号外!!
日産PAOのリヤサイドガラスが、全開に開いた!?
と言う事で、事実はあったのかなかったのか。

当時のプロトタイプの画像だ。『古場田氏所蔵』
PAOのリヤサイドガラスは少しだけしか開かない。
ガラスは上と下に別れ、上は開かず、下は3cmほど開くのだが、
実は下のガラスが上まで全開に開くはずであった!!
皆知りたい所であろうが
また、近々何かが起こる!?
今後もスピードウェルブログに乞うご期待だ。
大阪府寝屋川市 U様 ラシーントラヴェラー納車おめでとう御座います☆
どんもす~。ウェルです。
さて、本日は大阪は寝屋川市からお越し頂き、はれて
ラシーントラヴェラーのオーナーとなられたU様の
愛車をご覧頂くコトに致そう。

U様がオーナーとなられたラシーントラヴェラーだが、
なんと、バンパーやホイール、ミラー、ドアハンドル、ルーフレールに
至るまで、全てに艶消しブラックラッカーフィニッシュがおごられるという。

バンパーラッカーフィニッシュ!

ホイールラッカーフィニッシュ!

ドアハンドルラッカーフィニッシュ!

ドアミラーラッカーフィニッシュ!

ルーフレールラッカーフィニッシュ!

なんと、今回は当時の純正オプションでもある、背面タイヤ用ハードケース
にまで、艶消しブラックのラッカーフィニッシュが施されたという、
なんともU氏の思い入れの深いラシーントラヴェラーに仕上がった訳である。
さて、外装はかなりの無骨さを演出する仕上げとなったのだが、
お次は内装だ。

ウェル帆布社別注謹製のレザーシートがおごられた。
そう、かなりノスタルジーな風合いを演出しているのは、
ジョルジェット70用生地をトップに持ってきている仕業であろう。

COXレザーは特殊な加工を施された生地の事である。
今回はデザインはウェル60スタンダードであるが、
外装の無骨さが生きてくる方法として、トップの生地のみCOXに変更し、
一癖ある仕上がりを。
個性の塊で見る人の心を魅了するところは多数存在する。

ハンドルはお決まりのナルディクラシック36パイに
パネルラッカーまで施すという、オーナーの拘りよう。
乗れば乗るほど味が出る仕上がりには間違いないようだ。

この度はU様ラシーントラヴェラー納車、誠におめでとう御座います。
久しぶりにかなり無骨なラシーンを製作させて頂き、感謝感謝で御座います。
ラシーンは乗る人にとって四角いキャンバス。
オーナーはどんどん熱く思いを描いて欲しい!!
今日はコレまで~。
本日の名言
型をしっかり覚えた後に
“型破り”になれるのである
by中村勘九郎
さっすが~。基本がまず出来ていないと、
駄目だということでしょうかな。
日本人は特に応用をしたがる、よい事ではあるでしょうが、
型をしっかり覚えた人こそ、型破りなことを
出来るという、すんごい名言。
たまりあせんなぁ~。
日産PAO インパネにタコメーターを埋め込むの巻!
どんもす~。ウェルです。
さて本日は、以前マグノリア時計をインパネに埋め込んだ!
に引き続きタコメーターをインパネに埋め込むという方法を
皆にお教えいたし候。
少し、特殊な工具を持ち合わせておれば、DIYでも可能ゆえ
チャレンジして頂きたい。
(PAOに穴をあける事はかなりためらう)
まず、タコメーターだがオートメーター製の52パイを使用。
配線もいたって簡単で、今回は一からお伝え致そう。
さらに、今回の配線の取り回しは基本をお教え致す。

まず、点火コイル(イグニッションコイル)のマイナス側から
配線をひく。

点火コイルには+と-が存在する。
+側にはキーオン時に12Vの電圧がかかり、
一次コイルに流れた電圧が-側から出てくるだけである。
まあ、ここら辺を理解して頂かなくても今回はOKなので、
とりあえず-側に配線をつないで頂きたい。
(これが回転数を検知するパルスとなる)

