Post date / 2008年2月23日

パオの泥除け取り付けの巻!

どもども、ウェルで御座います。
今日は久しく寒い一日で御座いますね〜。
大阪は雨が降ったりやんだり、晴れたり曇ったり、雪が降ったり。
あと雷がなれば〜お天気のフルコースで御座います。
さてさて、今日はパオの泥よけについてご紹介致しましょう。
元々パオが販売された時には、ほとんどのパーツがオプションで
取り付ける形で御座いまして、クーラーやオーディオ、
キャンバストップももちろんオプション品で御座います。
なので車両価格が140万円足らずで販売されておりましたが、
全てを含めると結構お高いお車で御座いますね〜。
ちなみに泥除け、これは通称名で本当は(マッドガード)
と申します。当時販売価格でフロントリヤあわせて5000円
で御座いました。

今では販売されておりません。中古しか御座いません。
このガードがあれば雨の日の跳ね上げや飛び石からボディーを
守ってくれるので御座います。
もちろん一番はルックス!
今回、御取り付けさせて頂くお車のオーナーN様は
ラリー仕様がお好みで、フロントフォグランプは4灯にされており
ただならぬ力の入れようで御座います。
ホイールもカッコいいので是非ご覧下さい。

フロントマッドガードが無い時!

フロントマッドガードがある状態!
なんか551の蓬莱みたいな言い回しですが
ある時と無い時をご覧頂きました。
フロントは元々インナーフェンダーを留めているスクリューで
共締めして取り付け致します。
どうですか?雰囲気かわったでしょ!えっまだフロントだけやから
解からんわ〜と、お思いのあなた。次はリヤへ参りましょう。

まず無い時〜。余談では有りますがバンパー下のステッカーが闇で熱い!!
オーナー曰く、チャンピョンのプラグを使っているので、少し
アピールするための事。
この見えそうで見えない、見えなさそうで見えるこのステッカーチューン
は5馬力アップしている事でしょう!!

リヤは専用の取り付けステーが追加される。
↑写真の中央に少し小さなステーが御座います。ステーというほど
でも御座いませんが、この金具が無ければ留める事は出来ません。
リヤは取り付けのスクリューも変更致します。

おおっと〜ラリー仕様になってきました〜。
続けて何枚かお写真を撮らせて頂きましたのでご覧
頂きましょう〜。

おお、全体的にどっしりした感じのなるので御座います!

フロント、リヤともマッドガードが装着された様子。
今日はマッドガードとステッカーチューンについてご紹介
致しましたが、こうやって自分流に仕上げていくのが
パオのまた醍醐味で御座いますなぁ〜。
スピードウェルでは中古パーツも扱っておりますので、
お探し物がある方はご用命ください。
見つからない時は許してくださいね!!
今日はコレにて〜
本日の名言
世にあっては
なくてはならないじんぶつなるか
あってはならないじんぶつとなれ

これはかなり難しいお話では御座いますが、
無くてはならん人になるか、ありえないような人になれと
いう事で御座います。
人間という物は意思の持ちようで未来は刻々と変化して
行くもの。皆様の胸にはどのような言葉をしまって
おりますでしょうか?

Post date / 2008年2月21日

ラシーンのリヤブレーキパッド交換の巻

どうも皆々様〜ウェルです!
今日もたこが、、いかがお過ごしでしょうか。
さて〜今週はラシーンウィークのような感じでご覧頂きましたが、
パオにお乗りの皆様も最後までご覧下さいね!
まずラシーンのブレーキシステムにはABS付きと無しが御座います。
この簡単な見分け方は、リヤのブレーキがディスクブレーキか
ドラムブレーキかという事で御座います。
今回はABS付きのリヤディスクブレーキのパッド交換を
ご紹介致しましょう。
日産ではこのブレーキをAD7HA型と呼んでおります。
ちなみにドラムブレーキはLT23B型でございます。

