大阪府堺市のS様 FIGAROファイナルモデル納車おめでとう御座います。

フィガロ 堺市

ファイナルモデル

すでにフィガロはヨーロッパ、東南アジア、アメリカへ

と輸出が多く、日本に残る個体は非常に少なくなってい

る。今回堺のS様へお届け差し上げましたフィガロは、走

行距離30000㎞と非常に少なく、エンジンもチュンナップ

が施され、ATモデルであるがMTのような乗り方をしても

楽しめるようなそんなフィガロを製作差し上げました。

内装、外装の各部に手を加え、美しく出来上がった、フ

ィガロをご覧頂きたいと思います。

フィガロ

フィガロ 右舷前方姿見

エメラルドと言うカラーネームはその通りで、宝石の様

な綺麗なグリーン色である。ホイールキャップなどもリ

ペイントが施され、真新しい風合いに。

フィガロ

フィガロ 前方部

モール類や、バンパー、鍍金調のパーツの確保も難しく、

今後フィガロが事故を起こすと修理パーツがなかなか手

配しづらい状況である。

内装 フィガロ

フィガロの内装

パネル類がとにかくねちねちゃになるのがフィガロの悪

い癖。それらを全部落として、再度同じ風合いに塗装を

施し、リペアが行われている。

フィガロの天井

フィガロの天井

天井もご覧の通り、綺麗にリペアが行われている。困っ

た事に、内張りは部品が出ない。だが手をかけてリペア

は可能である。

フィガロの内装

フィガロの内装

シートの張替え、ダッシュパネルの張替えも行われて、

新たな気持ちでお出迎えが出来る。ダッシュパネルは、

同色の上質な合革で腫れぼったくなく仕上げた。

ドア廻り
フィガロ

ドアやハイマウント廻り

フィガロの特徴は内装のホワイトにもある訳であって

それらが経年の劣化で茶色くなってたらフィガロらし

くなくなってしまう。どうだろう、綺麗に仕上がって

いるだろう。

フィガロ

フィガロ ファイナルモデル

この度はS様、長らくお待たせ致しました。足かけ4年ほ

どの製作期間をご辛抱頂き、恐悦至極に存じます。また

お喜び頂き光栄です。末永くお乗り頂けます様に、今後

も努力致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

運というものは

前向きな言葉に

集まってくるもの

愛知県豊田市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います

パオ トヨタ

丸型ヘッドライトの妙

昨今は異形ヘッドライトが主流であるが、原始的には

丸型である。ただ原始的は丸型であるという事実と共

に、自動車博物館などに保管されている名車はほとん

どが丸型のヘッドライトであって、異形ヘッドライト

の名車は皆無に等しい。この事実は何を意味している

のだろうか。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、愛知県豊田市にお住いのK様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。利休

鼠、オリーブグレイというカラーのPAOはキャンバスップ

のATである。走行もほどほどにこれからも長くお乗り頂け

るようにメンテナンスとボディーのレストアを行い出来上

がった。

パオ モケットシート

モケットシート

肌触りもよく、風合いがあるモケットシート。オーナー

の拘りのブロンズ色で仕立てられている。また、シート

に合わせ、前部のアンダートレイも合わせてモケットで

張替えが行われた。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう

御座いました。ご夫婦で仲睦まじく、PAOで人生の旅に出

かけてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

空気を意識し 水を意識する時は

空気や水が汚れている時 

意識をしないほうが自然 

空気や水だけでも 意識しないですむ 

あたりまえの世の中でありたい 

自然がいい 自然がいい

by相田みつを

恒例のパイクカーオフ会『うなオフ2019』が開催される!!

