Post date / 2012年4月2日

月刊スピードウェルの4月号刊行 PAOトラディショナル

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は美ラシーン・パオグラビア『月刊スピードウェル』

4月号(PAOトラディショナル)が刊行されたという話題。

今回は、スピードウェルが製作するPAOのなかで

その一番ベーシックなモデルである、トラディショナルのご紹介。

月刊スピードウェル4月号 『PAOトラディショナル』

スピードウェルのベーシックPAO、その名は『トラディショナル』

純正(オリジナル)に敬意を払い、オーナーの独自センスと

スピードウェル独自の価値観によりモディファイが

行われ内装や外装の仕上げが行われる。

スピードウェルの一番人気のモデルがココにある。

それでは、月刊スピードウェル4月号を隅から隅まで

ズズイとご覧下され。

今日はコレまで~。

本日の名言

希望は一度も人間を見捨てた事はない

by マシャード・デ・アシス

そうですわなぁ。希望を持つこと、それこそ明日に生きる勇気と

気力なることでしょう。

Post date / 2012年3月30日

☆兵庫県川西市 H様 ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます☆

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、上着はもう不要とばかり暖かくなり如何おすごしでしょう。

本日は兵庫県川西市のH様がオーナーとなられたラシーントラベラーを

隅からすみまでズズイとご覧頂こう。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

今回のラシーントラベラーはドラえもんカラーと俗に言われる前期モデルのブルー。

タイプ3というベースにより、フロントフォグランプ、サンルーフ、などが

標準仕様となるわけだが、今回特にスピードウェルが特別に用意したものが

追加されている。

マーシャル製ドライビング&フォグランプ

マーシャル製 ドライビング&フォグランプ

特別な物の一つがこの往年のマーシャル製フォグランプ。

フォグランプはそのレンズカットの仕様により用途が異なるのは

御存知だろうか。

レンズカットが少ない方がドライビングランプであり

レンズカットが多い多い方がフォグランプとなる。

そして当時のマーシャルフォグランプはレンズ中央部に猫マークが

施されているのが今にはなく個性的で◎。

こうしたモノづくり、是非とも復活してもらいたいものだ。

ウッドパネル取り付け

ウッドパネル&車内の仕上げ

今回はウォールナットタイプのウッドパネルをあしらい

中央部にはパイオニアナビT99を装着。

DVDなどを車内で観るという時代は過ぎ去り

ナビ機能がしっかりしていればよいという原点回帰の思想により

スピードウェルではポータブルナビがいよいよ最盛期を迎えている。

謹製ウェル帆布 昭和モダンレザー

謹製ウェル帆布60 昭和モダンレザー

オーナーのご要望を最大限に受け入れ、今回はこんな感じにしてほしいと

お聞かせいただいた内容を、形に表した。

昭和の高級ソファーのような、

その色合いとバランスがオーナーの心をくすぐるコトとなった。

もっと遠くへ、剣ヶ峰タイヤカバー

もっと遠くへ。劒岳タイヤカバー。

こちらもオーナーのこだわりを形にしたタイヤカバー。

FURTHER ALONG、もっと遠くへ。

そして、バックの山のモチーフは劒岳だ。

「誰かが行かなければ道はできない」

明治39年、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に

未踏峰とされてきた劒岳への登頂と測量の命令が下った。

それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという

重要かつ困難を極める任務であった。

という新田次郎の小説『劒岳 点の記』が連想される。

ウェルリプレイスメントマフラー

ラシーン専用 ウェルリプレイスメントマフラー

それは、燃費向上を目的として5ZIGENとスピードウェルが共同で

開発を行った、純正品代替えマフラーである。

特にテールエンドの外カール形状などにこだわった

大人らしい仕上げがラシーンに良く馴染む。

納車おめでとうございます

ラシーンちゃんとH様をガシャ!!

