ども〜ん ウェルですぅ〜。
今日は、スピードウェル社がススメ、日産ラシーンのハンドルの
カスタマイズをご紹介致そう。
ラシーンにはそもそも衝突時身体危機脱的風船器なるエアーバックという
モノがハンドルに全車装着されておりますが、このエアバックの着いた
ハンドルと言う物はいささかデザインが〜とお思いの方も多いはず。
エアバックが無い時代は車を購入したらまずマイハンドルを購入する
と言うくらいのもので御座ったが、エアバックが標準で装備されてからは
ハンドルなんぞ交換するものではないという風潮。
しかし〜コレがまた車好きにはたまらんハンドルがあるという事で
今回のご紹介に至ったので御座る。
という事で、ごちゃごちゃ言わずご覧頂こう。
ナルディの60ハンドル。スペシャルで御座る。
外径は直径38パイと、ノーマルの外形より大きいのがこのハンドル。
ナルディの伝統的なハンドルであり、フェラーリやポルシェなども
採用していたので御座るよ!!
旧き佳き時代の再来で御座ろう。
また、外形がなぜ大きいか申し上げよう。答えは簡単である。
当時パワーステアリングなぞ無かった時代。大きればそれだけ
力をいれずハンドルを廻せるというもの。ただそれだけ。
いや、美的センスもそこにはあるのだろう。
職人が手間暇かけて造り上げるハンドメイドが皆の心を奪う。
創業者エンリコ・ナルディがかけた情熱が今もなお宿った
ハンドメイドなステアリングホイールがまさしくコレ。
1932年の創業以来官能の哲学と機能美を追求しつづけ
70年以上を経た今もなおイタリアのトリノで
NARDIステアリングは常に最高の一本として造られているので御座る。
という事で、取り付けられた車両の画像も見てみたい〜
で御座ろうから、お見せ致し候。
操縦席には60ハンドルが鎮座する。
さすがに恐れ多い。グリップが細いのが官能的。
そう、美的&官能的というのがこのハンドル。
ウッドの仕上げなどはもう右に出るものは御座らぬ。
さすがのハンドル。星三つで御座る。
センターモチーフが誇らしげに輝いている。
このタイプには50というモデルも存在し、50、60共に
佳き時代を彷彿させるというよりはその時代のモノの復刻である。
さてさて、ナルディにもいろんなシリーズが在り、
お次はナルディクラシックというグレード!!
世間一般的にはこちらのハンドルのほうが馴染み深いのだが、
お父さま方の時代にはみなこのナルディ。
まさしく車と共に、憧れでもあった。
猫もしゃくもこのナルディが流行っており申したなぁ〜。
またラシーンのウッドパネルと合わせるのもニクイ演出で御座る。
そう、こちらがナルディクラシックと呼ぶ。
外径は直径36パイと、純正とほぼ同じ感覚で御座るが握りが
非常に良く、またウッドと言う物は一本ずつ模様やら色なども
違うゆえ、まさに全てが世界でたった一本。
常に車の中で触れている部分をこだわるのは当然の事で御座ろう。
車好きはハンドル好きでもあろう。
ナルディの歴史はここから始まりました。
エンツォ・フェラーリやフェルディナント・ポルシェが愛したステアリング
は、今もあらゆるパイロットたちの心を魅了し続けている。
という事で、ナルディをつけた瞬間からあなたはパイロットになる。
もう運転手では御座らぬなぁ。
お次はナルディのレザーをご紹介致そう。
ナルディクラシックレザーという系統がコレ!
上質な本革と職人による手縫いの伝統が使い込みほどに
良く手に馴染みずっと乗っていたくなる。
このクラシックレザーにも色々とあり、今回はスポーク部分が
ブラックで御座るが、アルミ削りだしのものがスタンダード。
↑の写真のものはラシーンのボディ色が赤色だったゆえ、
ステッチもレッドステッチを選ぶと言う。
目立たないこだわりだが、官能する場所。
まさしく車の中のエロスである。
ラシーンの運転席ではなく、コクピットがここに在る。
いやはや、素晴らしい限りで御座るが、このハンドル類、
ナルディクラシック、クラシックレザーとも新品で約40,000円ほど
するのだが、良質の中古であれば、OOOOO円で手に入るゆえ、
スピードウェル社で販売致したラシーンの装着率は高い。
エアバックはなくなるがそれ以上の何かが得られる。
今後ナルディ特集も組んでますます車一辺倒になるのだが、
乞うご期待あれ。
今日はコレまで〜
本日の名言
人生に 近道はない
by斉須政雄
いはやは、一日一日挑戦し、積み重ねていくのが人生で御座ろうか。
ここに近道は無し。遠道だらけでもある。
ウェルもいつも遠道しているのだが、皆様はどうでしょう〜。
愛知県名古屋市 N様 パオ納車おめでとう御座いました☆
どんも〜ウェルです。
今日も先日納車させて頂きました〜愛知県名古屋市からお越し頂きました
N様がオーナーのパオをご紹介致しましょう!!
