全国津々浦々納車の旅

全国津々浦々納車の旅

全国津々浦々

9月もとても忙しく、ブログの更新が滞っており、本日はダ

イジェストをご覧頂き候。後程皆様のお車拝見と成りますか

ら、ご期待頂きたい。という事で、それではまず最初に。。

ラシーン

ラシーン

栃木県下都賀郡のT様 ラシーントラベラー 寿納車

サンドベージュのカラーは塗装が施されて製作されたモノ。

森に帰りたくなるのは人間の本能なのか、ラシーンは自然

が良く似合います。

ラシーン

ラシーン

愛知県名古屋市のI様 ラシーントラベラー 寿納車

トップを飾る壁画はI様が渾身の力作。念願のラシーンと共

に死ぬまで生きてもらいます。

ラシーン

ラシーン

鹿児島県鹿児島市のM様 ラシーントラベラー 寿納車

シダーグリーンのラシーンに天井にルーフキャリアが鎮座。

キャンプもこれで安心ですわな。

パオ

パオ

宮城県石巻市のY様 PAOトラディショナル 寿納車

レストアを行い製作が施されたPAOトラディショナル。モン

カルロルーフキャリアも装着され、なかなかの仕上がりに笑

顔がこぼれます。

パオ

パオ

徳島県板野郡のT様 PAOトラディショナル 寿納車

こちらもレストアしたボディーにMTのキャンバストップの

アイボリーPAOは非常にめずらしい!!オーナーは藍染の

職人さまで、民藝とPAOは同じにほいでございます。

ラシーン

千葉県佐倉市のM様 ラシーントラベラー 寿納車

ペールグリーンのタイプ2がサンルーフ仕様という珍しい

ラシーンがこのトラベラー。ラシーンと生きる、はロハス

でございます。

という事で、まだまだずずいと納車させて頂きます。そして

、なんと9月16日、17日が誉田八幡宮のだんじり祭りでござ

いまして、お仕事をお休み致しますので、ご不便おかけ致し

ますが、よろしくお願い申し上げます。20日からは平常通り

作業を致します。

誉田 馬場町

誉田 馬場町

試験曳きの風景

誉田のだんじり祭りはだんじりの発祥と称され、今も地域

総出で曳行しています。12月1日金、歴史ヒストリアでの

放送には、何かが映りますので、是非ともご期待ください。

香川県観音寺市のI様 ラシーントラベラーS納車おめでとうございます

ラシーントラベラーS

フォルツァ

ラシーンの2000㏄モデルは『フォルツァ』というイタリア語

で力強さ(頑張れ)というネーミングであった。その通り、ラ

シーンの中でも一番大きな排気量であるから、その力強さとい

うネーミングが示す通りである。今回はそのモデルに、戦闘機

のような機能美を彷彿とさせるカラーリングでオールペイント

を行い、より力強いイメージにして製作が進められている。昨

今の国外の動向により、慎まなければならないが、平和の世の

コスプレとしてこれはこれで見てもらいたい。

ラシーントラベラーS 左舷前方姿見

ラシーントラベラーS 左舷前方姿見

この度は、香川県観音寺市にお住いのI様の元へお届け致しまし

た、ラシーントラベラーSをご覧頂く事に致そう。機能的なパ

ーツには少し濃いめのセミグロスグレーをあしらい、ホイール

には最近流行の黒に縁取りをシルバーで取るという拘りを見せ

て純正ホイールで仕上げた。

Well50design スタンダードレザー

Well50design スタンダードレザー

内部にも外装色が取り入れられ、モノトーンで調整されてい

る。その中で、ナルディのウッドステアリングが挿し色で効

いている。

部分のカラーリング

やり過ぎた感覚を排除し、自然に魅せるのが大人らしさとの

事。質感は表面の艶の程度や、色合いのバランスから生れる。

ラシーントラベラーS 右舷後方姿見

ラシーントラベラーS 右舷後方姿見

機能美に満ち溢れたトラベラーS。カラーリングで見え方が

これほど変わるものかと、思い知らされる一台である。

ご家族と記念撮影

ご家族と記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラーS納車誠におめでとうござ

います。スペシャルなラシーンを製作させて頂きまして、末

長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

一人ひとりに天の使命があり、

その天命を楽しんで生きることが、

処世上の第一要件である。

by渋沢栄一

兵庫県姫路市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンと姫路城

ラシーンと姫路城

ラシーンと白鷺の城

ラシーンと姫路城の共通点は白いというところである。ラシー

ンは、ホワイトカラーが基幹モデルであったので、このお話は

ホワイトのラシーンを納車させて頂いた時にするべきではある

が、姫路の納車なので今日である。姫路城も白漆喰で塗り固め

られた名城であり、別名、白鷺城という。となりの岡山城は、

黒々しているので、烏城とも呼ばれている。話は戻り、ラシー

ンでもっとも重要なのは、ボディーで使用されているゴム類や

フロントエプロン、サイドステップ、リヤエプロンなどの、黒

い部分である。これがより黒々していると、ボディーカラーに

見栄えがする訳である。だから、ラシーンを綺麗に見せたいな

ら、黒い部分はより黒くするのが良い。姫路城も同じように、

部分に見える黒いパーツはより黒くあってこそ、しろが引き立

ってみえるのである。白と城である。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、兵庫県姫路市にお住いのH様の元へお届けに上がり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。こちらの

