高知県四万十市のK様 ラシーンエステート納車おめでとうございます

ラシーン エステート

ラシーンエステート ブルー

いつもはうんちくで始まるが、本日はいきなりラシーンであ

る。高知県四万十市にお住いのK様の元へお届けにあがりまし

た、ラシーンエステートブルーをご覧頂く。ドラえもんブルー

の車体はタイプ1というモデルであって、天井のルーフレール

と背面に取り付けられるタイヤなどがもともと着いていない、

ミニマルなモデルである。タイプ1、2、3と少しずつ装備

が増えていくという仕掛けは他車ではないと言え、ラシーン

が道具らしく感じれて良い。

ジウジアーロ

ジウジアーロ ナルディステアリング

巨匠ジウジアーロとナルディがコラボレーションして製作さ

れた限定のハンドル。つい先日も日産GTRとジウジアーロの

イタルDESIGNが50周年という事でコラボレーションしたが

あのGTRは特にカッコよかった。折り紙DESIGNと言われる、

線に対するこだわりがジウジアーロの特徴である。

ラシーン ホイール

1800㏄専用の鉄ホイールを装填

本当は1500㏄の鉄ホイール(丸穴)が純正であるが、今回は

オーナーの希望により1800㏄のホイールをシルバーで塗装し

て仕上げた。また、モノらしくしたいという事で、ジュラル

ミンのロングホイールナットとせっかくなので、スピードウ

ェルのこだわりによりミシュランタイヤに。是が妙である。

ラシーン

ラシーンエステート 左舷後方姿見

ラシーン

ラシーンエステート 後方姿見

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンエステート納車誠におめでとうござい

ます。少しでも、お洒落に魅せれますようにこだわりも含めて

製作させて頂きました。末永くお乗り頂けます様に。また、沢

山のお土産を頂き有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。

それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。  

byユダヤの格言

新潟県新潟市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

モケット シート

夏涼しく、冬暖かい。

モケットシートは夏暑くないのでしょうか、というご質問を

よく耳にするわけであるが、電車やバスが使用しているのと

同じで、快適である。そして、使えば使うほど体にあたって

いる部分にテカリが帯びてくることにより、味わいも増して

くるのである。オリーブグレイのパオに濃いグレイにモケッ

トシートもなかなか、『乙なもんですね、乙なもんですよ』

とは写真家、木村伊兵衛の口癖である。

パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、新潟県新潟市にお住いのM様の元へお届けに上が

りましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグ

レイの車体は純正に準じたカラーに仕立てられ、内装はグレ

イ系のモケットシートに張替えて製作が行われた。

パオ フロントグリル

フロントグリル廻り

バンパーやグリルには純正カラーで、汚れが付着しにくいよ

う、クリア仕上げを施している。特に寒冷地では、塗料の膜

厚が薄いと、雪と飛び石で塗装がはがれてしまい錆の原因と

なるから、雪、氷対策である。

パオ リヤトランク

PAO トランク周辺

テールランプは表面を整えた後、クリア樹脂塗料で仕上げて

ある。これで、カサカサの艶が消えた状態にはなかなかなら

ない。昨今は手を入れるところがたくさんあって、労力がか

さむが、その分出来栄えは良くなるからお喜び頂きたい。

パオ PAO

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

程よくボディーもレストアされて、表面の輝きがすこぶる。

これから長くお乗り頂けるようにするには、なかなかの手

間がかかるがそこはPAO愛である。

パオ 記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。新潟のお土産も沢山頂きまして、恐悦至極に存

じます。素敵なPAOライフをお過ごしください。

今日はコレマデ。

本日の名言

楽しんで無駄にした時間は、

無駄じゃない。

byジョン・レノン

岐阜県多治見市のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

トノカバー

トノカバーのギミック

遊び心が満載のPAOのなかで、トノカバーという装置はオプ

ションで存在する。この使用方法は、トランク内部にある物

を隠すために装着するわけであるが、実はリヤシート側から

くるっとめくり上げる事が出来、下の荷物を取る事が出来る

という事を知っている人はどれだけいるだろうか。それが、

トノカバーのギミックである。

パオ

PAOトラディショナル まつ毛

この度は、岐阜県多治見市にお住いのA様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルアクアグレイをご覧頂きたい。

アクアグレイの車体はレストアが行われ、磨きこまれたボディ

に茶色のキャンバスとアイボリーの内装がとても可愛い。

パオ 内装張替え

内装の様子

アイボリーに茶色のパイピングがとても可愛らしく、これが

絶妙なアイボリーでないとパイピングが少しきつく見えるの

である。

パオ キャンバストップ

キャンバストップの開閉図

アコーディオン状に電動で開閉するのが特徴的な、PAOのキャ

ンバストップ。しっかり洗車をして頂ければ長持ちする。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。お昼休みの合間にお届けさせて頂き、誠に恐縮致し

ました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の秘訣? 