これがリヤディスクブレーキ!円盤をパッドが挟み込み制動力を発揮する
リヤブレーキがディスクというのは今では当たり前ですが、
昔々、約10年前まではドラムブレーキも良く使われておりました。
リヤドラムブレーキというのは軽自動車には今も多用されております
が、軽にリヤディスクブレーキを付けたらドッカンブレーキ
で頭ぶつけてしまいますなぁ〜。
さてさてこのディスクブレーキ、サイドブレーキも兼用で御座います。
パッドがディスクを挟み込む構造ですので、油圧によりピストンが
押し出しているのですが、サイドブレーキはワイヤー式ですので
どんな構造になっているのかと申しますと、こちらはキャリパー
内にカムが設けてあり、このカムはサイドブレーキのワイヤーに
引っ張られピストンをシャフトを介して押し出すという構造で
御座います。
ちょっと難しいことを言いましたが、また詳しく分解して
ご説明したいと思います。

キャリパーの真ん中に見えるのがピストン!
↑ピストンの頭を見ていただくと、切りカキのようなものが見えますが、
コレはブレーキパッドの裏にチョボが付いており、回転防止の
役目を果たしておるので御座います。この構造もサイドブレーキ
の一連の作動と関与しております。

パッドは上下の受けに挟み込まれている感じ!
リヤブレーキ自体、制動力にあまり敏感に反応しないようにPバルブ
(プロポーショニングバルブ)という物が油圧ラインに設けられ
ており、フロントブレーキよりさらに小さく作られている
のもふくめ、制動力が落ちるように設計されております。
もしリヤブレーキのほうが制動力があれば、走行中ブレーキをかけると
前後逆転してしまうという事で御座います。
(FF車がサイドブレーキを引いてドリフトする感じ)

お古のブレーキパッド!約5mmくらいですが、交換ですな〜。

新品です。縁に付いている金属はパッドが減った時に警告音を発生させる
昔々、パッドはアスベスト(石綿)で作られておりました。
今はノンアスベストで御座いますが、建築材料だけでは御座いませんね
リヤパッドはブレーキの踏み方にもよりますが
新品から約5万Kmくらいで交換の対象で御座いましょう。
命を預けている物なので、きっちり点検、整備いたしましょうね!
明後日はパオのお話で御座います!
今日はコレまで〜
本日の名言
笑われて 笑われて つよくなる
人間は笑われると弱気になったり暗くなったりしますが、
それをばねにして生き抜けば必ず強くなれると
いう事でしょう。ウェルは昔々ホンダベルノディーラーで
整備士をしておりました。初めて働いた場所では良く
笑われました。でも弱気だったのでやめちゃいました!!
今じゃ〜笑いごと、若気のいたりで御座いますな〜。
今は何でもばねにします!皆様も何でもばねにして
行きましょうね〜。

Post date / 2008年2月20日

ラシーンの点火系の巻

おはこんばんちは ウェルです!
最近また景気が不安定で御座いまして、アメリカのサブプライム
問題が尾を引いておりますな〜。
アメリカが咳をすれば日本は風邪をひくとまで言われており、
なんとも日本という国はアジアではアメリカのような存在でも
あるのでしょうなぁ〜。
さてさて、今日はラシーンの点火系の整備を致しましょう!
まず、ラシーンはパオとは違いましてフルトランジスタ式の
ディストリビューターで御座います。
フルトランジスター点火とはどういうものかと言いますと、
イグニッションコイルで発生した高電圧を、トランジスター(半導体)
を用いてスパークプラグを点火させるもので御座います。
点火時期はカムシャフトに取り付けられたセンサーで得られた信号
を元にイグナイターという解析ユニットで制御され、エンジンの回転
を整えておるので御座います。
まあ、もっと簡単にいえば、メンテナンスフリーな点火ユニット。
しかしながら、プラグやプラグコードのメンテナンスは必要で御座います。

古いプラグはどえらいくすぶっておりました!
今回はNGK製の(なんばグランド花月ではございません)
グリーンプラグを使用して、もっともっと点火を促そうという事で
御座います。

NGKはF1のホンダエンジンでかなり鍛え上げられたメーカーです!