さてさて、今回のパオちゃんはアクアグレイのキャンバストップ付き
で御座いますが、キャンバストップはデラックス仕様で御座いますが
後でご紹介すると致そう。
N様方とパオちゃんをガシャ!!
パオと言えばこのアクアグレイを連想致しますぐぁ〜
街で見かけるパオはこのアクアグレイが多いという。
しかし、しかしながら、スピードウェル社で仕上げると
世界でたった一台のパオになると言う。
ウェル帆布社謹製のレザーシートはオーナーの思いを主張する。
そう、今回のノスタルジックレザーシートだが、60スタンダード
というモデルで、ツートンカラー。
また、側面から後ろにかけては、アクアグレイのカラーに
一番近いレザーで仕上げるという。
また、上部の生地はハンドルなどのアイボリー色に一番近い
色に仕上げられた。
なんともノスタルジックな雰囲気が室内に流れている。
ノスタルジックレザーシートの話だが、他社製のレザーシート
等とは比べようの無いぐらいのコダワリがあり、
マネの出来ない構造をとっている。
乗り心地についても、同じでアンコの増減まで手掛けているため、
一級品で御座る。
まあ簡単に言えば手前味噌なお話で御座るが、是非お試しあれ。
デラックスキャンバストップは浅い茶色でさわやかで御座る。
当社のキャンバストップはスタンダードが5色、デラックスが42色
合計47色もあるゆえ、ノスタルジックレザーシートのカラーと
あわせて多様な仕上げが可能になった。
また、経年劣化の具合も重視し製品作りを心がけているので御座る。
可愛いパオが仕上がる瞬間が今ココに在る。
表現は非常に大げさだが、お喜び頂けますよう心がけており申す。
この度はN様パオ納車、誠におめでとう御座いました。
また、お土産まで頂きかたじけない。
今日はコレまで〜
本日の名言
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる
by相田みつを
そうですなぁ〜。人それぞれの幸せ。
でも、幸せだと思えるようにはならんといけませぬなぁ。
毎日、人が刺されて死んでますが、これは本当に平和ボケなのか、
戦後の教育が悪かったのか、はたまた本当におかしい人が多いのか。
皆が幸せであるために 永遠の課題ですなぁ
ラシーン メーターパネルラッカーフィニッシュの巻
どうも〜うど〜ウェルです!
さて、本日はスピードウェル社がラシーンに特価した
サービス、その名もパネルラッカーフィニッシュをとくと
ご覧頂こう。
そもそも、ラシーンにはメーターパネルは少し重たいイメージのある
ガンメタリック色でペイントされているのだが、
スピードウェル社では皆様の思い思いに合わせ熟練の塗装職人が
ラッカーフィニッシュを行うというオーダーメイドがそれなのである。
今回は今までのラッカーフィニッシュを断片的では御座るが、
内装のイメージと共にご覧頂き参考にして頂こうという事で
お見せ致しまする。
茶に近いオレンジ色が大人らしさを演出する。
↑このカラーは非常に人気があり、良く似たタイプはいくつも
お造りしましたが、全く同じものは造ってはおらぬ。
やはり一点ものでございましょうなぁ。
さてさてお次へ参るで御座る。
ホワイトとブルーのシートとホワイトのパネルの組み合わせ。
↑コレは〜シートがツートンになるゆえ、中の色をパネルに
もってきたら良いのか、側の色をもってきたら良いのか迷う
ところで御座るのだが、さわやかなホワイトのメーターパネルが
若々しさをアピール。
さてお次
ビターなカラーが超クール!
毎度毎度の事ながら、実はパネルのテカリ具合も操作して
ラッカーフィニッシュしておるのです!!
