Post date / 2010年9月18日

今週の出来事!の巻

どんもす~。うぇるです。
さて皆様、今週はブログのアップが滞り
お楽しみにされている方々にはやきもきさせておりますが、
ウェルは先週日曜日~本日まで北海道と神奈川に遠征。
お問い合わせいただいております皆様にもご足労おかけ致し申す。
しかし、来週月曜日以降にブログは非常に期待大。
それでは始まり始まり~。

北海道函館市の赤レンガ倉庫群でPAOとの記念撮影。
このPAOはなんと走行6900kmと新車に近い状態で20年以上
保管されていたつわもの。
スピードウェルで永久保存をしたためようとしていた折、
北海道のY氏に嫁ぐコトとあいなった。
この模様も後日ブログでアップいたし候。

こ、、これは、、PAOのエンジンルームである。
エンジンが乗っていると思いきや、
未来のPAOとなるか!!
この模様も月曜日以降にブログでっ!!

おお~このマークは一体!!
これをご存知の方は、Be-1、PAO、FIGARO、RASHEENに乗られている
中でも重鎮もしくは通の方々であろう。
それでは、来週からまたがりがりブログを更新するゆえ、
皆楽しみにして頂きたい。
ウェルは旅の疲れで今日はコレまで~
本日の名言
君ならできる
by小出義雄
そう、人間の可能性は無限大。
僕ならできると自信過剰でも、少し困りものだが、それぐらいの
気迫を持ちたいものだ。

Post date / 2010年9月10日

1/ 43スケール 日産RASHEENミニチュアカーの全容が明かされるの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆さん、昨日は沸きに沸いた号外が配信されたが、
本日のブログは株式会社国際貿易(以下国際貿易)が製作する、
1/43スケール 日産RASHEENミニチュアカーの全容をご覧頂く。

国際貿易の小山氏が製品の仕様のチェックを行う。
今回、スピードウェルは国際貿易がRASHEENのミニチュアモデルを
製作すると言う事で、是非とも協力をしたくということで、
カラーサンプリングのサンプルなどをご覧頂くため、
国際貿易の小山氏にお伺い頂いた。
小山氏曰く、いろんな箇所の手直しなどで、おおむね1年くらいの
歳月をかけて煮詰めている。一つの部位の修正にも
多大な時間がかかるため、開発のほうは苦労の繰り返しだという。
1/43スケールという小さな世界にこめられたこだわりある
RASHEENモデルは、果たして一体どういうものなのか。
それでは、始まり始まり~。

1/43スケール 日産RASHEEN 前期モデル(平成6年~平成8年)
開発中のため、無塗装のダイキャストモデルだ。
フロントグリル廻りは鋳型からくり貫くという方法で製作
されるゆえ、くり貫けない部位だけを別パーツでおこす
という手間が加えられている。
しかし、それが功を奏したか、ヘッドライトとフェンダーの合い口や
ボンネットとグリルの隙間など、より実車に近い
風合いを引き出しているようだ。

ボンネットの上部のリブ形状なども実車の実寸に従い
寸法出しが行われているというから、非常にリアルだ。
ガラス越しにはダッシュパネル上部が伺えるが、
助手席側ダッシュパネル上部のくぼみまで
リアリティーあふれる再現が施されている。

ボディーの形状もズズイとご覧頂きたい。
ラシーンは四角いと皆そう思う。
しかし、ただ四角い、だけでは古い車に見えてしまう。
そのことで、求められたのがラシーンエクステリアデザイナー
平林俊一氏が持つ、すこしRのある『やわらかい直線』だった。
それは直線のように見えるが、すべてが真直線でない。
その平林氏の持つやわらかい直線でラインを描くことにより、
RASHEENの時代に対する『新しい四角』が出来上がったようだ。
ボディーのテールからフロントまでの側面のラインは
その代表的なもので、少し弧をえがくようなかっこうで
ストレートにも取れるラインがRASHEENがカッコいい
といわれる、そのものなのであろう。
こういう部分は型を製作されるモデラーさんが
非常に難しく感じるところであることに間違いはない。