うなぎオフ

パイクカーの祭典「うなオフ2019」開催のご案内です。

(なお当ブログでは受付をしていません。下記要領でお申
し込みください。)

【開催日時】 
2019年11月3日(日) 10:00~16:30

【開催場所】 
〒431-0102 静岡県浜松市、西区雄踏町宇布見
雄踏総合公園 北駐車場  Googleマップ等で確認してく
ださい。有料駐車場 ¥310  値上げ!! 小銭をご用意く
ださい。

【スケジュール】
ご参考まで。「うなオフ」スタッフの当日の動きです。

10:00   雄踏総合公園 北駐車場にてスタッフがお待ち
しております。   
 ~    各自、歓談・お弁当タイム

10:00   自由時間。気の合う方同士ご歓談を !!
 ~    初めての方は、スタッフと歓談しましょう!!
13:00   話好きなスタッフが多数います。大歓迎 !!
       
13:00   「うなオフ開会式」雄踏総合公園 北駐車場
 ~    お土産交換会などイベント
16:00   「うなオフ閉会式」予定

【参加費】 
車一台につき「500円」を予定しております。
(参加費で記念品を作り配布する予定です)

【持ち物
お土産交換会に参加の方は、一人1000円前後のプレ
ゼントをご用意ください。(同伴の方も、用意すれば参
加可能)

【参加申込 期日】 
2019年10月22日(火)まで。厳守してください。

【申し込みアドレス】 
pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp

–以下をコピーして参加申し込みをしてください。–

お申し込み方法: 1~8を必ず記入してください。

1.メールの表題 『うなオフ2019参加表明』
  『問い合わせ』『その他』など
2.参加者(代表者)様のお名前
(ハンドルネームとご本名):
3.車名 :
4.参加台数 :    台  (必ず明記ください。) 
5.お住まい(県名、市町村までで可) :
6.参加人数 : 大人  名  子供  名
7.携帯番号(当日連絡用): 
8.プレゼント交換会の参加 : 
参加します ・ 参加しません
9.その他、質問、メッセージ等

————————————————-         
以上を明記の上 pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp
までメールをお送りください。 折り返しスタッフの連絡
先の携帯番号をお知らせいたします。
(お返事に2~3日かかる場合があります。参加受理のメ
ールがこない場合は、アドレス等を確かめて再送信して
ください。)

掲示板、mixiのトピック等に参加意思の書き込みをされ
ても参加手続きにはなりません。ご注意ください。

※ 会場までのアクセス及び道中の安全は各自の責任に
てお願いします。 時間の余裕をみて参加してください。
※ 緊急連絡用に教えていただく携帯番号等の個人情報
は、うなオフ以外の目的には使用しません。
※ 物販やガレッジセールなどの行為は、控えて戴きま
すようよろしくお願いします。
※ 毎年、締め切り後に参加表明される方が数組いらっ
しゃいます。 対応できない場合もあります。申し訳あり
ませんが、ご理解ください。
※ 参加費とは別に駐車場代が必要です。ご了承くださ
い。(公営駐車場は出庫の際に310円ずつ必要です。昼
食等で一旦出ると、その都度小銭が要ります。ご注意く
ださい。)

この告知の方が見られない環境の場合は、
pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp まで直接お問
い合わせください。