ボディーの配線の取り回しと同じところを通し、
運転席前方まで配線を取り回して頂きたい。

ハーネスがエンジンルームから室内に入るところが存在する。
この位置から先ほどの点火コイルの-側から取り出した配線を
室内に引き込んでほしい。

室内に配線を引き込む事に成功すると、丁度アクセルペダル頭上から
配線が飛び出してくるのである。
まずはこの状態までもってこれれば第一の難関は突破だ。

さてお次はメーターの取り外しだ。
メーター上部にあるフタを取り外せば、上部からネジが出てくる。

この写真で解かるように、少し小さいドライバーでなくては
メーター上部のネジが外せないゆえ注意が必要だ。
メーターはパネル全面にネジが2個見えるだろう。
それもはずして頂ければゴボっとメーターが取り外せる?
その前に、

エンジンルームのエアクリーナーケースの後ろ側にスピードメーターの
ケーブルがクリップでボディーに挟み上げにされている。
それが上の写真で解かるであろう。
このクリップからメーターケーブルを外して頂きたい。
そうることにより、メーターがインパネから取り出せるのであった。

メーターがインパネから引き出すことに成功する。
そして、メーターからケーブルを取り外し、
メーターにつながっている配線もコネクターから外して頂こう。

車体側のコネクターだ。
このコネクターからは、スモールランプ用『タコメーターのランプ用』
配線と、グランドアースを取り出す。
まずはスモールランプの配線。
赤と白のコードがそれだ。
そしてグランドアースの配線。
これは、端から数えて2つ目の黒井コードがそれだ。
配線は間違えると機器の故障にもつながるゆえ細心の注意を払って頂きたい。
さらに、間違えたからといって、ウェルは責任はもたないから
オーナーの責任の下で作業は行ってほしい。
そして、もう一つはACC(アクセサリー)の電源から配線を
取ってもらえれば配線類はすべて揃うのである。
要約しよう。
①点火コイルの-端子側からの配線を一本。
②メーター配線(車体側のコネクター)から赤白の配線から配線を1本
黒の配線から2本
③ACC(アクセサリー電源)から配線を1本。
合計4本を用意できればOKだ。
以上の配線でタコメーターは作動するのである。
そして、インパネにホールソーを使い52パイの穴をあけ
タコメーターを取り付けてみた。

遂にタコメーターがインパネに鎮座した。
取り付け位置などは前回のマグノリアクロックの対称であるゆえ
マグノリアクロックのブログを参照して頂きたい。

ウインカーのランプや両下のスイッチ類ともバランスを取り
綺麗に収まっているのが伺えるであろう。

今回はタコメーターをインパネに埋め込む!というお勉強会だったが
手先が器用な方であれば、DIYで可能ゆえ真似をしてみては
如何であろうか?
しかし、大切なPAOにキズを着けたくない方も多いはず。
賛否は分かれるところであろうが、絶対したいという方には
取り付け位置などの参考になるであろう。
そして、今日のPAOの七不思議。

メーター裏の基盤になんと4WSの文字が!!
そう、PAOは東京モーターショーの出展時には4WSが着いていた
という、名残では、あるのか、ないのか。
ちゃーんと基盤に4WSという文字が刻まれているのであった。
なんとも面白いものである。
今日はコレまで~。
本日の名言
かつてない困難からは
かつてない革新が生まれ
かつてない革新からは
かつてない飛躍が生まれる
by松下幸之助
かつてないものからはかつてないすんごいものが
生まれるものですなぁ。
茨城県かすみがうら市 Y様 PAO納車おめでとう御座います☆
どんもす~。ウェルです。
さて、本日は茨城県かすみがうら市から遠路はるばる
お越し頂き、はれてPAOオーナーとなられた
Y様がPAOをご覧頂こう。

