大阪府大阪市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ユニバーサルシティー
ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのM様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。ユ

ニバーサルスタジオの近くにお住いという事で、劇中に

使用されるようなインパクトがあり、それでいて可愛ら

しいラシーントラベラーをイメージして、フロントフェ

ースの艤装を行い、外装のカラーリングはお任せ頂き、

製作致しました。

フロントフェース

ラシーン フロントフェース

丸目ヘッドライトに合わせて、フロントグリルガード、

通称カンガルー除けもブラックペイント。フォグランプ

の鍍金リムの一点を光らせるために、グリルやバンパー

はブラック一色で仕上げ。取付のビスもステンレスに交

換が行われ、物々しさもアップ。個性が光ります。

ウッドパネル ラシーン

ラシーン用ウッドパネル

縞杢製ウッドパネルにウッドステアリングのコンビ。

ラシーン シート張替え

ウェル60スタンダード仕様 シート張替え

ハーレーダビッドソンのシート張替えに使用される、

US製のブラックレザーを使用して張替えが行われたシ

ート。アイボリーのパイピングが外装と調和させます。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

やはり、ワンポイントなのはウィンカーがアンバーカラー

であるという事。前期モデルはアンバーであるが、後期モ

デルからはクリアレンズに変更が行われている。また、ク

リアからアンバー、アンバーからクリアレンズに変更は配

線から交換しないと出来ないから注意が必要だ。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

タイヤカバーも内装の仕様に準じて製作。

ラシーントラベラー 妻姿見

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御

座いました。各部に拘って製作を行いましたので、楽しん

で頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

by松下幸之助

迎春!本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2680年 お伊勢参路

安倍総理 伊勢

お伊勢さんと安倍さん

皆様改めまして、あけましておめでとうございます。

本年は、今まで以上に製作の技術を磨き、皆様のご要望

にしっかりお応え出来ます様、努力致すと共に真の喜び

を感じて頂けます様に精進致します。まずは、心をあら

ためて仕事始めという事で、日本人の総氏神、皇室の祖

でもある伊勢の神宮へお参りに行きましたら、安倍総理

も御参拝という事で、見事にハイタッチをして帰ってき

ました。なかなか安倍総理も気さくな方でございます。

オールドタイマー 2月号

2020年2月号

スピードウェルのブース

オールドタイマー2月号に掲載されました。

昨年11月中に行われました、大阪レトロカー万博の情報

が、オールドタイマー2月号に掲載されました。当日は、

お日柄もよく、昭和の時代のクルマが沢山集まる中、唯一

平成生まれの自動車の参加。PAO、RASHEEN、共にSWの駄菓

子ブースに陳列され、子供たちの人気者。特設ステージの

トリでは、オールドタイマー編集長と、ラシーンデザイナ

ーの責任者、坂口氏、そしてデザイナー平林氏、それとわ

たしとのトークショーが30分ほど行われました。という事

で、本年もまだまだ始まったばかりでございますが、既に

新しい企画も御座いますので、これはまた後日にお伝え致

し候。今日はコレマデ。

本日の名言

すべては

自分から

はじまる

令和元年師走の全国納車風景速報!!

パオ 静岡

静岡県 浜松市 パオ

パオ 内装張替え

静岡県浜松市のT様 PAOトラディショナル

静岡県浜松市にお住いのT様の元へお届けに上がりました

PAOトラディショナル。全体的にすっとまとめられた姿が

とてもお洒落でございます。

パオ 静岡

パオ 浜松

静岡県浜松市のM様 PAOトラディショナル

こちらも静岡県浜松市にお住いのM様にお届けに上がりま

した、PAOトラディショナルのアイボリー。各部までリペ

アが施され、新車のような雰囲気が素敵です。

ラシーン 長野県

ラシーン 松本

長野県松本市のK様 ラシーントラベラー

長野県松本市のK様の元へお届けにあがりました、ラシー

ントラベラー、ダークブルー。内装のカラーもシックに

まとめられて、センスが光ります。

徳島県 阿南市 パオ

モトリタウッドハンドル

隠れ家

徳島県阿南市のH様 PAOトラディショナル

徳島県阿南市にお住いのH様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。走行3万キロとかなりの低走行距離

