愛知県一宮市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 日産

和紙のような

パオはアクアグレイやオリーブグレイというグレイがかったカラーがフランス色のあるイメージではあるが、アイボリーのカラーはなにやら日本的な匂いもするのである。わたしは、和紙のようなと、そう形容してしまう訳であるが、とてもやはらかい綺麗なカラーである。

パオ グリル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、愛知県一宮市にお住いのM様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂きます。バンパーやグリル等は純正カラーを踏襲し、ヘッドライトにはピーク、通称まつ毛がおごられております。

パオ 内装張替え

パオの内装

特別なマテリアルを使用して張替えが行われたシートやダッシュパネル。オーナーM氏のこだわりにより、アンダートレイは少し濃いバーガンディーカラーに。中央には最新のナビゲーションがおごられておりますが、左右をブラックのシートで挟むことによって気配を消しております。

キャンバスとプの張替え

キャンバストップの張替え

SWでは、販売車両のすべてに張替えが着いてくる。もちろん、張替えに合わせて各パーツも見直され、組み上げておりますので、こうして使用が可能であります。

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。長らくお待たせいたしましたが、お喜び頂けまして嬉しく思います。これからは、素敵な相棒PAOと人生をお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間が自分で意味を与えないかぎり

人生には意味がない。

兵庫県姫路市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

大航海図

人類は新大陸を目指して海に乗り出し新航路を開拓

ラシーンのシートはチェック柄に始まり、ツイード柄で終わる訳であるが、その最中に羅針盤柄という大航海図のようなファブリックシートがあった。やはりラシーンはファッションであって、当時の貿易風が反映されているのである。平成6年頃、巷でバーバリーチェックが流行り、女性のマフラーはチェックが多かった。クラシックミニでも平成7年にはタータンチェックという限定車を販売しているが、平成6年発売のラシーンのほうが一足早く、まさにラシーンデザイナー陣はミニデザイナー陣より先取りしていたのである。今回はオーナー様に、大航海図の綺麗なシートが欲しいとの依頼で、秘蔵のシートを装着。※大航海図のようなファブリックシートは5月末に刊行されたオールドタイマー、ネオクラシックのP56に詳しく説明されているので、ご覧頂きたい。

パオの時代はハンティングワールドが流行り、後にプリマクラッセという大航海図のカバンが巷で流行った、その名残がラシーンに滲んでいるようである。

ラシーン 工業地帯

ラシーントラベラー 

この度は兵庫県姫路市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。今回のラシーントラベラーは、パオにあるオリーブグレイというカラーにオールペイントを施し、内外装レストア。シートは羅針盤図の限定仕様をチョイス。タイプ2のサンルーフ仕様をベースに、タイプ3仕様となるグリルガードにフォグ、そして内装はウォルナットウッドパネルを装着した。

ラシーン フロントフェース

ラシーントラベラー フロントフェース

手前味噌ながら、芸術的にピカピカである。グリルガードもフォグランプもリペアが行われ、新品のような風合い。ボディーも艶やか。当たり前であるが、外板に取付られているパーツは全てを取外されて塗装を行っており、下手な中古車屋の一夜吹きのようなものでは決してない。これから長くに乗り続けれる、価値のあるレストアを行っている。

内装のリペア

内装のリペア風景

シートやパネル等は全て取り外されて、灰汁洗いが施される。新車にはならないが、そのような風合いに仕立てられる。

ラシーン トラベラー

タイヤカバーはジェニュイン

ボディーカラーに合わせてグリーンカラーの純正タイヤカバーをチョイス。

今回のラシーンは日産の特別仕様の延長線上にあるモデルといっても過言ではない。

ラシーン 納車

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。ご要望頂きました夢を沢山詰め込んで製作差し上げました。末永くお乗り頂ければ幸いです。この度は有難うございました。

