どんもす~!ウェルです。
さてさて、遂に明日5月9日にラシーン用ホニャララが発表されるという。

おおっと~これは何ぞやと申せば、また明日発表となる。
しかしながら今回もかなりとがった印象で、ますますラシーンオタクな
事になってきたのだが、こういう傾向も良いのでは。
では、また明日を乞うご期待。
本日の名言
やれなかった
やらなかった
どっちかな
by相田みつを
ということで、皆様はどちらでしょう。
5月1日に何かが起こる??
どんもす~。ウェルです。
さて、本日5月1日に何かが起こると題しておりましたが、
ただ今製作チュ~。
今回も、パオ&ラシーンにコダワリがふんだんに込められ、
パオには研究、ラシーンには新商品と
そんな感じでお披露目となりますが、これが
今後ずっと続くというのだから、序章に過ぎないのかもしれません。
それでは、今しばらくお待ち下され!!
本邦初公開 RASHEEN インターアライド製ミニカーを検証するの巻!おまけ付
どんもす~!ウェルです。
さて本日のお題はインターアライド製RASHEEENのミニカーを
検証するという訳だがRASHEENにも実はミニカーが存在した。
どこのお店を探してもRASHEENのミニカーを販売しているところは無く
なぜなのかと申せば、この商品各色『ホワイト、ブルー、
イエロー、ペールグリーン』240個ずつ限定販売だったという。
すでに完売しており、手に入れることは困難なのだが
ネットオークションなどで約1万円ぐらいで売買されているのである。
まさしくプレミアムだ。
でもほし~いとお思いの方には
最後のほうで凄い情報が紛れ込んでいるのでズズイとご覧あれ。

日産RASHEENは平成6年(1994年)12月に発売が開始された。
当初は4色の販売であったのだが、
その後平成8年(1996年)には特別仕様車両などが出て、
カラーはずんずん増えていくのである。
これは実車のお話。
インターアライド製のミニカーには当初の4色が発売されたのであった。
という事で、モデルを深く追求して見よう。

前方斜めからのカットだ。
全体的にRASHEENのよき風合いを演出しているのが、
ボディーの直線イメージだろう。
RASHEENには欠かすことの出来ない部分であるのだが、
実車に忠実という観点であれば、原型製作者(モデラー)さんは少し
解かりやすくデフォルメされたと推測する。
製品は材質はレジン樹脂製であり、少し軽めな様子。
これがダイキャストで出来ていればなあ~とウェルの勝手な主観である。

前方から撮影した様子。
ヘッドライトは行き過ぎた表現かと思いきやかなり実車に
忠実な大きさであった。
フロントグリルはもちろん前期型(平成6年~平成8年末)が
採用されている。
RASHEENは前期型と後期型が存在し、外観であれば
フロントグリルで意匠が分かれているのである。

側面に移ろう。
実車では65mmも上部に伸びたルーフレールも再現されており、
何がビックリしたかと申せば、ホイールキャップに日産のロゴが
チラッと見えるのであった。
よくもまあまあ、こんな細かいところまでこだわったなと
関心させられる場所だ。

これがRASHEENの内装だ。
外観は実にワイルドなイメージなのだが、内装は
女性的なチェック柄シートなどを再現しているところが
RASHEENさをアピールする事になった。

後ろから撮影した。
どうだ、背面タイヤステーやタイヤ、カバーまで再現されているのだから
あなたのお宝になる事間違いない。
しかし一点だけ悔しい所がある。
それはホイールが接着されており、走る事ができないのである。
本当は箱から出してブ~ブ~言いながら遊んでたい訳だが、
オタク心が箱を開けることを否定する。
という事で、このインターアライド製のRASHEENのモデルだが
大きさは1/43である。
そして、今日のその時。
実はこのインターアライド社製RASHEENのミニカーが
2009年オートサロン、ネット通販商品として
アクティブレッドが追加されたのだ。
しかもフロントドアには羅針盤のあのマークまで再現されている。
まだ在庫が若干数ありそうだったけれど、
ウェルは本日インターアライド社に注文してしまったのである。
実車ではこのアクティブレッドの仕様は、こうだ!
1996年4月 – 特別仕様車「タイプL」が追加設定された。
タイプIをベースにエクステリアにルーフレール
背面タイヤとホワイトのホイールカバー、ボディ同色ドアミラー、
専用ドアステッカー装備しインテリアに専用シート地を備えた。
専用色としてアクティブレッドが追加されたのであった。
その特別仕様をミニカーとして設定したということ自体が
高濃度なオタク。
詳しくは下記アドレスまでよろしく致し候。
http://www.interallied.co.jp/HS001SP1.html
さてさて、5月1日に何かが起こると題しておるわけだが、
RASHEENにも何かが起こるので目が離せない。
そして、今日月刊スピードウェルにおいて、冒険をテーマとした
RASHEENがアップされた。