中心電極を見てください!Vの字にカットされているのが特徴!
プラグにも色々種類が御座いまして、今回のグリーンプラグの特性と
しましては、外側電極と平行に中心電極に90゜の溝加工を施すことで
より火花が中心電極の外側寄りで飛ぶようにし、 消炎作用
(電極に熱エネルギーをうばわれる作用)が小さくなり着火性が良く
始動・加速・アイドリング安定性が向上し燃費の節約になるという
ことで御座います。
せっかく交換するのですから、ノーマル以上のものを取り付け
たいものですなぁ〜。
コレと一緒に今回はプラグコードもノーマルより良いシリコン
コードをチョイス致しました。

ノーマルコードは中古車であればほぼ劣化している!
↑このコードは毎度毎度、約3〜5万ボルトの高電圧をプラグに送って
いるため、相当な負担がかかっているので御座います。
しかも、このコードの抵抗値は16KΩ/mもあります。
コレには意味が御座いまして、また次回にお教え致しましょう。

抵抗値が1/2の8kΩ/mとロスが少なく伝送性能が優れているのです!
↑このプラグコードはホットワイヤーのコードとは考え
方は違いますが、純正を付けるよりかかなり良いでしょう。
エンジンの基本、点火がよくなればきっちり燃焼させる
事ができ、燃費も良くなります。
どうでしょうか?皆様のパオ、ラシーンの点火系は
きっちり燃焼させているでしょうか〜。
今日はコレまで〜
本日の名言
はぢをすて 人に物とひ 習ふべし
是ぞ上手の基なりける

そうですな〜。人間のプライドという物が邪魔し、
なかなか上達しないという事に陥りますなぁ〜。
人に聞くのは恥ずかしい事では御座いませんね。
変なプライドは生ゴミと一緒に捨てましょう〜!

Post date / 2008年2月19日

ラシーンのエアフィルター交換の巻

皆様 どもども〜ウェルです!
さて、今日からはコヨミでは少しづつ暖かくなってくると
いう事で、皆様のお住まいの場所では、暖かくなってきましたでしょうか?
大阪はぽかぽかしておりました〜。
今日は、ラシーンのエアフィルターの交換のお勉強を致しましょう!
まずエアフィルターとは何をしている物かと言いますと、
エンジンは空気を吸入して、ガソリンと混ぜ混ぜした物(混合気)
を爆発させて回転しているというのは、以前からこのブログで
お伝えしておりましたが〜、この吸入される空気を綺麗にしている
ので御座います。
なぜ綺麗にしないといけないかと言いますと、エンジンは精密な
機械なので、ホコリや砂、ゴミなどを吸入してしまいますと、
エンジン内で、ゴミ類がこびりついたり、シリンダー内を
傷つけたり、色々悪さをするので、それを防ぐためです。

中心のお弁当箱より少し大きい箱がラシーンのエアフィルターの箱
↑の写真をご覧いただけますでしょうか?箱の縁にクリップが
数点御座います。
このクリップを外へ押し広げてあげると、箱のふたをあける
事が出来るので御座います。

すでに新品のエアクリーナーを入れた様子!

お古のエアフィルター!しかし汚れている。
エアフィルターに汚れが溜まると、結果的に燃費や馬力が下がる
ので御座います。
一度、開けてみてどれぐらい汚れているか皆様のラシーンも
チェックしてみては如何でしょうか?
もし汚れているならば掃除をしてあげないと、とお考えに
なられるでしょうが、このフィルターは湿式(オイル塗布式)
ですので、エアーガン等でブロウする事は出来ません!
もしブロウしたのならばエアフィルター専用のオイルを
塗布してあげればよい事ですが、ちまたではそのオイルは販売
していないので、交換のほうがよっぽど早いでしょう。

