Post date / 2013年6月30日

岡山県岡山市のT様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

倉敷の美観地区にPAO

PAOと原風景

PAOを眺める

PAOと日本の原風景

日本の面影にPAOは良く似合う

ラフカディオ・ハーン(いわゆる小泉八雲)が見た日本の風景はこのようなものだろうか。

もしくは、これがわたしが勝手に思い込んでいる日本の原風景かもしれない。

しかし、そこにある音や空気などの鼓動は今となってはまさに日本の面影

そのものであり、それらに流れる時間は歴史の脈搏である。

ハーンは松江でそれらを感じたようだが、今日は倉敷の美的景観地区で

それらを少し味わう事が出来るから、ココでPAOの記念撮影を撮った。

廻りを見渡せば、旅の客をオモテナス商店が立ち並び、そこに掛かった

藍染の暖簾がどうやらPAOに塗ったロイヤルブルーのカラーに似てほり

それらを眺めていたら、ちょうど船で川を下ってきた御一行と目があった。

方々はただ船に乗るのではなく、三度笠をちゃんと被って居るのだから

ただ古式に法るだけでなく、これは日本という気分を感じる儀式である。

そうこうしているうちに、御一行はまた川を旋回して上ってきたら、

今度は風景ではなくPAOに眼差しが向けられていたから

せっかくの観光を少し邪魔してしまった、それともPAOが日本の風景に良く似合うと

感じられたのか、写真まで撮って頂いたので溶け込んでいるようであった。

PAOはそんな情緒を見つける旅には丁度良い。

PAO SW-LTD 前方正面姿見

PAO SW-LTD 前方正面姿見

この度は岡山県岡山市のT様の元へお届けにあがられたPAO

SW-LTDをご覧頂く事に致そう。

外装色はほぼSWのお任せとなるモデルではあるが、内装に選ばれたカラーなども

吟味して最終の外装色の美調整がおこなわれており、

一台も同じ色で製作はしたことは無い、完全に世界に一台のPAOである。

PAO 内装

内装はロイアルブルーで統一

ダッシュ上下の張替えにはシートと同色のカラーが選択されたが、

その他は、外装と同じロイアルブルーを入れて調整がおこなわた。

PAO シート張替え

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

明るいタンレザーの風合いがロイアルブルーに良く似合う。

単一色で整えた事により気品さえ感じられる仕上がりだ。

しかしココでは雰囲気が優先してしまい、ヘッドレストが無い状態での撮影であるが、

ヘッドレストは装着が義務であるから注意が必要だ。

PAO 側面姿見

PAO 側面姿見

どこに停めていようが、通りすがりの人々はPAOに夢中になってしまう。

おまけに通りすがりのおばちゃんに記念撮影を頼まれたり

説明をさせられたりと、こんな人気で大変なクルマを所有する喜びは格別である。

PAOと旅館の看板

PAOと旅館の駐車場の看板。

旅館の駐車場看板が西欧風なのは、日本が歩んだ歴史の残像なのかどうかは

知らないが、ロイアルブルーのPAOと同じようなカラーで親近感が沸いた。

英語は国際語だから勉強しなさいというのはわたしが受けてきた教育ではあるが、

もっと日本語を大事にしなさいと子供たちに教えなければ、わたしみたいな

文法がむちゃくちゃな日本人になってしまうわけだからこれも注意が必要である。

PAO マフラー

PAO専用 ウェルリプレイスメントマフラー

オトナらしい音質と低燃費特性を両立したPAO専用代替マフラー。

マフラーの試験から製作はマフラーメーカーの最大手5ZIGENで行っており品質は抜群である。

製作の詳しくはウェルマガジンW/Mでも掲載しているから是非ともご覧頂きたい。

http://www.speed-well.jp/contents/wellmagazine/wm003/

製品ページはコチラ

http://www.speed-well.jp/optionalparts/pao/muffler_replacement/

PAO 御納車

PAOちゃんとT様をガシャ!!

この度はT様、PAO SW-LTD納車誠におめでとうございます。

長くお待ち頂きましたが、大切に最後まで製作させて頂きました。

また、お土産をたくさんいただき、恐悦至極に存じます。

それでは、点検をお待ち申し上げます。

PAO 軒を連ねるお店

きびだんごとPAO

PAO

オシャンティーな店

今回は、PAOの撮影だけであるから滞在時間は数十分にとどまり

何も見るコトは無かったが、また足を運びたくなるところである。

日本にはこのような風景を見直す風潮が高まっており、

わたしもこの風潮と運動には賛成するひとりである。

皆様も日本を心から感じて大切にしてみては如何だろうか。

今日はコレマデ。

本日の名言

「ダメな子」とか、「わるい子」なんて子どもは

ひとりだっていないのです。

もしそんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、

その子たちをそんなふうに見ることしかできない

大人たちの精神が貧しいのだ。

by手塚治虫

間違いありません。わたしを含め大人こそちゃんと教育を受けなけば

もしくは勉強せねば正しい子供たちを育てることなどできません。

Post date / 2013年6月27日

長野県安曇野市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO トラディショナル

道祖神の招きにあいて(猿田彦とアメノウズメ)