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

これからはラシーンを相棒としていろいろなところへお出かけください。

今日はコレまで~。

本日の名言

挑戦せずして成功はなし。

そう、出来る、出来ないの前に、挑戦しないと出来ることはありませんな。

何事も挑戦することです。

Post date / 2012年3月27日

☆京都府福知山市 K様パオトラディショナル納車 おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、朝晩はまだまだお寒いですが、如何お過ごしでしょう。

本日は、京都府福知山市よりはるばるご来店頂いたK様が

ご購入頂きしパオトラディショナルをズズイとご覧頂きたい。

パオトラディショナル 左前方姿見

パオトラディショナル 左前方姿見

諸元であるが、平成1年式 パオ 1000cc AT 標準ルーフ。

アイボリーというカラーは、現在はなかなか入手することが

難しくなってきたわけで、1か月に1台入荷すれば御の字である。

また、キャンバストップ、標準ルーフともにMTは本当に少ない。

パオ フロントフェース廻り

フロントフェース廻りを撮影。

スピードウェル販売車両にはバンパーやグリルにラッカーフィニッシュが

無料で付いてくるわけだが、オーナーの独自のセンスの見せ所でもある。

大多数の方がPAO純正を選択されており、純正は一つ人気のある

カラーリングであると思う。

マグノリアクロックを装着

マグノリアクロックをPAO仕様に変更

マグノリアは元々、針が黒色で、リムが鍍金である。

それでは、せっかく取り付けても面白くないということで、

針をインディアンレッド、リムを艶無のシルバーでペイントを施し

純正のメーターのカラーリングとシンクロさせ、

あたかも時計が純正であるかのように見せつけている。

この細かな作業の集まりがスピードウェルのこだわりだ。

謹製ウェル帆布 ウェル50レザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル50レザーシート

今年に入り、デザインが若干の変更を受けて、

より柔らかい印象に進化をとげたウェル50スタンダードレザー。

オリジナリティーを主張するオーナーの方々の思ひ通りのカラーで

製作されてゆくさまは、見る人の心を奪うことを約束する。

ポケットのカラーリングも自由自在。

ポケットのカラーリングも自由自在。

たとえば、こうした右と左のポケットを単独と解釈して

一つずつに色を選択することも可能だ。

オーナーの独自のセンスで、是非楽しい物を造ってもらいたい。

パナソニック製真空管CDデッキ

パナソニック製 真空管CDデッキ

パナソニックがこだわり製作された真空管CDデッキ。俗に『管球式』とそう呼ぶ。

アンプ(増幅回路)に真空管を搭載したモデルではこのユニットが群をぬいて

大人らしく、マイルドな音色を奏でる。

一般的なアンプはトランジスタとよばれる素子でおこなわれており

基本的な構造は全く異なる。

音質では真空管がマイルドと謳われ、トランジスタでは明瞭といえるだろう。

また、真空管アンプで増幅された音は偶数次高調波歪がより多く存在し

(楽器や自然界の音に多く含まれる周波数)その偶数次高調波歪みが多いと、

音は人の耳には自然に、あるいは生々しく聞こえる。

そのことが、非常に音質が良いといわれる所以であるわけだ。

パオトラディショナル納車おめでとうございます。

パオちゃんとK様をガシャ!!

この度はK様、パオトラディショナル納車誠におめでとうございます。

納車の帰りからいきなり長野県までドライブということで、

今後ともお気をつけて。

今日はコレまで~。

本日の名言

わかるということは、

知ることではなく、

身に染みるということだ。

by柳井正

そうですなぁ。はい解りました。など簡単に申すことは出来ますまい。

身に染みて心からわかる。それがなかなかできないものですなぁ。

Post date / 2012年3月24日

☆奈良県北葛城郡 T様 ラシーン『カスタムワーク』納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです!

