Post date / 2013年12月8日

大阪府大阪市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

この度は大阪府大阪市のお住いのI様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

今回は、少し夕暮れの撮影でお写真のホワイトバランスが大きく崩れてしまったから

若干お見苦しい点があるが、ご容赦頂きたい。

ラシーン シート張替え

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

グレイとアイボリーのツートンで仕立てた、60『ロクマル』デザイン

レザーシートの張替え。

全体的に超防汚加工を施したMADE IN JAPANの生地で製作は行われているが

汚れやすい太もも部がサイドのカラーと同色なのが一つのポイントである。

ラシーン ホワイトメーター

ラシーン専用ホワイトメーター

元は1800ccと2000㏄のオリジナルであるホワイトメーター。

1500㏄のブラック文字盤に色気を追加したと言える仕上げた。

ラシーン タイヤカバー

謹製ウェル帆布 タイヤカバー

長年の仕様に耐えれるよう、天井の幌生地をタイヤカバーの

マテリアルとして使用する。

スピードウェルでは様々なマテリアルを用意し、適材適所に使用されている。

ラシーン

ラシーンちゃんとの記念撮影

この度はI様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

サンルーフは非常に希少でありますので、末永くお乗り頂ければ幸いです。

それでは、また無料点検をお待ち申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

一粒の麦も、地に落ちてはじめて多くの実を結ぶ。

by井深大

とても深い名言でありますが、失敗して初めて成功の実を結ぶ訳であります。

Post date / 2013年12月4日

福岡県京都郡のK様 PAOトラディショナルデラックス納車おめでとうございます

パオ

パオ

パオ

PAOの記憶

パオ

この度は福岡県京都郡にお住いのK様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナルデラックスをご覧頂く事に致そう。