それは、成功するまでやることだ。  

by松下 幸之助

愛知県春日井市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

夢の25年

ラシーンが発売されてはや24年である。年があけると、いよ

いよ四半世紀という。これは自動車としては本当に素晴らし

い記録である。どれだけの車が25年人気があって、そして、

日常でも安心して乗る事が出来るであろうか。今一度、各

大手自動車メーカーは本当に大切な物、事を考えて欲しい。

とその前に、日本という国に問題があるとわたしは考えて

いる。第一に新車から13年経過すると税金が高くなる制度

は、如何なものか。大切する事を否定して、新しい物ばか

り買わすための政策など浅はかである。一流国、ドイツを

見てみたら、新車から30年乗りづつけたら税金がタダにな

るではないか!!メーカーは30年乗り続けれるモノづくり

もしないといけないし、されとて新しい物も販売したいと

いう、この究極のジレンマの中で良い物が生れるわけであ

る。だから、トヨタもフォルクスワーゲンに抜かれたのは、

残念ならが当然の結果である。

ラシーン ドラえもん

ラシーン ドラえもんカラー

この度は、愛知県春日井市にお住いのO様の元へお届けにあが

りました、ラシーンドラえもんカラーをご覧頂きたい。

ナルディウッドハンドル

ナルディクラシックウッドステアリング

3連風メーターには古典的なステアリングが良く似合う。

ラシーン モケット

ラシーン専用 モケットシート

ベージュ色の美しいモケットシート。ウッドハンドルなどと

合まって優しい印象。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

これまたベージュ色で張替えられた、背面のタイヤカバー。

オーナーの個性が光るところ。

ラシーン 納車

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。ウッドパネルが間に合わず、また点検の際に取付け

差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ。 

by 本田宗一郎

宮崎県東臼杵郡門川町のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

みそぎ池

みそぎ池

筑紫ノ日向ノ橘ノ小戸ノ阿波岐原

日本には神代の時代があった。そんなことを真面目に話すと

この人は少し頭がくるってるんじゃないのか、と思われる昨

今。しかし、あったのである。笑。まあ古事記、日本書紀を

お読みになられた方なら理解はして頂けるが、日本の教育か

らは戦後ぬけおちてしまっているのでしかたがあるまい。で

はイザナギ、イザナミという言葉を聞いたことのある方は少

しは居るはず。日本、オオヤシマが誕生する段である。イザ

ナギ、イザナミが天の橋にたち矛で混沌としたものをかき混

ぜ島をつくる。そして最初に誕生したのが淡路島なのである。

とココで、うそだろっとおもった方はまだまだ驚くのは早い。

さて、そこから少し話は流れ、残念な事にイザナミが死んで

しまう。その姿はけっして見てはならないのに、イザナギが

怖い物見たさで見てしまうのだから、神話も面白い。さらに

話は続くが、イザナギはイザナミが居た黄泉の国の穢れを祓

うためにみそぎを行ったのが、この写真にある筑紫の日向の

橘の小戸の阿波岐原にある(みそぎ池)なのである。宮崎県

はこのほか、沢山の神話の場所が存在するから、パオに乗っ

て日本を探しに旅に出たいものである。
 

パオ

パオトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、宮崎県東臼杵郡にお住いのK様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧いただきたい。ア

クアグレイの車体に茶色いキャンバストップ。さらにはルー

フキャリアを装填しての登場である。

パオ

パオ トラディショナル フロントグリル

SWでは、フロントグリル周辺も新しく塗装がほどこされて納

車される。純正色はもっともPAOらしいが、その他のカラーに

も変更は可能だ。

パオ シート張替え

パオ シート張替え

2トンカラーで張替えられたレザーシート。最近は新しいレ

ザーも仲間入りして、皆様には楽しんで頂ける。

パオ ルーフキャリア

パオ 純正ルーフキャリア

なんとか納車日までに入荷した純正ルーフキャリアにも、再

度塗装が行われて取付された。

パオ

パオ トラディショナル テールエンド

PAOのこのカタチ、未来の車にはもうないのだろうか。

パオ

パオ トラディショナル 右舷後方姿見

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はK様、パオトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内装などいろいろとこだわって頂き、美しいPAOが出

来上がりました。末永くお乗り頂ければ幸いです!