こちらが新品のエアフィルター!
新品なので吸入抵抗も少なくスムーズにエアーを吸入出来て、
エンジンは本来の馬力を取り戻す事でしょう。

スロットルバルブ内を撮影!
ラシーンはこのスロットルバルブ内の中心に抵抗を儲け
吸入空気量を測っております。コレがまた寝ぼけることが
多く、スピードウェルではきっちり清掃を行っております。
この抵抗(電気式)では空気の流速と、温度変化を利用して
抵抗値が変わる物が使用されており、少しでも抵抗値が変わると
コンピューターに誤作動を起こさせエンジンが止まるやら、
きっちりアイドリングしないなどの不具合を発生させるので、
本当に厄介な装置で御座います。
そうならないためにもきっちりとエアフィルターもメンテ
してあげましょうね!
今日はラシーンのエアフィルターのお勉強で御座いました。
本日の名言
やっている 姿を感謝で見守って 
信頼せねば 人は実らず

これも良い言葉で御座いますね〜。
仕事上で人を信頼できるっていうのは本当に頼もしいものですが、
これは相手が出来る人間だから、でもなく自分自身がどれだけ
相手を信頼できるかという所もポイントで、なんとも難しい。
人間くさい一面で御座いますなぁ〜。

Post date / 2008年2月17日

パオ用 ノロジーホットワイヤー 開発の巻

どうもどうも ウェルです!
今日はガレージスピードウェルが、?SUN自動車工業様に協力して頂き
開発しましたパオ用のノロジーホットワイヤープラグコードをご紹介!
このコードは何かと申しますと、エンジンに火花を飛ばすプラグ
へ電気を送るコードで御座います。

このブルーなのがノーマルコード。各気筒に電荷を供給し点火している。
ノーマルコードと何が違うかと申しますと、ありえないほどの
強力スパークで完全燃焼を果たすという事でしょう。
どれぐらいの強力スパークと言いますと、ノーマル値の330倍に
相当するという、確実に体感できる物で御座います。
本当にパオやBe−1、フィガロにぴったりです!

カラーは赤、黒、黄色、青とオーダーにもお答え致します。
ノロジーホットワイヤーの効果としまして
?中低速トルクとパワーUP・・・エンジンの本来の性能を引き出す
?レスポンス向上・・・スムーズでダイレクトなレスポンスを実現
?始動性UP・・・カブリ気味なエンジンの始動性を大幅に向上
?アイドリング安定・・・不燃焼をなくし安定させる
?ノッキング低減・・・異常燃焼を防止し、扱いやすさを向上
?燃費向上・・・無駄なアクセルの踏み込みが無くなり燃費向上
?クリーンな排気・・・有害ガスを削減させる
特にパオはキャブレーター車ですので効果は絶大で御座います。
エンジンがかかり難いやら、パワーがなんともというパオには
お奨めですなぁ〜。
ウェルは以前、旧ミニにも使っておりましたが、ノーマルコードとは
比較できないくらいエンジンが回りました。
点火系チューンでコイルを交換する手も御座いますが、
ホットワイヤーほどのスパークを生むものはあまりありません。

コードからアースに落ちるワイヤーが出ている。これがミソ!
↑写真のアースワイヤーの先にビルドインキャパシターが
内蔵されており、コイルからの電荷を一時的に蓄電し電流値を大幅
に増大させて一気に放電させる事により、他に類を見ない強力スパーク
を形成する事に成功したのです。

以降に限定で販売致します!価格等はお問い合わせください!
また、このノロジーホットワイヤーの測定を行いますので、
燃費など気になるかたはご覧くださいね!!
今日はこれまで〜
本日の名言
大切なのは 疑問を持ち続ける事である
小さいお子様がおられる方は解かると思いますが、
子供がこれなんなん〜って質問ぜめにあう時期が御座います。
子供は素直なので、何でも覚えようとする本能があるので御座いましょう。
しかし、大人になればあまり何も気にせず、ある意味無頓着になりがち
では御座いますが、色々な物に疑問を持つと、本当に物事を考え、
良い方向へ行動できる物で御座います。
ウェルはパオとラシーンに色々疑問を持って新商品を開発して行きたく
思う毎日で御座いますよぉ〜。