第3回 「ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2014 in りくぜんたかた」

ツールド三陸 りくぜんたかた おおふなと

ツールド三陸 りくぜんたかた おおふなと

ツールド三陸の準備

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

スピードウェルでは皆様のご協力を経て、震災直後に支援物資などを

お届けさせていただきました。また3年半という歳月が流れましたが

いまだ復興の最中にあるということで、地域の振興の少しでも

お役に立てればと思い、ツールド三陸 in りくぜんたかた

に参加することに致しました。

『スタート地点は支援物資を運んだ、陸前高田市立第一中学校』

本大会の目的は東日本大震災によって甚大な被害を被った東北地方

三陸エリアの復興町づくりを、環境にやさしく、健康的な自転車イベントの開催で応援しながら、

地域振興と広域観光の推進を継続的にサポートしていくことを目的としおり、

また、参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを

広く啓発することも目指されています。

当日は、なんとPAO自転車が三陸を駆け巡ります。

PAO自転車

PAO自転車

PAO自転車

PAOSIDE

自転車の詳細はhttp://blog.speed-well.jp/archives/482に掲載いたしております。

ツールド三陸は11月2日に開催されます。

ご希望の方はhttp://www.tour-de-sanriku.com/にアクセスしていただきご参加ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日が人生最後の日だったら

今日やろうとしていることをやりたいか?

byスティーブ・ジョブズ

ジョブズ氏の名言には本当に重みがありますなぁ。

追悼の辞

本日は多くの尊い命を奪い、未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、

ちょうど1年が経過いたしました。この震災により亡くなられた方々の無念さと

御遺族の方々の深い悲しみに思いをいたしますと、誠に痛恨の極みであり、

哀惜の念に耐えません。ここに改めて、犠牲となられた方々とその御遺族に対し、

心から哀悼の意を捧げます。

陸前高田市立第一中学校避難所『絆の丘』自治会より

陸前高田市立第一中学校 『絆の丘』 自治会様より 

また、震災直後にスピードウェルでは皆様より支援物資を

たくさんお預かりいたしまして岩手県陸前高田市の

市立第一中学校避難所にお届けさせていただきました。

その後に『絆の丘』自治会様より感謝の葉書きを頂きましたのでご報告と

本日あらためまして、支援物資などご協力していただきました

皆様に心より厚く御礼もうしあげます。

本当にありがとうございます。

株式会社ガレージスピードウェル 代表取締役 雜喉泰行

スピードウェルより救援物資に関するご報告。

ウェルです。
本日は東北地方太平洋沖地震の被災地への
救援、支援活動のご報告を致します。

陸前高田市立第一中学校 校旗。
この度、スピードウェルでは被災地への救援、支援物資を
当ホームページを通じで募り、沢山の方々より
厚きお心と支援物資をお預かりさせて頂きました。
そして、平成23年3月28日に陸前高田市の最大規模の
避難場所である第一中学校へと支援物資を
お届けさせて頂きましたことをご報告致します。

ウェルが支援物資を納入している様子。
その他、支援物資の運搬などに協力して。
現場では、深い悲しみと共に、復興するぞという
力強い意志も感じましたが、
長期にわたるケアーが必要であると思います。
また、現地の方々から頂きましたお言葉です。
『本当に支援物資ありがとう。』
私たちはボランティア素人ではありますが、
今後も自分たちに何が出来るかを深く考え
行動してゆきたいと思います。
本日の名言
みんな最初は素人。
現場が人を育てるのである。

今回は本当にいろんな意味で、考えさせられましたが、
色々と勉強になりました。
これからも、皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。

被災地の方々を思い出発致します。

ウェルです。
スピードウェルでは東北地方太平洋沖地震において
被災された方々の元へ救援、支援物資の受付を3月15日より
開始致しました。
そして、パイクカーを通じて皆様より救援、支援物資を
当社へお送り頂き、お預かりさせて頂きました。
この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。

スピードウェルへお持ち、お送り頂いた物資の数々。
毛布10枚、懐中電灯1コ、カセットコンロ5台、ガスボンベ36本。
水200リッター、アクエリアス30本、栄養ドリンク10本。
粉ミルク6缶、綿棒400本、おしりふき12セット。
生理用品8セット、せっけん、おむつ、カイロ120枚。
タオル670枚、トイレットペーパー32ロール。
マスク230枚、ラーメン27食、やかん3個、歯ブラシ24本。
サランラップ6本、歯磨き粉11個、単三電池50本。
薬用リップ、もんだみん、男性用下着、女性用下着。
アウタージャケット複数枚、ズボン複数枚。
その他。
これは皆様の温かいお気持ち、そのものであり
スピードウェルは本日これから東北地方へと
責任をもってお届けに参りたいと思います。

