Post date / 2010年4月2日

日産PAO ヒューエルホースをステンメッシュ(男性的)に交換するの巻!

どんもす~。ウエルです~。
ただ今風邪をひいておりますが、皆様季節の変わり目
タコが、もとい。いかがお過ごしでしょうか。
本日のお題だが、ヒューエルホースをステンメッシュタイプに
交換するのだという。
なぜステンメッシュに交換するかと申せば、
それは耐久性と姿見の向上だろう。
と言う事で今回は、PAO会の重鎮papa氏の車両で執り行われた。
ステンメッシュホースだ
これがヒューエル『燃料用』ステンメッシュホースである。
当社がご用意するこのホースだが、燃料用ホースの外側に
ステンレスのメッシュが覆われており、
一般的にはレースなどでよく使われているモノと同様。
これがステンメッシュホースだ。
両サイドは切りっぱなしではなく、きっちりゴムで覆われており、
エンジンルームを整備中にメッシュの端くれが刺さる心配もなく
見た目も綺麗である。
ゴム製のヒューエルホースに比べると、
耐熱性や耐久性といった点では群を抜くが、
見た目的に言うと、元々PAOにレースィーな部分は求められてなく
本来のPAOのコンセプトからは逸脱してしまうのだが
『PAOを男性的に変化させる』
アイテムであることに間違いはない。
亀裂が入っている
これが一般的なヒューエルホースである。
経年の劣化とさらにエンジンルームの温度により
表面からクラック(亀裂)が入っているのが伺える。
ほうっておけば、ここから燃料が漏れ出し
大きな火災につながる可能性まで出てくるゆえ、
早めの対策が必要だ。
交換が施された。
遂にステンメッシュホースに交換が施された。
まず、今回交換を施す箇所だが、
燃料フィルターの下側1個。
燃料フィルターから燃料ポンプまでの間1個。
燃料ポンプからタンクへのリターンが1個。
そして燃料ポンプからキャブレーター『気化器』の間1個。
合計4本の交換が遂行された。
メッシュホースは男
燃料ポンプには3つ取り付け口がある。
右・フィルターからガソリンが流入。
中・ガソリンがタンクに戻る。
左・キャブレーターへガソリンが送られる。
ココで、なぜガソリンがタンクに戻るの?って思ったそこのあなた。
探究心旺盛ですなぁ。
それは、燃料ポンプはエンジンのカムの回転を動力としており、
エンジンの回転に応じてガソリンがリニアにキャブレーターに送られる。
しかし、キャブレーターはそんなにガソリンが送られてきても
ガソリンを消費することは無いので、余分な圧がかかるのだ。
その余分な圧力がかかったガソリンを燃料タンクへ戻してあげている。
つまり燃料ポンプ内にプレッシャーレギュレーター(圧力調整弁)が
入っている、そう言う事なのである。
今回は交換していないがエンジンルームにはもう一本、
ガソリンタンクにリターンしているホースが存在しており
(チャコールキャ二スターからタンクへ)
これは燃料蒸発ガス還元装置ともうし、キャブレーター内で
蒸発したガス(ガソリン)をガソリンタンクへ戻すものである。
これは気化したガスが流れるゆえ、ホースにはあまり損傷は見られなかった。
それではヒューエルホースをステンメッシュに交換し
男らしさを増したエンジンルームを拝むコトに致そう。
男PAO
男PAOのかほりが漂う。
そして、papa氏のPAOにはなんと、このマフラーも装着がなされた。
2本出し
昆布だしでもかつおだしでも無い。
ウェルスポート『デュアルマフラークラシック』2本出しマフラーだ。
良く見ると、右側の出口が少し短く見えるが、
これは短いのではなく、マフラーが少し外側へ傾斜している証。
細かな細工も万全だ。
ウェルスポート
多数の方々にご購入頂いたのだが、このマフラー
2010年1月14日~4月14日までの期間限定で生産は終了しまぼろしの物なる。
動体性能は今取り付けられている方々のみぞ知り、
そしてマフラーのオーナー方々は期間限定で絶対に終らせて欲しいと願っている。
今日はコレまで~。
本日の名言
何のためにやるのかを
よく理解していないといけない

