沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

琉球

ラシーン 沖縄

琉球王朝

ラシーン 沖縄

ラシーンと記念撮影

この度は、沖縄県宜野湾市にお住いのM様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思い

ます。ドラえもんブルーと言われる通称名のラシーンに、

フロントグリルの交換と天井の塗装などを施して、そして

それ以上にやり過ぎず、大人なラシーンに仕上がりました。

ラシーン 沖縄

ラシーン 米兵の住居跡

M様のオフィースが米兵が使用していた住居跡であり、わ

たしもこれを見るとオキナワだなと感じてしまう訳であり

ますが、昨今老朽化も激しく補修しながら使用するのも乙

なものであります。

ラシーン 平姿見

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーンのDESIGNの一部であるリゾート感が沖縄という

風土に良く似合います。写真を撮ってても楽しいと思え

るクルマはそのほかにどれだけあるのでしょうか。

フロントフェース

フロントフェース

単色で仕立てたのはM様の拘り。天上がホワイトで仕上

げているので、ココはおとなしくといった引き算が洒

落乙なところ。

天井

天井の塗り分け

ココはSWのセンスで天井とボディーの境目を選定してお

ります。ポイントはドアバイザーよりぐっと下にライン

がある事。

ラシーン 内装

ラシーン 内装の風景

ウッドハンドルにシートに合わせたパネルのラッカー。

この後、シフトノブとサイドブレーキレバーも同色のカ

バーが用意されます。

ラシーン レザーシート

ウェル50design ラシーン専用レザーシート

こちらも特別なマテリアルを使用して張替えが行われた

50designレザーシート。より長く、より美しく、そして

上質を纏った本気のシートであります。

沖縄 ラシーン

ラシーン トラベラー 左舷後方姿見

タイヤカバーも内装のカラーに合わせて張替えが行われ

統一感のある、それでいて可愛らしいラシーンが完成し

ました。

沖縄

沖縄のお客様には、塩害対策の防錆処理も行われ製作が

おこなわれます。スピードウェルでは、全国のその土地

や風土に合わせて、造り込みを変えており、より長く大

切にして頂けます様に製作に努力致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

うしろをふり向く必要はない。

あなたの前にはいくらでも道があるのだから。

魯迅

納車速報 皆様おめでとうございます。

皆様ご機嫌いかがでございますでしょうか。

お盆前から、製作に必死になっておりなかなかブログの

更新が出来ておりませんので、ここで納車差し上げまし

た皆様の車両の画像をずらっとご覧頂き、後程詳細ブログ

をアップ差し上げたいと思います。

ラシーン

滋賀県東近江市のS様 ラシーントラベラー

沖縄 パオ

沖縄県浦添市のT様 PAOトラディショナル

東京 パオ

東京都町田市のM様 PAO SW-LTD

長崎 ラシーン

長崎県長崎市のF様 ラシーントラベラー

大阪 パオ

大阪府門真市のK様 PAOトラディショナル

水戸のラシーン

茨城県水戸市のN様 ラシーントラベラー

宝塚 パオ

兵庫県宝塚市のA様 PAOトラディショナル

長野県のラシーン

長野県上田市のS様 ラシーントラベラー

徳島のパオ

徳島県徳島市のI様 PAOトラディショナル

備前のラシーン

岡山県赤磐市のY様 ラシーントラベラー

という事で、続きは改めてお送り致しますので、お楽しみに!!

大阪府大阪市のE様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

楽しむ

丁度、大阪の四天王寺の前でこのラシーンの撮影を行ってい

たら、前の屋敷から洒落た老夫婦がこちらを眺めていた。わ

たしは気に留めながらも、この出来上がった美しいヤマブキ

色のラシーンをあちらこちらより写真機に写し留めていたそ

の時、老父がこれはどこのクルマでっか、となまなましい関

西弁でわたしに話かけてきたのである。聞くところによると

かれこれ外車を沢山乗り継いできたが、こんなクルマは初め

て見たというのである。それもそのはず。これはまがいもな

く、日産が作った日本車であるから外車ではない。少しばか

り話をしていると、老婆もこの話に参戦して、ラシーンが欲

しくなったというのである。どうやら楽しそうなクルマに見

えたのには間違いはないようだが、この老夫婦は免許返納で

すでにクルマは乗れないというおちがついていた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのE様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。ヤマ

