Post date / 2009年1月7日

岩手県よりオーナーが送る日産ラシーン写真展の巻

どうむぉ〜ウェルです!
さてさて〜本日もやってまいりました〜スピードウェル社のブログの
お時間ですよ〜。
という軽はずみな気持ちでは御座いませんが、このブログ。
本日は新たなカテゴリーが登場致しましたが、そう
パオ、ラシーンに乗られておわします熱いオーナー方々の
投稿画像、略してウェルオーナーズ写真展の第一号をご覧頂こう。
(ぜんぜん略していない、それより文字多い)
遠路はるばるは東北地方の岩手県のHオーナーから熱々で届きました
今回の写真。
作風にもこだわられ、なんとカメラはオリンパスのE-3という一眼レフ!
レンズデーターの※( )内は35mm換算の焦点距離で御座います!

date:レンズ14-35mmF2.0 ※(28-70mm) 撮影時/14mmF5.6
この高い空 降り積もった白い雪 そびえたつラシーン
ってオーバーでは御座いますが、そんな具合に
これからもウェルな言葉を以降写真にのせて行きます。

date:レンズ9-18mmF4.0-5.6 ※(18-36mm) 撮影時/13mmF4.6
正月の 干支の丑が 鎮座する
今年は丑年で御座るが、最後にうっしっし〜と笑うのはだれだ。
大橋巨泉ではあるまい。
パネルラッカーが一際目立つのだが、ラシーンのごてついイメージを
繊細にすることに一役買っていることだろう。
しかし、丑と雪、正月らしさが出ているのである。

date:レンズ14-35mmF2.0 ※(28-70mm) 撮影時/24mmF2.0
ラシーンの 青いボンネットが 空になる
この作風はまさに21世紀の巨匠ともいえるような
本当に素晴らしい写真で御座った。
いただいた岩手県のH様には誠に感謝感謝で御座います。
という事で、皆様のパオ、ラシーンのとある風景を
大募集いたしておりますので、どしどし
info@speed-well.jpにお送り下され。
また、画像サイズは640×480以上のものでよろしく
お願い致し候。
今日はコレまで!
本日の名言
無理はしても 無謀はしない
by元南極観測隊長 村山雅美
という事で御座いまして、無理はぜんぜんOKですぞ。
それより無理せんといかん部分もあるでしょう。
しかし無謀はいけませんなぁ。

Post date / 2009年1月6日

大阪府東大阪市 S様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

どうむぉ〜ウェルです!
遂に新年明けてしまいましたぐぁ〜誠にめでたいめでたい。
早速ですぐぁ〜納車おめでとうをご覧頂きましょう。
今日ご紹介にあずかりますのは、大阪府は東大阪市からお越しの
S様がオーナーのラシーンをご紹介致しましょう。

S様と彼女とラシーンをガシャ!!
そう、このお車は平成9年式でいわゆる後期仕様で御座いますぐぁ〜
グリルをご覧になられれば前期式と後期式はすぐわかるだろう。

室内はもちろんウェル帆布が手掛ける
ラシーンにおごられるシートデザインはウェル50、ウェル60、そして
ジョルジェット70なのだが、どれも個性豊で御座る。

パネルペイントはスピードウェル社のお決まり。
パネルペイントにはカラーは無限大からお選び頂け、
要するにオーナーの色に染めるという事で御座るが、
右から左まできっちりペイントされるのである。
特に平成9年式以降は左側パネルがエアバックという事で、
ペイントしにくいのだが、自社ブースでペイントしているため
難なくこなす。

ホイールキャップもレトロペイントをおごる
そう、シルバーにラッカーフィニッシュしたり、こういう
色の分け方も出来るのがスピードウェル社。
別途費用はかからない。

デラックスタイプのタイヤカバーである。
タイヤカバーも色々とあり、色を決めるのももうたいへん!!

