どん〜こにし〜ウェルです。
いつもご覧頂き〜皆様恐縮です。
さて、本日は先月頭に納車させて頂きました、
京都府からお越しのO様がオーナーのパオちゃんをご紹介致しましょう。
お車はアイボリーのノーマルルーフで御座る。

京美人なO様とパオちゃんをガシャ!!
アイボリーのパオは非常に少なく、またノーマルルーフが
なかなか入荷しにくい状況では御座いますが、
ご希望のカラーが見つかって良かったで御座る。
ウェル帆布社謹製のレザーシートを拝見する事に致しましょう。
英国調とでも申しましょうか。シックなレッドをチョイスされました。
そう、レッドという色を単体で見ると一見派手な印象を受けますぐぁ〜
そこは150色くらいの中からお選び頂く事により、
このような落ち着きのある風合いを出す事が可能で御座る。

ポケットにはパイピングと同じ縁が取り付けられる。
若干ながらも可愛らしさもアピールすることが可能。
ポケット無しも製作可能ですので、またまた選択肢が広がるばかり。
いつもはヘッドレストを外した写真を載せておりますが、
ヘッドレスト有りだとこういう感じになり申す。

ホイールはスピードウェル社お得意のレトロラッカーフィニッシュ!!
そう、このラッカーフィニッシュだが、毎度毎度
少しづつ改良が加えられており、どんどんブレーキダストなど
付き難い塗料へと変換しております。
また、他にはほとんど無いクリアーラッカー仕上げを施し
光沢も追求。(塗料は2液性ウレタンを使用)
まあココまで素材にコダワれば、あとは腕次第なので御座いますが…

ワイパーもシルバーにラッカーフィニッシュ!
そう、黒の艶消しかシルバーの艶消しかお選び頂けるという事も
忘れてはなりませぬ。
おもむきのあるお車と言う物はいろんなところのバランスが必要で
御座いますぬぁ。

ランプ類もブリリアント加工が施されている。
そう、特にパオちゃんのランプ類はくすんでおりますぐぁ〜
スピードウェル社ではブリリアント加工という特別な
工法で加工が施され、納車させて頂いております。
そう、これも一つのバランス。
ボディーや内装を綺麗にしたところで、ランプがくすんでおれば
他も台無しで御座るゆえ。
この度はO様パオ納車、本当におめでとう御座いました。
また、一ヶ月点検も宜しくお願い申し上げます。
O様のお住まいだけに
京はコレまで〜
本日の名言
働くのと動くのを混同するな
byヘミングウェイ
そうそう〜コレがね〜ウェルには全く出来てないところなのよっ。
という事で、無駄な動きは働いているとは言いませんなぁ。
しかし、本当に無駄な動きかどうかはじっくり考えてみる必要が
あるでしょう。
この言葉は実に奥が深い。さてさて、大人になれば
生きるために働かなくてはなりませんが、最良の働きを追求すると
自然に幸せも着いてくるのではないのでしょうか。
要するに自分のために働くので御座ろう。
まあ、いろんな幸せがあるのでそれが全てだとは思いませんぐぁ〜。
スピードウェル社謹製 サンバイザーの巻
どもども〜ウェルですぅ。
そう、前回のブログが5日だったので少しお時間空いちゃいまして
皆様方には大変申し訳なく思っておりますが、今日は新作発表で
御座る。
その名はスピードウェル社謹製 サンバイザー
こちらはただのサンバイザーでは御座らぬ。
趣があり、それでいて使い勝手の良い正真正銘のサンバイザー!!
まずはラシーン用からご覧頂こう。

左が純正で右がスピードウェル社謹製!!
これはサンバイザーを取り外して撮影しておりますが、
表、裏をご覧頂きましょう。
左が純正で右がスピードウェル社謹製!!
そう、裏が黒色というのがなんとも子憎たらしくオッサン臭い。
なんとも黒色がなぜオッサン臭いのか?
しかし、後からの写真でやはりオッサン臭いなぁ〜という事が
判明するのでご期待あれ。
さてさてもっともっとクローズアップ致そう。

高速チケットなどを入れる部分と側とは柄が異なる。
そう、この生地がまず一つのコダワリ。
天張り生地ではあるが、往年の名車に使われていたパンチング
素材を惜しむことなく投入すると言う。
またこの生地自体は特別にパンチング加工を施すという。