ラシーンは、実にPAOのグリーンを模して塗装が行われて仕上

げられており、なんともやわらかな印象を受ける。

ナルディウッドハンドル

往年のナルディウッドステアリング

エアバックでさえ不要というのは、より安全運転を心掛ける、

という心のブレーキでもある。ラシーンに乗ってびゅんびゅん

飛ばすのは、ラシーンの精神に反するから、これはこれで良い。

Well50スタンダードレザーシートの張替え

Well50design スタンダードレザーシートの張替え

あたりの良いベージュのカラーでまとめられたシートカラー。

外装色を持ってきたパネルラッカーと調和して、ウッドハンド

ルが挿し色に丁度良い風景をなしている。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

こちらもまた、シートと同様のベージュからを持ってきて、パ

イピングにバーガンディ色を入れて調和させている。いやはや

これはプロの仕業ですな。

H様の元へ ラシーンをお届け

H様の元へ ラシーンをお届け

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。キャンプをたくさん行かれるということで、この車であ

れば、きっと幸せな時間を手に入れる事が出来る事でしょう。

この度は、駅までお送り頂きどうもありがとうございました。

今日はコレマデ。

ということで、せっかく姫路城をご覧頂きましたので、姫路城

番外編をご覧頂きましょう。

菱の門前

菱の門前より

入場券売り場ちかくの菱の門前よりの姿見がこちら。さすがに

このポーズが姫路城の全景に近く、美しい。

そして、ここより菱の門をくぐって城内に侵入するわけである

が、その前に右側のずっと奥に進むと、黒田官兵衛が築かせた

石垣を見ることが出来るのである。

黒田官兵衛が築いた石垣

黒田官兵衛が築いた石垣。

野面積み

すばらしい野面積み。

安土桃山文化を象徴するような、美しい野面積み。いろんな城

を見ましたが、ココまで細かい石で積上げているのは初めて。

野面積みは一見すると不安定に見えるのだが、400年と守って

いる、その不安定の安定に魅力を覚えてしまう訳であります。

姫路城 東側より

東側より

1年を通じて修復がおこなわれる姫路城。東側の景色もそうと

う美しく(足場があり残念ではあるが)、素晴らしいお城が、

大東亜戦争の戦火ものがれたのは奇跡である。

という事で、姫路城の散策もご覧いただきました。

本日の名言

多勢は勢ひをたのみ、

少数は一つの心に働く。

by徳川家康

号外!!全国へのお届け近況のご報告の巻

木梨サイクルの雑貨

木梨サイクルの店長

東京都世田谷区のH様 ラシーントラベラー

お盆までが本当に忙しく、先日ブログで書きかけていた、木梨

サイクルの店長H氏にお届けに上がりましたラシーントラベラ

ー。H氏はお休みの日にはサイクリングに出かけられるという

事で、ラシーンに自転車を乗せてこれから夢が広がります。

岐阜県美濃市のH様 パオトラディショナル

岐阜県美濃市のH様 PAOトラディショナル

和紙の里、美濃市にお住いのH様の元へお届けに上がりまし

た、PAOトラディショナル。世界遺産にも登録されている和

紙は、古くは奈良の正倉院の宝物にも使用されているほどの

歴史あり。うだつが上がる街並みにPAOが良く似合います。

札幌の時計台

札幌の時計台にPAO

北海道札幌市のT様 PAOレストアトラディショナル

2年という歳月をかけて、製作が進められた北海道雪害対策仕

様のPAOトラディショナル。アイボリーの涼しげな色合いに、

北海道の景色が良く似合います。

ラシーントラベラーOF山梨県

ザ モケット シート

山梨県南アルプス市のS様 ラシーントラべラー

甲斐武田氏の領地であるこの地に、ラシーントラベラーが

参りました。オーナーのS様には、外装のカラーから、シー

トのあつらえまでを練りに練ってこだわっていただきました。

ホイールラッカーフィニッシュ

モトリタウッドフラット

大阪府東大阪市のF様 PAOトラディショナル

オリーブグレイのカラーにアイボリーのホイールが良く似

合う、F様のPAOトラディショナル。ステアリングには拘り

のモトリタフラットウッドを装填し、気分は上々である。

沖縄にラシーンが良く似合う

やちむんの里

やちむんの里にラシーン

沖縄県うるま市のO様 ラシーントラベラー

オーナーO氏はやちむん北窯の陶工である。金城次郎の流れ

をくむ北窯は年4回登窯を行うという素晴らしい集団である。

手作業で作られる味わい深い器たちは、若い女性にも人気。

民藝の極意がココにもありました。

香川県観音寺市のI様 ラシーントラベラーS

漫画家がご職業のS様、ラシーントラベラーSのカラーリング

は、なんとアメリカの軍艦色である。トラベラーSのベースは

フォルザであって、その分厚いイメージがカラーリングとクロ

スオーバーして、なんともクールである!

という事で、北海道から沖縄まで納車が続いており、随時の

アップが遅れておりますが、後日、ズズイとアップさせて頂

着たいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

愛知県名古屋市にお住いのK様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます

安定したdesign

ふらっとなdesign

丸や四角で構成された、いわるゆ安定したカタチがラシーン

のdesignの魅力である。モノの原初であるこのようなカタチ

は、下手な色気がなくとてもスマートに見えるから、ふらっと

なdesignと形容した。いつものごとく、昨今の新型車と対比

してしまう訳であるが、もどるその一であって、わーわー色ん

なカタチができても、またプリミティブなカタチに戻るのは、

プリミティブな物はそもそも本来の意味から来たdesignであっ

て、機能的な美しさ、様式的な美が溢れているからである。

ラシーンという美の運動は、これからも長く続く事であろう。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう

。サンドベージュのカラーがなんともクールであるが、後期

モデルのカラーであり、大変希少である。

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 レザーシート

通称折り紙DESIGNと称される、ジウジアーロに敬意を払い、

様式美と掛け合わせたジョルジェット70レザーシート。今回

は、アイボリーのパイピングをあしらい、少しのライトさを

添えた。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷後方姿見

ラシーンのコンセプトでもある旅行鞄を彷彿させる、タイ

やカバーのカラーリング。すぐにでも旅に出ることが出来

そうだ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンジョルジェット70納車おめでとう

御座います。末永くお乗り頂けます様に精魂込めて製作い

致しました。

今日はコレマデ。

本日の名言

速度を上げるばかりが、人生ではない。

byマハトマ ガンジー

京都府京都市にお住いのM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

どこでもドア

オープドアコーヒー

オープンドアコーヒー

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、京都府京都市にお住いのM様の元へお届けに上がり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。シダーグリーン

色に塗装を行い製作が進められたトラベラー。オーナーの思い

により、各部はブラックペイントで仕上げられている。ヘッド

ライトの鍍金リムまで、ブラックペイントをほどこして、拘り

ぬいた逸品である。

Wells 50スタンダードレザー

Wells 50スタンダードレザー

飴色のレザー一色でまとめた50designレザーシート。カフェ

オレのイメージで、カフェーならではの選択である。

ブラックペイント アウターハンドル

ブラックペイント アウターハンドル

ドアアウターハンドルなどもブラックペイントを施し、モノ

らしさを強調させた仕様。

オープンドアコーヒーで記念撮影

オープンドアコーヒーで記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。末永くお乗り頂けます様に、努力して製作致しました。

また、コーヒーも頂きに参りますのでどうぞよろしくお願いし

ます。

今日はコレマデ。

本日の名言

信念

それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。

従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ない

ボロ船のようなものである。

by中村天風

静岡県静岡市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

アメノムラクモノラシーン

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラべラー 前方姿見

この度は、静岡県静岡市にお住いのM様の元へお届けにあが

られた、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。ライト

ブルーのカラーが内装のカラーに映えるラシーントラベラー。

オーナーM氏のこだわりがふんだんに詰まった仕様である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

フロントフェースはまさに顔であり、SWの仕上げでは全車

にラッカーフィニッシュを施し製作が進められる。

パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

ボディーカラーに少しの明るさを加え、木星のハンドルと

見事なコントラストとなったパネルラッカーフィニッシュ。

wells60 スタンダードレザー

wells60 スタンダードレザー

ブラウンにアイボリーのパイピングは絶妙で、ラシーンは

50design、60designのどちらにもこのカラーは良く似合う。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