アイボリーのカラーとバーガンディーが良く似合うPAOトラディショナルデラックス。

大英帝国のブログナー家が見守る、ロンドンの高級住宅街メイフェアの町並みに

良く似合う、というイメージで製作されたPAO。

純正のPAOのコンセプトからは逸脱してしまうが、

さしずめ英国貴族がご用達のコーチビルダーが仕立てた定番のPAOといったところ。

パオ

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この場合バンパーやグリルなどは、鍍金仕様も有りだろうが

ここはやはりPAOの純正カラーでないとPAOらしくないというところ。

元来もそうではあるが全体的に貿易風が感じられるところがCOOLである。

パオ

PAOトラディショナル フロントフェス

女性に特に人気のヘッドライトピーク(通称=まつ毛)。

より可愛らしくしたいという希望がヘッドライトピークには込められている。

しかしクルマから見た視点ではこのパーツはなんら機能性を持たないところであり、

もはやファッションの一部として定着しているのかもしれない。

パオ

ワイパーのシルバーラッカーフィニッシュ

カメラ女子風に撮影したワイパーのシルバーラッカーフィニッシュ。

ブレードからアーム全体に塗装が施されており、以降の交換は

ワイパーブレード『ゴム部』だけで良い。

パオ

ジャーマントップルーフから内装の図会

ジャーマントップから内装にかけてすべてをバーガンディー色に

カラーを整えた状態。

パオ

ダッシュ上パネルのダブルステッチによる装飾

ダッシュ上パネルのレザー張りには、ダブルステッチによる装飾が

施されて製作を行う。

また、今回はステッチ糸にアイボリーを使用し、シートのパイピングなどにシンクロ。

スピードウェルではこのように糸一本まで、わたしの自動調整が行われる。

パオ

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下のレザー張替え

デラックス パオ シート張替え

謹製ウェル帆布 60デラックスレザーシート張替え

スタンダードレザーでも十二分にオシャンティーではあるが

デラックス仕様では折り返してレザーがあつらえられ、

スタンダードレザーよりふくよかな座り心地が約束される。

デラックスシート パオ

謹製ウェル帆布 60デラックスレザーシート

デラックスレザーのマテリアルは日本製。

『Made in Japan』の表記こそ行っていないが、

スピードウェルにはそうした日本製に対するこだわりがある。

パオ

パオトラディショナル 左舷後方姿見

パオ マフラー

ウェルリプレイスメントマフラー

5ZIGENとの共同開発を行った、リプレイス(純正代替品)マフラー。

オトナらしく、そして美しいスタイルはこのマフラーならでわ。

アイドリング時には純正と同等の音量を実現し、

回転と共に太くドライなサウンドが心地よく楽しめる。

もちろん、設計は5ZIGENが行うことにより、馬力や燃費特性などは

純正にプラスαが付け加えられた。

パオ

ヨーロッパスタイルのナンバープレート台

サイドから照らされるナンバープレートがお洒落な

ヨーロッパスタイルのナンバープレート台。

日本のナンバープレートのデザインをもっとかっこよくすれば

自動車自体のデザインももっと良くなると言われているが

ヨーロッパスタイルのような異国感を付け加えるコトにより

個性を主張することも可能だ。

パオ

PAOちゃんとK様の記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

また沢山のお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

動画は届きましたでしょうか。

それでは、PAOと共に楽しい人生を。

今日はコレマデ。

本日の名言

Post date / 2013年12月1日

沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン パオ

スローがカッコいい

沖縄での生活は、何か人間味が味わえてとても良い。

地元では沖縄タイムというとてつもなく緩い時間が流れていて、待ち合わせでも

2時間遅れが丁度良いころあいというのだから、沖縄ではのんびり待っているのも

楽しいものでありそれはそれで良い。

20世紀ハイツさんの邸宅(カワラヤ)へみんな集まって、炭をいこして

3時間くらいかけて焼くアルゼンチンバーベキューを

主催するなど大それた言い回しであるが、皆さんの力をかりて

せっかくだからそれも沖縄のあぐーぶたを用意して楽しんでもらった。

チェロ弾きの浜氏やアルゼンチンの音楽のプロミュージシャンまで来場しライブが始まり

最終的には近所のおっちゃんとか、とにかくいろんな方々が参加していただいて

総勢20名くらいはいただろうか。

もうだれがだれだかわからなくても、みんなで仲良く楽しくやろうという感覚は

世間ではなかなか味わえないものである。

ラシーン スピードウェル

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度はM様の元へお届けに上がられたラシーントラベラーを

ご覧頂く事に致そう。

沖縄では自然がとてもカラフルであるから、ホワイトのクルマが良く映える。

ラシーン スピードウェル

ラシーントラベラー フロントグリルラッカー

平成9年以降のいわゆる後期モデルの最上級グレード、タイプSを彷彿とさせる

フロントグリルのラッカーフィニッシュ。

ラシーンのグリルは経年の劣化により退色が激しく、

SWでは全車フロントグリルのラッカーフィニッシュが着いてくるから美しい。

ラシーン キャリア

ルーフキャリア 汎用

汎用ルーフキャリアにもメーカーによりルーフレールとの取り付け部の

デザインあ異なる。

このような細かなところもこだわりたい。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 側面姿見

ラシーンのUVカットガラスは少しミラー風である。

今回は沖縄ということでさらに可視光線透過率2パーセントという

極黒のフィルムをリヤ全面に張り合わせた。

しかしこのフィルムは、少しコバルトのような青みがかかっていて

実に美しいものであるのだ。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーン専用ウェルリプレイスメントマフラーを装着して

潮風対策に臨む。

ラシーン 納車

ラシーンとM様の記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

沖縄でのスローな生活にはとってもよく似合うと思いますので

末永くお乗り頂ければ幸いです。

それではまた、集合致しましょう。

今日はコレまで。

本日の名言

スローがかっこいい。

by平林俊一

平成6年に発売されたラシーンですが、当時のスローライフの先駆者でありました。

角ばっているのに、なにか人間味のあるのほほんとしたところが時代を超えて愛されています。

Post date / 2013年11月29日

岐阜県岐阜市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 

パオ

パオ

パオ

鎮守の森

今日は久しぶりに岐阜へ来た。

陸運支局から川沿いを岐阜市内へ向かって走ると、一面田んぼが広がっていて

少し大きな森が右に、そして左にぽつんとある。

その森の周りは石で出来た柵で大きく囲まれている。

わたしにはそれが何であるかすぐにわかった。というのは森の深くに

千木が高々と上がったしんめい造がそびえているのが見えたからだ。

幼少の頃は近所の鎮守の森で夏はセミ取り、秋はどんぐり拾いに精を出して

カラスが鳴くまでは家には帰らなかったが

近頃の若い連中は学校から帰ってきては家でゲームばっかりして、

こないだなんかは地元の小学1年生の少年がiPadを鎮守の森に持ってきて

友達とアプリゲームでどんぐり拾いをして遊んでいるのに驚愕した。

だから、公園の地面には拾われず踏みつけられて割れたどんぐりが沢山ある。

そして神官の方は夕方まで境内を掃除していた。

パオ

この度は岐阜県岐阜市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルなアイボリーをご覧頂く事に致そう。

オーナーの希望により茶とベージュを基調として内外装のカラーを選定されたPAO。

優しさは満点である。

パオ

PAOフロントフェス

PAOにプラスのフォグランプはシビエビサージュ。

レンズはガラス製だから、本物のかほりが漂うところである。

昨今の新型車ではライト類の素材が樹脂製であることに反対表明するのは

わたしだけでは無いはずだ。

パオ

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

純粋に茶とアイボリー色によりシートを張替えだけを行った雰囲気は

すこぶる質素で素敵である。

ちなみに、アイボリー色のPAOはハンドル類がブラックで統一されている。

パオ

PAOトラディショナル後方姿見

最近はこんなイメージな写真ばかり撮ってしまうが、

オトナらしいSW謹製のステンレス製マフラーがキラキラしているのが良くわかる。

パオ

I様ご夫妻とPAOの記念撮影

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

ご立派なお家の前でPAOもピースをしながらの記念撮影はとても素敵です。

ご主人様の趣味のクルマになるということで、ながーく楽しく

お乗り頂けましたら幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

まっすぐな道で迷った者はいない

byヨハン・ゲーテ

これは誠に名言でございますなぁ。まっすぐに生きる。間違いありません。

Post date / 2013年11月25日

SW02マシンの総合テスト

PAO レーシングカー

SW02マシン

とんでもなく速いPAOというのは大げさではあるが、

純正エンジンベースでの製作で1600㏄のシビックなどに

ギリギリ戦えるPAOが出来始めている。

セントラルサーキットでのフリー走行では1分45秒は今回のタイムではあるが、

わたしの下手な運転でもそれぐらいのタイムが出るのだから、

このマシンの可能性は否定できない。

ということで、短編ムービーと長編ムービーがUPされたから

詳細はレポートページをご覧頂く事に致そう。

http://www.speed-well.jp/tuning/motorsports/20131102.php