by岩倉信弥
そう、何事も本当に何の為にやるのか?
それをきっちり理解しないと、
やった意味もありませんなぁ。

Post date / 2010年3月30日

高知県高知市 M様 ラシーントラベラー中期仕様納車 おめでとう御座います☆

どんもすっ~。ウエルです。
さて、本日は高知県は高知市にお住まいのM様が愛車、
先日納車させて頂いたラシーントラベラー中期モデルをご覧頂く。
トラベラー中期モデル
ラシーントラベラー中期モデルだ。
この中期モデルとは一体何ぞやと申せば、ラシーンには前期『平成6~平成8末』
後期『平成9~平成12』と存在し、前期、後期とそれぞれ、
グリルの意匠や、内装のカラーなど違いが生じる訳だが、
スピードウエル社で造る中期モデルは前期モデルに後期のグリルをおごり、
今回のモデルにはなんと内装(フロアーカーペット)まで後期のモノが
奉納されているのだという。
まさしく、前期+後期=中期モデル
というカタチでオーナーの好みで製作が施された訳だ。
後期タイプフロントグリルだ。
前期のラシーンに後期モデルのグリルがセットされている。
バンパーに納められているウィンカーランプは前期のオレンジレンズだ。
この仕様は日産からは発売はなされていない。
後期タイプフロントグリルだ。
これが後期モデルのフロントグリルのアップだ。
取り付け前にグリルラッカーフィニッシュがおごられ
綺麗な状態だ。
ホイールは素のラシーンを強調。
ホイールはカバーを取外し、さらにブラックの艶消しで
ラッカーフィニッシュが行われ、ラシーンらしさを強調。
ラシーンのホイールは純正のホイールカバーもお似合いだが、
カバーを外しワイルドな感覚でも面白い。
ウェル帆布社謹製60スタンダードレザーがあつらわれた。
ウェル帆布社謹製60スタンダードレザーがあつらわれた。
オーナーの思いは、ナチュラルな感覚。
それにを助長する様、フロアカーペットを前期(グレイ色)から
後期(ベージュ色)へとスピードウエル社で置換が施された。
後期モデルフロアマットを搭載
フロアーカーペットと共にフロアマットも
後期モデル(ベージュ色)が用意された。

後正面姿見だ。
リヤガラスには防犯用にスモークガラスが装着されるが、
ブラックではなく、お洒落なブロンズを選択。
スモークフィルムはその色一つで、良くも悪くもなるゆえ
細心の注意が必要だ。
お気に入りの釣具だ。
お気に入りの釣具が並ぶ。
そう、先ほどのスモークは後部に愛用の釣り道具を運搬するためのもの。
その世界では、盗難は頻繁に行われているという。
記念撮影だ
M様とラシーントラベラーをガシャ!!
この度はM様ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。
釣りのおともにラシーンは活躍されているでしょうか。
末永くお乗り頂ければ幸いで御座います。
今日はコレまで~。
本日の名言
何でも大胆にかからねばならぬ。
難しかろうが、易しかろうが、
そんな事は考えずに
いわゆる無我の境に入って断行するに限る

by勝海舟
無我の境に入って断行するに限りますなぁ。

Post date / 2010年3月28日

5ZIGENと共同開発 日産RASHEEN 省燃費マフラー走行実験 舞台裏の巻!!

どんもす~。ウエルでしゅ。
さて、昨日は久々に号外が発表されたのだが、
省燃費マフラーの走行実験をどのようにして行っているのか
という、走行実験の舞台裏をご覧頂く。
5ZIGEN本社屋前
5ZIGENインターナショナル本社屋前でのミーティング風景。
今回の実験は加速性と燃費である。
左からスピードウエル森本ドライバー。
中央に5ZIGENサポートカーを運転する矢野氏。
そして、右はマフラー交換を行う整備士がサポート。
大勢で本気の実験(測定)が開始された。
熱く走る
加速性は主に走行速度『時速80Km』から『時速100Km』までの
区間でノーマルマフラー、プロトタイプ1、プロトタイプ2と
3機のマフラーで加速タイムが競われる。
燃費は高速走行『時速80Km』巡航で、3機のマフラーを
約100Kmづつ走行を繰り返し測定された。
5ZIGENサポートカーとスピードウエル社ラシーントラベラー
5ZIGENサポートカーがテスト車両を先導する。
スピードウエルと5ZIGENはこれほど本気でマフラーの製作をするには訳がある。
それは、クルマに対しての情熱だろう。
本当に良い商品を開発し、皆に喜んでもらうためには
結果が出るまでトライ&エラーの繰り返しだ。
PAO用リプレイスメントマフラーに続き、
奇跡を起こす日は近い。
今日はコレまで~。
本日の名言
人間にとって
その人生は作品である