タイヤカバーも内装と同色とし、パイピングは、背面のタイ

ヤステーともシンクロさせた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。仕上げにもご満足頂けまして、末永くお乗り頂ける

と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

服装が人をつくる。

丸裸になった者の社会での影響力など

殆どないか、全くない。

Byマーク・トウェイン

愛知県豊田市のO様 ラシーントラベラーFJ納車おめでとうございます

河井寛次郎 バーナードリーチ

工芸

民衆的工藝

先日、鳥取県米子市で開催されたちゃさんぽーというイベン

トで、河井寛次郎とバーナードリーチの両氏の鉢とうつわが

お洒落なうつわ屋さんで展示された。丁度鳥取県立博物館で

バーナードリーチ展が開催されていたので、なまのうつわを

間近で観れるという事で、土、日の連日とたくさんの方々が

拝見されたのである。やはり、明治から昭和を生きた先輩方

たちの作品には、恐ろしいほどのエネルギーが詰まっており、

以前、ラシーンデザイナーの平林俊一氏とのお話の中で、エ

ネルギーがたくさん詰まっているからこそ、良いデザインや

カタチに見えるんです。というお話で盛り上がった訳である。

大量生産、大量消費、そして使い捨てのカタチ(デザイン)は

逆に、どれだけエネルギーをそぎ落として安価にするかという

所が根源にある訳であるから、前者とは逆のベクトルである。

先のブログでは健康的で、無駄がなく、まじめで、いばらない

というスピードウェルのコンセプトを紹介したが、これは民藝

のコンセプトである。今日はその最初の一言、健康的でという

お話も続けるが、それではモノに対して何が健康的であるのか

という問いにお答えする。やはり第一に健康であれば長生きす

るコトが出来るわけであるから、こうしてラシーンのように長

く愛されるデザインは、健康的であるという事に疑念はない。

ドイツでは新車から30年という時を経過すると税金はタダに

なる、日本は新車から13年で重税。どちらが健康的であるか

皆で考える日は果たして来るのであろうか。

ラシーントラベラーFJ

ラシーントラベラー FJ姿見

この度は、愛知県豊田市にお住いのO様の元へお届けにあがら

れた、ラシーントラベラーFJをご覧頂きたい。トヨタの御膝

元ということで、かは別としてFJクルーザーのベージュを基

にして製作が進められた特別なラシーン。オーナーはラシーン

2代目という事で、気合十分。

wells 50 ラシーンスタンダードレザー

wells50 ラシーンスタンダードレザーシート

ウッドハンドルにウッドパネル、そして茶色のレザーシート。

ふんだんに上質さと懐かしさを詰め込んでのデザインである。

ただ、これは懐古趣味と一見してしまう訳であるが、ではなく

工藝という視点で製作しており、工業製品に手仕事がどれだけ

入り込めるか、観ることが出来るか、エネルギーを凝縮できる

かが、本来は意図しているところ。

突起物はすべてブラックペイント

突起物はすべてブラックペイント

セミグロスでしあげたブラックペイント。スピードウェルは拘

りを最大限落とし込むことができるように自前の塗装工場があ

る。手前味噌であるが質感を重視しているからこそ美しい。

タイヤカバー 張替え

タイヤカバーの張替え

なかなかのセンスでカラーリングされたタイヤカバー。重たか

らず、そしてポップにならず。オーナーのセンスにただただ脱

帽である。

平姿見

ラシーントラベラーFJ 平姿見

FJはホイールはガンメタリックで、その他部分においても、

ガンメタリックを使用して仕上げているのに対し、こちらは

ボディー色とブラックの2色で彩色をしている。これが個性

である證と言っても、それはそれでよい。

オーナー様と記念撮影

記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラーFJ納車誠におめでとう

ございました!長くお待ち頂きましたが、整備も仕上げも、

全力を出しきったと思います。長く愛車でいてもらえる事を

お祈りいたします。また、駅までお送り頂き恐悦至極に存じ

ます。

今日はコレマデ。

本日の名言

不合理の合理

by河井寛次郎

『合理的な考え方には、根源的なものを感じなくなっている。

魅了するものはその奥にある』

速報!納車おめでとうございますの巻

健康的で 無駄がなく まじめで いばらない