この車両はなんと、今月の月刊スピードウェルに掲載されたPAOである。
バンパーは当時の純正カラーに復刻ラッカーフィニッシュが施されたのだが、
フロントグリルはちょいと癖のあるブラックセミグロスを採用。
さらに、ホイールは純正オプションを模倣するカラーリングと
仕上げを施し、純正アルミさながらの姿見を彷彿とさせた。
全てはオーナーのコダワリである。
それでは内装に移ろう。

ウェル帆布社の特許ともいえようインパネ上部の
いわゆるダッシュ張替えが上下面とも施され、
見る人の心を奪う。
しかし、ただ張替えただけでは心を奪う事は出来ない。
そこにはウェル帆布社の官能の美学が隠されているのである。

今回はオーナーY氏がステッチにまでこだわり、
(製作期間も長かった)
ダッシュ上部のダブルステッチ色がかなり味を利かせている。
もうだれもがこの仕様に唸ることに間違いない。
さらにこの後、ウェル60スタンダードレザーシートがすこぶる
お洒落さをアピールする事となった。

どうだ、この色味。
オーナーY氏のPAOに対する情熱も伺い知る事が出来るであろう。
またY氏は今後イチゴ農家をされると言う事で、
イチゴ農家に似合うカラーリングを選定されたようだ。
意味があるところが、また一つ味わい深いモノへと変化させるのであろう。

シートステッチにも大注目だ。
色や太さまで細かく選定されウェルも可能な限りご要望に
お答えさせて頂いた。
ウェルの思い入れのあるシートともいえよう。
全ての出来上がり時の興奮は、オーナーの熱い心次第。
ウェルもこだわるゆえ、オーナーもトコトン色味に拘って頂きたい。

リヤポケットもベルトだけまた違ったところから
色を持ってきたという。
製作時には何度と確認作業が行われた。
良くご覧いただければ、ベルトを縫い付けているところだけ
ステッチがイチゴの赤色である。
そう、細部まで指定が出来るが、それだけ
間違いや、意見の相違も出てくるのを避けるために
何度と確認作業が行われたのだという。
ウェル帆布社では全てのご要望に可能な限りお答えするスタンスだ。
しかし、これはどうかな?と思うものだけは却下される時もあるゆえ
悩みに悩んでシートカラーを選択して頂きたい。
(本当に末永く楽しくお乗り頂く、第一歩がココに在る)

おおっと、今回はスピードウェル社で製作された2DIN用のデッキカバーが
おごられた。
この中心のデッキはクラリオン製(DUB275MP)という機種だ。
外箱はスピードウェル社謹製PAOボックスだが、
取り付けには純正デッキの脚を使うという。
これがスピードウェル社のボックスのミソ。
アンダートレーに吊り下げるコトも想定したが、
吊り下げにすると、純正のデッキ用の脚部を
外さなくてはならない。
それは、スピードウェル社のPAOへの理念が通らないと言う事で
純正のカタチを限りなく追求できるよう、純正のデッキ脚部に
社外品のデッキを取り付けれるように工夫。

これで、上手くまとまるのであった。
そこにはPAOへの深い配慮があるのは言うまでも無い。

ウェル帆布社のお手芸。
ジャーマントップ生地を使用し張替えられた。
そう、この生地は特別。
ウェルにお願いしても、たまにしか出てこない逸品である。
もちろんウェル帆布社のスタンダード生地、デラックス生地も
パオ用で社外品で出回っているなかでは群を抜いて上質であるのだが。
ジャーマンはいつでも製作は可能だが、価格は他より2倍と
跳ね上がるからたまにしか出てこないだけ?かもしれない。
いやはや、そこらへんはご想像にお任せだ。
ジャーマンに張替えたい方は、ウェルに申し出て頂きたい。