パイピングのカラーも95色から選べる!!
このパイピングカラーはニコールレザー95色から選べるというから
なんとオーナーの意見を反映することが出来るであろう。

水抜き穴がある。
タイヤカバーは基本的に水は入らないように設計されているのだが、
逆に少量でも水分がはいったら、今度は水分が出て行かないので
純正でもタイヤが劣化している事が往々にして存在する。
そこまで気を使い製作された逸品なのだ。
このタイヤカバーは一般的にスピードウェル社からも販売しているので
ウェル帆布ページからご覧頂きたい。

ラシーン用ジャックナイフキーレスがよりお洒落さを演出する。
スピードウェル社のオプションパーツでもあるキーレスだが
パオ、ラシーン用共にジャックナイフキーレスが用意される。
まるで欧州車を思い起こすデザインだが、フォルクスワーゲン
等のタイプにも似ているのだ。
愛車のさりげないアクセントに如何だろうか。
と言う具合に、S様のラシーンには色々なオプションパーツが
取り付けられていてうらやましい限りである。
S様この度はラシーン納車誠におめでとう御座いました。
本日の名言
逃げても一生 正対しても一生 二者択一は自分自身
そう、自分自身で御座います。
人生自分で決めるもの、逃げれば一生 正対したら一生でもありますなぁ。

Post date / 2009年1月1日

謹賀新年のご挨拶

あけまして おめでとう ございます

伏見稲荷大社で皆様のご繁栄をお祈り致し候
旧年中は皆様に多大なる反響を頂き、誠に有難う御座いました。
また、色々な反省点も踏まえ今年度も一から頑張って行きたいと
思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のパオ、ラシーン、ミニのご健康と
皆様のご繁栄を心から
お祈り申し上げます。
平成21年1月1日 
ガレージスピードウェル ウェルより
本日の名言
いつも太陽の光に顔を向けていれば
影を見ることはないのである

byヘレン・ケラー
新年すがすがしく迎え、皆様と共に太陽に顔を向けて
今年一年頑張りましょう。
緊急連絡!!
ウェル帆布ページがアップされましたので、隅から隅まで
ずずいとご覧下され!!
1月のキャンペーン、オーナーズページ、月刊スピードウェルは
1月4日にアップ予定いたしております。
正月もスピードウェルが見逃せませんなぁ。

Post date / 2008年12月28日

日産パオ&日産ラシーン ウェル帆布が造るコダワリの数々、ウェブページが完成間近!!

どうも〜ん ウェルです!
遂に今年も残り少しとなって参りましたが、元旦に
スピードウェル社のホームページがなにやらリニューアルすると
いう事で、今日は少しだけご紹介致そう!!
当社はなみなみならぬコダワリを持ち製作したモノが御座いますが、
特に内装パーツなどは、手でふれ、目で見て、肌で感じられる。
という事で、五感すべてで受けとめて頂けるモノを目指して
製作しているわけであるのだ。
話せば長くなるのだが、先日の黄金比が快適な居心地をもたらす研究や
、ノスタルジックな世界を追求し佳き時代を思いおこすなどなど、
話は尽きない。
しかし、ウェル帆布の色々な日常のシーンは垣間見る事が出来ないので
その中でもこんなことも〜あんな事も〜というモノを特別にご覧頂こう。

これは何かわかり申すか?
↑そう、これはパオのトノカバーである。トランクの荷隠しのための
道具であるが、フレームが柿色にペイントしている。

なんだ、この生地は!
↑ではない。きっちり縫製しハトメがいくつも打ち込んである。
そう、これは、トノカバーの張替えなのである。
しかも、ただの張替えではなく、オーナーの熱い思いを形にした
トノカバーなのである。

きっちり紐で編み込まれ最高である。
↑今日の朝、オーナーであるN様が待つ中せっせこ編んだ。

柿色のパイプに生地には柿色のステッチを施すという。
独自の見解で造られたこのトノカバーは必ず皆の見る目を奪うことだろう。

すばらしい。(手前味噌である)

やはり素晴らしい(めっちゃ手前な味噌である)
と言う感じで、ウェル帆布は官能できるモノ造りに徹しているのだ。
もっとご覧頂こう。

シフトカバーである。
ココにもさりげないコダワリを入れ忘れてはならない。
純正もやはりカッコいいのだが、こういう個性もまた
一つあって良いのではないか。
こういう遊び心にもお答えするのがウェル帆布である。
昨今安易なシートカバーや誰でも張りかえれる内装キットなども
発売されているが、どこまでこだわって造られているかが
いまいち解からない。
要するに、デザインやコダワリを官能して欲しいのだ。
そういう目でスピードウェルのウェル帆布のページを
ご覧頂きたい。
シートのライン一つとっても無駄な物はそこには無い。
一つ一つに意味がある。
そういう車に皆様に乗って頂きたい。

ダッシュの革張りもステッチワークも追求している。
もう誰にもマネはされない。
マネをしても、ステッチワークの本質が解からないだろうから、
マネは出来ないだろう。
おもむきのある仕上がりが持つオーナーの心を魅了することは
間違いないのである。