ブキが美しいこのラシーンのカラー調整にはかなりの手間を

かけて行った。以前PAOでもこのヤマブキ色の車体を製作さ

せて頂いたが、塗料の調合は少し違う。それぞれのオーナー

の世界に一台というモノづくりへのこだわりがココにある。

フロントフェース

フロントフェース

ラシーンには元来イエローというカラーが存在はしているが

かなりナチュラルなカラーであるため、少しビビットなのが

今様なのであろう。ボデーカラー以外は純正色で仕上げがお

こなわれ、雰囲気も良し。オーナーには内緒であるが、平成

8年式の前期モデルがベースであるが、フロントバンパー内の

ウィンカーレンズはオレンジからホワイトに変更を加えて、

スタイリッシュに整えている。こういう拘りはSWならでは。

ウッドハンドル

ナルディウッドハンドル

内装のカラーはパネルラッカーと同調させているが、ウッド

ハンドルとの違和感は全くない。ハンドルのカラーにパネル

を合わせて欲しいというお問い合わせは多いが、ハンドルは

杢目であるため、どこでカラーを合わせるかというより、全

体的なバランスでカラーを選ぶほうが綺麗にまとまるようだ。

ラシーン 内装

ラシーン シート張替え

パイピングに濃いグリーンが入って、一癖利かせている。

ラシーン

ラシーントラベラー

この度はE様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。長くお待ち頂きましたが、新車のようにお喜びいただけ

まして幸いです。それでは長くお乗りくだされ。

今日はコレマデ

本日の名言

便利になるほど、時間やゆとりは削られていく。

七夕だよ。全国納車速報!!

皆々様、本日は七夕という事で、織姫とひこ星が一年に一度

だけ、逢う事が許される日でございますが、如何お過ごしで

しょうか。スピードウェルでは日夜、パイクカーやラシーン

の製作に従事いたしておりますが、全国のお客様へお届けさ

れました速報をご覧頂きたいと思います。

岡山 ラシーン

倉敷 ラシーン

岡山県倉敷市のS様 ラシーントラベラー

岡山県倉敷市にお住いのS様の元へお届けされました、サン

ドベージュ色のラシーン。内外装もレストアされ美しい。

20世紀ハイツ

ラシーン 沖縄

沖縄県豊見城市のY様 ラシーントラベラー

こちらは、沖縄県豊見城市へお届け致しました、ラシーント

ラベラー、ペールグリーンでございます。奥様も気に入って

頂けまして、ご家族で末永くお楽しみください。

大阪 パオ

大阪 パオ

大阪府堺市のI様 PAOトラディショナル

大阪府堺市にお住いのI様がオーナーとなりました、PAOトラ

ディショナル、アクアグレイのノーマルルーフ。たまにの休

日はPAOでお散歩でございます。

ラシーン 相模原

ラシーン 相模原

神奈川県相模原市のT様 ラシーントラベラー

神奈川県相模原市にお住いのT様の元へお届けにあがりました

ラシーントラベラー。フロントグリルガードとフォグランプを

装着して。。

パオ LTD

PAO 東京

神奈川県川崎市のT様 PAO SW-LTD

神奈川県川崎市にお住いのT様がこだわりに拘って製作を致し

ました、SW-LTD。ルーカスのデッドストックフォグランプも

装着し、ぴりりと効いたマスタードイエローの車体色がとて

もCOOL.