道祖神と永遠に旅を続けるPAO

長野県安曇野市の旧市街の真ん中にある豊科に行った。

ココは道祖神の石像数が日本一であり、辻にあたれば道祖神が

道案内してくれるから、これはありがたい。

古い時代のモノは男女一対を象徴しているらしく見ていても和やかであり

付近では道祖神マップなるものなども存在したが、これは歴史を大事にしている証であろう。

月日は永遠に旅を続ける旅人のようなものであり

来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。

そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。

というのは松尾芭蕉の奥の細道の序文ではあるが、

わたしもこの道祖神のまねきにあいて全国に納車をさせて頂いている身であり

新しいオーナーにとってはPAOに乗ったところから

永遠に旅を続ける旅人のようなものであるから、

さっそく取るもの手につかず、道祖神のまねきにあいながら

PAOに乗ってあちらこちらを冒険したくなるものだ。

PAO トラディショナル前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は長野県安曇野市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

6月は梅雨であるから、残念ながら豪雨の中の納車ではあるが

何枚かシャッターをきらせていただいた。

外装は純正を基調にバンパーやグリルのラッカーフィニッシュが行われたが、

ホイールは象牙色にワイパーには銀色とオーナーの個性を含め製作された。

PAO 側面姿見

PAOトラディショナル 側面姿見

安曇野の本陣等々力家の脇に停めて側面姿見の撮影。

壁面のラインによりココではPAOの独特な後ろ上がりを拝むことが出来る。

しっかし日本の原風景にPAOは本当に良く溶け込むから、どうしてもわたしは

近代日本建築の前で写真が撮りたくなってしまうわけだ。

PAO シート張替え

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

今回の張替えにはいつも使用する象牙色より少し濃いベージュ色を

シート全面にあつらえた。

そして、何か関連付けするためにパイピングやベルトなどにボディー色(アクアグレイ)を選定。

そのことによりとても可愛らしい印象のシートが出来上がったと云える。

PAO トラディショナル

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

まるで遥か昔を旅しているような、そんな印象をも受けるロケ地。

PAOの誕生時にあった都会の大冒険というキーワードは

今では日本中を大冒険するという感覚でも問題はなさそうだ。

PAO 納車おめでとうございます

PAOちゃんとNご家族をガシャw。

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

製作期間は長くお待たせいたしましたが一生懸命製作致しました。

ご家族と楽しいおもひでをお作り頂ければ幸いです。

お土産をいただきました。感謝。

お土産をいただきました。

これまた、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

この度は本当にありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生は、できることに集中することであり、

できないことを悔やむことではない。

byスティーヴン・ホーキング

そうですわなぁ。くやんでいる暇はありません!

Post date / 2013年6月25日

大阪府高槻市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンの背面

ラシーンの美的な安全性

ラシーンの後部には俗にいう背面タイヤというものが存在する。

これはラシーンのタイプ1と特別仕様の2種以外にはすべて純正で装着されている訳であるが

皆がラシーンの容と想像するものには背面タイヤは必ず存在するのだから

とても特徴的なパーツであると言える。

この背面タイヤには色々な効能があるというのはラシーンデザイナーの平林俊一氏から

以前お会いした時に頂いたお話をご覧頂こう。

一つ。ラシーンはフロントボンネットの長さに対して後部は少し短い。

そこに背面タイヤが加わることにより側面からの姿見がとてもバランスが良いというわけだ。

二つ。タイヤのカバーを交換するなど、カバーのデザインなどで楽しむことが出来る。

現にラシーンは年式やモデルやカラーによりタイヤカバーのデザインは変更された。

三つ。普通の4×4であれば四輪のタイヤと同じタイヤが後ろに担がれているが、

ラシーンはテンパラチャータイヤにしたことにより、必然の偶然にトランク上部は

タイヤをずらすことなく開けるコトが出来た。

四つ。後部からの衝突(俗称=オカマ)をされても衝撃を吸収してくれる。

わたしは背面エアバックと呼んでいる。

と、このような効能がラシーンの背面タイヤには存在するわけだから、

とても実用的そして機能的かつ美的な装置であることが伺えたであろう。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は大阪府高槻市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