今日はこれまで。

本日の名言

いまの世の中は静かではあるが、

いつどのようなことが起こらぬとも限らない。 

by池田輝政

愛知県名古屋市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

熱田神宮
白鳥陵

熱田の白鳥陵

三種の神器である草薙の剣は、熱田に祀られている。先日のNHKの大河では菅田さん演じる源義経が壇ノ浦で平家との戦の際、平家方が安徳天皇と一緒に三種の神器も壇ノ浦の海へと鎮めたのであったが、その後、ヤサカニノマガタマとヤタノカガミは引き上げられた。これはやはり桐などの箱に納められていたであろうから、海に浮いたのであろう。しかし、草薙の剣は金属製であるがため、沈んだとわたしは推測する。という事で、草薙の剣は壇ノ浦で沈んだというお話であるが。実はそれ以前に草薙の剣はヤマトタケルが妻に形見として預けており、それが、熱田神宮の前身である祠で長らく祀られていたのであった。現在は、天皇の皇位継承の際、熱田にも礼拝されるというのはそう言う事なのである。そのヤマトタケルであるが、父である景行天皇の命令で東国の熊襲を平定するため、各地を転々とする訳であるが、伊吹山で遂に命を落とすのであった。そして、白鳥に姿を変えて、伊勢の亀山、大阪羽曳野、そして最後に大阪は堺の鳳に姿を現すのであった。それぞれ地に白鳥陵があり、その中でも羽曳野の陵は一番大きい。わたしの家のベランダからその陵の姿は一望することが出来るが、とても威厳のある陵である。今日はその一つである熱田の白鳥陵にパオが舞い降りたというお話で御座った。

パオ 納車

パオと記念撮影

この度は、愛知県名古屋市のI様の元へお届けにあがりましたPAOトラディショナルをご覧頂きます。オリーブグレイのカラーの車体は、全体的にレストアが施され、新車にはなりませんが、そのような雰囲気でピカピカに。I氏も新車の様でとお喜び頂き、感謝でございます。

パオ内装

オリジナル風内装の張替え

I氏が拘りをもって、ご注文頂きました内装の張替え。表面はファブリック、側面は高品位のレザーを使用して、純正風に仕立てた仕様。とても可愛らしく、ナチュラルである。

パオ

PAOトラディショナル 前方姿見

ボディーはコーティングもあてられてツルツルの自慢の仕上げ。

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。長くお待たせしましたが、お喜び頂けまして嬉しく思います。また、素敵なお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。それでは、PAOちゃんと末永く冒険をお楽しみ下さい。

モトクロス

番外写真

I様のご主人様はモトクロスをされており、お家の裏にはこれまた素敵な小屋を建て楽しまれておりました。人生のだいごみは、やはり楽しむ事である、とそう思う瞬間。貴重なモトクロスを沢山拝見させて頂き、どうもありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

いくら考えても、どうにもならぬときは

四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。

by徳川家康

愛知県小牧市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

なついあつ

夏のカラー

夏は暑い。しかも唸るように暑い。PAOも日陰に隠れて一息である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル アクアグレイ

この度は、愛知県小牧市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。このアクアグレイというカラーは季節で言えば春、もしくは夏であろうか。風鈴でも着ければ涼しさは漂うであろう。ボディーはレストアが行われ、エンジン等の機関類もメンテナンスは抜群である。

パオ フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

フロントグリルバッジもごらんの通り美しい。中央にPAOと英字で書かれており、その左右には羽のような模様があしらわれている。ここで豆知識であるが、この左右の羽のようなものは、大陸の遊牧民族の移動式住居(ゲル)通称PAOなのである。そして、日産PAOとは都会の遊牧民が使用する移動式住居なのである。

パオ

PAOと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。この一台を愛着を持って長くご使用頂ければ幸いです。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

今を生きる

三重県津市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

冒険がテーマ

フォグ パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、三重県津市にお住いのS様の元へお届けに上がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと思います。レストアされたボディーにデッドストックのレイヨットフォグランプを装填。やはりグリーンカラーにはイエロのフォグランプは良く似合います。

パオ シート張替え

内装の張替え

シートとダッシュ上下の張替え。浅いタンカラーがオリーブグレイの車体に良く馴染みます。

トノカバー パオ

トノカバーの張替え

シート生地に合わせてトノカバーの張替えも追加。トランクの目隠しでもあり、さらに荷台にもなる、一石二鳥なるオプション。

パオと記念撮影

S様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうございました。長くご使用頂けます様に整備に力を入れて製作差し上げました。今後も、メンテナンス等にご協力させて頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。またお土産も頂き感謝申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、