ラシーン 愛知県

ラシーン 愛知県

愛知県額田郡のS様 ラシーントラベラー

愛知県額田郡にお住いのS様が待ちに待って製作された、ラシ

ーントラベラー。サーフィンに使用されるという事で、ボード

を搭載したラシーンの姿、興味深々です。

ラシーン 大阪

ラシーン 大阪

大阪府大阪市のT様 ラシーンキャンプ

大阪府大阪市にお住いのT様のラシーンはキャンプ仕様。それ

もテントサウナをされるという事で、お気に入りの道具がぎっ

しり。

ということで、その他まだお写真を掲載できていないお客様も

おられますが、今後ズズイとアップ致していきますので、お楽

しみにしてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。

by王貞治

広島県広島市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

廣島の路面電車

廣島の路面電車

富山県も路面電車が今での沢山走っているが、そのほかに、

函館や大阪、長崎も風情のある路面電車が現役である。しか

し、廣島はその内でも一番路線が多く走っているのではなか

ろうか。特に関心するのは、京都市電から買い取った車両に

は、嵯峨野とか、祇園とか昭和53年当時までの京都の標板が

今でも取り付けられたままの姿で走っている事だ。もちろん

大阪市電や神戸市電、さらには被爆電車といわれる650系の

車両も走っており、マニアな話になるが、それぞれの乗り味

と音を楽しむことが出来るのである。特にブレーキに使用さ

れるエアーコンプレッサーの起動音がたまらない。函館では

東京オリンピック時に使用された電車が使用されているが、

このエアーコンプレッサーの切れる時の音にはなかなか敵わ

ないが、これはラシーンと共に趣味の世界である。

ラシーントラベラー

ラシーン トラベラー 平和大通り

この度は、廣島県廣島市にお住いのA様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーのライトブルーをご覧頂きま

す。バンパーやグリル、ルーフレールなども塗装をし直して

製作されたラシーンは、ピカピカである。

ウッドハンドルとパネル

ウッドはハンドル&パネル

少しのコントラストを付けると引き立たせあって、理解しや

すい、ウッドハンドルとパネル。最近は瑞風など豪華列車で

旅をするのが流行であるが、これもそれと同じだろうか。

ラシーン シート張替え

50デザイン ラシーン シート張替え

ベージュ色一色で仕立てられた、50スタンダードレザーシー

トの張替え。こちらも特別なレザーを使用して、長く美しく

風合いも含めて楽しめるマテリアルである。

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ブラックペイントされたホイールが全体を引き締めていて

クール。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

キャンバス地を使用したタイヤカバーの張替え。純正以上の

耐久性のある生地を使用して張替えは行われている。

ラシーントラベラー

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

A様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。多少のお時間を頂きましたが、お喜び頂けまして幸い

でございます。路面電車と言い、ラシーンといい、廣島の美し

い風景の一部にもなると思います!