この度はY様、PAO納車誠におめでとう御座いました。
また、お土産まで頂き、本当に感謝感謝で御座います。
今後とも末永くPAOにお乗りいただけることをお祈りいたしております。
今日はコレまで~。
本日の名言
すべては心から始まる
by井深大
その通り。
すべては心から始まります。
心を持って一つをはじめましょう。
人間心のもち次第でかならず変れます。
第2回 パイクカーミーティングIN丹波篠山が開催された!!の巻
どんもす~。ウェルです。
さて、先日に告知されたパイクカーミーティングIN丹波篠山、
通称(丹波オフ)が11月23日に丹波お菓子の里で開催された。

今回のミーティングはなんと、ECOがお題。
環境に負担をかけない循環型社会を形成するための標語である3R
リデュース(reduce 廃棄物の発生抑制)
リユース(reuse 再使用)
リサイクル(recycle 再生利用、再資源化)
に則り、あらかじめ主催者側が情報を発信。
『皆々の家に使える物があるけれど、
我が家ではいらないといったモノを交換しよう』
という企画が用意され、これによりにより
3Rのなかでリユースが実行されたのであった。

使えるけれど、我が家では不用といったモノを(たいした物ばかり)
が車両の前やボンネットの上に並べられた。

皆が並び終え、じゃんけんポンにより争奪戦が始まる。
なんといっても不用なのは個人的な見解であり、
皆々がほしがる逸品も紛れ込んでいるから面白い。

司会、進行はPAO歴20年重鎮のPAPA氏。
おいおい、座椅子まで、ほしい。
買うと高くつくがリユースであれば無料。
なんとも時代にマッチしているのである。

パオの重鎮、ブチ氏もなにやら多数ゲットの模様。
さてお次は、

そう、皆もご存知だろう。
パイクカーの生みの親、チーフデザイナーの古場田氏の登場である。
ココで皆のテンションは最高潮。
サインがほしくてたまらない。

見事、じゃんけんというよりプレゼントに近いが、贈呈式である。
一通り皆々が持ち寄ったリユース品の争奪戦わり、
エコな企画は終了となった。
まさにパイクカーからエコは発信した大きな一歩であることには
間違いない。
今後のパイクカーなどのオフ会につなげて行きたいものである。
と言う事で、皆様如何で御座ったか?
それでは今回も全て見せます。
ウェルが盗撮したパイクカーの全てだ。







おおつと、ナンバーがNISSAN Be-1。
1985年東京モーターショーに出展されたBe-1に装着されていた、
まさしくお宝そのものだ。
それはkobatads氏の車両であった。

当時の記憶が蘇える方もおられよう。
本当にうれしい、古場田氏のサービス。
いやはや、ウェルも拝めるだけでありがたい。

さらに、トランク上には黄色いBe-1のミニチュアモデルが
(全て、製作メーカー違い)
鎮座していた。
さすがに、見ごたえ十二分である。








という訳で、皆々磨きまくってピカピカな車両ばかりだ。
Be-1、PAOはなんと発売から20年を超え、
それだけ大切に乗るだけでも、エコであるのだが、
実は現在の排気ガス規制値にもクリアーできるくらい
排気ガスは綺麗なのである。
しかも燃費も良いのだから、パイクカーはエコカーである。
日本は13年経ったクルマに重税を課すのではなく
本当に悪い車だけ重税を課し、
良い車に長く乗ることにより、減税する方法を取ってほしいものだ。
民主党さん、こんなことしてたら自民党と同じですよ!!
などと言いたいものである。
と言う事で、今回はパイクカーIN丹波篠山のレポートであった。
また、いろんなオフ会、イベントなど、掲載してほしい~
とおもられている主催者方々、ウェルにご一報くだされ。
皆々で盛り上げて行きましょう。
今日はコレまで~。
本日の名言
男は四の五のいらぬことを考える必要は無い
by豊田佐吉
そう、男とはそういうものである。
ぐちゃぐちゃ考えている暇があれば、一つ芯のある事を
追い続ければよいのである。