Post date / 2012年3月20日

☆広島県福山市 F様 ラシーン『ジョルジェット』納車おめでとうございます☆

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、遂に3月20日は何かが起こるということで、

『RASHEENライブラリー』永久保存版がオープン致しましたが

http://www.speed-well.jp/rasheen/contents/magazine/

ずずいとご覧になられましたでしょうか。

本日は、広島県は福山市にお住いのF様の元へお届けされた

ラシーンジョルジェットをご覧頂くコトに致そう。

ラシーンジョルジェット 斜め前方姿見

ラシーン『ジョルジェット』 斜め前方姿見

スピードウェルで異色の存在感を放つ、ジョルジェット。

外装や整備ではトラベラーの仕上げを踏襲している訳だが、

ジョルジェット専用の生地などによる内装の仕上げが特徴的だ。

ジョルジェット専用 ナルディクラシックウッド

ジョルジェット専用 ナルディクラシック ウッド

現在スピードウェルのラシーンページがリニューアルを進めており、

その全貌が明らかとされていないため、今回はジョルジェットとは

どのようなクルマなのか簡単にご覧頂く。

まず、ハンドルはイタリー製ナルディウッドが標準で装着される。

いまどき、ウッドハンドルを装着してカッコいいクルマがジョルジェットだ。

ジョルジェット70 レザーシート 上空より撮影

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート

ジョルジェットはラシーンの直線が織りなすデザインを基に

特別なレザー(COX)を用い、複雑なデザインと仕上げが施されるのが特徴。

その乗り心地はもちろんのこと、デザイン性能が抜群だ。

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70前部座席

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート 前部

直線と影、磨かれた美しいフォルム。

その秘密は一枚の特殊な素材コックスレザーを

折り曲げて縫い上げてゆく。

というフレーズで始まる訳だが、かなりの手の込んだレザーシートは

オーナーにとって宝物になること、間違いないであろう。

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70後部

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザー 後部

前部のデザインと同様に後部も仕上げが施されている。

見る人を楽しませる。そんなシートがあっても良いのではないだろうか。

そんな問いかけから生まれたデザイン最優先のクルマが

ラシーンジョルジェットと言える。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールカラーのホワイト&シルバーはジョルジェット専用。

お洒落は足元でもある。

もちろんスピードウェルが推奨するカラー以外でも製作は可能。

その場合は、お洒落さを含めオーナーと検討が行われるコトとなる。

F氏とジョルジェットをガシャ!!

F様とジョルジェットをガシャ!

この度は、F様ラシーンジョルジェット納車、誠におめでとうございます。

永くお乗り頂けますように、今後のメンテナンスもよろしくお願い申し上げます。

またお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

もみじまんじゅう

もみじまんじゅう

広島といえば、もみじまんじゅう。

実は最近まで、もみじまんじゅうがどうしても頭の中にあり、

秋の宮島だと勘違いしていた。A,安芸の宮島。

ということで、本日は久しぶりにビューティフルジャパンをご覧頂く。

備後国 福山城

備後国 福山城

別名、久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれる。

日本における近世城郭円熟期の代表的な遺構であり、

2006年2月13日、日本100名城に選定。

城の用材には福山城の築城に伴い廃城となった神辺城はもとより、

幕府より下賜された伏見城の遺材も多く用いられ、

伏見城から移築された建造物としては伏見櫓や月見櫓、

御殿(伏見御殿)、御風呂屋(御湯殿)、鉄御門、追手御門、多聞櫓などがある。

現存日本最古の櫓『伏見櫓』

現存最古の櫓『伏見櫓』

築城時に京都の伏見城より移築されたやぐらである。

製作から400年という年月がたっており、非常に歴史が感じられる。

豊臣秀吉もこのやぐらに上って天下を眺めていたかもしれない。

御門

筋鉄御門

こちらも伏見城より移築とある。

重厚な門を支える柱も見ごたえ十分だ。

ウェル的に、現在では誰でも出入りできるお城。

当時はそれは身分の高いとされる人でなければ

近づくこともできなかったであろう。

それを、簡単に触っている気分が非常にたまらない。

装飾された屋根が美しい

装飾された屋根が非常に美しい

千鳥破風(屋根と交差するように作られているもの)と

唐破風(丸めた物)の交互が非常にお洒落である。

日本の建築美はこれからも永年輝き続けることだろう。

ということで、ビューティフルジャパンをご覧頂いた。

スピードウェルでは現在日本の美しさも収集しており、

今後、ロードマップも完成する予定だ。

楽しい車に乗りながら、楽しい場所におでかけできる。

そんな、楽しみを追求してゆく。

今日はコレまで~。

本日の名言

目標がその日その日を支配する。

by松坂大輔

さすがです。努力している人のいうことは違います。

明日、皆様どのような目標を立てられるでしょうか。

ウェルもおっきな目標をたてて進みたいと思います。

Post date / 2012年3月17日

号外○3月20日に何かが起こる!!の巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、ブログを再開致しますが如何お過ごしでしょうか。

3月20日(春分の日)に何かが起こる!!という予告が

トップページにも大々的に報じられておりますが、

実はラシーンの発売当初からのほにゃららが集められ

それらをスピードウェルが編集。

3月20日に何かが起こる!

3月20日に何かが起こる!!

