Post date / 2018年12月11日

愛知県春日井市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

夢の25年

ラシーンが発売されてはや24年である。年があけると、いよ

いよ四半世紀という。これは自動車としては本当に素晴らし

い記録である。どれだけの車が25年人気があって、そして、

日常でも安心して乗る事が出来るであろうか。今一度、各

大手自動車メーカーは本当に大切な物、事を考えて欲しい。

とその前に、日本という国に問題があるとわたしは考えて

いる。第一に新車から13年経過すると税金が高くなる制度

は、如何なものか。大切する事を否定して、新しい物ばか

り買わすための政策など浅はかである。一流国、ドイツを

見てみたら、新車から30年乗りづつけたら税金がタダにな

るではないか!!メーカーは30年乗り続けれるモノづくり

もしないといけないし、されとて新しい物も販売したいと

いう、この究極のジレンマの中で良い物が生れるわけであ

る。だから、トヨタもフォルクスワーゲンに抜かれたのは、

残念ならが当然の結果である。

ラシーン ドラえもん

ラシーン ドラえもんカラー

この度は、愛知県春日井市にお住いのO様の元へお届けにあが

りました、ラシーンドラえもんカラーをご覧頂きたい。

ナルディウッドハンドル

ナルディクラシックウッドステアリング

3連風メーターには古典的なステアリングが良く似合う。

ラシーン モケット

ラシーン専用 モケットシート

ベージュ色の美しいモケットシート。ウッドハンドルなどと

合まって優しい印象。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

これまたベージュ色で張替えられた、背面のタイヤカバー。

オーナーの個性が光るところ。

ラシーン 納車

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。ウッドパネルが間に合わず、また点検の際に取付け

差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ。 

by 本田宗一郎

Post date / 2018年12月8日

宮崎県東臼杵郡門川町のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

みそぎ池

みそぎ池

筑紫ノ日向ノ橘ノ小戸ノ阿波岐原

日本には神代の時代があった。そんなことを真面目に話すと

この人は少し頭がくるってるんじゃないのか、と思われる昨

今。しかし、あったのである。笑。まあ古事記、日本書紀を

お読みになられた方なら理解はして頂けるが、日本の教育か

らは戦後ぬけおちてしまっているのでしかたがあるまい。で

はイザナギ、イザナミという言葉を聞いたことのある方は少

しは居るはず。日本、オオヤシマが誕生する段である。イザ

ナギ、イザナミが天の橋にたち矛で混沌としたものをかき混

ぜ島をつくる。そして最初に誕生したのが淡路島なのである。

とココで、うそだろっとおもった方はまだまだ驚くのは早い。

さて、そこから少し話は流れ、残念な事にイザナミが死んで

しまう。その姿はけっして見てはならないのに、イザナギが

怖い物見たさで見てしまうのだから、神話も面白い。さらに

話は続くが、イザナギはイザナミが居た黄泉の国の穢れを祓

うためにみそぎを行ったのが、この写真にある筑紫の日向の

橘の小戸の阿波岐原にある(みそぎ池)なのである。宮崎県

はこのほか、沢山の神話の場所が存在するから、パオに乗っ

て日本を探しに旅に出たいものである。
 

パオ

パオトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、宮崎県東臼杵郡にお住いのK様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧いただきたい。ア

クアグレイの車体に茶色いキャンバストップ。さらにはルー

フキャリアを装填しての登場である。

パオ

パオ トラディショナル フロントグリル

SWでは、フロントグリル周辺も新しく塗装がほどこされて納

車される。純正色はもっともPAOらしいが、その他のカラーに

も変更は可能だ。

パオ シート張替え

パオ シート張替え

2トンカラーで張替えられたレザーシート。最近は新しいレ

ザーも仲間入りして、皆様には楽しんで頂ける。

パオ ルーフキャリア

パオ 純正ルーフキャリア

なんとか納車日までに入荷した純正ルーフキャリアにも、再

度塗装が行われて取付された。

パオ

パオ トラディショナル テールエンド

PAOのこのカタチ、未来の車にはもうないのだろうか。

パオ

パオ トラディショナル 右舷後方姿見

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はK様、パオトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内装などいろいろとこだわって頂き、美しいPAOが出

来上がりました。末永くお乗り頂ければ幸いです!

