千葉県船橋市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

モケット パオ

ゴールデンオリーブ

というモケット生地の称号は、阪急電車の座席にのみ使用が許される訳であるが、その生地で製作されたカバンやクッションなどが販売されており、鉄道マニアにはたまらない存在である。スピードウェルでもこの色味に近い生地を使用して張替えたモケットシートは特に人気があり、ウッドハンドル等に合わせると、カリモクソファーのような印象にもなる。モケットシートは出来た時がスタート地点であり、使用感が深い味わいとなって時を重ねてゆくわけである。

パオ 船橋市
パオ
日産パオ
パオ 納車

この度は千葉県船橋市にお住いのO様の元へお届けにあがりました、PAOトラディショナルをご覧頂きました。アクアグレイの車体はボディーレストアがほどこされピカピカに、ホイールやワイパーは純正からではなく、オーナー様のセンスにより調整。内装ではオリーブのモケットがCOOLに決まっております。この度は、製作に多大なお時間を頂き、誠に有難うございました。また、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。末永くお乗り頂けます様にお祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

雨の日には雨の中を

風の日には風の中を

by相田みつを

長野県安曇野市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

大王わさび
道祖神

そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神の招きにあひて取る物手につかず

数十年前、空前絶後の道祖神ブームが到来し、道祖神のメッカ安曇野にはたくさんの人が観光に押し寄せた。なにせ安曇野は道祖神が約400体ほどあり、全国一だからである。道祖神信仰は全国的でもあるが、とりわけ夫婦が手を取り合う和合の形を示す双体像(道の祖から猿田彦、そして猿田彦の妻、天宇受売命)が安曇野には多い。夫婦円満とは今も昔も変わりないのである。そして、その安曇野は清らかな水でも有名であり、本わさびも特産である。トップの写真であるが、わさびが育てられているところには日よけが幾重に張られており、これはこれで見ていて爽快である。ラシーンで旅の最中、道祖神の招きにあいて、わさび料理を楽しむ。なんとも大人な時間である。

安曇野 ラシーン
ラシーン 安曇野
ラシーン
ラシーン

この度は、長野県安曇野市にお住いのK様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。サンドベージュカラーのラシーンに、ルーフレールや背面キャリア、バンパー、ホイール等をブラックペイントを施し、ミラーやドアハンドルはボディーカラーに同調させてマイルドさを演出。特別なマテリアルで張替えられたレザーシートとスペアタイヤカバーのカラ―も合わせて製作されました。車内の画像が無いのはとても残念でありますが、ナルディクラシックウッドハンドルに、ATシフトノブ、サイドブレーキノブ等もレザー巻で仕立てられ、とても上品なラシーンとなりました。K様、この度は色々と気配り頂き誠に有難うございました。どうぞ末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

人は二つの方法によって生きる。

つまり、社会に従うか、自然に従うかである。

byユーゴー 

神奈川県鎌倉市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

建長寺
けんちんじる

誰にでも、いつでも、開かれている

けんちん汁と云われる野菜ががさっと入っは吸物は、ご存じの方もおられるであろうが、鎌倉の建長寺の修行僧が作る精進料理のことである。建長寺の汁が訛りになまってけんちん汁となったと言われてはいるが、出雲の神在(じんざい)が訛って今日のぜんざいになったのと同じことである。話は戻るが、建長寺は 鎌倉幕府第5代執権 、北條時頼が開基した禅寺である。ご本尊は地蔵菩薩で、この菩薩は大地のように広大な慈悲で生あるもの全てを救うという。それでも、閻魔大王に裁かれて地獄に落ちる人もいるのだから、いよいよけんちん汁を喰らい日々精進しながら生活しなければならない。

鎌倉 パオ
鎌倉でPAO
パオ用モケットシート
日産 パオ
パオ
パオ
パオ 鎌倉 納車

この度は、神奈川県鎌倉市にお住いのO様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きました。オリーブの車体にアイボリーのルーフキャリアが良く似合います。内装はゴールデンオリーブ色のモケット生地を50デザインで仕立てあげました。整備にもこだわり製作さしあげましたので、末永くお乗り頂ければ幸いです。また、お土産を頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

出来ない理由を探すな!