そのような思想は、PAOやラシーンのデザインに通じるもの

があるだろう。とかくに現代のクルマは便利という言葉にお

どらされて、足でドアを開けるという行儀の悪いクルマまで

日産が販売するのだから、もうこれは過ぎるといっても過言

ではない。その中で、私達は健康的で、無駄がなく、まじめ

で、いばらない。という思想を大切にしたいと思う。

『過去のものといえども真に価値あるものは常に新しさを含

んでいる』という柳宗悦の名言にもあるように、本当に価値

のあるモノを提案してゆきたい。そして、日本が美しく成長

してほしいと願い、日々研鑽致しております。

群馬県高崎市 N様のPAOトラディショナル

群馬県は高崎市へお届けにあがられたアクアグレイのPAO

麦畑にはPAOの良く似合います。

群馬県高崎市のPAO

PAOと麦畑

千葉県柏市 O様のラシーントラベラー

千葉県柏市にお住いのO様が元へお届けにあがられたラシー

ントラベラー。利休白茶を少し調整してオールペイントで

製作は進められた。バンパーのカラーやドアミラーの艶など

にもSWのこだわりを見せて、カスタマイズをより自然体に。

千葉県柏市のラシーン

千葉県柏市 ラシーン

東京都杉並区のS様がオーナーはPAOトラディショナル

オリーブグレーのPAOをオーナー好みに変更して製作を進めた

PAOトラディショナル、納車は奥様の誕生日に、サプライズ。

都会の大冒険 PAOトラディショナル

都会の大冒険

愛知県安城市のS様の元へ PAOトラディショナル

アイボリーのノーマルルーフ、マニュアルという珍しい車体を、

女性オーナーが操るのだから、世の男性達よ!!トラディショ

ナルなカラーは見事である。

愛知県安城市にお住いのS様の元へ

アルミホイールのデザインは逸品

愛知県豊田市にお住いのO様のFJラシーン

FJクルーザーのカラーをサンプリングして製作が進められた、

こだわりのラシーン。オーナーはラシーン二台目という事で

ラシーンから現代的発想なカラーリングに変更して乗るのも

おつなもんですな、おつなもんですよ、は木村伊兵衛の口癖。

愛知県豊田市にFJラシーン

SWウッドパネル ラシーン専用

長崎県東彼杵郡のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー 波佐見焼

波佐見焼の地

陶磁器という言葉は、陶器と磁器の総称であることは皆ご周知

の通り。波佐見地方は伊万里なども近く、磁器製うつわの一大

山地であって、昨今は海外のアーティストなどとコラボレーシ

ョンして、新しい日本を提案している。ただ問題なのは、大量

生産によってもたらされる価格の低下であって、地方の民窯の

値引きはしないという筋書きがまったくない。作業工程も民窯

と比べれば、機械任せな部分が多く、手仕事で、さらにある程

度の生産数で価値をしっかりつけている民窯にならうところは

少なからずあるだろう。さらに今店内20パーセントオフです

よと声をかけられた事はモノ造り側の人間からすると無念だ。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 長崎の坂

この度は、長崎県東彼杵郡にお住いのK様の元へお届けにあが

られたラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。若草色のボ

ディーにブラックペイントで仕立てたバンパーやルーフレール

。オーナーの思いのカラーでラシーンが磨かれる。

ルーフレール

ルーフレールのブラックペイント

ただ黒色にペイントするのは素人。質感を大切にセミグロス仕

上げで、塗装の硬度も保つようにクリアーを調整している。

タイヤステーとタイヤカバー

タイヤステーとタイヤカバー

タイヤステーのカラーもルーフレールに合わせブラックペイン

ト仕上げ。タイヤカバーは内装のシートに準ずるカラーリング

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーンのコンセプトは旅行鞄。カバンにタイヤを四つけた

らラシーンが出来上がったというのはデザイナーの名言。

ラシーン納車おめでとうございます。

この度はK様、ラシーン納車誠におめでとうございます。なん

と、私としたことがご家族との記念撮影が出来ず、申し訳あり

ません。また、素敵なお土産まで頂き、更には駅までお送り頂

き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

他人に勝つより、自分に勝て。

by加納治五郎