今日はコレマデ。

Post date / 2018年12月6日

埼玉県久喜市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 中期モデル

中期モデル

ラシーンは平成6年~8年と平成9年~12年という括りで少し

異なっている。それはボディーなどは同じであるが、特に解

りやすいのはカラーバリエーションとフロントグリルの形状

である。上の写真では9年以降となるシダーグリーンと言うカ

ラーに平成8年までのフロントグリルが装着されているモデル

は存在はしないはずであるが、ボディーはまったく同じもの

であるため、入れ替えて作る事も可能なのである。私達がい

つも中期モデルと勝手に呼んでいるのがそれである。(前期

モデルは8年まで、9年以降は後期モデル)一般的な車両では

マイナーチェンジなる言葉が使用されるわけであるが、あま

りにも変わらない様であるから、前期、後期という言い方に

なったのはラシーンの良いところであって、たとえば江戸時

代の前期と後期というように、同時代のなかでの移り変わり

であるから、これはラシーンという時代の変わり様であって

前期が古く、後期の方がが新しいとはならないのである。し

かし、ここからが面白い話。ラシーンというクルマは後期以

降は発売が完全に終わったため。後にも先にもラシーンとい

うクルマはこれだけである。だから今でもラシーンは最新型

なのである。

ラシーン 平姿見

ラシーン平姿見

この度は、埼玉県久喜市にお住いのN様の元へお届けにあがり

ました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。特別に人気があ

るカラー、シダーグリーンにリペイントが施されて製作された

車体は、内外装だけでなく、機関もしっかりメンテナンスされ

製作がおこなわれた。

ラシーン 内装

パネルラッカー&ナルディウッド

アイボリーパネルラッカーに古典的なナルディウッドハンド

ルを装填。運転する事が楽しいのは、ハンドルの握り具合や、

シートの質感、視覚的な効果であって、便利だからではない。

要するに気分である。

ラシーン レザーシート

ラシーンのシート張替え

特別な茶色のレザーを使用した内装の張替え。パイピングは

パネルラッカーと同色でバランスが整えられている。

ラシーン タイヤカバー

ラシーンのタイヤカバー

内装がファッショナブルであるため、外装はシックにまとめて

いるのが、丁度よい塩梅である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。ラシーンとの旅をどうぞお楽しみください。ボディー

がピカピカな分洗車も頑張っていただければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべては練習の中にある。

by ペレ

Post date / 2018年12月4日

今日のフォトジェニック

ラシーン

人間はたいして変わらない

ホモ サピエンスのなかで、突如アフリカで現れたのが現生

人類であるが、5000年から6000年前にはすでに農耕も行われ

文明が発達したわけである。日本でも神代の時代から縄文、

弥生、古墳時代を経てようやく飛鳥時代に突入すると、聖徳

太子が先頭に立って律令政治、いわゆる大宝律令を発布して

国が国のカタチに進化していったのである。しかし、その時

代の建物も現存するのは日本であって、いまでも修復がしっ

かりなされて生き続けている。その後、幾たびの乱世がおと

ずれて、さらに芸術も開花し、現代にいたるわけであるが、

人間となると、そうあまり変わっていない。500年、1000年

たってもさほど変わっていない。そう考えると、今の社会は

何か、変えよう替えようという風潮が蔓延して、かえる事だ

けが経済の原動力となっていないだろうか。そして、かえる

ことに、ほんとうは疲弊してはいないか。そうこう考えてい

てふとデーターを覗くとその写真の中には変わらない姿のラ

シーンがあった。無理に変わらなくても良いのである。

Post date / 2018年12月2日

岡山県岡山市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO パオ

日本の道

日本はいったいどういう道を選ぶのだろうか。あまりにも便

利になりすぎて、身体を動かす事が少なくなったので、フィ

ットネスクラブでモルモットのように機械の上で走るのであ

る。しかも大切な時間を使ってだ。そもそも、日常の生活で

身体を動かしていると、フィットネスなど通う必要はないの

である。だからと言って、便利を否定しているわけでもない。

必要な便利だけを手に入れ、その他の便利は使わなければ

良いだけである。その精神性の先にPAOが在る訳であって、

現代のクルマには本当に滅多と使わない便利が沢山ついてい

る。たとえばハンドルの裏のパドルシフト。スポーツカーに

はまだしも、ワゴン車にも装着されているのには痛々しい。

電動スライドドアもしかり、パワーウィンドウもしかり、

手があるのだから、自身で動かせば下手な事故も起こらない

わけである。しかしメーカー側としては、他メーカーが装着

したならつけないと売れないというのだから、これはもう買

う側の問題であって、いまや日本人の価値観やセンスが悪く

なったから、わざわざメーカーが合わせてくれていると言っ

たほうが良いだろう。

パオ

PAOトラディショナル グリーンペイント

この度は、岡山県岡山市にお住いのM様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ハイセン

スなグリーンにオールペイントを施して製作されたPAOは、

小物や内装も、こだわりを見せている。

レイヨット

レイヨットフォグランプ

デッドストックのレイヨットフォグランプ。英国の納屋から

偶然発掘されたフォグを特別に用意して装着された様子。

黄色く輝くフォグランプはPAOの水先案内人である。

パオ フォグ

パオ フォグ

レイヨットフォグランプ

この物々しさによりPAOの存在感がマシマシである。

モケット パオ

パオ モケット

パオ専用 ザ・モケットシート

グレイカラーがグリーンのボディー色をひきたてている。

なかなかの味わいである。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内外装の仕上げだけでなく、末永くお乗り頂けます

様に、整備にも力を入れて製作さしあげました。どうぞPAO

ライフをお楽しみください。また、駅までお送り頂きありが

とうございました!!

今日はコレマデ。

本日の名言

この世は、考える者にとっては喜劇であり

感じるものにとっては悲劇である。