不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。

by萩原朔太郎

山口県周南市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

毛利庭園

大江広元と毛利氏

鎌倉殿の13人、NHK大河ドラマはとても人気を博しているが、頼朝の家臣である大江広元は実に毛利氏の御先祖なのである。頼朝亡き後、鎌倉では北条氏が実権を握る事となるわけであるが、大江広元も政所別当でありナンバー2の座に君臨するのであって、その後広元の四男、季光が毛利氏を名乗るのである。これが毛利の始まりであり、毛利のルーツは鎌倉だと言える。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、山口県周南市にお住いのO様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。サンドベージュ色のラシーンは、ボディーのレストアが行われ、オールペイント。バンパーやグリル、ドアミラー、ドアのアウターハンドルなどはボディー色に、ルーフレールやホイール、リヤのステー等はブラックペイントとなり、マイルドなカスタマイズ。やり過ぎた感覚も無く、自然体に魅せている。

モケットシート

モケットシートとウッドハンドル

グリーンのモケットシートにウッドハンドルがファニチャー感があってとてもCOOL。これぞ往年のデザイン。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 後方妻姿見

タイヤカバーはジャーマントップ生地を用いたブラック仕様。とてもシンプルなラシーンが好感である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。長らくお待ち頂き、またお土産まで頂き心より感謝申し上げます。長くお使い頂けます様に整備に力を入れましたので、相棒として大切にして頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

道を歩いてつまづくのはありがちなことだ。

少しも気にすることはない。

by毛利元就

沖縄県浦添市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

沖縄とラシーン

いつものルート58

とかくに沖縄は暑いと思いきや、昨今は沖縄は34度を超える事も少なく、避暑地化しているのである。東京や大阪、名古屋、福岡でも35度以上はざらであり、温暖化の影響がひしひしと体に伝わってくる。しかし、日差しは沖縄の方がはるかに射しており、本州より赤道に近い事が伺える。そんな日差しの中、ブルーシールの看板はさわやかな貿易風をたなびかせ、PAOをそっと停めてみれば、必ず撮影してしまう訳である。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、沖縄県浦添市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ボディーは上物のクリアを使用してオールペンが行われ、日差し対策も万全。キャンバストップにはジャーマンがあつらわれ、ガラスにはUVカットフィルム、ゴム類の交換を含め、沖縄仕様として製作が進められた。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 平姿見

とても美しいフォルムである。ボディーの仕上がりの良さも見て取れる。ピカピカなPAOである。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

やはり質の良い塗料を使用してペイントすると、光が射した時の表情が美しい。テールランプ類もUVカットを行い、表面がざらざらし難いように加工が施されている。

パオ 内装

内装の張替え

アンダートレイとシートのカラ―リングはとてもシンプルでありモダンである。SWで使用するマテリアルは世界的にも最高品質であり、この素材は他ではなかなか手に入らない。

パオ 内装

何気なく100Vコンセントは可愛らしい。

パオ

やんばるにPAOで冒険がしたい。

パオと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。沖縄仕様で製作差し上げました。長くお乗り頂けます様に各部の部品交換などもこだわりましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。また、沢山のお土産を頂き、心より感謝申し上げます。それでは、またお邪魔致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。

by武者小路実篤

京都府京田辺市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

一休寺
一休寺

有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け

一休さんの名前の由来である。京田辺には一休寺があり、一休さんはココで安らかに眠っている。テレビマンガでは足利義満公との問答が面白い訳であるが、実は一休さん、足利義満の血を引いているだとも云われている。現在、大河ドラマ鎌倉殿の13人が人気を博しているが、その時代のあと室町時代の事であり、時代は刻々と変化してゆくのである。しかし、一休さんのお寺はとても広大で、美しくあり、拝観を是非オススメする。

パオ

PAOトラディショナル 一休寺

この度は、京都府京田辺市にお住いのS様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂きたい。内外装はオリジナルを踏襲して塗装が行われ、ピカピカである。