さて皆様、また少し肌寒く、春一番如何おすごしでしょうか。

本日は奈良県北葛城郡にお住いのT様がご注文頂きました

ラシーンカスタムワークをご覧頂くことに致そう。

ラシーン納車おめでとうございます。

ラシーンちゃんとT様とガシャ!!

いつもの記念撮影からはじまるわけだが非常にきれいなカラーのラシーン。

前期モデルでは自然な色合いを演出するカラー、ホワイト、イエロー、ブルー

そして今回のペールグリーンという4色のカラーでの発売からラシーンはスタート。

フロントバンパーやグリルを変更し独自の路線でカラーリングが施されている。

ラシーンカスタムワークス 前方正面姿見

ラシーンカスタムワーク 前方正面姿見

フロントヘッドライトが丸型に変更が施され、合わせてグリルの形状もことなる。

バンパーのカラーはグリルと同調させることにより柔らかい印象に。

ポイントはヘッドライトのリム周辺の造形が、本当の意味でのリムとなしていないため

グリルをすべて一色で配しているのがカスタムワークの造り込みといえるだろう。

フロントグリル廻り

フロントグリル廻り

斜め前方からのアプローチではそのヘッドライトのリムが本当のリムでないことが伺える。

そのことにより、カスタムワークではわざとリム色(シルバー)などに調色することはぜず

一色でまとめているというのがある種のこだわりだと主張する。

もちろんリム色に塗装することがカッコ悪いという意味ではないから注意が必要だ。

スピードウェル製ウッドパネルの仕上げ

前期モデル用 スピードウェル製 ウッドパネルKIT(バール杢)

スピードウェルから発売されるラシーン専用ウッドパネル(バール杢)

前期モデル、後期モデルとそれぞれに3タイプの木材からなる最高級の杢をご用意。

特設ページは現在製作中ゆえ、楽しみにしてもらいたい。

スピードウェル製 ウッドパネル(バール杢)

室内より撮影。

バール杢は艶やかな黄金色に発色するのがとてもお洒落である。

ナルディウッドと合わせる場合は、若干の色の差を見出すことにより

それぞれが機能的なパーツに落とし込まれたようにも見える。

そして、画面中央のナビゲーションの取り付け位置に注目。

ラシーンでは以前までダッシュパネル上部に搭載していたわけだが、

この度、パイオニア製の1DIN用取り付けアダプターなるものが

販売され、ポータブルナビに対して配線なども隠しながら美しく装着することが可能となった。

現在はスピードウェルでは一押しのキットである。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

オーナーの思ひいれとセンスによりクルマの印象は大きく変わる。

今回は、外装色を彷彿とするカラーリングを交え、パイピングには

そのバール杢のウッドパネル色が施されており、非常にお洒落な仕上がりとなった。

スピードウェルでご購入頂きしオーナーの方々が避けては通れない

シート張替えのカラー選定。

しかし、そこをこだわって頂くからこそ、愛着が沸き日々大切にしてもらえるのだ。

ということで、この度はT様ラシーンカスタムワーク納車誠におめでとうございます。

ご覧頂きました時の驚きは、とってもおちゃめでした。

今日はコレまで~。

本日の名言

だれでも最初は1年生。

入学、入社シーズンではございますが、だれでも最初は1年生であったわけで

あります。何もわからず、どきどきするのは一つの通過点。なにも悪いことは

御座いません。探究心旺盛で何事も頑張ってもらいたいものですなぁ。

Post date / 2012年3月22日

☆埼玉県入間市 K様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、どんどん春めかしくなってきましたが、如何お過ごしでしょう。