側面から撮影。
ボディーのラインは実車そのもの。
今回のモデルのホイールはホイールキャップ製のものであるが、
アルミ形状のモデルも販売されるというから、楽しみだ。
※現段階の仕様の変更はあるから気をつけて頂きたい。

ホイールも細かく細部の穴まで貫通させている。
履いているタイヤのパターンまで気を使っているようだ。

後正面姿見。
なんと、背面タイヤのステーの形状までもが、実車さながら
というから、誰もが息を飲む仕上がりだ、とそう言えるだろう。
背面タイヤカバーも純正の仕様により柄が変わる予定のようだ。

小山氏とRASHEENのルーフレールの形状の話に。
実はラシーンのルーフレールの形状も、
真直ぐではないのだ。
ラシーンの天井のRにあわせ、ルーフレールの
中央部はボディーの横外、上へと若干のRがつけられ、
視錯覚によりストレートに見える仕上げが日産により
施されていた!!
スピードウェルではそのコダワリを是非とも、
ということで小山氏にお願い!

ルーフレールが直線であり、それが視錯覚により
下に垂れ下がっているように見えてしまう。
ということで国際貿易により、製作が進められている
『1/43モデル日産RASHEEN』は各グレード、各色と
様々なバリエーションで販売されるという。
今RASHEENオーナーの方々には自分のグレードが
出て欲しい、とそう思う方がほとんどのはずだ。
今後、また進展すれば速報をご覧頂こう。
今日はコレまで~
本日の名言
学び続けることは、
どんな分野においても、
成功するための最低条件だ。

byデニス・ウェイトリー
そう、それは最低条件というところが、
なんとも頭をかきまわせます。

Post date / 2010年9月9日

号外!1/43スケール 日産RASHEENミニチュアカーの巻!

どんもすべぇ~。ウェルでっせ。
号外!号外!と言う事で、本日スピードウェル社に
株式会社国際貿易のホビー事業部の小山氏が製作中のラシーンと共に!!

ダイキャスト製日産RASHEENである。 ※車両提供 株式会社国際貿易
天井にのっかているのは、気にしない、ラシーンの背面タイヤだ。
現在はまだ製作段階であり無塗装となるため、
ダイキャストの素地をご覧いただける、貴重な一枚。
今回、色々な特徴をご覧頂きたく、このダイキャストの
素地モデルの撮影がスピードウェル社で行われた。
遂に明日にはRASHEENの全容が明らかとなる!?
今日はコレまで~。
本日の名言
まず走り出せ。
問題は走りながら解決しろ。

by弘兼憲史
そう、さらに走り出したら新しい問題にも気付くはず。
走りださねば、何もおこりますまい。

Post date / 2010年9月8日

三重県度会郡 H様 ラシーンMK-1納車おめでとう御座います☆

どんもそ~。ウェルです。
さて、本日は三重県は度会郡から遠路はるばるお越し頂き、
オーナーとなられたH氏のラシーンMK-1をご覧頂こう。

諸元だが平成8年式、ルーフレール無し、背面タイヤ無し。
当社グレードはMK-1とそう呼ぶ。
今回の仕様は『若者のラシーン』と言う事で、
フロントバンパー、リヤバンパーはボディーと同色で
ラッカーフィニッシュ。
フロントグリルでは平成8年式(前期モデル)ではあるが、
後期モデルのデザインを起用、同じくボディー同色でまとめられている。
さらにはボディーを大きくローダウンするという
カスタマイズが施されたようだ。

フロント部。ラシーンをローダウンをした様子。
4cm前後の車高DOWNといったところではあるが、
一般的なクルマでいうとベタベタだろうが、
ラシーンは純正で結構車高は高くせっていされているゆえ、
一般的なクルマに車高が戻ったといったところ。