今日はコレマデ。

埼玉県久喜市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 中期モデル

中期モデル

ラシーンは平成6年~8年と平成9年~12年という括りで少し

異なっている。それはボディーなどは同じであるが、特に解

りやすいのはカラーバリエーションとフロントグリルの形状

である。上の写真では9年以降となるシダーグリーンと言うカ

ラーに平成8年までのフロントグリルが装着されているモデル

は存在はしないはずであるが、ボディーはまったく同じもの

であるため、入れ替えて作る事も可能なのである。私達がい

つも中期モデルと勝手に呼んでいるのがそれである。(前期

モデルは8年まで、9年以降は後期モデル)一般的な車両では

マイナーチェンジなる言葉が使用されるわけであるが、あま

りにも変わらない様であるから、前期、後期という言い方に

なったのはラシーンの良いところであって、たとえば江戸時

代の前期と後期というように、同時代のなかでの移り変わり

であるから、これはラシーンという時代の変わり様であって

前期が古く、後期の方がが新しいとはならないのである。し

かし、ここからが面白い話。ラシーンというクルマは後期以

降は発売が完全に終わったため。後にも先にもラシーンとい

うクルマはこれだけである。だから今でもラシーンは最新型

なのである。

ラシーン 平姿見

ラシーン平姿見

この度は、埼玉県久喜市にお住いのN様の元へお届けにあがり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。特別に人気があ

るカラー、シダーグリーンにリペイントが施されて製作された

車体は、内外装だけでなく、機関もしっかりメンテナンスされ

製作がおこなわれた。

ラシーン 内装

パネルラッカー&ナルディウッド

アイボリーパネルラッカーに古典的なナルディウッドハンド

ルを装填。運転する事が楽しいのは、ハンドルの握り具合や、

シートの質感、視覚的な効果であって、便利だからではない。

要するに気分である。

ラシーン レザーシート

ラシーンのシート張替え

特別な茶色のレザーを使用した内装の張替え。パイピングは

パネルラッカーと同色でバランスが整えられている。

ラシーン タイヤカバー

ラシーンのタイヤカバー

内装がファッショナブルであるため、外装はシックにまとめて

いるのが、丁度よい塩梅である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。ラシーンとの旅をどうぞお楽しみください。ボディー

がピカピカな分洗車も頑張っていただければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべては練習の中にある。