今日はコレマデ

本日の名言

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

by宮本武蔵

東京都世田谷区のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

モハベサンド

バーナード リーチ

雨ときどきモハベサンド

モハベサンドと言われるカラーはジープやフィアットが

使用しているカラーである。まったくの砂漠カラーでは

あるが、これにブラックのパーツをあしらったジープの

仕様は日本限定100台というなんとも数が少ない。にも関

わらず、柳宗悦の邸宅前に停めて撮影していたら、横切

るではないか。すかさずシャッターを切ったまさにその

瞬間がこれである。世田谷区は外車も多く、しかしラン

グラーの持ち主もモハベサンドに塗装したラシーンが停

まっているのを見て、びっくりした様子。納車までにす

こしの時間があったので、撮影を終えてそのまま日本民藝

館に入った。今回の催しにバーナード・リーチ先生のが

出ているということで、さっそく拝見してみたら、また

モハベサンドに近い色味の陶器があって、これはもう、

雨ときどきモハベサンドな日である。

モハベサンド

ラシーントラベラー 柳宗悦邸宅前

この度は、東京都世田谷区にお住いのA様の元へお届けにあ

がりました、ラシーントラベラーモハベエディションをご覧

頂きます。

ラシーン モハベサンド

ラシーントラベラー モハベサンド

モハベサンドというカラーは、実に100台限定といわれるよ

うなカラーであって、メーカーの色配合表などがなく、塗装

職人の腕と感覚で調色がおこなわれる。ボディーのモハベカ

ラーにブラックのパーツ類がとても個性的でナウい。

モケットシート

ラシーンの内装

モケットシートに、ウッドパネルや、ウッドハンドル。この

仕様は人気なようである。

ホイール ラッカーフィニッシュ

ホイールのラッカーフィニッシュ

ボディーと同様の上質なウレタン塗料を使用して塗装が行わ

れる。石はねにも強く、洗剤で洗い流せば汚れも落ちるが、

ブレーキダストは鉄の粉が多く、これは鉄粉除去剤で洗い流

せば、元のホワイトに蘇るだろう。

ラシーン 記念撮影

ラシーンと記念撮影。

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠のおめでとうござい

ました。納車直前から晴れてきて、丁度良かったですね。末永

くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

新しく、旧い物を買う。

なんとも、新しいのか古いのか、とても面白い言葉です。

鹿児島県大島郡徳之島町のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

闘牛

闘牛

ゴリラ岩

ゴリラロック

闘牛とゴリラ岩

鹿児島県より南南西492キロの位置にある徳之島は、地図上

では沖縄から直ぐ左上あたりの雄大な自然が残る島である。

気候や風土は鹿児島というよりは沖縄県というほうが正しい

だろうか、キリスト歴で言う1600年台には薩摩に攻められ薩

摩藩直轄地となり鹿児島県となった。現在は固有種の動植物

が多いことから、自然を未来に伝える事を目的として世界自

然遺産の登録に力を入れているようである。とまあ、徳之島

の紹介はこんな感じであるが、闘牛の文化があるというとい

う事で、実にラシーンのオーナーS様のお家は代々の闘牛一

家であったので、牛を拝見させて頂いた。なんとも、首を鍛

えるのが日課であり、毎朝、晩に餌をあげて世話されている。

牛と牛との戦いは壮絶であるが、家族以上に牛を大切にして

いるという事で牛も戦いには気合が入るのであろう。そうそ

う、ゴリラ岩の話もあるが、それがゴリラそっくりであって

何ともまあ自然もたまには洒落たことをするようだ。その他、

寝姿山といふ山があり、これは女人が寝ている姿にそっくり

である。こちらはとても神秘的であり、あまりの神々しさに

手を合わせてしまふのは、わたしだけだろうか。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、徳之島町のS様の元へお届けに上がりました、ラ