スタッフ一同、皆様にとって思い出に残る一日となりま
す様頑張りますので、いたらない点もあるかと存じます
が、ご理解ご協力のほどお願い申しあげます。

静岡県静岡市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

カゴ ラシーン

カゴ

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、静岡県静岡市にお住いのS様の元へお届けに

あがりましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。すで

にキャンプルックと化した仕様でのお申込みを頂き、各

部の塗装や仕上げにこだわって製作が進められた。

ラシーン 駿府城

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

バンパーやグリル、ホイール、ルーフレールなどなど

その多数にクロムト化を行い、そもそもこれは傷が着い

ても気にならない仕様と言えば良いだろうか。しかし、

これはあくまでルックであるから気分なのである。

ウッドパネル

新しいゼブラノのウッドパネル

ナルディウッドハンドルのカラーに合わせ、調達された

ゼブラノタイプのウッドパネル。

ラシーン シート張替え

ウェル60design ラシーンシート張替え

ラクダ色のシートにパイピングがブルーグレイとお洒落

さん。特別なレザーのマテリアルも相まってCOOLである。

ラシーン フロント

ラシーン フロントフェース

グリルを全体的にブラックにペイントするという事が、

あまりに黒の面積が多くなるため後期モデルのグリル

中央をブラックにペイントし、さらにヘッドライトの

リムをブラックにペイントしてバランスを整えた。

ヘッドライトリムの塗装

ヘッドライトリムのクロムト化

そこで、リムは艶有りにしてブラックペイントを施すと

いうこだわりをみせている。

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうご

ざいました。早速キャンプに使用されるという事で、お楽

しみ頂ければ幸いです。それでは、末永くお幸せに!!