by ペレ

今日のフォトジェニック

ラシーン

人間はたいして変わらない

ホモ サピエンスのなかで、突如アフリカで現れたのが現生

人類であるが、5000年から6000年前にはすでに農耕も行われ

文明が発達したわけである。日本でも神代の時代から縄文、

弥生、古墳時代を経てようやく飛鳥時代に突入すると、聖徳

太子が先頭に立って律令政治、いわゆる大宝律令を発布して

国が国のカタチに進化していったのである。しかし、その時

代の建物も現存するのは日本であって、いまでも修復がしっ

かりなされて生き続けている。その後、幾たびの乱世がおと

ずれて、さらに芸術も開花し、現代にいたるわけであるが、

人間となると、そうあまり変わっていない。500年、1000年

たってもさほど変わっていない。そう考えると、今の社会は

何か、変えよう替えようという風潮が蔓延して、かえる事だ

けが経済の原動力となっていないだろうか。そして、かえる

ことに、ほんとうは疲弊してはいないか。そうこう考えてい

てふとデーターを覗くとその写真の中には変わらない姿のラ

シーンがあった。無理に変わらなくても良いのである。

岡山県岡山市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO パオ

日本の道

日本はいったいどういう道を選ぶのだろうか。あまりにも便

利になりすぎて、身体を動かす事が少なくなったので、フィ

ットネスクラブでモルモットのように機械の上で走るのであ

る。しかも大切な時間を使ってだ。そもそも、日常の生活で

身体を動かしていると、フィットネスなど通う必要はないの

である。だからと言って、便利を否定しているわけでもない。

必要な便利だけを手に入れ、その他の便利は使わなければ

良いだけである。その精神性の先にPAOが在る訳であって、

現代のクルマには本当に滅多と使わない便利が沢山ついてい

る。たとえばハンドルの裏のパドルシフト。スポーツカーに

はまだしも、ワゴン車にも装着されているのには痛々しい。

電動スライドドアもしかり、パワーウィンドウもしかり、

手があるのだから、自身で動かせば下手な事故も起こらない

わけである。しかしメーカー側としては、他メーカーが装着

したならつけないと売れないというのだから、これはもう買

う側の問題であって、いまや日本人の価値観やセンスが悪く

なったから、わざわざメーカーが合わせてくれていると言っ

たほうが良いだろう。

パオ

PAOトラディショナル グリーンペイント

この度は、岡山県岡山市にお住いのM様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ハイセン

スなグリーンにオールペイントを施して製作されたPAOは、

小物や内装も、こだわりを見せている。

レイヨット

レイヨットフォグランプ

デッドストックのレイヨットフォグランプ。英国の納屋から

偶然発掘されたフォグを特別に用意して装着された様子。

黄色く輝くフォグランプはPAOの水先案内人である。

パオ フォグ

パオ フォグ

レイヨットフォグランプ

この物々しさによりPAOの存在感がマシマシである。

モケット パオ

パオ モケット

パオ専用 ザ・モケットシート

グレイカラーがグリーンのボディー色をひきたてている。

なかなかの味わいである。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内外装の仕上げだけでなく、末永くお乗り頂けます

様に、整備にも力を入れて製作さしあげました。どうぞPAO

ライフをお楽しみください。また、駅までお送り頂きありが

とうございました!!

今日はコレマデ。

本日の名言

この世は、考える者にとっては喜劇であり

感じるものにとっては悲劇である。

長崎県大村市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 大村湾

ラシーントラベラー ホワイト

この度は、長崎県大村市にお住いのO様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。長崎市より

空港へ向かうと大村は有り、市内と違ってそんなに山坂では

ないが、ラシーンが重宝する街並みである。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 前方正面姿見

純正に準じたカラーリングであるがワイパーをシルバーに

、アクセントを効かせている。

フロントグリル ラシーン

ラシーン フロントグリルのラッカーフィニッシュ

SWではフロントグリルはもちろん、ホイール、リヤのタイヤ

ステー、なども塗装のやり直しが着いてくるから、長持ちで

ある。また、ホイールやタイヤステーはカラーがお選び頂け

るから、内装と合わせてお好みに。

ラシーン 大村湾

ラシーンと大村湾

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。内装のお写真を撮り忘れて申し訳ありません。ま

た大変お喜び頂けましてうれしく思います。末永くお乗り頂

ければ幸いです。

今日はコレマデ

本日の名言

人生はどちらかです。

勇気をもって挑むか、

棒にふるか。

byヘレン ケラー

島根県松江市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

明々庵

明々庵

明々庵

松平不昧公 200年祭

島根県の松江にはいろんなお話があって、あれもどれもこれ

もしたい訳であるが、一昨年国宝に指定された松江城の殿様

第10代、松平不昧のお話である。不昧公は言わずと知れた、

江戸期の大名茶人であるが、この殿様のおかげで、松江は芸

術的にも優れた町になったのである。意外と戦国時代から江

戸時代までの流れを今に伝えているものは沢山あって、茶道

は、千利休が大成させたあと昭和の戦争の苦難を乗り越えて

今でも数寄物やインテリジェンスな大人が嗜んでいるのであ

る。松平不昧公の時代に思いを馳せながら、私は見よう見ま

ねで薄茶を頂き、茶席を出て、眼下に広がる松江城と街並み

に篳篥を奏上していると、茶席の亭主が表れて、良い雰囲気

ですなぁ、もっとやってくださいと仰られたので、源氏物語

にある盤沙調の調子を街並みに響かせた。芸術に熱い町、な

んとも松江とは素敵な国である。

パオ 松江城

PAOと松江城

この度は、島根県松江市にお住いのH様の元へお届けに上がり

した、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグレイ

の車体カラーは、松江ではお抹茶色でございまして、松平不昧

公もお茶色のPAOとそう呼んでおります。

パオ フロントフェース

PAO フロントフェース

パオ レザーシート

PAO 内装の張替え

パオ 松江

PAO わんちゃんも気になる。

小泉八雲

ラフカディオ ハーン

小泉八雲も愛した街並み、松江には旧き佳き日本が今も伝

えられており、PAOとの相性も抜群でございます。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。製作にはたくさんのお時間を頂きましたが、

それ以上に磨き上げてお持ち致しました。末永くお乗り頂

けますように。また、駅までお送り頂き感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

明々百草頭

by明々庵

存在のひとつひとつ、現象のひとつひとつには、

仏の意思があり、意味がある。という言葉。