これがジョルジェット70レザーシートだ。
しかし、今回のテーマに沿って特別に製造されたもの。
各仕様はオーナーの思い入れにより変る。

前席後部にはポケットという名のバッグが装着され、より冒険心をくすぐるため
ストラップには本革をあつらえ、さらにバッグにはふたが用意された。
スピードウェル社がこだわる一つの形となるこの70モデルだが、
このイメージを理解できる方はどれぐらいいるのだろう。

これが本革によるストラップだ。
こういう場所にもこだわるりが必要だ。
冒険がテーマであると必然的にこういうデザインが
浮かんでくるのだが、仕上げかた一つで良くも悪くもなる。
ココには緻密な計算式が存在する。

ジョルジェット70レザーシート自体はラシーンの直線的な雰囲気の
延長上でのデザインであるため、一際目立つ訳だ。
何事にもコンセプトが存在するのだが、ブレが生じては良い物は出来ない。
ラシーンを根本的に追求しイメージを
納得した上でのデザインがココにあるのだ。
質というおもてなしがココに完成した瞬間。
このRASHEENは月刊スピードウェルの5月号に掲載されたので
こちらでも詳しくご覧頂くことに致そう。
さあ、5月1日を乞うご期待!!
本日の名言
どんなことも
これでいいと思ってはいけないのである
by ラッセル
そうですなぁ、これで良いとおもってしまったら、
それ以上は御座いますまい。
常に上に努力する事は永遠なのであります。
本邦初公開 FIGARO 京商製ミニカーを検証するの巻!
どんもす~!ウェルです。
さてさて~本邦初公開と大げさな事ばかり申してはおりますぐぁ~
今回はパイクカーのラストを飾ったFIGAROの
京商製ミニカーと原型をご覧頂こう!

これが京商製1/43スケールのFIGAROだ。
カラーは上からペールアクア、ラピスグレイ、トパーズミスト
の準である。
そうそう、もう一台御座ったがココには無いのがエメラルド(緑色)
実車はルーフが手動で開閉できるようになっているのだが、
もちろん上の画像のミニカーにも後に開閉されたバージョンが
追加で限定生産されたのであった。
その他にも300台限定のピンク色のFIGAROミニカーも存在するという。
オタクなマニアにはたまらない逸品である事は言うまでも無い。
さて、そろそろ原型をご覧頂くことに致そう。

フロントマスクだ。
古場田氏曰く、グリルの整形(上と下の弧が違う)で
表情が変わるため非常に難しいという。
若干のニューアンスの差はあるだろうが、
原型製作者の再現性やデフォルメにより、FIGAROらしくなるのである。
100%実車を求めて製作はされているのだろうが、
それ以上に特徴が上手く伝わればそれで良いとウェルの勝手な想像だ。

斜め前からのカットだ。
FIGAROの側面には前から後ろまでステンレスのモールが取り付け
られている訳だが、このモールのラインを出すのも一苦労だろう。
しかし、見事に再現されていた。

後ろからのカットだ。
トランクのヒンジやテールランプも行儀良く並んでいる。
3Dの立体をよくココまで真似ができるものだなぁ~と感動するのだが
古場田氏が図面上の整合性をもたせて1/24サイズの図面を提供された
ことがやはり全てのモデルにおいて一役かっていたのだろうと推測する。
さて、それではこのモデルが実際にどのようになったかをご覧頂くことに
致そう。

これが京商製FIGAROだ。
フェンダーからボンネットの曲線も見事である。
実車さながらとはこういうことだろう。
少しココで余談だがその他のモデル(他社モデル)と比較しよう。

一番奥がノレブ社製(国産名車コレクション)からの出品だ。
真ん中が今回紹介する京商製。
そして、一番手前はと申すと、これは今日のブログの最後にご覧頂こう。
さて話を戻そう。

京商製FIGAROのフロントマスクだ。
ヘッドライトの大きさと言い、グリルと言い圧巻である。
よくも1/43という精密なスケールでまあココまで再現できる物なのかと
関心するのである。

上空から撮影した。
凄いだろ。
フィガロは一番緩やかな曲線でボデー全体が整形されているため
この緩やかな曲線を描くという事がなによりも難しかっただろう。
ここでも綺麗にリヤガラスの熱線は描かれていた。
天井が開閉されたモデルはこの位置から内装が
おがめるというのだから1台は欲しいところである。