シーントラベラーをご覧頂きたい。S様のお店をバックに撮

影させて頂いたが、1階はDINING&BAR『MURMUNN`』と

いう居酒屋を営まれて、2階は美しい海とクジラウォッチが

出来る、これもとてもお洒落なCAFEとなっている。徳之島に

観光される時は、ハイセンスな店主がお待ちしていますので

是非お立ちより下され。しっかしライトブルーが温帯の風土

に良く馴染むようである。

徳之島 ラシーン

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

なんとも、南国風がたっぷりの植物とライトブルーのラシー

ンが雰囲気たっぷりの景色となっている。今回は今様という

事で、ルーフレールやバンパー、グリル、ドアハンドル、ミ

ラー、ホイールなどなどそれぞれにこだわりのブラックペイ

ントで仕上げが行われ、天井やボンネットは温暖な天候に耐

えうるように今一度塗装が行われて製作された。

フロントグリル

フロントマスクのブラックペイント

グリル中央部のみ黒色とするか、悩みに悩まれましたが、今

回はマスク全面のブラックペイントで一見落着。アップで見

ると、黒が強いように感じるが、全体を通して拝見するとバ

ランスはとても良い。

タイヤカバーは茶

タイヤカバーは茶

青い空に、大地の土色といったイメージだろうか。トランク

の天井も左右のプラスチック部も再塗装を施し、耐候性を増

し増し。それらは、SWのサービス精神である。

ラシーン 革シート

革シートへ張替え

これが、SWだけにとっくべつに用意されるマテリアルを使用

したレザーシート。色艶、そしてしぼりの感覚もとても良く、

PVCレザーなどとは質、性能とも一線を画す。

ラシーン 平姿見

15INCHI アロイホイール

15INCHI純正アロイホイールはリムのみシルバーに残して、

ブラックペイントで仕立てられておりナウい。

ラシーンのある生活

ラシーンのある生活

隙間から覗く景色にラシーンがある。美しい街並みや景色

にラシーンがある。ラシーンは日本の風景そのものである。

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。沢山のお土産も頂きまして、プチ観光までさせて

頂き恐悦至極に存じます。次回はゆっくりお邪魔させて頂

きたいと思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

御先祖になる

by柳田國男

さすが、國男先生。今生きている自分も、将来は御先祖とな

るわけで、しっかり生きて行かないといけませんなぁ。

◎番外編

とここで、徳之島の納車の旅を手伝って頂いた、満田農園の

満田氏もご紹介。国有林にかこまれた農園は、みかんにキャ

ベツ、生姜に、コーヒー豆の育成にもトライされている。

満田農園

満田農園

これが、国有林の中にある農園。山々は神々しく、まさに天

より授かりし恵みである。

一本道

すーっと長い一本道を上がるとそこには農園が在る。

ここで、ラシーンの出番。

ラシーン

このような道は軽トラックかラシーンでしか入る事が出来ね

ではないか。本当に農作業にもラシーンは良く似合う。

満田氏

大阪にお住いの所でSWよりラシーンを購入し、徳之島に帰郷。

徳之島仕様としてラシーンをSWから送ってから、久しくお会

いしました。

徳之島

徳之島

沢山の人にご協力頂き、SWはパオ、ラシーンの製作を営んで

おりますが、ますます皆様に恩返しをするべく精進致します。

広島県福山市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ダークブルー ラシーン

かちいろ

日本には藍色と言えども微妙な色味の違いで呼び名が存在す

るのである。中国では赤は紅、丹、朱、とさまざま在るのと同

じである。イギリスでは緑が沢山あるらしく、それはそれで

味わい深い。ラシーンは一般的にはダークブルーと呼ばれる

カラ―であるが、これは日本の藍色のなかでかちいろと呼ば

れるものでなかろうか。そうであれば、なかなかの縁起の良

い色名である。

ラシーン 福山

ラシーントラベラーと記念撮影

この度は、広島県福山市にお住いのI様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。半年以上の

時間を頂き製作されたラシーンは、ボディーもピカピカに仕

上げを施して、今回は各部を純正色とした。

フロントグリル ラシーン

ラシーン 後期フロントグリルは縦縞

ラシーンは生産から24年という歳月がながれ、そろそろ塗装

も経年の劣化で白くぼけてきている。ラシーンは特に青系の

塗料が悪くなりやすく、今回のはそのすべてをオールペイン

トを施し、長く使用に耐えるようにした。

シートの張替え

タイヤカバーの張替え

シートやタイヤカバーの張替え

グレイカラーで張替えられたシートやシルバーのタイヤカバ

ー。それとなく上質な生地で仕立てられ所有欲が擽られる。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。本当にお時間を頂き恐縮ですが、それ以上に仕上

げに拘り製作させて頂きました。末永くお乗り頂ければ幸い

です。

今日はコレマデ。

本日の名言

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを

本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

byスティーブ・ジョブズ

大阪府堺市のT様 ラシーンGler納車おめでとうございます

ラシーン

こんにちは 令和

すでに令和となって1週間が過ぎようとしているが、松の間

から退出される最後の天皇様のシーンは未だに感動であって

さらには新天皇、皇后陛下の一般参賀の清々しい御姿に興奮

が醒めませんが、さて祝ひ終わって働かうという事で、本日

よりブログもアップしてゆきます。

ラシーン

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府堺市にお住いのT様の元へお届けされまし

た、ラシーンGlerをご覧頂きたいと思います。今回は、全体

をレストアを兼ねてオーナーの思う形にカスタマイズして製

作。ボディーカラーはSWでこだわり他には無い絶妙な工夫を

凝らしています。

ラシーン グリル

角目型グリルを装填

マットなブラックペイントで内部を仕上げ、物々しい風合い

に。ブラックペイントはただの黒色じゃありません。

ホイール 1800cc用

ラシーン 純正ホイール

1800㏄純正アルミホイールにマットなブラックペイント

全体的にブラックにすることで現代的な印象になる1800ccの

純正アルミホイール。しかし、外側のリムのみアルミを残し、

シルバーにペイントするという細かな作業。その5㎜の拘りは

全体的な印象を大きく変えると言っても過言ではありません。

さらには、タイヤはコストパフォーマンスにも配慮しながら

タイヤパターンにも拘り、It is COOL!

ラシーン 内装

ラシーン 内装

ウッドパネルにシートの張替えなどなど、各箇所に手を施し

新車にはなりませんが、そのような仕上がりに近づきました。

ラシーン

ラシーンGler 左舷平姿見

この度はT様、ラシーンGler納車おめでとうございました。

ご家族で末永く楽しんで頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

雑草という草はない。

人間の一歩的な考え方で、

これを雑草として

決め付けてしまうのはいけない。

by昭和天皇