そう、マッドな印象の物やてかてかして重厚感のあるもの、
車両のイメージなどと合わせ、独自なテイストを投入するという。
また、ご要望などが御座いましたらウェルさんにぶつけてくだされ。
さてどんどん参ろう。
これはシートの中の色とパネルを組み合わせた感じ!!
これはシートの外の色とパネルを組み合わせた感じ!!!
どうだろうか〜イメージががらっと変り、オーナーの意見が分かれる
ところだ。
たまにスペシャルなシートの製作も手掛けるという。
ウェル帆布社謹製のノスタルジックレザーシートは基本
50デザインと60デザインなのだが、特殊なシートも製作致して
おり申す。しかしながらウェルはデザイン面では頑固なので
お気をつけくだされ。
さてさて、お次へ参ろう。
淡いベージュのレザーシートと同色のパネルがオーナーの心を魅了する
これも素晴らしい色合いで御座いますが、ラシーンの外装色が
ワインレッドと言うところがまあ、なんともオツな部分で御座ろう。
あっさりしているが、一癖あるように見える。
どんどん、希望が膨らんでまいりますなぁ〜。
さてさて〜お次は〜
これまたシックなカラーが大人らしい。
ハンドルもナルディ製へ変換したためだろうか、エアバックはなくなるが
それ以上に風格がある。
ウッドハンドルは永遠のテーマ。
昔は純正でも車のハンドルはウッドがおおかったんよ〜と
思い返すので御座るが、車に乗っているときにずっと触れている部分
なので、ハンドルをこだわるのが男前。
パネルラッカーも余計に引立つ。
さすがだ。
さてお次は〜
これまた、お洒落なお色で御座るなぁ。
ラシーンの外装がブルーで御座るゆえ、マスタードのような
淡い黄土色がカントリーって感じで御座る。
ラシーンの最終に限定車で白木仕様というものが御座ったが
コレに近い色。
ウェルもこの白木パネルは隠し持っているのだが、
チラッとお見せ致そう。
コレが白木仕様のウッドパネル。
もっている方は少なかろう。
ただの自慢なのであった。
今日も皆皆様、ご参考になられたで御座るかな。
これからもどしどし、アップ致しますのでご期待下され!!
本日の名言
折れるより 曲がるがまし
そう、がちがちな人生。無理ばかりしていたら
心も体も折れてしまいまするなぁ。
たまにはゆるく曲がってみましょうぞ。
大阪府大阪市 S様 ラシーン納車おめでとう御座います☆
もうどもうど〜ウェルです!
さてさて、本日は大阪市からお越しのS氏がオーナーの
サンドベージュのラシーンをご紹介致しましょう!!
S氏とラシーンちゃんとガシャ!!
まずは記念撮影で御座るが、少し夜ゆえ画像が暗い。
ラシーンにお乗りの人もまだ乗られて無い人も、ご存知だとは思いますが
平成6年12月から販売されて、平成9年にマイナーチェンジが行われ
グリルの意匠が変るという。
これは後期型のグリル。
違いは何かと申しますと、横線が縦線になったと言う事。
また、グレードの差でグリルの中の色がガンメタリックになって
いる物もあるという。
ウェル帆布社謹製のレザーシートだが、今回は渋め!!
このシートには色々な細工が施されており、乗り味まで計算している
という。そん所そこらのレザーシートまがいとは違う。
硬さも選べるというからびっくり。しかし基本は硬めで味をつけている
ので御座る。
後部座席はくつろぎの世界を演出。
若干足元は狭いですが、シートは全開後ろの位置でこんな具合で御座る。
しかしながら腰が深い故、狭いなどはあまり感じられないのだが、
大男にはちと辛い。
ウェル帆布社謹製タイヤカバーもデラックスであれば42色より選べる。
そう、スタンダードは5色(黒、茶、赤、灰、紺)で御座るが、
お洒落なカラーを42色そろえているのがデラックス。
ホームページ上のラシーンマスターズをご覧頂ければ、タイヤカバー
の色見本が掲載されているので要チェックですぞ。
また、今月のキャンペーンにもなっておりますのでご覧くだされ!
パイピングも選べる。
このパイピングのカラーは約150色も選べまさに自分自身を演出して
くれることまちがいない!!
ベース車両を一から仕上げるのがスピードウェル社の仕事。
この度はS様ラシーン納車おめでとう御座います。
またたろたろブログのほうもリンク致しますのでご期待くだされ!!