の車体。隠れ家のカラーに合わせられたPAO。大人の楽し

みですね。

パオ 純正風

パオ 純正シート風

パオ 藤枝市

静岡県藤枝市のI様 PAOトラディショナル

静岡県藤枝市にお住いのI様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。シートは50、60デザインではなく、

PAOの純正風をイメージして製作致しました。

という事で、掲載できなかった方々にも今後随時アップ

させて頂きたいと思います。SW社は平成31年、令和元年は

これにて幕を閉じようと致しておりますが、来る令和弐年

には、これ以上に製作に努力致しますので何卒ご愛顧のほ

ど、宜しくお願い申し上げます。新年は1月7日より営業を

開始致します。では皆様、良いお年をお迎えください。

京都府南丹市のK様 ラシーンフォルザ『GOVI-SAND』納車おめでとうございます

ラシーン 園部

生身天満宮

ラシーン

ラシーンに菅原道真公

市井の人が正月に学業祈願に訪れる天満宮。京都は北野、

福岡は大宰府、山口には防府、大阪は日本三大祭の一つ

に数えられる大阪天満宮に、菅原道真の宝物の9割を所有

している道明寺天満宮がある。そのそれぞれの創建は、

道真公が大宰府へ左遷され、お隠れになられた後に数々

の天変地異が朝廷内に起こった事による天満信仰が発端

であり、天神様の対象となった事に由来するのである。

実に人が神になったというのは少なからずあるが、菅原

道真が学問の神様として崇められているのは、誰もが知

る訳である。その天満宮にも最古となる天満宮が、京都

府丹南市園部にある生身天満宮であった。生身というの

は、道真公が左遷される折、生きているまゝ祀られた事

に由来する。今日は、そんな天神様の信仰の場の一部を

ご覧頂いた。

ラシーン 記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は京都府南丹市にお住いのK様の元へお届けに上が

がりました、ラシーンフォルザをご覧頂きたい。今回の

車両も、内外装にリペアと塗装が施されて、SWのLTDカラ

ー『GOVI-SAND』での仕上げが行われた。

ラシーン フォルザ

フロントフェース

フォルザはその丸目4灯のヘッドライトが特徴的であるが、

どうもバンパーのバランスが少し不自然さがあり、という

のはわたしの個人的な感覚であって、ブラックにペイント

する事と、ナンバー下部のアンダーガード風の表現を本当

のアンダーガードらしくアルミ風にアレンジしてあげれば

モノモノしくカッコはヨロシイ。手前味噌であるが、ブラ

ックペイントの艶を消した感覚は絶妙である。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

ツイード生地による張替え

英国ハリスツイードの生地でと言いたいが、そのような

イメージで張替えが行われたラシーンのシート。質感も

良く肌触りも良し。

ラシーン 右舷後方姿見

クォーターグラスのペイント

各部のブラックペイントに合わせ、クォーターの小窓も

ペイントを施し埋めてしまうという。

ラシーン 後妻姿見

ボディーとタイヤのバランス

オーバーフェンダーが着いているから、その際ギリギ

リまでタイヤを出す、いわゆるツライチは美徳とされ

てきたが、このようにタイヤを内々に入れるのが、ス

ピードウェル的美徳であると、わたしは考える。

ラシーン フォルザ

フォルザGOVIの雄姿

この度はK様、ラシーンフォルザGOVI納車、誠におめで

とうございました。現代の遣唐船のような雄姿は、菅原

道真公も驚きの様子でしょうか。末永くお乗り頂けます

様に!

今日はコレマデ。

本日の名言

努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

新潟県新潟市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います

スムージング

スムージング

ラシーンのカスタマイズの中で、背面のタイヤと天井の

ルーフレールを取り除く、いわゆるタイプ1仕様という物

がある。それらは、ボディーから取り外された後、穴埋

と板金が行われ、今一度塗装を行うという工程であるが

匠の技でないと、そのパネル自体がうねりを生じてしまい

綺麗に見えないのである。今回は、そのトランクパネルの

スムージングをご覧頂いたが、全くの歪もなく綺麗に仕上

げが施されている。これぞ正しく逸品である。

ラシーン 新潟

ラシーンと記念撮影

この度は、新潟県新潟市にお住いのS様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーSW-LTDをご覧頂きたい。