カラーはシダーグリーンというモノであり、ラシーンの中では特に希少価値の高いモデルである。

ワイルドなカラーではあるが、これまた気分なノリでセンスが良い。

ラシーン 前期モデルグリルガード

前期モデル フロントグリルガード

ラシーンは平成9年を境にして前期モデルと後期モデルに分かれる

というのは、当ブログでも良く聞くお話ではあるが

前期と後期でフロントのグリルガードのデザインと材質が異なるのは御存知であろうか。

今回は写真の前期モデル(金属製)であるが、後期モデルは

金属をプラスチックで覆い隠したモデルとなる。

そのプラスチック感がなんともモノ的ではないため、今回は前期モデルに変更が加えられ

製作が進められたという訳だ。

ラシーン 内装張替え

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

純正であるかのように、さらに上質にという雰囲気のあるベージュ色で

張替えられたレザーシート。

自由自在にカラーが選べるから、たくさん色を使いたくはなるが、

こうして単色で仕上げるのも素敵である。

ラシーン 

ラシーンちゃんとNご家族をガシャ!!

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

大変お待たせいたしましたが、一生懸命製作させて頂きました。

そしてこれまた、お土産まで頂き教説至極に存じます。

これからも永くお乗り頂けますよう努力致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

急速は事を破り、寧耐は事を成す。

by西郷隆盛

そうですわなぁ。しかしボーっとしていたらなんにもなりませぬ。

Post date / 2013年6月21日

岐阜県中津川市のY様 PAOトラディショナルレストア納車おめでとうございます

中山道にPAO

中山道とPAO

円空の木彫り『レプリカ』

中山道を走るPAOに円空仏

中山道は江戸の五街道の一つで本州中部の内陸を通り京まで繋がれている。

丁度その宿場町が岐阜県中津川の落合にあったので、PAOを停めて記念撮影させて頂いた。

そこには落合本陣という一際大きい建物があって、立札を読めば明治天皇が巡幸の際

ココで休憩をとられたと書いてある。その当時はまだ自動車や電車がほとんど無い時代だから、

御所車に乗って街道を進まれたのだと思うと、現在では誰もがクルマに乗ってスイスイ移動でき、

道の駅なども整備されているのだから街道沿いの宿場町がなくなってしまうのは必然である。

しかしPAOに乗って小休憩するのなら、日本の原風景たる宿場町がとても良く似合う訳だ。

調査するとこの地域でも日本の原風景を大切にしようという働きがあるようで

築200年を超える建屋をお洒落なギャラリーにしたお店などが存在していたから

わたしは其処を訪ねると、円空なる木彫りの仏像が出迎えてくれた。

円空は民衆が気軽に拝めるようにこっぱぎを使って一刀彫により仏を彫った。

ゴツゴツとした野性味に溢れながらも不可思議な微笑が現代語で言うオシャンティーである。

この円空仏は日本中に約5千体ほどが確認されているがそのほとんどが

個人所蔵ではあるが、、そのデザインが芸術的に高く評価されたために

大寺院で秘仏扱いされる事もあった。

PAOも円空仏に負けず劣らずゴツゴツとした野性味に溢れながらも

愛らしい顔が素敵なクルマであり、日常の何気ない使用を望んではいるが

そのデザインが美術的、芸術的に昇華したため、オーナーが愛着を持って

大切に保存するという扱いが行われており、日産自動車では

ヘリテイジ(遺産)として登録がされている。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は岐阜県中津川市にお住いのY様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナルレストアをご覧頂きたい。

