おはこんばんちは ウェルです。
本日はお日柄も良く、ウェルは休日なので
神戸のルミナリエ会場に足を運びました。
入り口で御座います。歓声は止まずただただ感動するのみ
このルミナリエという催しは阪神淡路大震災以降の
神戸の復興を祈念して毎年開催されております。
しかしながら莫大な費用もかかるようで来年の開催も
ままならない様子。ウェルは200円募金しました。
今考えるともっと募金したらよかったなと反省。

綺麗ですが、あの震災の事を思い出すと少し涙かもしれません
やはり恋人同士が多く、あっっちっちでございますな!

ステンドグラスのような光の輝き。ただただ物思いにふける次第
震災時はウェルもめちゃ揺れました。
地球がこわれたんちゃうか〜言うぐらい。人類の滅亡とまで
思いました。46秒も揺れが続いたのでございますから、
考える時間はけっこうありました。
ただただ不幸に見舞われた方のご冥福をお祈りするのみ。
クリスマス、恋人同士居れるという事、生きているという事
が幸せで御座います。
本日は少しナイーブになりましたが、明日からも皆様
頑張って行きましょう〜。
本日の名言
なるようになる しんぱいするな
これは一休和尚の有名な言葉です。
しかし、心配するでしょう〜。だれだって、突っ込みたく
なりますよ〜。
しかしながらコレぐらいの大きな器で生きたいものです。
でもこの言葉、すごい深い意味があるような気がします。
なるようになる、自然になる。
なるようになる、努力次第でもなる。
あなたはどちらのなるようになるでしょうか?
ミニのサーモスタット交換の巻
皆々様 どうもウェルです!
本日は今シーズン初、スキーやボードに行かれる方も多かった
みたいですね!ウェルも行きたい。いや、整備も楽しいですぞ。
今回はミニのサーモスタットの交換ではございますが、
パオにお乗りの方、ラシーンにお乗りの方、はたまたどのような
車種でも共通で御座いますので最後までお付き合い下さい。
まずサーモスタットとはなんぞや、と言いますと、エンジン
を冷却している水の温度調整を行い、適正なエンジン温に
保つ働きをしております。
これがぶっ壊れるとたちまちオーバーヒート!
ち〜んでござるな。
ミニの心臓部、A型エンジンなのでパオなどがお手本にしたエンジン!
エンジンの冷却水の適温は約80度から90度で御座います。
この温度でエンジンが効率よく冷却されることにより、
最適な燃焼が行われるので一番ふさわしいのでござるな。
簡単に言うと適温でエンジンを回してやらないと、
燃費も悪くなります。調子も悪くなります。経済的にも
悪くなります!
それではどうやってサーモスタットが冷却水の水温を調整
しているかと申しますと、ラジエーターとエンジンの間に
サーモスタットの関所を設け、ラジエーターで冷やされた
冷却水をせき止めたり、通過させたりして、冷却する
水の流量を変化させているので御座います!
真ん中のホースが刺さっている内部にサーモスタットが入る。
↑の写真で解かるように、右のラジエーターからエンジンに入る
間にサーモスタットが配置されている。
パオなども取り回し位置は違えど同じで御座る。
ほら入ってました。
これが噂のサーモスタット!中古車であれば絶対交換お奨めパーツ!
サーモスタット自体の寿命は早くて3年。以降に交換は必要だと思い
ます。なぜなら、車検時などでも、分解してチェックしても
いつつぶれるかは誰にも解かりません。またつぶれた時には
オーバーヒートします。中古車をご購入されたかた、絶対
交換してください。何千円の物です。エンジン壊したら
ウン十万円かかります。
これが新品!真ん中にワックスが入っていて水から伝わる温度で
解けたり固まったりして弁が動く仕組みになっている。
たいがい普通の中古車屋さんではこんなところ交換整備しません。
予防と言う整備も大切です。ただ予防整備ではなく、要点を
押さえた予防整備、無駄にお金を使わなくてすみます。
スピードウェルでは要点を押さえた予防整備。金額を抑えた
予防整備をご提供いたします。
ご相談はいつでもお聞かせ下さいね!
本日は以上で御座います。
本日の名言
人生にリハーサルはない
その通りでございますな〜。常に本番。
本番は常に緊張するものですぞ。
時にはあくびをしたい時もございますが
とても厳しいものですな。本番と心得て何事も頑張りましょう
ミニの整備実習〜
どもども ウェルです!
今日は朝から兵庫県からお客様がお越し頂き、誠にありがたい
ことでございました。
さあ、ミニを久しぶりに整備いたしましょう!
このリフトは使いやすいでござるぞ。
今回はラックブーツ交換で御座います。
まずラックブーツとはなんぞや、と言いますと、皆さん
車運転してるとき、ハンドルを握りますよね!
ハンドルを切れば、タイヤの角度が変わる。
どんな仕掛けかといいますと
ハンドルから左右のタイヤに力を分配する
ラックというモノを介してハブ(ホイールが着いているところ)
に伝わり、角度が替えられているという原理で御座いますな。
ラックの中にはハンドルの回転を横方向へ伝えるギヤが内蔵されている
上の写真でおわかりかな!ブーツが破けている!!
ラックの中には縦回転方向の力を横方向に向ける歯車があり、
グリスが塗られていて中にホコリが入らないようにブーツで
密閉しております。
このブーツが破れていてはいけませんな!もちろん車検も通りません
左右とも破けておりました!
