湾

ラシーントラベラー ホワイト

この度は、長崎県大村市にお住いのO様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。長崎市より

空港へ向かうと大村は有り、市内と違ってそんなに山坂では

ないが、ラシーンが重宝する街並みである。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 前方正面姿見

純正に準じたカラーリングであるがワイパーをシルバーに

、アクセントを効かせている。

フロントグリル ラシーン

ラシーン フロントグリルのラッカーフィニッシュ

SWではフロントグリルはもちろん、ホイール、リヤのタイヤ

ステー、なども塗装のやり直しが着いてくるから、長持ちで

ある。また、ホイールやタイヤステーはカラーがお選び頂け

るから、内装と合わせてお好みに。

ラシーン 大村湾

ラシーンと大村湾

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。内装のお写真を撮り忘れて申し訳ありません。ま

た大変お喜び頂けましてうれしく思います。末永くお乗り頂

ければ幸いです。

今日はコレマデ

本日の名言

人生はどちらかです。

勇気をもって挑むか、

棒にふるか。

byヘレン ケラー

うどん県高松市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

屋島

屋島

屋島ナウ

平安時代に繰り広げられたのは、源平の戦いである。平清盛

亡き後、平家と源氏の力の構図が崩れ、一気に源氏が平家を

追討してしまうのである。この屋島もその戦火の地であって

都から福原に遷都した平家が、うどん県の屋島の港にて体制

を整えんとする所、源氏がおよび戦が繰り広げられた場所が

この地ではあるが、現在は埋立されて民家が立ち並んでいた。

しかしこの場所は確かに那須の与一が扇の的を射ぬいたその

場所である。『沖には平家船を一面に並べて見物す。陸には

源氏くつばみをならべて是を見る。いづれもいづれも晴なら

ずといふ事ぞなき。与一目をふさいで、「南無八幡大菩薩、

我国の神明、日光の権現、宇都宮、那須のゆぜん大明神、願

はくはあの扇のまんなか射させてたばせ給へ。これを射損ず

る物ならば、弓きり折り自害して、人に二たび面をむかふべ

からず。いま一度本国へむかへんとおぼしめさば、この矢は

づさせ給ふな」と、心のうちに祈念して、目を見ひらいたれ

ば、風も少し吹きよわり、扇も射よげにぞなったりける。』

という平家物語の大切な場所である。平安時代の記憶を辿る

と、この風景はとても残念でならないが、諸行無常、世も移

り変わるのが常であるから仕方があるまい。されとて現代人

はもう少し敏感にならないと、近年まで保たれてきた物や事

を、容易に破壊してしまうから、細心の注意が必要だと思う。

ラシーン イサムノグチ

ラシーンとイサムノグチ

この度は、香川県高松市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリ

ーン色が素敵なトラベラー。今回はボディーをフルレストア

し製作が行われ、ピカピカにして四国に上陸。

ラシーン 前期

ラシーン前期モデルのグリル仕様

平成9年を境に、グリルの意匠が異なるのは、ラシーンオーナ

なら知るところであるが、初めて購入するときには、知るま

でに時間が掛かるところ。シダーグリーンは後期カラーであ

から、この前期モデルを装填してモデルは本来は存在しない

はずであるが、それを中期モデルと勝手に名づけている。

ラシーン レザーシート

ラシーン レザーシートの張替え

ラシーントラベアー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車おめでとうございま

す。末永くお乗り頂けます様に整備も行いお届け差し上げ

ました。どうぞ、ラシーンと暮らしを楽しんでください。

今日はこれまで。

本日の名言

運は実力の内にある。