リヤ部。ラシーンをローダウンをした様子。
ローダウンしたと言う事で、車体に対する
ロールセンター位置は純正から比べると若干下がったかのように思い、
乗り心地は悪くなると思いきや、そのスプリングの前後に対する
バネレートが非常に素晴らしく、揺れが収まり
さらには驚くほどコーナーリング特性は向上しているようだ。

前後のローダウン量の配分はご覧の通り。
フロント、リヤとも偏ることなく、スマートな車高を
保っている。

もちろんラシーンは純正の車高はこの状態から
そのまま上へ持ち上げたような感覚であり、
ローダウンしたにもかかわらず、
大きく下がった感は無く非常にシンプルだ。
本来のラシーンの良さを残すには
これがラシーンのローダウンでは限界であろう。

ナルディクラシックハンドルが鎮座した。
ラシーンにはお似合いであるこのハンドルは、
サイズは36,5πをチョイス。
またそれ以上のサイズの物であればカッコいい事間違いはない。

謹製ウェル帆布50スタンダードレザーシートは
柔らかなアイボリー色に茶色でさしたパイピングが目立つ。

背面タイヤが無いラシーンはそれでは、どこにスペアタイヤが
あるかと申せば、ご覧の通り。
リヤトランク内にカバーが掛けられ保管されているのでる。
余談だが、スピードウェルでは室内のパーツは外され、
こうして綺麗にクリーニングが施され、
最後の最後に張り替えられたシートが据え付けられ
一台の車両の製作が完了となる。

ラシーンとH氏をギャシャ!!
この度はH様ラシーン納車誠におめでとう御座いました。
末永く大切にお乗り頂ければ幸い。
今日はコレまで~。
本日の名言
決心する前に
完全に見通しをつけようとする者は
決心することはできない

byアミエル
そう、完全に見通しをつけてしまえば、結局できない~なんて
思って見通しつけてるんとちゃいますかな。

Post date / 2010年9月4日

謹製ウェル帆布 PAO専用 NEWウェル50レザーシートのデザインを発表の巻!

どんもす~。ウェルです。
さて、皆様本日は謹製ウェル帆布より製作が行われる
PAO専用であるNEWウェル50レザーシートのデザインをご覧頂く。
前回『謹製ウェル帆布NEWウェル50レザーシート』
ご覧頂いたわけだが、それからさらにレザーの
張り具合を調整するため、型紙をおこし、
一脚のNEWウェル5レザーシートの試作が投じられた。

NEWウェル50レザーシートの背部。
すらっと上部に伸びる様を表現し、ウェル60の柔らかさとは
対称的だ。

肩部は一つの特徴あるラインで形成。
今回のシートデザインには直線を多用し、張りのある感覚を求めた。
それもウェル60との対比であるといえる。

シート生地中には10mmのスポンジが追加されている。
これは新品時からの経年の劣化によりシート内部が収縮している
のに加え、あたりここちを良くする為でもある。

シート下部のすそがやはり開いてきた。
これは純正シートでも言えることなのだが、綺麗に
ラインをとってもやはりひらいてくるものだ。
今回は、そのすそ部のぴっちり具合も改善している。

下書き上では上手くいっていたのだが、、、
背もたれと座面でのあわせ部のシートの割がきっちり合って
いないようだ。
やはり一度型をおこしてこうしてレザーで見本を製作してみないと
レザーの伸び具合などのもより、端々にシワが寄ってくる。
この割付けには黄金比が採用されており、
安定した姿見を約束できる仕上がりになるであろう。
と言う事で、今回はNEWウェル50レザーシートのデザインを
ご覧頂いたが、ホームページんもどんどん製作が進んでいる。
本日にはPAOのグレード、パオ-トラディショナルの
『メンテナンス』ページが仮アップされたゆえ
是非ともご覧頂きたい。
また、どしどしUPしていくゆえ、これからのスピードウェルを
乞うご期待あれ。
今日はコレまで~。
本日の名言
「不可能」の反対語は「可能」ではない。
「挑戦」だ。

byジャッキー・ロビンソン
そう、挑戦しないから不可能になるのだろう。
可能とは、挑戦しなくてもできるものだ。