真後ろからだ。
リヤガラスの下のラインが少し丸みを帯びているのは
原型と異なる点だが
それ以外には気になるところは無い。
なんてったってリヤガラスから覗く内装のイメージまで
実車にかなり近く、FIGARO好きにはたまらない逸品に仕上がっていた。
さて、このFIGAROも4色1008個ずつの限定販売となったわけだが、
なぜ1008個という奇妙な数の販売になったのかと、
古場田氏からお教え頂いた。
ミニカーはダース単位で製造販売されるので、
12の倍数で1000個・・に近いところの12の倍数、
つまり84ダース限定というわけである。
皆、勉強になったであろう。

ようやくBe-1、PAO、FIGAROと
パイクカーと呼ばれるモデルの全て出揃ったところで、
ミニカーのブログは一段落するわけだが、まだまだ興味津々な方は
パイクカーの生みの親、古場田良郎氏のブログでご覧頂けるので
是非足を運んで欲しい。
そして、今日のその時をご覧頂こう。
ヨネザワ製ダイヤペットブランドだ。

もちろん日産のノベルティーグッズの一つであった。
しかし、ボンネットの開閉は前後が逆だから
いろんな意味で面白いミニカーだ。

レッドというカラーリングも見逃せない。
カラーの名はスタールビーミストだ。(勝手な妄想)
もしかしたら実車の発売の前のコンセプトの時代に
実は赤色のサンプリングもあったのかも知れない。
これも興味津々なお話で御座る。

このモデルはもちろん当時モノしか存在するわけが無く、
手に入れることは非常に難しいだろう。
コレクター度は高いミニカーと言えよう。
さて、次々とお宝ブログが発信されておりますが、
まだまだ~。
今日はコレまで~。
本日のパイクな名言
感動は性能になる。
by文造
そう、Be-1、PAO、FIGAROとパイクカーにお乗りの方には
良く理解できると思う。
常に感動しながら運転している。
それをもこのパイクな車たちの限りない性能なのであろう。
さらにパイクな車たちはその性能により、生活用品として溶け込み
日常のいろんな場面で感動させてくれている。
例えば、この車に乗ることによって一生出会う事のない方々と
文通が出来る。そんな感じだ。
本邦初公開 PAO 京商製ミニカーを検証するの巻!おまけ付
どんもす~!ウェルです。
さて本邦初公開という事で、かなり大げさな言いまわしだが
ご覧頂くことに致そう。

京商製PAOだ。
カラーは4色、アイボリーにアクアグレイ
オリーブグレイにテラコッタと、
実車に準ずるかたちだ。
ウェルは4色とも持っているのだが、キャンバストップ車のみ。
当初はキャンバス車しか発売されず、時期を待って
ノーマルトップ車も販売されたのだ。
さあ、このシリーズ。パイクカー全てが出揃っているのだが、
全てはカラーごとに1008個ずつの限定販売であった。
あたかも実車の発売時のように売り切れが続出し、
ウェルも実はその波に飲み込まれた一人であった。
もちろんあとあとネットで購入したのだが、高かった。
さて本題の本邦初公開シーンをこれからご覧頂く訳だが、
いろんな角度からご覧頂くという点が初公開という訳である。

これが原型の複製だ。
PAOももちろんの事、生みの親でもある古場田良郎氏が
図面上の整合性をもたせて1/24サイズの図面を提供された
という事で、まさに当時の息がかかっている訳だ。
この図面を元に原型製作者(モデラーさん)がモデルを作るのだが
PAOを製作されたモデラーさんは飛行機など、細かなモデル製作が
得意だという。
古場田氏曰く『良いキャスティングだったなぁ』である。
ご覧の通り、フロントグリル廻りなども細部にこだわられ
見事である。

斜めからご覧頂こう。
ドアのアウターヒンジやドアハンドル、ルーフレールなども
忠実に再現されており、まさにスケールダウンした実車そのものに見える。
しかし、そこにはモデラーさんのオリジナリティ(再現性やデフォルメ)
が生かされ、よりPAOらしくなっているのだろう。

後ろからの様子だ。
リブがトランクからバンパーの裏を通り、
リヤスカートパネルにまで伸びているのには圧巻である。
また、各ヒンジ部をご覧頂きたい。
なんとヒンジをボデーに取り付けるためのボルトの頭まで
再現されているではないか。
恐るべし、原型製作者。
マニアにはたまらない間合いである。
さてこの原型が1/43になるとどうなったかのか
それをご覧頂こう。