栃木県宇都宮市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

みんみん
餃子通り

餃子県の餃子通り

関西では餃子と言えば王将の事である。しかし全国的に餃子と言えば宇都宮であるという事に異をとなえるのは浜松だけであろう。昨今静岡県浜松市でも餃子消費量が日本一になったり、宇都宮と競い合っているのである。 そもそも、日本食以外のたべ物は明治の文明開化より渡来した訳であり、さらに大東亜戦争をへて、各地へ赴いた帰還兵により日本に伝えられた訳である。餃子となれば、宇都宮で編成されてのちに満州へ移駐した陸軍第14師団の帰還兵が満州の食文化を伝えたとされている。さらに異論もあるとは思われるが、餃子ストリートがあるのは宇都宮だけであろう。やはりここは餃子県である。老舗みんみん本店での撮影

宇都宮市 ラシーン
ラシーン専門店
ラシーン
ラシーン モケット
ラシーン
ラシーン 宇都宮市

この度は、栃木県宇都宮市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きました。後期モデル、ライトブルーのカラ―に、内装は茶色系でコーデネート。モケットシートやナルディウッドハンドル等、かわいい仕様です。ご主人様はジムニーで、奥様がラシーンと本当にうらやましい限りです。この度は、お土産まで頂き本当に有難うございました。末永くお幸せに。

今日はコレマデ。

本日の名言

人を批評していると、人を愛する時間がなくなります。

byマザーテレサ

大阪府大阪市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン
ラシーン専門店
タイヤカバー
スピードウェル
ラシーン

この度は、大阪府大阪市にお住いのT様の相棒となりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思います。無骨な印象と言う言葉は少し違うかもしれませんが、そのような気分を演出するために、オールペイント、フロントグリル、ヘッドライトの交換などを行い製作差し上げました。この車がキャンプカーになるとは、本当に想像するだけでウキウキするのはわたしだけでしょうか。この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

誰にでも可能性はある。

私も最初はゼロだった。

by安室奈美恵

青森県むつ市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

尻屋岬 パオ

ぼくとパオ

人の心に残る日本車は、はたしてどれだけあるのだろうか。もちろん、個人の主観によって変わる話である。しかしながら、子供心にハイブリッドカーやエコカー、ミニバン、ワンボックスに乗って楽しいと思う気持ちを大人と共有することはそこまでないであろう。それほどPAOは強烈に大人だけでなく、子供心を心底くすぐるクルマである事に間違いはないだろうし、大人になった時に蘇る記憶、それも今以上に美化されて蘇る事は約束されている。そしてこの写真を大人になって見た時、故郷の匂いと親のあたたかさを思い出す、いわゆる琴線に触れるわけである。題名は『ぼくとパオ』であるが、こたえは『ぼくの家族とパオ』だったのかもしれない。

パオ 青森
パオ 青森
むつ市 パオ
青森県むつ市
青森県むつ市
青森県 パオ
パオ
むつ市 パオ
パオ
パオ 青森県
パオ
パオ レストア

この度は、青森県むつ市にお住いのI様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きました。なんと、オーナー様はフィガロからパオにお乗換えで、さらに、もう一台パオをレストア中ということで、そしてそして、今回撮影に参加して頂きました、宮司様もパオ2台お持ちで、日本の最北端はPAO密度が日本一かもしれません。写真撮影にも長くお付き合い頂き、本当にありがとうございました。末永くお乗り頂けます様に。

尻屋岬

尻屋崎

シリアにいかれますか、とお話を頂いて、おいおい内戦状態で恐ろしいなと思いきや、本州最北端の岬であった。ここはまっことさいはてである。尻屋崎には、野生の馬が生息しているという事で、パオと馬がうまく写ればと思ったが、お馬さん達は別の場所に移動していたようだ。この馬は寒立馬(カンダチメ)と呼ばれているようで、実に面白い。平安時代に源義家がこの地を訪れており、摂政・関白・太政大臣・左大臣・右大臣 などを上達部(カンダチメ)と総称していたことを考えれば、当時とても重要な動物である馬はカンダチメと呼ばれても不思議ではない。まさに源義家が残した言葉だと、わたしはそう思うのである。今回は、その義家が残した、横浜八幡神社の宮司さんのPAOに同行させて頂き撮影させて頂きました。この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。