ドアップでどうぞ〜。
オッサン臭いが丸出しでは御座るが、この趣(おもむき)は
ただ者では御座らぬ。

裏は黒色一色で御座るが、往年の名車達が使っていた物をわざわざ使用。
この黒色の生地もまた一つコダワリで御座る。
レザー生地には革独特の脂肪(模様)が存在するのだが、
今回使用する黒色の生地はこの脂肪(模様)がたまらん。

コダワリの模様をご覧下され〜。
そう、ご覧頂いている皆様もこのおっさん臭さが解かりませんかなぁ?
解かって頂けた方はすでにおっさんなので残念では御座るが
ありがたき幸せ。
取り付けはかなり簡単。
サンバイザーを留めているスクリューを2本外せば
スポッとはずれ申す。

外した様子。スクリューの穴と中心が入る穴が見える。
定位置に戻せば取り付け完了だが、そこまで約30秒ほどで御座ろう。
DIYでも可能!!
さて、取り付けた写真をご覧くだされ。
裏面が黒というのがなんとも通で御座いますなぁ。
この黒色にはただのデザインではなく、きっちり意味があるので
御座るが、逆光時にサンバイザーを出すので御座るが、
物凄い逆光でも、裏面を黒にすることにより、
少なからず光を吸収し純正より遥かに前方が見やすくなるという。
そう、プロ野球選手が目の下に塗る黒色のものと
同じ役割で御座る。
意味も無くサンバイザーを下ろしたくなるのはウェルだけで御座るが。
機能的でいて趣きがある素晴らしいサンバイザーで御座るが、
ワンセット2ヶで価格は税込み9,800円で御座る。
一度試したらやめられない、このサンバイザーは
如何で御座ろうかぁ?
明日はパオ用をご覧頂こうと致しましょう!!
今日はコレまで〜
本日の名言
過ぎたるは なお及ばざるが如し
by孔子
いき過ぎてよろしくないという事ですなぁ。真面目に生きていても
真面目すぎては駄目だという。余裕をもった真面目さが今の世の中に
も必要で御座ろうなぁ。
程よきものが丁度良いという事で御座ろう。
さあさあ明日からも頑張りましょう!!
ラシーン エンジンヘッドオーバーホールの巻(前編)
どんもぉ〜ん ウェルです!
今日は全開ゲリラ豪雨に見舞われ増したが〜昨今ゲリラ豪雨という
言葉が御座いますが、ウェルのおなかは今ゲリラで御座います。
意味のわからんことばかり申しておりますが、
今日もそそくさと参りましょう。
今回のお題はラシーンのエンジンのオーバーホールで御座いますが、
当社のお客様のラシーンが保証期間中にオーバーヒートをおこしたと
いう事で、ヘッドオーバーホールを行います。
多少のお時間はいただくものの、無償での修理で御座います!
ボンネットを開けるとラシーンのエンジンが鎮座する。
そう、このエンジンはサニー系と同じくGA15型というもので、
ツインカム4バルブで御座る。
また、タイミングチェーン式なのでパオのような10万キロに一度の
ベルト交換は不要!!
ヘッドカバーを分解するとそこにはタイミングチェーンが存在する。
このチェーンはエンジンの吸気、排気バルブを上下させるため
二つのカムシャフトを規則正しく回転させるためにあるので御座る。
まあ、これ以上難しいことを申すとウェルの舌足らずがバレてしまう
という事で、それはまた詳しくは後ほど。
そんなこんな言っているうちにエンジンのヘッドを分解していくので
御座るが、順序としてはまずインテークマニホールド(吸気側)、
エグゾーストマニホールド(排気側)をヘッドから外し、
その後エンジンのヘッドを留めている、ヘッドボルトを緩め
シリンダーから分解するので御座る。
ヘッドをエンジンから分解した様子!!
そう、なぜ今回はヘッドをオーバーホールするかと言いますと、
先にも述べたように、エンジンがオーバーヒートを起こしたという事
で御座るが〜詳しく言いますと、オーバーヒートしたことにより
過度の熱がエンジンに加わり、エンジンで一番熱がたまる
ヘッドが変形してしまい、この変形したところを修正
するためにヘッドを分解するという。
シリンダー側にはピストンが4つ伺える。
ピストンのヘッドが覗けますが、約8万キロ走行しているにもかかわらず
ススが少し付着しているのみで綺麗である。
そう、パオのようにキャブレーター車であれば、このように綺麗な
状態ではなくカーボンやスラッジが溜まっているので御座るが、