トヨタの70ランクルと近いベージュはSWのオリジナルカラ

ー。バンパーやホイールもクロムト仕上げを行い、これか

ら長く使用に耐える事であろう。

ラシーン バンパー

ラシーン フロントフェース

後期モデルの縦型グリル。中央の日産マークもキラリと

輝いている。バンパーや、リップスポイラーには程よく

艶消しが行われたブラックペイントでフィニッシュ。

ラシーン ウッドパネル

ラシーン ウッドパネル

縞杢のウッドパネル。ナルディウッドステアリングとの

カラーもしっかり合わせている。

ラシーン シート張替え

ウェル50デザイン レザーシート張替え

特別なレザーで仕立てられた50デザインのシート。単色

でも十分雰囲気があり、それでいて肌触りも良い。

ラシーン 新潟

ラシーントラベラー 平姿見

15インチの純正アルミをブラックペイントして、リムのみ

アルミポリッシュ。この少しの差で足元がひきたつ。

ラシーン トラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ドアアウターハンドルはボディー同色にすることによっ

て、ハードさがスポイルされてこれもCOOL.

ラシーン 新潟

ラシーントラベラー右舷前方姿見

この度はS様、ラシーントラべラー納車誠におめでとうご

ざいます。長らく製作にはお時間頂きましたが、お喜びい

ただけまして幸いです。末永くご使用ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人はなぜ登るのか。

そこに山があるからさ。

byマロリー

昭和レトロカー万博が大阪で開催されました!!

レトロカー万博

昭和レトロカー万博in大阪

オールドタイマー主催のレトロカー万博が大阪の南港で

開催されました。昭和の名車が数百台とひしめき合い、

ステージのトリでは、ラシーンの開発秘話を当時デザイ

ンチームをまとめられていた坂口善英氏と、デザイナー

の平林俊一氏、そしてオールドタイマーの編集長と私で

ラシーンの魅力、パイクカーの魅力について語りました。

スピードウェルのブース

スピードウェルのブース 開場前

レトロカー万博は昭和の時代のクルマたちが主役である

が、PAOとラシーンはそれらに仲間入りさせて頂ける事に

なった。なんとも、すでに名車であるという事だろう。

SWのブースでは、車両の展示に加え昭和の時代の駄菓子

を子供たちに販売しようという事で、駄菓子屋と射的屋

さんに転職。

懐かしむ

沢山の方がシャッターに納めた

モディファイされたPAOは、沢山の方がシャッターに納

め、ラシーンは蒼井優さんがCMで使用した実物で、これ

もまた沢山の方が腰を抜かしておりました。

駄菓子屋

駄菓子屋さんの様子。

色々な自動車の祭典は有りますが、子供たちは親に振り

回されてかわいそうなのであります。今回は子供たちの

オアシスを作ろうという事で、駄菓子屋さんになりまし

た。

射撃

射的ならぬ射撃

こちらも、子供から大人まで楽しめる射撃を行いました

。5発中3発的に当てれば、ラシーンのミニカーがプレゼ

ント!!合計7台も持ってかれました!!

射撃が上手だった皆様の記念撮影!!

この中に陸上自衛隊が2名!!なんとも上手なので逆に

安心致しました!!

なんとも機関銃まで装備されてるとは、こだわりですな。

記念撮影

最後にラシーンdesignチームと記念撮影

という事で、またこの模様は後日動画にアップ致します

ので、是非ご覧ください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

生き残ったクルマ達のヘッドライトは

皆、丸かった。

滋賀県草津市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンな日々

日日是好羅針

日々、ラシーンな人生をあらわした、日日是好羅針。

その極意は、丁度良いという言葉に置き換えられる

だろうか。便利すぎることのなく、されとて滅多に

不便ではない。ただ、少しの不便な所によって、日

常が麗しく感じるという訳である。特に日本人は追

求するのが得意な人種であって、渡来したものも全

て日本の形に変えるという技術がある。さらに、便

利な物はさらにより良くすることも可能である。た

だ、ココに一点のクモリがあるとするならば、追求

スルガ如く、幸福感が失われてしまうという事であ

る。そもそも、自動車は馬車から派生したものであ

って、馬車から工業製品のクルマになった時点で、

それはとてもとても便利になった。しかし、現代に

その時代のたとえばT型フォードを運転して誰が、

便利だ、幸せだと感じるのだろうか。そう、便利と

は負のスパイラルなのである。便利になればなるほ

ど、人は不幸になってしまうという訳だ。そこで、

ラシーンの提案だが、便利もほどほどにと言う発想

が、日日是好羅針となる訳である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、滋賀県草津市にお住いのN様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ラシーン 草津市