ラシーンが ラシーン好きによる ラシーンのための

ライブラリーが一挙公開。

その当時の失われてはならない時代背景に見える価値観が

見て取れてとても参考になることだろう。

ということで、春分の日はスピードウェルのホームページを

ずずいとご覧下され。

今日はコレまで~。

本日の名言

人生に勝ち負けなんかない。

と言う人に、心を動かされたことはない。

間違いありませんなぁ。

Post date / 2012年3月11日

追悼の辞

本日は多くの尊い命を奪い、未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、

ちょうど1年が経過いたしました。この震災により亡くなられた方々の無念さと

御遺族の方々の深い悲しみに思いをいたしますと、誠に痛恨の極みであり、

哀惜の念に耐えません。ここに改めて、犠牲となられた方々とその御遺族に対し、

心から哀悼の意を捧げます。

陸前高田市立第一中学校避難所『絆の丘』自治会より

陸前高田市立第一中学校 『絆の丘』 自治会様より 

また、震災直後にスピードウェルでは皆様より支援物資を

たくさんお預かりいたしまして岩手県陸前高田市の

市立第一中学校避難所にお届けさせていただきました。

その後に『絆の丘』自治会様より感謝の葉書きを頂きましたのでご報告と

本日あらためまして、支援物資などご協力していただきました

皆様に心より厚く御礼もうしあげます。

本当にありがとうございます。

株式会社ガレージスピードウェル 代表取締役 雜喉泰行

Post date / 2012年3月9日

●月刊スピードウェル3月号刊行 PAOスナップ写真の巻●

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は美ラシーン・パオグラビア『月刊スピードウェル』

3月号(PAOスナップ写真)が刊行されたという話題。

今回は、スピードウェルが製作するPAOの様々な加工や風景を

ご覧頂こうということで、日常の製作の中で、パチパチと

シャッターを切ったなかの画像が映し出されている。

すべては同じPAOなのにオーナーの思ひにより

こんなに違った感覚になるのか、と面白いところも多数あり。

月刊スピードウェル3月号 PAOスナップ写真

スピードウェルの視点によりモディファイが行われた内装、外装。

オーナー独自の思い入れとスピードウェルのこだわりが飛び出てくるからお楽しみ。

それでは、月刊スピードウェル3月号を隅から隅まで

ズズイとご覧下され。

今日はコレまで~。

本日の名言

運はハコブなり

by安田善次郎

そうですわなぁ。運というものは自分でハコブもの。

付いてくるものではありませんなぁ。

Post date / 2012年3月8日

☆埼玉県所沢市 Y様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです!

さて皆様どんどん春らしくなってきましたが如何お過ごしでしょうか。

ドキドキしてきますね。

本日は埼玉県所沢市にお住いのY様がオーナーとなられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

PAO トラディショナル 斜め前方姿見

PAO トラディショナル 斜め前方姿見 オリーブグレイ

今回のPAOだが、フロントバンパーやグリルは純正カラーを踏襲。

ホイールにはスピードウェルOGのスノーベリーホワイトで

ラッカーフィニッシュが施されている。

ボディーにはスピードウェルのブリリアントフィニッシュ加工で磨き上げられ

23年という年月の流れを感じさせない美しい仕上がりに。

モトリタMK-3 フラットハンドル 15インチ

モトリタフラット MK‐3 ウッドステアリング

英国モトリタ社製のウッドステアリング。その名はMK-3。

フラットな形状やグリップの細さがとても新鮮であり、

運転が楽しくて仕方がなくなるだろう。

また、使用しているうちにどんどん味が出てくるゆえ

オーナーのお宝のステアリングハンドルとなること間違いはない。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

今回は太もも部も座面と同色のアイボリーを持ってきており

可愛らしい感覚に。

ダッシュ上下の張替えはモトリタウッドステアリングと同色で

まとまった印象を受ける。

丸型コップ&缶受け

コップ&缶受け

往年のデザインを復刻したスピードウェルオリジナル。

折り畳み式(可倒式)のギミックもさることながら、

500mlのペットボトルまで対応が可。

口の形状は丸型と角型が存在し、どちらも同じサイズである。

特にPAOには市販で似合うジュースホルダーが見当たらないことにより

コップ&缶受けはその『あみあみ』の感覚がPAOらしく人気があるようだ。

パオトラディショナル 後方正面姿見

PAO トラディショナル 後方正面姿見

ウェル的にPAOのヒップは素敵なデザイン。

リヤゲートの上から下へ延びるリブは、バンパー下部の

リヤエプロンまで続いてゆく。

また、エプロンは外側からビス止めという工法で装着されており

ビスまでデザインなのだ、とうなるほど感動してしまう。

そのビスは、スピードウェルの販売車両には

ステンレス製に交換され、一本ずつ塗装して仕上げられている。

PAOのデザインのこだわりはスピードウェルの製作上でもこだわるところだ。

納車おめでとうございます。

PAOちゃんとY様をガシャ!!

この度はY様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。

大変お待ち頂きましたが、丹精込めて製作させていただきました。

川越名物のお土産。

小江戸 川越 いも恋

この度は、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

心より御礼申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

スタートしなければ、ゴールはありません。

まさに、その通りで御座います。

やりもせず、結果は望めませんなぁ。

男なら絶対にスタートさせるべきです。

明日は、皆でスタートしましょうぞ。