ラシーン 駿府城

ラシーンと駿府城

大阪夏の陣の合戦の後、家康はこの駿府城で余生を過ご

す事となる訳であるが、なんと京で流行っていた天ぷら

にあたり駿府城で死する事となる。と言うのは一般的な

お話である。それは、夏の陣の合戦から6か月後とうい

う事で、大阪では夏の陣の合戦時に家康めがけて真田幸

村が突撃し、家康の馬印まで倒れてしまうという事態に

陥り、いったん家康は堺まで退くという話がある。これ

は史実に近いお話であるが、実は堺に家康を祀るお寺が

あるのである。そして、合戦後に二代将軍秀忠、三代将

軍家光もお参りに来たのだという。これはもしかすると、

実は家康は夏の陣の幸村急襲時に落命し、影武者がその

後の指揮を執っていた。そして、影武者もまた、天ぷら

で毒殺された、という説は如何であろうか。という四方

山話である。

今日はコレマデ。

本日の名言

いくら考えても、

どうにもならぬときは、

四つ辻へ立って、

杖の倒れたほうへ歩む。

by徳川家康

福島県福島市のK様 PAO『JPS』納車おめでとうございます

ジョンプレーヤースペシャル

ジョンプレーヤスペシャル

ブラックに燻金カラーと言えば、JPS(ジョンプレーヤ

ースペシャル)である。数々のクルマやバイクにもこの

カラーリングを彷彿とさせる物があるが、一番といえば

コーリンチャップマンdesignのチームロータスのF1であ

ろうか。

パオ 福島県

パオと記念撮影

この度は、福島県福島市にお住いのK様の元へお届けにあ

がりましたPAOジョンプレーヤースペシャルをご覧頂きた

い。ブラックペイントは10月22日の即位の大礼に使用され

る、センチュリーのブラックで塗装が行われ、その他は燻

金で整えられている。

パオ 福島県

PAO 左舷前方姿見

普通の黒で塗装すると、どうしても野暮ったく見えてしま

うので、漆黒のようなセンチュリーのブラックで塗装。ま

た、燻金色は、映えすぎないように控えめがポイントであ

る。また、ヘッドライトのリムや、バンパーなどは黒の

艶消しで製作されて、陰陽道も取り入れた様子。

パオ 内装

PAO内装

ハーレーダビッド尊が使用するバイクのシート生地を使

って張替えが行われたシート。シボリのパターンが良い。

パオ 内装

PAO内装

メーターリムもヘッドライトリムにしかり。黒のつや消

しで製作され、細かなところまでさりげなく気を効かせ

ている。

パオ フォグランプ

フォグランプ

レイヨットのデッドストックは京都のRACの蔵出し。すで

にまぼろしのフォグランプになってしまった。夜な夜な、

スイッチをオンすると、中央部分が丸く影が出来て格好

が良いのである。

パオ 福島

各部の燻金仕上げ。

ドアミラーの台座や、クォーターガラスの蝶番なども

燻金で塗装が行われている。

パオ ルーフレール

各部の燻金仕上げ②

ルーフレールやリアガラスの蝶番なども、燻金での仕

上げが行われている。ということで、この度は福島県

福島市のK様の元へお届けいたしましたPAOをご覧頂き

ました。K様には駅までお送り頂き、誠に有難うござい

ました。それでは、ここでK様よりお写真が届きました

のでご覧いただきましょう。

パオと福島県

パオ 福島県

パオ 福島県

K様この度はお写真もお送り頂き、誠に有難うございま

す。福島の街に立派なPAOが走る姿、長く続きます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

進まざる者は必ず退き、

退かざる者は必ず進む。

by福沢諭吉

石川県金沢市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

金沢駅 おでん

大阪楽所 萬歳楽

大阪楽所の萬歳楽

金沢駅の萬歳楽

金沢といえばお寿司が人気であるが、芸術の街でもある。

納車を終えて駅中に向かうと萬歳楽と言うおでん屋の暖

簾を見かけたので、写真を一枚。この豆知識は皆に知っ

てもらえたらなという事で今日の四方山話である。日本

には宮廷音楽であり伝統音楽である雅楽という芸術が存

在する。古くは聖徳太子が蕃楽(外国の音楽)をもって

三方を奉れと言うおふれを出して以来、神仏のお祀り事

にも雅楽が演奏されて来たわけであるが、この萬歳楽と

は中国大陸から渡って着た音楽である。現在では、天皇

陛下が御即位になられる際に演奏される曲目となってお

り、とてもおめでたい音楽である。まあココまでは、普

通のお話。そしてココからであるが、この萬歳楽には舞

があって、舞始めに両手を高く上げる手が存在する。

これが、われわれ日本人がポーズするバンザイの発祥な

のである。そう、雅楽には縁もゆかりも感じない市井の方

々は多いだろうが、ちゃーんとバンザイしているのだから

雅楽の内にあるのだ。その他にも、さまになる。これは、

左舞が上達してサマイになったから、さまになったという

言葉だ。右舞は、そう、うまい!!どうだろう。これは、

本当のお話。信じれないだろうが、打ち合わせもそうだ。

笛と太鼓を練習で合わせる事を打ち合わせと言うのだ。

今日は、これくらいにしておこう。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、石川県金沢市にお住いのK様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダーク

ブルーの車体はなんとマニュアルトランスミッションであ

るからかなり珍しい個体である。K氏のこだわりによって、

背面タイヤをなくす為、スムージングを行い、また雪も

降る地域であるからマフラーなどはステンレス製に交換。

ラシーン 金沢

ラシーントラベラー 金沢城跡

土塀の色合いに映えるダークブルーのラシーン。藍色と

は古来日本では重宝される染色であるから、良く似合う

のは必然。

ラシーン 東茶屋街

ラシーントラベラー 東茶屋街

金沢は小京都とも云われることもあるが、こちらは武家

の芸術であって、京都とはまた違った風情である。ホイ

ールのカバーも中央がダークブルー色と小技を利かして

いる。

ラシーントラベラー 金沢

ラシーントラベラー 後妻姿見

トランクはタイヤを外してすっきりとした印象。荷物

が出しやすいという利点は存在する。

ラシーン 金沢

ラシーンと金沢の風景

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

ございます。色々お乗りになられてラシーンに辿りつか

れたという事で、末永くお乗り頂ければ幸いです。また

駅までお送り頂き、感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

闇は深いほど

光はよりはっきり見える

闇も悪くない

by鈴扇さん

沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

琉球

ラシーン 沖縄

琉球王朝

ラシーン 沖縄

ラシーンと記念撮影

この度は、沖縄県宜野湾市にお住いのM様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思い

ます。ドラえもんブルーと言われる通称名のラシーンに、

フロントグリルの交換と天井の塗装などを施して、そして

それ以上にやり過ぎず、大人なラシーンに仕上がりました。

ラシーン 沖縄

ラシーン 米兵の住居跡

M様のオフィースが米兵が使用していた住居跡であり、わ

たしもこれを見るとオキナワだなと感じてしまう訳であり

ますが、昨今老朽化も激しく補修しながら使用するのも乙

なものであります。

ラシーン 平姿見

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーンのDESIGNの一部であるリゾート感が沖縄という

風土に良く似合います。写真を撮ってても楽しいと思え

るクルマはそのほかにどれだけあるのでしょうか。

フロントフェース

フロントフェース

単色で仕立てたのはM様の拘り。天上がホワイトで仕上

げているので、ココはおとなしくといった引き算が洒

落乙なところ。

天井

天井の塗り分け

ココはSWのセンスで天井とボディーの境目を選定してお

ります。ポイントはドアバイザーよりぐっと下にライン

がある事。

ラシーン 内装

ラシーン 内装の風景

ウッドハンドルにシートに合わせたパネルのラッカー。

この後、シフトノブとサイドブレーキレバーも同色のカ

バーが用意されます。

ラシーン レザーシート

ウェル50design ラシーン専用レザーシート

こちらも特別なマテリアルを使用して張替えが行われた

50designレザーシート。より長く、より美しく、そして

上質を纏った本気のシートであります。

沖縄 ラシーン

ラシーン トラベラー 左舷後方姿見

タイヤカバーも内装のカラーに合わせて張替えが行われ

統一感のある、それでいて可愛らしいラシーンが完成し

ました。

沖縄

沖縄のお客様には、塩害対策の防錆処理も行われ製作が

おこなわれます。スピードウェルでは、全国のその土地

や風土に合わせて、造り込みを変えており、より長く大

切にして頂けます様に製作に努力致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

うしろをふり向く必要はない。

あなたの前にはいくらでも道があるのだから。

魯迅

納車速報 皆様おめでとうございます。

皆様ご機嫌いかがでございますでしょうか。

お盆前から、製作に必死になっておりなかなかブログの

更新が出来ておりませんので、ここで納車差し上げまし

た皆様の車両の画像をずらっとご覧頂き、後程詳細ブログ

をアップ差し上げたいと思います。

ラシーン

滋賀県東近江市のS様 ラシーントラベラー

沖縄 パオ

沖縄県浦添市のT様 PAOトラディショナル

東京 パオ

東京都町田市のM様 PAO SW-LTD

長崎 ラシーン

長崎県長崎市のF様 ラシーントラベラー

大阪 パオ

大阪府門真市のK様 PAOトラディショナル

水戸のラシーン

茨城県水戸市のN様 ラシーントラベラー

宝塚 パオ

兵庫県宝塚市のA様 PAOトラディショナル

長野県のラシーン

長野県上田市のS様 ラシーントラベラー

徳島のパオ

徳島県徳島市のI様 PAOトラディショナル

備前のラシーン

岡山県赤磐市のY様 ラシーントラベラー

という事で、続きは改めてお送り致しますので、お楽しみに!!

京都府京都市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

パオ

モニュメント

もともとデザインの学校があったところをリノベーションし

て、沢山のお店がはいった建物。その一階にオーナーH氏が

出店されるという事で、お店の前にPAOを留め置いてのスナ

ップである。普段はお客様のスペースとなる場所にPAOが置

かれて、モニュメント化したと言いたいが、写真がヘタコな

ので、そのようには見えない。まあ京のところはこれで勘弁

である。しかし、どこに置いてもモニュメント化するPAOと

言ふクルマは、それが魅力でもあるわけであるが、これ以降

こういう雰囲気のクルマは造られるのであろうか。昨今では

鈴木のハスラーやジムニーなども少し手を入れた雰囲気の造

形ではあるが、根本的に違いを感じる。その違いは技術が発

達し、より精密に、そして合理的になったことで、完成度が

増したが、反面面白くなくなったということであろう。

パオ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、京都府京都市にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルNEWエンジン、をご覧いた