ラシーンはインジェクション(電子制御噴射装置付き)なので
より理論空燃費に近く燃料が制御されているので御座ろう。
しかし、ヘッド(燃焼室)にはカーボンが溜まっており申した。
燃焼室であるが、黒いすすがこびり着く。
↑エンジンの馬力はこの燃焼室形状で大きく左右されると言うが、
この燃焼室はやはり汚れは存在する。
もちろんガソリンを洗浄剤入りのものを使い続けていても
全く汚れないという事ではなく、これは正常であるのだが。
なるべく汚れないようにしたいところでもある。
という事で、以降に素晴らしいクリーナー類をご紹介
する予定!!
さて、エンジンのヘッドは分解後シリンダーと接合部分を面取り加工
を施すのであるが、分解したパーツ群をご覧頂こう。
インレット、エグゾースト両側のバルブとスプリング類!
そう、ラシーンは4気筒で御座るのが、1気筒づつ
インレット2個、エグゾースト2個のバルブが取り付けられており
合計16個のバルブを分解しないといけないのである。
また、綺麗に並べているが、分解したところへ戻すが鉄則で御座る故。
大きいほうがインレットバルブ(吸気)小さいほうがエグゾーストバルブ(排気)
なぜインレットバルブがエグゾーストバルブより大きいかともうしますと
より大量にガソリンと空気をミックスした混合気をシリンダー内に
送る事により馬力を発揮できるからである。
排気側は爆発したエネルギーにより排出されるという事もあいまって
小さいのであるが、小さければ熱が溜まりにくいという
ことなど、複合的な結果小さくなったので御座ろうなぁ〜。
さてさて、お掃除を行った燃焼室をご覧頂こう。
特殊なブラシで研磨した様子。
そう、これが本来の姿で御座るが、吸気ポート、排気ポート共に
お掃除も致し候。
気持ちよいもので御座るなぁ。
面研作業を終えたヘッドの燃焼室側の様子。
ビカビカに綺麗である。
そう、スピードウェル社でのヘッドオーバーホールと言う物は
このような形で行われておりますが、これは前編。
以降にバルブ研磨や組み付けもご紹介致しましょう。
今日はコレまで〜。
本日の名言
失敗とは転ぶことではなく
そのまま起き上がらないことなのである
byメアリー ピックフォード
そうですなぁ〜転んでも転んでも起き上がれば良いのです。
はぁ〜考えさせられますなぁ。ウェルは転んでばかり。
皆様はどのような起き上がり方をされるのでしょうか?
パオ ペダルゴムを新しくするの巻
どうもろぅ〜ウェルです〜。(いいともろぅ〜みたいな)
今日もお天気が悪く〜仕事がはかどりませんが〜
頑張って参りました。
今回のタイトルはペダルゴムを新しくするという事で御座いますが、
読んで字の如く、ペダルゴムを変えるという。
今回は新車から今も現役バリバリのpapa様のお車を拝借。
MT車で御座いますので、クラッチペダルのゴムも交換致します。
アクセルペダルの新品で御座る。価格は330円
そう、以外にやすぅ〜いが、いつ生産廃止になるか疑問のパーツ。
また、このようなお値段なので、中古車をご購入などした時に
一緒に交換しても良いのでは?などと考えているウェル。
今まで気づかなかったが、こういうパーツが良きフィーリングを
生むのでござろうなぁ〜。
という事で、スピードウェル社で在庫を置く事に致しましたので
お気軽にお買い求め下され。
さすがに新品らしくペダル表面の溝は深い。
お次はブレーキとクラッチペダルゴムをご覧頂こう。
ブレーキ、クラッチ共MTは同じ。価格は1ヶ160円
部品番号は46531−M3000!
ATのブレーキペダルは価格を調べるのを忘れており、
改めてご連絡いたそう。
この溝のにくにくしさがなんともたまらない。
新品とはこのような良き風合いを醸し出しているとは、
全く気づくよしも無し。
ペダルゴムを全て外した様子!!
そう、このゴムはすべて挟み込まれているだけなので、
裏側から前方へゴムのフチをめくり上げると簡単に取り外す
ことが可能!!
アクセルペダルゴムの裏をチラっ!
すけべぇ〜な言い回しで御座るが、オッサンなので
その点はご了承くだされ。
ペダルの裏だが、ペダルが食い込むように整形されているのが
良くわかる。
ブレーキ&クラッチペダルゴムの裏。この中にペダルを納める。
まあ、ただグにゅっと押し広げ装着するだけの事だが、
成果はそれ以上である。