本日の名言
失敗すればやり直せば良いのである
そうですなぁ〜しかしココでやり直さなければ何の意味も御座いません
なぁ〜。
何回でもやり直せばそれが経験になりましょう!!
パオの足回り!ボールジョイントブーツの交換の巻
どんむぉ〜うウェルですぅ〜。
皆様、11月末になりどんどん寒くなり申すぐぁ〜
お風邪などひかれてはございませんでしょうかいなぁ〜。
という事で、本日も張り切って参りましょう。
今日のお題は、ボールジョイントのブーツ交換という事で、
パオの足回りにはボールジョイントと言われるジョイントが
合計4箇所御座いまして、このボールジョイントに被っている
ゴムブーツを交換するという。
新車からお乗りになられおわしまするpapa氏のパオが今日の主役。
まず、ボールジョイントとは何ぞや、と申しますと〜
足回りは常にショックを吸収し上下に運動しておりますが、
ロアーアームとタイヤの付け根(ハブ、ナックル)に動く様に
取り付けなくてはなりませぬ。
ただ、取り付けるだけであれば、ボールジョイントなどいりませんが、
フロントの足回り場合、ハンドルを切るとタイヤの付け根
(ハブ、ナックル)が舵取り方向へ回転しなければならないという
事、大きく言えば上下、回転と、どの方向でも動けるジョイントが
必要になるわけで御座るよぉ。
はいはい、ココまでお読みいただきましたが、さっぱり
なんのこっちゃ、まっちゃに紅茶なのであろう。
難しいことを言うのはやめといて次にみやお進むで御座る。
ロアーアームと(ハブ、ナックル)の取り付け部にボールジョイントが、、
この部分のほかにタイロッドエンドと言う場所にもボールジョイント
が御座る。
ボールジョイントが破れている。砂や水が入り、勘合部分が磨耗する。
そう、このジョイントの中にはグリスが封入されており、
グリスに砂やホコリ、水などかみ込み勘合部分を悪くする
おそれがあるゆえの交換で御座る。
破れたブーツがこれ!!
パクリと口を開いておりますが、今回はあまりホコリなどは
進入しておらず、ボールジョイントにもガタは無し。
これが〜新しいボールジョイントブーツで御座る。
パオ用として販売されているわけではなく、汎用として販売されている。
交換方法は、ロアーアームとハブナックルのボールジョイント部を
外し、ブーツを取り入れ替えするだけでは御座るが、
これはDIYでは難しかろう。
ブーツを取り除いた様子。軸の付け根がボール状になっているのが由縁。
↑この写真をご覧いただくとボールジョイントがどういうもの
なのか解かり易いのだが、グリスが着いている下はロアーアーム
と引っ付いており、内部はボール状になっている。
もちろん組付け時にはサイド新しいグリスを封入するのだ。
グリス封入!1
先ほどのボールジョイントにブーツを被せ、ハブナックル側と
ナットで固定できたら本日のお題は終了で御座る。
新品は気持ちがよかよか〜よかばいねぇ〜。
という事で、本日はボールジョイント部のブーツ交換を
放映いたし申したが、このpapa氏のパオ号には
通なホイールがおごられている。
そう、時たまご覧いただくことはあるが、存在すら知らない方も
多いはず。
ブリジストン社が製造したスーパーラップアルミホイール。
テッチンホイールぽくって、玄人好み。
しかしながら、ココからが本当の意味での通。
さて、何が〜通か当ててみてくれなはれ〜。
お解りになられたどすかぁ〜。
だれもわかりゃしませんかぁ〜。
ではでは、お答え致そう。
まず〜センターキャップのかき方の方向がエアーバルブの方向に向いて
いる。
次にロックナット、盗難防止用のナットが、エアバルブの対象方向に
着いている。
上記二点が4本のホイールどれも一致していれば、
やはり〜ぱっと見たときにこの車ええなぁ〜と
思える雰囲気を醸し出しているのである。良き車とはこういう
解かりにくい所をしっかりこだわっているか否かで分かれるのであろう。
まさにスピードウェル的通なのである。
今日はコレまで〜
本日の名言
思いっきりやってみようじゃないか
希望が
不安を取りのぞいてくれる
そう、希望が不安と言う物を取り除いてくれるのです。
大切なのは希望を持つ事ですぞ!!
みなみな頑張りましょう。