パオ 内装

ダッシュ廻りの化粧

吹出し口もやり直し、アンダートレイも張直し、とても綺麗な仕上がりである。

パオ 内装

内装の張替え

オーナーの思いのカラーに張り替えられたシート。特別なレザーを使用しており、アイボリーのマテリアルも汚れにくい。シートの硬さも調整が施されている。

PAO

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

リヤビューは見惚れてしまう。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。製作時間を沢山頂き本当に有難うございました。また、素敵なお土産までいただき恐悦至極に存じます。末永くお乗り頂けます様に、サポート差し上げたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ

苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ

by一休

栃木県小山市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラヴェラー

梅雨のラシーン

わたしが小さな頃、すでに40年も前の話であるが、梅雨となると毎日しとしと雨が降り続いたものである。昨今の梅雨は中休みが多く、このブログを書いている今は太陽が雲間より顔をのぞかせている。おそろしくも気候変動を感じざるを得ない訳である。また近年まで、北海道には梅雨というものが無かったのだが、遂に北海道も梅雨入りするという事態になり、いよいよ温暖化の影響は否めない。しかしながら、恐竜が生きていた時代は二酸化炭素は現代より20倍、平均気温は7度も高かった。だから、あくまでも人間の基準という、とても勝手な話なのである。現に二酸化炭素が多く暖かいと植物は喜び、そして繁栄するだろう。いかに人間の都合というフィルターを通してこの世の中を生きているか、考えさせられる訳である。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、栃木県小山市にお住いのO様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。ライトブルーという名の空色のラシーン。外装はほぼ純正を踏襲したカラーリング。リヤのステーや背面タイヤカバーはオーナーのセンスで可愛らしくアプローチ。

ウッドハンドル ウッドパネル

ウッドハンドル ウッドパネル モケットシート

内装は茶系のカラー。ナルディウッドやウッドパネルはようやく入荷し、組み込むことが可能となった。

ラシーン グリル

フロントフェース

バンパーや、フロントグリルなどもリペイントが行われる。お色直しが行われる事によって、また長く使用に耐えるというわけだ。

ラシーン タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

今回は、タイヤカバーのパイピングとボディー側のステーのカラーを統一して可愛らしくアレンジ。オーナーの細かな要望にもお応えできますように、心掛けております。

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。また、素敵なお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべて八分目。

by小林一三

大阪府堺市のO様 フォルツァリード納車おめでとうございます

フォルツァリード

フォルツァリードの避弾経始

これである。リヤスペアタイヤを取り外したフォルツァの佇まいは、なんとも美しいではないか。リヤハッチの避弾経始が一般的なラシーンより深く、これもまた味わい深い。ホイールは小径のオフセットのある物を使用し、オーバーフェンダーの張り出しが小憎く、ここがまるで東欧のような、そんな貿易風を感じる事が出来る。このようなフォルツァの造形を最大限引き出したモデルが、フォルツァリードである。

ラシーン フォルザ

フォルツァリード

この度は、大阪府堺市にお住いのO様に納車されましたフォルツァリードをご覧頂きたいと思います。ボディーはレストアが行われ、SWでオールペイント。バンパーやオーバーフェンダーなど、拘りのブラックペイントで仕上げ、何とも色気のあるフォルツァである。

フォルザ ラシーン

フロントフェース

フロント廻りの変更は、ウィンカーをホワイトからアンバーレンズに。バンパーの下部のアンダーガードをシルバーカラーに。グリルなど細かな彩色も加え、風情が増す。

内装張替え

内装の張替え

今回はグレイのモケットシートに張替えが行われ、ハンドルはナルディではなく、すこし太めのウッドに。外装のカラーともCOOLにまとまっている。

ホイール

ホイールは小径 14inch

また、リヤのスペアタイヤのステーの取り外しの際に、バンパーもスムーシング加工を施しすっきりした。フェンダ等はすべて脱着して塗装が行われており、細部の拘りによってクルマの表情に与える影響は大きいのである。

ラシーン
ラシーン
フォルツァリード

フォルツァリードの姿見

ラシーンと記念撮影

フォルツァリードと記念撮影。

この度はO様、ラシーンフォルツァリード納車誠におめでとうございます。パオからの乗り換えという事で、また新しい気分でラシーンをお乗り頂ける事を嬉しく思います。しかし、このように美しい車両を製作させて頂き感謝申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

変化こそ唯一の永遠である

by岡倉天心