ラシーントラベラー 琵琶湖のほとり

ライトブルーというさわやかなカラーのラシーンにアイ

ボリーのホイール。リヤタイヤキャリアを省いた、とて

も洒落た仕様がオーナーのこだわり。

ラシーン レザーシート

ウェル60design ラシーンレザーシート

安価なPVCレザーではなく、特別なマテリアルを使用した

ラシーン専用レザーシート。アイボリーのパイプと合わ

せ、カラダにやさしい。

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

スムージングされたトランクの仕上げも美しく、スマー

トで惚れ惚れ。

ラシーントラベラー

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。またコーヒーも御馳走頂き、お父様とのお話も楽し

かったです。末永くお乗り頂けます様に、お祈り申し上げま

す。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべてはまぼろしのようなもの

by仏教

静岡県静岡市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

カゴ ラシーン

カゴ

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、静岡県静岡市にお住いのS様の元へお届けに

あがりましたラシーントラベラーをご覧頂きたい。すで

にキャンプルックと化した仕様でのお申込みを頂き、各

部の塗装や仕上げにこだわって製作が進められた。

ラシーン 駿府城

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

バンパーやグリル、ホイール、ルーフレールなどなど

その多数にクロムト化を行い、そもそもこれは傷が着い

ても気にならない仕様と言えば良いだろうか。しかし、

これはあくまでルックであるから気分なのである。

ウッドパネル

新しいゼブラノのウッドパネル

ナルディウッドハンドルのカラーに合わせ、調達された

ゼブラノタイプのウッドパネル。

ラシーン シート張替え

ウェル60design ラシーンシート張替え

ラクダ色のシートにパイピングがブルーグレイとお洒落

さん。特別なレザーのマテリアルも相まってCOOLである。

ラシーン フロント

ラシーン フロントフェース

グリルを全体的にブラックにペイントするという事が、

あまりに黒の面積が多くなるため後期モデルのグリル

中央をブラックにペイントし、さらにヘッドライトの

リムをブラックにペイントしてバランスを整えた。

ヘッドライトリムの塗装

ヘッドライトリムのクロムト化

そこで、リムは艶有りにしてブラックペイントを施すと

いうこだわりをみせている。

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうご

ざいました。早速キャンプに使用されるという事で、お楽

しみ頂ければ幸いです。それでは、末永くお幸せに!!