今回のPAOトラディショナルレストアではあるが、ボディーのレストアに加え、

エンジン、ミッションを一新し、PAOを復元させたモデルと云える。

内装のシートはレザーにより張替えは行ったが、PAOのカラーを大切にした感覚は

オーナーが拘ったところ。

PAO フロントフェス

PAO フロントフェス

バンパーやグリル、ワイパーやホイールのラッカーフィニッシュには純正色により復元。

人間何かしたくなるというのは自然の摂理なのかもしれないが、こうした純正で純粋なPAOの

造り込みも非常に大切である。

謹製ウェル帆布 60スタンダード

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

今回のカラーは座面は象牙色で側面はオリーブグレイというツートンカラーであり

オーナーのコダワリにより純正を彷彿とさせるイメージで製作が行われた。

PAOの七不思議の一つであるが、アイボリーのPAOだけアンダートレイ色が

浅いグレイ色で仕上げられている。

PAO 後部座席のヘッドレスト加工

後部座席にヘッドレストが鎮座した。

本邦初公開、後部座席のヘッドレスト。

安全基準を高めようというコトで、オーナーが希望により製作した一品である。

PAO 後部座席のヘッドレスト図会

ヘッドレスト取り付け図会

5名乗車であるが、中央部に取り付けると少し後部の視界が悪くなるので

5人は乗れるが4名乗車での取り付け位置となっている。

オーナー様のご家族も4名ということで、それに合わせた仕上がりだ。

PAO NEW ENGINE

新品エンジンが鎮座した。

エンジン、ミッションに加えオルタネーターやエアコンのコンプレッサー、

パワーステアリングのシステムなど一新し、これからも長くお乗り頂ける仕様で製作。

ネット上ではPAOは時速100km出ないなど、へんてこな書き込みなど見たことはあるが、

そんな車はニッサンが販売することは無い。

しかし、そこにはメンテナンス不足で起こりうる可能性はあるのだから

大切な愛車にはメンテナンスといふ愛情を注ぎこんでもらえれば良いだろう。

PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル 後方正面姿見

PAO 納車おめでとうございます

納車おめでとうございます

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変お待たせいたしましたが、大切に製作させて頂きました。

これまたお土産もたくさん頂き、駅までお送り頂きましてありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

技術の上手下手ではない。

その心が人をうつのだ 。

by小澤征爾

其処に真の心があるか、ないかでしょうなぁ。

Post date / 2013年6月19日

京都府綴喜郡宇治田原町のM様 ラシーントラベラー商用モデル納車おめでとうございます

北欧カラーを彷彿とさせるラシーン

北欧カラーとラシーン

ラシーンと現代北欧色

スウェーデンの中心都市、ストックホルムのメーラレン湖に高々と掲揚された市章、

わたし語でいう旗印はブルーを基調とし中央に王の似顔絵がイエローで文様のように

描かれていたのを思い出した。

旗印は毎日が太陽にさらされているのだから少し色が浅く、そこにはストックホルムの

一定の歴史と文化が流れた時間軸さえ感じられる訳だ。

そのスウェーデンの代表的なカラーであるブルーとイエローを現代的翻訳で

内装に落とし込んだのが今回の一つのラシーンである。

昨今ではIKEAのコーポレートカラーと云えば皆が解りやすいであろうか。

ビビットなブルーとイエローの2色だけで表現されるおシャンティーなイメージは

ある種スローライフなど北欧の地域の生活感さえ垣間見るコトが出来る、

というのはかなりの妄想族ではあるが、15年が経過し少し浅くなった

純正イエローのラシーンにシートやパネルなどの内装類に

ビビットな現代北欧色を取り入れたことにより

このラシーン自体に北欧の時間軸(スローな)が流れはじめた、

と感じさせるようなそんな風合いがとても印象的であった。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度、京は宇治田原町にお住いのM様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー現代北欧をご覧頂く事に致そう。

スウェーデンやデンマークなどの地域で走る最新のトラムにもおぼえる

ブルーとイエローのカラーが栄えるラシーントラベラー仕様。

ラシーンがキーワードとして提案した『スローライフ』のイメージが

そのまま現代の形となったような、仕上げが施されている。

ラシーン シート張替え

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

ずばりなカラーが印象的な謹製ウェル帆布60スタンダードレザー。

なかなかここまで潔くカラーを選ぶには勇気は必要だが、

オーナーの確かなオシャンティーさはぶれる事無く引き出され、

北欧やヨーロッパにある気分が楽しめるカラーとなった。

ラシーン 後部荷台 商用モデル

後部荷台を追加

今回は後部シートは取り外し可能とし、外した時にはフラットなスペースとなる様

木工細工で床板を敷いた。

パンチカーペットが乗っていない部分がその追加された床板である。

オーナーはココに商品を詰め込んで、東京をはじめ各地に商品を売りに出るという。

まさにラシーン商用モデルとはこのコトである。

ラシーン エンジンルーム

整備を施したエンジンルーム

主要項目の消耗品は一斉に交換されたエンジンルーム。

スパークプラグに繋がれるハイテンソンコードなどは純正品をパワーアップした

NGK製を使用しているため、ブルーに輝いているが、ラジエーターのリザーブタンク

キャップのイエローのカラーなどと相まって奇跡的に現代北欧調となっている。

ラシーン 納車おめでとうございます

ラシーンちゃんとM様ご夫妻をガシャ!

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

カバンや、携帯電話のカバーなどのすべてを北欧カラーに統一されていた様に

感激致しました。

ラシーンに荷物を詰め込めて、お仕事の方がご繁盛致しますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

一時間の浪費を何とも思わない人は

まだ人生の価値を何も見つけてない

byチャールズ・ダーウィン

これは間違いありませんなぁ。人生の価値を見つける努力が必要です。