愛知県蒲郡市のM様 PAOオリジナル納車おめでとうございます

パオ 蒲郡

非日常の非日常

PAOというクルマの一番先にある言葉は、非日常である。人間は非日常に出くわすとワクワク、どきどきしてしまう生き物である、からそんな非日常が集まった写真はやはり、どこかワクワクしてしまうのである。大きなフェニックスの木、大観覧車、青い空、そしてPAO。ワクワクを詰め込んだ、まさに夏のお鍋のように煮え煮えな一枚である。

蒲郡市
パオ
パオ
蒲郡市
パオ

この度は、愛知県蒲郡市にお住いのM様の元へお届けに上がりました、PAOオリジナルイメージをご覧頂きたいと思います。内装の写真が何処へいったのでしょう。レザー風ではありますが、オリジナルに準じた縫製で仕上げており、天井のSWオリジナルキャリアも合わせてまさにノマド風でございます。キャンプなどこの車で行けば、盛り上がるコト間違いは御座いません。末永くお乗り頂ければ幸いです。またお土産まで頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

あなたが転んでしまったことに関心はない。
そこから立ち上がることに関心があるのだ 。

byリンカーン

愛知県北名古屋市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン ひまわり

暑中お見舞いもうしあげます。

ラシーン 名古屋
ラシーン レザーシート
ラシーン
ラシーンライフ

この度は、愛知県北名古屋市にお住いのH様の元へお届けに上がりました、ラシーントラべラーをご覧頂きたいと思います。いわゆるドラえもんブルーとうカラーのサンルーフ付きのラシーンは、すでに珍しい車体となりました。今回は、少し現代風のアレンジでホイールを1800㏄アロイに変更。ブラックペイントとリムをシルバー加工を致しました。内装のカラーの配色も美しく、オーナー様のセンスが光ります。お子様とワンちゃんと共にラシーンも可愛がって頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の反対は失敗ではなく

『やらないこと』だ

by佐々木則夫

長野県上田市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

姨捨の棚田

姨捨の棚田

西行法師が阿弥陀の四十八願にちなんで名づけたと伝えられる、四十八田という棚田が姨捨にある。 春には田に水のあるその1枚1枚に月が映る美しい光景が古来から「田毎の月」と呼ばれ 、観る人を魅了する訳である。しかし、姨捨という地名は皆もご存じの通り、姨捨山のその場所である。昔、年寄の嫌いな殿様が居て、60歳になったら山に捨てに行くようにというおふれを出したのだという。このお話が実話であるならば、おそろしいのだが、現在の団塊世代は姨捨山にみな集合である。日本は先進国のなかで唯一人口減少がみられ、4人に一人は高齢者という社会を向かえている。人口はその国の国力でもある訳であるから、国力の低下は避けて通る事はできない。未来の日本の姿は、はたして。

ラシーン トラベラー
ラシーン フロント
ラシーン ルーフキャリア
ラシーン ルーフキャリア
ラシーン
ウッドハンドル
ラシーン レザーシート
ラシーン
ラシーン

この度は、長野県上田市にお住いのN様の元へお届けにあがりました、ラシーントラベラー、ダークブルーをご覧頂きたいと思います。内外装のリペアと、機関廻り、足回りの整備を行い仕立てあげられたラシーン。天上にはスピードウェル製のルーフキャリーが装着され、内装では、シートカラーに合わせてモトリタのウッドハンドルを丁度良いサイズとカラーの物をチョイス。雰囲気のある仕上げにこだわりました。N様、末永くお乗り頂ければ幸いです。また、冷たいジュースなど頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

虹がみたいなら、少しの雨も我慢しなきゃね。