ラシーン 駿府城

ラシーンと駿府城

大阪夏の陣の合戦の後、家康はこの駿府城で余生を過ご

す事となる訳であるが、なんと京で流行っていた天ぷら

にあたり駿府城で死する事となる。と言うのは一般的な

お話である。それは、夏の陣の合戦から6か月後とうい

う事で、大阪では夏の陣の合戦時に家康めがけて真田幸

村が突撃し、家康の馬印まで倒れてしまうという事態に

陥り、いったん家康は堺まで退くという話がある。これ

は史実に近いお話であるが、実は堺に家康を祀るお寺が

あるのである。そして、合戦後に二代将軍秀忠、三代将

軍家光もお参りに来たのだという。これはもしかすると、

実は家康は夏の陣の幸村急襲時に落命し、影武者がその

後の指揮を執っていた。そして、影武者もまた、天ぷら

で毒殺された、という説は如何であろうか。という四方

山話である。

今日はコレマデ。

本日の名言

いくら考えても、

どうにもならぬときは、

四つ辻へ立って、

杖の倒れたほうへ歩む。

by徳川家康

石川県金沢市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

金沢駅 おでん

大阪楽所 萬歳楽

大阪楽所の萬歳楽

金沢駅の萬歳楽

金沢といえばお寿司が人気であるが、芸術の街でもある。

納車を終えて駅中に向かうと萬歳楽と言うおでん屋の暖

簾を見かけたので、写真を一枚。この豆知識は皆に知っ

てもらえたらなという事で今日の四方山話である。日本

には宮廷音楽であり伝統音楽である雅楽という芸術が存

在する。古くは聖徳太子が蕃楽(外国の音楽)をもって

三方を奉れと言うおふれを出して以来、神仏のお祀り事

にも雅楽が演奏されて来たわけであるが、この萬歳楽と

は中国大陸から渡って着た音楽である。現在では、天皇

陛下が御即位になられる際に演奏される曲目となってお

り、とてもおめでたい音楽である。まあココまでは、普

通のお話。そしてココからであるが、この萬歳楽には舞

があって、舞始めに両手を高く上げる手が存在する。

これが、われわれ日本人がポーズするバンザイの発祥な

のである。そう、雅楽には縁もゆかりも感じない市井の方

々は多いだろうが、ちゃーんとバンザイしているのだから

雅楽の内にあるのだ。その他にも、さまになる。これは、

左舞が上達してサマイになったから、さまになったという

言葉だ。右舞は、そう、うまい!!どうだろう。これは、

本当のお話。信じれないだろうが、打ち合わせもそうだ。

笛と太鼓を練習で合わせる事を打ち合わせと言うのだ。

今日は、これくらいにしておこう。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、石川県金沢市にお住いのK様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダーク

ブルーの車体はなんとマニュアルトランスミッションであ

るからかなり珍しい個体である。K氏のこだわりによって、

背面タイヤをなくす為、スムージングを行い、また雪も

降る地域であるからマフラーなどはステンレス製に交換。

ラシーン 金沢

ラシーントラベラー 金沢城跡

土塀の色合いに映えるダークブルーのラシーン。藍色と

は古来日本では重宝される染色であるから、良く似合う

のは必然。

ラシーン 東茶屋街

ラシーントラベラー 東茶屋街

金沢は小京都とも云われることもあるが、こちらは武家

の芸術であって、京都とはまた違った風情である。ホイ

ールのカバーも中央がダークブルー色と小技を利かして

いる。

ラシーントラベラー 金沢

ラシーントラベラー 後妻姿見

トランクはタイヤを外してすっきりとした印象。荷物

が出しやすいという利点は存在する。

ラシーン 金沢

ラシーンと金沢の風景

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

ございます。色々お乗りになられてラシーンに辿りつか

れたという事で、末永くお乗り頂ければ幸いです。また

駅までお送り頂き、感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

闇は深いほど

光はよりはっきり見える

闇も悪くない

by鈴扇さん

沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

琉球

ラシーン 沖縄

琉球王朝

ラシーン 沖縄

ラシーンと記念撮影

この度は、沖縄県宜野湾市にお住いのM様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思い

ます。ドラえもんブルーと言われる通称名のラシーンに、

フロントグリルの交換と天井の塗装などを施して、そして

それ以上にやり過ぎず、大人なラシーンに仕上がりました。

ラシーン 沖縄

ラシーン 米兵の住居跡

M様のオフィースが米兵が使用していた住居跡であり、わ

たしもこれを見るとオキナワだなと感じてしまう訳であり

ますが、昨今老朽化も激しく補修しながら使用するのも乙

なものであります。

ラシーン 平姿見

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーンのDESIGNの一部であるリゾート感が沖縄という

風土に良く似合います。写真を撮ってても楽しいと思え

るクルマはそのほかにどれだけあるのでしょうか。

フロントフェース

フロントフェース

単色で仕立てたのはM様の拘り。天上がホワイトで仕上

げているので、ココはおとなしくといった引き算が洒

落乙なところ。

天井

天井の塗り分け

ココはSWのセンスで天井とボディーの境目を選定してお

ります。ポイントはドアバイザーよりぐっと下にライン

がある事。

ラシーン 内装

ラシーン 内装の風景

ウッドハンドルにシートに合わせたパネルのラッカー。

この後、シフトノブとサイドブレーキレバーも同色のカ

バーが用意されます。

ラシーン レザーシート

ウェル50design ラシーン専用レザーシート

こちらも特別なマテリアルを使用して張替えが行われた

50designレザーシート。より長く、より美しく、そして

上質を纏った本気のシートであります。

沖縄 ラシーン

ラシーン トラベラー 左舷後方姿見

タイヤカバーも内装のカラーに合わせて張替えが行われ

統一感のある、それでいて可愛らしいラシーンが完成し

ました。

沖縄

沖縄のお客様には、塩害対策の防錆処理も行われ製作が

おこなわれます。スピードウェルでは、全国のその土地

や風土に合わせて、造り込みを変えており、より長く大

切にして頂けます様に製作に努力致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

うしろをふり向く必要はない。

あなたの前にはいくらでも道があるのだから。

魯迅