黄金比が居心地まで変えてしまうシートも出来上がった。
↑前からはまだお見せしないが、元旦にアップされるので
是非とも楽しみにして欲しい。
っと良く見ると〜ポケットがあみあみなのだ。
遂にパオ用ノスタルジックレザーシートにはあみあみタイプ
まで設定されるという。
しかも、網タイプは2タイプがラインナップされている。
ココにはスピードウェルが追い続けるノスタルジーが在る。
また、ラシーンシートにも新たなデザイン、
ジョルジェット70も加わるという事で、
こちらも新しいホームページで確認して欲しい。
ウェル帆布は官能の美学を追い続けるのだろう。
12月31から新年にかけてのスピードウェル社ホームページ
乞うご期待!!
本日の名言
最高だと思ってやっていることを
真っ向から否定しないと
新しいものは何も生まれないのである

by飯田亮
今日は手前味噌な話ばかりであったのだが〜、真っ向から否定して
新しい物が出来た瞬間のブログであった。
しかし、ウェル帆布社は事において永年追求していくだろう。

Post date / 2008年12月25日

千葉県市原市 T様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

ハッピ〜メリメリ〜クリスマス!ウェルです。
本日の最後パート?ブログで御座いますが〜パート?からズズイと
ご覧下され!!
この度は千葉県は市原市にお住まいのT様がオーナーの
ラシーンをご紹介致しましょう!!

東京アクアラインから出てすぐに千葉の陸運局が存在する。
本日は晴天なりというくらい澄み切った空気の中、
車検とナンバープレートを取り付ける(登録)をこなし、
新たなオーナーの元へお届けに参ると言う。
そう、毎回毎回この作業をするのだが、陸運局の込み具合
等により、確実にお約束の時間にもっていけるかは疑問なのだが、
一生懸命頑張っているので少し余裕は下され。

こちらもサンドベージュのラシーン。
このサンドベージュのラシーンだが、一番の人気色とも言えよう。
しかしながら、その他のラシーンの色も良きかほりが漂っており
どの色もすてがたい。
今流行っているパステル調のカラーの車よりもどれも
ラシーンのカラーのほうが良い色であろう。
要するに現在のは何かが違う。重みがないというか、
往年のかほりが全くない。しかしラシーンやパオにはしっかり
としたかほりが存在しており、新車を造る世代の交代がそういった
差を生んでいるのであろう。
ウェルの主観的ではあるが、最近の車にはそういう良きかほりが
せんとですよ、っと言いたいだけである。

ウェル社ごりおしのパネルラッカーフィニッシュ!
このパネルラッカーだがエアバック車両でも
右から左端まできっちりフィニッシュしている。
たまにエアバック部だけペイントされていない車を見かけるのだが、
中途半端のように見えるのはウェルだけだろうか。
このようなペイント類も全て自社で行っているがゆえ、
熱いオーナーの要望にもお答えできるという。
カラーは無限大。お好きな色をご注文下され。

サンドベージュには茶色のタイヤカバーも良く似合う。
室内はホワイトに茶色のツートンだが、タイヤカバーは
茶色にホワイトのパイピングを選択されるという。
十人十色とはまさしくこのような事をいうのだろう。
スピードウェル社では同じ車を一度も造ったことが無い。
もっともっと皆様の意見を思いおこして欲しい。

お決まりの背面ステーのラッカーフィニッシュ!
そう、艶消しであろうとも、ブリリアントフィニッシュであろうとも、
熟練のクラフツマンが最高級塗料でラッカーフィニッシュを施すという。
ウェル共々、社員一同一流を目指しているのだが、まだまだ
なところもあろう。お気づきの点は親身になってご忠告頂ければ
幸いである。
ラシーンの良いところを思う存分に引き出すのがウェルの仕事
ゆえ、もっとこんなん造って〜などあればどしどしご意見下され。

T様とラシーンをガシャ!!
この度はご遠方の中ご注文頂き、誠に有難う御座いました。
T様納車おめでとう御座います。
末永くお乗り頂ければ幸いで御座います!!
本日の名言
これを知る者はこれを好む者に如かず
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

by孔子
意味であるが、知っている者は好んでいる者には及ばない。また、好んで
いる者は楽しんでいる者には及ばないという。
何事も楽しみながらが一番だと言っておるのであろう。
結局勉強でも仕事でも、楽しんで出来なければ自分の物には全く
ならないのであろうなぁ〜。
何事にもまずは楽しみを探してみては如何だろうか。