本日は一昨年前からお探しさせていただき晴れてPAOトラディショナルの

オーナーとなられたK様の愛車を御拝観つかまつる。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

車両の仕様はアイボリーのキャンバストップ、ミッション形式はATだ。

すでに昨年よりアイボリーのキャンバストップがなかなか入荷することなく、

昨年から今年にかけて、アイボリーのキャンバストップの入荷は無い。

というくらい、希少なるカラー。

ラッカーフィニッシュが行われる

バンパー&グリルのラッカーフィニッシュ

フロント周辺はすべて純正色を彷彿とする、スピードウェルこだわりの復元色により

ラッカーフィニッシュが行われている。

バンパーのシルバーよりグリルは若干くすんだ、いわゆるガンメタリックの色味を呈している。

またスピードウェルでは、日産が製作当時の塗料メーカーと契約しており

その純正色に限りなく近い、を追求しているところが伺えるだろう。

謹製ウェル帆布 NEW50レザー 純正カラー仕様

謹製ウェル帆布 NEW50レザー 純正カラー仕様

今回はオーナーK氏のご意向により、PAOオリジナルカラーにより

NEW50デザインを使用し、レザー張替えが行われている。

座面は麻布を彷彿とする、くすんだアイボリー色。

側面と裏面はオリーブグレイ色。

謹製ウェル帆布 ポケットの仕上げ

謹製ウェル帆布 ポケットのデザイン

今回は純正風ということでポケットの袋には網タイプが選定。

このポケットだが、実は上のふた、下の袋に加え、

さらには上パイプ部、下マチ部、ベルトもそれぞれにカラーが選べる。

非常に複雑なカラーリングも可能だが、今回のように純正風もきわめてお洒落だ。

ポケットに装着されるベルトは本革

ポケットに装着されるベルトは本革

プロダクト感が伺える本革ベルト。

こうしてちらっとバックスキンを覗かせば、その質感に脱帽できる仕上がりだ。

スピードウェルでは、こうした細かなプロダクトを整備や内外装の仕上げにおいても

こだわっている。

アンダートレイも純正色で張替えが行われる

アンダートレイの張替えも純正のオリジナルカラーを踏襲

PAOは実はアイボリーだけアンダートレイのカラーが他のPAOとは異なる

コトを御存じだろうか。

アクアグレイ、オリーブグレイ、テラコッタに対し、アイボリーの車両には

少し濃いオリーブグレイの生地が使用されているのが、実は純正である。

これはPAOの七不思議の一つだ。

キャンバストップも純正生地を採用

キャンバストップも純正の生地を採用。

一般的に手に入らない純正生地。

スピードウェルではこの生地をフルオリジナル製作用に隠し持っている。

表面の仕上げが、ダイヤ型のくぼみがあるのが純正生地の特徴であり

本当のフルオリジナルを製作する、というとなるとこの生地の出番となる訳だ。

今回はオーナーの熱い思ひに応えるため、特別に貴重な生地を使用している。

ナンバープレート台が追加

ナンバープレート台が追加

今回は、ブリタックス製ナンバープレート台を装着。

可倒式であり、トランクに物を載せるため、開けて走る場合に

ナンバーが後方より確認が出来る、という昔ながらのPARTS。

一味が面白いものでもある。

パオちゃんとオーナー様とガシャ!!

パオちゃんとお決まりの記念撮影!!

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変ながらくお待たせ致しましたが、大切にお乗り頂ければ幸いです。

オレンジピューレのチョコを頂き候

オレンジピューレのチョコ。

また、お土産まで頂き感謝感謝で御座います。

そして、納車にはなんと3週間ほど前に納車させて頂きましたY氏と共に

お伺いさせて頂くという、なんともPAOな一日でした。

所沢のY様が合流しオフ会の模様

所沢のY様が合流し一緒に納車。

一緒に走るとなぜかテンソンが上がる。

すれ違うと、どうしてか恥ずかしくなる。そして、テンソンが上がる。

PAOってなんなんでしょうね。

PAOって意識させられる人間味のある

今の時代にはない物がたくさん詰まった楽しいクルマですね。

ということで、今日はコレまで~。

本日の名言

どうして君は他人の報告を信じるばかりで

自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか。

byガリレオ ガリレイ

おお、すばらしい。やはり自分の眼でしっかり観察することが賢明ですなぁ。