だきたい。ボディーもほどよくレストアが施され、フロント

ガラスも新調されてまさに装い新。

パオ

PAOトラディショナル フロントフェース

バンパー、グリルなども化粧直しを施し、ヘッドライトには

まつ毛が装着された。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

実は、写真を撮る前は雨であったため、内装の写真を撮り忘

れてしまった。この度はH様、PAOトラディショナル納車誠に

おめでとうございます。長くお待ち頂きましたが、お喜び頂

けまして幸いです。それでは、オーナーH氏のお店、酢橘堂の

オリジナル商品をご覧頂きます。

ショップバッグ

ショップバッグ

キャンバス地を防水加工をほどこした、ショップバッグ形状

の手持ちカバン。持ち手が細い本革で出来ていて、これがな

んとも可愛らしく、日常使いにCOOL.大きさも3タイプ、縦横

も選べて、わたしも一つ購入致しました。

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

その他、オリジナルバッグ。それぞれがH氏のアトリエで手仕

事により製作されており、気持ちがこもっております。

アトリエ

アトリエ

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

こんな楽しいバッグも製作されております。季節柄でござい

ます。ちなみにこちらのマテリアルは工事現場にあるモノ。

すでにアートとの融合です。

酢橘堂

酢橘堂

H氏がセレクトの雑貨やオリジナルのバッグなどが並ぶお店。

オープンは9月を予定されておりますので、パオ、ラシーン

好きにはたまらないセレクトですので、是非足を延ばしてく

ださい。お店のアドレスは京都府京都市左京区田中東春菜町

30-3 THE SITE内の酢橘堂でございます。

では、今日はコレマデ。

本日の名言

雑草という草はない。

人間の一歩的な考え方で、

これを雑草として

決め付けてしまうのはいけない。

by昭和天皇

大阪府大阪市のE様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

楽しむ

丁度、大阪の四天王寺の前でこのラシーンの撮影を行ってい

たら、前の屋敷から洒落た老夫婦がこちらを眺めていた。わ

たしは気に留めながらも、この出来上がった美しいヤマブキ

色のラシーンをあちらこちらより写真機に写し留めていたそ

の時、老父がこれはどこのクルマでっか、となまなましい関

西弁でわたしに話かけてきたのである。聞くところによると

かれこれ外車を沢山乗り継いできたが、こんなクルマは初め

て見たというのである。それもそのはず。これはまがいもな

く、日産が作った日本車であるから外車ではない。少しばか

り話をしていると、老婆もこの話に参戦して、ラシーンが欲

しくなったというのである。どうやら楽しそうなクルマに見

えたのには間違いはないようだが、この老夫婦は免許返納で

すでにクルマは乗れないというおちがついていた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのE様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。ヤマ

ブキが美しいこのラシーンのカラー調整にはかなりの手間を

かけて行った。以前PAOでもこのヤマブキ色の車体を製作さ

せて頂いたが、塗料の調合は少し違う。それぞれのオーナー

の世界に一台というモノづくりへのこだわりがココにある。

フロントフェース

フロントフェース

ラシーンには元来イエローというカラーが存在はしているが

かなりナチュラルなカラーであるため、少しビビットなのが

今様なのであろう。ボデーカラー以外は純正色で仕上げがお

こなわれ、雰囲気も良し。オーナーには内緒であるが、平成

8年式の前期モデルがベースであるが、フロントバンパー内の

ウィンカーレンズはオレンジからホワイトに変更を加えて、

スタイリッシュに整えている。こういう拘りはSWならでは。

ウッドハンドル

ナルディウッドハンドル

内装のカラーはパネルラッカーと同調させているが、ウッド

ハンドルとの違和感は全くない。ハンドルのカラーにパネル

を合わせて欲しいというお問い合わせは多いが、ハンドルは

杢目であるため、どこでカラーを合わせるかというより、全

体的なバランスでカラーを選ぶほうが綺麗にまとまるようだ。

ラシーン 内装

ラシーン シート張替え

パイピングに濃いグリーンが入って、一癖利かせている。

ラシーン

ラシーントラベラー

この度はE様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。長くお待ち頂きましたが、新車のようにお喜びいただけ

まして幸いです。それでは長くお乗りくだされ。

今日はコレマデ

本日の名言

便利になるほど、時間やゆとりは削られていく。