しあがれば〜やはり新品はゴムの旧き佳きゴムのかほりが漂ふ!
皆様、DIYでも出来ますので〜是非是非お試し下され。
今日はコレまで〜
本日の名言
自分の人格と人生を変えることのできるのは
自分のみである
byジェームズアレン
そう、何をいわれようともされようとも自分を変えれるのは自分のみで
ある。
自分というものはいったい誰なのかわからないところもあるようだが
やはり自分と言うものを見つめ直す時間も必要であろうなぁ〜。
ウェルは自分のことがオジン臭いという事以外にはさっぱりわかりません。
皆様は自分自身どのような人間かわかりますかなぁ〜!
スピードウェル社謹製 パオ&ラシーン ボディーカバー製作の巻
どんどこどんむぉ〜 ウェルです!
そう、祭りの囃子のように本日はやって参りましたが〜
ウェルの住む地区もだんじり祭りが近づいており、
心の奥底ではウキウキしてたまりません。
余談では御座いますが、当地区(誉田)はだんじり発祥の地
として語り継がれております。
さて、本日がご覧に頂くのは〜スピードウェル社で
採寸して仕立て上げられる、パオ&ラシーン用のボディーカバー
で御座いますが、ただのボディーカバーじゃ御座いません。
そう、車の美しいラインが出るよう、1グレードづつ
設定を変更し、ボディーラインに沿って製作されるという。
今回の速報はラシーンのもので御座るがじっくりご覧頂こう。
全体を採寸用の紙で覆い、部品ごとの出っ張りなどを調整する
何をかくそう、1グレードづつの設定ですので、全ての
寸法を測ピチっとフィットするように造るのが今回の
宿題。
天井へ向かうピラーのRなども綺麗に描かれる。
ラシーンはルーフレール無し、ルーフレール有り、サンルーフ有り
と3タイプの屋根の設定が存在するので御座る。
パオの場合、キャンバストップ有りか無しの2タイプの設定!!
ルーフレールの位置なども5mm単位での調整が功を奏すか?
そう、汎用のボディーカバーを装着すれば、このルーフレール部が
突起しているため、こすれてルーフレールのペイントが剥離するという
なんともお粗末な結果を生む。
なので、ルーフレールもきっちり逃がしてあげるのだ。
このジャストなサイズでボディーラインが
くっきり出るような特製ボディーカバーがウェル社のコダワリ。
ラシーンの背面タイヤのステーはどうなる?
このように一段出っ張りがあるが、これがたまらない。
そうある種のフェチ。
ボディコンですなぁ。
世の男達よ、このボディーカバーを見て鼻血をだすやもしれませぬぞ!!
などと適当なことを言っておりますが、ウェルはすでに出血多量。
気になる背面タイヤの部分ですが〜
そうここまでコダワルシャワ条約。
おやじ丸出しですが〜タイヤまでかたどる所がスピードウェル社。
パオ用も早く見せたいので御座るがなにぶん造るのに
時間がかかるので御座る。
おお〜タイヤの型がくっきりでておりますなぁ〜。
↑この写真ではまだバンパーの処理がなされておりませんがぁ〜
心配無用、この後バンパーもかたどるので御座る。
型を罫書き、型紙を加工していく。
うぅ〜んもはやお手上げ。
という事で、この商品は9月末から販売開始する予定で御座る。
ちなみに、素材の裏地にはきっちりネル地加工が施され、
ボディーにキズが付かないよう、努力いたしております。
グレード分けと致しまして、
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ無し)
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ有り)
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ、サンルーフ有り)
パオ キャンバストップ
パオ ノーマルルーフ
パオ フォグランプ付き
この6種類が設定され申す。
皆々様、これからパオ、ラシーンが末永く存在するためにも
雨ざらしをさけ、スピードウェル社がこだわりのボディーカバーを
着せてあげてくだされ。
今日はコレまで〜。
本日の名言
日に新た
いやはや、地球は毎日未来へぐるぐる回っておりますが〜
技術なども日々革新されております。
一日、また一日、新たなことに挑戦しようという意気込みが
あるからこそ、未来へ進んでゆくものですなぁ。