これが京商製PAOだ。
新品の箱から出すだけでも勇気がいるのだから、本当に
ウェルもオタクかもしれない。
フロントグリルをじっくり見ると凄すぎることに気付く。
ラジオアンテナもちゃーんと伸びていた。
さすがに運転席側のワイパーは実車と異なっていたのだが、
それをマネしたところでだれもわからないであろう。

側面からご覧頂こう。
リブもしっかり再現されており、PAOの良いところがすべて揃っていた。
ミラーの形状、ドアハンドル、アウターヒンジ、ルーフレールに至るまで
お見事、としか言いようが無い。
そう、これはトイではなくホビーである。
京商製は精密なスケールモデルと謳っているが
まさにその通りであろう。
14歳以上という年齢制限まで設けられているのだから
ただならぬ作り込みようであることに間違いはない。
しかし、一つ感じるところはAピラーの立ち方が甘いような気がする。
それはウェルの勝手な思い込みなのだが、多分
フロントガラスが平面であるが為にそう見えたのだろう。
PAOのフロントガラスは平面のように見えているのだが、
実は20000rという弧を描いているのであった。
古場田氏曰く、全くの平面ガラスであれば
車両に装着した場合、逆に凹んで見えるのだという。
だからあえて20000rという弧が設けられているのであった。
ドアガラスにも同じことが言える。
ちなみにドアガラスの弧は8000rだという。

斜め後ろからのアンゴ~だ。
リヤガラスの熱線の処理にはBe-1に続き脱帽ものであるのだが、
キャンバストップのシボ加工やらリヤガラスの中心上のPAOステッカーまで
忠実に再現されているのだから、
もうこれだけでお茶碗3杯は食べられるのである。
恐るべし京商製。
しかし、京商といえども実車のデザイナーが監修するという事は
今までに有ったのであろうか。
本当にそういう意味でもこのBe-1、PAO、FIGAROは特別な
モデルになったのである。
前部買い占めたいのはウェルだけでは御座らぬはずだ。
全ては1008個ずつの限定であるがゆえ、さらにピンク色などの
300個限定やら、イベント限定など、オタク心をもてあそぶ。
さて、これからがそのオタク心をさらに掻き立てるのである。

おいおい~なにやら
PAOSIDEと書かれているではないか。
これは一体なんぞや。

おお~この箱の中にはPAOが。
そう、これはなんと当時PAOが販売された時のノベルティーグッズ
だったのだ。
だからPAOSIDEと書かれていたのか。
そもそもPAOSIDEというのは、、、っとこれは5月1日までお預けだ。
このPAOのミニカーなのだが、古場田氏が所有している物である。

たまらないだろう。
フロントグリルのPAOエンブレムがデカイ!
そう、これを見てウェルも血眼になり探しに探し、ようやく
アクアグレイとテラコッタの所有者になったのだ。(自慢)

このモデルは株式会社ヨネザワがダイヤペットというブランドで販売していた。
ダイヤペットの特徴はこのギミックにある。
両ドアやリヤトランクなども開閉するという。
それゆえ実車に忠実というわけではないのだが、日本製という事と
このギミックがコレクター心をくすぐるのであった。

側面から見た様子。
まん丸でPAOらしさは増幅されている。
この愛らしさはいったい何なのか。
鶏のように見えてきた。それでかぁ~可愛らしいなぁ。

上空から撮影した様子。
さてこれからリヤビューをご覧頂くのだが、
トランクの開閉をズズイとご覧頂こう。

がちょ~

どひゃ~

ガビーン!
どうだまいっただろう。
発売元はPAOSIDE。
ネットオークションでも1万円以上の値が付けられている時も
あるとか無いとか。

ココでせっかくなので情報をご提供致そう。
ヨネザワ製。ダイヤペットブランドからだが、ちゃんと
PIKE Factory のロゴも入っている。
大きさは京商製より少し大きめの1/40だ。
欲しい方はウェルのように血眼になれば見つかるはず。
これは京商製PAOと共に是非とも所有したい逸品であろう。

あれあれまたまたPAOSIDEのロゴマークが!!
次回もご期待あれ。
今日はコレまで~
本日の名言
デザインは性能である。
by古場田良郎
これはPAOが発売された時のことであった。
Be-1が発売されてから2年という歳月が経ち、
PAOが発売されたのだが、メカニカル的性能の向上は
一切施されなかった。
当時としては新型車が性能の向上をしていないなど言語道断。
普通の車であればだれも買うはずがないのだが、
それをPAOのデザインが打ち破ったのだ。
そしてこの名言が生まれた。
デザインは性能である。遂にデザインが車の性能となった訳だ。
そしてそのPAOの性能を皆が欲しがった。
今でもこの性能は他を圧倒し続けているという事は皆もご周知の通り。
もはや生まれてくる事はないであろう。