子供達はこちら。
今回は、本当に皆様の厚い心のおかげで、被災地に
沢山の物資をお届けすることが可能となりました。
本日を持ちまして第一回目の支援物資の受付はいったん終了となりますが、
次回は被災地の復興への支援を続けて参りたいと思います。
また、スピードウェルは明日はお休み。明後日からは
ウェルはいませんが、平常に作業を行っておりますので、
現在納車をお待ちの方々にもご迷惑のかからぬよう
粛々と作業を進めて参ります。
メールの返信は少し遅れます。
本当にご理解とご協力、ありがとうございました。
本日の名言
希望そのものは人間の生命である
by大隈重信
今回の震災の件では皆様に色々な意見を頂きましたが、
私達が希望をと思い行動して参りました。
ご賛同頂きました方々には言葉にならぬ
御礼の気持ちいっぱいです。
本当にありがとうございました。

東北地方太平洋沖地震の支援物資について

東北地方太平洋沖地震から1週間が経ちましたが
地震と津波の被害にあわれた皆様に心より
お見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々と
ご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
この度、スピードウェルでは早々より救援、支援物資の
ご協力を募りまして、大勢の方々より多大なるお力添えを頂きました。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。
また、今回のご支援頂きました物資につきましては、
責任を持って被災地の方へお届けに参ると共に
微力ではありますがボランティア活動に協力して行きたいと思います。
現在は福島県の原発の問題も深刻でありますが、原発においては
勇敢な方々が決死の覚悟で復旧に努めておられるというお話です。
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島根県の電力会社に勤める定年を半年後に控えた男性が
福島原発の事故処理班として
志願し、福島県に向かいました。
この男性は18歳の時から40年間、
地元の原子力発電所に勤務し、
今回の事故処理は自分の使命であると、
志願したのでした。
男性の娘さんは
普段、無口で頼りなげな父親から、
今回の志願を告げられ、
彼を誇りに思ったとともに、
涙が出そうになったそうです。
特別なことをしたくないと思った娘さんは
見送りはせず、男性は普段通りの出勤スタイルで
福島に発ちました。
男性の奥さんは
「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。
一番安全なものをやっていると自身があったんだと思う」
と話、無事の帰宅を祈りました。
発つとき、彼女は
「現地の人に安心を与えるために、
頑張ってきて」と声をかけたそうです。
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発行元:株式会社ドライブ

http://www.drive-inc.jp/

今回は胸にしみるお話を株式会社ドライブ
芦谷氏のメルマガより記事を転載させて頂きました。
本日の名言
絶対に、あきらめない。
by消防士
皆皆色んな職種がありますが、物事に対して
絶対にあきらめない、と志をもって働いているでしょうか。
しかし、消防士やレスキューは物事に対して
絶対にあきらめない。
私も非常に考えさせられた言葉であります。

号外 ラオスに学校をつくるチャリティーの巻!

どんもす、ウェルです。
本日は2部構成。この後のブログ月刊スピードウェル6月号
お見逃しなく。
と言う事で号外号外~!
ラオスに学校を建てるチャリティーパーティが
2010年6月5日(土曜日)に大阪の辻本物産ビルにて
催されるコトとなった。
合言葉は『Let`s Go LAOS』

ラオスに学校を建てています。
もう少しで完成します。
『ラオスの首都ビエンチャンから北に400Kmほどのカシーの近く
ポンティアン村で、村人と一緒に学校を建てています。』
ということで辻本物産代表、辻本フリオ氏が主となり
ボランティアにより学校を建設しているのである。

開催時間は13:00~19:00時
インド料理+ワンドリンク 2500円
(協力:インドレストラン ミルチマサラ)
このインド料理が本当に、んまい!!
『イベントの売り上げから資材を購入し、学校を完成させます』
出演
狂言  泉慎也
SAX奏者 宮部正幸
LATIN DJ PAUL
チームアヴゼータ
&MORE SURPRISE!!
場所は辻本物産ビル大阪市中央区大手通2-3-2
ご参加していただける方はお電話かメールでご予約下さい。
TEL 06-6942-9994
e-mail:tsujimoto@alpha.ocn.ne.jp
皆様もぜひボランティアにご協力頂ければ、これ以上無い幸せ。
スピードウェル社も今後社会貢献のために
このボランティア活動をサポートして行きたい。
本日の名言
人生に夢があるのではなく
夢が人生をつくるのです

by宇津木妙子
そう、夢が人生をつくるわけでありますから、
大きな夢があればあるほど良いですなぁ。