by司馬遼太郎
あなたの作品は素晴らしいでしょうか?
ウエルの作品はまだまだ下絵が終わっておりません。
さて、どういう絵を書くか、下絵が重要かもしれませんなぁ。

Post date / 2010年3月27日

号外!日産RASHEEN 5ZIGENと共同開発省燃費ステンレスマフラーのお披露目の巻!

ウェルです。本日はPAOとRASHEENのブログ2本立て。
号外
発売期日が過ぎ去り、さらに開発が続けられているという
RASHHEN専用マフラーが遂にお披露目となる!?
ラシーン用省燃費マフラーだ
5ZIGENインターナショナルとスピードウエル社が
時間をかけ、入念に調整を施したマフラー。
RASHEEN専用省燃費ステンレスマフラー『仮称』が遂にお披露目となった。
なんと、燃費テストではリッター辺り2Kmほと上昇しているという。
細部のデーターは今後明かすとしよう。
そして、明日のブログで〇■%×?!Ω◎△になる!!
乞うご期待!!
さてお次はPAOのブログだ。

Post date / 2010年3月27日

日産PAO フロントウィンカーランプをホワイトにするの巻!

どんもす~。お騒がせウェルです。
さて、本日2本目もやります、スピードウエルブロゥグ。
今回は大阪にお住まいのY氏が車検と共にカスタマイズを施したい!
ということで、フロントウィンカーランプのレンズを
オレンジからホワイトにするという作業をご覧頂こう。
純正ウィンカーランプ
これがPAO専用に設計が施された純正ウィンカーランプだ。
スピードウエル社の製作するPAOにはランプには磨きがかけられ
艶は復活するのだが、一般的にPAOのウィンカーランプは
このような艶が無い状態が現状だ。
そしてこの艶の無い状態から新しく(リメイク)するにあたり、
何か今までのPAOとは違うモノをと言う事で
『目新しさ』といった点で加工を行うコトとなった。
他車両用ランプ
これがホワイトウィンカーランプだ。
PAO純正もこのホワイトウィンカーランプも
左右の互換性は無く、右は右、左は左と
それぞれが存在する。
ちなみにこの流用するパーツは日産の180SXのものだ。
PAO用と180SX用
PAO用と180SX用だ。
レンズ自体の丸の大きさはほぼ同じ感覚だが、
2mm前後のずれがあり、180SX用を取り付けるとなると、
PAO本体の取付け位置を若干加工する必要が出てくるのであった。
穴内側を少々削る
加工はこのように取り付け口内側を数ミリ程度
広げるのだという。
必要な工具はこのようなベルトサンダーでなくても、
棒ヤスリで十分であろう。
手先が器用な方はDIYでも可能。
しかし、削りすぎるとがばがばになるので注意が必要だ。
ホワイトウィンカーランプが装着された
遂にホワイトウィンカーランプが装着された。
と言う事で、今回はPAOのカスタマイズを大阪のY氏の車両をベースに
執り行ったわけだが、自分のスタイルを
主張できるクルマとしてPAOを乗る(選ぶ)という感覚が
これからさらにPAOを新しい時代へと受け継いでゆくという観点で
非常に重要なコトだと感じた。
そして、スピードウエル社は色々なPAOを携わるにあたり、
取り付けの技法やセンスなど
まだまだ磨いていかなければならないと再確認するのであった。
今日はコレまで~。
本日の名言
できるんですよ がんばれば
byマキノ雅弘
こういう自然な名言もなかなか良いものでしょう。
そう、ご覧になられているそこのあなた。
できるんですよ、頑張れば。