ブーツを外したら、ラック内部が覗けます。
よっぽどでない限り大きなホコリが付着している事はありませんが、
ほこりが付き最悪の場合は歯車が悪くなりガタがでます。
走行中にハンドルが回らんなんて事があれば即事故に。
新品のブーツで御座います。
ミニはまだまだ元気に走ります。調整など施してあげれば
もっともっと調子よく走ってくれる事でしょう。
ウェルは皆様のミニのお医者さんで御座います。
またウェルが愛用しているミニは生産から大方40年以上経ちますが、
まだまだ現役でござるよ。
本日の名言
別れることがなければ めぐり逢うこともできない
そうですクリスマスの時期は恋人同士いろいろあるようですが
めぐり逢いとはそういうものです。
ラジオからはクリスマスソング、
ジョンとヨーコの歌は永遠ですな〜。
ラシーンのNEWペイント仕上げの巻
こんにちは ウェルです
最近は本当に冬という物が来たのかなと、つくづく思います。
でもまだ息、白くならないですね。
は〜〜〜〜。
くさ〜とか言わんといてください。
今日はラシーンのNEWペイントの続きで御座います。
ペイント前の様子。各部分にマスキングが施される。
ボディー全体を下地処理した後、最終マスキングをいたします。
このマスキングの作業も根気がいり、少しでもペイントしては
いけない所にテープや、紙をはりペイントが着かないように
致します。マスキング漏れをしたら、塗料がかかってはいけない
所も塗ってしまうことになり、この作業はすごく神経が疲れます。
今回は2コートでペイント致しました。
塗っちゃいました。サンドベージュで御座います。
2コートとは何かと言いますと、まず下色にサンドベージュを
塗り重ね、上色にクリヤー塗装を施すという事です。
そうする事により下色の輝きが際立ち、塗装が長持ちいたします。
ボンネットなどは外して先に塗っております。
もしオールペイントなどされるときは、一度塗装屋さんに2コート
かどうか尋ねて下さい。
シングルコート=顔料自体が艶があるりクリヤーがいらない
2コート=顔料を塗り、その上にクリアーを塗る
3コートパール=顔料を塗りパール塗料を塗りその上クリアーを塗る
色にもよりますが、シングルコートであればあまりお奨め致しません。
トップにクリアーが塗っていないので1年ぐらいで色ボケしてくる
と思います。
(一概には言えませんが塗装が長持しないということかな)
ここ板金した所!めっちゃ綺麗になっていますでしょ!
塗装にはいろんな工法があり、塗料も様々で御座います。
何が良くて何が悪いかなどケースバイケースですが、
絶対に2コート(パールなどは3コート)をお奨めします。
またクリヤーにも良い物から悪い物までありますので、
こだわるなら上級のクリアーをトップに塗ってもらうと
輝きも違い、飛び石にも強くなるでしょう。
全体の組み付けが終わったらお見せ致しましょう!
本日の名言
昨日から学び 今日を生き 明日へ期待しよう
これはアインシュタインの名言ですな。
昨日から学び、今日を生きる。
毎日こういう事考えていると、本当に人として成長するんだろうな〜
と思います。ウェルも、もっともっと成長しなければなりませんな。
明日に期待できるように。
皆様も明日に期待できるように今日を生きましょう!
ラシーンNEWペイントの巻
こんばんは〜ウェルです。
本日は忙しく、本当であればお昼にはブログを作っているのですが、
送れてシマイマシタ。すんまさん!
本日はラシーンのNEWペイントで御座います。
ペイントと一言で言いますが、下地から製品になるまで
数多き行程が御座います。
まずは分解から、ボディーにあるもの一切合切取り外します。
分解が終わると、ボディーの下地に入ります。
下地処理がおろそかであればペイントした塗膜が劣化しやすい
ので御座います。
たとえば、下地の目が出てきたり、つやがなくなるとか、
いろいろ弊害が御座います。
ここで誤解されている方も多いと思いますので一つご説明
いたしましょう。
まず今までの塗装を全部剥離して新しくペイントする方法、
と、今までの塗装にサンダーを当てその上からペイントする
方法と大まかに二手に分かれます。
旧ミニなどウェルがレストアしていた物などは全部剥離
致しておりました。これは全部剥離が良いということではなく
剥離しないと現代の良質な塗料がぬれないと言うことで御座います。
塗装にはアクリル系、ウレタン系、などなど材質がいろいろ
あり、たとえばアクリル塗料の上からウレタンを塗ると
ちぢみ、われ、つや引きなどさまざまな現象が起こるから
で御座います。
ただ全部剥離しているから上質とはかぎりませんからね!
バンパーの傷などもパテなどを使い板金していきます。
板金も難しいですな。パテををとぎ、その後サフェーサーを
吹付け、耐水ペーパーで水とぎいたします。
ミクロン単位で仕上げないと、人の目はごまかせません。
職人技で御座います。
ここも少し凹みが在りました。でも綺麗に板金され修理完了!
塗装や板金には相当の腕が要りますな。
ここまではなかなか真似できないでしょう。
今日はペイントまで行きませんがマスキングまでは
ご覧に入れましょう。
あとは塗料を吹き付ける行程が待ち構えている。
どうですか、あなたのお車もカスタムしてみては。
またスピードウェルでは来年3月までオールペンキャンペーンを
行います。
価格はびっくり15万円よりで御座います。
詳しくはお問い合わせくださいね!
ではでは
本日の名言
努力に勝る天才無し
努力がやはり大切ですな。以前ナンバーワンがオンリーワン
であるとも言いましたが、コレもまた一種のナンバーワン
で御座います。
要するに何事にも努力が肝要
皆様もあきらめず努力いたしましょうね